2011/09/29 - 2011/10/03
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トムソーヤさん
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最後の日は、
統一会堂を再訪し、パーク・ハイアットでお茶を、レベル23で夕食と夜景を堪能します。最後にシェラトン・ホテルを少し紹介します。
サイゴンは、元気な若者が多いみたい。外人客相手のレストランやホテルなどにも、優秀な人材が集まっています。
昔の杭州を思い出しました。
多分数年で、消費も元気な国になるのでしょうね。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
サイゴン・カフェ。
朝食はここで。
日本人や欧米人の旅行客が多く、この時期で結構盛況です。 -
おなじみ卵料理と、ベーコン。
若いコックが一生懸命に作ってくれました。
前にいた女の子、ミニミニ・・・と注文、コックは首を傾げて。
Small Portionのことみたい。 -
再び訪れた統一会堂。
この建物が気に入って、少しゆっくりと見物します。 -
案内女性と子供。
ねえねえと、ねだっている様子がかわいい。
女性のアオザイが鮮やかで、このあたりが、ベトナム人の色彩感覚のようです。 -
統一会堂の案内女性。
お願いして写真を撮らせていただきました。アオザイの白と紅が映えます。 -
盆栽?
前回見きれなかった、屋上に登ります。 -
屋上からレズアン通りを眺めて。
この統一会堂の配置は、フランス統治時代。
まっすぐ伸びた通りは、パリの都市計画のセンスか。
1975年、ここは当時南ベトナムの大統領官邸でしたが、ソ連製戦車の突入により、首都サイゴンは陥落。
ベトナム戦争の終結です。
左手に当時の戦車が陳列されています。 -
屋上ヘリポートの軍用ヘリ。
大統領もこれで逃げたのかな。
実は、最後の大統領ズオン・バン・ミンは、侵入した北軍兵士に、政権をお返しする云々と言って、あほか!と一蹴されたそうです。
ベトナムの長い戦争の歴史が、この強気を生んだのかも。 -
2階の大統領官邸。
この中庭は、やっぱり大きな盆栽のような。
その周りを、大統領寝室や食堂が囲みます。
このフロアーはゆったりしていて、ホテルのクラブフロアーみたい。 -
象の足。
親子のようにも見えるところが、ちょとかわいそう。 -
隅には、かわいい獅子も。
狛犬かな? -
大統領応接室。
ここで、各国の要人と会ったのかな。
中央にえらそうに座れば、威厳たっぷりです。 -
聖マリア教会の裏側の公園で、集う若者達。
いやとにかく、若者が多い国です。
遊ぶところがないので、こんなところで集っているのかな。
空港でも、旅行客でない若者や家族ずれが、見物で集っていましたね。
数年後が末恐ろしい。 -
聖マリア教会とマリア像。
よくあるアングルですが、青い空を背景に。 -
中央郵便局から、向かいの建物を望んで。
名前はわかりません。 -
中央郵便局から市民劇場の途中。
本屋のフィギュア。アートの国ですから。 -
パーク・ハイアット。
コンチネンタル・ホテルの横手にあります。ここでちょっと一服。 -
パークハイアットのロビーのカフェ。
スイカ・スムージーを頼んだけれど、これはただのスイカ・ジュース。 -
パークハイアットのロビーのカフェ。
周りは欧米人がすこしばかりで、本当にのんびりしたところ。
時々、スタッフが、enjoy?と声をかけてくれる。わかりにくい英語だけれど、雰囲気はいい。
今度くるならここもいいかな。 -
レモングラス。
昨日シェラトン・ホテルで近いレストランは?
と聞いて、ホテルのコンシェルジェに薦められたレストラン。
ここで昼食をとります。 -
海鮮炒飯 in ココナツ殻。
味は普通で、
出てくるまで30分以上。
場所も、客もいないのに隅っこの場所に案内されて。
ちょっと、いまいち。 -
横のカラベル・ホテルを通ります。
-
シェラトン・ホテル前のランボルギーニの群れ。
4・5台ありました。
なにか、催しがあったみたい。 -
ホーチミンシエラトン・ホテル・リゾート&スパ。
ドア・パーソンの女性が、通るといつもニッコリ。
コンシェルジェが手一杯の時、すぐに助けてくれました。
英語もうまく、仕事も速い。
とくに、最後にenjoy!と声をかけるところが、素敵ですね。 -
エントランスの奥手にあった絵画。
懐かしい雰囲気です。 -
部屋でお茶します。
パタシュー (ブーランジェ)のプリンとナッツクッキー。
普通においしい。
パタシューも、日本のケーキ屋みたい。 -
部屋から見下ろすホテルのプール。
毎日入りました。
本日のSPAは、チェックアウト後の6時過ぎから。 -
プールに浮かびながら、見上げると。
・・・
空が広い。 -
level23。
シェラトン・ホテル内のインターナショナル・レストラン。
西洋料理店です。
ガイドのピックアップが9時半ごろなので、最後は近くで夕食です。 -
スターター。
ムードありすぎで、テーブルが暗い。
これは何か覚えていない。小エビのカクテルか? -
メインのラム肉。
大きくて質もいいけれど、なんでアボガド・ソースをつけて焼くのだろう。
ぱさぱさの味で、せっかくのラム肉のジューシさがない。 -
ティーポットが二つ。
最初頼んだ紅茶の銘柄を間違えて、後でまた持ってきた。
勘定書きに二つ付いていなかったからいいけど。
まぬけなサービス。 -
夜のビテクスコ・フィナンシャルタワー。
この夜景が、このレストランを選んだ理由の一つ。
昨日間違えて、バーに行ったのでこれを期待して。 -
レックスホテルと右手に人民委員会庁舎。
ライトアップして、綺麗に見えます。 -
中央がコンチネンタル・ホテルで、右手はパーク・ハイアット。
後ろの高い建物は、ビンコムセンター。 -
level23。
お値段は、丸ビル並みか。料理の素材やインテリアはいいけれど、どこか間の抜けた料理とサービス。
不愉快さはないけれど、いまいちなレストラン。
むしろ、ここからの夜景がお勧め。 -
シェラトン・ホテルのカフェでしばらくお茶し、ガイドの到着を待ちます。
この後、ツアーメンバーのあるグループが、level23でお金を払った、払ってないでひと悶着あり、ホテル出発が約30分程遅れました。
あのレストランなら、となんとなく了解です。 -
タンソンニャット空港のビジネスラウンジ。
こじんまりとしたラウンジです。 -
タンソンニャット空港のビジネスラウンジ。
フォーなど麺類は、自分で作るようです。
色々食材がありました。
・・・
この後、成田にフライト。
暑いサイゴンから、寒い日本への帰還です。 -
おまけ。
ベトナム土産です。
実は日本メーカの麺類、甘いお茶と、マカデミア・ナッツのチョコレート。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ciao66さん 2011/11/12 18:00:52
- アオザイ・若者・一党独裁
- アオザイの鮮やかなのはベトナム人の色彩感覚なのだ、というのは
同感ですね。
アオザイ姿特集でもあれば良かった(笑)。
なかなか撮りにくいですか・・・
若者が多い国というのは将来性が有りますね。日本と違って・・・(汗)。
調べたら人口が8000万人もいる!意外な大国ですね。
発展しているようだが、いつまで一党独裁が続くのでしょうか。
一度南北縦断をしてみたい国です。
- トムソーヤさん からの返信 2011/11/12 20:52:12
- RE: アオザイ・若者・一党独裁
- アオザイの彼女は、統一会堂の案内スタッフのようで、問題なく写真を撮らせてくれました。
でも、アオザイは、スタイルが良くないと似合わない服です。
ベトナムは、(多分)この数年で急成長するでしょうね。
歴史的に、強国にもまれてきただけ有り、外交のバランス感覚は抜群で、また若者も多く、日本の製造業も数多く中国に変わって、移転しているみたいです。
この国がどうなるのか、この国とどうつきあうのか、日本も国内だけでなく、アジアに目を向けるべきでしょうね。
話しは変わりましが、早くいかないと、物価があがりますよ。
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