2022/10/14 - 2022/10/14
628位(同エリア643件中)
S...t...e...Pha...n...i...Eさん
- S...t...e...Pha...n...i...EさんTOP
- 旅行記792冊
- クチコミ10件
- Q&A回答5件
- 921,957アクセス
- フォロワー166人
※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
(★が現在地)
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
★10/12~15:後志(しりべし)地方日本海沿いバス旅
10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
いよいよ大大大本命の「函館本線 小樽~長万部(通称山線)」に突入したところなんやけども。ここからぐいっと海側にさらなる寄り道開始。寄り道に寄り道を重ねてなかなか本命までたどり着かないww
たぶんもうまっすぐ進めない、直行できない病気かなんかなんです。きっと(´ー`)
今回のお目当ては、2年前(2020年)のプチ移住で北海道を巡った際、運行期間が終了(冬季運休のため)してて断念したバス路線を使って、
【余市→積丹→神恵内村→岩内】の後志(しりべし)地区沿岸沿いをバス旅すること。
このルートをバスで通ってみたかってん!!でもこのルートなんと近い将来廃止されるらしい。。。(涙
だからこれが最後のチャンスかもしれない。
今回はばっちり時刻表も運行期間も調べたし、リベンジするぞー(・∀・)ノ
※2020年の時のお話はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11754554
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【⑥後志・路線バスの旅 帰路14日目(前編)】
2年前に冬季の運休期間に入ってしまって乗り損ねた中央バス・神恵内線の神威岬までの延長運転(1日1本)を利用して、神恵内村まで乗り継いできて、念願だった神恵内村で一泊。
14日目は岩内まで乗り通してゴールする予定。
でも途中何か所か途中下車しながら行こうと思ってたのに・・・
前日立ち寄った兜岬のバス停に「2022年10月1日からダイヤ改正、平日14便→10便に減便します」の張り紙が!!!
乗ろうと思ってた便が、、、
!!!廃止されてしまってたーー( ノД`)号泣!!!
でもなんとか1か所くらいは降りれそうやから、悩みに悩んで【茂岩】で降りてみることにした。
-
【10/14(金)14日目】
おはようございまーす。
今日も天気はよさそうでよかった!
朝ごはんまで時間があるから神恵内村をちょっとだけ散歩してこよ~
宿出てすぐ、目の前には漁港と白い灯台が見える。 -
ひとまず昨日も来た海の方へ。
(宿の目のまえ)
公園にあった公衆トイレには「鴎の憚り」っていう名前が付けられてた。
ネーミングセンス良すぎw
他にも神恵内村の公衆トイレには「竜神の手水処」とか「漁火の厠」とか、神恵内の土地に因んだ名称がつけられてるらしい。 -
まだ街灯に明りがついてた。
この街灯もめっちゃ可愛くて大好き!
ローカルな町の街灯を見るのが好きで毎回チェックしてまして。神恵内村のはその中でもベスト10に入るくらいナイスデザイン賞やと思う。
モチーフは神恵内村に伝わる竜神伝説なんやろね~
竜がピースしててめっちゃかわいい^^ -
ソーランライン沿いの町の様子はこんな感じ。
住宅があるのはもうちょっとこの先です。 -
町の方じゃなくて、昨日バスで通った海沿いの奇岩を見に行こう。
そのままソーランラインを積丹方面へ歩いて行く。
途中「漁魂創海」と書かれた碑があった。
まだ新しそう。 -
静かやな~
車も少なくて、空気もひんやりしてて。
神恵内村は意外と冬の冷え込みは厳しくない土地の一つらしく、1月の平均気温は-2度くらいらしい。北海道の冬にしてはこれはかなり優しい方なのかな?
しかも夏は涼しいなんて最高じゃないですか?!
でも人口は北海道で2番目に少ない自治体。
(もちろん1位は音威子府。(´ω`)) -
お!早くから釣りしてはるわ~
大きいのが釣れますように☆ -
通り沿いにあった民家、改修中?
-
壁画がすごい。
トラがカッコいい! -
ひたすら海沿いを歩いて来て、「神恵内港前」のバス停まで来た。
あの道路挟んで向かいのピンクの建物も民宿らしいよ。 -
清々しい雰囲気の朝の神恵内漁港。
昨日バス車窓から見えて気になった「キス熊」岩が見えて来た。 -
あの変わった形の岩がそう。
ここからの景色いいなぁ~** -
キス熊岩の手前で突如現れた謎のレンガ製煙突。
これめっちゃ渋いやん・・・! -
なんでこんなところに煙突だけ??
しかもめっちゃ古そうやし。
煙突の上に月が見えた。
ここだけ時間が止まったみたいな不思議な景色。。。
調べてみたら、昔、ニシン漁が盛んだったころに製塩の為に使われていた煙突らしい。 -
かなりキス熊岩の近くまで来た。
-
山側にはこれまたレンガ造りの立派な倉庫が(゚Д゚;)!!
さっきの煙突といい、実は神恵内村って思ってる以上にめっちゃ貴重な遺産が眠ってるのでは・・・?!私には宝物に見える。ちゃんと整備して保存してほしいーー!! -
その倉庫の目のまえにあるのが通称【キス熊岩】。
こうやって見るとなんとなく向かい合った2頭の熊、、に見えなくもない??
名前を付けたひとはかなりロマンチックな感性の方やったんやろね~^^
かつてここで2頭の熊の夫婦がなかよく鰊を食べてたというお話から来てるとか、色々と元ネタがあるのかもしれない。
この場所は夕日の絶景スポットでもあるらしいし、、、カップル(熊を含む)の集まるスポットなのかもね。 -
キス熊岩の周辺は小さなプールのような船着き場みたいになってた。
こういう場所、利尻でもいくつか見たな。
「袋澗」といって、ニシン漁でかつて使われたものの一つで、大漁に捕って来たニシンを一時保管するための天然プールというか生け簀みたいなものやったんよね。
これだけかなりキレイな状態で残ってるのすごい気がする!!
だって利尻でもなんとなく面影感じるものはあってもここまでしっかり形が残ってるのは2、3か所しかなかったもんな。 -
利尻に居た時に知ったけど、かつて日本全国(主に日本海側)で全盛期には300基もあった「袋澗」も、今では利尻・礼文・積丹や一部地域に数十期しか残ってないらしい。
これは間違いなくその内のひとつやな。
しかも当時のままの石積みまで残ってるんちゃうかな?
え、、、、感動( *´艸`) -
西の岩内方面の雄大な眺め。
こっちの石垣はさすがにコンクリートになってるね。
全然何の紹介もされてないし、たぶん今も普通に使用されてるんやと思う。
そこがまた良いんよな~ -
いつの間にか山の向こうから朝日が☆
-
朝日に照らされてるキス熊。
横から見たら意外と薄い。
不思議な岩やなぁ~自然てすごいなぁ~ -
キス熊岩のほぼ向かい、山側には小さな滝みたいなのがあった。
マップによると「澤口の滝」だそう。
この時期は水量が少ないんかな~ -
海に降りて遊びたくなる・・・
-
積丹方面の景色はこんな感じ。
またこの先にも行きたいなぁ。バスの本数が少なくて今回は降りれなかったけど、いつかまたぜひ来たい秘境区間。 -
キス熊と神恵内村。
-
せっかくやから海と記念撮影しとこ。(影ですが)
-
ほんまにキレイな海。
ホッケ、帆立、そして夏のウニも絶品らしい。
神恵内村は核廃棄物の処理場としての調査に積極的なことでも一時話題になってたけど、知事が反対してる。私もそれについては知事に激しく同意やね。
これ以上ここで書くのはやめとくけど、私も断固反対です。 -
1時間くらい散歩して宿に戻って来た。
7:30から朝ごはん♪
鮭ももちろん美味しかったけど、帆立の佃煮がめっちゃ美味しかった!
これどこかで売ってるんやろか・・・買って帰りたい。
あとお米もふわふわ甘くておいしかったな~
また宿の御主人とお話しながらゆっくりいただいて。
楽しくしゃべってたらいつの間にか出発時間ギリギリ!慌てて出発した;
大変お世話になりました!!
次は・・・カメムシのいない季節に来ます(笑) -
バス停は【神恵内厳島神社】のすぐそばにあった。
キス熊だけで時間無くなっちゃったけど、この神社もちゃんとお参りしたかったな~
ここ、北海道の開拓の歴史の中でもかなり初期からある神社みたいやね。
江戸時代初期に保食神を祭神として創祀したのが始りで、
主祭神は市岐島姫命(いちきしまひめのみこと)。
やっぱり漁業の村やから広島・宮島の厳島神社の市岐島姫大神をお祀りしてるみたい。あとは播磨国海神社の大綿津見神、讃岐・金毘羅宮の大国主大神などなどご配神も豪華。 -
第一の鳥居の奥にある、もう一つの綺麗で立派な朱塗りの鳥居が美しい~*
バックの山が紅葉してたらもっとキレイやろな。 -
この朱塗りの鳥居、よく見たら宮島の海の中にたつ「両部鳥居」にめっちゃ似てる気がする。北海道の神社の鳥居としてはこういう形は珍しいのでは?
一番手前が銅、真ん中が朱塗りの木造、奥の社殿前にあるのが石造っぽい。
周りの灯篭もイイ感じやし。
あぁ~ちゃんとお参りしたかった!!
でも宿の御主人とのお話が楽しかったんやからしゃーないかw
せめて鳥居の向こうから手だけ合わせとこう( *´人`)拝
大変素敵な神恵内村に来させていただきありがとうございました。
大好きです!!(←ただの告白w -
神社のある場所はかつての「運上屋」の跡地でもあるらしい。
そして今はこの道路挟んで向かいに神恵内村役場がある。
だからバス停名は「神恵内役場前」。 -
8:16 神恵内村役場前 発
では改めまして!今日も今日とてバス旅スタート♪
空いてたので無事右手(海側)の席ゲットできた。 -
「古宇川」を超えるといよいよ神恵内村とお別れ・・・
-
小さいけど魅力の詰まった素敵な町やったな。
また来るからねーーー( ノД`)ノ -
村中心部を出て、バスは一路岩内方面へ。
ここからしばらく高い位置を走る絶景区間=З -
お別れを名残惜しんでる暇もないくらいの超絶景~*。+*
-
ダイナミックな景色に感動しっぱなし。
-
振り返って神恵内村方面の眺め。
今日も天気よくて最高やな! -
絶景区間過ぎて茂岩トンネルを超えたところで早速途中下車。
茂岩の街灯も凝ってて良いね~
ガラスの浮きが光るっぽい。 -
バス停降りたとこですが、すでにもうよい眺め。。。( *´艸`)
あのインパクトある岩?島?が「茂岩」なんかな? -
あっちから来ました。
茂岩トンネルとの距離感はこんな感じ。
8:23着。ここまでの運賃は260円でした。
では早速道路渡って海の方行きましょ~ -
渡ってから振り返った図。
写真右手の見切れてるのがバスの待合室。
山の方へ入って行く道がある。 -
海側はこんな感じ。
小さな入り江になってて、夏は海水浴場になるんかな?って雰囲気。
静かで、、、人がおらんw
一人か二人釣り人?っぽい方々がいたけどすぐに帰っちゃった。 -
めっちゃ素敵な景勝地やと思うんやけど、さすがにシーズンオフのしかもこんな朝の時間(9時前)に見学に来る観光客なんかいないらしい。
わーい貸し切りーヾ(*´∀`*)ノ
さっそく散策しよ~
(荷物は適当にそのへんに放置w) -
とりあえずこの橋は渡ってみたいよな。
へー「茂岩弁天橋」っていうのですか。 -
右の端のたもとには「茂岩海岸」の文字。
-
ゆるいアーチが連なった素敵な橋の先に弁天島。
あれが「茂岩」やと思ってたら「弁天島」というそう。
でも地名でもある「茂岩」はアイヌ語で「小さな山・岩山」を意味するらしいから、絶対あの岩が地名の由来になってるよな。茂岩=弁天島(´ー`)ウム -
橋の上から海を見下ろしてみた。
反射してわかりにくいけど結構浅瀬でめっちゃ水がキレイ。 -
こちら西の岩内方面の眺め。
トンネルとトンネルの間に挟まれた茂岩海岸、ここも秘境って言っていいと思う。 -
弁天島、近くでみると結構大きいなー!
そびえるような岩で迫力がすごい。。。 -
足元の海は透き通ってる*
-
さらに下にも遊歩道があるんや~(・∀・)ワクワク
-
降りて来た♪
ひゃーーーめちゃくちゃ透き通ってるやん! -
海の上を歩ける遊歩道、楽しい~♪
今思ったけど、もしかしてここもかつては「袋澗」やったのかもしれない。 -
水中の様子もバッチリ見える。
さすがに浅いから魚はおらんか・・・
青いヒトデがいっぱいいる。 -
海藻も多い。
ちょうど引き潮なんかな? -
橋と遊歩道を振り返ったらこんな感じ。
-
遊歩道の先、弁天島に到着!
わ~~~ここからの眺めも良いですねー(*‘∀‘) -
神威岬方面の眺め。
今いるのは積丹半島の西海岸線の丁度真ん中あたり。 -
海側から見た茂岩の町、さらにひっそりしてて小さく見える。
こういう可愛らしい海辺の町大好き。 -
足元の岩場は所々丸いくぼみがあって、イソギンチャクと小さな巻貝のプールになってた。
-
ここいい場所やな~
落ち着く・・・。 -
島を一周~・・・は、出来なさそうやね。
今日はまだ人がいないけど、普段は釣りの名所で釣り人が多いらしい。 -
すぐそばに立つとさらに迫力ある岩山の弁天島。
写真には撮ってないけど、岩の上に小さな祠があった。 -
ここで行き止まりやな!(たぶん)
-
うわ・・・めっちゃキレイ( *´□`)
時間帯と光の加減にもよるやろうけど青くも緑にも見えて吸い込まれそうな色してた。。。 -
足元のプールに小さい魚発見♪
岩に張り付いてるやつ、見えますかね?
ハゼの稚魚とかやろか? -
帰りも海の世界をのぞきながら戻って行く。
潜らなくても橋の上から見えちゃうのがすごいと思う。
水族館とか好きなんよね~
癒される~ -
岩内方面は逆光になって見えにくかったけど、こっちも絶景具合は負けてない。
-
ハマナスの実発見!弁天島も夏はお花がいっぱい咲くんやろな~
夏は花も咲いてて絶対もっと絶景になるはず。
でもその分海水浴客も多いか^^; -
橋の上からしばらく海を眺めて・・・
-
入り江の方に来て見た。
きれいな茂岩海岸、、、ここで降りることにして大正解やったね!
昨日バス時刻表見て減便されてるの知った時はどうしようかと思ったけどw
一か所だけ降りれそうやったので、悩んだ結果ここにした。 -
ちゃんとお手洗いもあります。
その名も「盃ヨットイレ」。
ここでも抜群のネーミングセンス発揮してきたなww
結構新しくてキレイでした。
まだシーズンオフで閉鎖されてなくて使用可能でよかった~; -
入り江を囲むように民家?倉庫?も並んでる。
民宿っぽいのもあるけど・・・営業してるのかは不明。 -
砂浜とか石ころの浜辺じゃなくて階段状になったコンクリートというか、整備された入り江なんやね~
てかめちゃくちゃ眺めいいやん!!
もうここに座ってるだけでいいや・・・(´-`*)
あーしまった、缶ビール買っとけばよかった。← -
さっきあの辺歩いてたんやな。。。
ここから見ると岩の上の祠がわかりやすい。
この弁天島にはその昔、アイヌの美しい娘が恋を実らせるために毎日通って祈り、恋を成就させたっていう伝説が残ってるらしい。 -
あらま~ロマンチックですねぇ~(´▽`)
そんな場所なら恋人の聖地とか言い出しそうなもんやのに、この秘境具合。
知る人ぞ知るパワースポットって感じ。ずっとこのままでいてほしい。 -
海岸にあるこちらのお店、【さかずきテラス】っていう海の家兼カフェみたいなところらしくて気になってた。
※さかずきテラス
https://oguma-shoten.com/sakazuki-terrace/
でもさすがにこの時間には開いてないよな~; -
てかそもそもこの時期まだ営業してるのか??
もうシーズンオフで休業期間に入ってたのかも。。。
私が見つけた情報ではこの時期もオープンしてそうやったんやけど、ほんまなんかな~ってちょっと疑ってはいたw
因みに、元々の予定では、
9:13神恵内村役場前→9:33法輪寺(泊村)、鰊御殿見学。
10:19法輪寺→10:32茂岩、盃テラスなど立ち寄り&散策。
12:24茂岩→13:06岩内 の予定でした。 -
あとはただひたすらこの絶景に癒されて過ごすことにします。
-
~~~~。・°。*・。°*
-
~~~~。・°。*・。°*
-
バス停のところでマップ発見。
茂岩地区は泊村の東の端にあたるんやね。
あと近くにある「盃地区」も含めて盃温泉郷の一部でもあるらしい。
民宿も昔はもっといっぱいあったのかも。
グレーで消されちゃってるのが悲しい・・・涙 -
バス停のよこから山側への道、こっちも行ってみればよかったな。
この先に「茂岩温泉」ていうのがあるねんて。
※この時は休業になってたと思う -
あっという間の1時間20分。
茂岩立ち寄り楽しかった~^^
盃温泉も気になるし、積丹湯巡り旅とかもいつかしてみたい。
さて、そろそろゴールの岩内へ向かいましょか!
9:45 茂岩発 -
乗ったバスは昨日も乗った「窓が汚れてるバス」でした。(´ー`)マタオマエカ
一応海側には座れたけどそこそこ乗ってたな~
これたぶん盃地区走行中の写真。
☆のなかに「盃」のマークめっちゃかっこいい!!
ていうか「盃」ていう地名がすでにカッコいい。 -
昨日途中下車した「兜岬」を通過~
朝はまた全然雰囲気違うねー -
海沿いの絶景を楽しみながら「日本海追分ソーランライン」を西へ=З
-
たまに集落の中にも入って行く。
ここは泊村のなかでも民家の多い「茅沼」のあたりやったっけ? -
海沿いばっかりじゃなくてこういうローカルなところも走るのが路線バスの魅力やわ。知らない町を順番に繋いでいく、目的地まで近道ワープしないのが良いんよね~
-
絶景バス停発見!降りたい(*´Д`)!
窓の汚れのせいで見え辛いけど、バス停名は「滝の澗」て書いてる?
(窓の汚れじゃなくて腕が悪いだけっていう異論は認めます。) -
山側には富士山みたいな羊蹄山が見えて来た~
手前の特徴的なドームの建物は「原子力PRセンター とまりん館」やと思う。 -
ここらへんから海沿いをちょっと離れて内陸部へ。
-
美しい山並み~*
-
綺麗な川を超えまーす。
-
名前は「ソコナイ川」やってさ。
面白い名前やな~
漢字は「底無い川」じゃなくて「宿内川」て書くらしい。
看板の説明書きによると「アイヌ語で滝をもつという意味です」だそう。 -
積丹の迫力ある海岸線の景色とは打って変わって穏やかな畑や田んぼ、そして山の景色。そろそろゴールの岩内やね。
-
10:40 岩内バスターミナルに到着。
積丹半島を通り抜ける秘境ローカルバス乗り継ぎ旅はこれにて終了。
お疲れさまでした~
ということで、無事リベンジその2達成ーーヾ(*´∀`*)ノ -
見切れちゃってるけど、今回乗った神威岬までの運賃表を撮っておいた。
岩内十字街から神威岬まで1540円。
バス停名見ながら終始絶景路線やったな~って思い出す。
2年前に乗れなかった「岩内~神威岬」の区間、想像以上に素晴らしくて、ほんまに乗れてよかった(´;ω;`)感無量や。 -
バスターミナルの待合室は広くて椅子も多いし、バスの時間が近づくと結構な人でにぎわってた。鉄道がない分、バスは重要な公共交通機関なんよね。
-
バスターミナル内にはコインロッカーもあった。
大きいサイズ(600円)に荷物を詰め込んでとりあえず身軽になって岩内観光行ってきまーす。
今日の宿は岩内の山の上にある温泉宿にしてまして、宿の送迎15:30までたっぷり時間はあるからね。
というわけでちょっとここで休憩入ります。。。
つづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-1 桃岩コーストレッキングとペンションう~に~】
2022/10/01~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-2 リベンジ!見晴らし最高☆林道コースへ】
2022/10/02~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-3 林道→礼文滝コースへ 秘境の滝とお花と絶景に...
2022/10/02~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-4 岬巡りコース スコトン→ゴロタ→澄海】
2022/10/03~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-5 愛とロマンの8時間コース(前半戦)】
2022/10/03~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-6 愛とロマンの8時間コース(後半)】
2022/10/03~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-7 雨なので、双葉チャレンジと久種湖コース】
2022/10/04~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-8 礼文島最終日、浜中・船泊地区散策そして稚内へ...
2022/10/05~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【②宗谷本線編-1 南稚内・南幌延・兜沼・智恵文】
2022/10/06~
豊富・サロベツ
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【②宗谷本線編-2 初野駅から「青い星通信社」&美深へ】
2022/10/06~
名寄
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【②宗谷本線編-3 バスも使って智北・咲来へ。小さな秘境駅と最...
2022/10/07~
名寄
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【②宗谷本線編-4 YOUは何しに問寒別?&佐久駅 中川町は化...
2022/10/08~
枝幸・中川・音威子府
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【③オロロンライン編-1 沿岸バスで温泉巡り。遠別・豊富・初山...
2022/10/09~
天塩・遠別・幌延
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【③オロロンライン編-2 沿岸バスで温泉巡り。鰊御殿見学と雨の...
2022/10/10~
天塩・遠別・幌延
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【③オロロンライン編-3 羽幌散策&大荒れオロロンライン→留萌...
2022/10/10~
苫前・小平・羽幌
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【④秋の留萌本線編-1 フライング藤山、夜お寿司、朝イチ真布...
2022/10/11~
留萌(るもい)
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【④秋の留萌本線編-2 秋の黄色く染まる絶景ローカル線 幌糠・...
2022/10/12~
留萌(るもい)
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑤函館本線山線・序章の序章 深川→余市へ。(蘭島に寄り道)】
2022/10/12~
余市
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-1 中央バス積丹線リベンジ!(余市→...
2022/10/13~
積丹半島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-2 神威岬チャレンカチャレンジ!(美...
2022/10/13~
積丹半島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-3 秘境を走るバス・神恵内線 兜岬の...
2022/10/13~
積丹半島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-4 神恵内線、途中下車しつつ岩内へ(...
2022/10/14~
積丹半島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
積丹半島(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022年秋 利尻島リゾバを終えて。北海道の日本海側経由で新千歳まで帰る旅
0
103