2022/10/03 - 2022/10/03
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
※いつにも増して写真多いです。飛ばし読みでどうぞ。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)・檜山地方日本海沿いバス旅
10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
まずは10/1~5の礼文島編からスタート!
滞在中、コロナの感染がまた強まったせいで礼文島にあまり行けなかったのもあって、リゾバ終わったら真っ先に行くって決めてた。
シーズンオフ直前の礼文島に4泊5日の日程でゆっくり滞在して、7つあるトレッキングコースを歩くよー(・∀・)ノ
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【①礼文島編-4 帰路3日目・10/3 前半】
礼文島3日目の今日も天気はそんなに悪くはなさそうなので、予定通りトレイル7のコースでも最難関と言われる【8時間コース】に行ってきます!
マップではその8時間コースのさらに北側の岬3つを巡るルートは【岬巡りコース】と呼ばれてて、絶景として有名で人気のコースやからここもぜひ歩いてみたかってん。
せっかく今回はスコトン岬のすぐそばの宿に泊ってるんやから、そのまま宿から出発して【岬巡りコース】を歩いて【8時間コース】に入る欲張りプランで行っちゃいましょー(´▽`)ノ
というわけで、先に【岬巡りコース】からスタート=З
※「岬巡りコース」はもともと「8時間コース」の一部だったらしい。今の8時間コースは片道約5時間弱なんやけど、もとは岬巡りコース部分含めての8時間だったのでそういう名前が付いたんやってさ。
今は手軽に楽しめるように別コースとなってます。だから両方一気に行くのが「正しい8時間コース」だとする考え方もあるらしい。
今のトレッキングマップでは別物みたいに書かれてるから前日のミーティングで聞くまで知らなかった・・・
-
【10/3 礼文島3日目】
おはよーございます!
今日も元気に4:30起床でございますー
朝焼けの中、宿から10分くらい歩いて・・・ -
スコトン岬に到着。
7月にAさんと来て以来、3度目のスコトン岬やな。
今日この後歩く予定の【岬巡りコース】はスコトン岬→ゴロタ岬→澄海岬の3つを巡るコースで、ここがスタート(もしくはゴール)やねん。
ほとんどの人はここをゴールにするのかもね。最北端でゴールの方がちょっとロマンあるような気がするし。 -
この岬の最北遊歩道が好き。
宗谷岬よりも雰囲気的には「果て」に来たなーって気持ちになる。 -
早朝なのでだれもいない^^
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最北の島の最北端。でも日本最北端はここじゃなくて宗谷岬なんよね~
それがはっきりとわかるまではここが一時期日本の最北端とされてました。 -
正面に見える右の大きいのが「トド島」、左のちっこいのが「タヌキ島」やってさ。礼文はトド食べれるはず。漁業関係者にとってはトドは害獣やから一定数は捕獲が許可されてる。私はまだ食べたことないな~
-
さ、じゃぁそろそろ宿に戻ろう!
散歩ついでにYAMAPアプリで岬巡りコースもチェックインしてきた。
やっぱり記録としても「踏破」させたいし。 -
朝焼けキレイ~**
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昨日から3泊4日でお世話になる【フィールドイン 星観荘】は草原に囲まれた一軒家。ロケーション最高やな( *´艸`)
-
正面に見えるのは礼文島の一部、金田ノ岬の方。
今はもう閉鎖しちゃってるけど礼文空港はあっちにある。 -
岬の向こうから朝日が!(5:37)
-
やばい・・・昨日に引き続きめっちゃキレイ(*´Д`)
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~~~~。・°。*.・°
-
さえぎるモノなんもないからどこから見ても絶景やね!
宿に戻りつつ朝日鑑賞してたら他の宿泊者さん達もチラホラ出てきて外で思い思いに楽しんでた。 -
ただいま~
朝ごはん食べに帰って来た。
今日はめっちゃ歩くからしっかり準備して・・・ -
朝ごはんもしっかり食べていく!
早朝出発するつもりでいたから当初は朝ごはんはお願いしてなかったんやけど、昨日のミーティングで「全然朝ごはん食べていく時間あるよ」って聞いたのでお願いすることにした。(+500円)
本日の朝ごはん献立(和食)はこちら~
私は急やったのもあって、洋食(パン)にしました。 -
朝は7:00スタートで
基本的にはセルフスタイル。 -
洋食はこんな感じ。
パンは食パン1枚が決まりやったかどうかちょっと覚えてない;
でも普段こんなに食べないので十分です。
朝ごはんを食べたら、、、 -
7:40頃、いよいよ出発!
玄関に出たらみんな集まってて一列に並んでて、全員とハイタッチしながら見送られて出発www
これが8時間コースの挑戦者の恒例行事というか伝統的なお見送り方法らしい(笑)
がんばってねーとか気を付けてねーとかって送り出してもらえるの嬉しいな~
頑張りますっ(・∀・)ゞ!!
オーナーのHさんにはめっちゃ心配されてて、途中のポイントで絶対電話するように言われた。お父さんみたいww
因みに帰りは香深港で拾ってもらう予定になってます。
出発してひたすら坂道をゆるゆる登って、丘の上の分岐点についた。 -
トド島方面を見下ろした図。
早朝散歩したときよりも曇って来たな・・・
※ここから似たような写真続きます。
適当に飛ばしてください。 -
南方面に向かって歩いて行く。
まだ車道みたいな道。
この道、たぶん父&妹と3人で初めて礼文島に来た時に車で走ったわw -
その時は歩いてる人なんかおらんかったからまさかハイキングコースとは思わず;
でも超絶景でめっちゃテンション上がったし感動したのは覚えてる。
※車の通行ダメではないですが、北側から侵入して→南へ抜けるのは禁止(地元ルール?)で、南側の入り口にあたる「江戸屋山道分岐」(507号線沿い)から入ることになってるらしい。だから私達は知らずに入ったけど南→北向きで走ったからセーフ。
左手前方に金田ノ岬を眺めて、 -
右手の西海岸はこんな感じ。
桃岩コースにちょっと似てるけどもっと秘境感ある。
夏はここらへんもお花畑なんやろな~ -
歩いてる場所は小高い丘みたいな感じのところをひたすら上り坂。
めっちゃ見晴らし最高、気分爽快ロードやね! -
雲ってなければ、もう少し日が昇ったらたぶんこの海とかすごい青いと思う。
-
楽しい~**
ただ風がきつくて帽子とか飛ばされそう~~~; -
足元にニョキニョキ伸びる植物発見。
-
これ、昨日礼文滝コースで見た「レブンイワレンゲ」?
-
ノコギリソウもまだ咲いてた。
この花は結構咲いてる時期長いんやな~
利尻でもいたるところで見かけたし。 -
結構登ったね!
江戸屋漁港が見えてきた。 -
曇っててもわかる透明度**
-
たぶん、あの岬が「ゴロタ岬」なんちゃうかな~
-
尾根とまではいかんけど、それに近いところを歩いて行く。丘の上の風が直撃するからけっこうそれがしんどいかも。
-
歩いた来た道を振り返った図。(北方向)
三角の丘の向こうにトド島がチラっと見えてる。
あの三角の丘の周りをぐるっと歩くところが特に風がすごかった;
台風の中歩いてるみたいでふらふらするくらい。 -
8:09 トド島展望台に到着!
ここはちょっとした広場みたいになってるんやな。
車でも来れそうやね。 -
この辺一帯も「利尻礼文サロベツ国立公園」の一部。
ちょっと見えにくいけど真ん中の礼文島地図で言うと、今丁度左上の角の真ん中あたりに居ます。 -
歌碑があった。
そりゃ~一句詠みたくもなるよねぇ~ -
絶景!!
トド島展望台は全然アクセス簡単やと思うから、スコトン岬まで行くならぜひこちら経由で行くのがオススメやな。
天気が良ければこの方角、海の向こうにサハリンも見えるらしい。 -
7月はこの斜面にエゾカンゾウがいっぱい咲いてた。
-
風が強すぎて・・・波はないけど海の上を風が走ってる感じ。
東海岸沿いの海もキレイやな~
アザラシおらんかな~ -
「銭屋五兵衛記念碑」やってさ。
銭屋五兵衛さんは江戸時代末期(1800年代)の加賀国出身の北前船商人で、ここを拠点にロシアとの交易(いわゆる「抜け荷」という密輸)をしてたらしい。
当時の日本は絶賛鎖国中にも関わらず、ロシア、アイヌとの交易はもちろん、薩摩藩の仲介で口永良部島でイギリス人とも取引してたとか。。。噂ではタスマニア、ジャワ島、アメリカまで行ってたなんて話もあったり。もしほんまやとしたら五兵衛さんさすがにやりすぎww -
「海の豪商」「海の百万石」とも言われた五兵衛さん、藩の財政にも尽くしたんですが無実の罪で投獄され、獄中で亡くなったんだそう。
密輸とかで捕まったわけじゃないっていうのがね、政府も相当美味しい思いしてたからなんちゃうかと思う。
そしてこの五兵衛さんこそが石川・金沢の伝統料理「かぶら寿司」を民衆に広めるきっかけになった人らしいよ。
当時は「鰤」は高級で、五兵衛さんですらお金があっても堂々と食べれなかったから、野菜に混ぜてわかりにくくして味わうという方法を考えて、それが広がって定着していったっていう逸話が残ってる。 -
そんな五兵衛さんの石碑の立つトド島展望台。
江戸時代のロマンを感じる・・・(´-`*)
海の向こうの世界にわくわくする気持ちはもっと強かったやろね。だってあの時代にネットなんてないし。情報がありすぎるのも面白くないよなーと思う。
金田ノ岬方面の眺めはここまででこの先は西海岸沿いのルートを行くので、しばらくこの眺めとはお別れやな。 -
明日は天気悪そうやけど、、、できれば滞在中にあっち方面も行ってみたい。
-
あかんあかん、こんな序盤でゆっくりしてたらこの先がきつくなる!
先へ進みましょー -
まだまだゆるく上り坂。
もしやとは思いますが、この先前方に見える丘というか山というか、あれを登るっぽいよなー・・・(´ω`) -
鮑古丹(あわびこたん)集落への分岐点に着いた。
桃岩コースと岬巡りコースの2つは雰囲気が似てる気もするけど、桃岩コースは島の最南端、岬巡りは島の最北端やから咲いてる花もちょっと違うらしい。
春先から初夏に咲く花が多そうなイメージ。 -
ここを下って行くと、この下にある「鮑古丹」へ行けるんかな?
鮑古丹は西海岸北部の小さな集落で、たぶんここからしか行けないと思う。
時間があれば散策してみたかった。 -
ほな登りますか=З
2つ目の岬・ゴロタ岬が見えて来た。
因みに車が来れるのはここまで。
車はこの写真左手を下ったところにある「江戸屋山道分岐」から北へ抜ける道のみ通行可です。 -
急に本格的なトレッキングコースっぽくなってきた。
-
しばらく頑張って上って、振り返るとスコトン岬が*
ヒャー眺め最高やん(*‘∀‘) -
こういう荒涼とした雰囲気大好き。
桃岩コースと似てるけどあっちはもっと観光地っぽくて、こっちの方が本気度高い人が来そうな感じ。 -
おぉ・・・この岩山すごいな。
これがゴロタ岬の崖?
その真下の海もめっちゃキレイ!
曇り空でこれやからね、晴れてたらとんでもなくキレイやろね。 -
テンション上がる~♪
このコースめっちゃ好きやわ。
よーし夏にまた再訪しよ~ -
近付くとさらに迫力というか圧がすごい。
-
振り返った図。
景色が良すぎてついつい振り返ってしまう。(そして進まない
左下に見える小さい港みたいなのが鮑古丹やな。 -
この崖すごい。ギザギザ縦に線がはいったような地質。
これも火山由来なんやろか。
岬の先に見える小さな島は「ゴロタ離れ島」という名前。昔は繋がってたんかな?その割にはあっちは背が低い。 -
頂上まであとちょっと~;
かなりしっかり上り坂やね~
登山やと思っておいた方がいいかも(;´∀`) -
でも登ったらこの景色・・・!
疲れ吹っ飛ぶわー
めちゃくちゃ絶景やん!7つあるトレッキングコースの中でもトップ3に入るくらい人気なのも納得。 -
やっと頂上付近。
かなり高い場所に感じる。 -
~~~~~( *´□`)←絶賛感動中
-
島の東側、江戸屋漁港も見下ろせた。
-
歩いてたどり着かないと見れない景色。
礼文の魅力はこういうところにある気がする。 -
うーーーわーーー( *´□`)ーーー!!!
大パノラマ!! -
ゆるくカーブした海岸線もキレイ・・・
曇り空とガスのせいで爽やかさよりも神秘的な雰囲気。
これはこれで素敵。 -
真下の海も相変わらずの透明度。
礼文の海は東ももちろんきれいやけど、西海岸沿いは透明度と青さがさらにすごいと思う。 -
絶景に感動しまくってたらいつの間にか第二の岬【ゴロタ岬】に到着してた(8:34着)
トド島展望台から徒歩約30分か、結構近かったな。
のぼりはきつかったけどw
しばらく頂上からの景色を楽しみつつ水分補給。 -
エゾカワラナデシコ発見^^
-
ほなここからはさらに南下して、目指すは澄海岬!
結構急な階段の細い道を下って行く。
高いところ苦手な人はちょっとこの道怖いかもしれない。 -
右手に広がる絶景がヤバすぎ。
ほんのり霞んでる上に晩秋の雰囲気がさらに秘境感漂いまくり。
夏のハイシーズンにはない魅力があると思う。 -
ゴロタ岬から結構下って来た。
-
それにしても、北も・・・
-
南も・・・とんでもない絶景続き。
360度全方位どこを見てもスカッとする大パノラマで気持ちい~ヾ(*´∀`*)ノ
そしてやっぱり礼文島は平たい島やなぁと思った。
利尻と全然違う。 -
尾根みたいな道を歩いて行く。
-
こういうところは桃岩コースと似てる。
ゴロタ岬を振り返った図。 -
ツリガネニンジンがまだ咲いてた。
これも夏はいっぱい咲いてたのにさすがに晩秋になるとほぼ見なくなったな。 -
また左手に金田ノ岬が見えて来た。
コースがうねうねカーブしてるからほんまに全方位見下ろせて楽しい。 -
景色に見とれてると足元注意ですよ~
-
右下には迫力の崖と青い海。
ここら辺は砂っぽい地質なんかな? -
かわいいタンポポ?も見つけた。
-
~~~~。・°。・*・。*
-
~~~~。・°。・*・。*
大自然に圧倒されっぱなし。
もうスゴイしか出てこない。語彙力どっか飛んでった。(´-`*)
(語彙力など元からないに等しいがw -
ミソガワソウが少しだけ咲いてた。
-
この黄色いのはなんやろう?
大根の花に似てる。
後で図鑑で調べた感じでは季節外れのオオダイコンソウかカラフトダイコンソウかなと思う。違ったらごめんなさい。 -
丘がいくつも重なり合う独特な地形の礼文島。
-
右手前方、湾の向こう側に集落が見えて来た。
あれが「鉄府(てっぷ)」集落やな。
目指すスカイミサキはあの向こう側にある。 -
ゴロタ岬、いつの間にかもうあんなに遠くなった。
-
岬の先に変わった形の岩発見!
クワガタみたいやからクワガタ岩って名付けよう。←また勝手に -
この坂道を下って海沿いに出たら、この先は海岸沿いを歩くようになるらしい。
山も海も楽しめる、いいトレッキングコースやね^^ -
海が段々近づいて来た。
なかなかこれない西海岸にはこうやって部分的にアクセスできたんやな~ -
降りて来た長い階段を見下ろした図。
南から逆向きで歩いてきてたらココ結構しんどそう; -
あの向こうに見える岬の崖の上にさっきまで居たのか・・・
こうやって見ると改めてすごい場所やな。 -
ではここからは海岸沿いを歩きまーす。
さっきまでのアップダウン&強風の中歩いてたのに比べたらめちゃくちゃ楽な散歩道。
今だいたい9時ごろやから、ゴロタ岬からここまで30分くらいかな。 -
ハチジョウナがいっぱい咲いてた。
これは利尻でも滞在してた沓形の公園にもいっぱい咲いてたな~ -
島の南部はまだ雲が多そう。
今日は礼文滝コースや林道コースは見晴らし悪そうやね。 -
大きなハチジョウナ。
タンポポに似てるけど葉っぱが違うし、タンポポよりも豪快というかなんというか。この花見ると元気になる。 -
最北端の島らしい、寂しい雰囲気の秋の海。
向こう側に見えてる複雑な形の岬のあたりが澄海岬(スカイ岬)の辺りやと思う。
岬コースのゴールが見えて来た! -
ひたすらこんな海沿いの道を、、、
-
波の音を聞きながら歩く。
海岸は丸っこい石が多かった。
この海岸では「穴あき貝」が拾えるらしい。 -
振り返った図(定期)
ここから眺めるゴロタ岬も良いねー(・∀・) -
ハマナスも結構咲いてたのは予想外やったな。
もうだって明日はかなり寒くなるって噂やからね。 -
この赤いのは初めて見た。
花・・・なんかな?なんやろうこれ? -
昆布干すやつやろか?
礼文では地面に並べて干すんじゃなくて吊るして干すんやろか。
もしくは全然違う用途かも。 -
この浜の名前は「ゴロタ浜」。
天気がイマイチでもこんなに素敵な景色やから、けっこう海岸沿いの区間長いけど全然飽きへんわ~ -
見たことない花も咲いてるし。
これも初めて見たかも。
黄色いキクっぽい花で、でも葉っぱは丸い。調べた感じ「ハマニガナ」ていうやつじゃないかと思う。 -
タンポポに似た花がいっぱい~(´▽`)
ここに咲いてるのは背の低いタイプが多かったな。 -
黄色い花と海。
この組み合わせ大好き。 -
集落がだいぶ近づいて来た。
-
海岸ゾーンの半分くらいまで来たかな?
丘の上からの大パノラマもよかったけど海岸沿いもいいな~
西海岸側で長い区間海沿いの浜辺を歩けるところ少ないから貴重やな。
ここの他は南部の元地地区しかないと思う。 -
景色を楽しみながらひたすら歩いてきて、鉄府地区の端っこに入った。
鮑古丹よりかは民家も多そうやね。 -
小さなひっそりした港町。
素朴な雰囲気がめっちゃツボ( *´艸`) -
わぁ!あの砂浜めっちゃキレーーー!
鉄府よい!好き!
こういうところでランチとか食べれたら最高。 -
自治会館があった。
町の集会所的な感じかな? -
公衆トイレもあったよ。
このトレイルコースは長時間やから大事な休憩ポイントやな。
開いてるなら寄っておきたかったけど・・・残念ながらクローズ( ノД`)シクシク…
シーズンオフってこういうときツライ。涙 -
ずーーっと一本道をひたすら歩いてきたら「浜中」に抜ける分岐がでてきた。
ここを抜けていくと、久種湖とかが近い「浜中地区」へ行けるんやな。
たしかその途中にレブンアツモリソウの群生地があったはず。 -
只今の時刻は9:27。
岬巡りコースは元々「4時間コース」って呼ばれてたらしい。
だから8時間コースでいくか、途中の4時間で行くかってことなんやろね。
スカイ岬まで行くのが岬巡りコースではあるけど、リタイアしやすいのは鉄府やと思う。
私のタイムはここまでで約2時間。
ゴールまであと2時間ってことはないと思うからけっこういいペースで来れてるかも。 -
時間がもうちょっとあれば鉄府でもゆっくり休憩というか散策してみたかったな~
この先難関の8時間コースが残ってるからあんまりゆっくりもしてられない。
この写真の左端に写ってる看板、これが目印で、ここでコースは左へ進むのが正解らしい。ちょっとわかりにくいポイントやから~って宿のオーナーHさんがレクチャーしてくださった。 -
こっちの砂利道が正解。
普通にまだ海沿いの道が続いてるから間違えそうになるので注意やね。 -
そのまま歩いて行ったら急に登山道出て来た。
登るしかなさそう(´▽`)ハハハ -
登る前に・・・遠くなったゴロタ岬を拝んで。
よし行こか! -
ハァーーー階段キツ~(;´Д`)
しかも風もキツ~~~;
でも景色最高。 -
海がキレイ過ぎて*
めっちゃ急な坂道でよじ登る感じやから必死なんやけど、たまに下界の景色見て癒されて・・・ -
そしてまた頑張る。
なんかすごいとこ登って来た感じ。
やっと頂上?? -
険しい岩山みたいな岬の先端が見える。
あの辺には危なくて行けなさそう。 -
・・・・・( *´□`)スゴイ
-
え、あんなところに小さな鳥居と祠がある!
その先のとがった岩も含めてここもまたすごい所やね。
岬巡りコースのハイライトの一つやと思う。 -
馬の背みたいな急峻なビジュアルがかっこいい!!
あの岬の先にある神社は「鉄府厳島神社」と言うそう。 -
北方面青い海を挟んだ向こうにゴロタ岬。
-
これはまた・・・・素敵すぎるー( *´艸`)
グーグルマップには特に名前が出てないんやけど隠れた名所やと思う。私は勝手に「鉄府岬」と呼ぶことにします。
頑張って上って良かった! -
登って来た道わかりますかね。
緑の筋が見えるところが遊歩道というか登山道。
ロープとかもなくてただの獣道みたいなところをよじ登って来た。
多分合ってるはず・・・ -
えぇーーーーこれも登るの?!
すごい急やし砂やし滑りそうで怖いんですけど(涙 -
でも登ったらさらに絶景。
そうやって少しずつ飴と鞭でうまいこと踊らされて、結局つられて歩いてしまうのが礼文の怖さですわw
心なしか天気も良くなってきたんちゃう? -
そしてついに向こう側が見えた!!
下の集落は澄海岬最寄りの「西上泊」漁港やな。 -
強風通り越して暴風ですが、ここもまた絶景ポイントやな。
北方面の景色を左から~ -
右へ~
そのままぐるっと回って・・・ -
これから進む南方向の眺め~
あの先のもっと先まで歩く予定。 -
だんだん晴れ間も見えてきて爽やかさアップ。
-
登ったら降りないといけない・・・分かっちゃいたけど砂と石ころの坂道は苦手や;
しかも高いところ実は苦手。← -
前方の景色が良すぎるから前だけ見ていけば怖くない!
(いや、足元みろよ)
わーーー海キレイ!
大自然そのままの海岸線の迫力ったら・・・感動やね。 -
そしてズリっと滑る。
あ~~ぶなかったぁ;
ここ要注意ポイントやな。覚えておこう。 -
羊とか牛とかのんきに過ごしてそうな風景ですが、礼文島に牧場はありません。
-
西上泊地区がもう真下に見えて来た。
今は見えないけど、目指す澄海岬(スカイ岬)はこの右手にある。
スカイ岬が有名すぎて霞んでるけど、私的には西上泊の入り江も美しさは負けてないと思う。 -
急に階段でてきたと思ったら、目の前に鳥居・・・Σ(゚Д゚)?!
-
どうやら神社の裏と繋がってたらしい。
この神社を抜けていくのが岬巡りのコースってわかりにくくないですか?!
これ反対側からスタートしてたら絶対迷ってる自信しかない。 -
降りて来ましたよー
岬巡りコースの3つ目の岬・スカイ岬まであとちょっと。 -
澄海岬といえば絶景だらけの礼文島でもトップを争うくらいに人気の絶景スポットやからね、ここからは観光客もよく歩く遊歩道に合流します。
なぜかここにきて急に青空。
さっきまであんなに霞んでたのに!
そして坂を上ると・・・ -
~~~~~( *´□`)ヒャーー
めちゃくちゃキレイ!! -
4年前に家族で来て感動し、もう一度再訪したくて7月も来た。
そして今、三度目のスカイ岬。
何回来てもここは感動するわー
10:10頃到着! -
足元、立ってる場所がスカイ岬、その向こうのギザギザしたのが鉄府岬、そして遠くに霞んで見えるのがゴロタ岬。
海の青さも相まって超・絶・景☆彡 -
見てくださいよこの透明度!!
青のグラデーションが美しすぎる~**
海もいいけど、湾を取り囲む岩山の豪快さも好き。 -
毎回来る度に色が違うし、季節がちょっと違うだけでも咲いてる花が違ったり。
7月はちょっと光の加減もあってここまで澄み切った色じゃなかったけど、その分お花がいっぱいで色鮮やかやった。 -
西側のゴツゴツした岩場も結構好き。
ここらへんの黒い岩と青い海のコントラストもいいよね。 -
展望スポットにはちょっとだけ遊歩道が整備されてる。
島の南方面の眺めはこんな感じ。 -
これからさらにあの先へ・・・・いよいよやね!
スコトン岬→ゴロタ岬→スカイ岬、ここまでめちゃくちゃ良かったからこの先8時間コースに入ってからの西海岸沿いも楽しみ♪ -
西上泊漁港の背後の小高い山の上から降りて来たんよね。
丁度真正面に見える小さな赤い屋根のところがさっき通り抜けた神社やと思う。
あ、やばい。
観光バスが2台も来ちゃった。
人がいっぱい来る前に退散しましょ。 -
まだもうちょっとこの景色を楽しみたかったのにな~
-
最後に見納め☆
また来れますように・・・ -
いつまでも美しい海であってほしい。
-
観光客と入れ違いで10:30前にスカイ岬を出発。
岬巡りコースはこのまま浜中方面へ抜けてゴールになるねんけど、私はその途中の8時間コース分岐からさらに南下する予定。
スコトン岬を出発してから休憩入れてちょうど約3時間。順調やな!
では気合いを入れてこの先も頑張りましょー(・∀・)/
つづく
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