2025/06/29 - 2025/06/29
48位(同エリア1236件中)
+mo2さん
母の49日で久々に沼津に来た甥っ子たち。帰る日の午前中、市内の水族館、伊豆・三津シーパラダイスへ行ってきました。2人とも何度か連れてきているのですが、かなり小さい頃。久々のみとしー楽しかったようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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現在、中1のカズキが2歳のとき。
※2015年の写真 -
こちらは、現在小4のともちゃんが2歳のとき。女の子みたい。
※2017年の写真 -
私が子供の頃からある伊豆・三津シーパラダイス、地元では「みとしー」と呼ばれていますが、昭和5年開業の日本で2番目に歴史の長い水族館です。
伊豆 三津シーパラダイス 動物園・水族館
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入場すると迎えてくれるのがセイウチの水槽。セイウチもここ伊豆・三津シーパラダイスが、日本で初めて飼育を行っています。
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イチオシ
北極海に住んでいるセイウチ。その風貌から、海象とも呼ばれています。ただ体が大きいだけでなく、人間の言葉の合図を理解することができる、知能が高い動物です。
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甥っ子のともちゃん、小さいときはこのセイウチが気に入り、ずっと追いかけまわしていました。ヨチヨチ歩いていたのに、もう小4です。
※2017年の写真 -
ウミガメの水槽
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かわいらしい顔ですね
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カズキ2歳のとき、カメこわいよ~
※2015年の写真 -
淡水魚のコーナーです。
ニッコウイワナかな? -
「ヨシノボリ」とは、日本中あちこちの川や池に暮らす、小さなハゼ科の淡水魚です。実家(戸田)の裏の川に子供のころはたくさんいました。戸田ではボッチと呼ばれていました。ちなみに戸田ではメヒカリのことをトロボッチといいますが、トロール船(深海)でとれるボッチだからトロボッチです。
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カワムツ。コイ科に分類される淡水魚の一種。
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筒から顔をだすうなぎ、かわいいですね。
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ザリガニ釣りに夢中なこどもたち。
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今年3月にオープンした、クラゲや駿河湾に生息する浮遊生物を展示
する「ふわルーム」です。 -
シンカイウリクラゲ
水深500m~1,000mというかなり水深が深い場所で生活しているクラゲで、主に他のクラゲを捕食して生活しているようです。 -
サカサクラゲ
クラゲは通常、傘を上に向けて浮遊しますが、サカサクラゲは傘を下に向けて逆さ生活する変わり者です。体に褐虫藻を宿し、光合成によるエネルギーに依存して生活することが知られています。 -
青色やオレンジ色のライトに照らされ水槽を漂うクラゲの様子を眺め、浮遊感を味わうことができます。
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幻想的ですね
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サンゴと目の前の駿河湾で採取された魚たち
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花畑のごとく咲き誇るムラサキハナギンチャク。水槽内の照明が味わい深いムードを醸し出しています。
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ネコザメ
北西太平洋に分布し、日本では本州以南に生息しています。全長120㎝ほどの大きさになり、体に対して頭部が大きいのが特徴です。 -
ミノカサゴ。水族館の人気者。
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ゾウリエビ。スリッパのような形をしていて可愛いですね。
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ゴンズイ。刺されると痛いそうです。
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「ウツボのどうくつ」のともちゃん
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日本三大怪魚の1つアカメです。私たち世代ですと釣りキチ三平で有名です。
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サクラダイの水槽にはサクラダイやアマダイなど
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トラギス
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マツカサウオ
体は淡黄色から黄褐色で、体側は大きな装甲状の鱗で覆われています。背鰭棘は5~7棘で鰭膜がありません。腹鰭には大きな1棘があります。下顎に1対の発光器があり、そこにバクテリアが共生し弱い光を出します。 -
キントキ。何度も釣っていますが美味しい魚です。
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キツネダイ
名前はキツネダイですが、本当はベラ科の魚です。 -
ダイオウグソクムシのオブジェ
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水槽に手をいれて触れるのですが、ともちゃん脚折って食べるのはダメですよ(笑)
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ドフラインイソギンチャク
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ぬたうなぎ
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巨大深海魚オオクチイシナギ。大型の個体では全長2 mに達します。
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オオグソクムシ
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ラブカの剥製。駿河湾の水深200~300 mのポイントにて、トロール網で捕獲された個体です。
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コツメカワウソたち
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屋外にてポーズ。眼前には駿河湾が広がります。雲がなければ富士山が見えるのですが・・・
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こんな感じです。
※2015年の写真 -
外の大きなプールでみんな魚にエサをあげています。
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魚の正体は、大きな真鯛でした。
鯉のように集まってきます。 -
自然飼育場のバンドウイルカ。餌をもらっていました。
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キタオットセイ
キタオットセイはアシカの仲間で、その名の通り太平洋の北部に広く分布しています。ここ伊豆・三津シーパラダイスでは全国で最も多くのキタオットセイを見ることができます。 -
カリフォルニアアシカ
北東太平洋および北アメリカ大陸西岸に生息し、6種のアシカのうちの1種。かつて日本にはこちらの亜種のニホンアシカが生息していました。 -
自然の岩場を利用したフンボルトペンギンの住処
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ゴマフアザラシ
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ケープペンギンたちが、列を成してお魚を待っています。
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ショースタジアムでのショータイムスタートです。
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まずは、カリフォルニアアシカのサニーちゃん
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バランスがとりにくいラケットもこのとおり
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輪っか投げはなかなか成功せず。これは投げる方も技術がいりそうです。
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更に長いラケットに挑戦。
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続いては、アシカよりも大きなトドの登場。
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体重は約400kg。オスのトドは最大で1000kgに達するそうです。
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テツマルくんができる数少ない芸。それが、この、あっかんべー。地味です(笑)
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トドのテツマルくんでした。
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バンドウイルカ登場。お名前は忘れてしまいました。
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こちらにはカマイルカもいますが、今回は登場なしです。
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華麗な背面ジャンプ
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大きいバンドウイルカですが、みとしーではかつて、ミンククジラやシャチも飼育されていました。
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素晴らしいジャンプを見せてショーは終了です。
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クラゲ入りソフトクリーム。こどもたちいわく、微妙な味(笑)
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イルカの海でのイルカショーが始まります。
なんとここはイルカを世界で始めて飼育した水族館。イルカのショーもこちらが日本初です。 -
迫力あるジャンプを披露してくれます
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バンドウイルカのスダチ。20年以上ショーをやっているベテランです。
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トレーナーさんと水中演技。
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息を合わせて、同時にジャンプ。
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私がこどもの頃(50年ほど前)は今よりイルカは身近な存在で、よくとれたて(解体)のイルカの切り身をバケツで貰ったりしていたのですが、その美味しいイルカがこんなに賢く可愛い動物だと知ったのもここ、みとしーでした。
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イチオシ
素晴らしいジャンプです。2回目で成功。
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最後にご挨拶。1回15分のショーですが、こどもたちも大喜びでした。
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大きなラッコの剥製。ここ伊豆・三津シーパラダイスには、かつてラッコ館があり、日本で初めて飼育し、繁殖にも成功した水族館です。1983年から2010年までいたラッコですが、現在はいません。
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かわいいですね。現在、国内で飼育されているラッコは、鳥羽水族館の2頭だけです。
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ミュージアムショップです。
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大きなイッカクの模型。
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仲良し兄弟がくじであてた、伊勢えびのぬいぐるみです。
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伊豆・三津シーパラダイスの魚朱印
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この旅行記へのコメント (3)
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- ねもさん 2025/07/10 10:26:50
- ハッピーな家族旅行
- +mo2さん ご無沙汰しています。
甥っ子のお二人さんにも喜んでもらえたようで、ハッピーな旅だったことと推測しますヽ(^o^)丿
わが家も15年くらい前までは、三津シーに結構行きました。で、堂ヶ島あたりの温泉に1泊というパターン。
沼津から東海バスに乗ると、運転手がひとつ前のバス停で、ここで降りるとウン十円安いよと親切に教えてくれて(^_^)
- +mo2さん からの返信 2025/07/11 05:21:00
- RE: ハッピーな家族旅行
- ねも様
いつもお世話になっております。
ねもさんも何度かみとしーにいかれているとのこと。
それもバス。堂ヶ島までもバスだったのでしょうか?
西伊豆は、とにかく交通の便が悪い。
でもそれが逆に魅力だったりするのですが。
良い旅を続けたいですね。
+mo2
- ねもさん からの返信 2025/07/12 07:16:42
- Re: ハッピーな家族旅行
- ご返信ありがとうございます。
たしかに当時でも、三津シーから堂ヶ島に行くバスは一日2本くらいだったような😅 帰りは駿河湾フェリーで清水に直行が多かったです✌️
三津シーや淡島マリンに行ったときは、伊豆長岡温泉泊まりも結構しました。
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