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あまちゃんさんのクチコミ(22ページ)全842件

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  • 鶴橋でもCP抜群。焼肉ランチならここが超おススメ!

    投稿日 2018年08月31日

    海南亭 鶴橋店 ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:4.0

    この店の開店時間は11時半。
    しかし、到着したのは11時50分頃。
    入口には、満席のパネルが。。タイミングかなり悪かったのでは。。と思いつつ、店に入って待ち順の紙に名前を書く。
    すでに前客5組あり、店員に聞くと待ち時間は1時間くらいかも、また、お一人なので相席になるかもと。
    それでもいいというと、三階に上がって待ってください。席が空いたら、順番にマイクで呼んでいきますと。

    三階に上がって見ると、4人用の掘りごたつ式テーブル席が5席あって、先客たちが座って待っていた。
    三階は、夜の営業などで実際に使われている部屋のよう。
    クーラーも効いているので、待つのはさほど苦にはならなかった。

    テーブルの上にメニューが置いてあったので見てみると、ランチセットに付いている卵スープやご飯、サラダ(といってもこの日はレタスのみ)のお代わりは無料。卵スープのお代わりはスタッフに。ご飯やサラダのお代わりは、二階の階段踊り場のコーナーに自分で取りに行くそう。

    また、ランチタイムは全ての客にソフトドリンクのフリードリンクが無料で付いていて、これらも二階階段踊り場に自分で取りに行く方式。
    ソフトドリンクの種類は、コーヒー(ホット、アイス)、カフェラテ、抹茶ラテ、ココアラテ、各種紅茶(ティーバッグ)、昆布茶など。

    1時間くらい待つのを覚悟していたが、12時25分に一階に席の用意が出来たといったマイク案内があった。案外早かった。

    しかし、一階に降りてみると、予告通り若いサラリーマン風の男性との相席だった。
    テーブルをはさみ対面で。テーブル中央のグリル部分には仕切りがはめられていた。

    注文したのは、和牛焼肉定食のB(和牛赤身120g、サラダ、おかず、卵スープ、ご飯、デザート)。
    牛肉は、スライスされたものではなく、小さなブロック状の塊で包丁で切れ込みを入れられた感じの肉。味は、臭みは全くなく、柔らかく美味。
    卵スープは、卵がたっぷり入っていて、味はやや濃いめではあったがダシだがしっかりとしていて美味しかったので、お代わりをした。
    サラダも一回だけお代わりを取りに行った。
    ご飯は始めから結構たっぷり入っていたのでお代わりはせず。
    食後には、デザートとして杏仁豆腐が出てきて、フリードリンクのコーナーでアイスコーヒーを作り頂いた。
    これだけたくさん、美味しく頂いて、1080円(税込)。味も値段も大満足!
    鶴橋の駅からは少し離れるが、CPは鶴橋の焼き肉屋の中でも最高クラスじゃないかと思った。

    旅行時期
    2018年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • CP良く、料理も美味しい!地元でも結構有名!

    投稿日 2018年08月13日

    串懐石 串徳 宇治

    総合評価:4.5

    近鉄京都線小倉駅西側改札から徒歩数分。
    ここの店のオーナーは、20歳で焼き鳥チェーン店のオーナーを始め、以後40年近くこの小倉の地で店をやっている。

    この店はいつ頃開店したのか知らよくは知らないけれど、地元の友人や同級生らが結構利用していて、かなり以前からこの店はCPが良く、料理もとても美味しいと聞いていて、一度行ってみたいと思いつつ、結局訪問したのは今年になってから。

    こじんまりとした家の立ち並ぶ住宅街にあり、外観は、近隣の住宅を店舗に改良しただけのやや地味な感じもする店構えだが、店内は思いのほかきれいで立派。

    玄関を開け、靴を脱いで店内に入る。
    1階は、カウンターと少し広い目のテーブル席、奥には8人程度が利用できる個室。
    そして、2階には座敷があるとのこと。
    キャパとしては、最大で30名行く行かないかくらいか。

    この日は、3000円のコースを5人で予約注文していて、ゆったりと個室を利用させてもらった。

    料理は、まず始めに、おばんざい風の前菜が9品。いずれも、少し濃いめかなと思う味付けではあったが、すべて美味しかった。特に、苦手なゴーヤも上手に料理されていて、苦みもほとんどなく美味しく頂けた。

    次に、お造り4種盛。臭みも全くなくこれも美味しかった。
    冷製のスープ。
    串揚げ7種盛。
    茶碗蒸し。3000円(税抜)のコースとは思えないくらい、見た目も味もかなり凝っていて、美味しかった。
    そして、タコめしに、お味噌汁と香の物。
    デザートは、自家製と思しき わらびもち。
    どの料理も美味しく、これはちょっと...と言うものはなく、結構、お腹いっぱいになりました。

    噂通り、料理は美味しく、CPもとても良いと感じました。
    ただ、アルコール類は、CP的には普通のお値段でした。

    旅行時期
    2018年08月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    個人的な話だけど、普通のお店では考えられないくらい親切なことをしてもらった。
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5

  • 松本城や縄手通りの観光等で少し疲れたら。。縄手通りにあるカフェ&バーがお勧め!

    投稿日 2018年07月17日

    カフェ&バー 空 松本

    総合評価:3.5

    松本城観光後、中町通りでレンタサイクルを借り、旧開智校等を観光した後、ちょっと暑かったので自転車を返す前に縄手通りで見つけた『COO(空)』という名のカフェ・バー。

    店内はちょっとおしゃれな感じ。
    店内は禁煙なので、外の席でビールを頂いた。

    CPも悪くなく、生ビールやハイネケン、グラスワイン、各種カクテルなどのアルコール類や、果汁100%の各種ジュース類などワンコイン(500円)で飲めるドリンクメニューが沢山あった。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    観光客向け度:
    4.0

  • 一見の価値あり!明治初期(いわゆる文明開化と言われる時期)の小学校建築を代表する木造2階建ての擬洋風建築!

    投稿日 2018年07月16日

    国宝 旧開智学校 松本

    総合評価:4.0

    旧開智学校は、明治5年(1872年)に開校した筑摩県学を母体として、同年9月の学生発布を受け、翌6年5月に廃仏毀釈で廃寺となった全久院の建物を仮校舎として開智学校の校名で開校。後に様々な教育機関に発展し、松本地方の教育センター的役割を果たした。観覧料は大人300円。

    現存する校舎は、明治8年4月着工、翌9年4月に完成したのもで、地元松本の大区棟梁立石清重が設計施工したもので、明治初期(いわゆる文明開化と言われる時期)の小学校建築を代表する木造2階建ての和風と洋風が混ざり合った擬洋風建築。工事費の約7割は松本町民の寄附による。

    展示物を一つ一つゆっくり見ていたら2~3時間では足りないと思われるくらい教育関連の資料や建築関連の資料が、各教室に多数展示されていた。
    また、前庭はとてもきれいに手入れされている。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 明るいガラス窓で囲まれたベランダが心地よさそう。

    投稿日 2018年07月16日

    旧司祭館 松本

    総合評価:3.0

    旧開智学校に行く前に、1889年(明治22年)フランス人神父・クレマンによって建築された長野県宝松本市旧司祭館を見学(無料)。

    外壁の下見板張りなど、アメリカ開拓時代の船大工の技法を残すアーリーアメリカン様式の特徴を持つ。

    屋内の一つ一つの部屋はさほど広くはないが、各部屋には暖炉が備えられて、今も使えるように復元されている。
    1、2階ともに、ガラス窓に囲まれた広いベランダがあり、明るくて気持ちいい。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    3.0

  • あまり人には教えたくない(笑)。中町通りのレンタサイクルが凄い!

    投稿日 2018年07月16日

    中町通り 松本

    総合評価:5.0

    おきな堂での昼食後、同行者たちは本町通でタクシーを拾い、草間彌生展をやっている松本市美術館へ。

    自分は、中町通りでビールでも飲みながら時間つぶしでもしようと思ったが、さすがGWのちょうどお昼ご飯時。
    どの店も行列が出来ていて、商店街を一通り歩いたが、ビールなど飲んで時間つぶし出来そうなところは全くなかった。

    中町通りを行きつ戻りつぶらぶらしていると、駐車場の一角にレンタサイクルを貸している観光案内所を発見。
    聞いてみると1台だけ今帰ってきたところで開いているとのこと。早速借りることにし、
    ちょっと歩いていくには遠いと思っていた「重要文化財旧開智学校」方面に行ってみることにした。

    2時間余り自転車を借り、観光案内所に自転車を返しに。

    案内所の人に『いくらですか?』って訊ねたら、『今後はどうなるか分かりませんが、今のところ無料です。』って優しく返事が返ってきた。

    思わず『えっ!』と言葉が出たが、丁重にお礼を言って自転車をお返しした。

    世知辛い世の中、しかもGWの観光地なのに今時こんなところもあるんやなぁ!
    松本城に入れなかった残念さが一気に吹き飛んだ(笑)

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 昭和レトロな洋食屋。松本では「時代遅れの洋食屋」として超有名!

    投稿日 2018年07月16日

    おきな堂 松本

    総合評価:3.5

    松本城を出て、縄手通りに入り、少し歩いたが食事できるような所はなさそうだったので、一つ目の橋(幸橋)を渡ったら、3階建ての小さな洋食屋があった。時間は11時ほんの少し前。何故か行列が出来ている。何か有名な店なんだろうかなどと話しつつ前を通り過ぎたが、少し行き過ぎた時に店が開いたので、その店に戻って少し早い目の昼食をとることにした。

    後で知ったのだが、この店は、「時代遅れの洋食屋 おきな堂」として、観光情報誌などでも結構有名な店らしく、我々が店をのぞいた時には、すでにほぼ満員状態だったが、たまたま2階にある多人数用のテーブルが空いていたようで、店員が2階の奥の席を案内してくれた。
    案内されたのは、数名が座れる席が2セットある2階の一番奥まったところで、かなり昭和レトロな雰囲気が漂っていた。

    オムライスやハンバーグ、ハヤシソースを使った料理などが人気らしいのだが、そんなことは知らなかったので、子供のころ好きだったスパゲティナポリタンを注文した。
    開店早々、一斉にたくさんの客が入ったため、注文してからランチが出てくるまでは相当待たされた。

    スパゲティナポリタンは、あまり甘ったるくなく、少し酸味のする大人の味のナポリタンだった。
    因みに、ベーコンは自家製とのことだった。また、カップスープがついていた。

    食事を済ませて店を出ようとしたら、店内の狭い階段に行列が出来ていて、外に出てみると、何と「ただいま60分待ちです」との表示が。。

    料理は美味しくはあったんだが、60分も待って食べるほどのものかどうか??という思いも残った。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    4.0

  • 善光寺の参拝者を迎える最初の門。

    投稿日 2018年07月07日

    善光寺(長野県長野市) 長野市

    総合評価:3.5

    善光寺は、長野駅からは結構距離があり、徒歩では30分弱かかる。
    仁王門は、善光寺の境内に入り、参拝者を迎える最初の門。

    善光寺の山号は定額 (じょうがく) 山で、仁王門の上部には、扁額に金字でその山号が書かれている。

    この門をくぐると、三門に至るまでの約400m近い長さの仲見世通りに入り、通りの両側には各種のお土産屋さんなどが立ち並んでいる。
    信州そばなどの食事が出来る店もあるが、おやきや各種和洋菓子、スイーツなどの食べ歩きをしている参拝者も結構いた。


    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    アクセス:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 京都駅に割と近い!スタンドバーながら椅子あり!2軒目、3軒目に良さそう!

    投稿日 2018年07月13日

    すたんどばぁー 楽 京都駅周辺

    総合評価:3.5

    京都駅から案外近く、スタンドバーと言いながら簡単な椅子もある。
    居酒屋につきものの、食べたくないような付き出しなんかは出てこない。

    晩御飯代わりに訪問してみた。頼んだメニューは以下の通り。

    【飲み物 】
    往馬(いこま;冷酒)600円、生中 380円。
    【食べもの】
    刺身盛合せ 760円、鶏ガラ白湯おでん(大根、ちくわ) 240円、羽根付 鉄板焼きギョーザ 380円、エイヒレ 290円、ダシ茶漬け(鮭) 380円。

    日本酒以外はかなりのコスパに思える。
    合計で3300円。
    ん!?︎、ちょっと計算が合わない!突き出しもなかったことだしまぁいいか。

    さて、肝心の料理の味について...

    刺身は結構肉厚で、臭みもなく良かった。
    おでんの具も割と大きめで、ダシもしっかりしゅんでいた。鶏ガラ白湯ダシってのは初めてだが、そこそこの味だった。
    しかし、その他の品は評価のしようもないごくごく普通の味。
    お茶漬けについては、ダシが薄めでやや物足りなく、焼き鮭はお情け程度の大きさだった。

    旅行時期
    2018年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 松本城は、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城!しかし、入城ならず!!

    投稿日 2018年07月10日

    国宝松本城 松本

    総合評価:3.5

    二泊三日の信州旅行最終日、朝食後、ホテルでのチェックアウト時、フロントで松本城に行こうと思っていると言うと、松本城への入場の待ち時間はすでに90分との情報が入っていると言われた。

    チェックアウト後、松本駅までホテルのバスで送ってもらい、駅のコインロッカーに荷物を預け、徒歩で松本城に向かう。

    駅からは、小さな孫も一緒だったので、ぶらぶらとゆっくり歩き、30分弱かかった。

    さすが、GW!
    松本城についた時には、内堀の外にまで入城者の長蛇の列が出来ており、140分待ちとの看板が出ていたので、入城はあきらめ、内堀に散策し、沿って外から松本城を眺めることにした。

    外観は、どの角度から見ても、なかなか立派な黒と白のコントラストが映える天守閣を持った城!
    入城できなくてとても残念だった。





    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    1.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 駅近し!信州料理、一般の居酒屋メニュー、何故か海鮮もの、いずれも結構おいしかった!!

    投稿日 2018年07月09日

    松本藩酒場 酒楽 松本

    総合評価:3.5

    駅から徒歩数分。事前の下調べもなく、ホテルの近くで良さげな店を探して入ったのがこの店。
    2階の座敷に通される。

    注文した主な料理は、以下の通り。

    馬肉の叩き(1080円)は美味しかったのだが、細かい話になるが、メニューの写真では馬肉の叩きが6枚あるのだが、出された品は馬肉の叩きの上にのせられていた野菜に隠されていて始めは分からなかったが、馬肉の叩きは4枚だけだった。これはいただけない!
    塩丸いかと胡瓜の酢の物(580円)は、少し塩辛いのだが、これ、日本酒にとても合い、結構いける!三歳の孫も気に入って食べていた。
    殿様気分の贅沢納豆。やたら漬けや野沢菜など具だくさん納豆と言う触れ込みの「殿様納豆と松本一本葱(432円)」も美味。
    地元信州の料理はいずれも美味しかった。

    一方、海のない街なのに、ぶりかまの塩焼き(518円)や、お刺身5点盛(1598円)、サザエのつぼ焼きも(結構大きなのが2個、842円)など海鮮ものも注文した。
    不思議なことに、刺身は新鮮で変な匂いやクセもなく、いずれも結構美味しかった。

    〆に『〆そば(100g;540円)』を注文したが、蕎麦屋ではなく居酒屋なのに、つゆ、蕎麦とも結構おいしかった。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    2.5
    2階の座敷は囲いなどもなくワンフロアーに沢山の席がしつらえられていたせいか、結構喧しかった。
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    4.0

  • 白樺林、高原の山野草、渓流に様々な野鳥のさえずり。心癒されるひと時を!

    投稿日 2018年07月09日

    八千穂高原自然園 南牧・小海

    総合評価:4.0

    今年の開園期間は、4月25日(水)~11月5日(月)。
    開園してまだ間もないGWの5月4日のちょうどお昼頃、八千穂高原自然園(標高約1600m)の駐車場に到着。自然園入口隣にある「ロッヂ・八ヶ嶺」で昼食後、自然園に。

    八千穂高原自然園は、28haの園内に白樺林のほか、小さな滝や渓流、そして高原のたくさんの草花を楽しめる場所なのだが、管理棟の中に「現在咲いている花々」の写真が飾られていて、4月下旬に開園したばかりなので、展示されていた山野草の花の写真は、まだ6種類だけだった。

    早速、入場料(大人300円)を支払い入園。最初、高地のせいか、少し霙(みぞれ)のようなものが降っていた。

    管理棟から園内に入ると、美しい白樺林と様々な小鳥たちのさえずりが我々を迎えてくれた。
    また、空気が肺の中にしみこんでくるのが実感でき気持ち良い。

    基本的な散策コースは、白の小径(1km・30分)、青の小径(1.5km・50分)、緑の小径(2.5km・80分)の3コース。

    3歳の孫娘も一緒だったので、最初、無理のないようにと白の小径(1km・30分)を行く予定だったが、散策していくうちに、何となくもう少し楽しみたいと思い、途中から青の小径(1.5km・50分)に変更した。

    普段なら、歩き疲れたりすると、まだ、ぐずったり抱っこなどと甘える孫娘も、自然の中の散策が楽しいのか、懸命にパンフレットに載っている草花を探しつつ最後までぐずることなく自分で歩きとおした。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 奈良町にある築100年の民家を無料開放。二十四節気をテーマに様々な取り組みがなされている。

    投稿日 2018年07月09日

    奈良町にぎわいの家 奈良市

    総合評価:4.0

    大正6年(1917年)に古物商によって建てられた町家(蔵は江戸期)が、3年前に売りに出され、奈良町の景観が壊されるのを憂いた地元有志たちの運動により、市が買い取り、現在、3つの団体によって共同管理されている。

    このにぎわいの家は観光客等に無料開放されるとともに、お茶会やかまど体験、落語、コンサートその他二十四節気に沿った様々な取り組みなどが行われている。

    スタッフも声掛けすると、気軽にまた丁寧に、この町屋の特徴や町屋での取り組みなどについて様々な説明をしてくれる。

    旅行時期
    2018年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    3.5

  • ゆったりとした座敷とカウンターのお店で奈良の地元食材を使った料理を提供する店。

    投稿日 2018年07月09日

    折衷旬彩 香月 奈良市

    総合評価:3.0

    近鉄奈良駅、JR奈良駅、いずれからも徒歩10分以内と交通の便は悪くなく、静かな観光地「ならまち」もごく近く。
    店内は、カウンター席と掘りごたつ式のテーブル席で、比較的ゆったりとした空間をとっていて落ち着ける。

    料理は、和洋折衷の旬の食材や、地野菜や大和牛や大和肉鶏地などの地元食材や地酒にこだわりを持っている店。

    この日はランチで利用。
    ランチは3種類。
    特別松花堂風ランチ(1800円)、松花堂風ランチ(1300円)、夏季限定の手延べ吉野葛細口素麺御膳(1500円)。

    特別松花堂風ランチを注文した。
    食後の飲み物(コーヒー、紅茶、ジュースなどは+200円)。
    料理の主な内容は、国産牛のもも肉のローストビーフ、お造り盛合せ、ひろうすと信田巻など。
    全体に味は薄味で個人的には少し物足りなく、また量的にもややボリューム不足感が否めなかった。

    旅行時期
    2018年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 松本の居酒屋ではトップクラスの人気の店。

    投稿日 2018年07月07日

    山里 松本

    総合評価:3.5

    松本市内でも人気の高い居酒屋で、宿泊先のホテルのスタッフも個人的によく利用しているそうで、県外の友人らが来た時にはいつもそこを利用しているとのことだったので、予約を入れておいた。

    店に着くと、我々は3階の座敷に通されたのだが、GWということもあってか、飛び込みで訪れたお客さんは満席だと断られていた。

    この店は、地元のジビエ料理をはじめ、信州各地の郷土料理や信州地酒が多数オンメニューされていて、観光客、地元の人たちともどもに人気があり、ネットでの市内居酒屋ランキングではトップクラスの居酒屋。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    4.0

  • 仏教の六道で人を救ってくれるという六地蔵と濡れ仏。

    投稿日 2018年07月07日

    善光寺(長野県長野市) 長野市

    総合評価:3.5

    山門のやや手前の右側に六地蔵と濡れ仏がある。

    六地蔵の「六」は仏教の六道(地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人・天)を表わしている。
    この六つの地蔵菩薩は、この六の世界で人間の苦しみを救ってくれるというありがたいお地蔵さん。

    また、六地蔵の左隣には、右手に錫杖(しゃくじょう)を持ち、左手に宝珠(ほうじゅ)を持った「濡れ仏」と呼ばれる大仏(延命地蔵)がある。
    この「濡れ仏」と呼ばれる大仏(延命地蔵)は、江戸の大火を出した八百屋お七の冥福を祈って、吉三郎が立てたという伝説もあって有名な延命地蔵。 
    享保7年(1922年)に造立されたもので、像高は2.68メートルもある。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • GWの信州、善光寺に初めて行った!

    投稿日 2018年07月04日

    善光寺(長野県長野市) 長野市

    総合評価:3.5

    若い時は信州が好きでよく旅行に行った。
    ただし、スキーをしないので、雪のないシーズン。
    また、寺社めぐりよりも、自然、風景等を楽しむ旅行だった。

    今回、初めて、善光寺に行った。流石GWだけあって、多くの観光客がいた。

    善光寺は、日本に仏教の諸宗派が生まれる以前に創建された寺院であることから、宗派を問わずだれでもお参りできる無宗派の寺とされている。

    また、善光寺は極楽浄土の入り口、一生に一度訪れれば、往生がかなうと信じられているお寺でもある。

    本堂は国宝で、堂内は写真撮影禁止。

    撫でることでご利益があることで有名な「びんずる尊者(別名、撫仏(なでぼとけ)」や閻魔像、などが収められている外陣のみ参拝した。

    本堂正面から奥に向かって、内陣、その奥にご本尊などがある内々陣があるが、時間がないことから(有料の)拝観やお戒壇めぐりはしなかった。

    掲載している写真の中には、本堂の外から撮影した「びんずる尊者」の写真もあり。
    次々に参拝者の手が伸びてくる。当然、何百年にもわたり、撫でられ続けたせいで。お顔もつるつるになってきていた。

    その後、平成の大修理を終えた山門(三門)にも上った。これは、国指定の重文で、江戸時代中期の寛延三年(1750年)に建立されたもの。
    老朽化等が進んだことにより、平成14年 (2002年)10月から平成19年(2007年)12月までの約五年間かけて、初の大規模な修復工事となる平成大修理がなされ、国内に現存する最大のサワラの木の板を重ねた栩葺(とちぶき)建造物として甦った。
    この修復完了を記念して、約40年にわたって中断されていた二階への登楼参拝を、平成20年(2008年)から再開された。拝観料は、大人500円。
    楼上内は写真撮影禁止だが、楼上から外の景色を撮影することは許されているので、結構景観を楽しめた。

    宿泊地が松本で、昼前に到着し、そこでレンタカーを借りての訪問だったため、門前での信州そばなども楽しみたかったのだが、時間的な制約もあり、あまりゆっくりできなかったのが残念。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 善光寺の鐘の音は、とても美しい響きであった。

    投稿日 2018年07月05日

    善光寺(長野県長野市) 長野市

    総合評価:4.0

    鐘楼は1853年に再建された歴史的建造物で、本堂に向かって右側にある。
    この鐘楼は、6本の柱で支えられていて、それは南無阿弥陀仏の六字が由来となっている。

    もともとの善光寺の鐘楼にあったとされる梵鐘は、1313年に造られたもので武田信玄により甲斐善光寺に移されたという。
    現在の鐘は、多くの人々の支援によって1667年に修復されたもの。

    梵鐘は、10時から16時の間の毎正時ごとに、捨て鐘を3回、そのあとに時刻の数だけ鐘が撞かれる。

    善光寺滞在中、鐘の音を2度聞いたが、大晦日のゆく年くる年を思い出すような美しい響きの鐘の音であった。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • ランチメニューが豊富で、味も結構いける!

    投稿日 2018年06月28日

    コムゴン 奈良市

    総合評価:3.5

    近鉄奈良駅から東向き商店街に出て、徒歩3分ほど。西側のビル2階にある。ランチタイムに訪問。

    階段を上がり、店内に入ったところに数名程度が座れるカウンターがあり、商店街方向にテーブル席、その奥の商店街側に小上がりになった掘りごたつ式のテーブル席もあった。

    ランチメニューは、12種類あり。若い男性等少し食欲のある人なら麺、米の大盛を注文した方がいいかも。値段は+100円。

    注文したのは、フォーボーランチ(950円)とビアハノイ。
    ベトナムのビールでは、バーバーバーもあったが、ハノイで飲んだときにはビアハノイの方が美味しかったのでそちらにした。(余談だが、スーパーなどでは、南米や欧州などの遠い外国産の肉や野菜などが日本産よりも割安なものが多いのに、飲料に限っては、日本での売値は専門店でも日本の同種のものと同等かそれよりやや高く、外食時に至っては、東南アジア各国のビールなんかは、現地価格の10倍以上の値段になる。なんかかなり割高感を感じてしまう。)

    フォーボーランチは、牛すじのフォー(フォーボー)とナッツがまぶされた煮豚と高菜の甘辛炒めがのったご飯、サラダが少々とエビせんべい、酢の物に、好みによってフォーに入れるため、別皿に刻んだパクチーとレモンといった内容のセット。

    フォーのスープ自体には、元々味がついているが、お好みによりフォーのスープに混ぜて足をお楽しみくださいと、ランチを持ってきた店員が、テーブルの上の4種類のソース類(唐辛子を漬け込だ酢、魚醤、味噌ダレの海鮮ジャン、ホットチリソース)を説明してくれた。

    パクチーは特に苦手ではないので、レモンをかけ、フォーに入れて食べた。

    フォーそのものも美味しかったが、フォーのスープも、少し塩っけのある味だったが、特に説明のあったソースなどをかける必要もなく美味しかった。
    全体として、やや日本人向けの味に仕上げられているようにも思ったが、エスニック感は十分に得有られた。

    旅行時期
    2018年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    3.5
    特に観光客を意識していないと思うが、観光客も結構入っている。

  • ボリュームがやや少なめだが、味は結構いける!

    投稿日 2018年06月24日

    和洋バル なか川 奈良市

    総合評価:3.5

    近鉄奈良駅から徒歩すぐ(約1~2分)。
    奈良駅から南東側に出て、アーケドのある商店街を南に行き、一筋目を右折。
    少し歩いて左側の路上にメニューの看板が出ている。
    その看板のところの路地を入った所に店がある。
    オーナーは釣り好きらしく、オーナーが釣ってきた新鮮な魚を料理に使ったりもしている。

    ランチタイムに訪問。
    ランチは4種類あるうちの日替わりランチ(980円)を注文した。
    刺身は2種類。臭みもなく美味しかったが、結構薄切り。
    主菜、みそ汁は熱々で結構おいしかった。
    ご飯は大盛無料なので、成人の男性なら大盛を頼まれるのが良さそう。

    旅行時期
    2018年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5

あまちゃんさん

あまちゃんさん 写真

9国・地域渡航

29都道府県訪問

あまちゃんさんにとって旅行とは

心の洗濯にゆっくりとした時間を過ごしたいと思いつつも、いつどこに行ってもせこせこと移動している。
だから、旅行することは好きなのに、帰ってきたら疲れている。

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自分勝手、わがまま、ネガティブ。。。

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