2022/10/13 - 2022/10/13
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
(★が現在地)
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
★10/12~15:後志(しりべし)地方日本海沿いバス旅
10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
いよいよ大大大本命の「函館本線 小樽~長万部(通称山線)」に突入したところなんやけども。ここからぐいっと海側にさらなる寄り道開始。寄り道に寄り道を重ねてなかなか本命までたどり着かないww
たぶんもうまっすぐ進めない、直行できない病気かなんかなんです。きっと(´ー`)
今回のお目当ては、2年前(2020年)のプチ移住で北海道を巡った際、運行期間が終了(冬季運休のため)してて断念したバス路線を使って、
【余市→積丹→神恵内村→岩内】の後志(しりべし)地区沿岸沿いをバス旅すること。
このルートをバスで通ってみたかってん!!でもこのルートなんと近い将来廃止されるらしい。。。(涙
だからこれが最後のチャンスかもしれない。
今回はばっちり時刻表も運行期間も調べたし、リベンジするぞー(・∀・)ノ
※2020年の時のお話はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11754554
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【⑥後志・路線バスの旅 帰路13日目(前半)】
留萌本線から函館本線に入って、余市まで移動してきた。
ここからはまたしばらくバスに乗って積丹からさらに南西エリア、神恵内村とかあっちの方へ行ってみようと思う。
まずは余市から中央バスの【積丹線】に乗って美国まで。
天気も良くて海沿いの絶景ロードは超絶景!さらに2年前も立ち寄った、美国の【黄金岬】も青くてめちゃくちゃキレイやった・・・(´-`*)
-
【10/13(木)13日目】
余市にて一夜明けて、早朝。
駅前のホテルから見た外の様子はこんな感じ。
朝焼けが美しい~
今日も天気よさそうで良かった! -
朝日は余市駅の後ろから☆
「ダイヤモンド余市駅」やな。( *´艸`)拝
13日目か・・・利尻を出発してから早くも2週間たとうとしてるとか信じられないんですけど。
毎日充実しすぎててまだ全然帰りたくない。← -
朝ごはんはここまで各所で仕入れて来たご当地名物たち。
北のバターもちは以前食べたことあって、美味しかったのでリピート購入。これは深川の物産館でゲット。
じゅわっとバターがしみしみで、もっちりしたフィナンシェみたいなお菓子。
コーヒーと相性抜群です。 -
もうひとつは羽幌の道の駅で買った【道北ロマン】。
こっちはカボチャの種が香ばしくて、懐かしい味わいのカップケーキみたいな感じ。
これもグーですぅ~(´ω`)
朝からこんなおやつみたいなのばっかり食べてて食生活が終わってますが、偏食とかじゃなくてね、そもそも普段から朝はあんまり食べへんねん;
食べようと思ったら食べれるけど、それよりも電車やバスの時間を優先した結果がコレ。
美味しかったらそれでよし! -
バスの時間までちょっと余裕あるから散歩行ってこよ~
これはホテルの廊下。
「ワイナリーの空き部屋に泊る」をコンセプトにしてるホテルなので、廊下のディスプレイもそんな感じ。 -
ワインについての色んなものがあって面白い。
-
ホテルの1階は余市のワインが楽しめるレストラン。
すごくよさそうやったから食べてみたかったなぁ~
今回はディナー開始時間に間に合うか微妙やったから見送ったけど、どうせなら夕食付で次回ぜひ!
あと、この時は朝食プランが無かったですが、この旅行記書いてる最近2026年現在は朝食プランも登場したらしいです。
ここ数年はレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ(Gault&Millau)」の日本版「ゴエミヨジャパン2026」にも掲載されてるとか。
ホテルHPはこちら
https://yoichiwine.co.jp/ -
まだ7:15。バスは8:25発やからかなり余裕やな~
とりあえず駅前の大通りを少し進んだらデデンとそびえる中世ヨーロッパの城壁みたいな建物、ニッカウヰスキーの蒸留所が見えてくる。
ここは駅から近いから立ち寄りやすいのがいいよな。以前来たことあるし、今日はもっと別の目的があるのでパス。
でもまた来たいところの一つではある。 -
そこからさらにまっすぐ国道229沿いを歩いて行くと左手に見えてくるのが【道の駅スペース・アップルよいち】
【余市宇宙記念館】も併設されてるし、この辺が余市観光の中心になるんかな?
今回もバス旅優先で時間がないけど、宇宙記念館はじっくり半日くらいかけて見学したい。
余市はウイスキーにワインに宇宙関連にスキージャンプ、そして林檎や葡萄の美味しいものもいっぱいあるし、観光としても魅力だらけの町やからさ~もー毎回時間が足りん!(笑) -
さらに進んで余市川まで来た。
ここまで徒歩約10分くらいでした。 -
さらに海側にももうひとつ橋があったんやな。
なかなか眺めいいやん♪ -
あの橋の名前は「大川橋」やってさ。
その向こうのこんもりした山?のあたりに「余市水産博物館」とか、さらに海側にぐるっと回ると「旧下ヨイチ運上家」とか、「余市漁港 親水公園」とかもあるらしい。
・・・・・よし、また来よう、うん。(´ー`)それしかない。 -
ある程度で引き返して、駅前に戻って来た。
余市はレンタサイクルとかで巡るといいかも。その場合ワインとウイスキーはチャリを返却してからになるけどねw -
駅前にこんな噴水あったんやな~
いつもマッサンとリタの銅像に気がとられてて気が付かんかったよ。 -
熊の噴水で、「ニッカ熊」て呼ばれてるらしい。
くま吉が手を添えてるのはなんとニッカウヰスキーの1号ボトルやねんて。
この後一度お部屋に戻って、プチ休憩&荷物をピックアップしてチェックアウト。
レストランがメインのホテルなので、朝はスタッフさん不在やねん。なので鍵は返却BOXに入れてチェックアウト完了~ -
2年前にバス停の乗り場が多すぎ&右往左往した「余市十字街」のバス停、今日はばっちり余裕で⑥番乗り場に来れたもんね。(・∀・)ドヤァ
積丹線の乗り場はニッカウヰスキーの見えるここ、6番乗り場です。
十字街は大きな交差点になってて乗り場が散らばってるので要注意。 -
てかさ、積丹線は余市駅前からでも乗れるから駅前で待てば間違いないんよ。なのにまたこのバス停から乗ろうとしてる学習しないやつ(=私)。
バス時刻表を念のためチェック。
前回は土曜日&運行期間終了で神威岬までバスで行けなかった(途中から徒歩で行った)けど、今日はちゃんとあるよな?よしよし。
でも以前はもう少し朝早い時間もあったのに、便数も減ってるし、路線バスも鉄道と同じくらい厳しい時代やね。 -
今日から巡る【後志(しりべし)地方】はこの黄色く塗った部分。
※ざっくりです。
この北海道の道央と道南の間の日本海側のエリア、鉄道もないしバスの本数もめっちゃ少ないからなかなか行けてなくて。ちゃんと巡ってみたかったんよね。
赤線で書いたルートは10月後半以降は路線バスが冬期運休になってしまうから難易度高いのです。
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※中央バスの美国から先、積丹・神威岬まで路線は2023年9月に廃止になりました。(美国~積丹余別間の部分廃止)
※元々積丹余別~神威岬までは夏季期間限定の延長運転扱いでした。
※また、岩内~積丹までの路線(神恵内線)も2024年9月に廃止となりました。
※今は各地方自治体が運営するバスがあるらしい。 -
来た!余市駅前を発車してこちらに向かってきてる。
あれに乗りまーす。
8:25 余市十字街 発 -
空いてたので無事希望の進行方向右手、海側の席ゲット♪
このバスは積丹より手前の「美国」が終点。
まずは美国を目指しましょー -
さっき散歩した余市川を超えて少し走ると海沿いへ。
わ~~~早速ダイナミックな景観!
あの向こうに見える岩山は「尻場山(シリパ)」やと思う。あの上からも絶景が見えるらしい。
ここからは青い海に奇岩や崖の連なる絶景海岸線、そして昔から鰊漁で栄えた沿岸の小さな港町が続く大好きなコース。
またバスで乗れるの嬉し~♪ -
山というかプチ峠みたいなのを超えるときは海は見えない。
この辺はブドウ畑が多かった。
きっと美味しいワインになるのですね(´-`*) -
そして海来たーーー!!(≧▽≦)
車窓いっぱいの青!!
特徴的な尖った針みたいな岩は「ローソク岩」やな。 -
トンネルとトンネルの間の一瞬だけ見れる絶景。
逃さず写真撮りまくる。 -
前回ここを通った時は雨上がりでここまで晴れてなかったから、今日は今日で新鮮な感じ。
たしかこの近くが「ソーラン節発祥の地」らしいよ。
今走ってる道は別名「日本海追分ソーランライン」だそうです。 -
振り返った図。
あっちが「ワッカケ岬」ていうところやったかな~?
トンネルと絶景が交互に出てきて忙しくてマップ見てる暇がないw
路線バスじゃなくてもっと細かく巡れば、トンネルでワープしてしまうエリア(=つまり秘境)の奇岩や岬の絶景も楽しめるんやろな。 -
またまた長いトンネル(豊浜トンネル)を超えて、振り返ったら見えるのが「セタカムイ」岩。
手前にPがあるから車を止めて観光もできそう。 -
セタカムイ岩をアップで☆
バスの本数が少ないからすっとばしていくけど、ほんまは細かくこういうポイントも巡ってみたい。。。 -
次のトンネル(沖歌トンネル)を超えたら穏やかな雰囲気の港町に出た。
釣をしてる人達が見える^^
この海岸は「歌棄(うたすつ)海岸」というらしい。
さっきから「歌」のつく地名が多いな。 -
「マリンハウス古平」とその向こうに見える半島はたぶん「丸山岬」。
この辺一帯が「古平地区」なんやと思う。
古平地区もまたいつか散策してみたい。 -
港町、海、絶景のあとはトンネルへ=З
ワープしてる気分w -
さっきより丸山(古平丸山)が近くなった。
丁度今、古平川の河口の上を走行中。
古平川は鮭が遡上してくる川らしい。
わーー釣りのおっちゃん達いっぱいやねー(・∀・)
大物釣れたやろか? -
古平地区を出たら海岸スレスレ絶景区間**
-
定期的に振り返る。
だってトンネルで超えて来る岩山、だいたいカッコいい岩山なんよ! -
青い・・・・(´-`*)
-
~~~~。・°*.・。*
-
~~~~。・°*.・。*
-
こんな絶景の中、道沿いにポツンとあるバス停がまたツボ。
ここは「群来」っていうバス停やったはず。降りてみたいんよね~ -
遠くにまたダイナミックな断崖の岬が見えて来た。
複雑な海岸線が折り重なってほんまに終始絶景! -
この辺は海の底が浅い岩場になってるんやな~
引き潮になると青い海と黒っぽい岩のコントラストがキレイやわ。
ちょっとだけ南紀の海に似てる気がした。 -
群来町から厚苫トンネルを超えたところでまた振り返ってパチリ。
あの岬の先の岩も面白~い!
厚苫岬やと思うねん。でもマップには何も書いてなかった。
岬の先端の尖った岩は絶対名前があると思うんよな。
名前つけたくなる風貌してるもん。 -
全体図でもう一枚☆
-
視線を進行方向へ。
あの右手の島ってもしかして「宝島」??
このバスの終点、美国から行ける黄金岬から見える「宝島」かもしれない。
こうやって見ると結構大きいな・・・ -
だんだんまた大きな港町が近づいて来た。
あれが「美国」バス停のある「積丹町」の中心街。 -
町に入りました~
道沿いには古くて歴史を感じる建物もあったり。
この町もかつて鰊漁で栄えた町やから、それ関係の建物とかもあるんやろね。 -
余市からひたすら「ソーランライン」を走ること約45分。
9:10 終点の「美国」バス停に到着!
このバスはここまで。
おつかれさまでしたー
バス運賃は\840でした。
今回は特に乗り放題切符とかなかったので、都度払いで乗ってます。 -
ここから乗り換える神威岬行は10:26発。
とりあえずバスターミナルに併設されてる待合所兼観光センターに入りましょ。
あ、まだお店は開店前か。(10:00オープン)
でも待合室は使えるみたい。 -
カウンター席とかもあるし、以前来た時に比べて椅子&テーブルは増えてたな。
これでコインロッカーがあれば散策に便利なんやけどね~
しゃーないので、邪魔にならん場所にキャリーとか大きなリュックは置かせていただきます。
何かあっても自己責任ってことで。 -
んじゃ散策開始ー(´▽`)ノ
2年前に来た時も感動した「黄金岬」、今日ももちろん行く!
以前より今日の方が天気がいいし、海の青さなんてさらにすごいんじゃないかと・・・(ドキドキ -
バス停から徒歩10分くらいで入口へ。
そこからゆるーいハイキングコースみたいなところを登って行く。
スニーカーでも全然OK!
熊は今のところ出没情報ないし大丈夫そう。 -
柵が新しくなってるな~と思ったら、絶賛整備中だったみたい。
作業してくださってる方々とすれ違った。ありがとうございます! -
展望台に近い上の方はこんな感じ。
自然たっぷり~**
もう少し登っていくと木々の間から・・・ -
この絶景・・・・!!
-
ひゃーー
海キレイ過ぎ!!青が濃い!深い!
周りの岩が白っぽいから余計にそう見えるのかも。 -
段々紅葉して来てる木々の間をさらに登って登って~
-
ーーーーー( *´□`)。
この絶景を見るのは2回目ですが、また感動してる。
グラデーションがキレイ過ぎる。 -
入り江の真ん中にある特徴的な岩。
この岩の周りが特にキレイ。 -
実はまだ途中w
展望台はもうちょい上なんよね。 -
紅葉も楽しめて、この季節やと一石二鳥かも^^
やっと展望台が見えて来た! -
看板も。
さっき道路からも見えてた「宝島」は空から見下ろすとハート形に見えるらしい。 -
展望台から見下ろすとさらに遠くまで見渡せて最高!!
めっちゃキレーーーーーー!! -
複雑でダイナミックな海岸線と深い濃い青い日本海。
これが積丹・・・!
手前から「ビヤノ岬」「マッカ岬」、そして一番向こうがピリカ岬と積丹岬のあたりかな? -
反対、小樽方面には「宝島」が見える。
これまた絶景やなー☆彡 -
見てくださいよこの青さ。
南国の海とはまた違う種類の青やと思う。 -
利尻、礼文の海はこれに近かったな。
岩の底の方まで見えるくらい澄んでて透明度も抜群やね。 -
入り江の真ん中にある特徴的な岩。
なんとも言えない不思議な形してるよなー
そういえば、美国漁港のあたりから水中展望船が出てるはず。
いつか乗ってみたいな~
そして積丹ブルーを堪能したい!
※ニューしゃこたん号のHP
https://shakotan-glassboat.com/ -
あの辺とか、海中まで見えそう。
海岸沿いのすこし緑がかった海の色も好きやなー
あぁいうのを「碧」て言うんやっけ。 -
海もいいけど山の景色もいい。
どっしり穏やかな様子の山が積丹岳やな。 -
~~~~。・°*.・。*
もー・・・・
いつまでも見てられる。見ていたい。 -
こちら小樽方面。
ちょっと逆光になっちゃって海岸線はシルエットになってるけどそれもまた◎ -
望遠レンズでアップしてみたり。
陽が射してる部分は底まで見える!
さすがに魚は見えんか・・・(当たり前) -
お!鳥発見~
あれはウミウかな?お腹が白いのは若いウミウ? -
カメラの望遠レンズを望遠鏡がわりに使ってるw
さらに遠くの岬も望遠レンズで撮ったらこんな感じ。
岩肌が赤っぽく見えるしかなりギザギザしてる。
かっこいい。 -
近くの海も望遠で見るとこんな感じ。
透き通ってる~** -
~~~~。・°*.・。*
-
光の加減でかなり底の方まで透き通って見えたりする。
ここは間違いなく感動するので、ぜひ立ち寄ってほしい絶景ポイントのひとつやな。 -
しかも快晴☆
-
手前の紅葉した木々のおかげでさらに色どり豊か。
紅葉も海も楽しめるなんて最高過ぎじゃないですか? -
素晴らしかった!
そろそろ戻りましょうかね~
積丹町、美国の街並みを見下ろしながら下って行く。 -
たまーに入り江の絶景も眺めつつ。
あんな白い尖った岩、上から見えてたっけ?
(見えてましたよ) -
戻って来た。
でもまだバスの時間までもうちょいあるし・・・ -
そのまま散策を続けよう。
積丹、美国も「にしん街道」の町のひとつ。
道北から日本海沿いを下って来たけど、オロロンラインでもこの「にしん街道」の看板というか、あったなぁ。羽幌とかね。
北海道の日本海沿いは「にしん」抜きには語れない。 -
てことで、数分歩いて【ヤマシメ番屋】に来て見た。
-
立派な番屋やねー!
「番屋」といえば主にニシン漁等で反映してた漁師さん達が共同生活をした建物であり、網元のお屋敷でもある建物。
オロロンラインで見学した「花田番屋」に比べると全然規模は小さめやけど、それでもけっこう大きいと思う。 -
道を挟んで向かいには立派な倉庫もあった。
この辺歴史的な建物多そう。 -
「ヤマシメ」はカフェとしても営業してるみたいやね。
内部の見学だけでもOKらしいのでちょっと見せていただきましょ~ -
すでに先客さんが見学中でした。
私「お邪魔します~ 見学大丈夫ですか?」
スタッフさん「どうぞ~ ご自由に見て行ってくださいね^^」
なんと見学無料らしい!
ありがとうございますー -
こんな建物でゆったりまったりカフェタイムもいいなぁ・・・
バス停からも近いし。 -
レトロすぎる電話発見。
壁かけタイプじゃなくてスタンドマイク式なんやな~Σ(゚Д゚) -
ヤマシメ番屋についての説明書きはこちら。
この番屋の持ち主、福井家は青森津軽出身やったんやな~
明治終わり~大正初期に建てられた建物だそう。
鰊漁の衰退したあとは宿などにも利用されたらしいね。 -
たしかにちょっとだけそんな雰囲気もある?
-
鰊で一儲けして、福井家はこの地域の名士になったってさっきの説明書きに書いてた。
この辺の羽織とかもその時のものかもね。
紋付袴もあるなんてすごいな。 -
ここら辺は網元である福井家が使用したエリアなんやろか。
欄間も凝った意匠があるし、ヤン衆の使ったお部屋ではなさそう。 -
奥の間は床の間とか丸い窓とかかなりこだわった造りになってる。
障子の格子模様も素敵~
右手、剥げちゃってるけど襖も金箔とか使って豪華な感じやったんちゃうかな。 -
あ、ほら、やっぱりこのお部屋がおそらくヤマシメ番屋内で一番位の高いお部屋っぽい。
説明書き(ブレちゃってすみません)にお部屋の詳細が書かれてる。
へー伝統的な造りなんやね。 -
古いミシンがあった^^
昔似たようなのがうちの家にもあったな~
懐かしい。。。
しかしその向こうの幟が気になるw
「あの橋の畔で」て、ドラマやったっけ?このお屋敷がロケで使われたんやろか。 -
サケ売ってたww
これに似たの実家の部屋にあるしwww -
上の階も見学できた。
こっちはかなり簡素な雰囲気。
めっちゃ柄の長いデカイ網が置いてた。
これ何人がかりで使ってたんやろう;
こんなのはオロロンラインの花田番屋でも見なかった気がする。 -
二階からの眺めはこんな感じ。
-
小さいテーブルが並んでる^^
こことかが鰊漁のためにシーズンになると各地からやって来る「ヤン衆」達の生活エリアかな? -
これって薬ダンスやんな?
「仁丹」の文字発見!
個人的に「ハッピー」が気になる・・・
じっくり見学してたらいつの間にかいい時間になってたのでそろそろバスTMに戻りましょ~ -
バス待合所に戻ったら売店がオープンしてたので、お買い物♪
・積丹ブルーソフト(400円)
・積丹の日本酒(600円)
さわやかな味わいのソフトクリームで美味しい!
ここの売店は昨日ホテルでもらった「ほっかいどう応援クーポン」が使えてラッキー☆彡
3000円分のうち、やっと1000円分だけ使えてよかった。
でも残りどこで使おう; -
さて、そろそろバスの時間やな。
そしてここからがリベンジ本番です。
今度こそ神威岬までバスで、そしてチャレンカの小道に行くぞっ・・・!!
つづく
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