2022/10/17 - 2022/10/17
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
(★が現在地)
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)地方日本海沿いバス旅
★10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
やっとこの約4か月にわたる北海道滞在のそもそもの発端、【函館本線の山線乗り倒し】まできましたよ。(・∀・)
(ここまで旅行記にお付き合いくださった方々もおつかれさまでした(笑))
今回の山線・駅巡りは北海道新幹線の延伸開業前に、「めざせ☆全駅訪問」ということで、沿線の宿や温泉地に滞在しながら約4日間かけて巡ろうと思います。
※ここでは2022年10月時点での「小樽~長万部区間の駅」を対象としてます。
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【⑦函館本線「山線」 帰路17日目後半】
念願の比羅夫駅でお泊り☆を叶えたあとは、山線乗り倒し後半戦へ=З
これから乗り倒す「倶知安⇔長万部」の南エリアは「小樽⇔倶知安」の北エリアよりも本数が半分以下になるからさらに難易度が上がる。
しかも、その内の数本は長万部まで行かずに途中の「蘭越」発着なので、蘭越⇔長万部はさらに本数が少なくなるから大変やね~;
全駅下車して、待ち時間も有効に使って~って考えた結果、長万部に2連泊して巡る案に決定!これなら山線だけじゃなく、他の気になってた駅も行ける・・・b(・∀・;)グッ
てことでまずは「昆布」→「熱郛」→「目名」と3駅だけ行って長万部温泉へ。今回はまだ泊まったことない【長万部温泉ホテル】に泊まったよ。
昭和のレトロな公衆浴場って感じでお湯も◎でした。
-
10:17 昆布駅に到着~
本日2つめの駅は昆布!
沿線内では結構利用者も多いイメージやったけど降りたのは私含めて地元民数名。 -
駅舎は小さくて可愛らしいハウスタイプ。
比羅夫やニセコと同じようにちょっとだけ山小屋風デザインなのもポイント。
ここを通過する度にかわいいな~降りてみたいな~と思っててん。
やっと初訪問できた!
そしてめっちゃ山の中やのに駅名が「昆布」っていうのが b(´▽`*)グッ
でも地名でもある「昆布」の由来は海のあのいいお出汁がとれる昆布じゃなくて、アイヌ語の「トコポヌプリ(=小さなコブ山)」から来てる説が有力らしいよ。 -
こちらニセコ、倶知安方面の眺め。
昨日は羊蹄山が見えてたけど今日は雲の中やね~
線路、単線なんよね。
元はもう一本あったような広めの構内になってた。 -
こ
ん
ぶ
(´▽`)
このホーロー看板、利尻とか日高とかのバージョンもパロディで作ってほしいなw
「日高こんぶ」とか「利尻こんぶ」とかね。
お土産にほしい。← -
駅の街灯は急にメルヘンというかレトロ洋風なのもポイント。
これも前々から気になってたんよね~
ホームから駅舎内通らずにここからそのまま外に出れます。 -
これが駅名看板ってことになるのかも。
バックの黄色い紅葉に映えてとても素敵☆
それに他に見ない「街灯一体型」やな。 -
向こう側に渡る跨線橋はクリアタイプ。
山線内では珍しいね~ -
ではまずは駅舎内見学から!
ホーム側の駅名看板は立体文字スタイルやね。
あかん、文字が黒いからあのおいしい出汁がとれる方の「昆布」を連想してしまうw
(おでんの昆布も好きです) -
駅舎内はこんな感じ。
小ぢんまりしててそんなに広くはないかな。
お掃除バッチリでありがとうございます! -
黄色いベンチに括り付けの気のベンチもある。
そして駅ノートも発見!
中がL字型の間取りになってるのちょっと珍しいかも。 -
そのまま駅の外へ~
駅前広場はなーーーんもないw
目の前は黄色い紅葉真っ盛りの山が見えるだけ。
駅前広場と山の間に走ってる道は国道5号線です。 -
またホームに戻る~(←
次は駅舎を挟んで長万部方面の様子。
ホームがめっちゃ長い。 -
線路挟んで向こう側に日帰り温泉の「幽泉閣」の看板とお寺が見える。
昆布地区はお寺や神社が結構いっぱいあるみたいやね。
あの日帰り温泉はこの後行くつもり。
でも月曜は12:00オープンらしいので先に駅見学中。あと行ってみたい喫茶店もあるんよね~ -
レトロな木造跨線橋が大好きなんやけど、昆布駅の近未来的でむしろ逆に懐かしいくらいの跨線橋もいいな・・・(´-`*)
後で渡るの楽しみやな~ -
昆布駅の駅舎のある場所?地面?だけレンガというか石畳みたいになってて洋風なのも珍しい気がした。
昆布駅の開業は1904年、小沢⇔熱郛が開通した時にできた駅らしい。
この駅舎は昭和63年ごろに建て替えられたもので2代目やねんてさ。 -
駅正面から見た全体図はこんな感じ。
洋風ハウスな感じの駅舎と街灯、そして石畳、そこにクリアな跨線橋っていうすごい組み合わせやのにあんまり違和感ないのが不思議w
旧駅舎は北海道の牧場とかにあるような屋根(ギャンブレル屋根?)の立派な駅舎やったらしい。 -
旧駅舎は駅前のこの右手前の青い屋根の建物みたいな感じが近いかも。
このまま駅のすぐ横にちょっと気になるカフェ(左のソフトクリーム看板があるところ)があるから行ってみよう。
そこで温泉の時間までゆっくりできたらいいな~
と、思ったのに・・・(←でたw
「定休日:火曜 10:00 open」てドア前に書いてるのに開いてなかった。
なぜ??Why?
今日は月曜、10:30過ぎてる。なんで開いてない??
まぁいいよ、開いてないならしょうがない。
雨も急に強まりだしたし、もうはやめに温泉行っちゃおう! -
跨線橋渡ると近すぎるから無駄に遠回りコースで、町中をぐるっと歩いてやってきた。日帰り温泉施設(泊まれます)の【幽泉閣】に到着。
いつか入ってみたいと思ってた「昆布温泉」!
今日は日帰りで堪能しようと思いまーす。
時間はたっぷりあるからね。なんせ次の長万部行は13:03までないからね。 -
入口にキレイなカラーマンホールが飾ってあった。
これ幽泉閣がデザインされてるんかな?
後ろの山はニセコっぽい^^ -
まだ温泉はオープン前やったんやけど、、、
フロントの方:「12:00~なんですけどちょっと早く開くから、11:30くらいから入れますよ^^ それまで休憩室で待ってていいですよ~」
って!!
ありがとうございますー(´;ω;`)
お言葉に甘えて、温泉タオルと(写ってないけど)缶ビールとカレーパンを買ってワクワクしながら休憩室で待つことにした。ついでに北の大地の入場券もゲット。
これ全部含めて昨日もらった北海道応援クーポン使えてさらにラッキー☆彡
ばっちり11:30に行ったらめちゃくちゃ空いてて快適。
12:00過ぎると地元のおばちゃん達がどんどんやって来たので早めに入らせていただけてこれまたラッキー!
お湯は噂に聞いてた通りめっちゃ気持ちよかった~**
※温泉はこちらをどうぞ↓
https://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/yusenkaku/hotspring/
カルキ臭もほぼないし、特に露天風呂はトロっとした柔らかいお湯で気持ちよかった(´ω`)
露天を満喫してたら大雨になってきたのでそろそろ温泉は上がりまして・・・ -
湯上りビールいただきまーす。
は~~~~最っ高!!(*´Д`) -
ついでにお昼ご飯もいただきましょ。
早めにお風呂に入れたから余裕ができた♪
併設のレストランは11:30オープン。
たぬき蕎麦、いただきます~
普通に美味しかったな。お出汁がいいね。
お蕎麦(650円)と生ビール(500円)、これも北海道応援クーポン使えたから実質150円で食べれちゃった。
重ね重ねありがとうございます・・・!! -
温泉入って~
お腹もいっぱいになったし~
そろそろ駅に戻りましょか~(´▽`)
帰りは駅舎の線路挟んで反対側の入り口から行きましょ。
こっちにも洋風街灯と駅名看板発見。 -
こっち側からみた昆布駅はこんな感じ。
かわいい。 -
さて、いよいよ昆布橋、じゃなくて跨線橋渡るんやけど実は結構時間ギリギリ;
急いでたし、意外と中からは景色がクリアに見えないのもあって、あれだけ楽しみにしてたのに写真ゼロww
また昆布駅は来たいな~
幽泉閣に泊まってみたい。 -
間に合ったー!
時間たっぷりあると思って余裕こいてたら充実しすぎて全然足りんかったわw
13:03 昆布駅 発 -
この時間の長万部行は昨日と同じで満員。。。
やっぱ空いてるのは朝と「蘭越止まり」のやつだけなんやな。
昆布を出たら昨日降りた「蘭越駅」に停車。
いよいよ蘭越から先のさらに本数が少ない区間に突入しまーす=З -
周りは田んぼが増えて来た。
美味しい蘭越米がここで作られてるんやろな~ -
山が多くて森の中を走ってたこれまでの景色とは打って変わって、この辺は穏やかな田んぼとか畑の眺めも多かったな~
山線は車窓の変化が多くて楽しい! -
次は「目名」駅に停車。
目名も降りる予定やけど、一旦パス。 -
そしてその次、この駅で降ります~
13:38【熱郛(ねっぷ)】駅 到着!
まずはお見送り・・・(・∀・)ゞ -
熱郛・・・やっと来れた!!
丁度約1年前に車で立ち寄ったんやけど、絶対また鉄道で訪問するって決めててん。無事、念願達成☆
※その時の旅行記
家族で五色温泉とウポポイに行った帰りに寄りました↓
https://4travel.jp/travelogue/11840189 -
熱郛といえばこのほっそい構内踏切。
もはや橋。大好きです。 -
左右確認的なペイントがある^^
左右よく見て渡りましょ~ -
渡ってみた。
熱郛は上下ホームが分かれてて2面あるんよね。
たぶん、小沢⇔熱郛の区間が最後に開通するまで、ここ、熱郛が終点やったからなんかなと思う。
駅舎も立派やし。(熱郛ホールって書いてるけど) -
駅名標も古いタイプで枠がサビサビw
「ねっぷ」かわいい( *´艸`)
北海道らしい難読駅名やんな~
駅名(地名)の由来はアイヌ語の「クンネ・ネッ・ペッ」=「黒い漂木のある川」から来てる説があるらしい。
それが省略されて、ネッペ→ねっぷ になったってことかな?
開業当時1903年は「熱郛」やったんやけど、その翌年1904年に全線開通したときに「歌棄(うたすつ)」になって、そのまた翌年の1905年に「熱郛」に戻ったらしい。 -
ロケーションもとても良い。
秘境感たっぷり。
でもこう見えて実は結構民家も近くにあるし、道の駅も徒歩数分のところにあるよ。 -
駅舎側のホームの端っこには倉庫みたいなのがあった。
-
のんびりした雰囲気が最高~**
これでもけっこう激しく雨降ってるねん。
長万部方面の眺めと、、、 -
倶知安方面の眺め。
晴れてたら山が見えるんやろね。 -
駅舎と反対のホーム(倶知安行ホーム)の裏手は大自然。
熊とか鹿とか出て来そう。 -
あぁ!!ホーロー看板が外されちゃってるΣ(゚д゚lll)
まさか・・・盗難?!
最近他の駅でもホーロー看板無くなってるところチラホラ見るんよね。残念やわ。
もしも盗難やったとしたら盗んだやつも買ったやつも地獄へ行っていただくとして、、、ホーロー看板は集めて飾るよりも、この景色の中、この駅にあるから良いってことをわかってほしいなと思います。 -
雨もどんどん激しくなってきたし、一旦駅舎内に退避=З
熱郛駅(熱郛ホール)は平成2年に改築されたらしい。
駅舎内は比較的新しい感じがする。ベンチも新しいし・・・ -
屋根が高くて窓も大きくて明るい^^
-
すっきりシンプルな雰囲気。
ただ、カメムシが多いww
昨日から巡ってる駅、全部ことごとくカメムシ大漁発生中なんよなー; -
でも、熱郛駅だけは芳香剤が置いてあったから匂いがかなりマシでした。(笑)
これ設置してくれた人に大感謝!! -
次はおなじみの駅前チェック。
駅前広場はこんな感じ。
民家もあるし、意外と秘境ではないです。 -
熱郛駅の外観は大きな△のファサードがポイントになってまして、山の駅らしく山を表現してるのか、どうなのか。。。(適当なこと言ってます)
面白いデザインやんな~
こういう平成初期の建物もかなりスキ! -
駅前大通りを道なりに行って、すぐの交差点を左に進むとさっき昆布駅前を通ってた国道5号線に合流する。
そして徒歩10分くらいで【道の駅 くろまつない】がある。
道の駅は前回休業日やったからリベンジしたい所ではあるんやけどね、こんな時に限って次の気車までそんなに時間ないんよな;(待ち時間22分) -
というわけで、今日は熱郛駅堪能プランでいきましょ。
雨も激しいし。 -
駅舎内にも歩いて行ける範囲の見どころ紹介なんかもあったりして。
この辺りはフットパスが色々あるらしい。
散策する際は熊出没注意!! -
あ・・・・Σ(゚Д゚)
うわーこれはかなり欲しかった・・・!!
北の大地の入場券の熱郛駅バージョンとかアツい!道の駅で取り扱ってたの知らんかった。(←詰めが甘い
さすがに今回は到着後速攻ダッシュしてたとしても時間的に厳しいからあきらめます;
でもまぁ朝ニセコで「比羅夫→熱郛」の補充券タイプの切符買ったからそれでいっか。あれは自分へのお土産に比羅夫駅宿泊と、熱郛到達記念(予定)として買ったんよね~^^ -
早くもそろそろお時間です。
このレトロな踏切が点灯するまえに向かいホームへ渡らないとね。 -
また強くなってきた雨の中、倶知安行のデクモちゃんが到着。
ここから乗るのは私だけ。
降りた人もいなかった。 -
14:00 熱郛駅 発=З
念願達成は嬉しかったけど、熱郛もまた来たいと思ってる。
そもそも廃止前の全駅訪問が目的のはずやったのに、再訪したくなってたら意味ないよなー(笑)と思いながら乗車した。 -
熱郛を出て、トンネルを超えたら青空が!
-
変な天気やな~
でも山の天気は変わりやすいって言うもんね。 -
熱郛→目名の区間はトンネル多め。
そして紅葉もスバラシイ* -
~~~~~。・*。・.°*。°
-
この気車は結構乗ってて席は空いてなかった。
でも全然OK!むしろ景色楽しみたいから立っていたい! -
わ~~~~(・∀・)
畑がパッチワークみたい!夏にまた乗りたい!! -
キレイやなぁ*
秋の収穫後の畑とその奥の紅葉の森。
もうすぐここが雪原&雪山の絶景になるんやろな。 -
~~~~~。・*。・.°*。°
-
14:17【目名(めな)】駅に到着
雨も降ってるのでさっさと駅舎内に退避して、中からお見送りします。
みなさまこの先もお気をつけて。
目名では学生さんとか結構降りたな。
この駅は前に乗った時も思ったけど割と地元のお客さん多いイメージ。 -
駅舎内はログハウス風で天井も高くて・・・バンガローみたいな感じ。
オレンジのベンチにお手製のお座布団が敷いてあって、お掃除もされてるし、ちゃんと管理されてそうな雰囲気。 -
こっち側は大きなテーブルもあるし、居心地よさそう♪
そしてなんと!
おめでとうございます。
カメムシがほぼいません。(拍手) -
えっと、14:17で到着したから、、、次の長万部行は17:44やな。
ほんまに蘭越~長万部は一気に本数減るよな~
宗谷本線の北エリア(1日3往復)といい勝負やんw
というわけで、待ち時間は約3時間ちょい。 -
時間はたっぷりあるんやし、まずは駅見学からいきましょ~
駅名看板は味のあるゴシック体。
とても良い(´-`*) -
ホームに出てみた。
線路の向こう側の景色も車窓から毎度気になってたんよね。
ホームの向こうに大自然が広がってる感じ、めっちゃツボです。
しかもこれ、向こう側は古いホームが隠れてますよね・・・?
チラっとホームの石垣が見えるし、あの屋根だけ見えてる小屋も、数年前はもっとちゃんと見えてたと思う。 -
ホーム側の駅舎入口(改札)はこんな感じ。
完全に駅というかログハウスの入り口やね~ -
「目名(めな)」ていう駅名も初めて見た時は結構衝撃やったな。
ここも山線では最後の開通区間だった小沢~熱郛の開業に合わせて1904年開業した駅。当初は「磯谷駅(いそやえき)」という駅名で、翌年の1905年に「目名」と改名されたんだそう。
目名の由来もアイヌ語が起源らしいけど、現在はまだ意味がはっきり分かってないねんて。でもすぐ近くを流れる尻別川の支流・目名川の語源と同じやと思われるから、きっと川や水に関係する意味なんやろね。 -
線路が2本あるのにホームは1面だけ。
こうしてホームから眺めるとけっこう立派で大きなログハウス風の駅舎やな。
山線には古い木造駅舎はほぼ残ってないけど、個性的な駅が多くて駅巡りがめっちゃ楽しい! -
向こう側の線路、調べてみたら災害時の交換設備として再設置されたものらしいね。
あ、そっか、函館本線沿線(海側)には定期的に噴火する有珠山とかもあるもんな。
そういう意味でも山線は残しておいた方がいいよなぁ~ -
そしてこれは多分構内踏切の跡。
熱郛駅と同じような構内踏切があったのかも。
向こう側に渡ってみたい~! -
しばらく駅舎周辺を見学しながらウロウロ。
-
正面に回ってみた。
うわ~~~めっちゃいいやん( *´□`)
ログハウス風やけどちゃんと駅舎らしいデザインなのがいい!
屋根の木組みというか足場みたいなのは雪対策かな? -
ひろーーい駅前広場も山線の駅ではおなじみやな。
この辺は民家も多いね。
大正時代に現蘭越市街に市街地へ移転するまでは、この目名地区が南尻別村(現在の蘭越町の前身)の中心部で役場も置かれてたらしいよ。
さて、今は雨もマシになったし、
ちょっと離れてるけど【道の駅・らんこしふるさとの丘】まで行ってみよう。 -
大きな荷物は駅舎内に置いて行く。
道の駅に行ってくるから置いといてほしいってメモを貼っておいた。
目名の人はいい人しかいないって信じてる。
ほなちょっと行ってきまーす=З
そんで駅から歩き始めて1分もせんうちにこんな景色に・・・* -
の~~ど~~か~~~**
-
駅からしばらくひたすら直進。
ゆるい上り坂が地味に効くw
街灯が全然ないから帰りは気を付けないとね。 -
晴れた日にもまた歩いてみたいな~
-
~~~~~。・*。・.°*。°
こんな景色に癒されながら歩くこと約25分。 -
【道の駅 らんこしふるさとの丘】に着いた!
雨やし停車してる車もほとんどいない・・・; -
平日やからこんなもんなんかな?
レストランも併設してますが、もう営業終了してた。
売店は営業してたしチラホラお客さんも来てたな。 -
美味しそうなご当地ソーダを買ったら、、、
「雨また降って来たし、駅から歩いて来たんだったらそこの休憩スペースつかっていいから、雨マシになるまでゆっくりしていけばいいよ^^」
って!
ありがとうございますー(´;ω;`)
お言葉にあまえて休憩スペース(レストラン営業時は食事スペース?)で日記描いたりちょっと休憩させていただいた。 -
しばらくゆっくりしてたら・・・
「ソフトクリーム食べる?」
って、店のお父さんからサービスでミックスソフトをいただいてしまったΣ(゚Д゚)
なんでも、歩いて旅してるとかバイクで~とかで立ち寄った旅人に元気づけてもらってるから、そういう子が来たら応援の気持ちでたまにこういうの出してくださったりしてるらしい。
何年も通ってくれてる旅人の常連さんとかもいたりして、また今年も来てくれるかな~って思うと頑張れるんだっておっしゃってた。
やばい、、、いいお話じゃないですか( ノД`)涙
えーーーーそんなん言われたらまた目名駅で降りてここまで歩いて来なあかんやんww
来れるもんなら来たいよ何度でも!!
もーほんま気車の本数少なすぎんねん( ;∀;)!!
そのあとは店のお父さんと色々旅の話したり、思いがけず楽しい道の駅滞在になったな。道の駅でこんなん初めてやw
あぁ、また再訪しなきゃいけない場所がふえてしまった・・・(´-`*) -
道の駅は17時までなので、それまでゆっくりすごしてお別れ。
結局雨はそんなにマシにならんかった;
帰りは下り坂やし走ったりもしたから20分くらいで帰ってこれたけどもうこんなに暗い! -
すぐに倶知安行の17:26発がやって来た。
駅舎の中から見送る。。。 -
真っ暗www
さて、今日最後の1本に乗りますよ~
17:44発 長万部行で目名を発車。
さすがにもうこの時間は空いてたわ。
車窓もなんにも見えないし、座って体力温存タイム。
あとは本日の宿のある長万部へ向かいます。 -
18:32 長万部に到着!
今日の鉄旅はここまで。お疲れさまでした~
午前中はほぼ比羅夫と昆布でのんびりしてたから巡った駅は少ないし、乗り放題切符の使い方としてはちょっともったいないかもね。 -
隣のホームにキハちゃんがいてた^^
こっちに乗りたかったな~
明日は乗れたらいいな。 -
まだ長万部駅は新幹線関連の工事は始まってないみたいやね。
倶知安の方がだいぶ進んでて意外やったな。
なぜか先に長万部から着工するもんやと思い込んでた。 -
長万部には何度か来てるから温泉街への行き方はばっちりやで。
近道知ってるもんね♪
がしかし。
そのいつもの近道歩道橋から行こうとしたら・・・
歩道橋が撤去されて無くなってるーー?!
そこに設置されたマップに「通行できません」の文字が( ノД`)シクシク…
急遽マップで迂回ルートを探して、迷いながら歩くこと約30分。 -
やっと着いた~;
暗いし雨やしなんかすごい遠回りしなあかんくて、歩道橋が無くなっただけでめっちゃ不便やったわ。
新幹線通すなら駅から線路の反対側にある温泉街までの連絡橋は絶対造ってほしい!歩道橋があるときは駅から温泉街まで片道10分以内やったもんな。
そんなこんなで、なんとかたどり着いたのは今日から2連泊する【長万部温泉ホテル】
最初2連泊がなぜか取れなくて、1泊ずつの予約にしてたんやけど事情を説明したら同じ部屋を連泊で使用していいよって!ありがとうございます!! -
受付してくださったフロントのお母さんも優しかったな~^^
用意してくださったお部屋は2階一番奥の角部屋。
結構広いし冷蔵庫もデカイ。(窓際にあるやつ)
連泊向けのお部屋なんやろね。
難点はお部屋の鍵が閉まりにくいところくらいで、お掃除も問題なく気持ちよく過ごせました♪ -
1階の大浴場は公衆浴場としても営業してます。
セブンスターの右と左で男女が分かれてるスタイルw
日帰りも宿泊客もこの1階大浴場に関しては同じ21:00まで。
宿に到着したときは結構なお客さん来てたけど、20時過ぎに行ったらだれもいなくて貸し切り状態♪ラッキー^^ -
適応症と禁忌について。
一瞬漢文かと思ったww -
温泉についてはこちらをどうぞ。
色々成分とかはあるけども、私的な印象としては、そんなに匂いや色はクセがないけどとにかく芯からあったまる熱めのお湯って感じ。
で、入った後は体が軽くなって疲れがとれるのがお気に入り。
肌にいいっていうより回復系って感じかも。 -
番台みたいなスペース
シャンプーとかは持参が基本やね。忘れた場合は買えます。
長万部温泉大好きで、これまで何か所か泊ったり日帰り利用したりしてるけど、長万部温泉ホテルの公衆浴場は初めてやな~
これまで行った中で一番「ザ・昭和の公衆浴場」っぽいね^^ -
脱衣所内にコインランドリーがあるw
これ便利やな。
ベンチが駅にあるみたいなやつなんやけど、まさか、、、ね? -
常連さん用と思われる棚もありまして。
みんなここにお風呂グッズを置いて行ってるんやな~ -
そんで、それぞれ使うロッカーの位置も「いつもの場所」があるっぽい。微妙に場所とりされてた;
椅子まで確保されてるw
まぁ私はカゴを使うから問題ないけどね。 -
こういう壁にでかい鏡があるのも銭湯みたい。
-
では中へ~
おぉーー!!これまたレトロやな! -
熱気で曇って見えにくいけど、カランとシャワーは壁に引っ付いてる蛇口タイプ。
慣れてないと使いにくいかも。 -
シャワーがこちら。
右のレバーでお湯を出すやつね。
シャワーヘッドも動くし、水圧も問題なかったよ。 -
そして普通の蛇口はお湯と水で分かれてる懐かしいやつ。
洗面器必須です。
こういうのがまだ残ってる銭湯も減って来たから貴重な存在かもしれない。 -
窓はあるけど景色がいいとかではない。
露天風呂もありません。
お湯が流れる場所は温泉成分で床やタイルの色が変色してます。 -
かけ流し状態でドバドバ出てる湯舟。
めーーーっちゃ気持ちよかった!
けっこう深かったな。
そして熱い!!ぐっと耐えて入ってるとじわーっとあったまってきて良く寝れるんよね~
長万部温泉ほんま大好き(*´ω`*) -
お風呂入ってさっぱりしたら夕食にしましょ~
宿到着後に一度また外に出て、スーパー(ラルズマート)で買ってきた。
確か営業時間が20:00までで、ラルズマートは北海道応援クーポン使えたから先に行ってきたってわけです。
近道歩道橋が無くなったから片道15分くらいかかった;
ラインナップはごはんっていうかお酒のアテやなw
焼いか、煮物、など。ご当地お惣菜て美味しいよね~
たまにはスーパーとかでこういうの買って食べるのも好き。 -
では、寝る前に宿泊者専用のお風呂にも行ってみよう♪
こちらは大浴場と違って家族風呂として貸し切りにして利用するらしい。
24時間利用OKなのがめっちゃありがたい!
男女別の入り口があるから2つあるんかな? -
と思ったら、入口は2つあるけど中入ると同じ部屋っていう、まさかのニーハオトイレ的展開きたww
まぁ貸し切りにして使うから問題ないけども。
・・・・とりあえず、
入口が2つある意味について深く考えるのはやめておこう。(´ー`)
家族風呂は大浴場に比べると小ぢんまりしてるとはいえ十分な広さやね。
こっちは常連さんたちとの場所取り合戦もないやろうし、タイミングによってはゆっくり入れていいかもw
でも長万部温泉の地元のおばちゃん達とのトーク(コミ湯ニケーション)好きなんよね~ -
カランは2つ。
こちらはシャンプーやボディソープもあったけど業務用のやつなので、こだわりある人は持参するのがベターです。
お湯の温度は大浴場より若干ぬるめやったな。
ゆっくり浸かってこれまでの旅の疲れをとりましょう。
いよいよ大阪帰るまであと2日か・・・
あぁ~~早いよ~~~~
まだ帰りたくないよ~~~~~( ノД`)シクシク…
つづく
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【③オロロンライン編-1 沿岸バスで温泉巡り。遠別・豊富・初山...
2022/10/09~
天塩・遠別・幌延
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【③オロロンライン編-2 沿岸バスで温泉巡り。鰊御殿見学と雨の...
2022/10/10~
天塩・遠別・幌延
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【③オロロンライン編-3 羽幌散策&大荒れオロロンライン→留萌...
2022/10/10~
苫前・小平・羽幌
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【④秋の留萌本線編-1 フライング藤山、夜お寿司、朝イチ真布...
2022/10/11~
留萌(るもい)
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【④秋の留萌本線編-2 秋の黄色く染まる絶景ローカル線 幌糠・...
2022/10/12~
留萌(るもい)
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑤函館本線山線・序章の序章 深川→余市へ。(蘭島に寄り道)】
2022/10/12~
余市
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-1 中央バス積丹線リベンジ!(余市→...
2022/10/13~
積丹半島
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-2 神威岬チャレンカチャレンジ!(美...
2022/10/13~
積丹半島
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-3 秘境を走るバス・神恵内線 兜岬の...
2022/10/13~
積丹半島
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-4 神恵内線、途中下車しつつ岩内へ(...
2022/10/14~
積丹半島
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-5 岩内で芸術の秋☆美術館巡り】
2022/10/14~
雷電・岩内
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-6 共和町で途中下車。旧幌似駅と美術...
2022/10/15~
雷電・岩内
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑦函館本線・山線編-1 銀山・塩谷・然別】
2022/10/16~
倶知安(くっちゃん)
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑦函館本線・山線編-2 仁木・蘭越・小沢】
2022/10/16~
ニセコ
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑦函館本線・山線編-3 駅のホームでBBQ☆比羅夫駅に泊まり...
2022/10/16~
比羅夫(ひらふ)
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑦函館本線・山線編-4 昆布・熱郛・目名そして長万部へ】
2022/10/17~
蘭越・寿都
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旅行記グループ 2022年秋 利尻島リゾバを終えて。北海道の日本海側経由で新千歳まで帰る旅
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