2011/09/29 - 2011/10/03
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トムソーヤさん
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初日の前半は、ツアー付きの市内観光で、
聖マリア教会、中央郵便局、統一会堂、戦争証跡博物館、ベンタイン市場、ソン・グー(昼)、
などなど、盛りだくさんに見物します。
フランス統治時代の建物が、観光名所となって、外貨を稼いでいるのは不思議な気もしますが。
ともあれ、人が(特に)若い人が多く、元気一杯の国です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
シェラトン・サイゴン・ホテル&スパ。
ホーチミンの宿はここ、シェラトン。
一番の繁華街、ドンコイ通りのちょうど真ん中にあり、街歩きに便利です。
もちろん、ホテルとしてのレベルも高く、思った以上に快適なサービスでした。 -
朝食後ホテル入り口から外を見ると、大変な大雨。
午前中は、ホーチミン市内観光の予定ですが、大丈夫かな。
この時期は、雨季のせいで、こんなスコールが突然降りますが
・・・ガイドが迎えに来た頃には、もうやんでいました。 -
サイゴン大教会。聖マリア教会と呼ばれています。
サイゴンがフランスの植民地だった1863年から1880年にかけて建設されたそうです。
そのネオ・ゴシック様式が美しく観光地として評判です。 -
聖マリア教会前での、新婚さんの記念写真。
たぶんここで結婚式を挙げたのではなく、写真撮影のため。
アジアでは、結婚式での写真を、豪華に撮ります。 -
聖マリア教会。
ヨーロッパほどではないですが、こんなステンドグラスもあります。
色が綺麗ですね。 -
その横手が、中央郵便局。
これも、フランス植民地時代の建築物。
結構スマートな概観です。 -
中央郵便局。
正面奥に飾ってある肖像。ホーおじさん・・・
といってもわかるかな。
ベトナム反戦時代の小生には、懐かしい名前ですが。
ホーチミン市の名前も彼からとっていますが、この街はいまだにサイゴンのほうがわかり易い。 -
この中央郵便局は、観光地だけではなく、現役です。
現地の人が、相談しながら手紙を書いていますが、窓口に持ってゆけば受け付けてくれます。
ウイーンの、郵便貯金局みたい。 -
中央郵便局のお土産。
アートっぽいところが、ベトナム土産の特徴か。
ここで、絵葉書を買うと、郵便局のスタンプを押してくれます。 -
中央郵便局の、左横の土産物街。
竹でできた木琴楽器。からっとした明るい音で、音楽を奏でます。 -
統一会堂。
南ベトナムの建築家のゴ・ベト・チューにより、建てられました。
ベトナム戦争終結までは、ベトナム共和国の大統領府及び官邸として用いられたそうです。
4階建てのすっきりした建物です。 -
統一会堂入り口ホールより中央の階段を望む。
-
内閣会議室。
案内表示が、ベトナム語、英語、フランス語、中国語そして日本語と、なかなか盛りだくさんです。
会議室は、1975年頃の南ベトナム時代の大統領府として使われた、当時そのままだそうです。 -
大統領夫人の応接室。
シンプルだけれど、センスがいいですね。 -
シンボリックな窓の構造。
竹をイメージしているそうです。こういうシンプルさは、大好きです。 -
大統領の使用した、自動車。
ベンツですか。
勿論これ以外にも何台か所有していたとのこと。 -
統一会堂に揚る国旗。
案内表示の4つの言葉の国は、すべて支配されていたか、戦争していたか、のどれか。
なんとも、大変な歴史の国です。 -
統一会堂から、シクロに乗って。
-
ベトナムでおなじみのバイクの群れ。
シクロに乗ったツアー客も、中に巻き込まれます。
・・・
なかなか怖いものでした。 -
戦争証跡博物館。
ベトナム戦争の記録を中心とした博物館。
屋外には、アメリカ軍の武器、砲弾などが、屋内には、ベトナム反戦運動の写真や資料などが展示されています。 -
戦争証跡博物館。捕獲された戦車や飛行機の群れ。アメリカ人も結構見ていた。
-
地獄の黙示録でみた武装ヘリも、近くで見ると結構小さく見える。
-
ベトナム反戦世代、としてはなんとも複雑な気分。
あの反戦運動はなんだったのかな、と思ったり。 -
戦争証跡博物館の横には、南ベトナム時代の収容所。
ここも暗い気分になる場所。 -
ツアーバスに戻って。
運転台に飾ってあった、観音様。
ほっと一息。 -
ビテクスコ・フィナンシャルタワー(Bitexco Financial Tower)。
ベトナム・ホーチミン市で一番高い建物。
ビテクスコ・グループ所有のビルで高さ265.5メートルの地上68階です。
ホーチミン市内のどこからでも見える、ランドマーク。 -
サイゴン・スカイデッキ。
49階にあり、市内が一望できます。 -
サイゴン・スカイデッキからの眺望。
サイゴン川沿いは、再開発のまっさかり。
ベトナムも本当に元気が良い。昔のシンガポールみたい。(今はもっと元気ですが。) -
これは、シェラトン・ホテル。目立ちますね。
-
ベンタイン市場。
ホーチミン最大の市場。
外見は伝統様式の大きな堂だが、内部は個人商店の群れ。
まるでオモチャ箱をひっくり返したようなところ。 -
今回の、ツアーガイドさん。
わかりにくい日本語で、一生懸命注意するのだけれど、集合時間を言わないなど、雑なところ多し。 -
ベンタイン市場の中は、
狭い通路に、現地の人や観光客がいっぱい。
値切り交渉なんて、とてもとても出来ません。 -
人も多いけれど、商品の群れもまた圧巻。
-
ここは、場内の食堂。
ちょうど昼時で、独特な現地の香りがふんぷん。 -
東南アジア特有の、果物や野菜がぎっしり。
-
ソン・グー。
ここで昼食です。 -
ツアーに付いた昼食なので、おなじみのベトナム料理が並びます。
バンセオ。
ベトナム風お好み焼き。
米の粉を混ぜているので、少し固め。野菜に包んで食べます。 -
生春巻きは、定番中の定番。
おいしかったけれど、早めにつくり置きしたせいか、皮が少し硬かった。 -
牛肉のフォー。
添えてあった、ニョクマムやチリ・オイルなどを入れて。
現地味濃厚で、おいしく食します。 -
最後のデザートは、スイカとドラゴンフルーツ。
東南アジアの果物は、甘いというよりも水気中心なので、期待はしないけれど。
でも、新鮮で水々しい。 -
ツアー付きの昼食だけれど、思った以上に満足。
料理メニューを見せてもらうと、ここの本命はシーフード料理で、結構有名な店だそうです。 -
ホテル帰宅途中。
車中から見た、鶏の群れ。
ツアーメンバーのおばさん連れが、オスは卵をうまないから、
食用かしら、と。
ちょっとショック。
・・・
という事で、次に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ciao66さん 2011/10/20 09:16:34
- やっぱりサイゴン
- おっホテルの名前にはサイゴンが入っているし教会の名前にも。
共存しているのかな?
<フランス統治時代の建物が、観光名所となって、外貨を稼いでいるのは不思議
とありますが、食べ物以外では、ベトナム本来のものは何処にあるの?という感じですね。
・・・・それともこれから出てくるのでしょうか。
ベトナム戦争といえばベトコン=解放戦線の掘った穴に入る見学ツアーとか行きました?
- トムソーヤさん からの返信 2011/10/21 10:24:41
- RE: やっぱりサイゴン
- ciao66さん
やっぱり、サイゴンですよ。
ベトナムはこれ、と言うのは難しいみたいですね。
なにしろ、中国の属国時代、仏領インドシナの時代、旧日本統治の時代、そしてベトナム戦争と、戦争に明け暮れ、自国文化を育てる暇がなかったようです。
ただ手先は器用です。
中国は、工芸品ですが、ベトナムはアートな土産物ですか。
ベトコンのトンネル・ツアーは、行きませんでした。
お金を出して、わざわざ見るか、ですかね。
でも、メコン・デルタ・ツアーは同じツアー客には、評判が良かったようです。
> おっホテルの名前にはサイゴンが入っているし教会の名前にも。
> 共存しているのかな?
> <フランス統治時代の建物が、観光名所となって、外貨を稼いでいるのは不思議
> とありますが、食べ物以外では、ベトナム本来のものは何処にあるの?という感じですね。
> ・・・・それともこれから出てくるのでしょうか。
> ベトナム戦争といえばベトコン=解放戦線の掘った穴に入る見学ツアーとか行きました?
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