2009/06/02 - 2009/06/09
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トムソーヤさん
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ミュンヘンがお気に入りなのは、観光客を含めた街の人たちが、いかにも生活を楽しんでいると感じる、その雰囲気でしょう。
すっきりした町並み、バリアフリーなミュンヘン中央駅、優雅な雰囲気のダルマイヤー、食材の豊富な野外市場、のんびりお茶するカフェ、おいしいスイーツを売る店や、
バイエルン魂にあふれたガイドさん、自動販売機の前で立っているだけで、おせっかいにも教えてくれた親切な地元のおばさん、背広姿で犬を散歩させる紳士、などなど・・・
滞在中は楽しく過ごせた街でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ミュンヘンの定宿となった、ル・メリディアン・ミュンヘンです。
ミュンヘン中央駅のすぐ前で、カールスプラッツにも歩いてすぐです。
外見は普通ですが、設備も新しくなり、そのサービスも良質で、快適なホテルでした。 -
ホテルの朝食です。
アイ・オープナー、卵料理とソーセージ、パンとコーヒーといつもの料理を選びます。
黒パンやソーセージは、お国柄もっちりと重量感があり、おいしく食しました。 -
ホテルの中庭です。
中規模のホテルで、中庭を囲むように、部屋が配置されています。
緑や花で、ほっとします。 -
ホテルの前のタクシーです。
この写真の意味は、タクシーもベンツだ、です。 -
ホテルから、道ひとつ隔てた中央駅を望みます。
-
中央駅の、向かってすぐ左手にある、 ソフィテルです。
ここは、もっと便利そう。 -
ミュンヘン中央駅の正面です。
あまり大きくありません。そのまま進むと、すぐ突っ切ってしまいます。
原画で見ると、反対側の入り口が見えます。 -
中央駅にあった、ライオンの像です。
注目は、青色のひし形模様。ツアーガイドのバーバリアンの言葉ではないですが、ミュンヘンのいたるところで、この模様を見かけました。ドイツ国旗は見た記憶がありません。
ミュンヘンの市民の意識は、バーバリアン(南バイエルン人)のようです。 -
列車のプラットをホームを見渡します。
ヨーロッパの鉄道は、改札口がありませんので、このようにすっきりとみえます。改札はしませんが、チェックに回り、もし無賃乗車が見つかると、たいそうな罰金を取られるとそうです。
ミュンヘンの交通機関(Sバーン、Uバーン、市電やバス)はどれも、改札がないのですが、最初に乗車するときに、タイムスタンプのような刻印する必要があります。 -
駅は、出入り口の傾斜を除けば、まったいらです。
写真のような、自転車部隊の旅行者集団をよく見かけました。そのまま鉄道に乗り込むのでしょう。
エコ意識が高いせいか、ツーイングが盛んなようです。 -
これは、列車を写しているのではありません。
バーガーキングの広告です。日本は撤退したのでしょうね。 -
駅の2階から、駅中央を望みます。
改札口の設備や階段がないためか、軽食スタンドや乗降者が、そこそこいるにもかかわらず、すっきりとしています。
このまったいらなホームは、身障者にも優しいつくりです。 -
2階にラウンジがありました。
1等客以外は、入室できないようです。
東京駅にも、ラウンジがあると面白いのですが。 -
駅のパンのスタンドです。
プレッツエルやペストリーなど、種類が多く目移りします。 -
ここは、ピッツァもあります。
これ以外にも、ケバブや中華系等のスタンドがありました。
ケバブが結構お勧めです。 -
駅で買ったパンで朝食です。
甘そうに見えますが、結構あっさりした味でした。
お茶は、ケーファで買った、猫とてんとう虫の巨大マグカップで飲みます。 -
リシャールで買ったペストリーです。
このリシャール、中央駅や地下鉄の近くにあったので、マーメードのようなパンのチェーン店か、と思ったのですが・・・ -
マリエン広場で、リシャールの路面店を見つけました。
その上に・・・ -
カフェがあったので、中でお茶しました。
-
イチゴのタルトと、蜂の一刺し(Bee Sting cake)です。
蜂の一刺しはドイツ語でもあったのだけれど忘れました。スライスしたアーモンドに蜂蜜をからめてあります。どちらも生クリームが添えています。
隣の客は、オムレツを食べていました。
なるほど、ここで朝食を取り、マリエン広場や新市庁舎を見る、と言う手もありました。
新市庁舎のからくり人形が動く時間帯は、このカフェが満杯になるそうです。 -
これも、名前は忘れましたが、カフェでのお茶風景です。
このチョコレートとクリームのケーキもおいしく食しました。 -
ダルマイヤーの本店です。
日本では、ドイツのハムで名前を知られる程度ですが、ミュンヘンでは、高級食料品で有名なようです。
日本で言えば、紀伊国屋、というよりも今風のフォーションやダロワイヨですか。
中では、三越の地下のような、リカー、スイーツ、パン類、生ハムその他の高級食料品や、デリカテッセン,食材等を販売しています。
いつ行っても、観光客や地元の客で大層混雑していました。
中年の店員が、白髪の婦人から注文を受けながら、生ハムを切り落としているところは、なかなか様になっています。
隅には、オイスターバーもあり、何人かはシャンパン片手に牡蠣を食していました。 -
ダルマイヤーには、ほぼ毎日通いました。
その華やいだ雰囲気は、なかなか居心地のよいものです。
本店には、レストランもあり、最近ミシュランの2つ星をとったと聞いたので、予約して訪問しました。
料理は、びっくりするほど美味しいものではなかったのですが、肉料理には驚きました。
最初、料理前の牛肉を見せられ、その量の多さに、胃袋の悲鳴を覚悟しました。
出てきた料理は2皿に分けて供されましたが、その量は半分ほどです。
ほどほどに完食できました。勿論、おいしゅうございました。
後で考えるに、ローストした肉の、ほどよく焼けた真ん中部分だけをサーブしてくれたようです。 -
これは、ケーファーの本店です。
ケーファーもダルマイヤーと同じく、ドイツのハムで知られていますが、地元では、高級食材店と聞いていました。
どちらかと言うと、来る前はこちらが本命でしたが、残念ながら、普通の店でした。すこし残念。
ところで、右側の女性は、自転車に乗って専用道路を走っています。ミュンヘンは自転車を利用する人が多く、このような自転車道路が多いようです。
ただし、地元の人はスピードを出しますので注意しましょう。
小生たちも道路に気づかず、横手をすり抜けるとき注意され、驚きました。 -
ケーファー本店を横手からパチリです。
外観は、なかなかいい雰囲気です。 -
ケーファーの近くで見た、スマートです。
日本でも時々見ますが、やはりヨーロッパのほうがよく見かけます。ダビンチ・コードでトトが乗っていた小型車です。
時計のスウォッチと、ダイムラーベンツが組んでいましたが、現在はダイムラーの完全子会社が製造・販売しています。
ダイムラーが、日産・ルノーと業務提携したのも、小型車ノウハウがほしかった、との話を聞きました。
でも、車名の通りスマートな外観です。 -
ヴィクトアーリエンマルクトの野外市場です。
マリエン広場の近くにあります。
ここでは、ソーセージやチーズ、魚等の食材から、人形などいろいろなものがありました。勿論ビールも飲めます。 -
これは、ハムやソーセージです。
本当に色々な種類があります。 -
これは、絶対あんこうです。
横手の魚は美味しそう。 -
たしか、唐辛子です。
下の桶にはいっているのは、ピクルスかな? -
アウッグスティーナです。
ビヤーレストランで有名です。 -
ここはホーフブロイハウスです。
残念ながらここは入っていません。 -
クロイツカムです。
ドレスデンが本店だそうですが、バームクーヘンで有名です。 -
ここで、チョコレートと普通のバームクーヘンを買いました。
日本人には少し、パサついた味です。
カステラやクラブハリエのしっとり感に慣れていると、この味は少し古いかも。 -
アイレスです。
-
アイレスの虫型チョコレートの再登場です。
よく見ると、結構愛嬌があります。 -
横から見ると、こんな感じ。
チョコレートがお尻からはみ出していますね。 -
中のチョコレートだけでなく、この本体の甲羅部分もチョコレートなので、最後まで食べれます。
あっさり味だけれど、美味しくいただきました。 -
ダルマイヤー近くの公園です。
後ろは、新市庁舎の裏側になります。
右側の背広を着た男性。犬をつれて、公園で遊ばせていました。
背広姿で犬の散歩も、絵になります。 -
フラウエン教会の玉ねぎ尖塔です。
青空を背景に、にょっきり。 -
停留所です。
空が青く、雲が高く見えます。 -
公園の近くの点景。
自動車が、広告塔とは。
・・・
ミュンヘンは、田舎だけれど、居心地のよい街でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 近鉄バッファローズさん 2011/09/04 15:17:26
- 誇り
- トムソーヤさん、こんにちは。
度々の近鉄バッファローズです。
私はドイツに長期滞在したことがありますが、
ドイツは欧州の中でも地域毎の独自性が強いと思います。
特にバイエルン州の人は「バイエルン人」意識があると思います。
バイエルンもそうですが、正式にはバイエルン「州」とは言わず、
バイエルン「自由国」と言う名称です。一国である意識が強いんですね。
各地域の訛りも強くて、年配の方の訛りは特にキツいです。
このあたりは日本とも似ているなぁ、と感じました。
あと、蜂の一刺しはドイツ語で「Bienenstich」だと思います。
ヴィクトゥアリエンマルクトの店で唐辛子の下の樽には、
オリーブのピクルスが入っていますね。見たところ。
それから、自転車専用道路では気をつけてください。
そこは自転車「専用」道路ですので、人が間違って入っていると
間違って入っている歩行者の方が悪く、轢かれかねません。
町中では歩道の一部にラインが引かれているだけのものが多いので、
ボーッとしていると知らない間に踏み入れていることがあります。
通行中は、是非気をつけてください。
ウィーンの旅行記も拝見致します。
- トムソーヤさん からの返信 2011/09/04 21:41:48
- RE: 誇り
- 近鉄バッファローズさん。またまた有り難うございます。
またまた、ご返事します。
> 特にバイエルン州の人は「バイエルン人」意識があると思います。
仰る通りですね。
ミュンヘンで驚かされたのは、ドイツの国旗を見た記憶が無い事でした。
ライオンと青色のひし形模様ばかりでした。ツアーガイドのおじさんは、バーバリアン意識の強いかたでした。
でも、ベルリんなど北ドイツは行った事は無いのですが、このどこか田舎っぽいミュンヘンの街と人々には、好感が持てました。
> あと、蜂の一刺しはドイツ語で「Bienenstich」だと思います。
> ヴィクトゥアリエンマルクトの店で唐辛子の下の樽には、
> オリーブのピクルスが入っていますね。見たところ。
やっぱりピクルスですね。有り難うございます。
> それから、自転車専用道路では気をつけてください。
この経験からウイーンでは、充分注意するようになりました。
でも、ヨーロッパ人(特に北方系)は、アウトドアスポーツが本当に好きですね。
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