2026/06/13 - 2026/06/15
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mom Kさん
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"55年"の張り紙が目に焼き付いている。「おにぎり茶屋」さん。おにぎりは、美味しかった。大きかった。
今回の旅の最後に選んだ旭川に泊まる目的、だった。hotelもairも早々と予約した。
直前になって確かめてみれば、閉業!唖然。脱力。落胆がじわじわと襲う。
師匠F氏から、店主の訃報。間に合わなかった。3年は長かった。
きっときっと代わりの何かが旭川で待ってくれている。そう自分に言い聞かせてこの街に入った。
だから旅の神様は、あのころのワタシに会わせてくれた。
F氏からのお知らせが届いた夜、文箱の下から見覚えのある小さな紙切れがはみ出している。取り出してみれば、「おにぎり茶屋」さんの包装紙だった。稚内でおにぎり包みを開いたあと、大切に持ち帰っていた。
ゾクッとした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー タクシー JR特急 JRローカル 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
「 江部乙駅 」
お変わりありませんね。
見えるかなあ。ドキドキ江部乙駅 駅
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見えました。「えべおつ温泉」健在。嬉しいです。
とても嬉しいです。「おにぎり茶屋」さんのことがあるから、一層。
お約束はできませんが、もう一度訪れたい気持ちはいっぱいです。えべおつ温泉 宿・ホテル
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708号室のHOTELか迷ったけれど、結局新たな宿を選んだ。今回は出入りする連泊のhotelステイ。駅前ビルのそばが決め手だった。
イオン同居の入り口探しでうろうろ。意表を突かれるフロントへのアクセス。
チェックインするなり、“おにぎり茶屋” さんの前に飛んで行った。面影さえ消えていた。まだ半年にもならないというのに。潔すぎる。
午後5時。1002号室。窓のブラインドを上げれば、厚い雲の隙間に落日が見えた。JRイン旭川 宿・ホテル
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朝3時。幻想的
大浴場は5時開放で一番乗り。私ひとり。JRイン旭川 宿・ホテル
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5階にフロント。間仕切りの向こうはサロン。
滞在中、静かに過ごす同年代日本人客らしい姿しか見ていない。それも独りで新聞を読んで過ごしている男性に、ゆっくりと雑誌を開いている一人女性。ここでおしゃべりに興じているゲストは、一度も見かけなかった。季節が良かったのかも。インバウンドのお客様は家族連れか30代以上のカップルが中心。彼らはお出かけに忙しい。
今回の私旅に相応しいホテル。JRイン旭川 宿・ホテル
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私の部屋は裏側に当たる。シングルでシャワーのみ。でもベッドはたっぷりの広さ。こちらサロンのある表側。
JRイン旭川 宿・ホテル
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向こうに本棚が見える小さな部屋がある。椅子とテーブルが一組だけ窓を向いて置かれていた。
JRイン旭川 宿・ホテル
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書斎エリアというようなコーナーに喜んだものの、例によってコミック本がズラリ。苦々しく思ったら、早とちり。しっかりセレクト大人向けも。
JRイン旭川 宿・ホテル
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あそこがいいわ。
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コレはきっと〇け〇さんご愛読ですね。
駅弁の最適教科書でした。私は紙派。喪失感を慰めてくれるサプライズ。
今日は良いお天気、折角の旭川。建物探訪か美術館でも行こうかと、旭川案内のパンフレットを見ていたら、見つけた。” 川村カ子トアイヌ記念館 ”
hotelを飛び出した。JRイン旭川 宿・ホテル
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駅構内の観光案内所でバス便を尋ねたら、♂「(バス時刻)すぐです。バス停は少し離れています、急いでください。」地図に印をつけてくれた場所を頭に入れ、走った。
停留所にはすでにバスが停まっていた。時間調整停車だった。1分後、定刻に発車。一時間に1本のバス。あああ、運が良いというより導かれている。
15分ほどで着いた。川村カ子トアイヌ記念舘 美術館・博物館
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壁には、初代館長から三代三人の写真。
この建物の記憶はないし、庭内に人の姿がない。でも木々の茂みにチセの点在、垣根入り口からの土道のアプローチに、もしやと思い始めていた。川村カ子トアイヌ記念舘 美術館・博物館
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・・・・アイヌ語の「暮らし」は、ウ=互い レシカ=育てる という意味です。
川村カ子トアイヌ記念舘 美術館・博物館
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敷地内を見たかったので、展示品を見る時間を省いた。駅に戻るバスは一時間に一本だから。
川村カ子トアイヌ記念舘 美術館・博物館
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管理人の女性に尋ねた。やはり私が24歳で訪れた場所だった。その頃は多くのアイヌの人達が住んでいたという。観光エリアとして開放している所と記憶している。熊の捕り方の説明を聞いたがすっかり忘れてる。
川村カ子トアイヌ記念舘 美術館・博物館
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覚えていることは悲しいほどわずか。辺りは小さな集落と言った雰囲気とアイヌの人に初めて会えた日の光景だけ。子供たちの姿は記憶にないから観光場所としての整えだったと思う。ツアーで訪れたのでなく、私たちで探して行った。旭川だったことは確か。だから、今こうして再び会えたことに感慨深い。
アイヌ模様の小さな法被デザインを買った。三度の引っ越しで見なくなった。処分したはずはない。茶の地色も素敵だったから。
私たち観光客よりアイヌの人達の方が多かったように思うのは、彼らの服装や容貌の印象が強かったせいかもしれない。チセにも自由に出入りができた。今も手元にある木彫りのペンダントも買っている。川村カ子トアイヌ記念舘 美術館・博物館
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二風谷を思い出す。
このチセは、火事で消滅したあと有志で数年かかって建てられたそうだ。葉を重ねて屋根を葺いている写真が館内の壁にあった。
石狩川がそばを流れている。この辺りは、鮭が多く遡上したと説明板で読む。
もう一度ここに立つ日がこうして突然訪れるなんて、何かの暗示かなあ。
あの頃は46㌔。今朝の体重計で52㌔超え。飛び上がった。この旅ではおなかが空く間がない。今夜は食事なし。
“ 少数民族が欠けることは、丸い地球が欠けることです ” ― 館内で出会えた言葉川村カ子トアイヌ記念舘 美術館・博物館
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今日は日曜日。お休みと分かっていたが魚屋さんの場所を確かめておこう。明日買えたら嬉しい。ネットで調べたらあの銀座商店街の近くのようだ。
バスが駅へと曲がる所で降り、ひたすら記憶にある四条通りを歩く。
「佐渡屋」さんは、昆布店。ここも前回見ている。11時22℃の表示。日差しは三年前と同じ。帽子か傘を持ってくるべきだったと後悔。
銀座商店街にでる。ぐんぐん気温上昇中、24.6℃
今回は、角の八百屋さんには行けない。アスパラガスは断念。 -
やっと道ゆく人に会えたが「魚屋?」と首をかしげられた。見つからない。
高架の下に「四条駅」の看板。駅を見たくて右に入ってみるが、ロープが張られている階段。するとこのお店の前に出た。人通りがなく周りは閉じられている建物ばかりなのに、開いている。ちょうどお昼時、学生さんみたいな人でいっぱい。
外看板のメニューも魅力的。誘惑に一瞬負けそうだけど、前回旅の宿題がある。 -
まだまだ旭川は出会いがありそうで、希望が湧いてきた。
でも今日のお昼は決めている。
「大雪地ビール館」に急いだ。
もしかしたら、もしかしたらと言う思いもあった。駅に近いし、建物も素敵だし、観光客好みでもありそうだから、日曜日はお休みってことはないだろう。
打ちのめされた。
が、もう耐性は十分できてきている。復活は早かった。大雪地ビール館 グルメ・レストラン
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もう駅前ビルしかない。日曜日でも営業中が数店。前回気になっていたお店はなくなっている。二度周って、ここに決めた。“鳩時計” 入り口と店名にはためらったが、消去法でここ。
扉を開ければ、カウンター内に年配の女性一人。カウンターの上に大皿が並んでいる。正解だったかもしれない。 -
意外と広い店内を見渡す。一人客は私を含めて三人に、二人客は二組。全員女性。しかも同年代だったのには、心の中は大笑い。
昼間の飲食店は、お客さんの賑わいが外から見えたお蕎麦屋さんに居酒屋とカラオケ店がポツンぽつんと営業のこのビル。それに今回入り口にショットバーができていた。満足納得。そう、喫茶の看板を見たのはここだけだった。 -
日替わり弁当。お店の前の写真ではお惣菜とホッケのひと切れが見えたので選んだ。
先客二人組も同じだったようで、続けて運ばれてきて、この後熱々のお味噌汁も届いた。良いお店に出合えたとまた思う。 -
食べ終えたころ、店主が「珈琲をお持ちしますので。」と、そばを通りながら声をかけてくれた。えっ?心の中での小さな驚き。
やがて順序良く店内に運ばれていく。淹れ立てが美味しい。
壁の絵を見まわした。サインの並びに”evora”と読める。近づいて、一枚一枚見ていく。隣りの額もエヴォラ、続いて、エストレモス、シントラ・・・。あとは、お客さんのいるテーブルだから、そばに行けない。
Portugal にも会えた。このお店を選んでよかったとしみじみ。
お代は、750円でした。ここは、駅前ビル地下。
お店の前の壁面張り紙で、個展や小さな集まりもする文化サロンと分かりました。カラオケはありません。ますますお気に入り度up。 -
幸せ気分も手伝って、食後のデザートが欲しくなり、ホテル直下のイオンお菓子コーナーへ。ここは個包装で買えることは覚えている。
青いパッケージは、一つだけ冷蔵陳列から選んだ私用。JRイン旭川 宿・ホテル
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生ブルーベリー入り。サロンからのカモミールティーパックで、アフタヌーンティータイム。ようやく2時。一日の始動が早いとゆったり過ごせる。
早朝起きにたくさんの歩き。ベッドに入ったら、すぐに眠り込んだ。JRイン旭川 宿・ホテル
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目が覚めたら、夕暮れ時になっていた。
駅前広場は仮設舞台で昨日はJazz バンド演奏。バーベキューテントレストランは、今日も続いている。
私は駅構内の木造り意匠を楽しみたい。最後に明日送りたいもののお買い物タイムにしよう。 -
構内反対側を今まで歩いていなかった。
旭川家具というブランドを初めて知る。広葉樹も使われていると説明版。
それで部分的に合板なのかしら。デザインにその部分を生かしている感じの椅子たち。窓際の長いベンチの厚みと艶。
高校生クンたちが、受験勉強中かな。電車で通っているのかなあ。向こうの四人組に世界史の教科書が積まれている。こちらの一人勉強君は、集中がすごくて近づけない。そういえば、全員スマホなど論外。よい景色を見せてもらえました。旭川駅 駅
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こちら側は、郵便局がコーナーにあるだけで、にぎやかなものが一切ありません。駅というのにこの落ち着いた雰囲気。私もそうだけど、急ぎ足には自然とならないような。
ガラスの向こうに公園のようなところが広がっています。
明日の朝、お散歩しよう。旭川駅 駅
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お昼ねしたのに、顔を洗わず、シャワーも浴びずに寝入ってしまった。
旅の終わりの安心と、ずいぶん疲れていたようだ。
真夜中に目が覚めた。旅日記帖を取り出す。北の大地の朝は早い。
北海道を訪れている実感は、気温よりもこのことで感じる。
白くなっていく空と今日が始まる前の街を大きな窓から眺めて過ごす。
昨夕買ってそのままだった大学芋と珈琲でゆっくり静かに食べる旅の朝。
ワールドサッカー、日本対オランダ戦を観る。わあ、解説が本田圭祐選手。鋼鉄のような脇腹は性格みたいと何かと注目している。メンバーは、長友選手とコマーシャルでよく見る一人だけしか知らない。本田さんが、「そろそろいける気がするで。」と言ったら、数秒後にほんとにゴール。ボールがまだゴールに向かっている気配もない場面での予言に驚いた。サッカー動物の勘なのだろうか。並みのサッカー「人間」ではないような気がする。サッカーを知らないのにごめんなさい。でも言いたい、好きです。
彼の言葉は、真っすぐに響く。選手交代時に「この顔を信じましょう。」「団結力て言うのは簡単ですが・・・」「すさまじい対応力」=あなたです。
もう一度本田氏の解説を聴きたくて、テレビをつけっぱなしにした。
中澤佑二さんと澤穂希さんの1分間解説は専門的なことなのに私にも理解できた。
国体選手だった友人が昔きっぱり言い切ったことをまた思い出す。
♂「運動って、身体じゃない。運動神経って言うやろ。頭、あたまナンや。」
今回のメンバーでにわかファンになった選手は二人。ゴールキーパーともう一人。前者は、カーン氏のようになって欲しい。後者は、話し方と視線に釘付け。私は、「女目線」でサッカーを観る。JRイン旭川 宿・ホテル
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80サイズの段ボールに“ねかせたジャガイモ”に雨竜米とお味噌、本物山わさびと下川産のジュース瓶にパンフレット類、見たことのない北海道の粉末インスタントスープ色々とカレー粉にホタテのおつまみ。etcを詰め込んで駅構内郵便局開設時間を待って発送。
お向かいガラスドアを開けて外に出た。あさひかわ北彩都ガーデン 自然・景勝地
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月曜日の朝9時。
あさひかわ北彩都ガーデン 自然・景勝地
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曇り空。傘も荷物の隙間に入れてしまった。札幌は雨が降らないでほしいけど、街中に出る予定はない。持ち帰り食料のお買い物をするだけ。
あさひかわ北彩都ガーデン 自然・景勝地
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北大のキャンパスみたい。自然を楽しむ公園。ずいぶん計算されているような感じがする。
あさひかわ北彩都ガーデン 自然・景勝地
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木が主役っていいなあ。
あさひかわ北彩都ガーデン 自然・景勝地
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ちまちま花壇や大量のお花がない。風にそよぐ姿の楚々としたお花がひっそり。溢れる緑が広がっているずうっと。
素敵な公園。駅のそばですよ。素晴らしいです。
旭川に降りたら、必ず訪れますね。あさひかわ北彩都ガーデン 自然・景勝地
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チェックアウトは、10時。意外と早め。
構内を横切ろうとしたら、“動く案内人” !。国内で初めて気づきました。ゼッケンに英語と中国語可能と表示されています。若い女性です。ソウルのエンジェルたちを思い出した。嬉しい。旭川駅 駅
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反対側の販売機には男性。お一人ぽつねんとだったので、声をかけてみた。そしたら、お話しくださることお話しくださること。チェックアウトの準備があります。
「11時のカムイに乗ります。その時もう一度お会いします。」と断って、写真を撮らせていただいた。さっきの女性案内人の無断撮影写真を見てもらい、これに掲載できるかどうか尋ねた。♂「顔が見えないので、全然大丈夫です。」と言ってもらえた。
もちろん駅前ビルも「おにぎり茶屋」さんも御存じだった。♂「お店(テナント)がよく変わってるんですよう。」とまで。ジンギスカンは外では食べないがと言いながらも、お薦めを教えてもらった。
最後に「フラリートいいですよ。」と。首を傾げた私に地図壁のところに誘って、ここですよと指をおく。
「ありがとうございます!」改札口に向かった。送ってもらって旭川を出るのは初めて。旭川駅 駅
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そう、旭川始発特急は早く乗車できる。以前稚内に向かうときに知った。
発車25分前、車内清掃が終わった。乗車。一車両に乗客5人はいなかったような。
岩見沢駅を通る。向こうに昭和の喫茶店 “にれ”が見えた。短い途中下車滞在で言葉を交わした女性たちの笑顔と落ち着きを思い出す。かつての「炭鉄港」要衝地の貫禄十分の街でした。
札幌ですること。鰊の開きと帯広“いっぴん”の豚丼を我が家で待つ人の為に。ザックは、4.5キロになった。ペットボトル1本飲み干せば、4キロ。あと3キロ分お買い物ができる。何に出合えるかなあ。きっと思いがけないわくわくがあるだろう。そんな気がする。忘れ物はまだない。ダブルダブルチェックが生きている。ピアスは落として、片方の真珠が外れてしまったけれど。旭川駅 駅
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この旅行記へのコメント (9)
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- thanyaさん 2026/06/22 13:05:39
- 一緒に旅をしている気分に。有難うございます。
- momkさま
いつも、心躍る旅の記録を有難うございます。一つ一つが、しっくりときます。20代の頃いった土地を再訪する幸せが伝わりました。
- mom Kさん からの返信 2026/06/22 15:25:21
- Re: 一緒に旅をしている気分に。有難うございます。
- コメントはいただくのですが、??いずれもマラッカ日記ほどにはthanyaさんに届かないようで、もっと修行しなければなりません。お見守りを。
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- へけけさん 2026/06/17 13:22:51
- 特急「カムイ」カッコイイ~
- mom kさん こんにちは。〇け〇ってもしかして自分のことかな。だとしたら、ありがとうございます。 「旅鉄」は60年前の創刊号から読んでますよ。
エフサ兄さんも旭川に住んでたんですね。教えてもらった「七福弁当」の鈴木商店は感動のおいしさ是非次回は行って欲しいな。もちろん「四条食堂」も良さそうだし、鳩時計の定食もコスパ最高ですね。
特急「カムイ」はとってもスピードが速くて快適ですね。上手に撮ってくれて嬉しいです。でもつい最近まで(60年位前まで)は函館本線が神居古潭経由だったので、峠越えで蒸気機関車が苦労してたんですよ。今は神居古潭に旧駅と機関車が展示されてます。旭川駅からバスで行けます。でもクマさんが出没中だとか。以上自分のうんちくでした。
えべおつ温泉って気になって調べたら泊まれるんですね。いいなあ。
JRイン旭川ってシャワーしかないんですか?まあ、イオン直結で便利ですがね。
ほぼリアルタイム旅行記、凄いです。新鮮さがいちばん! へけけ
- mom Kさん からの返信 2026/06/17 21:25:23
- やはり
- へけけさんのご愛読本でしたか。でも創刊号からとは、驚!
「エフサ兄さん」とは、キュン。なんだか梨園か任侠の世界。へけけさん用語の“コーフン”そのもの。ピンクのソックスでサンダル姿のへけけさんが、「兄さん!」とつんのめりながら、前を肩で風切って歩く師匠を追いかけていく姿。你好可愛
旅行記は新鮮が一番?異議あり。熟成すると思います。書き手も読み手も。へけけさんの4travelデビュー作。もう一度今、拝見しても確信。
雪・北海道・機関車・・・ゆるぎないまっしぐら。尊敬です。早くに「好き」を捕まえた人生も尊敬です。見せてくださってありがとうございます。我也很高興
私は、みな子ちゃんとお友達になりたい。
- へけけさん からの返信 2026/06/18 09:05:12
- Re: 特急「カムイ」カッコイイ~
- エフサ兄さんは年下だけど、なんでも知ってるからアニキ
みな子ちゃんは少女漫画好きの夢見る乙女 きっといいお友達になれますよ
ワールドカップ 全然興味なかったけど、毎日テレビであれだけやってると、自然に洗脳されて、見るように。ホント、日本のキーパーさん凄い!
- mom Kさん からの返信 2026/06/18 20:05:11
- 特急「カムイ」の写真
- 後ろ姿の男性は車内整理のリーダーにみたいで、新幹線の清掃を終えた時のように、車両ごとに並ぶ女性たちに合図をして、ロープを外しました。
このシーンを見ることができて、へけけさんの真似をしてしまいました。
私も漫画雑誌「少女フレンド」と「マーガレット」に夢中でした。だけど、不思議。中学生になった途端、あんなに場所取りまでして“ドッチボール命”だったのに、両方ピタッと止まりました。あれは、なんだろうと思い出す度の謎です。
えべおつ温泉、3年前とずいぶん変わっているようです。泊まれるどころかホントに営業できていることが不思議な様子と設備だったのですよ。旅日記に少し登場させています。2023年7月記に。
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- mom Kさん 2026/06/17 11:35:50
- あ嗚呼
- 胸にも心にも沁みる大切なお話を面識もない私にお話しくださいましたこと、これからずっと北の大地を歩く時は携えさせていただきます。
苦手だった旭川の扉を開けてくれたのは、“おにぎり茶屋” さん。ここに続いていました。
師匠と呼べる幸せ。幾重にも感謝です。拝 K
-
- エフサさん 2026/06/17 10:59:15
- 若い頃にアイヌ記念館にいらしてたんですね
実はワシ、父親が転勤族だったせいで 幼少の頃 その近くに数年住んだことがあります。
かつて記念館の東側には近文駅から第七師団まで軍用鉄道引込線が敷かれていて、その西側一帯が通称アイヌ部落と言われていたアイヌ人居住区でした。(ゲットーではありません)
鮮やかなエメラルド色の唇のアイヌのオバさんを見た時は思わず何か声を上げて指を差していました。
同じ保育所に数人、アイヌの子供達がかよっていました。顔の堀が深く、浅黒い肌、そして毛深い。
子供なのに手の甲が毛だらけなんです。気持ち悪くて誰も手を繋がないから先生がいつも手を繋いでいました。
物心ついて、初めての人種差別でした。
その中で、1人だけ透き通る様な真っ白な肌で、長いまつ毛に大きな黒い瞳の女の子がいました。アニメの「ゴールデンカムイ」に出てくるアシㇼパさんにそっくりな女の子で、とても聡明、まさに才媛でした。あだ名はトッチー、アイヌ語の意味は分からず仕舞いです。
以下、知ったかぶりの余談です。
※ アシㇼパの「リ」は小さな文字で書きます。ローマ字ではAsirpa と表記。リの母音がありません。
※ 新千歳空港から乗る 快速エアポートの最初のアナウンスは 大橋俊夫さんの「イランカラㇷ゚テ」で始まります。「プ」も小さな文字。ローマ字表記はirankarapteです。 プの母音がありません。
ご存知でしたらごめんなさい🙏
- mom Kさん からの返信 2026/06/17 11:51:10
- 全て初耳
- Dear Dr.エフサ
私は狭い中で生きている人間。本アニメも知らないのです。スマホも、家族ではなく外からの圧力で屈しました。だからよく持ち忘れて大変。私は鎖につながられました。
滅びゆくものを愛しく思うのは、自身と重ねているのかもしれません。
もう一度感謝を。 mom K
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