2022/10/05 - 2022/10/05
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)・檜山地方日本海沿いバス旅
10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
まずは10/1~5の礼文島編からスタート!
滞在中、コロナの感染がまた強まったせいで礼文島にあまり行けなかったのもあって、リゾバ終わったら真っ先に行くって決めてた。
シーズンオフ直前の礼文島に4泊5日の日程でゆっくり滞在して、7つあるトレッキングコースを歩くよー(・∀・)ノ
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【①礼文島編-8 帰路5日目・10/5】
いよいよ礼文島の最終日!
この日のお昼過ぎには宗谷岬へと渡る予定。
時間もあるようであんまりないので、今日はまだ歩いてなかった「8時間コース」の西上泊分岐点⇔浜中の区間を歩いて、あとは浜中地区や船泊を散策することにした。
天気がもっとよければゴロタ岬(再)とかめっちゃ早起きして礼文岳登山も考えたんやけど。。。まぁまた礼文はきっと再訪するやろうからその時のお楽しみってことで^^
礼文島での旅はこれで終わるけど、ここから今度は道内の旅が始まる。
寂しいような楽しみなような、そんな気持ちの礼文島最終日でした(´-`*)
-
【10/5 礼文島5日目】
あんなに昨日の夕日は最高やったのに!
今朝は天気イマイチやな~
金田ノ岬の向こうは雨降ってそう; -
東&南方面はこんな天気やけど、、、
-
西側はそんなに悪くない。
さて、最終日やね!礼文岳は諦めたけど天気がこの後良くなればゴロタ岬くらいはまた登ってもいいな~
どうしようかな~
でも「最北のパン屋やさん」とかも気になるんよね。
あ~やっぱ4泊5日で滞在しても全っ然足りんかったな!!(笑) -
しばらく爽やかな朝の散歩を楽しんで・・・
-
7:00から朝食タイム。
今日も私は洋食をチョイスした。
連泊しても料理が少しずつ違うのが嬉しい♪
和食も選べるから組み合わせたらもっと色々食べれると思う。 -
朝食だけの特別メニューであり、星観荘の名物でもある「うにジュース」も今日で最後やな。
最初はその名前のインパクトがすごすぎて怯んだんやけど。
いわゆる牛乳とオレンジジュースのブレンドで、ウニは全く入ってません。
不思議なおいしさでまた飲みたくなる味なんよね~ww
※前日夜のミーティングで注文することになってます。
滞在中夕食、朝食どちらも美味しくて量も丁度良くてめちゃくちゃ満足!
ごちそうさまでした~ -
7:45 お世話になった星観宿を出発=З
まだ私は船に乗るわけじゃないけど、朝の便でお別れの皆さんの出航に合わせて私も送迎車に乗ってお見送りについて行く。ついでに港のロッカーに荷物は預けておこうと思って全部持ってきた。
今日はアザラシ見れるかな~・・・あ、いるいるいる!!!
ちょこちょこ頭が出たり潜ったりしてる~(*‘∀‘)
一度くらいは会いたかったから最後に会えてよかった! -
そして利尻山もだいぶ見えるようになってきた。
意外と雨の後はスッキリ見えたりするよな。 -
港に着いたけど船がまだ来てない・・・
どうやら遅れてるっぽい。
あらまーまだあんなとこに居てるわ~ -
あ・・・利尻山よく見ると雪積もってるやん!!
昨日の雨と冷え込みで山の高いところは雪になってたんやな。
利尻滞在中に「初霜」ニュースは出てたけど、昨日ついに「初冠雪」やったらしい。もういつの間にか冬なんやな~
初夏に来たのに。早いね。 -
ちょっと遅れてたけど、9:00過ぎに無事出航~
まだ島に残るみなさんと一緒に船を追いかけて走る=З -
お元気でーーー!!!
この先もお気をつけてーーー!!!
この「みんなでお見送り」するのは基本朝の1便だけっぽくて、昼便は人数も少ないからかそういうのは無いらしい。 -
船の出航てなんかいいよね。
うまく言えないけど。
この便で帰られたFさんはハーレーを乗りこなすかなりイカしたおじ様で、この後もオロロンラインを走りながら帰るらしい。そしてほぼ毎年通ってる常連さん。もう一人の方も少し長期で滞在してたけどワーケーション的な感じやったみたい。お仕事しながらの滞在って言ってはった。
みんなそれぞれの旅のスタイルがあって話を聞くのも面白かったな。
そしてまたこの先の宿が一部被ってたりして、ほなまた数日後!みたいなのもあったり。コロナで一時期自由に旅できない時期もあったからそういう交流がまた戻ってきてるのが嬉しかったな~
たまにはまたこういう旅人の集まる宿で泊るのもいいなと改めて思った。 -
さて、では私も出航の時間までもう少し礼文を満喫しよう!
大きな荷物は港のコインロッカーに預けて来た。
トレッキングコースを歩く他のお客さんを途中で降ろしながら私は一番最後に浜中バス停まで送迎してもらった。
途中からHさんと二人やたので、旅の話、家族の話、宿の経営の話とかほんまに色々お話した。
宿の予約はFacebook経由がいいよ!って教えてもらったので次はそうしようと思うけど・・・これを機にいい加減Facebook始める~??SNSはあんまりやりたくないから迷うな~
Hさんとはここでお別れ。
ほんまにお世話になりました(´;ω;`)
星観荘はまたぜひ泊まりたい!HさんもEさんもお元気でー!! -
そんな感じで、今、浜中。(9:45ごろ)
とりあえずここからスカイ岬方面に歩いて、8時間コースの分岐点まで散歩して来ようかなと。 -
バス停周辺はこんな感じ。
-
公衆トイレはシーズンオフしてた;
北海道あるあるやと思うねんけど、北海道の公衆トイレは冬季休業するんよねw -
ここは各方面への分岐点。
トレッキングコースの「8時間コース」と「岬巡りコース」はここが始点(終点)やねんけど、8時間コースと岬巡りコースの両方をつなげて歩く場合はこの浜中は通らないのでここから西上泊分岐までの区間が「未踏」のままやねん。
トレイル7のルールではこれは考慮されてて未踏でもいいんやけど、、、なんか気持ち悪いからちゃんと踏破しとこうと思って。
Hさんには「変なところこだわるねー(笑)」って言われたww
それは自分でもそう思ってます。自覚症状あります。
でもさ、ほんの少し、あと一駅だったとしても乗ってない区間があれば「完乗」とは言えない、みたいな感覚。わかります?!鉄道ファンならわかってくれると思うんですよねー(´ー`) -
というわけで、自己満足のための踏破目指してレッツゴー(´▽`)ノ
初めはゆるーく上り坂。
たぶんずっと上り坂やろな。 -
丘陵地帯の真ん中を突っ切って行く感じ。
-
しばらく歩くと右手に散策できる遊歩道みたいなのが出て来た。
ここがレブンアツモリソウの群生地やね。
シーズン中は監視員さんが常駐してるんやったっけ。
盗掘の被害がひどくて一時は絶滅寸前までいっちゃったお花。最近は保護活動の成果もあってだいぶ数は回復したらしいけど、まだまだ油断できないと思う。
まだ見たことないんよね・・・
いつか見て見たいな~ -
のどかな風景が広がってて、この道好きなんよね~
ドライブでも気持ちいい道。 -
風が強い。絶対昨日の雨の後から急に寒くなった気がする!
一昨日、岬巡りコースからの8時間コースを歩いた日の方はまだ青空で秋らしさあったもん。 -
ふぅ、だいぶ登って来たね!
やっと海が見えて来た~
今日のゴールでもある「西上泊分岐」まであと600m。 -
前方に背の低い山並みが見える。
ほんまにどこを歩いても景色がいい島やわ。 -
右手遠くの方にカッコいい岬が見えて来た!
あれはたぶん鉄府厳島神社のある岬やと思う。
ここから見るとまた印象かわるね。 -
そして・・・西上泊分岐点に到着!!
これで空白になってた未踏区間も踏破完了やね。
あースッキリした(´▽`)
片道約30分くらいやった。 -
けっこう高い場所まできたから眺めイイわ~
南東方面、香深井の方角は丘が折り重なった向こうに海がチラっと見える。 -
反対に西上泊漁港、スカイ岬の方は西海岸の海**
-
ちょっとだけ海の方まで行こうかと思って歩いたんやけど・・・
そろそろ戻ろう。
行ってみたいパン屋さんの営業時間がお昼の12:00までなんよね。 -
帰りはひたすらもくもくと歩いて浜中地区には10:50頃着。
かなり天気も回復してきたかな?
海沿いの景色を楽しみながら船泊方面へ。 -
大沢橋を渡りまーす。
ここが一番川らしい川かもしれない。 -
大沢川の上流は礼文岳。
そこから流れてきてここ、白浜海岸へと注いでる。
その先にはトド島。
このあたりはアザラシが良く見えるポイントでもある。 -
この浜辺もキレイやなぁ~^^
礼文は利尻よりも広い砂浜とか浜辺が意外と多い気がする。
利尻の海岸線はけっこうゴツゴツしてるところが多かった。 -
途中、久種湖のキャンプ場のお手洗いを借りたりしつつ、、、
-
船泊地区に入った。
昨日お昼を食べに来た「双葉食堂」、今日は暖簾出てるやん!
ラーメンめちゃくちゃおいしかったな~
かなり心が揺れたけど。 -
今日はこっち!
最北のパン屋さん【らぱん】さんへ。11:35頃到着。
ミントグリーンの外観はかわいいけど、パッと見た感じパン屋っぽくなはいな。
入ってみたらもうほぼ売り切れてた~;
元々そんなに数を作ってないのかも。
早めに散策切り上げて正解やったな。
12:00クローズのギリギリやったら早めに店閉めてる可能性もあったかも。 -
パンをもってそのままお店の裏手から海の方へ~
日も高くなってちょっとあったかくなってきたし、このまま海を見ながら食べよう。 -
海が青くてキレイ(´-`*)
穏やかなお昼時、、、いいねぇ。 -
途中バス停があったから時間を確認しておこう。
帰りのバスは・・・12:01のに乗ることにしよか。 -
ではバスを待ちつつ、海を眺めつつ、カレーパンタイム。
モグモグモグ(´H`)モグモグモグ
うんまぁ~!!
もうこれくらいしか残ってなくて(あとは大きいサイズのパンだけだった)残念やったから今度はもうちょっと早めに買いに来なきゃね。 -
12:01 船泊本町からバスに乗車。
礼文島の路線バス乗ってみたかってん♪
利尻ではよく乗ってたけど礼文ではまだ乗ったことなかったからね。
金田ノ岬経由で港まで行くルートをプチ路線バスの旅~
海岸沿いをずっと走って行く。
いいな、この辺ももっと来て見たかった。 -
スコトン岬の方とはちょっと雰囲気違う。
次回また礼文に戻ってこれたら金田ノ岬と礼文空港らへんは攻めたいな。 -
めっちゃキレ~~~( *´艸`)
-
最後はいつもの東海岸線に合流して、利尻島を左手に見ながら香深港へ。
12:45に港へ到着。
ロッカーから荷物を取り出して、郵便局へダッシュ=З
この先の旅では使わないトレッキングシューズとか山登グッズ、お土産類は大阪に送ってしまおうと思いまして。
トレッキングシューズとリュックに関してはもうかなりズタボロだったので大阪に送ったところで結局捨てるだけやから、ここで捨てて帰ればお金もかからんし荷物も減るねんけども、、、利尻のゴミ焼却場で焼かれると思うとどうしても捨てて帰る気にはなれんかった。お世話になった大好きな島にゴミを置いて帰るのはさすがになーって;
香深港最寄りの郵便局は港から徒歩5分の場所にあった。
箱は特大で200円。
大阪までの送料含めて2100円でした。 -
港に戻ったら観光案内所でトレイル7のスタンプと景品をゲット☆彡
8時間コースは「愛」のスタンプw
あとのやつもコースを一文字で表してて面白い。
全制覇できへんかったけど大満足やわ~
礼文岳はいつかきっとリベンジする!! -
バタバタしてる間に乗船時間が来てしまった。
急いで乗り込んで、別れを惜しむ暇もなく13:25、出航~~~
昨日一緒に双葉チャレンジしたOさんが桃岩コースを歩いてもう戻られてたみたいで、お見送りに駆けつけてくださってた。
あんまり時間もなくてちゃんと挨拶できなかったけど、ありがとうございました!!お元気でーー!! -
あっという間に礼文島が離れていく。
4泊5日なんて一瞬やったな~
毎日ただひたすら歩いてただけな気もするけどww -
さて、礼文島を離れて船は利尻島へ・・・
-
てっぺんはまだ雲の中やな~
上部は雪が積もってるのが見える。 -
8合目くらいまで積もってそうやな;
段々ペシ岬が近づいて来た~ -
ただいまーーー(・∀・)ノ
この船、礼文→稚内じゃなくて、礼文→利尻→稚内の経由便やねん。
だから利尻に一瞬だけ寄れる♪
チケットは利尻を出るときに往復で「鴛泊(利尻)⇔香深(礼文)」を買ってたので、一旦降りて鴛泊で稚内行を買いなおさないといけない。
たしかこの時はそういう買い方のほうが安かった気がする。詳しくは忘れた。
多分、礼文→稚内の通しで切符を買っていれば一度降りる必要なないと思う。 -
14:10鴛泊港に着岸したけど、ちょっと遅れてたみたい。
荷物はそのままでいいって聞いてたから船に残したまま、一旦鴛泊で船を降りて、カウンターでチケット買って、また船に戻って来た。
もうちょっと早く着岸してたら港で少しだけ時間あるかな~って思ったんやけど。
まぁでもこれでよかったかもね。
また離れがたくなってしまいそうやもんね。
14:35鴛泊港発
遅れてたからなのかどんどんスピード上げていく。
あの橋はサイクリングロードやな。景色最高やったなー・・・ -
・・・・(´;ω;`)
今度こそほんまにお別れやね。
あぁぁぁぁ寂しすぎるー(涙 -
ペシ岬もまたね!!
また来るね! -
てっぺんは最後まで出てきてくれなかった。
「また会いに来いよ!」ってことだと思うことにする。
これでほんまのほんまに利尻&礼文での旅は終了。
思い切ってリゾバやってみて良かった! -
礼文もまだ見えてた。
この後しばらくして見えなくなってからは船内にて爆睡。 -
気が付いたらノシャップ岬が見えてきてた!
えーーもう稚内か。 -
でもまだ遠くに利尻と礼文が見えてる。
左の方に利尻山のシルエットと、右の方天使のハシゴの下に礼文。 -
なんか礼文島がめっちゃ神々しいことになってる(´-`*)
寂しい気持ちはやまやまですが。
でもこの先はまたしばらく楽しい楽しい道内旅(帰り道)♪ -
16:20ごろ、少し遅れたものの稚内港に到着!
ただいまー(´▽`)ゞ
これから始まる島ライフにドキドキワクワクで出航したのがつい最近のことのような、ずっと前出来事のような変な感じw -
そのまま徒歩10分歩いて稚内駅へ。
ここからは鉄道メイン、たまにバスを使いながら日本海沿いを通って帰る予定。
まずは明日から使う【秋の乗り放題パス】をゲット。
駅員さんが若い人で、初めて取り扱ったのかしらんけど買うのに20分かかったww
なんも難しくない切符やねんけどなぁ~
私的にも1枚の切符買うのにかかった時間としては最長記録です。爆 -
駅内の売店で駅弁買って来た。
お昼もカレーパンだけやったし、ちょっと早いけど待合スペースで夜ご飯にしよ~ -
「こぼれいくら!」って名前の割に全然こぼれてへんねんけども。
帆立もウニも乗ってて美味しかったから良し。(1580円)
ごちそうさまでした!
さて、あとはホテルまで行くだけ。 -
と見せかけてこのまま気車に乗って早速鉄旅編に入りまーす
間髪入れずに次の旅へバトンをつないでいきますよ=З
あれだけ名残惜しんでたくせに稚内はほぼ素通りw
まぁ稚内までは意外と結構来てるしね。 -
というわけで、最北端の駅から改めまして、、、
帰り道旅「宗谷本線編」スタート! -
18:03 稚内駅 発車~
大好きな赤ラインの車両・キハ54に乗れただけでもさっきまでの寂しさがかなり薄れたわ。単純な性格でバンザイww
そうやって名残惜しむ時間を与えないのが大事やね。
旅の終わりは次の旅の始まりにしてしまえば問題ない!
※ステファニーには定期的にエサ(=旅)を与えると比較的長持ちします。 -
宗谷本線といえばやっぱこれやね~♪
この車両だけ特別な椅子の向きで、真ん中4人掛けテーブル席を境に向かい合ってる配置なんよね。 -
まふっとする椅子も大好き。
実はちょっとリクライニングもできる仕様。 -
今日はもう暗いしちょい乗りだけ。
540円の切符を買って、暗い中を走って・・・ -
降りたのは【勇知(ゆうち)駅】18:32着
わかっちゃいたけど真っ暗やな(笑)
こんな時間にここで降りるやつなんていなかった。
っていうか乗ってたの数人だけやったし。 -
めっちゃ寒いし;
急いで貨車駅の中へ。
こういう駅も久しぶりな感じする。
てか電車ひっさしぶりに乗った!!3か月半も電車に乗らなかったことなんて高校入って以来なかったかもしれない。 -
勇知駅の駅舎内はスッキリ整ってて過ごしやすい感じ。
外観もキレイやったし、貨車駅だからと言ってボロボロじゃなく、改修もされて大事に使われてるんやね^^
中のベンチは右側が古い木造タイプで、左は比較的新しいベンチやな。 -
お揃いの手作り座布団とカバーの温かみったら(´ω`*)
「ゆうち」かわいい。 -
しかしさすが宗谷本線のローカル駅。
本数はスパルタ。
私が次に乗るのは19:18のやつです。 -
勇知駅は抜海駅と兜沼駅の間。
周辺は牧場が多かったと思う。
いつか降りてみたい駅やったからやっと降りれた!
今回の宗谷本線巡りはもういい加減「北部エリア(名寄~稚内)区間全駅訪問達成」を目指すことにしてん。
この際やってみたかったこと、叶えたい事はできるだけ叶えていきましょ~ -
木の街灯にホーロー看板がレトロ。
でもライトだけはLEDっていうギャップ。 -
ほんまはもっと歩き回りたい。
でもほんまに真っ暗やし寒くて寒くて;
礼文より寒い気がする~ -
駅舎内で過ごすことにしよう。
ノートも色々あることですし。 -
私も一筆残しとく。
記念すべき初訪問やし、スタートの駅やからね。
乱文乱筆失礼いたします。 -
19:18 稚内行の気車に乗り込んで再び北方向へ。
今日は都度払うので整理券ももらった。 -
貸し切りかな~と思ったら年配の男性が一人乗ってはった。
スマホで大音量でTV見ててうるっさかったわー(-_-;) -
19:44 南稚内駅に到着。
ここまでの運賃は440円でした。 -
実は初訪問の南稚内駅。
この駅名看板渋くて大好き!!
気車の中からいつも眺めてた。やっと降りれた~^^ -
跨線橋もレトロやな。
駅舎の見学は明日またゆっくりするとして。
ひとまずお見送りだけしっかり(・∀・)ゞキリッ -
では駅舎内へ。
この駅もみどりの窓口があるんやけどもう営業終了してた。
さっき稚内で明日から使う分買っておいてよかった~;
南稚内駅は丁度開業100周年やったんやね! -
南稚内駅の外観は地方の中心駅って感じの立派な駅。
ちょっと幌延とかと雰囲気似てるかも。 -
出入口はあちら。
駅舎正面ではなくて端っこなんやね。
宗谷本線旅に片足突っ込んだところで今日はここまで!
お疲れさまでした~ -
本日の宿は駅から徒歩5分の【ホテル ニューチコウ】。
駅からホテルまでの間に飲み屋、ツルハなど色々あったから結構便利やね。
フロントの方も優しくてよかった。 -
お部屋は217号室。
角部屋でした。
ガチャっと開けるとけっこう広い! -
え・・・まさかのツインw
シングルで予約したんやけどね。
まぁ広いからいっか~
※ホテルHPではデラックスツインのカテゴリーみたいです。 -
綺麗やし、たった1泊で数時間寝るだけなのがもったいなくなってくるw
こういうお部屋久しぶり過ぎて; -
こちら素泊まりで4030円。
この頃は安かったよなぁ~ -
お風呂は改装されてて新しくてキレイ。
めっちゃ快適でした!
良いホテル見つけたな~
稚内周辺よりもリーズナブルに泊れるし、稚内と南稚内なんて歩ける距離やし、今後は南稚内拠点にするのもありやな。
明日から本格的に旅の第二ステージに入るし、早く寝ましょ。
もちろん始発から乗り倒す予定。
①礼文島編おしまい→②宗谷本線編へつづく
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旅行記グループ 2022年秋 利尻島リゾバを終えて。北海道の日本海側経由で新千歳まで帰る旅
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