前日光さんへのコメント一覧(17ページ)全3,393件
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卒論が大伴家持
前日光さん
おはようございます。
お久しぶりです!
おお、奈良にお出かけでしたか。
写経をされていた縁で薬師寺の落慶法要の招待状が届いたとのことですが、そういうお誘いもあるのですね!
さて、卒論が大伴家持とのことですが、それではこの大伴家持の住居跡にはさぞ興味が沸いたことでしょうね。
国語の教諭をされていたと記憶していますが、日本文学がご専門だったのですね。
この大伴家持に片思い?した笠女郎のお話も風景も印象に残りました。
さらに悲劇の皇后である「狭穂姫」の件ですが、これは「さほひめ」と読むのでしょうか?
だとするとこの辺りを佐保路とかいうのは、この狭穂姫が由来なのかな?と勝手な想像をしてしまいました(苦笑)
不退寺含め神社仏閣が京都と180度違う静けさ、幽玄さに包まれていますね!
オーバーツーリズムという言葉が京都に使われていますが、奈良のこのあたりはアンダーツーリズムといっても良さそうです(笑)
さて、いつもの料亭、小料理奈良は相変わらずボリューム満点ですし、おいしそうです。
我々なら8品くらいのライトコースがありがたいことでしょう。
続編も楽しみにしております。
norisa
RE: 卒論が大伴家持
norisaさん、こんばんは。
ホント!久しぶりですね!
早速のコメント、ありがとうございます<m(__)m>
> 写経をされていた縁で薬師寺の落慶法要の招待状が届いたとのことですが、そういうお誘いもあるのですね!
→実は最近はサボリぎみなのに、もれなく招待状が届いて感激です(´;ω;`)ウッ…
3年前に一度届き、そのあと延期になったとまた届き、そして今回、3度もの丁寧な案内状、さすがは薬師寺ですね。
ちっとも偉ぶっていないところが好ましいです。
> さて、卒論が大伴家持とのことですが、それではこの大伴家持の住居跡にはさぞ興味が沸いたことでしょうね。
> 国語の教諭をされていたと記憶していますが、日本文学がご専門だったのですね。
→実際に家持がどんなところに住んでいたのかを知ることは、彼の歌人としての人生を考える上でも参考になりました。
越中時代の家持については、最近10枚ぐらいの文章を書いたばかりなので(10年以上前に訪れた富山の「万葉文化館」などのわずかな見聞で書いたのですが、今度はまた奈良バージョンで行けそうな気がします。
家持と万葉集には、一生関わっていきたいです。
> この大伴家持に片思い?した笠女郎のお話も風景も印象に残りました。
→笠女郎、家持が好きで、「万葉集」に残されている歌はすべて家持に向かって詠まれたものです。
家持は、笠女郎に対しては煮え切らない態度でしたよ。
> さらに悲劇の皇后である「狭穂姫」の件ですが、これは「さほひめ」と読むのでしょうか?
> だとするとこの辺りを佐保路とかいうのは、この狭穂姫が由来なのかな?と勝手な想像をしてしまいました(苦笑)
→狭穂姫(さほひめ)の表記もいろいろあるようです。
なにしろこの時代は万葉仮名が使われているので、判読が難しいのです。
この姫と、佐保という地名の由来については、ググってみてもはっきりとしておりません。
佐保川という川もありますし。
> 不退寺含め神社仏閣が京都と180度違う静けさ、幽玄さに包まれていますね!
→確かにどちらの寺社にも、人の姿はありませんでした。
どちらも静かで、好みの雰囲気です。
> オーバーツーリズムという言葉が京都に使われていますが、奈良のこのあたりはアンダーツーリズムといっても良さそうです(笑)
→人が多すぎるのも困りものですが、人のいない神社は、特に不気味な感じさえします"(-""-)"
> さて、いつもの料亭、小料理奈良は相変わらずボリューム満点ですし、おいしそうです。
> 我々なら8品くらいのライトコースがありがたいことでしょう。
> 続編も楽しみにしております。
→このお店は5日ほど前に予約をしました。
席数がそれほどありませんので、急に思い立って行っても入れない可能性があります。
料理のコースは決まっていて、こちらでオーダーはしませんでしたが、希望を言えば考慮してくれそうな気がします。
薩摩男と京女のお店です。
norisaさんも機会がありましたら、ぜひ訪れてみてください。
前日光2023年05月09日22時18分 返信する -
深い知識がうらやましいです
前日光さん
お久しぶりです。
いつもながらに深い知識に裏付けされた旅行記は、格調高くて、とても興味深いものでした。卒論が大伴家持だったんですね。古典と聞いただけで、あくびが出てきてしまった高校時代が悔やまれます。授業をした先生が下手だったから、と自分を納得させてはいるのですが、本当のところ、古典はもっときちんと勉強しておけばよかったと思う今日この頃です。高校の頃の同級生が、かつての恩師を囲んで、古典の会で勉強しているとうわさに聞いたりしたのですが、(この先生は面白い授業をする方の方でした。)途中から参加というのは敷居が高く、けっきょく何もしないまま年を取ってしまいました。
お料理もおいしそうですね。奈良のお料理、けっこう好きです。野菜が多くていいですね。
このゴールデンウィークの人出をテレビで眺めながら、コロナ禍が本当に終盤を迎えたんだなあとホッとする一方、また違った意味で旅行がしずらくなってしまったなあと思っています。家の近くの浅草も、外人さんや若者でぎゅうぎゅうの日常が戻ってきていました。コロナ禍で誰もいなかった京都なんて、本当に贅沢な旅だったなあと、感慨深いです。
来週はまたコロナのワクチンをうけにいきます。5類になったからと言って、かかればやはり大ごとなのですから、気を付けたいと思っています。FM局のパーソナリティーさんが先ごろかかってしまって、本当に大変だったから、と注意を呼び掛けていました。こういう貴重な体験談を放送してくれるのは、とてもいいですね。
長くなりましたが、前日光さんご夫妻と梵ちゃんの健康をお祈りしております。
Mより
RE: 深い知識がうらやましいです
Мさん、こんにちは。
お久しぶりです!
旅行記へのコメント、ありがとうございます<m(__)m>
「深い知識」とか「格調高い」とか、恐縮です。
ただ昔が好きなだけなのですがねぇ。
古典の時間、文法は確かに面白いものではありませんでしたが、その法則性が分かってくると、なるほど、私たちは今「白き」がイ音便化して「白い」というようになって、音便系を話しているんだなとか。(^▽^;)
「言問橋」は、業平の「いざ言問はむ都鳥」から、「なりひら橋」は、業平の名前がそのまま地名になったんだなとか。。。
昔がなかったら、今は無いわけなので、私たちの生きている現代もやがて「昔」になっていくわけだし。。
などと考えていくと、この世はなかなかおもしろいものだと思ったりして。。。
> お料理もおいしそうですね。奈良のお料理、けっこう好きです。野菜が多くていいですね。
→奈良といえば、昔は食事がまずいという評価があったのですが、今はそんな風に思わなくなりました。
私がよく行く居酒屋とか、今回のこの「小料理奈良」も、なかなかのものがあります。
それから奈良は日本酒がおいしいです!
一説に、奈良は日本酒発祥の地ともいわれていますからね。
島根も奈良も日本酒がおいしいです!(^^)!
> このゴールデンウィークの人出をテレビで眺めながら、コロナ禍が本当に終盤を迎えたんだなあとホッとする一方、また違った意味で旅行がしずらくなってしまったなあと思っています。家の近くの浅草も、外人さんや若者でぎゅうぎゅうの日常が戻ってきていました。コロナ禍で誰もいなかった京都なんて、本当に贅沢な旅だったなあと、感慨深いです。
→コロナ禍が終盤を迎えたのはうれしいですが、また観光地の人混みが戻ってくるかと思うと、憂鬱になりますね。
浅草などは、たちまち昔のにぎやかさが戻りそう。
まぁ、感染症が蔓延するよりはマシと考えることにしましょう。
> 来週はまたコロナのワクチンをうけにいきます。5類になったからと言って、かかればやはり大ごとなのですから、気を付けたいと思っています。FM局のパーソナリティーさんが先ごろかかってしまって、本当に大変だったから、と注意を呼び掛けていました。こういう貴重な体験談を放送してくれるのは、とてもいいですね。
> 長くなりましたが、前日光さんご夫妻と梵ちゃんの健康をお祈りしております。
→私はワクチンは、結局2回打っただけでやめてしまいました。
インフルエンザワクチンさえ打ったことがない私なので、旅行の時などは面倒な場合もありますが、幸い住んでいるところは人口密度もあまり高くないので、このままでいいかなと思っています(;・∀・)
もちろん梵ちゃんともども、健康には十分に注意いたします(^.^)/~~~
ではまた!
前日光2023年05月09日16時38分 返信する -
ディープイズモ
孫もりでお疲れの様子。新作のアップがないので、出雲あたり再訪したら、初見のブログ発見。
恵曇漁港と神社。このあたり行きたかったところなのです。美保神社から日御碕神社まで、島根半島の日本海側、ディープ島根、正史以前のディープイズモという感じがしてなりません。
「恵曇」で「えとも」何やら古代の雰囲気。ツングースとか、北アジアの言葉に漢字を押し付けた、というのは行きすぎですかね。
確かに「恵曇」を冠する神社が三つもあります。「えとも」という部族の根拠地だったのか。
川が「佐陀川」ですね。「佐田神社」も元はこの字かもしれません。
奈良の「宇陀」を連想してしまうのです。
おもしろい、実におもしろい。
佐田神社の摂社「田中神社」
縁切りの神様。以前、何かでこの神社のこと、前日光さんと話題にしたことがあったような気がします。
不思議な神社です。
島根は再度行ってみたいですが、遠いですね。
でも最近は、外国に打って出る気が全然起こりません。
国内を深堀した方が面白いのではないかと、思えるのです。
まあ、その気力、体力がなくなりつつある言い訳でしょうか。RE: ディープイズモ
しにあさん&by妻さん
こんばんは。
27日にまた、娘から孫姫1の保育園からのお迎えを頼まれ、上京してきました。
毎週のように特急リバティに乗車しております。
毎日がマイカー生活なので、電車は疲れます(+o+)
> 恵曇漁港と神社。このあたり行きたかったところなのです。美保神社から日御碕神社まで、島根半島の日本海側、ディープ島根、正史以前のディープイズモという感じがしてなりません。
→島根半島の日本海側、宍道湖の北側って、ホント!面白いスポットばかりです。
韓竈神社や加賀の潜戸、そしてもう一つの「黄泉比良坂」と言われている猪目(いのめ)洞窟等々、しにあさん好みだと思いますよ。
猪目洞窟は梅原猛氏も訪れています。
お薦めです!(^^)!
> 「恵曇」で「えとも」何やら古代の雰囲気。ツングースとか、北アジアの言葉に漢字を押し付けた、というのは行きすぎですかね。
→そうそう、このあたりの地名で「十六島(うっぷるい)」というのもあります。
日本とは思えない地名ですよね。
「韓竈(からかま)神社」も、「韓」の付く神社は、ここだけだそうです。
> 確かに「恵曇」を冠する神社が三つもあります。「えとも」という部族の根拠地だったのか。
→恵曇神社の未踏2社には、まだ行っておりません。
「恵曇」というのも、普通には絶対に「えとも」とは読めませんよね!
> 川が「佐陀川」ですね。「佐田神社」も元はこの字かもしれません。
> 奈良の「宇陀」を連想してしまうのです。
> おもしろい、実におもしろい。
→「佐田神社」の表記は、他に「佐陀神社」・「佐太神社」とも書くようです。
9月25日の夜、ここの境内で行われる神楽は「佐陀神能」と呼ばれています。
確かに奈良の宇陀を連想しますね。
> 佐田神社の摂社「田中神社」
> 縁切りの神様。以前、何かでこの神社のこと、前日光さんと話題にしたことがあったような気がします。
> 不思議な神社です。
→田中神社のある場所が、本当に田んぼ(畑だったかな?)の中にあるんですよね。
その即物的な神社名にはビックリ!
とても出雲とは思えません。
> 島根は再度行ってみたいですが、遠いですね。
→車で行こうとすれば、それは遠いですよ。東京からでも900キロくらいあるでしょ?
飛行機ならすぐですがねぇ(^_-)-☆
2度、3度。。。と行ってみても、新たな発見があって、実に面白い所です。
> でも最近は、外国に打って出る気が全然起こりません。
> 国内を深堀した方が面白いのではないかと、思えるのです。
> まあ、その気力、体力がなくなりつつある言い訳でしょうか。
→外国暮らしが長いしにあご夫妻ですから、そこまで海外へとは思わなくなったのかも。
私も2004年、スコットランドに行って以来、海外旅行への興味が急速に失われ、出雲と奈良に夢中になっています。
体力は確かになくなりました。
それから日本語が通じないことが、一番面倒でして。
日本語を愛しておりますので、今更外国語で意思を伝えるなんていうのがメンドクサイのです。
日本にはまだまだ興味が尽きず、探求したい思いでいっぱいです(*^^*)
前日光2023年04月29日23時50分 返信する -
あ、痛っ! 言われちゃったー!
前日光さん、こんにちは。
忘れるほどの昔に行かれた法隆寺でのご見聞、それが2008年で今は2023年。この旅行記の内容もまた忘れかけていらっしゃると思いますが、読ませていただく当方としては古いも新しいもありません。
拝読しながらガーンとやられた感がしたのは、土塀沿いの小径で撮られた写真に添えられた「節操なくシャッターを押してしまう」という一言です。
そうなんです。 私は最近反省しているのですが、どこかに旅行して、たとえば仁王像を見たとすると、まず写真を撮って、それから像を観賞するという流れがいわばルーティーンのようになってしまっています。 反対ですよね。
寺社の由緒が書かれた看板や文化財の説明板なども、読む前にまず写真を撮ってしまい、それを読まずに見学するということも珍しくありません。 なにはともあれ写真を撮って、それで安心している自分がいます。
今回、前日光さんの一言に接して、これからはまず見学して、少しは意味が分かった上でファインダーを覗こうと、改めて思いました。 ありがとうございました。
「人間の記なんて本当に当てにならない」
これも仰るとおりです。 私も久しぶりに同じ場所に行ったときに、あれ?と思うことはしょっちゅうです。 自分のボケが進んだせいだと思っていたのですが、前日光さんが記憶の中で別の印象を作り上げているらしいというお話を伺って、正直「俺だけじゃないんだ」と思いました。(お叱りを覚悟で・・・)
懐かしい法隆寺への訪問記。 一味違う視点と感想を読ませていただき、考えることの多い朝になりました。 ありがとうございました。
ねんきん老人RE: あ、痛っ! 言われちゃったー!← 言ったこと、忘れてました(^▽^;)
ねんきん老人さん、こんにちは。
貴重なコメント、ありがとうございます<m(__)m>
> 忘れるほどの昔に行かれた法隆寺でのご見聞、それが2008年で今は2023年。この旅行記の内容もまた忘れかけていらっしゃると思いますが、読ませていただく当方としては古いも新しいもありません。
→ご指摘、その通りです( ̄▽ ̄;)
己の発言に責任を持たないといけませんね!
> 拝読しながらガーンとやられた感がしたのは、土塀沿いの小径で撮られた写真に添えられた「節操なくシャッターを押してしまう」という一言です。
→そんなことを書いていたのですねぇ。
> そうなんです。 私は最近反省しているのですが、どこかに旅行して、たとえば仁王像を見たとすると、まず写真を撮って、それから像を観賞するという流れがいわばルーティーンのようになってしまっています。 反対ですよね。
→私もまったく同じことを繰り返しているのに、正義の味方みたいなこと、よく言いますよね?
初心忘るべからず などということも時々は思うのですが、人間マンネリ化とか惰性というものに陥るものですね(>_<)
> なにはともあれ写真を撮って、それで安心している自分がいます。
→これこそ、「あ、痛っ! 言われちゃったー!」ですよ。
観光の目的は何だったのか?と、基本に立ち返るべきですね。
旅行記を作ることを前提に旅行しているとしたら、それはダメでしょ!
もっと純粋な気持ちで、旅に向かうべきです。
> 今回、前日光さんの一言に接して、これからはまず見学して、少しは意味が分かった上でファインダーを覗こうと、改めて思いました。 ありがとうございました。
→お礼を言われるところは、どこにもありません"(-""-)"
自分こそ、ハッとさせられました。
そうなんですよね。
感性は日々鈍麻しますねぇ。
反省させられました。
> 「人間の記なんて本当に当てにならない」
> これも仰るとおりです。 私も久しぶりに同じ場所に行ったときに、あれ?と思うことはしょっちゅうです。 自分のボケが進んだせいだと思っていたのですが、前日光さんが記憶の中で別の印象を作り上げているらしいというお話を伺って、正直「俺だけじゃないんだ」と思いました。(お叱りを覚悟で・・・)
→そうなんです!
思い込み というのが、最近富にひどくなったと自分でも思います。
下手に昔の中宮寺を知っていたため、長年の記憶の風化と共に、より美化しているのでしょうね。
自分の中で、「こうでなければならない」という思い込みがまずあって、「こんなはずじゃなかった!」となるわけでして。
1970年代から、もう半世紀も経っているのですから、物事は変化していて当たり前、そこを受け入れられるような柔軟な魂を持ちたいものです。
> 懐かしい法隆寺への訪問記。 一味違う視点と感想を読ませていただき、考えることの多い朝になりました。 ありがとうございました。
→こちらこそ、ひと味違う旅行記への感想、今後の旅行記づくりへの参考にさせていただきますね!
コメント、ありがとうございました(^.^)/~~~
前日光2023年04月12日10時44分 返信する -
興福寺 五重塔
前日光さん こんばんは。
お変わりありませんか?
もうご存知かとは思うのですが、興福寺の五重塔の修復工事が始まります。
工事用の覆い屋根の建設工事が7月から着工されるそうです。
五重塔は令和13年の春まで見る事が出来なくなるので
体調やお時間などが許せば、奈良へお出かけ下さいね(*^-^*)
奈良と言えば前日光さんが浮かび、連絡をさせて頂きました。
返信不要です♪
季節の変わり目なので御自愛下さいね。
ポテRE: 興福寺 五重塔
ポテさん、こんばんは。
ご無沙汰しております(^-^;
興福寺の五重塔の件、ご連絡ありがとうございます!
令和13年まで、あの塔が見られなくなるのですね。
あと8年ですか。。。
それまで生きてないと、見られないのね(/ω\)
でも、実は今月20日に奈良に行きます。
薬師寺東塔の落慶法要が、やっと3年ぶりに行われます。
コロナ禍で延び延びになっていたものです。
改めて招待状が届きました。
21日の法要に参列できることになりました。
昨年末の雪の奈良から約四カ月、また奈良に行けてうれしいです!
> 奈良と言えば前日光さんが浮かび、連絡をさせて頂きました。
> 返信不要です♪
> 季節の変わり目なので御自愛下さいね。
→ありがとうございます<m(__)m>
今回も2泊です。
また鬼無里に行ってみたいです。
※ たぶんお知らせしていたと思うのですが、3月3日の雛祭りの日に孫姫2が産まれました。
3月は怒涛の日々でした。
婿殿のお母さんや、埼玉に住む義姉まで巻き込んで、娘のところで修行の毎日でした。
赤ちゃんのお世話は、それほど大変ではありませんでしたが、孫姫1の保育園の送迎や夕食の準備など(あまり得意分野ではありません(^-^;)、娘の家の近くのビジネスホテルに泊まりこみで、私としては良く働いてきました。
特に孫姫1のお世話が大変でした。
今まですべての注目が自分に集まっていたのに、妹の出現によってその地位が奪われたショックで、複雑な心境だったようです。
婿殿のお母さんも、孫姫1の扱いに手を焼いておりました。
理屈では分かっていても、母親の愛情を独占できなくなったショックは大きいらしく、オネショはするし、保育園への送迎も途中遊びをしてなかなかたどり着けなかったり。。。なにしろ自分に注目を集めようとして、あの手この手の行動をするので本当に疲れました。
31日にやっと我が家に戻ってきたのですが、まだ疲れが取れない感じです。
栄養剤や胃腸の薬、腰痛がひどいのでシップを張ったりと満身創痍です。
東京では、どこに行くにも徒歩なのが最もコタエました。
いつもドアtoドアの生活をしていることも反省です。
猫のお世話と比べると、人間の子供は大変だなぁとつくづく思いました。
長々と愚痴ばかりになってしまいましたが、ポテさんの旅行記にもそのうち遊びに行きますね!
ではでは(^.^)/~~~
前日光
2023年04月07日23時48分 返信するRE: RE: 興福寺 五重塔
前日光さん お疲れの所、返信をありがとうございます。
妹ちゃんのお誕生、おめでとうございます♪
もうそんな時期だったのですね。
お忙しかった事とお察しします。
ホテルでの睡眠では、お疲れが取れなかったことでしょうね。
特にお姉ちゃんは、その複雑な気持ちがわかるだけに
ある程度の時間を割いてあげなければならず、
色んな事をしたいのに 時間だけが過ぎて行くストレスも
大きかったと思います。
お姉ちゃんは微妙なお年頃ですね。
少しづつ、新しい家族を受け入れ 妹ちゃんを守ってあげようとする
意識が育つのでしょうね。
大人になって、姉妹のお互いが心強い存在だという事に
気付くのでしょうね(*^-^*)
今月の21日に薬師寺東塔の落慶法要に参列されるのですね!
やっと。。。関係者の皆さんも待ち望んでおられたでしょうね。
奈良に住む皆さんにとっても記念すべき日なので
鬼無里のマスターも、そこに集まる方々にとっても晴れの日で
前日光さん御夫妻の来店を喜ばれると思います!
あと二週間、お疲れを癒して 奈良で良い時間を過ごして下さいね♪
私は22日から広島の宮島へ行ってきます(^^)
前日光さんが興福寺の五重塔を観られて、薬師寺東塔の落慶法要に参列される
事を知って、とても嬉しいです。
今度こそ、返信不要ですよ(^o^)
私の旅行記やコメントも不要なので、お疲れを癒して下さいね。
ありがとうございました(*^-^*)
ポテ2023年04月08日01時23分 返信する -
クリスマス寒波の時ですよね!
前日光さん、こんばんは(*^-^*)
この数日は随分春めいて来ましたが、前日光さんの旅行記でこの冬の寒さを思い出しました!
クリスマス寒波の時は寒かったですよね。
広島でも何年かぶりの大雪で、我が家の周辺でも25センチくらい積もりましたから。。。
早起きで生活リズムが変わり、寒さも重なって体調も優れなかったのかもしれないですね。
でも雪化粧の五重塔が見られたのは良かったですね。
とっても美しいです♪
居酒屋「鬼無里」さんと奈良ホテルのフレンチ、どちらも美味しそうでした。
梵ちゃんは今回もちゃんとお留守番出来たみたいですね。
安心しきったような寝顔がとっても可愛いです。
もう少しで東京、楽しみですね(*^-^*)
ちゃみおRE: クリスマス寒波の時ですよね!
ちゃみおさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます!
今日は朝から調子が悪くて、こんな風だと東京に行けないと心配しましたが、横になっていたら、10時頃には回復しました。
いろんな心配で、頭がいっぱいになっていたからだと思います。
今回の東京行は、通いのお手伝いさんみたいな立場なので、どうなるのか気がかりです"(-""-)"
> この数日は随分春めいて来ましたが、前日光さんの旅行記でこの冬の寒さを思い出しました!
> クリスマス寒波の時は寒かったですよね。
→昨年末と今年の一月・二月は、けっこう寒かったですよね!
クリスマス寒波も毎年言われる時期に旅行したわけですから、この寒さは予測できたわけですが。
> 広島でも何年かぶりの大雪で、我が家の周辺でも25センチくらい積もりましたから。。。
→広島もけっこう寒いということは、義姉から時々耳にするのですが、25センチとはかなり降りましたね!
> 早起きで生活リズムが変わり、寒さも重なって体調も優れなかったのかもしれないですね。
→ちゃみおさんと違って、私は早起きが苦手でして(苦笑)
> でも雪化粧の五重塔が見られたのは良かったですね。
> とっても美しいです♪
→長谷寺の雪景色は、本当にきれいでした!(^^)!
行ってよかったです。
> 居酒屋「鬼無里」さんと奈良ホテルのフレンチ、どちらも美味しそうでした。
→食事は、どちらもおいしかったです(*^^)v
> 梵ちゃんは今回もちゃんとお留守番出来たみたいですね。
> 安心しきったような寝顔がとっても可愛いです。
→梵ちゃんも、留守番に慣れてくれつつあります。
3泊可になってくれるといいのですが。
> もう少しで東京、楽しみですね(*^-^*)
→楽しみというよりも、心配の方が大きいです。
上の孫姫が、母親不在なので(入院中)不安定なようなんです。
娘は9日退院なので、私は孫姫の保育園の送り迎えと食事の準備なんかをするようです。
慣れるまで2、3日はかかるので、早くリズムに乗りたいです。
では、行ってきます(^.^)/~~~
前日光2023年03月07日17時34分 返信する -
雪の長谷寺
前日光さん、こんにちは。
奈良へ行かれたのですね。
しかも、奈良ホテルに二泊とは!
私も、一度は泊ってみたい。
朝は、和食があるのが良いですね。
長谷寺の雪景色、綺麗です。
この辺りは、よく降るのですかね。
雪景色好きとしては、羨ましいです。
法隆寺の雪の無い境内と対照的ですね。
「大和屋」さんのにゅうめんと松茸ご飯も美味しそうです。
寒いときに、温かい麺ものは良いですよね。
長谷寺はまだ未踏の地なので、今年は行ってみたいものです。
それにしても、寒さが伝わって来る奈良の旅です。
そうそう、元興寺の瓦は何とも言えず美しいですよね。
旅猫RE: 雪の長谷寺
旅猫さん、こんばんは。
いつもありがとうございます<m(__)m>
> 奈良へ行かれたのですね。
→最近、奈良と出雲を交互に往復している感じです。
> しかも、奈良ホテルに二泊とは!
> 私も、一度は泊ってみたい。
> 朝は、和食があるのが良いですね。
→この旅はツアーで、奈良ホテル二泊というのが押しでした。
それから冬なので、雪道運転は嫌だという理由でツアーにしました。
奈良ホテルの朝食は、洋食、和食、茶粥と3種類から選べます。
朝食だけで、満腹になります。
> 長谷寺の雪景色、綺麗です。
> この辺りは、よく降るのですかね。
> 雪景色好きとしては、羨ましいです。
→奈良市内と比べると、もちろん長谷寺の方が雪は降るでしょうが、今年のように多いのは珍しいそうです。
雪景色は、きれいでしたねぇ(^-^)
> 法隆寺の雪の無い境内と対照的ですね。
→でも雪のない法隆寺の方が、しんしんと寒かったです。
風が冷たくて。
まるで栃木のようでした(^-^;
> 「大和屋」さんのにゅうめんと松茸ご飯も美味しそうです。
> 寒いときに、温かい麺ものは良いですよね。
→はい!
にゅうめんの温かさに救われました!(^^)!
隣の女子二人は、昼間からアルコールを注文していました(^_-)
> 長谷寺はまだ未踏の地なので、今年は行ってみたいものです。
> それにしても、寒さが伝わって来る奈良の旅です。
→奈良は6月ごろから蒸し暑いですよ。
たぶん9月ごろまでは、けっこう暑いと思います。
3月から5月か、10月から12月初旬までが、季節としては程よいと思います。
> そうそう、元興寺の瓦は何とも言えず美しいですよね。
→元興寺の瓦については、古いということは聞いていたので、いつか行きたいと思っていました。
歴史ある寺の割には人が少なくて、穴場だと思います。
旅猫さんもこの寺は気に入ると思います。
ぜひ訪れてみてください。
前日光2023年03月04日22時59分 返信する -
こんばんは
先生こんばんは。
早起きが苦手とは聞いてましたが。
4:30起きとは...大変でしたね。
私はお出かけとなると
夜が比較的早く、8時でも眠れて、
朝はワクワクして寝ていられない
いわゆるお年寄り体質の人。^ ^
小さい頃からずっとそんな感じで、
お出かけとなるとベッドの中で時計と
睨めっこしてギラギラしてました。笑
雪景色の奈良はいつもと違った綺麗さが
ありますね。
本当に枝に咲いた雪の花ですね。
先生の表現が綺麗♡
クラシックホテルにお泊まり。
羨ましいなあ。
梵ちゃんにもお久しぶりです♪
寒いからエアコン入れっぱなしですか?
ママとパパがいなくてもお留守番できる
ようになってお利口さんですね。
RE: こんばんは
こんばんは。
いつもありがとうございます!
> 早起きが苦手とは聞いてましたが。
> 4:30起きとは...大変でしたね。
→梵ちゃんのために、3泊にならないように早起きしたのですが、慣れないことをすると、一日中気分不快になるという不便な体質です(^-^;
→チーママちゃんはいいなぁ〜、夜早く寝つけて、朝はワクワクで寝ていられないから、結局早起きできて。
なんと!旅行向きの体質なんでしょ!
> 雪景色の奈良はいつもと違った綺麗さが
> ありますね。
> 本当に枝に咲いた雪の花ですね。
→奈良の雪景色は珍しいと、いろいろな方からお聞きしました。
早起きしてツアーに参加しただけのことはあったかな?
木々の枝に積もった雪は、本当にきれいだったなぁー(*^^*)
> クラシックホテルにお泊まり。
> 羨ましいなあ。
→どうも私はクラシックホテルが好きみたい。
ちょっともったいぶった感は否めませんが、歴史と伝統って言葉に弱いのよね。
ただ食事がゴージャス過ぎてカロリーオーバーになるので、気をつけないと(;・∀・)
> 梵ちゃんにもお久しぶりです♪
> 寒いからエアコン入れっぱなしですか?
→いえいえ、エアコンつけっぱなしなんて、そんな生ぬるいことはいたしませんわよ。
梵ちゃんはお外にも行くので(秘密の出入り口が)、冬の旅は彼にとってはツライと思う。
でも猫は本能的に温かい場所を知っているので、ゴハンさえ確保できるようにしておけば、なんとかなります。
> ママとパパがいなくてもお留守番できる
> ようになってお利口さんですね。
→今回の2泊は、寒かったのに割と平気だったみたい。
最高3泊まで頑張れるように育てたいです。
ペットホテルに預けると、帰ってから病院行きになることが多いので。
コメントをいただき、ありがとうございます<m(__)m>
前日光2023年02月28日23時39分 返信する -
奈良の趣・・・
前日光さん、こんにちは。
電車に乗るために、早起きをすると、
一日中 頭痛・・・
良く解ります。
私にとっても、睡眠不足は大敵。
ですから、ハワイ旅行は苦労の連続です(爆笑)
団体旅行なのに、お泊りが奈良ホテルというのは、
ゴージャスですね!
私も亡き母と一緒に泊まって、朝は前日光さんと同じ
茶粥の朝食をいただいて、それがとてもおいしかったことを思い出しました。
お粥なのに、お腹が膨らみますね!
長谷寺の雪景色は、とてもお趣がありますね。
これを見に行くだけでも 価値があるような気がしました。
今となっては、インバウンドで混雑している京都よりも
渋い奈良の方が、何度も行く価値があるような気がします。
法隆寺には、雪がなかったと言うのも、
ちょっとした地域の違いで 雪が降ったり、
雪が降らなかったりするんですね。
梵ちゃんの寝姿、とてもかわいいです!
お利口さんにお留守番をしていてくれて、助かりましたね。
yamayuri2001RE: 奈良の趣・・・
yamayuriさん、こんばんは。
いつもありがとうございます<m(__)m>
yamayuriさんも早起きは苦手のようで(;^_^A
一日中気分が悪いのもわかっていただけて、ホッとします。
4トラの方々は、案外早起きが得意な方が多いような気がして。
ハワイ旅行は、早起きというよりは、時差のせいで大変なのかな?
> 団体旅行なのに、お泊りが奈良ホテルというのは、
> ゴージャスですね!
→好き好んでツアーに参加したのは、奈良ホテル2泊だったからです(;^_^A
> 私も亡き母と一緒に泊まって、朝は前日光さんと同じ
> 茶粥の朝食をいただいて、それがとてもおいしかったことを思い出しました。
> お粥なのに、お腹が膨らみますね!
→ゴージャスな茶粥ですよね!
茶粥以外が、ボリュームがあるんですよね。
お母さまとの思い出の奈良ホテルだったのですね。
> 長谷寺の雪景色は、とてもお趣がありますね。
> これを見に行くだけでも 価値があるような気がしました。
→そうです!
この旅のハイライトでした!
長谷寺はいつ行っても素晴らしいのですが、雪の長谷寺は、そう見られるものではないと、今になって思います。
> 今となっては、インバウンドで混雑している京都よりも
> 渋い奈良の方が、何度も行く価値があるような気がします。
→私は京都も大好きなのですが、あの人混みには参ってしまって。
以前に銀閣寺に行ったときは、海外からの観光客がたくさんいて、銀閣寺の良さが半減したように思います。
奈良も東大寺や春日大社は、たくさんの人混みですが、ちょっとマイナーなところに行くと、ゆっくりできて、いいなぁと。(^-^;
> 法隆寺には、雪がなかったと言うのも、
> ちょっとした地域の違いで 雪が降ったり、
> 雪が降らなかったりするんですね。
→法隆寺も雪は降ったのですが、早めに融けたのだと思います。
日陰に行くと、雪が残っている部分もありました。
> 梵ちゃんの寝姿、とてもかわいいです!
> お利口さんにお留守番をしていてくれて、助かりましたね。
→梵ちゃんは今も同じような姿で寝ていますよ(〃艸〃)
いくら見ても見飽きません。
お留守番ができるようになったみたいで、うれしいです!(^^)!
前日光
2023年02月27日22時24分 返信する -
雪の奈良
前日光さん ご無沙汰しております。
私の知っている常連さんのコメントが出そろって、私の出る幕がなくなりました。
いろいろ考えてみましたが、文字にすると陳腐になり筆達者な方には適いません。
今回の奈良は、ツアーということもあって超有名なところを回られたのですね。
なんといっても、長谷寺からみた朱色の五重塔、雪の中にたたずむ姿に魅了されました。このシーンを見られただけで、旅行の目的を果たしたと言えそうです。
奈良ホテルは憧れです、なぜか縁がなくて、2度もキャンセルしたことがあります。
「仕事だから」と言って一人で何日か堀辰雄のように泊まってみたいです。
pedaruRE: 雪の奈良
師匠、こんにちは!(^^)!
こちらこそご無沙汰しておりまして(;'∀')
> 私の知っている常連さんのコメントが出そろって、私の出る幕がなくなりました。
> いろいろ考えてみましたが、文字にすると陳腐になり筆達者な方には適いません。
→いえいえ、師匠独特の抒情的な文章(時々ダジャレなんかが入りますが)が、毎回楽しみですよ。
文字にすると陳腐になるって、確かにありますねぇ。
自分の文章を校正してみて、あーあ、と思うことが多い今日この頃です(^_-)-☆
> 今回の奈良は、ツアーということもあって超有名なところを回られたのですね。
→はいはい、でもまぁ、いいか!と思ったのは奈良ホテル2連泊といううたい文句のせいです。
それと慈光院は、火野正平さんの自転車の旅で見ていたので、ちょっと興味がありました。
でも寒くて寒くて。。。
もっと気候の良いときに行くとのんびりできそうです。
> なんといっても、長谷寺からみた朱色の五重塔、雪の中にたたずむ姿に魅了されました。このシーンを見られただけで、旅行の目的を果たしたと言えそうです。
→本当にその通りです!
滅多に見られない長谷寺の雪景色、行ってみてよかったです(*^^)v
> 奈良ホテルは憧れです、なぜか縁がなくて、2度もキャンセルしたことがあります。
> 「仕事だから」と言って一人で何日か堀辰雄のように泊まってみたいです。
→何度泊っても、良いホテルですよ。
ぜひ一度宿泊されてみてください。
ホント!堀辰雄みたいに長逗留してみたいものですね(*^^*)
前日光2023年02月27日10時51分 返信する



