2022/10/02 - 2022/10/02
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
というか、帰りに寄り道していいか(交通費の件とか)リゾバ派遣会社に確認したうえで、ちゃっかり了承ももらってるので確信犯です。爆
※交通費は往復とも、大阪⇔新千歳の飛行機代、新千歳⇔利尻の鉄道利用時の最短ルート(特急券代、船代含む)分のみの支給となっています。
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)・檜山地方日本海沿いバス旅
10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
まずは10/1~5の礼文島編からスタート!
滞在中、コロナの感染がまた強まったせいで礼文島にあまり行けなかったのもあって、リゾバ終わったら真っ先に行くって決めてた。
シーズンオフ直前の礼文島に4泊5日の日程でゆっくり滞在して、7つあるトレッキングコースを歩くよー(・∀・)ノ
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【①礼文島編-2 帰路2日目・10/2】
初日は利尻からお昼ごろに礼文に到着して、早速【桃岩コース】を歩いて来た。
2日目は天気もいいから【林道コース】をリベンジ!
このコースは7月のはじめのころにリゾバ仲間のAさんと一度歩いてる。目的のレブンウスユキソウは見れたから良かったんやけど、その時はすごい霧でほぼ景色は見れずやったんよね。悲
だから今回は景色がいいと評判の林道コースが楽しめたらいいな~
そんで、林道コースの途中から派生してる【礼文滝コース】にも入ろうと思う。こっちは未知の世界やからめっちゃ楽しみ!
-
【10/2 帰路2日目】
おはようございますー!
めちゃくちゃ久しぶりにリゾバの宿舎以外で寝たな~
でももう早起きのクセがついててw
まだ5時過ぎやけど、散歩行ってきまーす。
宿からちょっと歩いた場所から利尻山がめちゃくちゃ良く見える場所発見。
しかもすごいキレイな朝焼け!! -
5:17ごろやったかな。
だんだん空が赤くなってきて、利尻山のシルエットも「美」。 -
水平線は少し雲があるけど・・・なんとか隙間から見えるかな?
-
だんだん強烈な光が・・・
-
5:35 来たーーー!!ご来光やー( *´艸`)
-
利尻山とコラボで見れるなんて最高!!
これは礼文島で泊ってこその特典やね^^
利尻山もここんところずっと雲の中やったからな~
やっと会えた。 -
~~~~。・°。・*.°
-
感動の日の出。
-
さらに光が強くなった。
めっちゃまぶしい~**
山もほんのり赤く染まり始めて、ほんまにキレイやな。 -
このあと雲に隠れるまで、結構あっとゆう間やった。
完全に見とれてた。
・・・寒っっ(;´Д`)
お部屋戻ろ~ -
お部屋でちょっとゆっくりして、朝ごはんへ。
朝食も夕食と同じ会場で。
窓が大きくて良い雰囲気の食堂。
7:00スタートでした。 -
朝食は和洋折衷な内容やね。
左上はホッケのムニエル。
ムニエルで食べたの初めてやわ!これかなりアリ。好きです。
右下のナスの煮びたしも最高。
今日もいっぱい歩くからしっかり食べておきましょ。 -
ドリンク類はセルフ。
牛乳、コーヒーなどいただいて・・・
トレッキングコースを歩くことを相談してたので、お昼用のお弁当も用意してくださったし、2日目からは島の北部の星観荘さんに泊ることも話してたので、荷物は港でピックアップさせていただけることに。
※う~に~さんも星観荘さんも港→宿の送迎があるのでそのタイミングで荷物をリレーする作戦。
めちゃくちゃ助かりました!!
気持ちよく利用できたしステキなスタッフさん、オーナーさんでまたぜひ泊まりたい宿やな~^^
宿代1泊2食付きで¥8800はかなりコスパよかったと思う。
※お弁当は別途500円
※シーズンオフ、2022年当時の内容なのでご参考まで。 -
8:00過ぎに宿を出発!
めっちゃいい天気ーヾ(*´∀`*)ノ
宿のある民家の集まるエリアから昨日歩いた桃岩コースと林道コースの分岐点へ。
桃岩がちょこんと頭だしてるのかわいい。 -
坂道を登っていく。
最初はこの車道を登るのが結構しんどいんよな~
ここは桃岩コース、林道コース共通。
このまま海に向かって下れば香深港に着く。 -
8:19 分岐点に到着!
では改めまして、ここから【林道コース】に入りまーす
今回は【トレイル7】もチャレンジしてるからアプリのYAMAPも起動して歩いたルートを記録せなあかん。GPS使い続けると電池の減りが速いからあんまりスマホは使いたくないけどしょうがない。 -
すっかり秋やね!
7月とは違う景色が楽しめそう。 -
咲いてる花も全然違うやろね。
昨日の桃岩コースでほぼお花は見なかったし、たぶん林道コースもほとんど咲いてないやろうけど、もし見つけたら記録として撮って行こう。
これは「ノハラナデシコ」やと思う。 -
ちょっと登り始めて、振り返ったら利尻山が(゚Д゚;)
前回は曇り&ガスってて景色はほぼ見えんかっただけに今回は期待大やね♪ -
道は落葉がいっぱい。
緑たっぷりだった夏とはかなり様子が変わってる。
序盤はこんな感じの森林の中を歩いていく。 -
「ナギナタコウジュ」が群生してるのを発見。
利尻では姫沼周辺で少し見かけたお花。 -
しばらく歩いて視界が開けて来た。
えーーー全然違うコースを歩いてる気分やわw
こんな感じやったんやな~
ってことは振り返ったら・・・ -
やっぱり!!海が見えるー**
そして利尻の端っこがチラ見え。 -
快晴でめっちゃ気持ちいい~
-
なだらかな丘に沿って歩いてたんやな。
-
因みに前回、7月歩いたときはこんな感じでした。
全然雰囲気が違うw -
秋晴れのトレッキングコース、最高やね。
夏場はそこそこ歩いてる人多いはずやけど、この時期はさすがにほとんどいなさそう。おかげでこの絶景独り占めできる^^
礼文のシーズンは5月~9月くらいまでやろうから、10月入るとグッとお客さん減るイメージ。 -
一面に笹が生い茂る丘。
この辺も昔は森林だったんやろか。 -
ススキが秋らしい雰囲気。
-
やっと少し見えて来た!
-
~~~~( *´艸`)最高
-
林道コースめっちゃイイやん!!
こんなに景色よかったなんて知らんかった! -
反対側の海は青い。
あっちもこっちも良い眺め。 -
海に浮かぶ利尻山**
利尻富士をこうやって眺められるのも礼文島ならでは。
シルエットが美しいわ~
利尻山大好き。
そして写真が量産されていく(笑)
※かなり省きました -
こんな清々しい道を歩いてたんやな。
絶景に囲まれて歩いてたなんて7月は想像もできんかったわw -
右手前方に高めの丘?が見えて来た。
-
アップで。
たぶん礼文岳ではないと思う。
形が良い山やけど名前は何て言うんやろう。
登れるわけではなさそう。 -
さらに遠く、北方面の眺め。
あのずっと先に見える一番高いのが礼文岳やと思う。
礼文岳コースも明日か明後日、天気が良ければ登りたいんよね~
こればっかりはお天気次第やけども。 -
あ、ここに名前あった!
さっきの形のいい山は「三角山」と言うらしい。
見たまんまやないかww
この辺一帯も山火事で焼けたエリアやったんやな~
植林がうまくいってまた緑の多い礼文島に戻るといいな。 -
コースはぐるっとカーブして、島の西側の方へ。
青い海が見えて来た。
前は霧で何があるのか全く何も見えなかった所は海やったのか。 -
やばいめっちゃ青い!!
すごいキレイ・・・* -
緑の丘とのコントラストが素晴らしいね。
ここにエゾカンゾウとかいっぱい咲いてたらまさに天国みたいな眺めやろね。
ちょっとルートを逸れる小路があって、たぶん景色いいんやろな~って思ってたろところからの景色、、、やっと見れた(´;ω;`) -
ちなみに前回はコレww
エゾイブキトラノオが揺れる先は霧で全く何も見えんかった。
この向こうに絶景が広がってたなんて。
霧の中のお花畑も幻想的でこれはこれで神秘的な美しさやったけどね。 -
右手方向に小屋が並んでるところ、あのあたりがレブンウスユキソウの群生地。
あの斜面一帯に小さな白い花が咲き乱れてた。 -
足元に咲いてた白い花。
シカギクっていうのに似てるけどシカギクとは葉っぱが全然違う。
謎のお花。 -
結構高い場所まで来たかな?
風が強い; -
林道コースからこんなに素晴らしい景色が見えるとは。
リベンジ達成やな~ -
うわぁー・・・・キレイ過ぎやしませんか(;´Д`)
なにこの海の色!
あんなところに小さな漁村がある。
あれはメノウ浜のあたりかな? -
昨日の西海岸線とはガラっと雰囲気変わったね。
桃岩コースはこの方向のさらにずっと先。 -
そして右手には相変わらず利尻山が浮かんで見える。
最高やな。 -
8:55 スタートから約30分でここまで来れた。
林道コースで見られるお花は他に比べて結構多い気がする。
ただし時期による。 -
イブキジャコウソウはまだ少し咲いてた。
-
レブンウスユキソウが群生する斜面。
白いのが点々と見えるのは多分ウスユキソウの立ち枯れたやつかもしれない。
霧の中でキラキラして見えて感動したな~
またあの季節に来たい。 -
今日はお花はないけど海が見える!
天気最高やもんね。
青い海の西海岸の景色を楽しもう♪ -
因みに林道コースも普段はあるはずのロープが取り外されてた。
細い道やからちょっとスリリング; -
右手の斜面。
立ち枯れ状態のウスユキソウ発見。
また来年、可憐な花を咲かせてほしい。 -
9:01 バイオトイレに到着~
えーーー封鎖されちゃってるやん。
ハイキングシーズンももう終了やからやろか・・・
コース上のお手洗いコーナー少ないから貴重なんやけどね。
たぶん使うことはないと思うけど、一応、利尻登山用に買ったポータブルトイレは持ち歩いてます。 -
トイレのある広場の反対側、利尻山側の眺め。
さっきのウスユキソウ群生地は西側の斜面やねんけど、あの細い道じゃなくて東側にも緩やかな道があります。 -
こんな感じ。
こっちも良い景色やね~
人が多い時期とかは一方通行にして、あの細い斜面の道ですれ違いしなくていいようになってるのかも。 -
トイレのこっち側、西側の細い道を歩いてきました。
-
レブンウスユキソウ、またぜひ見に来たい。
今日は海が見れたからそれで大満足^^ -
ほな先へ進みましょ=З
-
まだ相変わらず左手にはなだらかな丘と青い海。
ふらふら散策するだけで癒される~** -
赤い実がなってた。
なんやろう、コケモモとか? -
~~~~。・°.・。*・。*
-
清々しい~(´v`*)
-
今にも咲きそうな黄色い花。
ヘビイチゴかなー? -
こっちもかわいい!!
ツリガネニンジンにしては小さいしちょっと様子が違うな~
もしかしたらこれが「ハクサンシャジン」ていう花かもしれない。
とりあえずかなりかわいくて好き。 -
何度も言うけど、前回と同じ場所を歩いてるとは思えないw
誰かと歩いてる時と一人で歩く時の違いもあるんやろね。 -
今度は白いお花見つけた~
-
チシマワレモコウではないかと。
その名の通り、千島列島、樺太などの北方領土と北海道の一部に咲くワレモコウの亜種。ほんのり一部がピンクがかってて可憐な雰囲気。 -
道のわきに咲いてた。
この花は礼文島では広く分布してて、7つあるトレッキングコースの全てで見れるらしい。時期は7~9月なので、これはその最後の残りって感じかな。 -
スカッとするハイキングコースをしばらく歩いて行くと・・・
-
礼文滝コースとの分岐点に到着(9:25)
めっちゃ順調!
天気もいいし、このまま礼文滝コースに行きましょ~
ここからは未知のエリアやね。
ゆうてここまでも景色が違いすぎてまるで別コースみたいなもんやったけどなw -
ほな出発=З
林道コースよりも歩く人が少なそうな感じ。
やっぱり王道は桃岩コースとか林道コースなんやろな。 -
何かの実がなってる。
調べた感じ、ホソバノツルリンドウの実かもしれない。
この花は一年草なので、来年同じ場所で咲くとは限らないんやけど、この実がどこかでまた花になるかも。
咲いてるところ見て見たかったな~ -
終わりかけのヤマハハコはいっぱいあった。
-
ハイキングコースっていうか獣道みたいw
-
林道コースとは少し雰囲気が違う。
もっと草に囲まれてる。 -
でも遠くを見ればスカっとした眺め。
アップダウンも結構ある~; -
坂を上ったら向こうに海が見えた!!
おそらく目指す滝はあの海の方。 -
右手、島の北側の景色。
礼文島はあんまり高い山がないから利尻とはまた全然違う景色。
島の成り立ちからして利尻と礼文では全然違うらしいよ。
礼文島は利尻よりもはるか昔の地層で、度重なる火山活動と地殻変動で海底が隆起して出来た島だそう。 -
あ、また赤い実発見!
これもさっきと同じやつかな?
と思ったけど葉っぱが違うし、実もちょっと違う気がする。
こういうの見分けられる人すごいな~
美味しそうやなー食べれるんかなーしか思わんもんw -
せっかく登ったのに、下って来て、今森の中。
林道コースよりももっと本格的な森やな。 -
白いキノコ??
ギンリョウソウの小さいヤツ?
よくわからんけど小さくてかわいい^^ -
桃岩、林道に比べてけっこう本格的なコースかもしれない。
利尻登山の4、5合目に近い感じ。 -
道標というか案内板によると、コースの半分は超えたっぽい。
あとはそこそこの上り坂を登って・・・ -
見晴らしのいいところに出て来た~
まだ滝についてないのに達成感w -
こちら登って来た道。
あの森林の中を歩いて来たらしい。 -
9:48 ざらざら小石のある展望スポットに到着!
たぶんここがルート内で一番高い場所なんちゃうかな?
風がもろに直撃するからあんまりゆっくりできそうにないけど、景色が最高ヾ(*´∀`*)ノ -
この場所は通称「ハイジの丘」と呼ばれるらしい。
なんとなくわかる気がする。
そして目指す滝はおそらくあの下を流れる沢の先。
てことはここ下るのかーー嫌やなーーーwww
もうロープもなくてルートがめっちゃわかりにくくなってるし。
雨で水かさが増したりするとこの先は通行止めになることもあるらしい。
今日は問題なく歩けそうでよかった!
この先の景色に期待しつつ、頑張るぞー(・∀・)
つづく
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旅行記グループ 2022年秋 利尻島リゾバを終えて。北海道の日本海側経由で新千歳まで帰る旅
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