前日光さんへのコメント一覧(16ページ)全3,392件
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奈良の春
前日光さん お久しぶりです。
「後半はいつ抜け出そう」なんて(笑)、波瀾万丈の旅だったようで、まず旅行記のタイトルからして思わず引き込まれます(^^;) それでも大好きな奈良をますます好きになったとは何より👍
私としては、後半の御衣黄や藤、そして最後の梵ちゃんに癒やされました(=^_^=)RE: 奈良の春
こんばんは、ねもさん
コメントや投票、ありがとうございます<m(__)m>
> 「後半はいつ抜け出そう」なんて(笑)、波瀾万丈の旅だったようで、まず旅行記のタイトルからして思わず引き込まれます(^^;)
→なにしろ暑かったものですから、いやはや大変でした(^_-)-☆
タイトルは、なんのこっちゃ?って思いますよね!
経験者にしか分からないものです。
それでも大好きな奈良をますます好きになったとは何より👍
→好きなところって、何があっても好きなものですね。
あの鹿のいる空間が、私には特別なんです!
> 私としては、後半の御衣黄や藤、そして最後の梵ちゃんに癒やされました(=^_^=)
→万葉植物園は以前にも訪れたことがありますが、あまり花の咲いていない時期だったので、実は低評価だったのです。
今回の藤やその他の花の咲きっぷりには、ホント!驚かされました。
いやぁ、きれいでしたよ!(^^)!
梵ちゃんって、我が家の(=^・^=)ながら、どんな格好をしていても可愛いなと思います。私の最大の癒しです。
前日光2023年05月20日22時11分 返信する -
不退寺☆
前日光さんへ
おはようニャ~☆
奈良高校は少し移転したのですね、現在では新大宮駅からぞろぞろ登校する
生徒の姿を見かけます。
私の伯父2人がその昔通ってました。
ところで不退寺の紅葉は見事ですね!
確かに隠れた紅葉の名所☆また訪れてみます。
卒論が大伴家持でしたか、難しそうですがやりがいがあったでしょう。
バモス
RE: 不退寺☆
バモスさん、こんにちニャ(*^^)v
いつもありがとうございます<m(__)m>
> 奈良高校は少し移転したのですね、現在では新大宮駅からぞろぞろ登校する
> 生徒の姿を見かけます。
→そうらしいですね。
それもごく最近のようです。
新大宮駅の近くになったのですね。
> 私の伯父2人がその昔通ってました。
→バモスさんの伯父様は優秀だったのですね!
その昔の大伴邸があったらしい高台に位置していて、
とてもゆかしい感じがしました!
> ところで不退寺の紅葉は見事ですね!
> 確かに隠れた紅葉の名所☆また訪れてみます。
→この旅行記の紅葉の写真は、10年前の12月1日のものです。
この年は、季節の進行が遅かったのかもしれません。
12月でも、紅葉はきれいでした!
今年は秋の初め頃に行った方が、美しい紅葉を見逃さないで済むかもです。
> 卒論が大伴家持でしたか、難しそうですがやりがいがあったでしょう。
→家持は決して難しい歌を詠んだわけではないのです。
本当は文人気質だった人が、名門大伴家に生まれ、丈夫として生きてゆかなければならなかった心の葛藤とか、恋愛においてもどこか冷めたところがあって、そういう点に惹かれました。
主流じゃなかった、時代は藤原氏が台頭してきたころ、滅びゆく家門の後継者としての屈折した心情にこの上なく感情移入してしまうのです(*^-^*)
前日光2023年05月13日17時27分 返信する -
知識があれば旅の楽しさも増幅しますね~ 羨まし~
前日光さん こんばんは~
私も4月30日に日帰りですが、
奈良観光してきました。
春日大社の萬葉植物園にも藤の花が咲いており楽しめました。
前日光さんの卒論が大伴家持というのには驚きました。
私は理系でしたが卒論の記憶が消滅してます。(;´∀`)
『佐保山茶論』まで出向かれて大伴家持の歌碑を見るというのも納得です。
『狭穂姫伝承』も興味をそそる悲話ですから、
狭穂姫の姿見池などがあるのにも興味をそそります。
和歌山には『安珍と清姫』のゆかりの地が数々あり、
ほぼコンプリートしました。( ´艸`)
『笠郎女』
笠郎女の異常なまでの情熱は逆に引いてしまうというか、
上手くいかないと思うのは私の思い違いか・・( ´艸`)
安珍を追っかける清姫とオーバーラップします。
aoitomoRE: 知識があれば旅の楽しさも増幅しますね? 羨まし?
こんばんは、aoitomoさん
いつもありがとうございます!
> 私も4月30日に日帰りですが、
> 奈良観光してきました。
> 春日大社の萬葉植物園にも藤の花が咲いており楽しめました。
→aoitomoさんも奈良に行かれたのですね。
私も万葉植物園に行って、藤の花を堪能してきました。
満開の美しく咲き誇る藤でした。
> 前日光さんの卒論が大伴家持というのには驚きました。
> 私は理系でしたが卒論の記憶が消滅してます。(;´∀`)
→みなさんが、卒論は「大伴家持」というと驚かれるのですが、そんなに意外なのでしょうか?
私は今でも家持は大好きです!(^^)!
業平さんも同じくらい好きですが。
> 『佐保山茶論』まで出向かれて大伴家持の歌碑を見るというのも納得です。
→佐保山茶論は、何があるということでもないのですが、あの辺りに大伴邸があったということなので、大いにその雰囲気を味わってきました。
> 『狭穂姫伝承』も興味をそそる悲話ですから、
> 狭穂姫の姿見池などがあるのにも興味をそそります。
→この神社は、ちょっと寂しい感じが漂っておりました。
黄昏時に女一人で行くことは、お薦めできません。
階段を結構上って行くので、変な人がいたら大変、逃げても追いつかれてしまうでしょう。
人がいないところというのは魅力なのですがね。
> 和歌山には『安珍と清姫』のゆかりの地が数々あり、
> ほぼコンプリートしました。( ´艸`)
→そうでした!
安珍・清姫、和歌山が舞台でしたよね!
鐘楼の中から蛇に変わった清姫が登場、オドロな世界ですよね。
興味あります!
> 『笠郎女』
> 笠郎女の異常なまでの情熱は逆に引いてしまうというか、
> 上手くいかないと思うのは私の思い違いか・・( ´艸`)
> 安珍を追っかける清姫とオーバーラップします。
→確かにおっとり育った大伴家の貴公子には、笠女郎の愛は重いかも。
清姫の凄まじい安珍への思いは、笠女郎にも共通しますね。
男性は、あんまり迫られると引いてしまうという面があるかもしれません。
和歌山では、「藤代」というところにまだ行けていません。
天智天皇のいとこにあたる有間皇子(ありまのみこ)が、天智への謀反の罪で藤代で処刑されてしまうのです。
どうやら無実だったらしいのですが、天智はもともと有間を消してしまいたかったので、ドサクサに紛れて無実の罪を着せたという古代史の悲劇の一つです。
有間は「日本のハムレット」とも言われています。
そういうわけで、和歌山にはまた行ってみたいと思っています。
前日光
2023年05月12日21時24分 返信する -
タイトルの旅行記を拝見で~す♪
こんばんは、前日光さん。
お待ちしておりました。 事前予告を頂いていたのに「遅きに失する」とはこの事を言うんでしょうね。(もう5人の書き込み先客あり)
佐保路の散策旅行記を楽しく見せてもらいましたよ。 佐保山サロンも笠郎女の歌碑も懐かしく思い起こした次第です。 前日光さんと思いを同じにした?、かはどうなんでしょうね。 ここは軽~く同じ体験させていただきましたと・・・。 そういえば、狭岡神社での「沙穂姫伝承鏡池」を私は見ていない。 きっと見過ごしてしまったよう
です。
不退寺。 1・2度耳にした寺ですが、こんなに近くにあったとは。(ネットで狭岡神社の西) 在原業平公のゆかりの寺何んですね、知らなかった。 当代きってのプレーボーイの業平さんには大いに興味があります。 奈良への機会があったら是非とも行きます。
追記。大友家持がオールマイティの前日光さんへ。
以前私の旅行記で、「春の苑」の和歌で「乙女は誰?」を覚えて見えますネ。 私の思いをチョット堀下げてみました。 暇がありましたら見て頂ければ幸いです。
ryujiRE: タイトルの旅行記を拝見で?す♪
ryujiさん、こんばんは。
> お待ちしておりました。 事前予告を頂いていたのに「遅きに失する」とはこの事を言うんでしょうね。(もう5人の書き込み先客あり)
→お名前を使わせていただきまして、ありがとうございます<m(__)m>
お陰様で、ずっと気になっていた佐保山茶論に行くことができました。
> 佐保路の散策旅行記を楽しく見せてもらいましたよ。 佐保山サロンも笠郎女の歌碑も懐かしく思い起こした次第です。 前日光さんと思いを同じにした?、かはどうなんでしょうね。 ここは軽?く同じ体験させていただきましたと・・・。
→こちらこそ、ryujiさんと同じ感慨(たぶん)を抱くことができたと思っております。
あの茶論は、どんな時だと門が開いているのでしょうかねぇ。
一見した感じでは、長いこと開いていないようにも思えたのですが。
>そういえば、狭岡神社での「沙穂姫伝承鏡池」を私は見ていない。 きっと見過ごしてしまったようです。
→鳥居を入ってまもなくの左側にありました。
池はあまりきれいな水ではなくて、ちょっとがっかりするかもです。
> 不退寺。 1・2度耳にした寺ですが、こんなに近くにあったとは。(ネットで狭岡神社の西) 在原業平公のゆかりの寺何んですね、知らなかった。 当代きってのプレーボーイの業平さんには大いに興味があります。 奈良への機会があったら是非とも行きます。
→そうなんです!
不退寺は、狭岡神社から歩いて10分ほど西の方にありました。
平城上皇・阿保親王、そして業平と在原家三代の人々にまつわるお寺ですね。
業平の知名度と比較すると、かなり小さなお寺ですが、それがまた業平に相応しいと私は思います。
> 追記。大友家持がオールマイティの前日光さんへ。
> 以前私の旅行記で、「春の苑」の和歌で「乙女は誰?」を覚えて見えますネ。 私の思いをチョット堀下げてみました。 暇がありましたら見て頂ければ幸いです。
→拝見いたしました!
あの後、加筆されたのでしょうか?
あの「乙女」は、架空の女性かもしれませんね。
当時流行っていた「鳥毛立女屏風」に触発されて、それを家持が歌にしたのかもと、最近思うようになりました。
話は違うのですが、ryujiさんの (「乙女は誰?」を覚えて見えますネ)という言い方で、昔同じ下宿の隣にいた多治見市出身の人の言葉「〜してみえる」というのを思い出しました。
関東の言葉と少し違う話し方とイントネーションに、岐阜は関西に近いんだと思ったことでした。
前日光2023年05月11日23時33分 返信する -
おずおず…
こんばんは!!前日光さん!
お孫様のお世話、
お嬢様家の色々な家事仕事を、
こなされて、お疲れ様でした!
その後に、薬師寺から
お便りが届くなんて、、Happiest!
やはり、選ばれたお人です。
不退寺、無知な私は、初めて知りました。
在原業平が、本尊、聖観世音菩薩様を
造られた?えー、見たいです。
なんか、ロマンチックで、萌え~な
お話です。
いつも良い場所で、お食事なさる。
これが、とってもうらやましい私です( *´艸)
真似したい…
薬師寺編も、楽しみにしております。
ありがとうございました!!
コトラマダム
RE: おずおず…
マダム、こんばんは!
3月から今まで、ホント!疲れました(*´Д`)
それで奈良に行ったわけではないのですが、奈良はやはり良かったです!(^^)!
> その後に、薬師寺から
> お便りが届くなんて、、Happiest!
> やはり、選ばれたお人です。
→薬師寺からは3度目の「落慶法要」の案内でした。
初めは3年前、コロナで中止との連絡が二度目、そして今回は三度目の正直でした。
薬師寺もコロナ禍で大変だったろうなと推察しています。
> 不退寺、無知な私は、初めて知りました。
→10年前の2013年、初めて訪れたのですが、その時タクシーに乗ったら、運転手さんが「お客さんに不退寺までと言われたのは初めてや!」と言っていました。
奈良の町からも割と近いので、特別マニアックというわけではないのですが、特に秋に行くと、紅葉が本当にきれいで驚きました(*^^)v
> 在原業平が、本尊、聖観世音菩薩様を
> 造られた?えー、見たいです。
> なんか、ロマンチックで、萌え?な
> お話です。
→業平仏像制作説は伝説です。
両耳の辺りからリボンのようなものがヒラリと下がっていて、美しい菩薩像でした。
ただ損傷が激しいので重文に止まっています。
国宝でもおかしくないと私が言ったら、当時の住職が「狭い境内がますます混みあいますから、このままでいいのですよ」と穏やかにおっしゃっていたことが印象に残っています。
> いつも良い場所で、お食事なさる。
> これが、とってもうらやましい私です( *´艸)
> 真似したい…
→ミーハーなので、テレビで放送されて美味しそうだと思うと、即駆け付ける私です。本当においしかったので、行ってよかったと思います。
> 薬師寺編も、楽しみにしております。
→人の頭で何も見えなかった法要は、期待なさらないでね( ̄▽ ̄;)
そのあと行ったお寺の方がおもしろかったです(*^^)v
早くアップしたいのですが、何かと忙しくて。。。
そのうちにね!
前日光2023年05月11日23時07分 返信する -
小料理 奈良に行きたかったけど…
前日光さん、こんにちは♪
大学の卒論が大伴家持だったなんて、
ちょっと驚いた。
彼のことは詳しくは知らない私ですが、大伴家持を慕う笠女郎のあつい想いの歌が何とも言えない苦しさを感じる。
あの辺、幻の大仏鐵道遺構巡りをしたことがあり、歩いたことがあるのですが、ただのウォーキングで終わってしまった。
何も覚えていない(ーー;)
勿体無いことをした。
今回と小料理 奈良で美味しいお酒とお料理に満足されたご様子(o^^o)
私も一度言ってみたいなあといつも思います。
sora
RE: 小料理 奈良に行きたかったけど…
こんばんは、soraちゃん(^_-)
さっそくコメント、ありがとう!
> 大学の卒論が大伴家持だったなんて、
> ちょっと驚いた。
→あれ? 言ってなかったっけ?
あんなにいろいろしゃべったのに( ;∀;)
> 彼のことは詳しくは知らない私ですが、大伴家持を慕う笠女郎のあつい想いの歌が何とも言えない苦しさを感じる。
→佐保大納言(父の大伴旅人は、こう呼ばれていた)家の貴公子、あの辺りに広大な屋敷があった大伴家を率いる丈夫(ますらお)として、生きていかなくちゃならなかった、でもホントは文人気質の人です。
文人なのに武人の家に生まれてしまったことが、彼の一生の悲劇だったと私は思っています。
恋愛にもアツクなれないタイプで、いつもどこか冷めていて。
笠女郎は、だからそういう人を好きになったがために悩むことになり。。。
> あの辺、幻の大仏鐵道遺構巡りをしたことがあり、歩いたことがあるのですが、ただのウォーキングで終わってしまった。
> 何も覚えていない(ーー;)
> 勿体無いことをした。
→わぁ、そんなウォーキングがあったんですね!
私も今回初めてあの辺をめぐってみたのですが。
もう少し時間をとって、また訪れてみたいです。
ところで、不退寺の紅葉の写真は、10年前(2013年)に、「日航奈良」でbettyさんと会って、「やまと庵」で夕食を食べた次の日に、不退寺で撮った写真ですよ。
覚えてる?
> 今回と小料理 奈良で美味しいお酒とお料理に満足されたご様子(o^^o)
> 私も一度言ってみたいなあといつも思います。
→小料理奈良は、少し行きづらい場所にありますが、タクシーに乗ればすぐに着きますよ。必ず予約してから行くといいです。
絶対に気にいると思います!(^^)!
前日光2023年05月09日23時36分 返信する -
大伴家持
前日光さん、こんにちは。
奈良へ行かれたのですね。
出雲と並び、古代の息吹を感じられるので、良い所ですよね。
卒論が大伴家持とは渋いです。
大伴家持と言うと、越中高岡の辺りを思い出します。
駅前の銅像が何故か頭から離れない。
『万葉歴史館』はまだ訪れていないので、伏木と併せて歩いてみたいです。
『狭岡神社』と言うのは、佐穂姫に関係がある社なのですね。
社殿は結構立派な感じですが、ちょっと寂しい雰囲気が漂っています。
不退寺は聞いたことがありますが、訪れていません。
紅葉の隠れた名所ですか。
秋の京都奈良は混むので敬遠していますが、この辺りなら静かそうですね。
旅猫RE: 大伴家持
旅猫さん、こんばんは。
ご無沙汰しておりまして、申し訳ありません。
3月に孫姫2が産まれまして、3月はほぼ東京で娘の手伝い、連休中の5月3日にお宮参りができて、やっとひと段落したところです。
> 奈良へ行かれたのですね。
> 出雲と並び、古代の息吹を感じられるので、良い所ですよね。
→出雲と奈良、似ていますよね!
どちらも荒削りのデッサンみたいなイメージ、完成や洗練に向かっている感じとでも言ったらいいのかなぁ、突っ込みどころは多々ありますが、可能性もまた秘めていて、そんなところに魅力を感じています。
> 卒論が大伴家持とは渋いです。
→たとえば古典をやるなら「源氏物語」、「万葉集」なら人麻呂とか額田王とか選びそうなものですが、私はどうもそういう中心にいるものや人物ではなくて、敗北者的立場の人に惹かれるようです。
どこか中心からはずれたり零れ落ちた立場の人物に、どうしても共感してしまうのです(´艸`*)
へそ曲がりともいいますがね。
> 大伴家持と言うと、越中高岡の辺りを思い出します。
> 駅前の銅像が何故か頭から離れない。
> 『万葉歴史館』はまだ訪れていないので、伏木と併せて歩いてみたいです。
→越中と家持は切っても切れないものがあります。
家持が最も多くの歌を詠んだのは越中守のときですから。
しかも秀歌が多いのも越中時代です。
私も富山には行っていますが、掠った程度です。
駅前の銅像も見ておりません。
伏木大橋には家持の歌碑が多々あるようなので、行かなくちゃとは思っています。
> 『狭岡神社』と言うのは、佐穂姫に関係がある社なのですね。
> 社殿は結構立派な感じですが、ちょっと寂しい雰囲気が漂っています。
→狭穂姫の伝承は残っていますが、祭神は別にいるようです。
石段を結構上った山の上に、さびしく佇んでいる感じです。
黄昏時は、近づきたくないと思いました。
> 不退寺は聞いたことがありますが、訪れていません。
> 紅葉の隠れた名所ですか。
→どの季節もそれなりに良いと思いますが、やはり紅葉の美しさは群を抜いています。
小さな静かなお寺です。
私はこういうのは好物ですが(^_-)-☆
> 秋の京都奈良は混むので敬遠していますが、この辺りなら静かそうですね。
→はい!
人があまりいないので静かです。
長いつき合いなので分かるのですが、旅猫さん好みだと思いますよ。
コメント、ありがとうございました<m(__)m>
前日光2023年05月09日23時07分 返信する -
ダイワロイネットホテル奈良
前日光さん、おはようございます。
奈良へ来られて、JR奈良駅前のダイワロイネットホテルにお泊りだったそうで・・
私も以前同じホテルで1泊したので、思わずテンションが上がりました(^^♪
お部屋によって、少し雰囲気が異なるというか・・
前日光さんご夫妻は赤が基調になっていたように思いましたが、私達はモスグリーン色っぽかったです。
どちらにしても古の都をイメージした、落ち着きのある雰囲気でしたね(^_-)-☆
ところで狭岡神社を訪れる途中、大伴家持を慕う笠女郎の歌碑があったそうで・・
失恋の歌だそうですが細かいところまで観られて、さすがだなぁーと思いました。
ふわっくまRE: ダイワロイネットホテル奈良
ふわっくまさん、こんばんは。
いつもありがとうございます<m(__)m>
ふわっくまさんも「ダイワロイネットホテル」にお泊りの経験があるのですね?
ビジネスホテルはいろいろありますが、私はここはかなり気に入りました。
トイレ&バスルームへの入り口に段差がないというのが、とてもよかったです。
多くのビジホは、段差がけっこうあって、よく躓きそうになるんです。
転んだら怪我しそうで怖いです。
> お部屋によって、少し雰囲気が異なるというか・・
> 前日光さんご夫妻は赤が基調になっていたように思いましたが、私達はモスグリーン色っぽかったです。
> どちらにしても古の都をイメージした、落ち着きのある雰囲気でしたね(^_-)-☆
→そうだったんですね!
部屋によって色調が異なるとは知りませんでした。
壁の絵なども、おっしゃるように古都を意識していますよね?
雅な気分になれて、とても良いと思います。
> ところで狭岡神社を訪れる途中、大伴家持を慕う笠女郎の歌碑があったそうで・・
> 失恋の歌だそうですが細かいところまで観られて、さすがだなぁーと思いました。
→狭岡神社は、佐保山茶論に入れなかったので、ぶらぶら歩いていたら行き当たりました。
なにしろ星の数ほど寺社がありますからね。
そうしたら、あの笠女郎の歌碑があって感激しました。
長い石段を上った甲斐がありました( ̄▽ ̄;)
この歌は、美しい失恋の歌だと思います。
前日光2023年05月09日22時31分 返信する -
卒論が大伴家持
前日光さん
おはようございます。
お久しぶりです!
おお、奈良にお出かけでしたか。
写経をされていた縁で薬師寺の落慶法要の招待状が届いたとのことですが、そういうお誘いもあるのですね!
さて、卒論が大伴家持とのことですが、それではこの大伴家持の住居跡にはさぞ興味が沸いたことでしょうね。
国語の教諭をされていたと記憶していますが、日本文学がご専門だったのですね。
この大伴家持に片思い?した笠女郎のお話も風景も印象に残りました。
さらに悲劇の皇后である「狭穂姫」の件ですが、これは「さほひめ」と読むのでしょうか?
だとするとこの辺りを佐保路とかいうのは、この狭穂姫が由来なのかな?と勝手な想像をしてしまいました(苦笑)
不退寺含め神社仏閣が京都と180度違う静けさ、幽玄さに包まれていますね!
オーバーツーリズムという言葉が京都に使われていますが、奈良のこのあたりはアンダーツーリズムといっても良さそうです(笑)
さて、いつもの料亭、小料理奈良は相変わらずボリューム満点ですし、おいしそうです。
我々なら8品くらいのライトコースがありがたいことでしょう。
続編も楽しみにしております。
norisa
RE: 卒論が大伴家持
norisaさん、こんばんは。
ホント!久しぶりですね!
早速のコメント、ありがとうございます<m(__)m>
> 写経をされていた縁で薬師寺の落慶法要の招待状が届いたとのことですが、そういうお誘いもあるのですね!
→実は最近はサボリぎみなのに、もれなく招待状が届いて感激です(´;ω;`)ウッ…
3年前に一度届き、そのあと延期になったとまた届き、そして今回、3度もの丁寧な案内状、さすがは薬師寺ですね。
ちっとも偉ぶっていないところが好ましいです。
> さて、卒論が大伴家持とのことですが、それではこの大伴家持の住居跡にはさぞ興味が沸いたことでしょうね。
> 国語の教諭をされていたと記憶していますが、日本文学がご専門だったのですね。
→実際に家持がどんなところに住んでいたのかを知ることは、彼の歌人としての人生を考える上でも参考になりました。
越中時代の家持については、最近10枚ぐらいの文章を書いたばかりなので(10年以上前に訪れた富山の「万葉文化館」などのわずかな見聞で書いたのですが、今度はまた奈良バージョンで行けそうな気がします。
家持と万葉集には、一生関わっていきたいです。
> この大伴家持に片思い?した笠女郎のお話も風景も印象に残りました。
→笠女郎、家持が好きで、「万葉集」に残されている歌はすべて家持に向かって詠まれたものです。
家持は、笠女郎に対しては煮え切らない態度でしたよ。
> さらに悲劇の皇后である「狭穂姫」の件ですが、これは「さほひめ」と読むのでしょうか?
> だとするとこの辺りを佐保路とかいうのは、この狭穂姫が由来なのかな?と勝手な想像をしてしまいました(苦笑)
→狭穂姫(さほひめ)の表記もいろいろあるようです。
なにしろこの時代は万葉仮名が使われているので、判読が難しいのです。
この姫と、佐保という地名の由来については、ググってみてもはっきりとしておりません。
佐保川という川もありますし。
> 不退寺含め神社仏閣が京都と180度違う静けさ、幽玄さに包まれていますね!
→確かにどちらの寺社にも、人の姿はありませんでした。
どちらも静かで、好みの雰囲気です。
> オーバーツーリズムという言葉が京都に使われていますが、奈良のこのあたりはアンダーツーリズムといっても良さそうです(笑)
→人が多すぎるのも困りものですが、人のいない神社は、特に不気味な感じさえします"(-""-)"
> さて、いつもの料亭、小料理奈良は相変わらずボリューム満点ですし、おいしそうです。
> 我々なら8品くらいのライトコースがありがたいことでしょう。
> 続編も楽しみにしております。
→このお店は5日ほど前に予約をしました。
席数がそれほどありませんので、急に思い立って行っても入れない可能性があります。
料理のコースは決まっていて、こちらでオーダーはしませんでしたが、希望を言えば考慮してくれそうな気がします。
薩摩男と京女のお店です。
norisaさんも機会がありましたら、ぜひ訪れてみてください。
前日光2023年05月09日22時18分 返信する



