2022/10/16 - 2022/10/16
34位(同エリア116件中)
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
(★が現在地)
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)地方日本海沿いバス旅
★10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
ここまで長かったねー
やっとこの約4か月にわたる北海道滞在のそもそもの発端、【函館本線の山線乗り倒し】まできましたよ。(・∀・)
(ここまで旅行記にお付き合いくださった方々もおつかれさまでした(笑))
北海道新幹線の函館~小樽延伸が迫るなか、それに合わせてここを走る従来の路線は全廃止・バス転換が決定してしまったので、大好きな山線区間をできるだけ早めに全駅訪問しよう!!ていう計画です。
で、どうせならこれまで既に訪問済みの駅も含めて、改めて全駅で降りたいやん?!っていうのがすべての始りで、
そこに「富良野~新得乗り倒し」とか「利尻リゾバ」とか「宗谷本線めぐり」とか色々これまでやりたかったことをどうせなら一気にやっちゃおうかなって詰め込んでみたら結果4か月計画になったので、ほなまぁ今の仕事もいい加減一区切りつけたかったし丁度いいから一旦会社離職するか・・・となりまして今に至る。(´ー`)
そして本題の【山線】ね。
ここも宗谷本線に負けず劣らず本数少ないからね~
なかなか難易度高くて4日間もかかっちゃったw
ついでに本数の少ない時間帯は函館本線の他の区間の駅も訪問したりしつつ、めざせ全駅訪問☆彡
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【⑦函館本線「山線」 帰路16日目・朝の部】
小樽からそのまますんなり山線に入らず、積丹半島をバスでぐるっと巡る2年前のリベンジを挟み、ようやく山線の中間地点【倶知安】まで来た。
そう、今回の駅巡りのスタート地点は小樽でも長万部でもなく【倶知安】!
初日の朝は倶知安よりも北エリアの駅を中心に巡る予定。
まずは【銀山】→【塩谷】→【然別】の順で行きましょう。
然別では徒歩圏内にある「きのこ王国」とか行ってみようかな~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
【10月16日 旅行16日目】
おはようございます~
朝5時の倶知安駅前の様子です。真っ暗やなw
ホテルのフロントは誰もいなかったけど清算済みなので鍵だけ置いて出発。
※前日にフロントにて早朝出発は申告済み -
駅前大通りはこんな感じ。
霧も出てるみたいで街灯の明かりがボヤっとしてた。
倶知安と言えば!な駅前の雪だるまさんが若干ホラー;
目を合わせないようにしよう。 -
着々と新幹線開業に向けて駅の工事が進む倶知安駅ですが、今のところまだ外観は未着手やね。
新幹線が入るとどうしても駅舎は変わっちゃうからなぁ・・・
この昭和後期~平成っぽい駅舎が好き(´v`) -
ラッチもね!!
倶知安はまだ駅員さんが窓口に居てはって、IC対応ではなかった。
この改札のドアの向こうはすでに工事中。
改札越しの景色もこれまでとはもう違う眺めになってる。 -
駅員さんのいない時間帯は自由にホームに入ってOKです。
ホームから駅舎方面を見たらこんな感じで絶賛工事中。 -
5:05過ぎには小樽行が入線してきた。
5:20発なんやけど早いな!
プレハブ状態の倶知安駅ホームに新型車両デクモかー・・・なんか変な感じ^^;
もう私の知ってる倶知安駅じゃない~ -
さっさと乗り込んで発車待ち。
そうそう、今日からまた鉄旅なので【HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス】を使います。ここ最近の北海道旅でめちゃくちゃお世話になってる最強切符やね。
主な特徴は・・・
・連続する6日間有効
・北海道内の普通列車乗り放題
・別途特急券を買えば特急列車も利用可(5回まで)
・12000円
唯一「スタート日の前日までに購入すること」っていうルールが、道外に住む人にとっては結構ハードル高かったんよね~
今回この切符は留萌駅で購入しておいた。
これで今日から大阪に帰るまで、めーいっぱい乗って降りてするぞー(´▽`)ノ
-------------------------------
※留萌からそのままこの切符を使って、積丹半島のバス旅を挟まず山線の駅巡りをすれば6日間まるまる使えたのにそうしなかったのは、リベンジ案件の中央バス「積丹線・神威岬延長運行(夏期のみ)」が10/16までだったから。 -
5:20 倶知安駅を発車
まだ真っ暗な中を走って走って~
ようやく空が白んできた頃、最初の途中下車駅【銀山(ぎんざん)】駅に到着!(5:45) -
夜明け直前の銀山駅。
私以外にだれも降りなかった・・・ -
ホームがけっこう高い場所にあるみたいで、遠くの山を見渡せてめっちゃ絶景!!
朝焼けと雲海が見える~( *´艸`) -
~~~~。・°。*・°*.・。*
-
乗って来た気車はまだ発車しないみたいで小樽行ホームにしばし停車中。
-
あれに乗って来た。
できればキハ40とかで乗りたかったなって思ってしまうけど、デクモがここを走るのもそんなに長い期間ではないんやろな~と思うとある意味これはこれで良かったのかも。 -
それにしてもホームから雲海が見れるなんて!
調べてみたら銀山駅は159mで、山線内では標高が高い駅のひとつらしい。
小沢(55m)→銀山(159m)→然別(25m)やから前後の駅と約100mの標高差があるんやな。 -
小樽方面のポコっと頭の出た台形の山はなんていうんやろう?
-
あ、もう一台来た!
なんや、行き違いの為に停車してたんやな~
銀山駅に2両のデクモが並んだ光景見れてラッキー♪
時刻表に載ってない「回送」列車でした。 -
そのままお見送り~(´▽`)ノシ
また後でねー! -
気車が行ってしまうと一気にシーンと静かになる。
秘境駅っぽい雰囲気&朝の清々しい空気がすごく良い。 -
一旦駅舎内へ。
中はシンプルな待合室になってた。
緑の公衆電話(レトロタイプ)がそのまま置かれてるのがポイント。
あとは括り付けの木のベンチ。これぞローカル駅。 -
駅舎玄関を出たらこんな景色。
雲海と朝焼けを見下ろす銀山駅・・・めっちゃいいやん!!
朝いちで訪問する駅をここにして大正解やったわ。 -
駅舎の上には月。
屋根の形は雪の多い地域らしいデザイン。
銀山駅は明治1905年に北海道鉄道の駅の一つとして開業したそう。
駅名の由来はこの近くにあるルベシベ鉱山で銀が採れたからだとか。 -
駅すぐ前の階段を下りて下から見た図。
ホームと駅舎は高いところにあるので、そこまでゆるい階段になってる。 -
下から見上げたらこんな感じ。
森に囲まれた赤い屋根のかわいい駅^^ -
駅舎そのものは建て替えられてます。
旧銀山駅はフーテンの寅さんの映画で見れるらしいよ。
(『男はつらいよ 望郷篇』) -
駅舎を背にして見下ろす景色が最高過ぎる。
-
東の空がかなり明るくなってきた!
-
駅前大通りはアップダウン多めのこんな感じの道。
山間の小さな集落の静かな朝、良いですねぇ**
この近くにある商店が簡易委託駅として切符の取り扱いをしてるらしいから営業してたら行ってみたかったけど、さすがにこの時間はまだやってないもんなぁ~; -
まだ日の出までもうちょっとありそうやから散歩してみよう。
あ、気車はあと約40分くらい来ません。(´ー`) -
駅前大通りの坂道を下ってきた。
周辺に結構家もあるし、決して秘境駅ではないのに秘境駅っぽい雰囲気やな。 -
そのまま県道まで来てみた。
マップによると、ここをまっすぐ行けば赤井川村の方に行けるらしい。
てことはその向こうのどっしりした山は【余市岳】やな。(たぶん)
朝日はあの向こうから昇りそう。 -
お花も咲いてる~^^
適当にフラフラ歩いて、、、 -
駅舎前に戻って来た。
駅前の階段の上が一番朝日が良く見えそうやからここでちょっと待ってみよう。 -
山と雲の隙間からキラーン☆彡
いよいよか?! -
駅前の階段の上、ここを朝日&雲海鑑賞スポットとする。
-
朝日でほんのり染まった雲キレイ( *´艸`)
ぼ~っと景色を楽しんでたら、 -
ついにご来光☆彡
-
銀山駅で迎える山線駅巡り初日にこんなキレイな日の出が拝めるなんて、めちゃくちゃ幸先よさそう!
-
昇りだしたら一瞬で明るくなってきた~
-
駅前の集落も朝日を浴びて清々しさMAX。
-
明るくなってきたし、改めて駅ホームを散策しようかな。
こちらは長万部方面のホーム。 -
銀山の駅名標
-
朝焼けと一緒に撮るの難しい・・・・
なんとなく雰囲気だけ残せたらいいか。 -
太陽は雲の間を出たり入ったり。
-
小樽方面のホームの橋は木製の板張り。
北のローカル駅といえば板切れホームやけど、これもけっこう減って来た気がしてる。ここでも見れるなんてっ( *´□`)歓喜 -
板切れ部分はホームのほんまに端の方なので、これまで短い1両編成の気車で通過するときは気づいてなかったな。
駅舎からけっこう離れてる。 -
ながーーーーーーーいホーム。
この写真だけ見たら秘境駅っぽい。 -
構内踏切は倶知安、長万部方面にあるよ。
ここも結構駅舎から遠いし、車両停車位置からもめっちゃ遠い。 -
小樽方面のホームから見た銀山駅。
逆光やな。 -
全体的に霧でもやってるせいで幻想的な空気に包まれた銀山駅を堪能中。
明るくなってきて遠くの田んぼまで見下ろせる。 -
気車が来るまでひたすらウロウロ。
倶知安行ホームは一部広いスペースがあるけど、ここが元の駅舎跡地かな?
なんとなくそれっぽいのが残ってる。 -
到着した時に比べてかなり明るくなったね。
今日もいい天気になりそうで良かった~ -
さてそろそろお別れの時間・・・
小樽方面のホームで待機。 -
朝靄と朝日に包まれる銀山駅*
-
遠くから気車が線路を走る音が段々近くなってきた。
こういう瞬間、いつも嬉しいような寂しいような気持になる。
また来れたらいいなぁ。 -
丁度駅舎の上から朝日が出てきたタイミングで気車も到着。
しかもまさかこの車両が来ると思ってなかった!
デクモちゃうやん?!
ロングシートのやつで、整理券が出てなかったのでもらえず。
まぁフリー切符やからいいんやけど。 -
またね・・・銀山駅(´;ω;`)
これが最後になるかもしれないし、ならないかもしれないし、わからんけどとにかくずっと降りてみたい駅やったから最高の瞬間に降りれて良かった!
6:42 銀山駅 発
明るくなったし景色楽しみながら行きましょ~ -
小樽に向かって右手はこんな眺め。
朝靄のむこうにぼんやり山が見えてる。 -
逆に左手は山が近すぎて見上げる感じ。
黄色く色付いてて紅葉シーズンドンピシャっぽい。
北海道の山は赤くなる木よりも黄色くなる方が多いイメージ。 -
わぁ・・・(´▽`*)
-
銀山駅から下ってきてお隣の「然別」に到着。
ここは後で来るので一旦パス=З -
橋を渡りまーす。
山線は結構川の眺めも楽しめるから、そこも好きなポイントなんよね。←川沿いのローカル線大好き -
次第に景色は山の風景から葡萄畑が広がる集落へ。
仁木が近づいてきたかな。
仁木もぜひ立ち寄りたいけどここも一旦パス。もうちょい先まで行こう。
仁木・余市でけっこう乗客が増えたとはいえ満員にはならず。 -
数日前に函館本線・山線駅巡りの序章としてフライング下車した【蘭島】駅に停車。
やっと明るい時間の写真も撮れてよかった^^
こないだ降りた時はもう暗かったからな~
全然雰囲気ちゃうね! -
蘭島を出たら一瞬だけ日本海が見えるポイントも出て来る。
さっきの銀山周辺は山並み&雲海、そして余市・小樽周辺は日本海と、ほんまに飽きへんわー -
蘭島からさらに一駅進んで、7:14【塩谷(しおや)】駅に到着~
本日2つ目の途中下車。
塩谷からの乗客かなり多かったな。
逆に降りたのは私一人ww
塩谷でも列車の行き違いをしてた。
乗って来たやつを見送って、、、 -
反対側の列車もお見送り。
朝の通勤通学需要に合わせてこの時間帯は2両なんやなーと思ったら、1両閉鎖してるのか知らんけど片方の車両だけがパンパンに混んでた;
即乗り換えもしようと思えばできるけど、それじゃもったいないからゆっくり行きましょ~ -
改めまして塩谷駅。
ここもずっと降りたいと思っててん。
やっと来れた。。。
塩谷駅の駅名はアイヌ語源ではなさそうやね。
気になって調べてみたら駅名はこの辺の旧村名・塩谷から来てて、その塩谷の地名の由来はアイヌ語の「スヤ(鍋・岩)」や「ソヤ(岩・岸)」から来てるとする説があるらしい。
あれ?アイヌ語ぽくない響きやったんやけどなー(;'∀') -
ほな駅舎散策開始~
次の気車まで約1時間、たっぷり塩谷時間を満喫しようじゃないか♪
あっちのホームに「しおや」の文字発見! -
これ、車内からも見た覚えある。
ホーロー看板+紫陽花+「し」「お」「や」^^ -
とりあえず先に駅舎内へ。
改札というか、ドアを入ってすぐのところにベンチがあって、、、 -
中は思ったより広いんやね~
なんかガラーンとしててちょっと寂しく感じる;
構造というかデザインは昨日の夜に訪問した蘭島と似てるかも。
ベンチの配置とか窓口の様子は全然違うけどね。 -
改札=ドア。
ガラス張りなので光がよく入る。
塩谷駅も無人駅。
開業は1903年、駅舎の改築は平成元年らしい。 -
窓口も残ってなくて壁は全部板張りされちゃってた。
この駅は東映の映画『旅路』の舞台として登場するらしい。
でも実際にロケで使用されたのはなんと昨日行った「幌似駅」だそう。面白い繋がり発見やわ。しかし幌似駅、やっぱりロケに使われてたんやな~(´▽`)ウンウンワカル
確かに幌似駅はよく保存されてるし素敵すぎたけど、
塩谷のこの殺風景なザ・ローカル駅って感じも別タイプとして大好きやで。 -
反対側、駅舎正面への出口も同じガラス戸。
チラっと見えてるのは駅前大通り・・・じゃなくて森?? -
とりあえず出てみよう。
こっちが駅舎正面、町側の外観か。
ホーム側の外観とかなり似てメルヘンな感じのデザインやな。 -
で、駅前大通りは・・・へーこうなってたのか!
駅舎から前の道には階段で降りるらしい。
高架駅じゃないのに高架駅みたいやな~
改札は2階くらいの高さある。
こっちが小樽方面で、、、 -
こっちが倶知安、長万部方面。
下を走る道路は「小樽環状線」と呼ばれる県道。
お隣の蘭島に比べると海は遠そうやね。 -
メルヘン駅舎でかわいい( *´艸`)
白い壁とレンガ色の屋根がいいよね。
建て替え前の旧駅舎の写真は見たことないけど、建て替え後の駅舎もかなり素敵やなと思う。 -
跨線橋は修復とかしつつも当時のままかもしれない。
木造でしっかりした雰囲気やしね。期待高まる♪
後で見学しよ~ -
足元にこんなんあった。
「再確認」の下の文字が読めない・・・ここが駅員さんの立ち位置やったんかな? -
さて、向こう側ホームへ行く前に駅前散策して来よう。
-
県道に降りて来た。
塩谷駅はこうなってたのか!
こういうのも降りて見ないとわからん発見やな。 -
ほぼ高架駅みたいな造り。
-
SLの壁画っぽいのが描いてある。
山線を走るSL乗りたかったなー!!今も「ニセコ号」は走ってるけど、SLではないし、キハ183系も次の春2023年3月がラストランやったっけ? -
この駅前の階段含めて「塩谷駅」やな!
かつて大正~昭和後期にかけて、北ガスが小樽工場へナフサを運ぶための専用線を敷設して、室蘭からここまで鉄道で運んだガスを専用線を使って小樽市へ届けていた歴史があるらしい。
昭和後期になると札幌鉄道管理局から北ガスに専用線契約を解除してトラック輸送にするよう要請が出て、その後数年かけて市民や自治体の話し合いや反対運動も起きたけど、それもむなしく塩谷駅での貨物扱いは廃止、同時に専用線も廃止となり、結局トラック輸送に転換されたらしい。 -
さて次は跨線橋見学しよ~
周りは木造やけど足元はコンクリートになってた。
ここも平成の駅舎改築の時に改装したのかもね。
それでも十分レトロな跨線橋。(´ー`) -
階段部分はこんな感じ。
幅も広いし、利用者多かったんやろな~と思う。 -
倶知安行ホームに来た。
ホームの石垣も良いですねー
地層みたいに積みあがってはないから、開業した当時からこの高さの駅なのかも。
青空に白い駅舎が似合うわぁ(´-`*) -
「しおや」タイルの周りは緑たっぷり~**
こんな季節やのに紫陽花咲いてた。めっちゃ素敵。 -
し お や (´▽`*)←こういうの大好物
-
ホームからみた駅舎、何枚でも撮る。
-
木製の電柱×ホーロー看板も大好き。
しかもなんかまた違う木製の札??みたいなのが付いてるの発見!
これなんて書いてるんやろう?
最初の「上り」は読めるけど、後がぐちゃぐちゃで判別できない;
最後は「二〇〇M」て書いてるように見える。 -
山側のホームは日陰になっててしっとりした雰囲気。
小樽の隣とは思えないくらい静かな駅。 -
塩谷駅も歴史があって、素敵な駅舎で・・・訪問できてよかった!
1時間なんてあっとゆう間やねー
さて、次の駅に向かいましょ=З
8:17 塩谷駅発
次にやって来た倶知安行のデクモは1両だけのぎゅうぎゅうの満員でびっくり!!
降りれないし乗れないくらいの混み具合でちょっと焦ったけど、でもまぁそこは普段から満員電車通勤してますので負けずに乗車。ただ整理券には手が届かんかった;
余市で半分くらいは下車してかなり車内スッキリした。やっと息できる~
でもまだ景色どころじゃなかったのでおとなしく耐え忍ぶ。 -
8:42【然別(しかりべつ)】駅に到着。
ふぅ~・・・まさか日曜やのにこんなに混むなんて。
短距離で降りる行程にしてて良かったわ;
倶知安まででみんな降りるんやろか?もしくはニセコまで行くかな??いや、そのまま長万部まで乗り継いでいく人も多そうな感じやったな~ -
がんばれー(´ー`)ゞ
しっかりお見送りをしまして。 -
ここも降りたかった駅!然別!!
まわりなんもなさそうで最高ーーー\(^o^)/ -
見てくださいよ、駅ホームから眺めるこの雄大な山の景色!
銀山駅とはまた違うのどかさがたまらん。 -
ホームは2面あって、そしてここもホームがめっちゃ長い!
上下ホームは千鳥型になってた。 -
倶知安方面の眺め。
ログハウスみたいな駅舎と山の風景が似合いすぎ( *´艸`) -
朝、塩谷までの車内から眺めてた山やね。
紅葉が青空に映えますねぇ* -
駅名の「然別」の由来はアイヌ語の「シ・カリ・ペツ」=「自分を回す川」「曲流している川」という意味らしい。
駅の近くにある然別川がうねうね蛇行して流れている様子から来てるとのこと。
大雪山の近くにある「然別湖」も同じような由来らしい。あれは然別湖から流れる川がかつては大きく曲がりくねっていたか、周囲をぐるぐる回るように流れていたからそういう名前がついたそう。 -
構内踏切渡りつつパチリ。
-
駅舎の方に来たよ。
屋根の下が部分的にドイツのハーフティンバーみたいになってて山小屋っぽいデザインでかわいい~ -
で、、、、入口はどっち?
※どっちも違った。
電気の下、絶対駅名看板かホーロー看板があったと思うねん。
剥がされちゃってるのがショック。 -
入口はこちら。
入ってみたら意外と狭めで、内部の様子は銀山駅とほぼ同じやな。
壁に括り付けの長い木のベンチと、病院にあるようなグレーのベンチ。
そしてカメムシだらけ; -
そのまま外へ~
ホームに降りた時はなんもなさそうに見えたけど、駅前はそこそこ民家が集まってるんやな。 -
駐輪場かなぁ?
これもけっこう古そう。 -
にしても駅前広場、広すぎww
-
駅名看板は立体文字タイプでした。
色が壁と同化してて若干見えにくいけども、そんなところも好きです。
ライトの中にハチの巣っぽいものがあるのが気になる・・・
夜明るすぎて寝れなくない?(何の心配w -
ふたたびホームへ。
駅舎側から見た駅構内はこんな感じです。
車庫みたいなのがあったよ。
1902年に蘭島からこの然別まで開業した時は端っこの駅やったからそういう設備があるのかも? -
秋晴れの然別駅☆
-
駅舎側には今は使ってなさそうな線路がもう一本あった。
これも開業時にここで折り返ししてた時に使ってたんかな? -
だだっ広いところに山小屋みたいなハウス型の駅舎がチマっと佇んでる、そんな感じ。バックの山の雄大な景色含めても~・・・b(´-`*)グゥ
-
こういうかわいらしいタイプの駅舎大好き!!
左に見えるてっぺんがちょこんと尖った山もかわいい。マップで調べてみたけど山の名前はわからんかった。 -
この構図が好きすぎて3枚目w
さて、次の気車は10:16なのでまだあと1時間以上あるし、ここから歩いて行ける場所に「きのこ王国」っていうドライブイン??があるみたいやから行ってみようかな。
大きな荷物は駅舎内に置いといて・・・ -
とりあえず駅を出て、左手方向へ。
駅前には郵便局とかもあったけどお店とかは無かった。
この辺にお住まいの皆さんは仁木とか小樽までお買い物に行くんかな~ -
交差点を左に曲がったら線路を超えまーす。
ここ気車の写真撮るのによさそうやん!
こっちが然別駅方面で、、、 -
こっちが銀山、倶知安方面。
まっすぐな線路とバックに山が見えるし。
でもここで気車の写真を撮る=乗り遅れるってことなので諦めます。 -
線路を超えたら次は川を超えるらしい。
-
おぉ~~~~!!
めっちゃキレイ~~(*‘∀‘) -
こっち然別駅方面。
釣り人発見^^
きれいな川やから美味しい魚が釣れそうやね。
川の名前は「余市川」。
この下流が余市市街ってことやね。数日前に余市からバスで神威岬に行くときに渡ったなぁ~ -
川を超えてそのまま進むと、国道5号線にぶち当たる。
大型トラックとかもけっこうビュンビュン飛ばして走ってるからちょっと怖い;
そのまま5号線沿いを数分歩いて【きのこ王国 仁木店】に到着。
駅から徒歩13分くらいやったな。 -
こういう写真スポットもありますよw
以前、車で洞爺湖~支笏湖に抜けたときに見かけて気になってた施設が大滝村にある本店で、ここは「仁木店」らしい。 -
せっかくやからイチオシの「プレミアムきのこ汁」いただきましょー(´▽`*)
-
これがプレミアムきのこ汁!!
んーーー???きのこはどこいった?! -
あ、いましたいました。
でもあの写真ほどは入ってないな~ってちょっとがっかりしてたら、私の買ったのはプレミアムじゃなくて普通のきのこ汁だったらしい。(´ー`)
お味は普通に美味しいキノコのお味噌汁って感じ。
なめこ、しめじ、白ナメコ?、しいたけの4種類は入ってたと思う。
冬とかあったまってよさそう。
今日は気温が高めなのでちょっと暑い; -
店内はこんな感じ。
めちゃくちゃきのこ推しやけど、他のメニューもあるし、お土産屋さんもけっこう充実してた。併設の農産物直売店も良さげでした。
ここでお昼とかでも良かったなーと思ったり。
でもお昼は行きたい場所があるんよね。 -
ほなそろそろ然別駅に戻りますか=З
来た道をのんびり戻って行ったら、駅に撮り鉄さんが2名増えてた。 -
さて、次は小樽方面にまた戻りますよー
丁度倶知安行もやってきて、すれ違いをしてから発車。
10:16 然別駅 発
これで一応倶知安より北エリアは全駅訪問済みになったんやけど、どうしても仁木のアップルパイが食べてみたいからこの後一旦仁木駅に行こうと思う。
んでその後は倶知安より南エリアへ突入する予定。
お昼の部につづく
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この旅行記へのコメント (2)
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- Tagucyanさん 2026/07/07 19:56:28
- 来たー山線乗り倒し
- ステファニーさま
こんばんは
倶知安から、いよいよ山線の乗り倒しですね。まあ、そこまでも実質的に「岩内線」乗り倒しみたいなものでしたが。旧幌似駅だけでなく、沿線にこれだけの美術館や資料館があったなんて、と思いました。
倶知安駅もホームとかが少し変わったようですね。ここも長万部駅と同様、味気ない新幹線駅になっちゃうんでしょうねえ・・・
山線の駅は相変わらずいい感じですね。特に夜明けの銀山駅。徐々に明るくなってきて、いい感じで朝日が差してくるのが素晴らしいです。この眺めを独り占めできるなんて、贅沢です。
塩谷駅も、小樽駅の隣ですけどすでにいい駅ですね。うちの会社に塩谷さんという人もいたりして、語源は人の名前かと思っていました。
それにしても、各列車の混雑ぶりはすごいですね。まあ、JRとしては空いてるよりかはいいのでしょうが、この状態の路線が、新幹線ができたら廃止になる方針というのはどうなんだろうなあと思ってしまいます。まあ、開業時期がどんどん後ろ倒しになっているので、当分は残りそうですが(爆)
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Tagucyan
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2026/07/13 21:25:18
- ようやく本題です。笑
- Tagucyanさん、こんばんは~
お返事遅くなってすみません!
大変お待たせいたしましたやっと山線です。
積丹乗り倒しも旧岩内線もかなり充実しててよかったので嬉しい想定外でした^^
倶知安駅はあの時すでにかなり変わってきてましたね。もう今となっては全然違うんやろなーと思うと工事中写真も撮っててよかったなと思ったりしてます。
長万部もついに変わってしまったんですね・・・( ノД`)
山線の駅はどこも最高でした!
銀山駅の夜明けはほんまに感動的でした~*
夕日もいいですけど朝日が特に好きなので、朝いちばんに行く駅は実は結構選んでたりします。ここで朝日見たい!っていうのも踏まえつつ時刻表とにらめっこしてますね。
北海道の駅名はアイヌっぽいものが多いので、逆に「塩谷」みたいなけっこう普通の響きがあるとアイヌ語由来とは思えないし、塩谷なんかはほんまに人名みたいですよね~^^
しかし思った以上に車内が混雑してました。特に朝~昼頃は混んでますね。
地元の学生さん達もそこそこ多くて、ニセコがあるので外人旅行客も多いし鉄道ファンにとっても魅力的な路線なのにも関わらず、1両~2両編成でさらに本数も減ってるなんて、さてはJR北さん、、、乗せる気ないな?!って思っちゃいますw
でも当初の予定よりも開業がのびのびになってて私としては嬉しいです(笑)
せめて開業後も在来線残してくれたらいいんですけどね(´・ω・`)
ステファニー
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