2022/10/01 - 2022/10/01
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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そもそもの話に戻るんですが、
今回北海道へやって来たのはなにもリゾバだけが目的ではない。
目的は大きく分けてこの3つ。
①あと1年で廃止予定の「根室本線」の富良野~新得区間
②新幹線開業したら廃止予定の「函館本線」のほぼ確定してる長万部~余市区間
③利尻島
これを全て叶えるには【利尻島でリゾバ】が丁度よかったんよね。
まず利尻島まで向かう往路で①を叶え、ついでに宗谷本線も乗り倒しつつ利尻へ。そして利尻ではリゾバしながらがっつり約3か月滞在して目的の③も満喫。
で、最後は②を楽しみながら帰って来るっていうスバラシイ計画なのです!!(・∀・)ドヤァ
でもせっかくまだお休み(人生の休暇とか言うてるやつ)で時間だけはたっぷりあるんやから、②だけじゃなく、宗谷本線やらオロロンラインやら、リベンジしたかった場所も巡りたいやん?温泉も楽しみたいやん??
てことで考えた復路、帰宅プランがこちら。
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)・檜山地方日本海沿いバス旅
10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
・・・復路だけで19日間。(´ー`*)ワクワク
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【①礼文島編-1 帰路初日・10/1】
約3か月半お世話になった職場のホテルを出発して、利尻島の鴛泊港へ。
フェリーに乗り込んでまず向かうのはさらに北にある花の浮島・礼文島!
できれば夏の期間にもっと行きたかったけど、コロナの6波だか7波だかで島外脱出禁止されていけず。。。リゾバ終わったら真っ先に行くって決めててん♪
礼文では2つの民宿を拠点に、7つあるトレッキングコースを巡ってみようと思てて、初日の今日は一番港から近い【桃岩コース】へ行ってきます=З
※これはこちらの旅行記の続きです↓
https://4travel.jp/travelogue/12016828
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
-
12:15利尻島・鴛泊港発の【アマポーラ号】に乗りこんだ。
アマポーラは大き目の船で、名前のアマポーラはスペイン語で「ヒナゲシ」の意味。
客室1階の2等席はゴロゴロできる座敷タイプ。
サイプリア号はこの部分が椅子席やったな。 -
こんな感じ。
一番隅っこに陣どってみた。
急いでデッキに行きかないと!もう出航してるはず! -
やっぱり出航しちゃってた;
あ~いよいよ利尻島とお別れかぁ(´;ω;`)ウゥゥ -
礼文島に行くのは楽しみやねんけど、離れがたい。
またいつか絶対帰って来る! -
利尻山は昨日からずっと雲の中やね。
最後に見たかったな。 -
ペシ岬と鴛泊灯台の真横を通過中。
上ってる人おらんかな^^? -
手前からペシ岬、夕日ヶ丘展望台、富士野園地
あのどれも全部が絶景ポイントで大好きです。 -
雲の隙間からの光が神々しい。
-
なんだか幻想的な雰囲気のペシ岬やなぁ(´ー`)
さすがにこの季節、利尻もこれから行く礼文も秋後半な雰囲気。海の上は寒い!!あと数日後にはさらに寒くなる予報なんよね~ -
寒いから船内探検に戻りまーす。
こちらは「サロンスペース」。 -
中央の階段前はこんな感じ。
この右手にフロントカウンターとちょっとした売店があったと思う。
船はちょっと揺れたけどほぼ快適♪
探検したりしてたらあっとゆう間やったわ。 -
13:00 礼文島・香深港に入港!
着いたねー(・∀・)
「帰り道旅」は礼文島からスタート♪
礼文では4泊5日でトレッキングルートを色々巡ろうかなと思ってる。 -
今日はその1つ目・【桃岩コース】を歩く予定で、宿はそのコースにも近い【ペンション う~に~】さんにしました。
礼文はトレイルを歩く人が多いから、送迎もそういうのに合わせてくださるのでめちゃくちゃありがたかった!
今回は、フェリー乗り場から桃岩コースのスタート地点まで送迎してくださって、荷物はそのまま宿へ運んでくださることに。
そして私はトレイルを歩いて宿へ向かう、という寸法。
宿の方にご挨拶して、乗り込みます~
1泊ですがよろしくお願いします! -
礼文島に数か月前に来た時に知った【トレイル7】、せっかくやからこれやってみようと思って、さっき到着したときに港の観光センターで【トレイル7】に申し込みして来てん。
300円でこのスタンプ用紙をもらえます。
普通に歩いた記念になるからいいかな~と思ってんけど、達成した数によって記念品ももらえるらしい。
踏破の証明としては、山歩き系アプリの「YAMAP」で歩いたコースを記録しないといけないらしいので、アプリは事前にダウンロードしておいた。
頑張るぞー(・∀・)ノ -
いつの間にやら北のカナリヤパークの所まで来てた。
もうオフシーズンギリギリやからお客さんは居なさそう。 -
ぐるっと回って、出発地点のバス停「知床」で降ろしてもらった。
※バス停にお手洗い有ります -
ではさっそく出発=З
現在の時刻は13:15ごろか。トレイルマップの参考タイムは片道大体3時間40分~4時間くらいらしい。
でも前回かなりゆっくり写真撮りながら歩いて3時間10分くらいやったから、遅くても16時くらいには宿に行けるように頑張ろう!
バス停から最初は民家の間を通って・・・ -
しばらく進んでトレイルコースに入った。
前回一度歩いてるから迷子にならんでよかったわ;
今回は7月に来た時とは逆向きルートで歩きますよ~ -
野菊かな?
咲いてる花もだいぶ代わってそう。 -
しばらく上って知床地区を見下ろせるところまで来た。
今日は曇ってるから海の向こうは真っ白やな。
この向こうに利尻島(沓形のあたり)が見えるはずなんやけど。 -
この辺、野菊いっぱい咲いてた~**
-
お花に夢中になってたら後ろからやってきたご夫婦が通り越していった。
かなりお客さん減ったとはいえ、まだ歩いてる人いてちょっとホッとした^^; -
この先は車両禁止。
坂道もキツくなってきた。 -
林エリアを抜けて振り返った図。
こないだはこの向こうに利尻山が見えたんよね。 -
まぁでもこれはこれで・・・*
-
ノコギリソウ!まだ咲いてたんや~(・∀・)
これはシュムシュノコギリソウかな?
違ったらすみません。 -
この先の灯台まではしばらくこんな感じで荒涼な風景の中、地味な上り坂を登って行く感じ。
意外としんどい。 -
灯台見えたー!
-
黄色い花も発見~
キンポウゲ系のお花やと思う。 -
ふぅ、かなり登って来たな。
・・・・景色最高(´-`*) -
振り返った図。
ここまでのところは逆ルートで下る方が楽かもしれない; -
礼文島の何が好きってこの秘境度、めっちゃ好き。
やっぱりこの時期になると緑はかなり減ってて秋らしいというか、もう晩秋な雰囲気なのがさらに寂しさ増してる。
※毎度のことですが、似たような写真が続くので適当に飛ばしてください。 -
そこにポツンと建つ【元地灯台】。
礼文でもお気に入りポイントやわ~( *´艸`) -
上れないけど近くまでは行ける。
赤白が多いなかでこの灯台は白黒。
初点灯は昭和29年。灯台の中では比較的新しいものやと思う。 -
島の西海岸沿いはほんものの秘境やと思う。
雲?ガス??であんまり見えない~ -
灯台のほぼ真下の崖はこんな感じ。
チョコンと尖った岩が見えた。 -
崖の上に立つ元地灯台、かっこよくてめっちゃ好き!!
孤高の灯台って感じ。
ペシ岬の鴛泊灯台も似たようなロケーションやけど、こっちの方が哀愁感じる・・・ -
灯台のところから桃岩方面へ少し登ったあたりが絶景ポイントでオススメ。
-
望遠レンズでアップにしてみた。
おぉ~もうひとつの灯台「奮部灯台」も見えるやん!
てことはその右手の白波の立ってる湾のあたりがスタート地点・知床地区やね。 -
さっきのご夫婦、いつのまにか抜かしてたっぽい。
灯台の右手のあたりも本来なら歩けそうやねんけど、草が高くて歩けなかった;
あの看板のあるあたりまでかな。
ベンチもあるから休憩にピッタリです。 -
そしてこれから進む道はこちら。
尾根歩きみたいな感じでさえぎるモノはなんもない。
風が直撃する。 -
進行方向左手はすぐ崖&海。
礼文島の西海岸の荒々しくて、大自然がそのまま手つかずで残ってる感じ、めっちゃツボです。 -
トレッキングコースからしか見れない景色やからね~
特に島の西側はほとんど道路、道がないからこうやって歩かないと見れないところがめっちゃ多いと思う。 -
元地灯台もそのひとつ。
まだ夕焼けには早いはずやのにほんのり赤くなった空が良い感じ。 -
ーーーこれぞ絶景。
世の果てでは空と海が交じる~♪(byポルノグラフィティ) -
いつまでも眺めていられるんやけどね、そろそろ行かないと。
目指すは桃岩! -
晴れてたらもっと気分爽快ロードやと思う。
今日は「地の果て」な雰囲気満点。 -
うっすら霧も出てるんかな?
礼文島にとってはこの霧が礼文固有の植物にとってすごく重要らしい。 -
南→北方向に歩くのもいいなぁ
そんなにきつい上り坂でもないし。 -
あ、猫岩見えた!
もうそんなとこまで来た? -
人の手のほぼ加わってない、大自然の中をのんびり歩いていく。
-
コースの両側にあったロープは取り外されてました;
夏はルートの両脇にロープがはってあったんやけど、もうシーズンオフだからやろか?来年にまた新しくするのかも。
ロープがないとちょっと不安; -
~~~~。・°。*.°・。*
夏はこの斜面いっぱいに花が咲くんよね。
晩秋はまた別の魅力があると思う。 -
こう見えて実はまだ少しだけお花も咲いてる^^
これは「クルマバナ」かな~
たまに見つけるとめっちゃ嬉しい♪ -
桃岩コース、秋も終わりのころはこんな感じなんやな~
「花の浮島」のオフシーズン、
花がなくても絶景には変わりなかった(´ω`) -
来た道を振り返った図。
ロープが無い分さらに自然に近い眺めかも。 -
山側の景色はこんな感じ。
礼文はなだらかな丘が重なってるような地形が多い。
部分的には森というか林はあるけど礼文島のほとんどが草原みたいな状態なのは、明治期に伐採しまくったのと山火事で焼けちゃったからやねんて。 -
コース内で一番高いポイント「ツバメ山」が見えて来た。
あそこからの景色が最高なんよね!
あとちょっと~ -
着いたーーー!
ひゃーーーーすごいすごい!!
ほんまに何度来ても感動する。(←まだ2回目のくせにw -
右下には島の名物ユースホステル・桃岩荘が見える。
西側の道路は桃岩荘までしかないので、桃岩荘からさらに南に行く場合はこのハイキングコースを歩くか、東側に一旦戻って知床まで行くしか方法がない。 -
圧巻の絶景!
最果ての島に来たんやなぁ・・・(´-`*) -
見たことない動物とか出て来そう。
太古の昔からの生物の生き残りとか、生きた化石とか。(全て妄想です -
初めて家族で礼文島に来た時に、この下の海岸沿いにある桃岩荘近くの「桃台猫台展望台」から見上げた景色。その崖の上に居るんやな~っていうのも感慨深い。
スコトン岬とか澄海岬とかももちろんめっちゃキレイで感動したんやけど、この西海岸の迫るような岩と緑の大自然に圧倒されて、実は一番印象に残ってる場所やったりする。
その時に次回また礼文島に来れるなら絶対このハイキングコースを歩きたい!って思ったんよね。で、今に至ります。 -
悠久の時の流れ・・・って聞いたことあるけど、きっとここで流れてる時間のことを言うんやろな。
-
雄大な景色を眺めながら・・・*
そろそろ進みましょ~ -
足元注意~
景色に見とれてたらこけるからね!
霧でモヤってなかったらこの向こうに利尻山も見えたんやろか。 -
降りていくと湾が見えて来た。
見えてるのが「元地地区」と「元地漁港」。
その北の端にある地蔵岩より北は道が無くなるんやけど、トレッキングコースでならいける場所も部分的にはある。
その先にある礼文滝には明日行ってみようと思ってる。 -
お!エゾカワラナデシコ発見!
ヒラヒラした花びらが可憐でかわいい。
夏はいっぱい咲いてて華やかでいいよね。 -
キンバイの谷に到着。
この遊歩道の先は、、、 -
こんな景色。
この谷も夏は紫、白、ピンク、黄色と色んな花が咲いてた。
礼文島固有種の「レブンキンバイソウ」が見れるポイントなんやと思う。 -
夏に来るならぜひ見たいお花の一つやったんやけど、時期が合わなくて見れんかったんよね~
またいつか見に来たいな。 -
この先しばらく木道を歩く。
解放感たっぷり♪ -
振り返った図。
中央のちょっと高いのがツバメ山。
こうやって見るとそんなに高さはないんやけど、歩くと地味な坂道が続いて意外とキツイw
それにしても全然人がおらんね。
オフシーズンは人が少ないのも良いわー -
これは!!レブンウスユキソウ・・・の成れの果てww
お花が終わったらそのままドライフラワーみたいになるんやね~
白い花びらみたいに見えるのは苞葉っていう葉っぱらしい。 -
猫岩がチラ見えし始めた。
あっちもこっちも景色が良すぎて進まない。
灯台の所で追い抜いたはずのあのご夫婦にはツバメ山で無事追い越されてます。 -
立ち枯れ状態のお花多かった。
綿毛状態のお花とか、こういうのも美しいよね。
こういうおばあちゃんになりたい(´ー`) -
~~~~。・°。*.°・。*
-
青空でもなく、ベストシーズンでもない、桃岩コースは哀愁MAXで最高。
-
猫岩の背中なんていつにも増して寂しそうw
-
この花はトリカブトっぽい!
図鑑で調べた感じではエゾトリカブト?
風で揺れるから写真撮るのめっちゃ難しい・・・ -
猫岩がかなりよく見えるようになってきた。
-
桃岩はまだ見えてこない。
あ、あのご夫婦といつの間にかかなり差が空いちゃったw -
ここの眺めも好きやな~
夏はミソガワソウが群生して紫のお花畑が広がってた気がする。 -
歩いて来た道振り返り図(定期)
-
空も海もブルーグレーで境界線があやふや。
島の西側なので午前中の方が青さがよくわかるのかも。 -
ツリガネニンジン発見!
まだ残ってたんやね! -
ミソガワソウも咲いてるやん!!
まだ見れると思ってなかったから嬉しい(´ω`) -
桃岩がかなり近くなってきた。
桃岩は溶岩ドームなので、岩肌もゴツゴツというよりドロっと流れたのが固まったような感じ。 -
え・・・この花はもしかして?
-
もしかしてもしかする?!
レブンキンバイやったりする??
いや、でもそもそも季節が違うし、花弁の長さとかそういうの図鑑に載ってたのとも違う気がする。。。よく似た別の種類やろか。
何かわからんけど、とりあえずキンポウゲ科のお花やろな~
だれか教えてください。 -
こっちはミヤマキンポウゲやと思う。
-
お花に夢中になってるうちに西日が!!
ナニコレ急に幻想的なんですけど( *´□`) -
わぁ・・・・絶景度さらに3割増しですね。
-
・・・・・キレイ( *´艸`)
-
そろそろ桃岩展望台が近いはず。
元地漁港も正面に見えて来た! -
ノコギリソウもあったよ~
意外とこの季節でも咲いてるっちゃ咲いてるんやな。
良い意味で予想が外れたわ♪ -
桃岩見てると551食べたくなってくるんよねー
え、私だけ? -
右手前方に香深港も見えて来た。
前回よりこれでもかなりペースは上がった気がする。 -
桃岩展望台に到着~ヾ(*´∀`*)ノ
ここまで来たらあとちょっとやね。
只今の時刻は15:00。私にしては頑張ったんちゃう? -
でもせっかくの絶景ポイントやから休憩しよ~
ちょっとしたベンチもある展望広場みたいになってるので、ここはさすがにそこそこ人が来てた。下の駐車場からも結構近いもんね。 -
いや~ほんまに自然が創り出す景観はスケールが違う。
スカっとする。
夏はこの斜面が緑の絨毯みたいで、その中に紫のレブンソウがチラチラ見えてキレイやったんよね。今は緑というより抹茶色の絨毯やな。 -
・・・・!!
おもむろに望遠レンズ使ってみたら、紫のお花発見!
え、もしかしてレブンソウ?!
季節間違えたうっかりさん系のレブンソウ??
カラフトゲンゲにも似てるような気がするんよね~
遠くてよくわからん~ -
桃岩の説明書きも一応撮っとこう。
溶岩からできる岩は色々あるけど、桃岩は粘度の高いマグマからできたもので「球状節理」って呼ばれるらしい。
桃岩のすごいのは、その球状節理のすぐそばに柱状節理も見れるところ。
これは世界でもかなり珍しいらしい。 -
ほんまに時間帯、季節によって全然印象変わるなぁ
これやから好きな場所は2回、3回と行きたくなるんよね~^^
前回と違うのもいいし、逆に変わらないのもいい。
また戻ってこれますように! -
よし、行きましょか=З
あとはもうゴールも見えたようなもんやからね~ -
背後に桃岩。
見送られてる気分^^ -
桃岩もすごいけど前方の盛り上がった崖も結構迫力あると思う。
-
この辺まで来れば道も整備されてるし、道幅もあって歩きやすい。
観光客が一番よく通る道やからね。 -
香深方面には緩やかな坂&車道を通って下る道と、そのまま林の中を抜ける近道がある。
今回ももちろん近道コースで行きますよ~ -
早速お花発見!
この道前回も結構お花遭遇率高かったからちょっと期待してたんやけど正解やったな。
これはミヤマアキノキリンソウ? -
こっちはエゾゴマナかな~
-
生い茂る林の道。
礼文島やから歩けるけど、北海道本島なら熊が怖くてむりやな。 -
ミソガワソウっぽいお花もあった。
桃岩近くで見たのよりかなり背が低かったな。 -
一部の葉っぱは紅葉してる。
秋ですねぇ~* -
道路との合流地点に到着!
明日はこの続き、林道コースからの礼文滝コースを歩いてみようかと思ってます。 -
今日の所はここまで。あとは宿に向かうだけ~
なんとか16時には行けそうやな。よしよし。 -
途中までは港へ向かうのと同じ道。
で、途中で曲がるんやけど・・・もしかしてこの坂の上?
最後にこんな上り坂あるなんて聞いてへんでー( ;∀;) -
あ、大根干してる。
-
・・・ふぅ・・・あーーーやっと見えて来た!!
薄紫の建物、あれが今夜の宿【ペンション う~に~】か。 -
着いたーーーヾ(´∀`;)ノ
今度こそゴール!!(15:55頃)
お疲れさまでした~ -
頑張って坂を上っただけあって景色は◎
香深港が良く見える。 -
!!!!
利尻山のてっぺんも見えるやーーん\(^o^)/
いつの間にか雲の上に出て来てたんやな。 -
では、さっそくチェックインしましょ。
ここは友達のKちゃんがオススメって言ってたペンション。
う~に~・・・かわいい( *´艸`)キュン -
エントランスというか、フロントはこんな感じ。
この左手に食堂がありました。
フロント横にちょっとしたお土産とか、う~に~さんオリジナルグッズとかもあるよ。 -
お部屋は2階のこちら~
一人やねんけどツインルームでした。
メルヘンな雰囲気でかわいい~* -
ロッカーというか入口にハンガー掛けれる場所はあった。
ポットとかも置いてあって必要な物は大体揃ってる。
ただ、椅子はない。 -
冷蔵庫とTVもあります。
扇風機が置いてあるね~
利尻&礼文はエアコン(クーラー)ないところが多くて、そういうところは扇風機置いてくれてたりする。窓あければかなり夜は涼しいから無くても基本大丈夫やとは思うけど。
利尻の夏は湿度が意外と高かった・・・ -
私のお部屋はユニットバス付でした。
港にある【うすゆきの湯】までの送迎もしてくれてるので、お風呂はそっちでもいいんやけど、15:50発のは間に合わなかったんよね。
うすゆきの湯は明日入ることになりそうなので今日はこっちを使わせていただきましょ。 -
温泉への送迎はこちらをどうぞ。
こういうのめっちゃありがたいよね~ -
コインランドリーはガレージにあった。
こちらはフロントで1回100円お支払いしたら利用可能。
洗剤は150円、乾燥機無し。
洗濯が終わったらそのままガレージで干してもOK。
お部屋に干したいやつ以外はここで干させていただいた。
長旅なので洗えるときに洗っておきたいよな。 -
レンタサイクルもやってるんや!
礼文島はレンタカー含め、レンタサイクル、レンタルバイクともに台数が少なくて、特に夏のシーズンはすぐ予約埋まるので、予定が決まったら早めに抑えておく方が無難です。
日帰りじゃないなら宿に相談してみるのもいいかもね。 -
ではでは~夜ご飯のお時間は食堂へ集合=З
わー美味しそう!
利尻に来てから3か月半、泊りでのお出かけは無かったから、こういうのめちゃくちゃ久しぶりな感じする(笑) -
食堂はこんな感じ。
今日のお客さんは私含めて4組くらいかな?
そんなに多くなくて静かやったな。
スタッフさんはみなさん親切で、明日も歩くって話したら明日のお昼用にお弁当作ってくださるって!ありがとうございますー!
※お弁当は500円 -
片隅にギターが置かれてた。
オーナーさんが弾くんやろか?
それとも旅人たちの交流的なやつかな? -
館内のいろんな場所で凧を見かけたな~
礼文凧っていうらしい。
凧あげ大会もあるんやってさ。
ニシン漁のために津軽からやってきた漁師の方がはじめたのがきっかけで、それが受け継がれてるそう。
それにしてもめちゃくちゃ立派な大きな凧やね~
勇壮な武者絵の絵柄なのは津軽の影響らしい。たしかにねぶたみたいでカッコいい! -
では、いただきまーす☆
こちらは「ツブ貝のわさびあえ」。
ツブ貝大好きやねんけどワサビが強くて鼻つーんどころじゃなかったww
辛いけど美味しいー(涙w -
お刺身は、蛸&ソイ。
ソイ大好き!!タコもプリっとして◎ -
おでんみたいなこの煮物はホッとする味付け。
あとは写真は無いけど、ニシンの酢の物、グラタン、ポテトサラダなどなど。
結構盛沢山でどれも美味しい!
ビールもいただきまして。 -
最後は美味しいコーヒーで〆。
ん~大満足(´ω`)
(このカップかわいいな)
さて、コーヒー飲んだら明日も朝早いから早く寝よ~
21時には就寝。。。
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Tagucyanさん 2026/02/17 20:41:44
- 礼文にふらっと・・・ではなかったんですね
- ステファニーさま
こんばんは
利尻島に3ヶ月も滞在し、後ろ髪を引かれる思いを和らげるためにじわじわと離れていく作戦、ふらっと礼文に立ち寄るだけかと思いきや4泊5日ですか。これまたかなりガッツリですね。
大昔、利尻に行く前に礼文に1泊したことがありまして、そのときは今回ステさんが歩いたそのコースを逆方向に歩きました。桃岩展望台から見えるあのユースホステル、健在なんですねえ。当時、あそこに泊った人が帰るときには桃岩を通って港まで歩くルールになっていたと聞いたことがあり、そういう人たちとすれ違ったもんですが、あのルールはまだあるのかなあとか思ったりして。
ウニのマークのペンションう~に~、なんかかわいいですね。急坂をよじ登った先のようですが、小中学校はそのさらに先のようですし、景色も良さそうです。
帰宅まであと19日ですか~ これまた長編の予感。
---
Tagucyan
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2026/02/19 22:19:05
- ふらっとどころかがっつりでした~
- Tagucyanさん、こんばんは~
最初は最低1泊で~って思ってたんですけど、計画してる間に、いやでも待てよ?大阪帰ったら次礼文島来れるのいつ?って思い始めてしまい、結局4泊5日になりました(笑)
でも利尻がすぐそばに見える礼文でしばらく滞在できたので寂しくなりすぎず、よかったです!
桃岩荘は伝説というか、その道の方々には聖地というかww
今も伝統をできるだけ守りながら続いてるようです。
あそこに泊ったら歩いて港に行くルールとかまであるんですかΣ(;'∀')?!
お見送り隊のダンス、宿までのドナドナ送迎は目撃しましたがそんなルールまであったんですね~
2日目以降の宿で桃岩荘でスタッフとして働いていた方々が一緒だったので聞いてみればよかったですね(笑)
う~に~さん、グッズもかわいくて良いお宿でした。
景色はめっちゃいいです!ごはんも美味しくて、こちらは友達に教えてもらったのでほんまに感謝です^^
帰宅まで、これまた長いですよね~w
でもこの帰宅コースも今回の休暇のメインなので妥協せず楽しんできました♪
また適当にお付き合いいただけたら嬉しいです~
ステファニー
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