2009/06/02 - 2009/06/09
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トムソーヤさん
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ミュンヘンの近場として、ドイツ博物館、ニンフェンブルク城などを散策しました。
ドイツ博物館はその展示物の多さに関心し、ニンフェンブルク城ではむしろ庭園を楽しく散策しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ドイツ博物館です。
ここは、ヨーロッパで最大の自然科学と工業技術の科学技術博物館だそうです。
日本の国立科学博物館は、生命の誕生から多様性など自然科学系が面白いのですが、このドイツ博物館は、もちろん自然科学系もありますが、工業技術系がおもしろく、圧巻はその豊富な工業製品の展示物です。
特に見せることへのこだわりは、さすがドイツ人です。 -
ドイツ博物館の中庭です。
簡素なつくりですが、正面の建物の時計が目を引きます。 -
ドイツの戦闘機です。
メッサーシュミットでしょうか。
・・・本物!?
この博物館は、航空機ものの展示が豊富だそうです。まさに小松崎茂の世界です。
わくわく・・・ -
これは爆撃機?!。
ユンカース急降下爆撃機しか知らないのですが。
・・・さらに、わくわく -
これは、VTOL(垂直離着陸機)です。
VJ101は、ドイツの実験機だったそうですが、実際には実用化されなかったそうです。 -
Uボートの前部です。
実物大の模型で、縦割りにして、内部が見えるようになっています。
ここは、魚雷発射エリアのようです。魚雷発射管の横に、便器があるなど、へんにリアルです。 -
Uボートの後部です。
エンジンエリアの計器類です。思った以上に狭く、この中に何十人も乗っていたのですから、閉所恐怖症の人は、潜水艦乗りにはなれませんね。 -
帆船模型です。
-
炭鉱のジオラマ模型です。
暗くて写真には撮れませんでしたが、地下には採掘現場が再現され、その暗い中を、歩いて見学します。
暗い炭鉱を降りてゆくと、岩を隔てた横手の道で人影が動いてぎょっとします。実は、帰りの通路を通って、戻ってきた見物客でした。自分たちも、帰り道を登って、降りる見物客を脅かしていました。
昔見学した、北海道の国内炭の採掘現場を思い出しました。 -
博物館内の、カフェでちょと一服です。
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コーラを注文したのですが、スケールつきのコップに入っています。
きっちり計ってありました。
家内によると、ウイーンも同じとのことです。ドイツ語圏は同じようです。
ドイツ博物館は、まだまだ見るものも多く、もう一度訪ねたい場所です。 -
ニンフェンブルク城の標識です。宮殿と庭園が売りです。
ここで一言、ドイツ語の発音がわからないので、BURGをブルグと記述している箇所が幾つかありました。気がついたところは訂正しましたが、まだあったら、ブルクと読み替えてください。 -
ニンフェンブルク城の正面です。
この城は、選挙候フェルディナンド・マリアが、跡継ぎのマックス・エマヌエルが誕生したことを記念して、夏の離宮として建設を始め、その息子の時代に完成したそうです。
その後拡張を繰り返し、選帝侯や国王の夏の居城として使われました。
背景は暗いですが、すっきりとした建物群です。かのルートビッヒ2世もここで、生まれました。 -
ニンフェンブルク城の広間の天井画です。
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ニンフェンブルク城の広間の壁絵です。
全般に、ベルサイユ宮殿と比べれば質素なつくりです。 -
ニンフェンブルク城の庭園内にある、アマリエンブルクです。
カール・アルプレヒト選帝侯が、妻のアマリエのために作った、狩猟用の城館だそうです。
木立の中から、このピンクの建物がのぞく様は、いかにも女性ためのかわいい建物です。 -
でも、近寄ってみると、そのロココ様式のつくりが、なかなかに華麗です。
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もう少し近寄ります。
扉の上の飾りも、豪華ですね。 -
ニンフェンブルク城の馬車博物館です。
本館の南側にあります。ここでは、ビッテルスバッハ家の、豪華な馬車が展示されています。
もちろん、ルールートビッヒ2世の馬車もありますが、やはり彼のこのみは独特で、すぐにわかります。 -
馬車博物館の、馬車の模型です。
豪華な馬車の行列風景です。 -
ニンフェンブルク城の裏手から、運河や噴水を臨みます。
左手の森に中に、先ほどのアマリエンブルクがあります。広々とした庭園です。 -
運河に住む鴨?たちです。
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結構態度がでかいので、ねこがビビルのも納得です。
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運河側から、宮殿を望みます。観光客も少なく、広々としています。
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噴水のむこうに、ニンフェンブルグ城の宮殿が見えます。
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ねこのショットです。
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ニンフェンブルグ城の彫刻です。
庭園に散在する城館はまだあります。6月頃は新緑の季節で、ゆったりと散策できる、お勧めのスポットです。 -
アルテ・ピナコテーク美術館です。
入館したのですが、あまり記憶に残っていません。 -
美術館前の広場で、犬の散歩です。
彫刻もあります。 -
美術館前の彫刻です。
ムーアぽい質感がありました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 近鉄バッファローズさん 2011/09/04 14:11:05
- 私も行ってみたいです
- トムソーヤさん、こんにちは。
近鉄バッファローズです。
いいですね。ドイツ博物館にも行かれたんですね。
私は理系なのでとても惹かれる博物館なのですが、ここも未踏です。
写真を拝見すると、ますますその思いが募ります。
あと、ドイツ語圏の飲食店で疲れているコップやグラスには、
必ずと言っていいほど、容量の目印が付いています。
法律的に、カフェやレストランは、きちんとメニューに書いた
容量を提供しないといけないことになっています。
それをお客さんが一目で分かるようにあのように目印があるらしいです。
ニュンフェンブルク城は私も行ったことがありますが、
なかなか見応えがありますよね。とても広大な敷地ですし。
次もまた拝見させて頂きます。
- トムソーヤさん からの返信 2011/09/04 22:01:06
- RE: 私も行ってみたいです
- 近鉄バッファローズさん。たびたびの書き込み有り難うございます。
> いいですね。ドイツ博物館にも行かれたんですね。
博物館は私も好きで、必ず見学します。
上野の国立科学博物館の友の会の会員でもあります。(自慢する程の事も有りませんが。)
科博が自然科学系に対し、ドイツ博物館は、科学技術系に強い博物館です。
とくに、旅行記にも有りますが、飛行機や潜水艦など実物大の展示物など,わくわくするものばかりです。
一度ご覧ください。
> あと、ドイツ語圏の飲食店で疲れているコップやグラスには、
> 必ずと言っていいほど、容量の目印が付いています。
最初に家内がウイーンに行ったときに、おもしろいわよ、教えられましたが、ドイツで改めて見ると、やっぱり面白いですね。
ローマ人の物語のゲルマン民族から,どうすれば現代のドイツ人になるのか、古代のローマ人から、どうすれば現在のイタリア人になるのか、同じくらい不思議ですね。
ドイツ人の真面目さには、驚きます。
また、近鉄バッファローズさんのブログを拝見させていただきます。
よろしくお願いします。
-
- ciao66さん 2010/05/07 18:37:42
- 戦闘機や潜水艦、スケールつきのコップ、「アップ三段階法」、ねこ
- 戦闘機や潜水艦は大迫力ですね。
博物館は私大好きで、外国の街で機会が有れば入る様にしているのですが
ここはいかにもドイツという感じですね。
コーラのスケールつきのコップは病院のコップみたいですが
ちゃんとボリュームが有りますよ、という意味なのかな。
やっぱりドイツだ。
アマリエンブルクの可愛いロココ建物の「アップ三段階法」
面白い手法ですね・・・・コレ頂いてマネしてみようっと。
ねこのショット・・・足を発見してかぶりつているんですか?
- トムソーヤさん からの返信 2010/05/07 21:14:13
- RE: 戦闘機や潜水艦、スケールつきのコップ、「アップ三段階法」、ねこ
- ciao66さん
ご訪問有り難うございます。
ドイツ博物館はおすすめです。
小生、国立科学博物館が好きで、よく遊びに行くのですが、ドイツ博物館もわくわくする展示物ばかりでした。また行きたいものです。
ねこは、主人が行った先の高い場所にのせられるので、少々迷惑気味のようです。
でも、また海外に行きたいとのことで、次回もつれてゆくつもりです。
今度は、シンガポールの予定です。
またよろしく
> 戦闘機や潜水艦は大迫力ですね。
> 博物館は私大好きで、外国の街で機会が有れば入る様にしているのですが
> ここはいかにもドイツという感じですね。
>
> コーラのスケールつきのコップは病院のコップみたいですが
> ちゃんとボリュームが有りますよ、という意味なのかな。
> やっぱりドイツだ。
>
> アマリエンブルクの可愛いロココ建物の「アップ三段階法」
> 面白い手法ですね・・・・コレ頂いてマネしてみようっと。
>
> ねこのショット・・・足を発見してかぶりつているんですか?
>
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