はちのすけさんのクチコミ(119ページ)全3,638件
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- 基本情報
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投稿日 2019年12月26日
総合評価:4.0
若いころは紅葉狩りには行くものの、青もみじなど見向きもしなかった。不思議なもので、昔訪れた紅葉の名所を青もみじの時季に訪ね直している。32年ぶりに神護寺を訪れた。6月の土曜日だったが、混雑しておらず、実に快適な参拝だった。心洗われるような境内の青もみじは見事の一言。カメラのファインダー越しに見る境内はどれも素晴らしい構図で、足が進まなかったほどだ。人が少ないのが幸いして、本堂の薬師如来像も間近で見ることができた。唇の赤さは制作当時の色が残っているのだろうか。久しぶりにかわら投げも体験した。駐車場は門前にたくさんあるが、あえて徒歩20分ほど離れた無料の市営駐車場を使った。いいウオーキングだ。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年12月26日
総合評価:3.5
大覚寺から向かうと、横の駐車場から入ることになるが、それでも大きな境内を感じることができる。嵐山方面からであれば威容を誇る仁王門を正面に見て進むことになるので、その大きさをさらに実感する。門をくぐると、正面の本堂、右の経蔵、左の多宝塔という伽藍配置だ。拝観料を払い、本堂に上がる。数々の寺宝、裏の弁天池など観賞が楽しめた。
- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年12月26日
総合評価:3.0
京都で最古の神社の一つという。四神相応の地の一つで、中央を治める平安神宮などと合わせ「五社参り」があるという。酒造家の信仰が厚く、酒樽の奉納や酒の資料館がある。駐車場は無料だが、参拝かどうか入り口でチェックを受ける。この神社にマイカーを駐車して周辺の神社を回ろうとしたが、難しいようだ。縁結びにも熱心なようで、おみくじを結ぶところがハート形になっていた。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年12月26日
総合評価:4.0
訪れる人が色々な感性で磨き抜いたような庭と庵が印象的だ。苔にうねるような木々は自然だとは思うが、人工的に最も見る人を魅了するように栽培されたのではないかと思うほど、絶妙。平家物語の残響のようなストーリーがある舞台。青もみじも紅葉も足を運びたい庭だ。歩いて25分離れた大覚寺が管理しており、入場料が少し安価になる共通入場券がある。
- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年12月26日
総合評価:3.5
冬の観光キャンペーンで妙心寺のほか、塔頭がいくつか公開されていたので足を運んだ。妙心寺そのものの参拝は無料だが、法堂、浴室(明智風呂)を見学すると有料だ。この二カ所の見学はガイドが付くスタイルで、おおむね20分おきに出発する。ここの雲竜図は必見だ。狩野探幽の筆によるもので、いわゆる「八方にらみ」という。どこから見ても、にらまれているようなのだ。さらに場所によっては昇り竜、下り竜と見え方が異なる「だまし絵」的な楽しみもある。日本最大の禅寺をうたうだけあって、敷地は本当に広大だ。そこに山門、仏殿、法堂と巨大な建築物が並ぶ。塔頭も含めると寺町という迷路を歩いているような錯覚にとらわれる。
- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年12月26日
総合評価:4.0
30年ぶりに嵯峨野を歩いたが、嵐山から天龍寺、野宮神社界隈は失望の連続だった。人が多いこともさりながら、町並みが新京極のごとく薄っぺらに変わってしまったからだ。昔、嵐山にタレントショップが相次いで開店した時、それらのショップによる町並みの変化を予見した人々から嘆く意見が上がったが、その危惧が不幸にも的中してしまったのだ。が、そんな中でも大覚寺には救われた。御所だった寺院共通の風格は門前から維持されており、一歩踏み込むと低く広がる松が「京都の寺院」に招き入れてくれた感じだ。建物は端正。室内はどちらかといえば女性的な感じがするが、よく磨きこまれており、心地よい観賞だった。庭園も見事。久しぶりの大沢の池もそのままだ。池に面した舞台では茅の輪が設けられていた。あらためて四季折々に訪ねてみようと思った参拝だった。祇王寺との共通拝観券がある。
- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年12月26日
総合評価:3.0
縁結びやパワースポットブームにのってすごい人出だ。嵐山から天龍寺に行き、定番の竹林の道の近くにあるのが、この神社だ。そのせいか、若いカップルや外国人などが多い。休日に訪れたが、普通に参拝できないほどの人出だ。同じく縁結び(縁切りもだが)の安井金比羅宮の人出と熱気を連想した。人のいない時間、早朝や平日に参拝するしかない。
- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2019年12月08日
総合評価:3.0
20年ぶりに足を運んだが、はるかに人が増えている。嵐山から嵯峨野の野宮神社までは昔とは様変わりしたかのようだ。嵐山の商店街も駅や集合店舗など施設が一新されており、昔の面影は少ないような。外国人観光客が増えた京都だが、それがいいことなのか。東山のあたりとここ嵐山は、より一層そのことを痛感させるエリアだ。
- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 1.0
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投稿日 2019年12月08日
総合評価:3.0
ここに入るのは30年ぶりぐらいだ。たまたま嵯峨野から向かったのだが、こんな所に入り口があるとは知らなかった。また、庭園だけのチケットがあるとも知らなかった。昔はどうだったろう、まずはお寺に上がって軒先から庭を見つめていたのではないか。心字の池付近は昔のままだが、こんなに庭園に人がいたっけ、というのが率直な感じだ。大ぶりな寺院だが、もう少し物静かな禅寺という感じだったのだが。借景の嵐山も、庭園そのものにもあまり色がない時季だったので、もう少し華やかな時季に再訪してみようと思う。次回は建物内部もゆっくりと楽しんでみたい。
- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年12月08日
総合評価:4.0
かつてこの国の首都がおかれていた街だけに、京都は水が豊富だ。それだけに名橋が多いと思う。鴨川に架かる五条、四条、三条の各大橋。それから北側もいい橋ばかりだ。桂川はやはり渡月橋に尽きる。何度わたっても、ここの欄干から見る嵐山の風景は飽きない。外国人を中心に観光客が増え、すっかり渡りにくくなった橋だが、ぜひともじっくりと橋の上から峡谷を眺めてほしい。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年12月08日
総合評価:3.0
鞍馬寺の本堂から奥の道に入ってしばらく登るという難儀な場所にある展示館だが、せっかくだからと寄ってみた。名称こそ霊宝殿だが、実際は博物館だ。自然科学、寺宝、仏像などを展示している。自然科学は苦手なので飛ばしたが、仏像は一見の価値がある。また、子供のころからの義経のファンなので、関連の展示は興味深く楽しめた。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2019年12月08日
総合評価:3.0
霊宝殿のすぐそばにある小さな庵と表現していい建物だ。現地の説明版が畳の居間にちょこなんとおいてある。与謝野晶子の50歳の祝いに弟子たちが贈った書斎だという。おそらく母屋と離れた敷地の一角に建てられたのだろう。1930(昭和 5)年に完成したという。名前の冬柏は「とうはく」と読む。調べると、この時期に与謝野夫妻は結社誌『冬柏』を創刊しており、この本にちなんだのだろうか。鞍馬寺の一角にあるのが不思議な建物だ。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年12月08日
総合評価:3.5
五葉松の額縁庭園で有名な宝泉院が新たに造ったのが、宝楽園だ。園路の敷石が長く続き、整然としたジャングルのように生い茂った緑の豊かさがいい。時折、平たい石を円形に並べた岩組が宇宙へのメッセージのようでとても現代的。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年12月08日
総合評価:3.0
三千院から勝林院に向かう途中にある朱塗りの橋だ。三千院側から見ると少し降った所に架かっているため、見通しがよく、写真撮影のいいポイントだ。赤い橋と紅葉あるいは青紅葉が絶妙のコントラストを見せる。橋の名は二つあり、渡る側によって異なる。
- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年11月26日
総合評価:3.0
九十九折参道を上がった本堂近くにある小さなお堂だ。現地の説明によると、本堂の東南、つまり巽の方向にあるので「巽の弁天さん」と呼ばれるようになった。ここから急な石段が続くので、歩いて上がった場合は一息つく場所でもある。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年11月26日
総合評価:3.0
鞍馬寺の名物の一つに同寺が運営するケーブルカーがある。頂上側の駅が山門のすぐそばにある山門駅だが、普明殿はその駅舎だ。1992年に完成した仏殿で、入り口の正面には毘沙門天が安置されていた。歩いて上がった場合は休憩する施設としても使える。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2019年11月26日
総合評価:3.5
宝泉院の庭は戸を額縁に見立てて観賞する様式で、その中心にまさにそびえるのが五葉の松だ。五葉の松はよく盆栽で見かけるが、こんな大きな松は初めて見た。この『額縁』はとても横長。ワイドスクリーンに松が芸術的な形で描かれているようだ。この松を眺めるためだけでもこのお寺に足を運ぶ価値がある。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年11月18日
総合評価:3.0
遮那王と呼ばれ、鞍馬寺で修行していた源義経が藤原秀衡のもとに旅立つ決心をした際に、背比べをした石だと伝えられる。この時、具体的な方法は決まってはいないが、打倒平氏の意志を固めていたはずだけに、義経の栄光と悲劇はここから始まったといえる。そんなに大きくない石だ。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年11月18日
総合評価:3.0
僧正ガ谷不動堂は最澄が刻んだと伝えられる不動明王が安置されているお堂だ。現地の看板によると、謡曲の「鞍馬天狗」の舞台として知られ、牛若丸(源義経)と鞍馬天狗が出会った所と伝えられている。鞍馬天狗といえば幕末の剣士を想像するが、ここでは義経に武芸を教えた、山の精のような存在だ。鞍馬山にある妖力の集まる場所の一つだ。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2019年11月18日
総合評価:3.0
鞍馬山山中にある源義経を祭るお堂だ。現地の看板によると、奥州平泉の衣川館で最期をとげた源義経の魂は、幼少時代を過ごした鞍馬山へ戻り、遮那王尊として祭られたという。それがこのお堂だ。この日は鞍馬山から貴船に向かったが、このお堂は木の根道のある山頂を少し過ぎた辺りにあった。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 2.5























