はちのすけさんのクチコミ(124ページ)全3,638件
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- 基本情報
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投稿日 2019年09月17日
総合評価:3.0
北山大宮から大宮通を5分ほど上がった通り沿いにある神社。上賀茂神社の八番目の摂社で、住宅街にひっそりとたたずむ。祭神の賀茂建角身命(かもたけつぬみこと)が、神武天皇の道案内をした八咫烏(ヤタガラス)に比定されることから、航空安全のご利益があるとされる。このあたりは大宮の森と呼ばれ、それが通り名として現在に残っている。その森の名残をとどめる境内は、京都市の指定文化財だ。
- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月17日
総合評価:3.0
京都御所近くの梨木神社境内にある碑だ。むかし、何かの本で読んだ『菊花の約』をよく覚えているが、その物語が上田秋成の『雨月物語』の一つであることは後年知った。説明によると、秋成は60歳を超えて京都に移住し、この地で終焉を迎えたという。碑を見ていると、『菊花の約』の挿絵を思い出した。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月16日
総合評価:3.0
和気清麻呂の没後1200年を記念して平成10年に建造された。像は境内のやや北側に立っているが、顔は御所の方を向いているという。清麻呂は楠木正成と並んで「忠臣」の代表とされるだけに各地に銅像が多い。共通するのは、いずれもハンサム。ここもそうだ。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月16日
総合評価:3.0
北野天満宮の参道の途中を左折したところにこのお寺はある。もともとこの地にあった寺院だったが、北野天満宮がこの地に建立されたおりに天満宮の神宮寺として整備されたという。菅原道真が左遷された筑紫観世音寺から道真が自作したとされる十一面観音を新たに本尊とした。これは「天満宮の本地仏」として信仰されている。観音堂が東を向いている東向観音のほかにも、観音堂が西を向いている西向観音もあったが、火災で焼失した後に廃絶。現在の寺名に落ち着いた。気を付けないと見落としそうな場所なので注意だ。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月16日
総合評価:3.0
船岡山南側の鞍馬口通りには蕎麦店やカフェなどおしゃれなショップが軒を連ねており、そこを散策した時に、船岡山に足を伸ばした。石段を上った中腹に船岡山の説明があったが、いにしえの昔、この山を都の起点に定め、ここの真南に大極殿、朱雀大路が整備されたという。山頂に建勲神社があり、ここからの風景はきれいだ。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2019年09月16日
総合評価:3.0
明治維新で活躍した三条実美父子を祭神とする梨木神社の境内に湧く名水だ。「醒ケ井」「県井」と並ぶ京都の三名水のひとつに数えられ、茶の湯にも適す水としても知られているという。京都御苑のそばにあり、もともと宮中御用の染所の水として用いられたことから、この名がついたとされる。梨木神社そのものの創建が新しいだけに、神社との関連はあまりないようだ。ただ、現地には茶室があり、月に一回、茶会が開かれている。現地にはご神水専用ボトルが販売してあり、これで持って帰った。水も授与品のようだ。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月15日
総合評価:3.0
門前の説明版には「雁の寺」と別名が記されている。水上勉作の『雁の寺』の舞台として知られるが、上田萬秋筆の雁の襖絵がそのモチーフという。このほか、狩野派の絵画、池泉式庭園、音色が美しい水琴窟が有名だが、冬の特別公開以外は非公開になっている。相国寺の烏丸通側から入ったところだ。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月15日
総合評価:3.0
堀川今出川から西に向かってしばらく歩いた北側にこの神社はある。パンのプチメック、水炊きの鳥岩楼などが近くにある。源平合戦に出てくる金売り吉次と牛若丸(源義経)が奥州に旅立った場所だ。首途で「かどで」と読む。難読だが、入り口の石碑にルビが刻んであった。ルビ入りの石碑を見たのは、生まれて初めてだ。お百度参りのようにぐるりと参拝する小ぶりな神社。御朱印をいただこうとしたら、無人だった。代わりに日付を自分で記入する御朱印の紙が無人販売されていた。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月15日
総合評価:3.0
立命館大学衣笠キャンパス前にある芸術的な建物だ。京都府立という公的な建物にしては奇抜なデザインだと感心していたが、設立当初は堂本印象自身が設立した個人立の美術館であり、死後、京都府に寄贈されたという。印象の作品を多数所蔵しているのは言うまでもない。金閣寺や竜安寺、仁和寺などを巡るきぬかけの道の入り口にあり、観光しやすい位置にある。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2019年09月15日
総合評価:3.0
30年も前から「千本えんま堂」という白い看板が気になっていた。なかなか訪れる機会はなかったが、西陣の神社仏閣を巡るツアーの一環で足を踏み入れた。この世とあの世を自由に行き来できるという歌人の小野篁ゆかりのお寺だが、篁といえば鳥辺野の六道珍皇寺を連想する。このあたりは蓮台野と呼ばれ、鳥辺野や化野とならぶ霊送の地だっただけに、似たような伝説が残っているのだろうか。境内は雑然としており、月ぎめ駐車場と卒塔婆流しの川場が同居している。寺名の引接は引導と同義語という。訪れたときは音曲が流れていたが、ちょっと不気味だった。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月15日
総合評価:3.0
護王神社境内の北側、祭神である和気清麻呂の像の横にあるのが、このさざれ岩だ。君が代の一節に歌われていることで有名だが、ここのさざれ岩は苔むしており、まさに君が代を連想させる。京都の寺社では時々さざれ岩を見かけるが、護王神社のさざれ岩が一番大きいかもしれない。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月15日
総合評価:3.5
日蓮宗のお寺からいただく御朱印は、美しいひげ文字が特徴だ。ここもまさしくそうだった。近くの本法寺と合わせて参拝した。大構えの本堂横から入り、四海唱導の庭、ネスカフェのコマーシャルに使われたという竹林の庭、光琳ゆかりの曲水の庭などを拝見。端正な京都のお寺という風情だ。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年09月15日
総合評価:3.5
島原の名妓として知られた「吉野太夫」ゆかりの寺院。入り口にある緋色の山門は吉野門と呼ばれ、吉野太夫が寄進したという。吉川英治の『宮本武蔵』で吉野太夫が出てくる場面がある。武蔵と知り合った本阿弥光悦は吉岡一門との死闘直後で満ちあふれた殺気を打ち消すため、武蔵と遊里に繰り出して太夫に引き合わせる。太夫はそこで武蔵の心をいやす―という場面だ。厳密には『宮本武蔵』に描かれる吉野太夫は初代で、お寺ゆかりの太夫は二代目らしい。しかし、吉野太夫という<大名跡>を襲名する女性ならば備えるであろうやさしさのようなものが庵や紅葉など所々に感じられるような気がする。
- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年09月15日
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投稿日 2019年09月15日
総合評価:3.5
ここを観光名所と表現してよいのかはばかられる。病や痛みに本当に困窮した善男善女がすがる思いで参拝してる姿があるからだ。参道に大きなくぎ抜きが飾ってあるが、頭を垂れて心底からの祈りを捧げている。本堂にぐるりと飾られたくぎ抜きの絵馬に、物見遊山的に参拝した自らを恥じる思いがした。深刻な思いを抱えた方や家族がお参りしており、社務所で御朱印を頂くのが能天気な気がしてもらえなかった。千本通り沿いだが、入り口は分かりにくい。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年09月15日
総合評価:3.0
初秋に萩が咲く花として知られている。9月の敬老の日には萩供養が開かれるとか。場所は出町柳駅と川端今出川の間ぐらい。ちょうど、春に近くの長徳寺のおかめ桜が満開の時季に訪れたが、こぶしの花が印象的だった。勝海舟ゆかりの寺院という。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月11日
総合評価:3.0
鴨川を渡る今出川通りに架かる橋だが、鴨川に架かる橋からの展望のうち、ここから見る風景は最も好きなもののひとつだ。右側(東)から流れる高野川と、左側(西)から流れてくる賀茂川と合流するエリアで、ここから鴨川となって南方へ流れていく。鴨川を横断するような飛び石もいい。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年09月11日
総合評価:3.0
北野天満宮を西に向かい、西大路今出川を少し下ったところにある浄土宗の寺院。加藤清正が朝鮮半島から持ち帰り、秀吉が北野大茶会の折に寄進したとされる「五色八重散椿」(現在は二世)が有名で、椿寺の別名で知られる。椿の花は枯れると一輪がポトリと落ちるが、武士はこの様子を「首が落ちる」と縁起が悪いとして嫌った。この散椿は花が落ちず、花びらがはらはらと落ちることから秀吉もこの寺に贈ったのだろう。また、一本の木だが、白色や紅など複数の色合いの八重椿が咲き分ける。本尊は「五劫思惟」の釈迦如来で、金戒光明寺(くろ谷)のアフロと同じだ。小ぶりなお寺だが、忠臣蔵ゆかりの天野屋利兵衛の墓などがある。御朱印は「五劫思惟」のほか、洛陽観音霊場など。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月11日
総合評価:3.0
毎年、春と秋に一般公開されている。代々、皇女が門主を務めている尼門跡寺院で、皇女和宮ゆかりの場所だという。庭がきれいな寺院なので、もう少し花木が華やかな時期に公開してほしいとも思う。近くの本法寺で長谷川等伯作の涅槃図が公開されているのに合わせて3月に立ち寄った。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年08月31日
総合評価:3.0
長い間「けんくん」神社だと思っていたが、御朱印をいただいた時、はじめて正式な読み方を知った。今回は鞍馬口側から上り、鳥居がある正面から降りた。鞍馬口側からは登山のような参道だ。拝殿が立派な神社で、拝観は無料。御朱印は通常のもののほか、刀剣御朱印めぐりと称して豊国神社などを回る御朱印帳が販売してあった。鞍馬口側は人気のそば屋、雑貨店、カフェ、パン屋などがあり、それらと組み合わせると散策が楽しめる一帯だ。
- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0


























