2022/10/03 - 2022/10/03
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)・檜山地方日本海沿いバス旅
10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
まずは10/1~5の礼文島編からスタート!
滞在中、コロナの感染がまた強まったせいで礼文島にあまり行けなかったのもあって、リゾバ終わったら真っ先に行くって決めてた。
シーズンオフ直前の礼文島に4泊5日の日程でゆっくり滞在して、7つあるトレッキングコースを歩くよー(・∀・)ノ
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【①礼文島編-6 帰路3日目・10/3 後半戦】
礼文島3日目の今日は最難関の「8時間コース」に挑戦中。
私は「岬巡りコース」→「8時間コース」のルートで歩くことにした。
ルート上迷いやすい箇所や難所もあるから北→南方向へ歩く方がわかりやすいってレクチャーしていただいたので。
昨日の宿のミーティングでオーナーのHさんや少し前に歩いた方々の話を聞けたのはめっちゃありがたかった!やっぱこういう最新情報はネットで調べるより現地で聞くのが一番やね~
岬巡りコースを順調にクリアして、10:40ごろ西上泊分岐点から8時間コースへ突入。
絶景続きで景色も色々楽しめてめちゃくちゃ良かった!!
礼文島の本気の大自然を目の当たりにして感動が止まらない( *´艸`)
※ここまでは前回旅行記参照
なんとかアナマ岩まで来たところでここからはしばらく海岸線を歩いて宇遠内、そしてゴールへ。。。
後半戦も気合い入れていきましょー!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
13:30すぎ、アナマ岩まで来て、その先のルートと思われる崖っぷちを見て笑えて来た。道とかないしwww
たぶん、あの波打ち際スレスレの岩場を超えるんやと思う。
昨日宿のミーティングで、夏にここを越えれずに救助された女子2人組がいたって聞いたけど、彼女たちは南方面から北に向かって歩いて来てたらしい。(私とは逆ルート)
Hさんはそこを私が超えられるかが一番心配やったみたい。 -
たしかにここは難所かも。
水位が上がってたら無理な気がする。 -
段々足場が少なくなってきた~
この先はいよいよ岩の崖が目の前をふさいじゃった。
どう見ても行き止まりやねんけどこの先へ進むしかないのでよじ登る。
自分の背よりも高いし、岩は足をかけるところもあんまりなくてちょっと苦労したわー;
何回かよじ登るの失敗して滑り降りちゃってたけど最後は根性でなんとかクリア。
ファイトー!!いっぱーーーつ!!っていう懐かしのCMが脳内再生されてましたb(´ー`)グッ -
無事クリアしてからの1枚。
こうやってこっち側から見ると足場もあるし超えやすそうやんな~
その救助されたお姉さん達が通った時は水位が上がってたのかもね。
左のこんもりした岩がアナマ岩。 -
後は海岸沿いを歩いて行く。
さっきまで山の中や崖の上の秘境ゾーンやったけど今度は海岸沿い。
めっちゃ楽しい♪ -
しかもすごくキレイ。
-
憧れやった、まだ見たことなかった礼文島の西側を歩いてると思うと感動する。
-
山側にはそびえるような壁。
・・・・今もし落石してきたら確実に〇ぬ。 -
ダイナミックな崖やなー
岩の色も部分的に違うし、きっと時代の違う地層なんやろな。
ブラタモリに出て来そう。 -
波打ち際に昆布が流れ着いてた。
-
小さな石ころだったのが段々大き目の岩になり始めた。
この岩を飛び越えて進むの地味に体力削られる~ -
波打ち際に近い、小さめのサイズのところを歩く方が楽。
-
ゴツゴツした斜面の箇所もあり。
振り返るとこんな感じ。
黙々と歩いて来てた。 -
ここらへんも歩けるところ探しながら歩いて行く。
昔からこんなかんじの岩場の多い川原で遊んでたのが役に立ったわw -
楽しい(´ω`)
ちょっと疲れたら海を眺めて一息入れて。 -
崖を見上げて見たり。
両側に角みたいな尖った岩が突き出てておもしろいなー
こういうのは名前がついてそうやけどね。 -
岩場飛び越えゾーンをやっとクリアしたっぽい!
けっこう長かったな~ -
それにしてもスバラシイ眺め。
あの遠くの崖の方から延々歩いて来たのか。 -
まだしばらく海岸沿いゾーンは続きそう。
あの堤防の見えるところが宇遠内かな? -
滝が出て来た!
たぶんこれが「宇遠内の滝」なんちゃうかな~
水量は少ないけど、結構好きです。 -
滝のところから振り返った図。
・・・・(´-`*)絶景。 -
滝の落差は礼文滝よりも高いと思う。
観光地化されてない自然な状態がめっちゃ良い。 -
いよいよ前方に小さな集落が見えて来た。
あれが宇遠内地区か! -
限界集落やな・・・
アクセス難易度は国内でもトップレベルな気がする。 -
だんだん西日になってきた。
それにしても・・・岬巡りコース含め歩いてる人全然出会わないな; -
この先、あの崖の向こうが礼文滝方面やね。
そっちは崩れてて危ないから通行禁止らしい。
※8時間コースのルートではありません -
小さな宇遠内の集落とその背後の高い山、絵になるな~
こんな場所があったんやね。
そしてこんな場所にも人が住んでるんやね。
(冬場はさすがに住んでないとは思うけど) -
宇遠内のトイレポイントに到着!
例にもれずここももうシーズンオフのためクローズしてました。
えー只今の時刻は14:15か。ちょっと時間かかってしまったけどギリギリ予定通りかな。約束通りここから一旦Hさんに電話で無事到着した報告を入れましょ。 -
ここは一応電波が入るので連絡可能。
この先また林道コースの分岐までは電波不通になるから要注意やね。
Hさんに到着報告をしたら再出発=З
予定では今日あちこち歩いてる他の宿泊客のみなさんもフェリーターミナル集合ってことになってるから、そこに合流することになった。だいたい17:00くらいやったかな。
多分もっとペースが遅かったら林道コース出口(香深井)で拾ってもらうとかもあり得たのかもしれない。 -
宇遠内はめちゃくちゃ小さな漁村って感じ。
-
数件しかない家の前を通過していく。
-
おっと!昆布が干してある~
この時期でもまだ昆布とってたんやね。
利尻はほぼ終了してたから意外やったわ。
でもまだこれが並べてあるってことは人がいるってこと。 -
民家のそばを小さな水路が流れてきてた。
この上の山が「宇遠内峠」かな?そこを超えて林道コースと合流するはず。 -
ここからまた山道に入るっぽい。
-
海沿いを歩くのはここまでか。
いやーなかなか大変なポイントもあったけど面白かったな。
ちょっと経験値増えた気がする(・∀・)v -
ではでは再び山登り開始=З
-
しばらく緩い上り坂を歩いてくとポツンと家みたいなのが建ってた。
この建物、グーグルマップさんによりますと「ウエンナイ飲料水供給施設浄水場」だそうです。民家ではないのね。 -
すぐそばを通過~
屋根が剥がれてきてて怖かった; -
この小さな沢はウエンナイ川。
アイヌ語で「ウエンナイ」は「悪い川」の意味らしい。
川が濁って魚が遡上しないとか、水質が悪いとか、交通が困難なときにそういう名前が付くらしい。
ここは水質は悪くなさそうやけどね~ -
しばらく緩い坂道を登って行くとガレ場みたいな感じの場所に出て来た。
ここ「落石注意」の看板あるし;
たしかにこの区間通過時が一番頭上注意な感じはあった。 -
石ころの間に白い小さなつぼみ発見。
かわいい~どんな花咲くんやろう^^ -
変わった形の葉っぱもあった。
見たことない植物多い。 -
結構しんどい坂道やな~;
もうかなり終盤やと思うから最後の頑張り処やったらいいな・・・ -
歩きにくいガレ場っぽい坂道を登って、やっと普通の山道みたいな道になった。
-
と思ったら急に舗装されてる箇所あってびっくりw
-
ミソガワソウ咲いてた。
礼文島では比較的広範囲で見れるし今のところ全コースで見かけてる。
名前の由来は木曽川の支流「味噌川」から来てるらしい。 -
あ、看板久しぶりに出て来た!
礼文林道まであと2キロ?!
ついにゴールが見えて来たね。 -
森ゾーンに入りますよ~
-
しばらく歩いてまた道標。
あと1.7キロか。
これは振り返った図。 -
最後はすっかり林道コースのような落ち着いた山道。
礼文は熊の心配がないからこういう道でも安心して歩けるからいいよな。 -
森林浴しながら歩いて行く。
-
もう多分難所は全て超えたと思う。
ゴールしたも同然の清々しさ・・・(´-`*)←気が早い -
わーあんなとこで折れちゃってる;
頭上注意やな。 -
ここらへんの木は経ち枯れ状態。
-
赤くなった葉っぱとかもあって秋の雰囲気。
でもなんでここら辺一帯だけ立ち枯れてるんやろう? -
また倒れかけてるし;
落石注意の箇所は通り過ぎたけど、まだまだ油断せんほうがよさそう。 -
枯れかけのミミコウモリもあった。
この花は利尻山の沓形コースで結構見たな。 -
赤いトゲトゲした実がなってた。
調べてみたけど多分「朴の実」かな? -
ついに林道コースの分岐点が!!
-
15:13 8時間コースと林道コースの分岐点に無事到着!!
お疲れ様でしたーヾ(*´∀`*)ノがんばったー -
8時間コースの方を振り返って。。。
ほんまに、利尻登山よりもある意味難易度高かったかもしれないw
海岸沿いあり、崖上あり、谷、沢越え、そして草原と森林、盛沢山やったね。簡単には見れない景色がいっぱいで大大大満足!!「愛とロマンの8時間コース」の名前もわかる気がしてきた。(´ー`)
あの難所を超えると絆が深まるのかもしれない。
吊り橋効果的な?(笑) -
ここからは何度か歩いてる林道コースと同じルート。
何なら昨日も歩いたもんね。
あんな赤い実なってたっけ。 -
達成感いっぱいで・・・
-
香深井の出口に到着。
すっかり西日が落ちて来たな~
15:23なので、朝7:40に宿を出発して岬巡りコースに入ってから丁度ほぼ8時間!ほんまにちゃんと8時間歩いたんやな(笑) -
香深井地区の海沿いに出て来た。
島の東側の海岸線は道道40号線。
そういや国道40号線は旭川~稚内までの区間やから、最北端ロードといえば「40号線」なんやな^^
※利尻に「40号線」は無い -
昨日も歩いたんですが、今日もここを歩いて港まで行きまーす。
-
昨日は利尻山が見えたのに、今日は全く見えないね。
-
あの向こうに利尻山、利尻島があるはず。
なんとな~くうっすら見える気もするけども。
※多分この翌日、利尻は初冠雪でした -
16:40 港に到着~
ここで他の桃岩コースを歩いて来た皆さんや、船で到着した新たな宿泊客と合流。そしてこの船で帰る皆さんとお別れ・・・
その後はみんなで車に乗り込んでセコマに寄って、宿へ。
今日は夕日イマイチやったな~
明日は天気悪くなりそうやねんて。 -
宿に帰ったら宿のお風呂に入って来た。
みんな結構港の「うすゆきの湯」に入ったりしてるからゆっくり入れてよかった。
ちょっと広めの家庭のお風呂って感じやね。
そしてお待ちかねの夕飯~♪
今日のメニューはこちら! -
このお刺身なんやったっけ・・・
サーモンではなかった気がするんやけど。
この日のメニュー写真撮り忘れたんよね~ -
メインは立派なホッケ~\(^o^)/
脂がのっててめっちゃ美味しかった! -
こちらのおかずも美味しかったです。
旅館のような凝った食事もいいけど、せっかくこういう宿なら実家ご飯みたいなメニューもいいよね。
ミーティングでは今日の報告と明日の予定をみんなで共有。
みんなに8時間コースの難所などを今の様子をお知らせした。ここが崩れてたとかロープがとれてたとかね。
で、明日なんですが、あいにく1日中雨やねんて~( ノД`)シクシク…
できれば礼文岳登りたかったのにな。
その代わりにオーナーのHさんオススメの雨の日プランの中で気になったとあるラーメン屋さんに行ってみようと思います。
あとは雨でもそんなに問題なさげな【久種湖コース】でも行こうかな~
つづく
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旅行記グループ 2022年秋 利尻島リゾバを終えて。北海道の日本海側経由で新千歳まで帰る旅
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