2024/04/28 - 2024/04/28
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+mo2さん
この旅行記のスケジュール
2024/04/28
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下関では、市立しものせき水族館「海響館」にも行きました。関門海峡の激しい潮流を大水槽で再現、大迫力の展示が人気の水族館。世界に数体しか現存していないシロナガスクジラの全身骨格標本も圧倒的なスケールです。
「ペンギン村」も見どころのひとつ。野生の生活に近い環境が再現され、ペンギンの自然な様子が観察できます。たくさんのペンギンたちが群れとなって泳ぐ姿は迫力満点です。
約100種類のフグの仲間が展示されているのは、フグで有名な下関ならでは。その数は世界一を誇ります。まんまるに膨らんで小さなヒレをパタパタさせながら泳ぐ姿がとてもかわいらしく、思わず笑顔がこぼれてしまいます。
その他、全国的に珍しいイルカとアシカの共演ショーや、スナメリが口から吹き出す「バブルリング」のパフォーマンス、アザラシの生態や水族館での暮らしぶりを紹介するイベントなど、見どころ盛りだくさんでした
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
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日本海と瀬戸内海を結ぶ関門海峡に面して建ち、唐戸市場の隣にある市立しものせき水族館「海響館」です
下関市立しものせき水族館 海響館 動物園・水族館
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ペンギンは、昭和32年に、旧大洋漁業の捕鯨船が下関港に入港し、旧水族館にエンペラーペンギンが寄贈されて以降、今日の海響館「ペンギン村」にいたるまで、約60年もの間、下関市民に愛され、親しまれています。下関市は「市の鳥」に「ペンギン」を制定しています
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ペンギン村 亜南極ゾーンでは、キングペンギン、ジェンツーペンギン、マカロニペンギン、ミナミイワトビペンギンの4種のペンギンと、空を飛ぶ鳥インカアジサシを展示しています
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最大水深6m、水量約700?のペンギンプールは世界最大級の水槽規模を誇ります
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キングペンギンが近づいてきました
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水中トンネルからは、いきいきと泳ぐペンギンを見ることができます
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南米チリの生息地を再現した屋外展示エリアでは生き生きと暮らすペンギンに会えます
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ンボルトペンギンは、南アメリカのチリからペルーにかけての海岸で暮らしています。そのため、寒さより暑いほうがどちらかというと得意です
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日本各地の動物園や水族館で見ることができるフンボルトペンギン。実は日本はフンボルトペンギン大国。日本での総飼育羽数が全生息羽数の約5%といわれています
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海響館、唐戸市場、カモンワーフで賑わう唐戸地区には、全高約60メートルの大観覧車もあります
はい!からっと横丁 テーマパーク
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2Fにあがります
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海響館の目の前に広がる関門海峡をテーマとした水槽です
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水槽内に専用ポンプで潮流を発生させ、表層から底層にはイサキやスズキ、中層にマダイやマハタ、底層にクエやヒラメ、岩の近くにはメバルの仲間、そして水槽全体を泳ぐアカエイなど、見所の多い水槽となっています。
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大きなスズキです
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立派なカンパチ
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海中トンネルが特徴の水槽で、最大約5万尾のイワシ(カタクチイワシ・マイワシ)の群泳展示が魅力です。頭上を渦巻いて泳ぐイワシの大群や、「ししおどし」の装置によって起こる大きな波しぶきでイワシの群れが形を変えて泳ぐダイナミックな動きは圧巻です。
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ヘイケガニは、源平合戦で敗れた平家の怨念が乗り移ったと言われているカニで、上から見ると、甲にヒトの怒ったような顔の模様があり、下関の周辺海域でも見られます。生きたヘイケガニ見たのは初めてです。
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ヘイケガニの標本。
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約100種というフグの仲間の展示種数は、世界一を誇っています
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あまり目にすることのない大型サイズのトラフグ。
室蘭以南の太平洋側、日本海、黄海、そして東シナ海に分布しています。最大80cm程度にまで成長します。甲殻類、貝類、ヒトデや小魚などを食べます。砂に潜る行動がよく知られていますが、それは外敵から身を守るためや休憩、眠る時といわれています。海響館でも砂に潜る瞬間を度々観察する事ができます -
イシガキフグ。津軽海峡以南の温帯、熱帯域の浅海に分布しています。ハリセンボン科らしく、体表にはたくさんのハリがありますが、不動棘なので動きません。顔の通りののんびりした性格です。毒はありません。ハリセンボンの仲間は餌をねだって水鉄砲を飛ばしてくることがありますが、イシガキフグは特に激しいようです
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クサフグ。青森県から沖縄県の沿岸に分布し、港内や河口域にも生息しています。背部には多数の白色点があり、体側には大きな黒色斑があります。全長25cm程度に成長します。筋肉と精巣は弱毒で、皮と内臓は有毒とされています。甲殻類、ゴカイ類、貝類を食べます。産卵期は初夏で、大潮の前後に岸辺に集団で押し寄せて波打ち際で産卵します。山口県光市室積半島の産卵地のクサフグは天然記念物に指定されています
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ショウサイフグ。岩手県以南の日本沿岸、東シナ海に分布しています。背部には褐色の斑紋が散在しています。コモンフグに似ていますが、体に小棘がないことから区別できます。全長30cm度に成長します。筋肉は弱毒で、精巣は無毒、皮と内臓は有毒とされています。産卵期の初夏に下関周辺で潜ると、砂の中に潜った産卵間近なショウサイフグをみることができます。別名「ナゴヤフグ」とも呼ばれており、てんぷらやから揚げ、一夜干しなどに加工されています
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プランヘッドファイルフィッシュ。大西洋沿岸の暖かい海にすんでいます。最大で約27㎝まで成長します。日本で見ることができるカワハギと似ていますが、生息域が異なります
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アイランドカウフィッシュ。やや大型のハコフグの仲間で、最大で約50㎝まで大きくなります。比較的暖かい海にすんでおり、写真の個体は、大西洋のアフリカの西沖合に位置する島、カーボベルデ共和国から搬入されました。体色をよく変化させ、青白いトルコ石のようなときもあれば、茶色がかった色の時もあります。日本にやってくることは少なく、海響館が日本初展示のフグです
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マンボウ。全世界の温帯・熱帯域に生息し、最大で体長3m、重さ1t以上に成長します。最も大きくなるフグの仲間です。自然界ではクラゲやエビ、カニの仲間などを食べているといわれています
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コモンフグ。北海道以南の日本沿岸、朝鮮半島に分布しています。背部には不規則な淡色の斑紋が散在し、体には小棘があり触るとざらざらします。全長20cm度に成長します。筋肉は弱毒で、精巣、皮及び内臓は有毒とされています。産卵期は春で、甲殻類、ウニ類、ヒトデ類、イカ類、小型魚類を食べます。初夏に下関周辺の藻場を潜ると、生まれて間もない小さなコモンフグを観察することができます
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ハリセンボン。青森県以南、全世界の温帯、熱帯域に分布しいています。水深40m以浅の海に生息しています。体長は最大で約30cmに成長します。甲殻類、ゴカイ類、などを好んで食べます。体表には350~400本くらいのウロコが変化したトゲを持ち、敵に襲われたり噛みつかれたりすると、胃に大量の海水を飲み込み体表にあるトゲを立てて身を守ります
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アベニーパファー。インド南部、スリランカに分布し、成長しても3.5cm程度の世界最小のフグです。自然界では群れて生活しているため、個体同士の相性が良ければ複数での飼育も容易であるため、淡水フグの入門種として人気があり、イトメや冷凍のアカムシを与えると良く食べます
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テトラオドンリネアートゥス。ナイル川、ニジェール川、ガンビア川、トゥルカナ湖など、西アフリカに生息します。黄色の体に小豆色のストライプが美しい大型のフグです。性格は極めて荒く、同種はもちろん多種との混泳には向いていません。基本的には、テトラオドン・ムブなど大型種と同じ飼育方法で構いませんが、多種に比べるとやや神経質で、拒食になりやすい面があります。全長は60cmになります
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ネズミフグ。体長70cm以上に成長する大型のハリセンボンの仲間です。津軽海峡以南の温帯、熱帯域の浅海に分布しています。茶色地に黒斑点が腹部を除く全身にあります。人懐っこく、餌を持っていくと真っ先に近くに寄ってきて餌をねだります。無毒です
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2階沿岸の生き物水槽のコウイカ
コウイカは夏になるまでに寿命を迎えてしまいますので期間限定の展示となります -
キス
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カブトクラゲ。日本沿岸で最も普通に見られるクシクラゲの一種です。名前の通り、「兜」に似た姿が特徴で夏から秋にかけて多く見られます。無色透明でゼラチン質の体は脆いため、弱い水流で飼育しています。刺胞動物門のクラゲとは違い、刺胞ではなく、粘着質の袖状突起でプランクトンを捕えて食べます
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ミズクラゲ。日本沿岸で一般的に見られるクラゲ。世界中にも広い範囲で生息しています。傘の縁には細い触手がたくさんあり、この触手を用いて動物プランクトンなどのエサを捕まえます。毒性は少ない
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海響館一華やかで、最も多くの種類を展示している水槽です。スズメダイやテンジクダイの魚群、サメの仲間のツマグロ、イソギンチャク類とクマノミ類の共生やサンゴの間に潜むニセゴイシウツボ、砂底にはチンアナゴやハゼの仲間などがいて、見ていて飽きません
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クマノミ
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南米のアマゾン川を再現した水槽です。世界最大級の淡水魚であるピラルクが悠々と泳いでいます
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50年前日本に初めて持ち込まれたシーラカンス標本です
シーラカンスは沼津で見慣れていますが、立派です -
アザラシプールにはオスの「タル」、「タケル」と、メスの「ワカ」の3頭のゴマフアザラシが暮らしています
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下関周辺の海にもすんでいる小型のクジラの仲間「スナメリ」を展示しています
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バンドウイルカが生活する姿を水面からみれます
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1階には、日本国内では唯一となるシロナガスクジラの全身骨格標本(実物)が展示されています
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同個体は1880年代にノルウェー北部フィンマルク沖で捕獲されたもので、長さは約26メートルにおよび、生息時の体重は106トンと推定されています
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目の前は関門海峡
唐戸桟橋 名所・史跡
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アクアシアター
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イルカのショーが始まります
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国内ではとても珍しいイルカとアシカの共演スタイルでショーを開催し、イルカとアシカの行動や能力をパフォーマンスとして紹介しています。
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