2022/10/14 - 2022/10/15
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
(★が現在地)
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
★10/12~15:後志(しりべし)地方日本海沿いバス旅
10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
利尻を出発してから、この旅最大の目的「函館本線」の「山線(小樽~長万部の区間)」を乗り倒すためにじわじわと近づいて来て、余市まで来たところで積丹半島に寄り道。
路線バスで【余市→積丹→神恵内村→岩内】の後志(しりべし)地区沿岸沿いをバス旅するっていう2年前のリベンジ案件を無事達成!
この後は本筋ルートに戻るためにもう少しバス旅を続けます~
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【⑥後志・路線バスの旅 帰路14日目(後半)~15日目(前半)】
バスを乗り継いでやって来た岩内。
ここは2年前にも来てるけど、そんなにしっかり観光はできてなくて、次回また来れるなら1泊してゆっくり巡りたいなと思ってまして。
岩内には気になってた美術館が何か所かあったからこの機会に行ってきた。
岩内バスターミナル近くの【木田金次郎美術館】、いわない高原にある【荒井記念美術館】、どちらももう・・・ほんまにめちゃくちゃ良かった!!!
宿は美術館も近いいわない高原の温泉宿に素泊まりで温泉満喫して・・・
鉄旅・バス旅はちょっと休憩して芸術の秋&温泉の秋編です。(´ω`)
-
10:40頃(8分遅れ)で岩内バスターミナルに到着!
今日はもうこの後は宿の送迎が来る15:30まで自由時間。
当初の予定では13:06着のはずやったので時間は余裕すぎるくらいある。
岩内は何度か来てるけどいつもそんなにゆっくりできなかったから、今日こそ町を歩いて観光っぽいことも結構できそやな~(´▽`)♪
そのままバスで南下して寿都まで行く(もしくは雷電で降りる)ってのも一瞬頭をよぎったけどね・・・w
ひとまずバスターミナルお向かいの「道の駅いわない」へ。
特産品とか売ってるから道の駅は楽しい。 -
では~まずは道を渡ったところにある【木田金次郎美術館】から見学しますか!
この美術館とバスターミナルと道の駅はそれぞれ道を挟んだだけの立地でまとまってるからアクセスはそれぞれめっちゃ良くて助かる。
元々の予定通り13:06のバスで到着してても道の駅とこの美術館だけは行ける予定でした。
美術館は広い公園の中にあるんやね~
マリンパークって言うらしい。 -
この場所はかつて国鉄岩内駅の駅があった場所なんやろな。
広場の片隅にこんなのがあった。
旧岩内線は小沢駅と岩内を結んでいた路線で、1985年に廃止になった区間。
ここから黒松内へ抜ける路線も計画されていたらしい。結局未成線になったけど。 -
ではお目当ての美術館へ~
【木田金次郎美術館】は、前回岩内に立ち寄った時にこんな美術館があるのか・・・見て見たいな~と思ったのがきっかけ。
正直、恥ずかしながら木田金次郎さんについては何も知らない無知な状態。でもその方が先入観なく見れるかなと思って、あえて何も調べずに見学してみた。
ら、、、、めちゃくちゃ良くて感動(´;ω;`)
館内は写真禁止やし、じっくりゆっくり見てた。
そんなに展示数が多いわけじゃないんやけど、風景とかお花の絵が多いから飽きずに1枚1枚じっくり見てられるんよね~
特に気に入ったのは夕日の海の絵、それと絶筆となった「バラ」。最期の絵とは思えないほど生命力があって、絵の説明に添えられてた「これからもっとよくなります」という木田さんの言葉にもグッときた・・・(涙
木田金次郎さんは岩内出身で漁業を続けながら絵を描き続けた画家。厳しい生活の中、岩内の自然を書き続けたんだそう。有島武郎氏の小説「生れ出づる悩み」のモデルでもある。
※有島武郎氏:「カインの末裔」「或る女」など白樺派の小説家
木田さんの作品以外にも、近くの高校美術部の先生(1年前に他界されたらしい)の個展も開かれててそっちも見ごたえあったし、2周くらいしてたらあっとゆう間に2時間経ってたΣ(゚Д゚)
どうりでお腹空いたと思った~ww
美術館HP↓
https://www.kidakinjiro.com/ -
お昼は道の駅のすぐそばにある【北緯43°】というお土産屋さん兼食堂へ。
ちょっとピークは過ぎてたみたいですんなり入れた。 -
このお店のメニューは基本的に「焼き魚定食」らしく、メニュー表には魚の名前だけが書いてある。
ブリカマ(900円)とかね。ブリカマとしか書いてないけど定食です。
鰤もこの辺名物やからいいな~って悩んだんやけど、「銀だらカマ(1200円)」にしてみた。
注文してから焼くのでちょっと時間はかかるらしい。 -
焼きたてで登場した銀だらカマ焼き。
脂はちゃんとのってるのに意外とさっぱり。しかも焼きたてやからなのか身がフワっとしてて絶品!!
あんまり魚の皮は好きじゃないんやけどこれは香ばしくて、臭みもなくて美味しかった~(´H`*)
ごちそうさまでした☆ -
さて、現在の時刻は14:00過ぎ。
まだ15:30までまだ余裕あるから岩内市街を歩いてみよ~
岩内の街灯は港町らしいデザイン。
ここが一応大通りかな。正面に見える山はニセコ連峰。 -
てくてく散歩しながら岩内町郷土館まで来て見た。
バスターミナルから15分くらいかかった; -
ここ岩内はなんと野生ホップ発見の地らしい。
郷土館のPにこんなのあった。 -
日本にビールが伝わった明治時代は輸入したホップを使用してたらしい。
北海道でのホップ栽培はお雇い外国人だった「トーマス・アンチセル」が滞在してた岩内町で野生のホップを発見したのがきっかけだそう。 -
この方が発見者のトーマスさんか・・・お髭が立派やなぁ(・∀・)
トーマスさんは将来日本で絶対ビール産業が盛んになる!って予見してて、開拓使にホップ栽培を提言したらしい。開拓使としては東京でビール醸造するつもりやったんやけど、結局発見から5年後、札幌で開拓使麦酒醸造所が開業されることに。 -
それが今のサッポロビールというわけですね?!
ありがとうトーマスさん!! -
ホップは夏が旬?やからもうこの時期は枯れちゃってるね。
-
ビール樽とかも置いてあったり。
なんて書いてるんや?
麦とホップを製す・・??ビイルとゆふ酒になる ??
よくわからんけど、私の中で岩内はビールの聖地に認定されました。おめでとうございます。 -
他にも「にしん街道」の碑も発見^^
これはオロロンラインをバス旅しながら何か所かでこれと同じものを見て来たから、ちょっと感慨深いな~
ずっとその街道沿いを旅してきた感が深まるっていうか。 -
レトロな郵便ポストもあった。
資料館に入らなくても結構色々おいてあるやん! -
あとはニシン漁最盛期の頃の蔵の一部とかもあったり。
岩内は道内の開拓の歴史でもかなり初期から開かれた港町で、かつては松前に次ぐ2番目に大きな町だったらしい。さっきの美術館といい、ここでもかなり興味が湧いたからじっくり見学したいとこなんですが、あんまりもうゆっくり見てる時間はなさそう;
資料館とか大好きなのでどうせ見学するならちゃんと時間を確保したいんよね~ -
てことで今回は郷土館内部の見学はパス。
岩内はすでにかなり気に入ったからまた来る!
実は昨日、神威岬散策中に会社から次の仕事決まったよーって連絡きたので、色々書類送ったり、コンビニやら郵便局やらで諸々のこともせなあかんくて・・・(-"-)
大きな町で時間がとれるうちにそうゆうは済ませとかんとね~;
なんせ人の少ない場所ばっかり行きがちなのでw
所要を済ませながら岩内の町をぶらぶら~ -
そのまま海まで出て来た。
さすがに岩内漁港はデカイ!
このあとは適当に散歩しながら道の駅へ戻ってお買い物。
そしてバスターミナルで宿の送迎バスと待ち合わせ。 -
15:30に送迎の車に拾っていただき、いわない高原へ=З
ぐんぐん登って行く坂道からの景色が良い~* -
わぁーー!!海も見える!
結構登るんやな~
もしかして夜は星が見えたりするかも・・・? -
バスターミナルから約10分程で本日の宿【いわない温泉 おかえりなさい】に到着~
宿名が「おかえりなさい」なんやけど、知らんかったらこの看板見てまさか宿の名前とは思わんよなw -
どっしりした佇まいの旅館ながら、この辺の他のお宿に比べてリーズナブルだったのでここにした。
あと温泉の評価が良かったんよね~
今日は温泉にゆっくり入りたいし、この近くを散策もしたいから素泊まりにした。食事つきやと時間の制約が出来てそれに合わせて見学やお風呂に行かなあかんから、たま~にあえて素泊まりにしたりする。 -
では2階のお部屋へ。
3~4名でも泊まれそうな広さの和室やね。
タオルを干すハンガーが大きいのがポイント高い!
今日はカメムシの心配はなさそう(笑) -
いたってシンプルな感じ。
テーブルも大きい。 -
お部屋は結構広々した和室でお布団はすでに敷いてあった。
食事なしプランやし、自由にできるからこのスタイル好きです。 -
縁側にはデスクもあったり。
一応禁煙で予約したと思うんやけど灰皿があった。
お部屋は別に煙草臭くはなかったよ。 -
入口方面はこんな感じ。
そこそこ年季は入ってたな。
元は純和風の日本建築旅館として開業。その後閉館した時期もあったりしつつ、復活して現在の宿になったらしい。 -
床が漆塗りか?と思うくらいつやつやで美しい~**
2階建てで客室は全部2階にあるっぽい。 -
飾られてる絵も素敵。
-
2階から1階玄関を見下ろしたらこんな感じ。
こういう造りが日本建築の特徴のひとつなんかな?
階段も広くて全体的にゆったり落ち着いた雰囲気やったな~ -
こっちはお食事処かな?
夕食もけっこう良さげやったから付けるか悩んだんやけど今回はパス。
宿泊客だけじゃなくて日帰り温泉としても利用できるから、日帰りのお客さんもけっこう来てた。
お風呂はもうちょっと後で入ることにして・・・ -
明るいうちに散策行って来よ~
時間があんまりなかったら翌朝散策でもいいかなと思ってたんやけどね、近くにある別のホテルの売店にも行きたかったから、もう今日行ってしまおうと思って。
雑木林に囲まれた車道を歩いて高原のさらに上へ=З -
こんな感じの道。
さわやかな雰囲気~*
でも熊出そう;
一応出没情報はないらしいけど気を付けないと。
車はそこそこ走ってた。 -
黄色く紅葉してて秋らしい景色。
-
振り返ったら日本海&岩内漁港が見えた。
思った以上に景色よくてテンション上がる~
もっと上にあるらしい展望台もできれば行ってみたい! -
ゆるやかな山もビューリフォー( *´艸`)
逆光でわかりにくいけど結構紅葉してる。
冬はスキー場になりそうな雰囲気やね。 -
ちょっと登っては振り返る~
左の方が積丹半島やな。
目のまえの壁みたいな山の向こうが余市とか小樽なんやと思う。 -
ススキも多い。
高原らしい雰囲気の道で散歩にピッタリやな~^^ -
岩内市街と、右手の方に広がる共和町の街並みまで見下ろせる。
-
宿から徒歩10分くらい登った所で左手にログハウスみたいなのが見えて来た。
-
ここが「イワナイブルワリー&ホテル」か!
最初ここを宿泊候補にしてたんよ。
岩内は地ビールも造り始めてて、そのブルワリーに泊まれる宿ができたってたまたま雑誌で読んで気になっててん。その雑誌にも泊まれるって書いてるし、HPにも書いてたから電話で予約可能か聞いてみたら、、、
「ちょっと・・・やってないっすねー。」って。
雑誌でも見たし、HPにも書いてるのに宿泊は受け付けてないってことですか?満室という意味じゃなくて?ってもう一回念押しで聞いてみたら「そうですね~、やってないですね~」ってめんどくさそうに言われた。
なんやねん。
せめて理由説明してくれたらいいのに。
たまたまかもしれんけど、感じ悪すぎて印象最悪。
それで「おかえりなさい」を予約したんやけど、それで結果大正解やったと思う。
でも岩内地ビールは気になるからすぐ横の「いわない高原ホテル」の売店に買いに来た。
※イワナイブルワリーの経営は「いわない高原ホテル」と同じグループっぽい。 -
わざわざこの時間にやって来たのはビールだけが目的ちゃうねん。
もう一か所行ってみたかった美術館がこの先にあるんよね~
高原ホテルのさらにもう少し奥、このPICASSOの矢印の先に→ -
あった!ここが【荒井記念美術館】やな。
なんとここ、ピカソの版画に関しては所蔵数国内最大規模らしい。
宿で割引券ももらってたので100円オフの900円で入場♪
入館時点で16時過ぎやったので1時間半くらいしかなかったけど、ピカソ作品に関してはけっこうゆっくりしっかり見れて大満足!
ピカソの版画の下書きとかから油絵や挿絵まで、有名な数点の作品よりももっと身近に感じる作品も多くてすごく良かった。知らなかったピカソを知った気分^^
それとここはこの地域出身の洋画家・西村計雄さんの美術館でもあって、そこも見ごたえありまくり。こっちはノーマークやったから全然時間足りんかったわww
西村さんも昼間見学した木田さんと同じく全然私は何の知識もなかったんやけど、抽象画でありながらけっこうわかりやすくて、そしてキレイな世界観やったな~
明日は西村さんの別の美術館に行くから俄然楽しみになって来た!
さらに地下には「生れ出づる悩み美術館」てのもあって、ここなんてもう流し見しただけ・・・;
ここは道内の26の作家がこの「生れ出づる悩み」という小説の読後感そのままに描いた油彩画を展示する美術館。面白かったからもっとちゃんと見たかった~ -
思った以上によくて、今日は感動しっぱなしやな~
岩内がこんなに芸術の町だったとはねー
美術館の窓から見下ろせる景色もキレイ過ぎてさらに感動。
そろそろ宿に戻りましょか。 -
帰りに、いわない高原ホテルの売店で地ビールとかを買って、夜景を眺めながらホテルへ。
-
いわない高原は夜景も眺められる絶景スポットやったんやな( *´艸`)キレー
-
設定を色々変えながら何枚か撮って、あとは暗くて熊も怖いしダッシュでホテルへ。
-
お部屋でちょっと休憩したら、湯あみセットの籠と作務衣をもってお風呂にGO=З
19:00過ぎくらいに行ったら、まだ地元のおばちゃん達が多くてめっちゃ混んでる~;
この時間、普通の温泉宿なら宿泊客のごはんの時間やからそんなに混まないんやけどなぁ;しかもみんな場所取りとかしてておじゃまなBBAだらけ。私はあんなBBAにはならん!って心に誓いながら無心でお湯につかっておりました(´ー`)
お湯は源泉かけながし100%で気持ちよかった~**
ナトリウム系で無色透明。カルキ臭もなし。源泉温度は54度で結構熱い。
露天といいつつガラスがあったんやけど、さっき帰り道で眺めたみたいな夜景を見下ろせて景色は◎でした。
お風呂についてはHP参照↓
https://www.iwanai-okaeri.com/spa/ -
さーて湯上りビールのお時間ですよ~♪
今日は食事なしなのでお部屋でいただきます!
とかいいつつおつまみしか用意してないんやけども。爆
お昼しっかり食べてるし、感動でお腹いっぱいやからまぁいっか~(´▽`)
※全然良くない。良い子はマネしないように。 -
岩内地ビールと積丹の日本酒、つまり麦と米。
というわけでこちらが主食です。ウソです。
手前の「さんまる」さんのべこ餅が本日の主食枠です。
これは岩内の老舗お餅やさんの商品。やさしい甘さでめっちゃ美味しかった~
お餅と日本酒ってあうんよなー(´ω`)
日本酒「丹水」もさっぱりした味わいでするする飲めるタイプやから丁度よかったかも。多分この青い瓶の方は甘口やったんかな。
岩内ビールは結構しっかりした味わいで美味しかった!ほんのり地ビールらしい苦みもあって。
他の種類も色々飲んでみたかったな~ -
あとこれは戦利品。
昨日、神恵内村の干物屋さんで買った干物たち。
あんまり見かけない干物が多くて色々買っちゃった。
トバは想像どおりの美味しさ。
柳の舞とアンコウは大阪帰ってから日本酒と美味しくいただきました☆
この後、もう一回お風呂に行ってから就寝。。。 -
【10月15日 旅行15日目】
一夜明けて朝。
ひさしぶりにめっちゃ寝た~
1日前がカメムシと格闘しててあんま寝てなかったからなぁww
朝風呂が7:00~やったので、6:50頃起きてお風呂に行ったんやけど、日帰り入浴も同じ時間からやったからすでに地元のおばちゃんで混みあってた;
それが無ければもうちょいゆっくりできるのにな。
※2026年現在は日帰り10:00~になってるのでそんなことにはならないと思われます。
朝ごはんは音威子府コーヒー(美深で買ってた最後のひとつ)と、カステラ。
ブラジル・エチオピア・ペルーのブレンドらしい。結構飲みやすい♪ -
天気は若干曇りかな?
お部屋の窓からの景色は山側やったのでこんな眺めでした。 -
お部屋でしばらくまったりすごしててんけど、やっぱり散歩したくなって外へ。
昨日は暗かったし諦めた展望台に行ってみよ~
途中、別荘っぽいところとかペンションらしきものもあった。 -
山の紅葉も霧みたいなので霞んで見える。
-
・・・・・(´-`*)
-
結構登って来た。
海の方も今日は霞んでるな~
一応雨予報ではないから回復してくれるのを祈る。 -
紅葉を楽しみながら高原の上の方へ。
-
昨日行った場所よりもさらに上を目指して歩いててんけど、これ道あってる??
-
いつの間にかイワナイリゾートのところまで来ちゃったらしい。
確実に道間違えてる。爆 -
どう歩いたのかわからんけど、なぜか昨日も来た「荒井記念美術館」に来ちゃった。
結局展望台へ上がる道はわからんかった。 -
諦めて宿に戻りましょ~
送迎の時間までに帰らないと。 -
景色が良くてついつい立ち止まっちゃうけども。
-
ただいまー(・∀・)ノ
10時ごろチェックアウトして送迎車に乗って宿を出発。
いいお湯やったし、今度は食事つきで来たいな。スタッフさんはすごくよかったんよね~
今日は他にも年配の女性のお客さんが1名。
岩内市街に住んでる方らしいんやけど、年に1回泊まりに来てるらしい。
なので、そのお客さんは市街のスーパーの前で降ろしてもらってた。ついでに買い物してから家に帰るらしい。ローカルならではのゆるさ、好きやわーww -
運転手さん「ダチョウ買ってる牧場があるんですよ!」
私「え、ダチョウ?!」
運転手さん「寄りましょうか^^」
いいんですか?!って感じで。送迎の方が昨日とは違う道を通ってくださった。それにはそのお客さんも快くOKしてくださって、みんなでダチョウの車窓見学(笑)
運転手さん「ここ焼肉もできるんですよ~」
私「え・・・まさかダチョウを・・・」
運転手さん「いやいやいや!!違いますよ!たぶん。(笑)」
だぶんてオイ。 -
運転手さんも同乗した地元のおばちゃんも岩内が大好きなんやな~て感じて楽しい10分間のドライブでした。
さて、私はバスターミナルに送ってもらったので、次のバスまでの間ちょっと時間があるから喫茶店に来てみた。バス停からも近い、昔ながらの喫茶店【さぼ~る】さん。 -
なんかよさそう。(勘)
-
カラーンとドアを開けて入ったらまだお客さんは常連さんと思われる男性1名だけ。
こういうお店も久しぶりに入ったな。 -
レトロなものも色々おいてある。
これはミルですかね?めっちゃ古そう・・・ -
純喫茶って感じやね。
静かでコーヒーの香りがして落ち着く~ -
結構奥も広そう。
暖炉っぽいものもある。
お昼時は混みあうのかな?
※店内の写真はOkいただいてます。 -
さぼ~るて名前がいいよな。
絶賛仕事サボり中の私にぴったりやん、とか思ったり。(・∀・)アハハ←離職中
※本来の意味はスペイン語で「味」を意味する「Sabor」かもしれないです。
(サボるの由来はフランス語の「サボタージュ」)
まぁどっちにせよ息抜きは大事やと思うねん。(真顔 -
せっかくやからモーニングで、
タマゴサンド(ハーフ)とブレンドコーヒー頂きます~
コーヒーはさすが、香り高くて味わい深い美味しいコーヒー。
ドリップコーヒーも美味しいけど、やっぱちゃんと喫茶店で入れてもらうコーヒーは全然違うよな~
生ビールと缶ビール以上に違うと思う。 -
たまごサンドはパンがふわっふわ~*
手作りの味がなつかしくてハマる。また食べに寄りたいな~
お店のママさんとちょっと話してて、私が岩内に来た経緯とか今回どこを巡ったとか話したらすごく喜んでくださって、次はこの近くの民宿がオススメだからぜひまた来なさいって^^
オススメしていただいたのは「民宿太平」。
また来なあかんやんw -
喫茶さぼ~るの人気メニューは「ナポリタン」や「さぼ~るランチ」だそう。
次回の岩内滞在は民宿太平で泊って、お昼に喫茶さぼ~るで決まりやな!
岩内の町は歴史もあるしほどよく自然も近くて、ご飯が美味しくて、、、ここなら住めると思った。何より町の規模が私的に丁度いい。長期滞在してみたい町やわ。
バスターミナルでまたさっき送迎で一緒やったおばちゃんに再会して、「あらまた会ったわねーさぼ~る行ってきたの!あそこいいわよね~」っておしゃべり。気を付けて帰るのよ!って見送ってくださった。あったかいなぁ(´-`。)スキ -
でもそろそろお別れの時間。。。
ここからまたバスで目指す今日のゴールは倶知安! -
ただし、もちろん直行するわけがなく。
350円の切符を購入。 -
11:35 岩内バスターミナルを発車。
まだ曇ってて山が見えないなー
これからニセコ方面に行くから海とはしばらくお別れやね。 -
「老古美(おいこみ)」のバス停に停車。
変った地名やね~
超美人のおばあちゃんを想像してしまったけど、意味はアイヌ語の「オイコニ」=川尻に群がり生えている木、らしい。 -
のどかな景色~
もう共和町に入ってるかな。
共和町はスイカやスイートコーンなどの栽培が盛んで、かかしの里って言われてるらしい。 -
確かに畑が多い。
広々した景観にニセコ連峰の山並みも迫力あって。 -
バス車窓の景色に癒されまくり・・・*
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あの辺がチセヌプリとかニセコアンヌプリとかかな?
-
美瑛に負けず劣らず丘の景色よくないですか?
レンタサイクルとかで走り回ってみたい。 -
そろそろこの辺で途中下車。
11:49着予定がちょっと遅れて11:53「共和役場前」で降りた。
共和町も前から散策してみたいと思っててん。
美術館とか旧駅舎跡とかとか、、、気になる施設がいっぱいあるんよね~
ではキリが良いのでこのへんで。
つづく
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