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トムソーヤさんへのコメント一覧(12ページ)全188件

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  • 波華の間とYOKOHAMA

     その名前は知っていましたが行ったことなしでした。
    やはり少し中心から離れていて行きにくいところ。
     そしてここは確かに、幕末以後にしか存在しない横浜というイメージとは少し異質のスポットですね。
    ・・・とはいえ、ここに有るのは全部本物の日本文化で
    YOKOHAMAとのミスマッチがむしろ貴重なのでしょう。

     臨春閣の波華の間に狩野永徳の襖絵が有るのもすごいですね。
    ここで昼寝をしたらどんな夢が見られるのかな?・・・
     原三渓はここで昼寝したのかな、などと想像しました。
    2011年11月30日21時06分返信する 関連旅行記

    RE: 波華の間とYOKOHAMA

    原三渓が、永徳の襖絵の部屋で昼寝をしたのかは、分かりませんが、満月の晩に、ごろっとなって、池に浮かぶ月をみる、なんて想像するだに素敵です。

    そんな贅沢な思いを、抱かせてくれる雰囲気が、三溪園には有るようです。

    一度お訪ねください。




    >  その名前は知っていましたが行ったことなしでした。
    > やはり少し中心から離れていて行きにくいところ。
    >  そしてここは確かに、幕末以後にしか存在しない横浜というイメージとは少し異質のスポットですね。
    > ・・・とはいえ、ここに有るのは全部本物の日本文化で
    > YOKOHAMAとのミスマッチがむしろ貴重なのでしょう。
    >
    >  臨春閣の波華の間に狩野永徳の襖絵が有るのもすごいですね。
    > ここで昼寝をしたらどんな夢が見られるのかな?・・・
    >  原三渓はここで昼寝したのかな、などと想像しました。
    2011年12月01日22時30分 返信する
  • アオザイ・若者・一党独裁

    アオザイの鮮やかなのはベトナム人の色彩感覚なのだ、というのは
    同感ですね。
    アオザイ姿特集でもあれば良かった(笑)。
    なかなか撮りにくいですか・・・

    若者が多い国というのは将来性が有りますね。日本と違って・・・(汗)。
    調べたら人口が8000万人もいる!意外な大国ですね。
    発展しているようだが、いつまで一党独裁が続くのでしょうか。

    一度南北縦断をしてみたい国です。
    2011年11月12日18時00分返信する 関連旅行記

    RE: アオザイ・若者・一党独裁

    アオザイの彼女は、統一会堂の案内スタッフのようで、問題なく写真を撮らせてくれました。
    でも、アオザイは、スタイルが良くないと似合わない服です。

    ベトナムは、(多分)この数年で急成長するでしょうね。
    歴史的に、強国にもまれてきただけ有り、外交のバランス感覚は抜群で、また若者も多く、日本の製造業も数多く中国に変わって、移転しているみたいです。

    この国がどうなるのか、この国とどうつきあうのか、日本も国内だけでなく、アジアに目を向けるべきでしょうね。

    話しは変わりましが、早くいかないと、物価があがりますよ。




    2011年11月12日20時52分 返信する
  • ベトナムの色彩

    クリムトのベトナム風はなるほど南国のクリムトですね。
    きっちりアレンジして消化されている感じ・・
    ベトナムの色彩感覚はなかなかいいのではないでしょうか。
    お料理も色彩豊かですし
    ところでバナナの花が食べられるとは知りませんでした!
    2011年10月26日19時57分返信する 関連旅行記

    RE: ベトナムの色彩

    ciao66さんに言われて、ベトナムの写真集を見直しました。

    たしかに、ベトナムの色彩が、目立ちますね。
    原色のアオザイを平気で身につけているように、色彩感覚が鮮やかです。

    シンガポールの街は、花々が咲き乱れていますが、ベトナムほど鮮やかな色の服は身につけないですよ。

    彼らの、アート感覚は、天性のものかもしれません。

    クリムトのコピー、買っても良かったかな。結構安かったですよ。




    2011年10月26日21時49分 返信する
  • やっぱりサイゴン

    おっホテルの名前にはサイゴンが入っているし教会の名前にも。
    共存しているのかな?
    <フランス統治時代の建物が、観光名所となって、外貨を稼いでいるのは不思議
    とありますが、食べ物以外では、ベトナム本来のものは何処にあるの?という感じですね。
    ・・・・それともこれから出てくるのでしょうか。
    ベトナム戦争といえばベトコン=解放戦線の掘った穴に入る見学ツアーとか行きました?
    2011年10月20日09時16分返信する 関連旅行記

    RE: やっぱりサイゴン

    ciao66さん

    やっぱり、サイゴンですよ。

    ベトナムはこれ、と言うのは難しいみたいですね。

    なにしろ、中国の属国時代、仏領インドシナの時代、旧日本統治の時代、そしてベトナム戦争と、戦争に明け暮れ、自国文化を育てる暇がなかったようです。

    ただ手先は器用です。
    中国は、工芸品ですが、ベトナムはアートな土産物ですか。

    ベトコンのトンネル・ツアーは、行きませんでした。
    お金を出して、わざわざ見るか、ですかね。
    でも、メコン・デルタ・ツアーは同じツアー客には、評判が良かったようです。






    > おっホテルの名前にはサイゴンが入っているし教会の名前にも。
    > 共存しているのかな?
    > <フランス統治時代の建物が、観光名所となって、外貨を稼いでいるのは不思議
    > とありますが、食べ物以外では、ベトナム本来のものは何処にあるの?という感じですね。
    > ・・・・それともこれから出てくるのでしょうか。
    > ベトナム戦争といえばベトコン=解放戦線の掘った穴に入る見学ツアーとか行きました?
    2011年10月21日10時24分 返信する
  • ホーチミンというと

    ホーチミンというと何処?って思ってしまうのです。
    サイゴンって言っていた時期が長く、変わるとなじめない地名ですね。
    ハノイをホーチミンだったら判りやすいのに・・・

    (無関係な独り言どうもすみません)


    ホーチミン編楽しみにしています。
    2011年10月11日22時57分返信する 関連旅行記

    RE: ホーチミンというと

    そうなんですよ。ciao66さん。

    小生もベトナム旅行ガイドを見て、ホーチミンってどこだろう?と考えました。
    昔の南ベトナムの首都、サイゴンなんですね。
    かのホーおじさんから、つけた名前の様です。

    ベトナム、反戦と、学生時代の残像をホーチミンでも見ました。

    またご紹介します。


    2011年10月12日21時44分 返信する
  • すごい偶然です

    トムソーヤさん、こんばんは。
    近鉄バッファローズです。

    いやぁ、オットー・フォン・ハプスブルクの葬列に出くわすとは
    すごい偶然ですね。狙って出来るものではないので。
    私は歴史好きでもあるので、この葬列を御覧になったのは羨ましいです。

    オットー・フォン・ハプスブルクは、本名が「Franz Josef Otto Robert
    Maria Anton Karl Max Heinrich Sixtus Xavier Felix Rene Ludwig
    Gaetano Pius Ignazius von Habsburg」と言うそうです。覚えられないですね。
    帝政崩壊後、長期間亡命を余儀なくされていましたが、1966年に
    ようやく入国を許され、欧州議会議員や汎ヨーロッパ連合の代表として
    活躍したそうです。
    国葬と同等扱いだったようで、賛否両論もあったそうです。

    男系が続いていて、今も家柄は続いています。
    かつての栄華は二度と戻らないでしょうが、途切れないで欲しいです。
    2011年09月04日23時01分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: すごい偶然です

    仰るとおり、
    オットー・フォン・ハプスブルクの葬列は、すごい偶然でした。

    最初は祭りの類いかな、と思ったのですが、ホテルで聞いて再度カプツィーナー教会に見学です。
    オーストリアの複雑な歴史の一面を見た気分でした。

    多分歴史としての意味は、彼がオーストリア=ハンガリー帝国(1918年に帝政廃止)時代の、最後の皇太子だ、という事かもしれません。

    これだから、ヨーロッパの旅は面白くなります。
    2011年09月05日21時24分 返信する
  • 誇り

    トムソーヤさん、こんにちは。
    度々の近鉄バッファローズです。

    私はドイツに長期滞在したことがありますが、
    ドイツは欧州の中でも地域毎の独自性が強いと思います。
    特にバイエルン州の人は「バイエルン人」意識があると思います。
    バイエルンもそうですが、正式にはバイエルン「州」とは言わず、
    バイエルン「自由国」と言う名称です。一国である意識が強いんですね。
    各地域の訛りも強くて、年配の方の訛りは特にキツいです。
    このあたりは日本とも似ているなぁ、と感じました。

    あと、蜂の一刺しはドイツ語で「Bienenstich」だと思います。
    ヴィクトゥアリエンマルクトの店で唐辛子の下の樽には、
    オリーブのピクルスが入っていますね。見たところ。

    それから、自転車専用道路では気をつけてください。
    そこは自転車「専用」道路ですので、人が間違って入っていると
    間違って入っている歩行者の方が悪く、轢かれかねません。
    町中では歩道の一部にラインが引かれているだけのものが多いので、
    ボーッとしていると知らない間に踏み入れていることがあります。
    通行中は、是非気をつけてください。

    ウィーンの旅行記も拝見致します。
    2011年09月04日15時17分返信する 関連旅行記

    RE: 誇り

    近鉄バッファローズさん。またまた有り難うございます。

    またまた、ご返事します。

    > 特にバイエルン州の人は「バイエルン人」意識があると思います。

    仰る通りですね。
    ミュンヘンで驚かされたのは、ドイツの国旗を見た記憶が無い事でした。
    ライオンと青色のひし形模様ばかりでした。ツアーガイドのおじさんは、バーバリアン意識の強いかたでした。
    でも、ベルリんなど北ドイツは行った事は無いのですが、このどこか田舎っぽいミュンヘンの街と人々には、好感が持てました。

    > あと、蜂の一刺しはドイツ語で「Bienenstich」だと思います。
    > ヴィクトゥアリエンマルクトの店で唐辛子の下の樽には、
    > オリーブのピクルスが入っていますね。見たところ。

    やっぱりピクルスですね。有り難うございます。

    > それから、自転車専用道路では気をつけてください。

    この経験からウイーンでは、充分注意するようになりました。
    でも、ヨーロッパ人(特に北方系)は、アウトドアスポーツが本当に好きですね。
    2011年09月04日21時41分 返信する
  • 私も行ってみたいです

    トムソーヤさん、こんにちは。
    近鉄バッファローズです。

    いいですね。ドイツ博物館にも行かれたんですね。
    私は理系なのでとても惹かれる博物館なのですが、ここも未踏です。
    写真を拝見すると、ますますその思いが募ります。

    あと、ドイツ語圏の飲食店で疲れているコップやグラスには、
    必ずと言っていいほど、容量の目印が付いています。
    法律的に、カフェやレストランは、きちんとメニューに書いた
    容量を提供しないといけないことになっています。
    それをお客さんが一目で分かるようにあのように目印があるらしいです。

    ニュンフェンブルク城は私も行ったことがありますが、
    なかなか見応えがありますよね。とても広大な敷地ですし。

    次もまた拝見させて頂きます。
    2011年09月04日14時11分返信する 関連旅行記

    RE: 私も行ってみたいです

    近鉄バッファローズさん。たびたびの書き込み有り難うございます。


    > いいですね。ドイツ博物館にも行かれたんですね。

    博物館は私も好きで、必ず見学します。
    上野の国立科学博物館の友の会の会員でもあります。(自慢する程の事も有りませんが。)

    科博が自然科学系に対し、ドイツ博物館は、科学技術系に強い博物館です。
    とくに、旅行記にも有りますが、飛行機や潜水艦など実物大の展示物など,わくわくするものばかりです。
    一度ご覧ください。

    > あと、ドイツ語圏の飲食店で疲れているコップやグラスには、
    > 必ずと言っていいほど、容量の目印が付いています。

    最初に家内がウイーンに行ったときに、おもしろいわよ、教えられましたが、ドイツで改めて見ると、やっぱり面白いですね。

    ローマ人の物語のゲルマン民族から,どうすれば現代のドイツ人になるのか、古代のローマ人から、どうすれば現在のイタリア人になるのか、同じくらい不思議ですね。

    ドイツ人の真面目さには、驚きます。

    また、近鉄バッファローズさんのブログを拝見させていただきます。

    よろしくお願いします。

    2011年09月04日22時01分 返信する
  • 旅行記を拝見致しました

    トムソーヤさん、こんにちは。
    近鉄バッファローズです。

    この度は、拙旅行記を拝見頂き有り難う御座いました。

    早速、貴旅行記を拝見致しました。
    「ミュンヘンのたび 2009年6月(1)」を拝見致しましたが、
    ミヒャエル教会や聖母教会には、ああいうものがあるんですね。
    何度かミュンヘンには行っているのですが、
    ミヒャエル教会や聖母教会の中には入ったことがないんですよね。
    その前は何度も通っているのですが‥‥。
    次に行く機会がありましたら、是非中を覗きたいと思います。

    そのなかでインテルの宣伝がありましたが、そこには
    「我々の仕事のすごさは、極小の中にあります」
    と言う意味のことが書かれていると思います。
    ラーツケラーとは「市役所の地下酒場」の意味で、
    文字通り市役所の地下にあることがほとんどです。
    大きな町の市役所には必ずと行っていいほど付いています。
    私もドイツでハムやソーセージを食べたことが何度もありますが、
    ドイツのハムやソーセージはパンと一緒に食べるととが前提なので
    塩辛いのかな、と思っていました。
    あと、元々が保存食から発展してきたのもあると思います。
    プレッツェルにはつぶ塩が付いていますが、
    あのつぶ塩は自分の好みで適当に落として食べるものらしいです。
    何かの御参考になれば幸甚です。

    これから他の旅行記も拝見させて頂きます。
    2011年09月04日13時27分返信する 関連旅行記

    RE: 旅行記を拝見致しました

    近鉄バッファローズさん

    当方のミュンヘン旅行記、見ていただき有り難うございます。

    近鉄バッファローズさんは、欧州滞在が長いとのこと。拝見するに随分と博識でおありで感心しております。

    小生、のんびりとした街歩きが好きで、とくにミュンヘンは初めてのドイツ語圏でしたが、気持ちよく過ごせました。
    街歩きの心地よさを、感じていただければ幸いです。


    > そのなかでインテルの宣伝がありましたが、そこには
    > 「我々の仕事のすごさは、極小の中にあります」
    > と言う意味のことが書かれていると思います。

    インテルの言葉がわかりました。有り難うございます。
    日本のキャッチコピーも、随分と意訳ですが、言葉の意味は同じようですね。
    感心しました。


    > ドイツのハムやソーセージはパンと一緒に食べるととが前提なので
    > 塩辛いのかな、と思っていました。

    多分歴史と地域性なのでしょうね、パリの料理は余り塩辛くなかったように思います。
    むしろ、昔のこってりソースが、いつの間にか日本のフレンチと同じあっさり味になっているのに驚きましたが。
    やはり、ザルツブルクなど塩の産地が近く、高価な塩を使うところから来ているのかもしれませんね。

    よろしくお願いします。


    2011年09月04日21時19分 返信する
  • 何で二位なの?

    今回のNo.1賞は…ヨハン・シュトラウス(息子)の立像ですね。
    「なぜか表彰台」というのはとっても不思議で
    しかも立っているのが一位ではなく二位のポジションというのは
    「どうしてここなの?」と思わせて
    そこにユーモアとセンスも感じられます。
    やはりヨハン・シュトラウス(父)が一位ということ??
    ところでウィーンでワルツの生演奏は聞きました?
    2011年09月03日08時54分返信する 関連旅行記

    RE: 何で二位なの?

    うーん・・・

    どうして二位ですかね、確かに親父に一位を譲った、のかも。
    あるいは、観光客に一位を譲った、のかも。
    一位の台に乗って、シュトラウスと仲良く写真を撮っている人をよく見かけました。

    どちらにしても、現在修理中ということで、現在の表彰台スタイルのようです。今後レアな写真になるかもしれません。

    ウイーンの生演奏は、残念ながら聞きませんでした。
    モーツアルト姿の販売員が勧めるコンサートは多かったのですが、余りいい評判は聞かなかったので、今回はパスしました。

    また冬に行ったときの、お楽しみです。



    2011年09月03日11時02分 返信する

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