2022/10/13 - 2022/10/13
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
(★が現在地)
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
★10/12~15:後志(しりべし)地方日本海沿いバス旅
10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
いよいよ大大大本命の「函館本線 小樽~長万部(通称山線)」に突入したところなんやけども。ここからぐいっと海側にさらなる寄り道開始。寄り道に寄り道を重ねてなかなか本命までたどり着かないww
たぶんもうまっすぐ進めない、直行できない病気かなんかなんです。きっと(´ー`)
今回のお目当ては、2年前(2020年)のプチ移住で北海道を巡った際、運行期間が終了(冬季運休のため)してて断念したバス路線を使って、
【余市→積丹→神恵内村→岩内】の後志(しりべし)地区沿岸沿いをバス旅すること。
このルートをバスで通ってみたかってん!!でもこのルートなんと近い将来廃止されるらしい。。。(涙
だからこれが最後のチャンスかもしれない。
今回はばっちり時刻表も運行期間も調べたし、リベンジするぞー(・∀・)ノ
※2020年の時のお話はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11754554
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【⑥後志・路線バスの旅 帰路13日目(後編)】
余市から中央バスの積丹線を乗りついで、神威岬まで到達できた。(リベンジその1)
2度目の神威岬はやっぱり絶景で感動しっぱなし!ただ、チャレンカ小道踏破(リベンジその3)は不完全燃焼だったため再リベンジを決めました(´ー`)
※ここまでは前回の旅行記参照
さて、ここから岩内まで路線バス(中央バスの神恵内線・岩内⇔神居岬)を乗り継いで行こうと思います~(リベンジその2)
この路線はまだ廃止って決まってはないけど、めっちゃ本数少ないし、これまた夏季期間しか神威岬まで延長運転されてないという難易度高いルート。積丹半島をバスだけで乗り継いで通り抜けるのはめっちゃ限られたバスでしかできないのです。
でもさ、せっかく念願だったバス路線に乗れるチャンスなんやから一か所でも多く途中下車したい、、、やんな?!
ってことで今日は岩内まで行かず、途中の神恵内村で一泊。ついでに他にも気になるバス停あるから途中下車してみました~
※中央バスの神恵内線は2024年9月に廃止になりました。
-
14:31 神威岬から岩内行のバスに乗って出発=З
ここから先は完全に未踏の区間。
そして2年前に泣く泣く断念したルートでもある。
めちゃくちゃ楽しみ~!! -
神威岬から見下ろしてた西海岸線を走って行く。
神威岬~川白地区までは夏季の限定期間しかバスが通ってないエリアやからしっかり景色楽しむでー(・∀・)ノ
ここは「神岬漁港」のあたりかな。 -
逆光やしまぶしいけどキレイやな~
あ、もう沼前岬が見えて来た。
ただ・・・なんかめっちゃ窓汚れてるんですけどww
汚れ越しの絶景。キレイなんだか汚いんだかどっちやねん。爆 -
神威岬から見えてた「立岩」の横も通ったんやけど、シャッター押したら窓の汚れにピントが合ってしまってうまく撮れんかった~(´Д⊂ヽ
通り過ぎてから振り返ってパチリ。 -
神威岩も見える!
また来るからねーーー( ノД`)ノシ -
なかなか来れないエリアなのでこまめに写真撮ってた。
ここはちょっとしたPになってたから、ここで車止めて休憩するのもいいかも。
右手に神威岬、左手に沼前岬が見えるポイントです。
あの石碑みたいなのには「積丹」の文字が見える。 -
進行方向にある沼前岬のかっこいい奇岩や絶景は汚れで見えにくかった;
ここも海が透き通っててめっちゃキレイでした。 -
そしてトンネル=З
-
トンネル越えたら絶景の法則。
沼前岬を振り返ってみたらこんな感じ。
逆光じゃなればあんまり窓の汚れは気にならんかも。 -
沼前岬の全景は通り過ぎてからの方がよく見えたな。
近くで見ると結構複雑な海岸線の岬なのがよくわかる。 -
そして次に前方に見えてくるのが「西の河原」と「ジュウボウ岬」。
さっきの沼前岬よりもギザギザした岩が特徴的やね。
こっちも逆光&汚れで見えにくいけども・・・まぁこれも思い出やな!乗ったバスの窓が汚れてたってゆうねww
もう開き直って私が見たまんまの景色を残してくことにします。(・∀・)bグッ -
トンネル直前で「西の河原トンネル」の看板発見!
海側の絶景に見とれてて気が付かんかったけど、道路の山側にPがあって、そこに停めればこの辺も散策できるらしいよ。
※マムシと熊に注意 -
トンネル出たら振り返る。
沼前岬よりも秘境感あるかも。。。
手前の岩とかすごいんですけど。
よく見ると柱状節理の塊やん!!
調べてみたら「大砲岩」ってやつらしい。これは結構バスから見てても迫力あった。
うわーここもいつか散策してみたいな~(*´Д`) -
~~~。・°.*。*・°
-
~~~。・°.*。*・°
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~~~。・°.*。*・°
ジュウボウ岬と西の河原を振り返った図。
海沿いの道はバス旅楽しい~^^ -
あの一番沖にある奇岩と縦長の立岩みたいなのは全部陸から地続きになってるらしい。
-
お、また変わった形の岩が見えて来た(・∀・)
-
~~~。・°.*。*・°
-
バスは青くてキレイな日本海に沿うように走って行く。
自転車とかでサイクリングするのも絶対楽しいと思う。 -
それにしてもすごい場所に道造ったんやなぁ~
海沿いスレスレ!
調べてみたら、今走ってる国道299号線は、小樽から江差までの総延長321.6 km、現道286.3 kmにも及ぶ道で、全通したのは1996年らしい。
その際に一番最後まで未開通だったのが、今まさに走ってる【積丹町・沼前 ⇔ 神恵内村・川白】の区間だそう。
さっき通り過ぎた「大砲岩」のところに国道299の開通記念碑があったらしい。 -
気になってた奇岩の横を通過~
真ん中がトンネルみたいになってる!!
こちらの奇岩、名前は「窓岩」と言うそうです。納得。 -
西の河原&窓岩のコラボ☆
絶景かな~(´▽`)**
この後、窓岩トンネルやらシェルターを超えて、「川白地区」に入った。
川白地区はなぜか写真なし・・・; -
川白地区の西の端にある川白トンネルが見えて来た。
その向こうには山並みも見えてる~^^
ここのトンネルも海側に旧トンネルがあるっぽいね。
ソーランラインはこういうのが結構多い。
国道299号はトンネル崩落災害や海岸の浸食、高波とかの被害も多くてルートを何度も造り変えてるらしい。ここまで乗って来たけど、そりゃそうやろうなぁと思うようなルートやったわ;
一応この神威岬→川白までの区間が、夏季限定で延長運転されてる区間だったはず。(1日1往復のみ) -
川白トンネルを通り抜けて、振り返るとこれまた絶景☆彡
迫力すごーーい! -
次は「珊内(さんない)」地区に突入=З
ここも気になってたんよね~
小ぢんまりしてて可愛らしい漁村って感じやな。 -
バス停に停車中。
珊内の地名の由来は、アイヌ語の「サン・ナイ」(浜の方へ出る・川)もしくは「サンケ・ナイ」(水を出す川・鉄砲水が出る川)だそう。 -
珊内には旧珊内小学校&中学校の廃校を利用した施設「日本郷土玩具館」や、銭湯みたいな雰囲気の温泉施設「珊内ぬくもり温泉」なんてのもある。
途中下車しても楽しそうな町やからできれば降りてみたかったなぁ~ -
~~~。・°.*。*・°
-
珊内の西の端は浜辺になってて海に降りれそうなところも発見!
写真には撮れなかったけど、近くに「珊内川」ていう川があって、ここがその河口付近になるんかな? -
ゴツゴツしたイカツイ崖が迫って来て「マツカトンネル」へ=З
-
ここからしばらく「大森地区」までは、トンネーール→海→トンネーーーール→海→トンネーーーーーーーールって感じで長いトンネルと一瞬だけ海が見える区間が交互に来る区間。
最後の大森トンネルは全長2509mもあってかなり長かった。
ここは災害と戦って何度もルートを代えた区間らしい。
元々最初に開通した旧道は積丹側から、キナウシトンネル、初代ウエンチクナイトンネル、とようみトンネル、大森大橋、大森覆道、初代大森トンネルなどの続く区間やったんやけど、古平町の豊浜トンネルの崩落事故を受けて安全性の問題から初代ウエンチクナイトンネルを山側に延伸する形で2代目ウエンチクナイトンネルへ付け替え。さらに2004年の台風18号による高波被害で大森大橋が流されてしまったので、今後の災害対策のためにも海側から山側へルートを変更して新トンネルの工事を開始。結局その新トンネルは既存の2代目ウエンチクナイトンネルと接合する形で開通。
というわけで現在は積丹側から「キナウシトンネル」→海チラ見え→「大森トンネル」って感じでほぼトンネルになってしまったんだそう。 -
やっと抜けた!
-
長い大森トンネルを抜けると「大森地区」に到着。
左手に見えてるのは「道の駅・オスコイ神恵内」。
ここのホッケバーガーが有名で食べてみたかったな~
こちらの道の駅も2004年の台風18号による高波で被災してますが、新大森トンネルが開通した後、施設新築して再オープンした歴史があります。 -
突然左車窓に滝Σ(゚Д゚)
-
「大森」のバス停を後ろの窓から激写☆
-
大森からはしばらく海沿いを走るっぽいね。
-
遠くに山のシルエットが見えるのがまた良い。(´-`*)
-
トンネル続きでちょっと眠くなってたけど一気に目が覚めた!
ほんまに目が覚めるほどのキレイな海。 -
お!また奇岩が現れた。
-
こっちもなんか変わった形やな~
後でマップ見て見たら「キス熊岩」って書いてた。
キス熊???
ちょっとよくわからんけど、ここは今日の宿泊地にも近いからまた後で見に来れるかも。 -
キス熊から少し進んだら「神恵内漁港」が見えて来た。
漁師さん達が集まってたけど、揚がった魚のセリでもしてたんかな? -
一般の釣り人も多め。
白い灯台もいいですね~ -
おぉ~~川もキレイ**
そしていつの間にかかなり日が落ちて来たな・・・ -
「古宇川(ふるうがわ)」といいますよ。
看板のデザインも凝ってるね~
これは鵜をモチーフにしてるっぽい。
よく見ると川名の由来も書いてくれてる。
「アイヌ名フレナイ川(フルウベツ)と言われ『鵜のとまる木がある所』の意。昔この地に川鵜が・・・していたと推測される」
だそう。
部分的にちょっと読めんかったけど、川鵜が「繫殖してた」とか? -
神恵内地区はここまで走って来た中では一番大きな町やね。
本日の宿はこの神恵内の中心部で予約してるねん。 -
でもまだ時間があるので一旦通過~
-
おーーーー!!すごいすごい!
またもや絶景区間キター\(^o^)/ -
結構高い場所走ってるなーと思ったらいつのまにか橋の上Σ(゚Д゚)?
新潟の親不知のところの道路みたいに海に張り出す感じで造られててめちゃくちゃ見晴らし最高! -
爽快感~~~**°
尾根内大橋→魚谷大橋→折石大橋→神泊大橋と断崖に沿うように作られた橋をリレーしていく。
そして最後は「茂岩トンネル」に吸い込まれて・・・ -
出て来たところで右手にデカイ岩。
これが「茂岩」??
この辺めっちゃ景色もいいし散策に丁度よさそうやから明日降りてみようかと思ってる。 -
茂岩からさらに一つトンネルを超えると次に見えてくるのは「盃漁港」。
イカ釣り漁船みたいなのがいっぱい。
この辺はイカ漁が盛んなんかな。 -
盃地区から泊村にかけて、沿岸沿いの道に沿って民家が並んでる。
こういう静かな漁村の風景大好き。 -
盃地区を通り過ぎて、トンネルを超えたところで途中下車。
ずっと景色に感動しつつもソワソワしてたw
ついに降りてしまった・・・(ドキドキドキドキ -
ひとまず見送る。(´ー`)ゞ
1日1往復しかしない神威岬⇔岩内のバスは終点まで乗らず、、、 -
「兜岬」までで一旦ストップ!(15:29着)
ここで降りたのは、散策も出来そうやし「兜岬」って名前がカッコいいと思ったから。それだけ。 -
岩内方面のバス時刻表はこんな感じ。
×印のついてる時間は土日祝は運休なので、もし今日が土日祝だったらこれ以降岩内方面行のバスは来ない。今日は木曜なのでこれでもまだ本数が多い方やね。 -
バス停の位置は「兜トンネル」を出てすぐのところ。
あの左手、海側に入る道の方に行ってみよう。 -
その前に、帰りのバスの時間も一応チェックしとかないとね。
某ジブリにでも出て来そうなロケーションやなー(´ー`) -
次は16:48、1時間18分くらいある。
岩内行に比べると神恵内村方面行の方がまだ本数は多いんやな~ -
それにしてもバス停からでもすでにこの絶景!!
-
ひゃーーーキレイ( *´艸`)
-
密漁監視カメラ、釣り人転落事故多発・・・え、ちょっと怖い(;´Д`)
でもこの道の先が絶景ポイントな気がしてる。
グーグルマップで見た感じでは行き止まりやけど、駐車場と公衆トイレもあるから行ってはいけない場所ではなさそうやし、、、 -
ほら~~!
早速めっちゃ良い道やん♪
こういう道歩くの利尻&礼文以来かも! -
小型キャリーを引っ張りながらしばらく歩いたらPと公衆トイレが見えて来た。
が、公衆トイレはシャッターが下りてた・・・
そうやった北海道は「公衆トイレにもシーズンオフ(夏季のみ営業)がある」の忘れてた;
ちょっとこのトイレのデザイン、後ろの兜岩と似てるかも。
もしかして兜岩モチーフにしてたりする?? -
そしてこの駐車場からの景色が超絶景!!
あのキレイな山のシルエットは羊蹄山?!
ここからこんなにキレイに見えるんやなーΣ(゚Д゚)
手前の海岸線も独特の景観やしほんまに最高~* -
だんだん日が傾いて来た。
ぼや~っとニセコ方面の山並みが見える。 -
ひときわ存在感のある羊蹄山。
さすが「蝦夷冨士」って言われるだけある美しい独立峰やね。
大きさは富士山より2000mくらい低いけど、形はかなり似てると思う。
ここからの景色はちょっとだけ静岡の海沿いから見た富士山に似てるような・・・ -
海岸線は平べったい岩の岸が続いてる。
どっかから下に降りれないかな? -
駐車場にはずらっと車が並んでる。
ここは有名な釣りスポットらしい。
一番奥は旧兜トンネルかな。
ふさがれてしまってて、そこで行き止まりになってた。 -
山側にはこのような注意書きも。
山火事も熊もどっちも絶対イヤダ!!!断固拒否!! -
海へ降りれるところを探してウロウロしてたら斜面にロープが結んであるのを発見。
多分ここを使うか、斜面をかけ降りるしかなさそう。
めちゃくちゃ降りてみたい!
でもキャリー&リュックを置き去りにするのはちょっとなぁ;
あと登るのがすごく大変そう; -
上からでも十分景色はいいからまぁいっか!
駐車場から眺めて楽しむことにしよ~
もし熊が出たら、その時は一旦釣り人の多い海岸に降りるしかないかもな・・・
山側にいるよりかは安全?いや、どっちに逃げても助からんか(´ω`)
最悪釣のおっちゃんの車に避難させてもらうのが一番マシ?・・・て考えるとやっぱり駐車場にいよう。←
釣り人のシルエットも絵になる。
ここはホッケとかよく釣れるらしいよ。 -
この兜岬の下に広がってる岩盤は「兜千畳敷岩」と言われてるそう。
『源義経が残した兜が岩になった』という伝説や、
『その昔アイヌの娘が自分の命の次に大切にしていた秘蔵の金の兜を洞窟に隠し、誰にもそのことを告げずに亡くなってしまい、いつしかその兜が岩に姿を変えて現れたのだ』という伝説もある。 -
目の前の海岸線や岩も絶景やけど、遠くの羊蹄山が見えるのも私的にはめっちゃポイント高い。
海沿いの港町は泊村の中心部やな。 -
こんなにきれいに山脈が見えると思ってなかった。。。( *´艸`)
左の方からニセコの山々、目国内岳、右手は雷電山とかやろか?
グーグルマップ見ながら位置を見てたんやけど合ってる自信はない。(ないんかい) -
壁みたいにズラーっと立ち並ぶ姿が圧巻やね!
-
兜岬のてっぺんはドームみたいになってる。
あれが「兜岩」なんかな?
なんとなくフードっぽく見えなくもない。 -
かなり日が傾いて来た。
風も強めやしちょっと寒い; -
ここであったかい飲み物でも飲めたら最高やなー・・・
いつまでも眺めてられる。
兜岬って「後志十景」のひとつにもなってるらしい。
わかるわ~ -
なのに観光地っぽさゼロで、ただの釣り場みたいになってるのが面白いし、そういうところがさらに好きww
こんなに景色よかったらもっと道の駅作ったり展望スポットとか整備したりしそうなもんやのに、釣り人しかおらんし、下に降りるにはロープしかないってゆうね。
観光地どころか絶景ポイントとして売り出そうという気配すらない。
おかげで静かに景色を堪能できるけど。 -
アイヌはここを「カムイシレパ(神の岬)」と呼んで、神聖な場所だったらしい。
-
それも頷けるなぁ。
夕陽が神々しく見えて来た。 -
下に降りれないからただただ駐車場の端でボーっと景色を眺めてた。
東方面の空もほんのりグラデーションし始めた。 -
昼間は青く澄んでた海も段々暗くなっていく。
-
・・・・・・( *´艸`)
-
段々西日が強烈になって来た。
今日はもしかしたらすごくきれいな夕陽が見えるかも! -
影で記念撮影☆
兜岬きたよ記念。 -
兜岬って実は絶好のサンセットスポットやったんやな。。。
ここで夕陽が水平線に沈むまで見ていたい。 -
夕日を浴びてちょっと雰囲気も変わりだした。
絶景なのは変わらない。 -
~~~。・°.*。*・°
-
しばらく粘ってたけどさすがにそろそろタイムアップ!
ひたすら景色に見とれてただけの1時間やったなw
いい加減バス停に向かわなあかん。
逆にこれくらいの時間から釣に来た人も居てた。
こういう時間帯の方が釣れるんやろか? -
名残惜しくて振り返ったら、道の先に夕日が輝いててほんまにキレイ。(´;ω;`)
光の道が足元まで一直線に続いてるように見えて感動!! -
バス停まで戻って来た。
よかった、ここからでもバスの時間ギリギリまで夕日鑑賞できそう。 -
~~~。・°.*。*・°
-
バス停と夕焼け空☆
-
兜岬の方面は完全にシルエット状態。
これはこれで素敵。 -
で、さっき完全に見落としてたんやけど、こんな張り紙を見つけてしまった。。。
10/01からダイヤ改正してたらしい。
今の今まで全っ然知らんかったんやけど。
というか今日よく無事にここまで来れたなぁww
※9月に旅程を計画したときにはダイヤ改正情報は見つけられてませんでした。ほんまにこの瞬間に知った。 -
今日はなんとかなったけど、明日は当初の予定通りってわけにはいかなさそう。
乗る予定やったやつが減便されて消えてるーー( ノД`)シクシク…
・・・どうしようか。あぁ夕日がきれい。 -
とりあえずは今この瞬間を堪能しましょ。(´-`*)
明日のことはまた後で考えよう。
どうせなんとかなる(なんとかする)んやし。
感動の絶景とあの張り紙とでもうよくわからん感情のままやって来たバスに乗車。
16:48発やと思ってたら10分くらい遅れてた。
兜岬 16:58発 -
今度のバスは窓がキレイ!!
車窓がばっちり楽しめてよかったー(笑) -
赤い・・・*
沈んでいく夕日を眺めながら、 -
盃地区へ戻って来た。
-
バスの車窓から水平線に沈むところが見れた。
-
~~~。・°.*。*・°
-
沈んじゃった。。。
夕焼けが浅瀬に反射して幻想的な雰囲気。 -
~~~。・°.*。*・°
-
茂岩の辺りもめっちゃキレイ!
ここも夕日ポイントかも。 -
茂岩バス停を通過~
明日の行程はちょっと考え直さないとあかんけど、茂岩はやっぱり捨てがたいよなぁ。 -
茂岩トンネルを超えて、橋が続く区間へ。
左手車窓にはマジックアワーな日本海の大パノラマ! -
キレーーー**
日本海追分ソーランラインでは特に絶景区間の一つやと思う。 -
~~~。・°.*。*・°
-
正面はこんな感じ。
爽快感半端ない♪ -
ほんまに絶景。
来れて良かったな~
リベンジ大成功やね! -
楽しい楽しいバス旅でしたが、今日はさすがにもうこの辺で終了です。
-
17:04着予定が遅れてて17:15着。
お疲れさまでしたー(´▽`)ノ -
降りたのは「神恵内役場前」。
ここが本日の宿の最寄りバス停。 -
道の先が見事なマジックアワー!
早く散策したい!! -
でもまず先にチェックインしときましょう。
本日の宿【網代荘】はバス停から数メートル。
ブッキングドットコムから予約しました。 -
宿の目の前は海浜公園みたいな感じなんかな?
宿出たらすぐ海なんて立地最高やな♪ -
網代荘さんはご主人お一人で経営されてるっぽかった。
普段ならお手伝いの甥っ子さんが来てるらしいんやけど今日は居なくてね~っておっしゃってた。
お部屋はそんなに広くないけどキレイに掃除もされてて問題なかったよ。
ただ、めちゃくちゃカメムシが多かった。爆
あいつらどこからともなく侵入してくるから防ぐの難しいんよなー;
お手洗い(女子は3F、男子は2F)、お風呂、冷蔵庫(廊下にある)は共同。
ほんまにシンプルに寝るだけのお部屋です。
タオル類と浴衣あり、歯ブラシなどもたしか置いてあったと思う。
3Fはワークスペースとして貸し出してるらしい。
最近はやりのワーケーションとかもできるんかな?
あとはコインランドリーもあるので長期滞在も大丈夫そう。 -
落ち着いたところで散策行こう。
もうすっかり暗くなっちゃったな~ -
ひとまず宿目の前の道路を渡って海浜公園っぽいところに来てみた。
船の形をしたお手洗いがある。 -
広場から町の方を見たらこんな感じ。
この広場はキャンプ場とか海水浴場になってるらしいね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2025年に、この海水浴場に「かもえない竜神温泉」というのが開業したらしい。
私が旅したときには無かった。(あったら絶対入ってた) -
マジックアワーな神恵内村のメイン通り。
静かでいい雰囲気やな~ -
古宇川まで来た。
めちゃくちゃキレイな空。 -
~~~。・°.*。*・°
-
しばらく橋の上で眺めてた。
-
さっきから気になってたんやけど、神恵内村の街灯めっちゃかわいくないですか?!
竜のキャラがピースしてる~( *´□`)
神恵内村には竜神伝説があるらしいくて、竜モチーフはいたるところで見かけた。 -
こちらは夜20:00まで営業のコンビニのようなスーパーのようなお店【OKADA】。
ここと、そのすぐそばにある干物屋さん【すがわら商店】で色々お土産とか飲み物を購入。
どちらの店舗も「ほっかいどう応援クーポン」が使えたから無事2000円分使い終われた!良かった~
せっかくならこういう地方のお店で使ってちゃんと地元に還元されてほしいもんな。 -
宿に戻ったら夕食のお時間♪
今日もお疲れさまでしたー(´▽`)<カンパーイ
泡が全然ないんやけどww
宿のご主人のサービスやと思うことにします(笑) -
さすが!お刺身が新鮮でめっちゃ美味しい~*
帆立プリップリ。
真ん中のはサシの入ったお肉みたいなビジュアルやね。特に説明はなかったけどマグロやと思う。脂が甘くておいしかった!(てメモに書いてた)
一番左の白いのはご主人が「これは「鰤の腹身(ハラミ)」」って教えてくださった。脂がのっててこれもめちゃくちゃおいしい~~( *´艸`)
大阪ではこういうマグロとか鰤とか脂系のお刺身は生臭くて苦手やから進んで食べないんやけど、こういう海沿いの町のは全然違うんよな~
全然臭くないし、脂も嫌な感じしなくて後味もいいから好きです。 -
手前はホッケ、奥は味噌おでんみたいな感じ。
ビールが進むやつやな♪
お味は言うまでもなく。
味付けはちょっと甘から系で濃いめやった。
薄味とかお出汁の味付けが好きな人には濃く感じるかも。 -
これは豚の生姜焼きっぽかった。
見事にほとんど茶色い料理ww
私の他にはお仕事のために長期滞在してる某大手企業の方々数名(全員男性)だったので、こういうガッツリメニューは喜ばれそう。 -
イクラもたっぷり♪
ご飯にかけてイクラ丼にして食べたら絶品でした(´ω`)
ご主人と色々お話しながら夕食食べて、楽しかったな~
1泊2食付きで¥8712でした。立地(秘境の村)、料理内容を考えると私的には妥当か、むしろお得なお値段だと思う。それよりも念願の神恵内村で泊れたことがそもそも嬉しい!
これで夜中のカメムシとの大激闘さえなければ最高やったんやけどww
電気消すと電気に寄ってたやつらが降りて来たり飛び回ったりするから電気つけたまま寝た・・・ひつじじゃなくてカメムシを数える夜。(20匹近くいたと思う)
正直安眠は出来なかった。爆
つづく
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積丹半島
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旅行記グループ 2022年秋 利尻島リゾバを終えて。北海道の日本海側経由で新千歳まで帰る旅
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