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クラブツーリズムのHPをみていたところ、7月の3連休に「富良野・美瑛・釧路湿原・世界遺産知床半島 決定版! ひがし北海道ぐるり12景 3日間」というのがあり参加しました。3日目は旭山動物園からスタートです。<br />※ 動物の解説は同園HPを参照しています。

富良野・美瑛・釧路湿原・世界遺産知床半島 決定版! ひがし北海道ぐるり12景 3日間(4)旭山動物園

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2026/07/20 - 2026/07/20

320位(同エリア2630件中)

旅行記グループ 水族館・動物園

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クラブツーリズムのHPをみていたところ、7月の3連休に「富良野・美瑛・釧路湿原・世界遺産知床半島 決定版! ひがし北海道ぐるり12景 3日間」というのがあり参加しました。3日目は旭山動物園からスタートです。
※ 動物の解説は同園HPを参照しています。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス JALグループ 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 部屋からの眺望。少し雨が降っています。<br />まずは4時半に朝風呂です。

    部屋からの眺望。少し雨が降っています。
    まずは4時半に朝風呂です。

  • 朝食のビュッフェは6時45分から昨晩と同じ会場です。<br />大きなフキの煮物。美味しいです!!

    朝食のビュッフェは6時45分から昨晩と同じ会場です。
    大きなフキの煮物。美味しいです!!

  • 玉子と焼き魚

    玉子と焼き魚

  • 北海道ならではのジンギスカン

    北海道ならではのジンギスカン

  • カレー焼売

    カレー焼売

  • 朝カレー、シーフードです。

    朝カレー、シーフードです。

  • 若竹煮美味しかったです。

    若竹煮美味しかったです。

  • 温根湯温泉、大江本家。7時45分に出発です。

    温根湯温泉、大江本家。7時45分に出発です。

    大江本家 宿・ホテル

  • 旭山動物園まで約2時間。途中、柱状節理の谷が見えます。

    旭山動物園まで約2時間。途中、柱状節理の谷が見えます。

  • 旭川市旭山動物園は、昭和42年(1967年)に日本最北の動物園として開園し、北海道を代表する観光地として親しまれてきました。しかし、平成8年(1996年)には動物園離れなどの影響で入園者数が26万人まで減少します。

    旭川市旭山動物園は、昭和42年(1967年)に日本最北の動物園として開園し、北海道を代表する観光地として親しまれてきました。しかし、平成8年(1996年)には動物園離れなどの影響で入園者数が26万人まで減少します。

    旭山動物園 動物園・水族館

  • そこで同園は、動物の本来の姿を引き出す「行動展示」や、飼育員による「ワンポイントガイド」など、観客との距離を縮める工夫を次々と導入。施設の新設・改修も積極的に行い、注目を集める動物園へと生まれ変わりました。その結果、平成16年度(2004年)には入園者数が初めて100万人を超え、平成19年度(2007年)には年間約307万人を記録。地方都市・旭川にありながら全国的な人気を誇る動物園となりました。

    そこで同園は、動物の本来の姿を引き出す「行動展示」や、飼育員による「ワンポイントガイド」など、観客との距離を縮める工夫を次々と導入。施設の新設・改修も積極的に行い、注目を集める動物園へと生まれ変わりました。その結果、平成16年度(2004年)には入園者数が初めて100万人を超え、平成19年度(2007年)には年間約307万人を記録。地方都市・旭川にありながら全国的な人気を誇る動物園となりました。

  • キタキツネ、かわいいですね。キタキツネは現在でも北海道では身近な動物であり、昔から人間とのかかわりが強く、各地の民話や説話にもよく登場する動物です。毛色は赤褐色で、あごの下から腹部は白色です。四肢の足先全面は黒色で、尾は赤褐色で、先端部に白毛があります。

    キタキツネ、かわいいですね。キタキツネは現在でも北海道では身近な動物であり、昔から人間とのかかわりが強く、各地の民話や説話にもよく登場する動物です。毛色は赤褐色で、あごの下から腹部は白色です。四肢の足先全面は黒色で、尾は赤褐色で、先端部に白毛があります。

  • エゾクロテン。夏毛は、顔と首辺りが黄褐色で、他の部分は焦げ茶色になります。一方、冬毛は、全身クリーム色になります。このように季節によって姿を変える動物です。冬眠はせず、一年中、昼夜に関わらず活動します。雑食性で小型哺乳類、鳥類、は虫類、両生類、昆虫などを食べます。ユキウサギなど自分より大型のものも捕食することもありますが、果実なども食べます。

    エゾクロテン。夏毛は、顔と首辺りが黄褐色で、他の部分は焦げ茶色になります。一方、冬毛は、全身クリーム色になります。このように季節によって姿を変える動物です。冬眠はせず、一年中、昼夜に関わらず活動します。雑食性で小型哺乳類、鳥類、は虫類、両生類、昆虫などを食べます。ユキウサギなど自分より大型のものも捕食することもありますが、果実なども食べます。

  • エゾモモンガ。平地から山地の森林に生息し、活動時間は夜です。樹上で生活し、飛膜を使って滑空します。植物食の傾向が強く、主に広葉樹の葉・芽・花・種子などを食べますが、昆虫などの動物質のものを食べることもあります。貯食や冬眠をしない代わりに秋のうちに脂肪を蓄えて、冬は冬芽や花穂を食べて活動を最小限にとどめて冬を乗り越えます。

    エゾモモンガ。平地から山地の森林に生息し、活動時間は夜です。樹上で生活し、飛膜を使って滑空します。植物食の傾向が強く、主に広葉樹の葉・芽・花・種子などを食べますが、昆虫などの動物質のものを食べることもあります。貯食や冬眠をしない代わりに秋のうちに脂肪を蓄えて、冬は冬芽や花穂を食べて活動を最小限にとどめて冬を乗り越えます。

  • ジェフロイクモザル。第5の手足と呼ばれる、長くて器用な尾を持っています。物をつかんだり、全体重をささえることができたり、バランスを保ったりと様々な役割があります。この尾の先の腹側は毛が生えていなく、人間の指紋のような皮ふのひだ(尾紋)があります。それは尾を物にひっかけたときの滑り止めの役割をもっています。

    ジェフロイクモザル。第5の手足と呼ばれる、長くて器用な尾を持っています。物をつかんだり、全体重をささえることができたり、バランスを保ったりと様々な役割があります。この尾の先の腹側は毛が生えていなく、人間の指紋のような皮ふのひだ(尾紋)があります。それは尾を物にひっかけたときの滑り止めの役割をもっています。

  • ワオキツネザル。長い尾には白地に黒の輪状の模様があり、顔がキツネのようにとがっていることから、名前がつけられました。現在は、生息地の開発などにより減少し、絶滅が心配されています。ワオキツネザルはサルの仲間でも原始的なサルであり、体温調節機能が十分に発達していません。そのため、1日のはじまりは、座ったまま両腕を広げ、朝日をたっぷり浴び体温を上げてから行動します。

    ワオキツネザル。長い尾には白地に黒の輪状の模様があり、顔がキツネのようにとがっていることから、名前がつけられました。現在は、生息地の開発などにより減少し、絶滅が心配されています。ワオキツネザルはサルの仲間でも原始的なサルであり、体温調節機能が十分に発達していません。そのため、1日のはじまりは、座ったまま両腕を広げ、朝日をたっぷり浴び体温を上げてから行動します。

  • シロテテナガザル。体毛には様々な色がありますが、顔の周囲、手足が白いことが特徴です。長い腕、他の指から大きく離れた手の親指を持ちます。そして、手で枝を交互に握りながら、体を振って枝から枝へ腕渡り(ブラキエーション)をします。旭山動物園では、木やロープを遊び道具として設置しており、それらを使って遊んでいる様子が見られます。また、施設の壁に沿って棒が突き出ており、その棒を使って「うんてい」のような動きは必見です。

    シロテテナガザル。体毛には様々な色がありますが、顔の周囲、手足が白いことが特徴です。長い腕、他の指から大きく離れた手の親指を持ちます。そして、手で枝を交互に握りながら、体を振って枝から枝へ腕渡り(ブラキエーション)をします。旭山動物園では、木やロープを遊び道具として設置しており、それらを使って遊んでいる様子が見られます。また、施設の壁に沿って棒が突き出ており、その棒を使って「うんてい」のような動きは必見です。

  • ボルネオオランウータン。オランウータン」という言語は、マレー語で「森の人」を意味しています。その意味どおり、生活のほとんどを樹上で過ごし、握力の強い手とたくましい腕を使って、木から木へ移動します。これをブラキエーションといいます。近年、生息地での森林伐採やアブラヤシのプランテーションの拡大により、絶滅の危機にさらされています。旭山動物園のオランウータンは、高さ17メートルのところを綱渡りする様子が見られます。

    ボルネオオランウータン。オランウータン」という言語は、マレー語で「森の人」を意味しています。その意味どおり、生活のほとんどを樹上で過ごし、握力の強い手とたくましい腕を使って、木から木へ移動します。これをブラキエーションといいます。近年、生息地での森林伐採やアブラヤシのプランテーションの拡大により、絶滅の危機にさらされています。旭山動物園のオランウータンは、高さ17メートルのところを綱渡りする様子が見られます。

  • エゾヒグマは現在、生息域の縮小と環境の悪化、過剰な捕殺が衰退をまねき、将来は決して明るいものではありません。エゾヒグマの存続のためには、人間側の意識の変革が必要であり、被害発生を未然に防ぐ保護管理策と生息域の保全の必要があります。

    エゾヒグマは現在、生息域の縮小と環境の悪化、過剰な捕殺が衰退をまねき、将来は決して明るいものではありません。エゾヒグマの存続のためには、人間側の意識の変革が必要であり、被害発生を未然に防ぐ保護管理策と生息域の保全の必要があります。

  • 2022年にオープンした「えぞひぐま館」。外の放飼場は奥行きがあり、北海道の在来の木を植え、季節を感じながらエゾヒグマを観察することができます。

    2022年にオープンした「えぞひぐま館」。外の放飼場は奥行きがあり、北海道の在来の木を植え、季節を感じながらエゾヒグマを観察することができます。

  • がっしりとした四肢に長い爪、がんじょうなあごと歯をもち、人間のようにかかとを地面につけて歩く、日本最大の陸生動物です。また、木に登ることができます。メスの「とんこ」は、柵に登ったり、プールに入り、窓の所に体当たりをしたり、結構やんちゃなことをして、みなさんを驚かせています。

    がっしりとした四肢に長い爪、がんじょうなあごと歯をもち、人間のようにかかとを地面につけて歩く、日本最大の陸生動物です。また、木に登ることができます。メスの「とんこ」は、柵に登ったり、プールに入り、窓の所に体当たりをしたり、結構やんちゃなことをして、みなさんを驚かせています。

  • タンチョウ。顔から首にかけてと翼の一部、足が黒い他は全体に白いです。タンチョウを漢字で書くと、「丹頂」となり、由来は赤い(丹)、いただき(頂)が目立つことからきています。頭の赤いところは、羽毛がなく、小さないぼ状の皮フが現れ、黒い剛毛がまばらに生えています。

    タンチョウ。顔から首にかけてと翼の一部、足が黒い他は全体に白いです。タンチョウを漢字で書くと、「丹頂」となり、由来は赤い(丹)、いただき(頂)が目立つことからきています。頭の赤いところは、羽毛がなく、小さないぼ状の皮フが現れ、黒い剛毛がまばらに生えています。

  • オジロワシ。扇形のような白色の尾羽、うすい黄色いくちばし、体の羽の色は灰褐色が特徴の鳥です。オオワシよりもやや小さいですが、翼を広げると2mを超す個体もいる大型の猛禽類です。海岸や河口部などで主にサケやマスなどを捕食、鳥類を捕らえることもあります。ユーラシア大陸北部に広く分布し、つがい数は5,000~7,000と推定されています。越冬のため北海道を中心とした北日本に飛来しますが、北海道では繁殖もみられ、およそ100つがいほどが確認されています。一方で、開発による生息地の減少や、鉛中毒のため絶滅が危惧されています。日本では、国指定の天然記念物です。

    オジロワシ。扇形のような白色の尾羽、うすい黄色いくちばし、体の羽の色は灰褐色が特徴の鳥です。オオワシよりもやや小さいですが、翼を広げると2mを超す個体もいる大型の猛禽類です。海岸や河口部などで主にサケやマスなどを捕食、鳥類を捕らえることもあります。ユーラシア大陸北部に広く分布し、つがい数は5,000~7,000と推定されています。越冬のため北海道を中心とした北日本に飛来しますが、北海道では繁殖もみられ、およそ100つがいほどが確認されています。一方で、開発による生息地の減少や、鉛中毒のため絶滅が危惧されています。日本では、国指定の天然記念物です。

  • 「北海道産動物舎」にならぶケージの中に、キツツキの仲間のオオアカゲラとアカゲラという鳥がいました。

    「北海道産動物舎」にならぶケージの中に、キツツキの仲間のオオアカゲラとアカゲラという鳥がいました。

  • こちらはエゾタヌキ。日中には巣穴で休息します。自分では巣穴を掘らず、木の根元のくぼみや、岩の割れ目などを利用します。タヌキはフンを”タメフン場”にします。この”タメフン場”は他の個体と共同で使い、お互いのコミュニケーションの場と考えられています。

    こちらはエゾタヌキ。日中には巣穴で休息します。自分では巣穴を掘らず、木の根元のくぼみや、岩の割れ目などを利用します。タヌキはフンを”タメフン場”にします。この”タメフン場”は他の個体と共同で使い、お互いのコミュニケーションの場と考えられています。

  • 親子のチンパンジー

    親子のチンパンジー

  • 猿山のさるたち

    猿山のさるたち

  • 人気のホッキョクグマ館です。ホッキョクグマ館では、こんな間近で見ることができます。<br />

    人気のホッキョクグマ館です。ホッキョクグマ館では、こんな間近で見ることができます。

  • ホッキョクグマは唯一の海洋性のクマで、他種のクマなどに比べて体が長く、泳ぐのに適した流線型をしています。北極の氷はとげとげしているため、足の裏の保護の役割として毛が生えています。また、すべり止め、低温から足を守るといった役割もあります。

    ホッキョクグマは唯一の海洋性のクマで、他種のクマなどに比べて体が長く、泳ぐのに適した流線型をしています。北極の氷はとげとげしているため、足の裏の保護の役割として毛が生えています。また、すべり止め、低温から足を守るといった役割もあります。

  • レッサーパンダは、茶色の体毛、四肢や腹は黒っぽく、顔には白い模様があり、尾には5~7本ほどのリング状のしま模様があるのが特徴です。また、昼間は樹上で寝ていることが多いので、旭山動物園でも少し高い所に小屋を設置して、そこに寝ている姿が見られます。

    レッサーパンダは、茶色の体毛、四肢や腹は黒っぽく、顔には白い模様があり、尾には5~7本ほどのリング状のしま模様があるのが特徴です。また、昼間は樹上で寝ていることが多いので、旭山動物園でも少し高い所に小屋を設置して、そこに寝ている姿が見られます。

  • シンリンオオカミ。毛の色は、灰褐色から白っぽいものまでいます。現在当園で飼育しているシンリンオオカミも灰褐色と白っぽい毛の個体がいます。北海道には明治初期までタイリクオオカミの亜種のエゾオオカミが生息していました。日本人が絶滅させた初めての種はエゾオオカミです。明治に入り開拓が始まってからの悲劇でした。

    シンリンオオカミ。毛の色は、灰褐色から白っぽいものまでいます。現在当園で飼育しているシンリンオオカミも灰褐色と白っぽい毛の個体がいます。北海道には明治初期までタイリクオオカミの亜種のエゾオオカミが生息していました。日本人が絶滅させた初めての種はエゾオオカミです。明治に入り開拓が始まってからの悲劇でした。

  • エゾシカ。夏毛は茶褐色に白い点々の模様があり、シカの仲間でも特に美しいです。冬毛は白い点々の模様が消え、灰褐色になります。角はオスだけが持ち、毎年春に自然に落ちます。そして、春から初夏にかけて新しく伸び、秋には角は堅くなり完成します。

    エゾシカ。夏毛は茶褐色に白い点々の模様があり、シカの仲間でも特に美しいです。冬毛は白い点々の模様が消え、灰褐色になります。角はオスだけが持ち、毎年春に自然に落ちます。そして、春から初夏にかけて新しく伸び、秋には角は堅くなり完成します。

  • アムールヒョウ。他のヒョウの亜種と比べると大型で斑点も大きいです。この斑点は、人間の目から見るとあざやかですが、動物の目で見ると白黒でしか見えないので、木の葉に紛れて体を目立たなくさせる役割があるのです。

    アムールヒョウ。他のヒョウの亜種と比べると大型で斑点も大きいです。この斑点は、人間の目から見るとあざやかですが、動物の目で見ると白黒でしか見えないので、木の葉に紛れて体を目立たなくさせる役割があるのです。

  • アムールヒョウは現在、野生では40頭前後しか確認されていなく、国際保護動物に指定されています。アムールヒョウは高いところが落ち着きます。もうじゅう館の施設には、頭の上でくつろぐ姿が見られます。

    アムールヒョウは現在、野生では40頭前後しか確認されていなく、国際保護動物に指定されています。アムールヒョウは高いところが落ち着きます。もうじゅう館の施設には、頭の上でくつろぐ姿が見られます。

  • ライオンはネコ科動物の中でもっとも社会性が高くプライド(群れ)が基本となっています。血縁関係のある4~12頭のメスの成獣と、その子ども、1~6頭のオスの成獣からなっています。現在は絶滅の危機は少ないですが、自然の破壊とともに減少の一途をたどっています。旭山動物園では、ガラス1枚でしきられた観察ホールがあり、そこから観察するライオンは迫力があります。

    ライオンはネコ科動物の中でもっとも社会性が高くプライド(群れ)が基本となっています。血縁関係のある4~12頭のメスの成獣と、その子ども、1~6頭のオスの成獣からなっています。現在は絶滅の危機は少ないですが、自然の破壊とともに減少の一途をたどっています。旭山動物園では、ガラス1枚でしきられた観察ホールがあり、そこから観察するライオンは迫力があります。

  • アムールトラは、トラの仲間でもっとも寒い地方にすみ、もっとも大きいトラになります。このような模様が美しく、大きなアムールトラは、自然破壊のために絶滅寸前であり、現在約400頭程しか野生ではいません。近年、保護活動が進み、徐々にですが、回復傾向にあります。アムールトラのしま模様は、自分の体を隠すための模様です。あのきれいな模様は目立つと思われますが、実は、周りの草にまぎれてしまい、どこにいるかわからなくなります

    アムールトラは、トラの仲間でもっとも寒い地方にすみ、もっとも大きいトラになります。このような模様が美しく、大きなアムールトラは、自然破壊のために絶滅寸前であり、現在約400頭程しか野生ではいません。近年、保護活動が進み、徐々にですが、回復傾向にあります。アムールトラのしま模様は、自分の体を隠すための模様です。あのきれいな模様は目立つと思われますが、実は、周りの草にまぎれてしまい、どこにいるかわからなくなります

  • フンボルトペンギン。暑さにもそこそこ耐久力があるため、日本で最も飼育数が多いペンギンです。野生種の約1割を飼育するに至っていますが、野生では絶滅危惧種に指定されています。本格的な冬の寒さにはあまり強くありません。

    フンボルトペンギン。暑さにもそこそこ耐久力があるため、日本で最も飼育数が多いペンギンです。野生種の約1割を飼育するに至っていますが、野生では絶滅危惧種に指定されています。本格的な冬の寒さにはあまり強くありません。

  • カバの背中です。一日のほとんどを水中で過ごし、「排泄(フンやおしっこ)」、出産、交尾も水中で行います。潜水が得意で、約4~5分潜ることができます。水の中にいるカバを横から見ると、一直線に目、鼻、耳が並んでいて、水面から出ているのが特徴です。<br />

    カバの背中です。一日のほとんどを水中で過ごし、「排泄(フンやおしっこ)」、出産、交尾も水中で行います。潜水が得意で、約4~5分潜ることができます。水の中にいるカバを横から見ると、一直線に目、鼻、耳が並んでいて、水面から出ているのが特徴です。

  • ゴマフアザラシ。銀灰色の体に黒と白のゴマ模様が点々としているのが特徴です。流氷と共に、オホーツク海を南下し北海道にやってきて、流氷の上で出産します。流氷が去る3月ぐらいに北へ帰ります。あざらし館では、アザラシたちが気持ちよく泳ぐ姿を、水中から見ることができます。

    ゴマフアザラシ。銀灰色の体に黒と白のゴマ模様が点々としているのが特徴です。流氷と共に、オホーツク海を南下し北海道にやってきて、流氷の上で出産します。流氷が去る3月ぐらいに北へ帰ります。あざらし館では、アザラシたちが気持ちよく泳ぐ姿を、水中から見ることができます。

  • グッズも充実しています。甥っ子たちにぬいぐるみを購入。

    グッズも充実しています。甥っ子たちにぬいぐるみを購入。

    旭山動物園くらぶ 東門shop グルメ・レストラン

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