2022/10/10 - 2022/10/10
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
※長いので飛ばし読み推奨です。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
(★が現在地)
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
★10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)・檜山地方日本海沿いバス旅
10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
宗谷本線の最北部分、名寄~稚内の区間をまだ行ったことなかった駅を中心に巡ったあとは、日本海沿いの絶景ルート、通称【オロロンライン】を通ってみることにした。
オロロンラインとは小樽~稚内までの約320キロにも及ぶ海沿いの絶景ドライブルートのこと。しかもその沿線には行ってみたかった温泉もいっぱい!
その絶景ドライブルートのうち、元々国鉄の羽幌線だったところを今は沿岸バスが走ってるので、今回の旅ではそのコースを沿岸バスの【萌っ子フリーきっぷ 2日券】を使って湯巡り絶景バス旅してみました~(・∀・)ノ
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【③オロロンライン編-2 帰路10日目】
昨日は豊富を出発して、遠別→豊富(温泉メイン)→初山別とバス旅&散策そして温泉を満喫した。
2日目の今日はいよいよ海沿いの町をメインに巡ってみようと思ってる。
まずは【小平(鬼鹿)】にある鰊御殿の見学をして、そのあと【天塩】に戻って散策&温泉タイム、そのあと【羽幌】へ移動して宿入り。
そんな感じで行きましょう。
ではではバス旅2日目スタート=З
-
【10/10(月・祝)10日目】
おはようございまーす。
美深(だったはず)の道の駅で買っておいたコーヒーと、昨日道の駅で買ったカステーラが朝ごはん。
この「美深ブレンド」はグアテマラとラオスのブレンドらしい。
他にも「中川ブレンド」とか色々種類があるよ。こういうドリップコーヒーはお土産にもいいけど旅中にも使えるから重宝するよな~ -
昨日の夜はごはんの後気絶しててお風呂2回目入り損ねたので、今日は張り切って朝風呂してきた♪
露天から眺める朝の日本海・・・*
どんよりしてるけどそれでも海が見えるだけで爽快感あって良いですねー
※写真はロビーから撮影 -
ホテルロビーにあったジオラマ??
鹿がいっぱい。 -
こっちは動物大集合。
こういうのホテルのスタッフさんが作ってるんやろか。。。とても素敵(´-`*)
「南明里小沢」は初山別村の北部にある地名らしい。
きっと野生動物だらけの自然たっぷりな場所なんやろなぁ~ -
ロビーは天井も高くて開放感あって◎
お風呂上りの休憩するのもよいです。 -
ロビーから外に出れた♪
利尻山おはよー(・∀・)ノ -
今日から明日にかけてオロロンライン沿いは雨予報やねん。
まだかろうじて降ってないものの、かなり雲低いなぁ; -
初山別の岬の湯、めっちゃ景色もいいし想像以上に良かった!
今回は時間無くて行けないけど、次は初山別の町内も散策してみたいな~ -
岬の湯の玄関はこんな感じでした。
鳥居は金毘羅様、張り付いた☆は天文台とかそういうのを意識してるんやろね。 -
7:34 初山別温泉みさきの湯前 発車
今日もよろしくお願いします~ -
本日も切符はこちらを使います。
【萌っ子フリーきっぷ】の2日券の2日目ですよ。
コロナ関連補助金施策【ぐるっと北海道割】適用で3割引きの¥2800でした。
オロロンラインはこれで乗り放題やねん。
お得やしいちいち清算しなくていいからすごく楽!
難があるとすれば券がデカイw
※沿岸バスは交通系ICカード非対応です。
※留萌市内など、きっぷの使えない路線もあるので注意。
※http://www.engan-bus.co.jp/05_moekko/02_free_ticket/ -
温泉を出発したら、すぐに海沿いの道へ。
留萌~稚内までを通る日本海側の絶景ロード・オロロンライン。
ここをいつかバスで旅してみたいと思っててん。
昨日はあんまり海沿いを走ってないので、今日の方がそういう意味ではメインかもしれない。 -
日本海を眺めながら・・・**
-
利尻はだんだん遠くなっていく。
しかし、ほんまに景色のいい道やな~(´▽`)
どんよりしてても海がキレイなのわかる。 -
初山別の町に入って来た。
昨日泊まった「岬の湯」は初山別地区の中では北寄りにあって、町の中心からは結構離れてました。 -
【初山別】バス停に停車。
遠別のバス停とすごく似た造りになってる。
ここも旧・国鉄羽幌線の初山別駅があった場所やったっけ。
めちゃくちゃ降りたかった~; -
本数の関係もありまして、今回はパス。
初山別はいろいろとリベンジ案件が多いなぁ。
町内の街灯は天文台モチーフ。
次回は天気のいい日に来て星空も楽しみたい。 -
町を出て初山別川を渡って~
-
日本海~~~~(´▽`*)
雨もついに降り始めたし、お天気はイマイチ。
でもまだ穏やかで青さも感じる状態。
これが荒れてきたら日本海の本領発揮やな。 -
左手、陸側の景色はこんな感じ。
広々とした畑が多いかな。
丁度あの山並みの向こうが美深周辺やと思われる。 -
海沿いの道にポツンと現れるバス停もツボ。
この辺めっちゃ景色いいから降りてみたい~! -
後方振り返った図。
雄大な自然を感じる海岸線、最高過ぎる。 -
そんな景色の中に印だけしかないバス停。
どっかのアニメ映画にでも出て来そうな風景。 -
この建物なんやろう??
元学校みたいな建物やね。 -
雨脚が強くなってきたころ、大き目の町に入って来た。
羽幌エリアに着いたんかな? -
お寺の前を通過して~
-
羽幌のメイン通りを進んでいく。
あの大きな建物が【はぼろ温泉サンセットプラザ】か。
ホテルと日帰り入浴もできて、しかも道の駅併設なんよね。
当初ここに泊る案もあったんやけど、他に気になる宿があったのでパスした。
このまま明日も天気が回復しなかったらサンセットプラザに行くのもアリやな。。。 -
羽幌の街灯はレトロな雰囲気の洋風デザインやね。
オロロン鳥も描かれてる。
絶滅危惧種・オロロン鳥の生息地のひとつ「天売島」は羽幌からフェリーで行ける。オロロン鳥が見れるシーズンは5月6月とか初夏やったっけ?今は会えないと思うけど、明日船が出るなら渡りたい! -
羽幌の本社バスターミナルに到着~
この大きくてレトロな建物がおそらく沿岸バス本社。
ここは必ず停車するみたいやね。
運転手さんも交代した。 -
そのあと「羽幌バスターミナル」へ。
本社の方よりも少し山側にある別の場所やから、本社バスターミナルと混同しないように要注意やな。
こっちが遠別、初山別と同じく旧羽幌線の跡地にできたバス待合室らしい。
鉄道駅やったころも沿線では中心的存在の駅やったんやろな~ -
バスはこっちの番号の振られた場所に停車する。
あの小さいサイズのバスは羽幌町内循環バスやと思う。
このエリアはバスを乗りこなせたら色々巡れそうやね。 -
羽幌で乗客がちょっと入れ替わって再び発車=З
雨がだんだん強くなってきた。 -
羽幌を出て割とすぐ見えて来た港は「苫前(とままえ)港」。(たぶん
-
えぇ~このバス停好き!!( *´艸`)
-
栄浜バス停を超えたら苫前地区に突入。
苫前の街灯はお花モチーフ。
調べてみたら「エゾエンゴサク」らしい。
街灯も町ごとに特色出てて面白いよね。 -
え、熊?!Σ(゚Д゚)
お花の街灯かわいいな~て癒されたり、苫前も降りてみたいな~とか思いながら車窓を眺めてたのに不意打ちで熊は心臓に悪いって;
夕張のメロン熊に負けないくらい凶悪な顔してるしw
この熊の名前は「とままえだベアー」て言うらしい。
苫前といえば三毛別のあの熊事件、きっとあの超凶悪な熊がモデルなんやろうとは思う。熊って日本ではかわいいキャラとして描かれることが多いから、夕張にしろ、苫前にしろ、熊は怖いってアピールしてくれる存在は大事やね。あー・・・くまモン部長?、彼はもはや異世界の熊ですよね(´ー`) -
苫前を出たら左手、陸側の車窓は広々した畑が広がって、その向こうに山が見える。
こっちも絶景やね! -
右手、海側は風車とかあったり。
この辺は晴れた日も走りたい~ -
川を渡りまーす。
グーグルマップによると「香川」ていう名前の川らしい。 -
川を超えたところで停車したバス停は絶賛改修工事中。
-
「上平」ていうバス停なんやな。
ここから「古丹別」方面に乗り換えができるらしい。
古丹別はさっき渡った香川のすこし上流にある地区。
そこも旧国鉄・羽幌線の駅があったらしい。
いつか行ってみたいなぁ -
さらにそのまま海沿いを走って行く。
-
曇天でも海沿いの道は楽しい~*
変わった形の岩もあったり。
あの前方に見える奇岩は「ローソク岩」て名前があるらしい。
夕陽の時間帯ならローソクに見えるんかな? -
~~~。・°.*。*
-
小さな漁港の堤防に色んな絵が描かれてた。
グーグルさんに聞いてみたら、あの赤い灯台は「力昼港南防波堤灯台」ていうねんて。
力昼港か~
「力昼」は「りきびる」と読むらしい。
難読やねー。初見ではまず読めんww -
海岸公園みたいなのが見えて来た。
たぶん「鬼鹿(おにしか)ツインビーチ」やな。
この辺も降りたら楽しそう!
さっきの力昼も、苫前も、上平も、それ以外にも景色の降りたい場所いっぱいありすぎてずっとうずうずしてる。 -
がまんにがまんを重ね、やっと降りたのは【花田番屋前】(8:56着)
降りた瞬間、雨&強風!
でも写真は撮るし、バスはお見送りします(´ー`)ゞ -
あっちが北方面行のバス停やな。
海を背にしてとても素敵☆ -
陸側にはどーーーーんとめちゃくちゃ巨大なお屋敷!!
これが【旧花田家番屋】か。
道内最大規模の鰊御殿ってきいてたけど想像以上にデカイ! -
もちろん国の重要文化財に指定されてます。
明治38年ごろ、北海道におけるニシン漁最盛期に建てられたものだそう。
雨もすごいし、風もヤバイし、寒いし、さっさとこの鰊網を超えてお屋敷に入りたい。 -
金次郎さんかと思ったら「群来る」(くきる)の像やった。
鰊を入れて運ぶ木製の背負子=「もっこ」を背負った女性の像やね。
鰊が早春になると大量に押し寄せて、繁殖のために産卵&放精して海面が乳白色に濁ることを「群来る(くきる)」といって、春の風物詩的なものだったらしいよ。 -
中に入って受付してくださってるおじさんに見学料400円をお支払いして、早速見学開始!次のバスまで約1時間ほどあるので、ゆっくり見れそう^^
中は自由見学スタイルになってます。
順路に沿って見て行きましょ~
まずはニシン漁に使う道具が並ぶ通路から。 -
ただの棒にしか見えないけど、こちらも立派な道具。
これで網に引っかかった数の子を叩き落すらしい。
その時の歌が「子叩音頭」だそう。 -
枠網と呼ばれる網が大量に置いてある。
ヤン衆と呼ばれるニシン漁のために各地から集まった人たちが、巨大で重たい網に大量に水揚げされた鰊をこの枠網(袋状になった網)に入れて陸まで運搬したそう。
説明書きにはそのヤン衆の結束を固めるために漁期の最初と最後に宴を開いたこととか、「九一金」と呼ばれる手当金のことが書いてある。
ヤン衆は見ず知らずの人の集まりやから、安全に漁をするには結束大事やね。 -
このデカイ釜は「鰊釜」。
一釜に鰊約200匹を入れて似て、鰊粕をつくったらしい。
鰊は肥料として当時めちゃくちゃ重宝されたんよね。
で、説明書きによると、漁期の始まる前にヤン衆たちはこの釜をお風呂として使ってたらしい。 -
ステンシルシートやん!
こういう効率・時短をするための道具があるのも、当時の鰊が大漁やった証拠やな。
オニシカのステンシルもある。
ここは小平町のなかでも「鬼鹿(おにしか)」と呼ばれる地区なので、ここで捕れた鰊は「オニシカブランド」やったワケですかね?
カニのタグ的なイメージ?? -
ニシン漁に関する道具とか資料館は前から興味があって、これまでもいくつか見学したけどここが一番数も多いし規模もすごい気がする。
まだ最初の廊下から全然進んでない。
他のお客さんにどんどん追い越される(笑) -
「もっこ」はニシン漁関連資料館ではおなじみの道具のひとつ。
鰊を陸に運ぶ仕事は女性も駆り出されてたので、女性の体に合わせて大小色んな大きさのもっこがあるんやってさ。 -
「鰊」と「鯡」の面白いお話についてはこちらをどうぞ。
以前、4トラでフォローさせていただいてる方にこのお話を教えていただいてたので、復習になった^^
日本語のこういう言葉遊び面白くて好き。 -
土間みたいな場所に出て来た。
さっきよりも大型の道具などが並んでる。
ここは炊事エリアかな? -
お屋敷の中央は広々とした板間になってた。
ちょっと体育館とか道場とか「大ホール」見たいな感じ。
ここは上に上がって見学可能。
壁沿いの中二階みたいになってる構造も面白い!
こんなんなってたんやねー(;゚Д゚) -
小さい船なら全然余裕で入っちゃう。
このお屋敷のデカさ、相当やな。 -
囲炉裏が3~4つもあるのすごくないですか?
旧花田屋敷には最盛期には200人を超えるヤン衆が滞在して漁期を過ごしたらしい。
お世話するお料理係も大変やな・・・ -
お食事スペースはこちらにもあった。
この正面突き当りの扉がお屋敷の出入り口です。
私の荷物(小キャリーケースとリュック)は出入口に置いといていいよ~って言っていただけたので、身軽に見学出来てます。
ありがとうございます! -
ヤン衆の皆さんがここに集まったらすごいにぎやかやったんやろな~
-
中二階部分も上がってOK。
柵がないから足元注意。
ここでヤン衆の皆さんは寝泊りしてたんですね。 -
中二階から見下ろすとこんな感じ。
天井を支える梁がものすごく立派。
建物に使われてる木材はすべて地元「大椴」の山から切りだされ、三半船で海上を運び、木挽の手によって製材されたものだそう。 -
隅っこにあったランプたち。
右下のは鉄道関連の資料館で見る「合図灯」に似てる。 -
ちょっとここに泊ってみたいと思ってしまったw
番屋に泊れる旅行企画とかあれば面白そうやな~ -
ではヤン衆エリアから移動して・・・
-
次はそのまま繋がってはいるものの、居住空間としては分けられてる「お屋敷エリア」、つまり親方とその家族の主に暮らしてたゾーンの見学へ。
こっちは普通に古いお屋敷って感じやね。 -
畳の敷かれた居間から、障子越しに見えるヤン衆ゾーン。
-
床の間なんかもあったりして。
さっきのエリアとはもう全然違う様子。 -
これどこで見つけたんやったっけ~
飾り窓みたいなやつの下やったかな?
天邪鬼的なやつかなと思ったんやけど、鬼っぽくないんよね。
かわいい^^ -
こちらはお手洗い。
素敵な絵が描かれた便器が置いてある。
つまりお手洗いにお金をかけれるほどのお金持ちってことですね。
そもそも日本は昔からトイレにこだわりの強い国やったんやろな~と思う。
そういや昔、こういうのINAXの博物館で見たなぁ -
男性用もこだわりのお手洗いでした。
博物館で初めて見た当時はこんなハデな便器使ってた家あるんかなと思ってたけど・・・ほんまに使ってたんやなぁ(´ー`)
実例を発見してしまったw -
廊下は窓も多くて明るい。
それに窓の装飾もぬかりなくオシャレ*
右手の窓はちゃんと2重構造になってるので防寒対策もバッチリ。 -
お庭を囲む長ーーーい廊下(縁側)
-
使われた食器類の展示もあった。
カメラの調子が悪くてピントが合わないのが残念;
左上の三平皿は三平汁を盛る器であり、他にもありとあらゆる料理に用いられ、鰊場の代表的な食器らしいよ。 -
三平汁についてはこちらをどうぞ。
留萌のお寿司屋さんで食べて以来、三平汁は大好物。
また食べたいなぁ~ -
お屋敷の客間は展示資料室となってる。
その説明がこちら。
旧花田家の存在はかつて北海道で栄え、近代化にも一躍かった鰊漁の歴史を伝える重要な資料館やね。残していただけて感謝です! -
隅に置かれた金庫もこの家の繁栄を物語ってるよなぁ。
あれは耐火金庫で、長い間開けられることはなかったらしい。2006年に見つかった「開閉説明書」によると、どうやらこの金庫は明治38年に製作されたんじゃないかって事がわかったんだそう。つまりお屋敷が建てられたのとほぼ同時期のものってことか。 -
格子窓から日本海が見える。
大雨&すごい風ww -
お部屋の一部だけ、ものすごくキレイな襖が貼ってあった。
これは「金唐和紙」という、革を使用したヨーロッパ製の壁紙を日本の和紙で模倣したものらしい。
そんなものを襖に使っちゃうなんてハイカラですねー(・∀・)
模様部分は金を使ってて、当時はキラキラ輝いてたそう。
そういえばさっき三平皿のよこに切れ端が飾ってあったな。
こういった和紙は他に旧日本郵船小樽支社の壁や鹿鳴館の壁でも同じようなものを見ることができるそう。
それがこの最北の鰊御殿にあるのが面白い。 -
中庭越しに見る鰊御殿。
こんな大きな建物が建てれるくらい鰊漁は大儲けしたんやな~ -
かなり大きな木造建築物。
こういうのがちゃんと残ってるのもすごい。
しかもこんな雪のすごい地域で。 -
蔵?の屋根に「二」の紋があった。
ニシンの「ニ」(・∀・)?? ←そんな訳ない -
見学に戻ります。
こちらのお部屋の欄間もオシャレ~**
古いお屋敷のこういう細かな意匠大好き! -
これまたレトロな電話機やなー
今やスマホの時代。その当時は一人一台スマホを持つのが当たり前な時代が来るなんて考えられないと思う。
でもその前に鰊が来なくなるのも想定外やったやろね。 -
これは昔の「レジ」ってところかな?
デカいそろばんが置いてある。 -
色んな帳簿もいっぱい。
物品関連から、ヤン衆の名簿みたいなものまで。
出身地はやっぱり東北が多いんやろか。 -
居間、客間の見学も時間が許す限りしっかり見て大満足!
いやー見ごたえあったなー(・∀・;)
時間が溶けるわ。 -
併設の道の駅もゆっくり見たかったのにもう全然時間無い;
こちらは売店もあるし、レストランも併設してるんやね。
とりあえずお手洗いをお借りしときましょ。 -
団体バスとかも来そうな雰囲気。
時間的にレストランはまだ営業前でした。 -
面白い自販機発見!
お菓子とかおつまみが売ってるみたい。
どれか買って見たくてしばらく悩んだんやけど、、、結局パス。 -
道の駅もまた営業時間内に、レストランやってる時間に来て見たいな。
-
次はぜひ晴れた日に。
あの公園みたいになった広場も、強風&雨で傘飛ばされそうなのでちょっと今日は近付くの断念するわ;
あの象、松浦武四郎さんの像らしい。
鰊街道の碑と一緒に日本海バックで2ショット撮りたかった!
(撮ってくれる人がいない。悲 -
でもこういう資料館は天気関係ないからそれはよかったな。
受付してくださったおじさん達も軽くお話したけどすごく親切で優しかった。
また晴れた日に来てねって。夏がやっぱりオススメらしい。
また来させていただきます~ -
早めにバス停に移動してきて待機。
めっちゃ寒い。 -
花田番屋前のバス停待合室はけっこうしっかりした待合室があって良かった。
雨風しのげるの大事。 -
目の前には鰊御殿。
学校みたい。 -
番屋のあるあたりは海岸沿いの景色もいい。
-
遊歩道もある~♪
この辺、鬼鹿(おにしか)地区の中心はもう少し北にある。
そこもまた行ってみたいし、初山別に加えてここも再訪リスト入り決定や。
新しい場所に行くたびに再訪リストが増えてしまうんよね~
行きたい所リスト→再訪したい場所リストへ移動しただけで、実質何も変わらんw
10:06 花田番屋前 発
バスに乗ったら初山別に戻る方向で、次の目的地は天塩! -
鬼鹿地区に入って、出て来たこのバス停めっちゃ好き。
佇まいも看板も素敵やけど、特に左にはってある詐欺注意の「う そ だ べ」がめっちゃ良いww -
朝よりもさらに雨が強くなって来た;
-
雨のオロロンラインも悪くないな~
(ってこの時はまだ思ってた) -
力昼のバス停を通過=З
-
海沿いにポツンとたつバス停は好き。
でもこんな天気の中降りるのは罰ゲームでしかないw
ある意味降りれないほど本数少なくてよかったかもなー -
写真ではわかりにくいけど、こんな天気でも海が透き通ってるのわかる。
-
海沿い絶景ロードを北上中♪
-
ローソク岩が見えて来た!
どう見てもかなり溶けちゃった段階のローソクやな。 -
そして上平バス停に停車。
ここで乗降する地元の人もいた。 -
苫前川を渡って苫前町内へ。
-
しばらく走って羽幌の入り口にあるオロロン鳥モニュメントを通過。
何か所かオロロン鳥モニュメントが道沿いに立ってるんやけど、毎回写真撮り損ねたの、今度はばっちり撮れた♪
今回出会えたオロロン鳥第一号ということにする。 -
羽幌町も通り過ぎて、築別川を渡りまーす。
-
ここら辺は右手、山側の景色も雄大で、
-
海沿いももちろん絶景~**
めっちゃ楽しい! -
朝も見かけたかわいいバス停は「有明」か。
いつかここでも降りてみたいなぁ。 -
初山別バスターミナルまで戻って来た。
これで朝から往復したことになる。 -
まだまだ北へ戻って行きますよ~
初山別の街並みを抜けて、、、 -
共成地区に入ると周りには畑が増えて来た。
-
お!!これはブロッコリーでは??
窓が曇って見えにくいけど、ブロッコリーな気がする。
めっちゃくちゃ広い畑やなぁ・・・
ブロッコリーは収穫がほとんど機械化されてなくて基本人力やからこの規模の畑は収穫めっちゃ大変やろな。数年前に農業プチ移住してから畑に対する見方変わっちゃった; -
歌越のバス停(だと思う)に一瞬停車。
「歌越(うたこし)」って地名が素敵やな~と思って気になってた場所のひとつ。
ここも降りてみたいバス停やねん。
今日は写真だけで我慢。 -
昨日訪れた「道の駅 えんべつ富士見」の横を走り抜けていく。
今日はこんな雨やからお客さん少なそうやね。
昨日のめっちゃ天気よいタイミングで散策できてよかったわ。(;・∀・)
遠別の町も通り過ぎて・・・ -
12:23 天塩バス停で下車!
約2時間20分のバス旅お疲れ様~
雨やったけどそれなりに景色は楽しめたと思う。 -
レンガを使った建物が多そうやね。
北方面行のバス停は待合室を道挟んで向かいにあった。
雨もすごいので、このまま待合室には行かず、、、 -
そのまま急いで「道の駅 てしお」へ。
バス停から徒歩5分かからない距離です。
バスはここには寄らない(停車しない)ので注意。 -
丁度お昼時で混みあってたけど、タイミングよく座れてラッキー☆彡
今日のランチは天塩名物・しじみの旨味たっぷり「しじみ潮ラーメン」いただきまーす♪(1000円)
~~~~うんまぁ!!(*´Д`)
そしてあったまるーーーー
しじみの風味たっぷり。
しじみもたっぷり入ってるし。利尻で食べる帆立&利尻昆布の塩ラーメンとも、函館の塩ラーメンともまた違うタイプ。
父が昔立ち寄って美味しかったって自慢されてからずっと食べてみたいと思ってたけど、これは父が自慢してくるのも納得やw -
道の駅の中はそんなに広くなくて、ラーメンが食べれる軽食エリアはあの左奥の一角だけ。
混みあってる時は並びます。
私の入ったすぐ後もしばらく並んでた。
そしてここは売店がすごい充実してて見てるの楽しかった! -
乳製品やソフトクリームとかも色々あったよ。
その中で気になった「トロケッテ」というのを買ってみた。
これミルクってかいてるけど、ほぼプリン。
飲むプリンやな。
美味しかった! -
今13:00過ぎやから、次のバスまであと2時間40分くらいか。
ではそろそろ雨に負けず、散策行って来ようかな。
まずはさっき道の駅に来る途中で気になった喫茶店へ。
ここ、この辺りに昔の旧天塩駅があったらしい。
「あげいん」というお店の前に残るめちゃくちゃ気になるアレがこの辺りに駅があった証拠。このお食事処は駅がある頃から駅前食堂として存在してたらしい。 -
昔の駅名標・・・(´;ω;`)
乗ってみたかったな、羽幌線。 -
そのままさっき降りたバス停方面に戻って行く途中にある、レンガ造りの重厚な建物、ここを見学しよう!
-
ここは「天塩川歴史資料館」
雨の日でもこういう資料館系なら問題ないもんね。 -
って思ってたのにーーー(涙
まさかの「本日は閉館しました」。
事前に調べた時、営業時間のところに「月曜でも祝日は開館します」って書いてたのに!!
開館してたけどもう閉まったのか、それとも最初から開いてなかったのかは不明。
やっぱりネットの情報だけじゃあかんな。特にコロナの影響が残る今なんかはほとんどアテにならんね。 -
めっちゃ残念。。。
結構な雨やし、ここが見学できるならじっくり見学して、天塩温泉は最悪パスしてもいいかなって思ってたんやけど。
ほなやっぱ温泉行こか。
【てしお夕映え温泉】は道の駅から徒歩15~20分くらい離れてるので、がんばって歩くぞー! -
風雨の中、折り畳み傘を握りしめて、コロコロ転がして歩くのはそこそこ大変;
今回はリゾバ帰りやからいつも1週間越え鉄旅で愛用してるノースフェイスの大きめリュックが無くて、機内持ち込みサイズのキャリーを持ち歩いてる。
もうかなり古くてタイヤ近くの外面が劣化してるせいで、後で開けてみたらバッチリ雨沁みてた(悲)
でもなんとか頑張って温泉に到着!
温泉でリフレッシュして来よう~ -
【てしお夕映え温泉】
https://teshiospayubae.com/onsen/
※館内の写真&温泉の写真はないです。
※ホームページをご覧ください。
大人600円、バスタオルなどはレンタルアリで200円でした。
お風呂は広くて人も少な目でゆったり入れてめっちゃ良かった。
入った瞬間ツーンとする独特な臭いにまずびっくり。
ちょっと豊富温泉と似てるかも。なんとも言えない刺激臭w
慣れが必要かもしれない。
でもお湯はすごく良かった!
含よう素で茶色がかったお湯で濁りはナシ。濃い麦茶に入ってるみたいな感じ。とろみがあるお湯が肌にまとわる感じも豊富温泉ぽいところやね。モール泉みたいなつるつる滑る感じはない。
加水ナシ、温度は38度の循環ろ過タイプでした。
露天も広々しててよかったな~
旅先で雨の日は博物館・資料館巡るか、とことん電車に乗るか、あとは温泉でまったりするか、、、ですね(*´ω`*)
自販機にビールが置いてなくてちょっと残念でしたが、実はちゃっかり道の駅で購入してたんよね♪
お風呂上りはバスの時間まで花田番屋の売店で買ってたトンビをおつまみに休憩中。最高。
さて、温泉も堪能したし、この後はいよいよ羽幌へいきますよー
つづく
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