F&Sさんの旅行ブログ
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岩手県八幡平市にある「藤七温泉」は八幡平国立公園ないにあり、標高1400m。
「藤七(とうしち)温泉 彩雲(さいうん)荘」の5つの露天風呂に入りました、駐車場は建物の裏まで使うほど車でいっぱいでしたが。。。露天風呂はそれほど混んでいませんでした。 数年前に来た時は、濃霧で数メートル先も見えませんでしたが、今回は秋晴れ。。。。 単純硫黄泉。下からぶくぶくとわいていて濁っています。 雄大な景色と、青い空を眺めながらの露天風呂は最高です!!4度目で初めて晴天の「八幡平」です。
| エリア: | 祖谷渓・かずら橋・大歩危 |
|---|---|
| 時期: | 2011年07月 |
| 投稿日: | 2011年07月26日 |
| スポット名: | 大歩危 小歩危 |
徳島県三好市の、吉野川が四国山脈を横切る所に、結晶片岩が水蝕されてできた渓谷が「大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)」です。「レストラン大歩危峡まんなか」の下から、この渓谷をのんびり楽しむ「大歩危峡遊覧船」が出ています。往復30分(1050円)、荒々しい岩肌と木々の緑と透明感のある青い流れを眺めながら、ゆったり川下りを楽しみました。初めはこのレストランの店主が「うなぎ」の漁のために朝夕吉野川を上下していたのが始まりで、その後は宿泊客を船に乗せて、四季折々の景色を楽しませていたのが、最近では観光地として有名になり、この日も午後は駐車場も満車状態。。。船もたくさんあるようで、少し待つだけで次々と出発します。水がきれいで、透明度がありました。 猛暑の中で、日差しは強かったですが、さわやかな風を感じながら、楽しいひと時でした。 午前中の早い時間に行ってよかったです。秋の紅葉の時期も最高の景色が楽しめるそうです。
琴平に着いたのは一番暑い3時頃。。。香川県琴平町の象等頭山の中腹にある夕方の日がかげるのを待って、5時半頃から800段近くの階段を登って、香川県琴平町の象等頭山(標高521m)の中腹にある「金刀比羅宮参り」(こんぴらさん参り)をしました。宿泊するホテル「こんぴら温泉湯元八千代」に杖も用意してありましたが、かえって転びそうなので、杖無しで登りました。「こんぴらさん」本宮からの眺めは、西に傾きかける陽が当たって眼下の讃岐平野と讃岐富士がとてもきれいでした!!夕方遅くでしたし、体力の限界でしたので、「奥宮」までは諦めました!記念に「こんぴらおみくじ」も。。。小吉。。。まあまあでしょうか??「奥宮」は見晴らしは無いようですが、飾ってある椿の絵が見る価値があるそうです。今回はこれ以上は歩けなかったので、本宮だけでも十分満足しました。
| エリア: | 高知市内 |
|---|---|
| 時期: | 2011年07月 |
| 投稿日: | 2011年07月20日 |
| スポット名: | 高知パシフィックホテル |
最近の旅は「東横イン」を利用するのですが、四国は少なくて、今回もどこにしようか迷いました。高知空港に夜到着で、空港の近くにはホテルが少なく、翌朝レンタカーを借りたかったので、JR高知駅近くで探しました。インターネットで「お得に宿泊!スタンダード素泊まりプラン:2人一部屋8000円(ただし、140cmダブルベッドです)」というキャッチフレーズで即決めました。あまり期待しないで行きましたが、ホテルのスタッフの雰囲気もとても感じが良く、大変気に入りました。チェックイン時に朝食も別料金で(一人800円)で予約しておきました、朝早く6時45分からの朝食は落ち着いて静かで、和食も洋食もどちらも私たちにはちょうど良い量で、美味しかったです。また機会があったらぜひ利用したいです。
初めての四国高知で、偶然「日曜市」のことを知り、朝早く高知駅近くのホテルから歩いて行きました。所謂「朝市」かと思ったら、朝から日暮れまで一日中開いていて、近くに住んでいたり、自家用車で旅をしていたら、何でもかんでも買ってしまいたくなるような、そんな楽しい市でした。「小夏みかん」は試食したらとても美味しいので、切り方も教わって、帰りの荷物が重くなるのも忘れて思わず買ってしまいました。
初めての四国でしたが、前日JR高知駅近くの「高知パシフィックホテル」に泊まっていて、朝食後に歩いて「日曜市」と「高知城」を散策しました。普段運動不足ですが城内も広すぎず、木々が多くて緑もきれいで、夏らしいセミの声を聞きながらの散歩は気分は最高でした。高い石垣には雨の多い高知ならではの「石樋」の工夫など珍しいものも見られました。内堀にはかわいい蓮が咲いていました。残念ながら朝9時前に行ったので、天守閣には登れませんでしたが、次回行く機会があったら絶対登って360度の景色を眺めてみたいです。市電の時刻を調べておくと便利だと思います。