2022/10/02 - 2022/10/02
197位(同エリア610件中)
S...t...e...Pha...n...i...Eさん
- S...t...e...Pha...n...i...EさんTOP
- 旅行記776冊
- クチコミ10件
- Q&A回答5件
- 898,733アクセス
- フォロワー165人
※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
というか、帰りに寄り道していいか(交通費の件とか)リゾバ派遣会社に確認したうえで、ちゃっかり了承ももらってるので確信犯です。爆
※交通費は往復とも、大阪⇔新千歳の飛行機代、新千歳⇔利尻の鉄道利用時の最短ルート(特急券代、船代含む)分のみの支給となっています。
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)・檜山地方日本海沿いバス旅
10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
まずは10/1~5の礼文島編からスタート!
滞在中、コロナの感染がまた強まったせいで礼文島にあまり行けなかったのもあって、リゾバ終わったら真っ先に行くって決めてた。
シーズンオフ直前の礼文島に4泊5日の日程でゆっくり滞在して、7つあるトレッキングコースを歩くよー(・∀・)ノ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【①礼文島編-3 帰路2日目・10/2 後半】
2日目の今日は【林道コース】と【礼文滝コース】へ。
林道コースは7月にリゾバ仲間のAさんとレブンウスユキソウを見るために歩いたので2回目やったんやけど、その時は霧でほとんど景色は楽しめなかった。それが今回は超快晴でめちゃくちゃキレイ&気持ちいい絶景コースやったわ~^^
※ここまでは一つ前の旅行記参照
そしてそのまま途中の分岐点から【礼文滝コースへ】。
さらにどんどん秘境エリアに入って行く感じ・・・好奇心が止まらない!
礼文島の簡単にはたどり着けない、まだ見ぬ絶景ポイントへ*
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
9:48 ハイジの丘に到着!
夏は緑がきれいなんやろな~
今でも十分絶景~**
あの青い海の方へこれから向かうんやけど、楽しみでしゃーない(´∀`*)ワクワク -
ただ、ここを下って行くのか・・・
高所苦手なのでかなりビビってます;
なんでロープがないんだよぉ~
道がなんとなくしかわからんじゃないか!←方向音痴にとってはかなりきついw
※ちゃんと歩けそうな道ありました -
この先の谷が「ハイジの谷」ね。
天候や場合によってはここから先は通行止めになることもあるので、観光センターやHPで事前に要確認ですよ。 -
なんとなく、たぶんこれが道やろう・・・そんな感じの石ころのザラザラした斜面を下って行く。
下の方に細い道が見えるからあそこを歩くんやね。
それにしてもとんでもない秘境コースやな。 -
やっと少しマシな道になったかな?
この斜面も初夏にはレブンウスユキソウが咲き乱れるらしい。
だからハイジの谷とかハイジの丘とか名前なんやろな。 -
結構直角に近い、細くて急な下り坂。
滑って転んだらきっとあのカーブ曲がれずに落ちていくんやろな・・・ -
かなり降りて来たかな?
-
下の方は背の低い木々があった。
上からやとわからんかったな。 -
沢が近くなって、秘境感もさらに増してきた。
-
太陽がキラン☆
かなり下ったなぁ・・・帰りのことは一旦忘れよう(´ー`) -
下るのに20分くらいかかっちゃった;
でもすごい!ここめっちゃ好きや~*
で、やっと沢に着いたけどこの先は? -
え・・・もしかしてこのロープ。
ここを渡れってことですか? -
いやー面白くなってきましたねー(笑)
足が短いからまたぐのは無理かなー
よし、飛ぶか。 -
石の上に立って上流の眺めを。
こんな場所が礼文にあったなんて、、、来て良かった!
でも沢を渡る(橋はない)なんて知らんかったw
下調べは大事ですね。 -
こちらこれから向かう下流の眺め。
利尻はこういう小川はほとんどなかった。
礼文には所々こういうちゃんとした「川」があるらしくて、川釣りに密かに人気の島らしい。熊が出ないのがいいよね。
※ただしブヨに注意 -
なんとか飛び越えれて無事通過=З
しばらく沢沿いを歩いたら今度はまた反対側に渡れと。
あの岩に書かれた白い矢印がコースを教えてくれてるねんけど、林道コースとか桃岩コースに比べたら一気に難易度上がった気がする;
※後で知ったけど上級者向けらしい -
おいおいおい、ロープ外されてますやん(;´Д`)エェー
・・・・・・でも多分いける。
落ちたところで深くはないし、ただ濡れるだけやもんな。
※岩につかまってなんとか越えられました。
体が無駄に柔らかくてよかったw -
岩にしがみついたりしてたらカワイイお花発見。
コモチレンゲっていうやつかな?
肉厚な葉っぱが特徴的。 -
渡った先の景色に癒される・・・**
アサギリソウの白っぽい葉っぱは秋でも映える。 -
真横の斜面もかなり急やね。
太陽がまぶしい~ -
沢に沿って歩いて行くと、少しだけ小さな滝みたいになってた。
実はこういうハイキングコース大好きやねん。
沢歩きとか滝巡りとか、小さい頃から親に連れられて歩いてたので今かなり楽しい。 -
何よりほとんど人が来てないと思われる雰囲気が最高。
次にまた礼文島に来て一か所だけ歩くならここかもしれない。すでにそれくらい好きになった。 -
だれにも出会わないから私だけかと思ってたんやけど、後ろからハイカーさんが来てたらしい。彼はとっても歩きなれてるようで、サクサク追い越して行かれました・・・(´ー`)速いなー
道のない場所を歩いてるように見えるけど、たぶん今はロープが外されてるからやと思う。この後私もあそこを歩くということか。 -
また沢渡りポイント。
でもかなり海も近いんちゃう?
ここは流れが結構あるし幅もあるので、ちょっとだけ水の中の石に乗ってクリア。
あの川下の赤い●は進入禁止マーク。
あっちはコースじゃないよっていう印です。 -
小さな滝みたいになってる。
あの上を渡ってきました。 -
おぉーー川と海がようやくつながって見えるようになってきた!
でもまだ滝が見えない。
ここら辺の岩もよく見ると柱状節理みたいになってるな。
岩づたいにまた反対に渡って・・・ -
振り返った図。
ステキ~**日本じゃないみたい。
しかしまさかこんなに沢を渡ることになるなんて思ってなかったw
でもこれは嬉しい誤算やな!
トレッキングシューズも履いてるし、一応利尻登山と同じ装備で来てて良かった。 -
・・・・・(´-`*)スキ
大好き。
礼文滝コース楽しすぎる。 -
でもどこを歩いたらいいのかわからない。爆
あ、川の真ん中にロープの杭あった。
あそこか・・・
てことはまた渡るのね(´▽`) -
肉厚、ふさふさ産毛が気持ちよさそうな葉っぱ。
これも花が咲くんやろか。
次はぜひお花の多い時期に来てみたい。 -
おぉーー!すごいな。
川の先に見える海の色めっちゃキレイ*
この先はしばらく川の右岸を歩くらしい。 -
・・・・( *´艸`)美しすぎる。
頑張って良かった。 -
最後はさらにルートがわかりにくいからなのか、一応ロープが残ってた。
でもここまできてこの斜面登るのか; -
上って超えた先で、あのベテランハイカーさんも立ち止まってる。
たぶんゴールまであとちょっと! -
ひゃーーーーー!!!
これは!! -
これは・・・さすがに絶景がすぎる。
目のまえにパーーーッと開けるのもドラマチックで、達成感もあってもう最高!!
しばらく動きたくなくて、見とれてた(´-`*)
滝まだ見てないけどここがゴールって言われても納得できる。 -
これまでも利尻にかぎらず美しい海の青さに感動しまくって来たけど、そのどれとも種類の違う青さに出会った感じやね。
深い、澄んだ青というか碧と蒼の間というか。(伝われ -
緑と花がいっぱいの夏はきっと天国みたいな景色やろな。
よし、夏に再訪しよう。← -
~~~~*。・°.・。*
-
~~~~*。・°.・。*
あの向こうに見える岬の上が桃岩展望台のあたりかな? -
~~~~*。・°.・。*
かなり先に居たハズの先輩もしばらく見とれちゃってたらしいw
追いついてしまった。 -
左手のこれが礼文滝かも!
いよいよやな。 -
海岸まで降りて来た。
地蔵岩よりも北のエリアで初めて念願の西海岸側の海岸に降りたてた・・・・感動や。
なかなか来れない秘境エリア。 -
西側の海を眺めて、振り返ると・・・
-
礼文滝!!
礼文滝コース無事クリア~ヾ(*´∀`*)ノ
(10:47着) -
意外と落差あって水量もある。
思った以上に迫力あるわ~ -
そして流れた水はそのまま海へ。
だからこの辺の海の色がちょっと違うのかも。
真水が多い? -
水量が多いとここも完全に川になるのかもしれない。
今は渡れなくもないくらいの量やけど。 -
流木とかが多くてあんまり近寄れない;
-
「礼文滝」の看板と一緒に☆
自撮りというかセルフタイマーはヘタ過ぎて上手くいかず。
こういう時は一人やと困るよな;
スマホとかのインカメは左右反転するから嫌やねん。 -
滝の上の方をアップ☆
-
谷になった場所を流れ落ちる礼文滝。
滝つぼは無かった。
やたらと漂流物が集まってた・・・ -
滝のよこにある岩山も迫力すごい。
これも桃岩とかと同じような火山由来の岩なんかな。
いつの間にか私の後ろから2人組のハイカーさんも来てたらしい。
最初に私を追い越した先輩はもう戻って行っちゃった。 -
丁度その2人組が居てるので岩の大きさがわかりやすいと思う。
これより先の北エリアには船で行くか、8時間コースを歩くかでしかたどり着けない。
明日天気が大丈夫そうなら8時間コースにチャレンジしたい! -
それにしても海がキレイ*
-
穏やかでいいな~
いつまでも見ていられる。 -
迫るような海岸線の圧もすごい。
複雑な崖の形で、これも利尻とは似てるようで違うポイントやな。 -
でこぼこしてる。
ロッククライマーさん達なら登りたくてウズウズしそうw -
~~~~*。・°.・。*
-
海の青さ、滝の美しさもいいけど、この岩山もなかなか見ごたえあるよな。
海底が隆起してできた島が礼文島。
ここは地球のパワーを感じられる場所やね。
滝も小さいワケじゃないのに横の岩山が巨大すぎて小さく見える。 -
さらに人はもっと小さく見えるw
めっちゃ見えにくいけど、上ってるの見えますかね?
後から来た2人組はもう帰っちゃうらしい。
私もあそこを降りて来たんやな~
圧倒的な自然に対して人なんてちっぽけな存在ですね(´ー`) -
時刻は11:00。
丁度いいからここでお昼にしよう!
他の皆さんはみんなすぐ折り返しちゃったけど、私は急がないもんね。
う~に~さんで用意してもらったお弁当いただきまーす。 -
ホイルで包まれたおにぎりが2つと、ざんぎ、ホッケの切り身も入ってる!
-
滝を見ながら食べるおにぎりはおいしさ10倍!!
お弁当作ってもらって大正解やったな^^ -
食べた後もしばらく滝鑑賞。
せっかく来たんやから堪能していきたい。 -
滝にできるだけ近づいてみた。
ここまで来ると水しぶきが! -
足元にはアサギリソウ。
-
見上げるとこんな感じ。
マイナスイオン~**
近付くとさらに迫力あるね~
落差は20mくらいらしいよ。 -
~~~~*。・°.・。*
瑞々しい岩陰の植物。
苔とか葉っぱも艶々してる。 -
勢いよく流れ落ちて来る滝。
上を歩いてる時はこんなに落差があるなんて思わんかったし、そんなに水量あるようにも感じてなかったんやけど。
あの上を歩いてたなんてちょっと信じられない。 -
弾ける水しぶき。
-
礼文滝、冬は氷瀑になるんやろね。
きっと美しいやろうけど、その時期はハイキングコースは封鎖されるからそれこそ誰も近寄れない秘境になる。 -
海に突き出た岩場にウミウっぽい鳥が来てた。
-
しばらくこの岩に座って海と滝と景色を堪能。
その間だれも来なかった。 -
そろそろ戻りますかー
-
11:30頃滝を出発して、また沢をいくつも渡りながら戻って行く。
ここはまた夏、初夏に来たい!
ミヤマオダマキとかも群生してるらしいよ。 -
川の水は当然透き通ってる。
-
急な斜面を登り始めて数分後めちゃくちゃ小さい薄紫色の花を発見!
もしやこれは・・・Σ(゚Д゚) -
ずっと見て見たかった「チシマリンドウ」にこんなところで会えるなんて!!!(´;ω;`)ウゥゥ
小さな紫の★みたいなお花。
可愛すぎる~ -
同じ道を歩いてるはずやのに往路では全然気づかんかったな~
私の小指の爪くらいの大きさやねん。
私の手がどれくらいかというと、かなり小さい部類に入ると思う。左手はピアノの1オクターブギリギリ届くかな~くらいです。 -
つぼみもまだいっぱい!
意外と礼文では遅い時期までチシマリンドウが見れるんやな。
8月末ごろにこの花が見たくて2度目の利尻登山に挑戦したとき、濃霧の中頑張って上った9合目らへんでこのつぼみがいっぱいあるのはみた。
でも咲いてるのは見れなくて、もう今シーズンは諦めてたんですよね。 -
数は多くないけどいくつか見れて大満足!!
薄紫の可憐なチシマリンドウ・・・感動や~( *´艸`) -
リンドウでテンション爆上がりしたおかげで後は結構スイスイ登れた。←単純
ハイジの丘まで戻って来たよ。
礼文滝コースすっかりお気に入り♪ -
この眺めも大好き。
爽やか度200%**
水分補給しつつちょっと休憩しようと思ったら・・・お水のペットボトルがない!!
ウソやんいつ落としたんやろう( ノД`)ウワーン
この貴重な大自然にゴミを残すなんて絶対無理!!
というわけで、せっかく登ったのに泣く泣くUターン。涙 -
結局、ペットボトルはチシマリンドウに夢中になってた斜面のすぐ近くに落ちてた。
比較的近くてよかった~;
いくつか渡った沢や、最悪滝周辺やったらどうしようかと思ったw
無事回収できたけど、一番しんどいハイジの丘~下の沢の区間を無駄に往復することになってタイム的にも体力的にもかなりロスしてしまった。今度から軽くなってきたペットボトルはリュックポケットではなく、中にしまうことにする。もうUターンはできるだけ避けたい(´ー`)ヤダヨ
ロスタイムを回復するためにハイジの丘からの森林帯はペースを上げて黙々と歩いて・・・ -
やっとまた見晴らしのいい道に戻って来た。
遠く丘の向こうにチョコンと利尻山のてっぺんが見える^^ -
12:46ごろ、囲まれる林道コースとの分岐点に戻って来ました~
これで一応礼文滝コースはクリアってことになるんかな?
礼文滝コースの分岐に入ったのが9:30前だったので、往復約3時間15分くらいかかったのか。(滝の海岸で約45分滞在、復路のハイジの丘⇔沢の無駄な往復を含む)
※ハイキングマップの目安時間は往復2時間半くらいです
私にしては頑張ったと思う! -
ハイジの丘からも見えてた、北方向の小高い丘。
あそこも見晴らしよさそうやな~ -
秋やね~~~*。・°.・。*
-
左手には礼文滝のあった谷と青い海。
礼文滝コース、想像以上に素晴らしくて最高やったな~
沢歩きも他のコースには無いポイントやし、森林、丘、滝そして海と変化が多くて楽しかったな。 -
いつの間にか利尻山が☆彡
今日はほんまにキレイに見えるね!久しぶりな気がする。 -
13:03 道標が出て来た。
-
右手に見えるあの利尻山の方角から歩いて来ました。この後はそのまま林道コースの続きを歩いて「香深井」地区方面、左手の道を歩いて抜けまーす。
-
利尻山はしばしお別れ・・・
また後でね! -
歩いてて気分良いお散歩コースやわ。
林道コースは桃岩コースより初心者向けやと思う。 -
「林道」の名前が付くだけあって、最後は林の中を歩く。
この林道区間に入ればゴールももうすぐ!
因みにこの辺りスマホは電波入らないので要注意。 -
すっかり秋めいて、いいね~^^
そういや礼文て紅葉はどうなんやろう?
利尻はあんまり紅葉を楽しむポイントは無かったんよね。
この様子やと林道コースでは紅葉少し楽しめそうな気がする。 -
13:36 林道コースと8時間コースの分岐点に到着!
明日はこの8時間コースを歩きたい。
天気次第ではあるけど・・・できれば岬巡りコースも一緒に歩きたいんよね~
2ついっきに行けるかな? -
ミソガワソウ?
かわいい薄紫の花を発見。 -
小さな川もいくつかあって、こういうのが利尻とは違うポイント。
利尻は枯れ沢というか、雨が降った時だけ川になるような所が多かったと思う。
利尻では基本水は地下を流れるみたいです。 -
お!ちょっとだけ紅葉してるやん。
日の光が当たってキレイやね~
見晴らしのいい丘だけじゃなくて、森林エリアも秋らしさを感じれて楽しかった! -
13:47 林道コースの出口に到着!
これで無事【林道コース】もゴール\(^o^)/
しっかりYAMAPのアプリで歩いたルートと時間を保存して・・・よし。 -
そのまま香深井の海岸線へ。(14:02着)
目の前の海の向こうにはどどんと利尻のお姿。
もうこの山を見るとホッとするまであるw
利尻島で言うと、本泊らへん(空港の近く)が正面になるんかな?
ではここからは海沿いを歩いて香深港まで戻りまーす。 -
10分ほど歩いて、丁度「潮騒ドーム」のあたり。
馬の銅像がマスクしてる(;´Д`)
しかしなぜこんなとこに馬の像? -
赤い神社が見えて来た。
利尻山をバックにめちゃくちゃ映えるねー -
こちらの神社は【見内神社(みないじんじゃ)】というそう。
サイズの違う鳥居が社殿の両脇にならぶ不思議な神社。
ここにはアイヌの伝説が残っているらしい。
地名の「見内」もその伝説が由来だとか。 -
見内地区から眺める利尻山。
-
こんな絶景を見ながら海沿いを歩くのもいいよね~
レンタサイクルとかしてみたい。 -
香深井方面を振り返った図。
-
「手然(てしかり)」地区に入った。
基本道は平たんでアップダウンはほぼなし。
海岸沿いルートは利尻よりもずっと歩きやすい気がする。
※利尻はアップダウンだらけ -
14:44 島唯一のコンビニ、セコマが見えて来た!
買えるタイミングで買っておかんとね。色々買い込んで再出発。 -
15:04 フェリーターミナルのある香深地区に入った。
-
この辺は大きいホテルもいくつかあるし、カフェやお土産屋さんも比較的多いので、島の中心になるエリア。
おいしい居酒屋とかもある。 -
香深港から眺める利尻富士。
-
15:14 港の手前にある【うすゆきの湯】に到着。
もちろん入る。
宿の送迎が来る前に入ってさっぱりしておきたい!
ハイキングメインの旅だし、気の使わないゲストハウスタイプの宿だし、ノーメイクでも全然気にしないw
だって今回の宿のオーナーさんには実は数年前に増毛で会ったことがありまして。そのときも私はすっぴんでしたからね。爆 -
【うすゆきの湯】※2022年10月時点
・大人600円
・貸しタオル200円
露天風呂からは利尻山がばっちり見えて最高!
露天風呂あるのいいなぁ♪
お湯はちょっとだけカルキ臭が強めに感じたかな。でもよくあったまって、疲れがとれたし何よりさっぱりした~**
やっぱり大浴場、温泉の回復力は格別やなと思う。
湯上り処も広々しててよかったよ。 -
お風呂から見えたのはこんな眺め。
いつの間にか雲一つなくなってすっきりした雰囲気の利尻山が見えてた。 -
温泉を出たらそのまま港へ。
観光案内所で昨日・今日で歩いたコースを認定してもらってきた。
YAMAPアプリの記録を見せて、無事ハンコゲット~ヾ(*´∀`*)ノ
これ達成感あって楽しい!
ハンコも「滝」とか「桃」とか面白い。8時間コースはどんなハンコなんやろ?「8」?「八」?
※数日後、答え判明しました。とても素敵なハンコでした。
16:35ごろに港に送迎に来ていたう~に~さんから預けていた荷物をピックアップ。お弁当もこういった送迎もほんまに助かりました!ありがとうございました~^^
とか宿の方とお話していると、、、今日から3泊する宿【星観荘】さんの送迎バンも到着。そのまま荷物は右から左へ~
めちゃくちゃ楽やなww -
私含め、今日から宿泊の3名を乗せて港を出発=З
軽く車で自己紹介しながら宿のあるスコトン岬のすぐそばまでドライブ。
途中、もし必要ならセコマにも寄ってくれるらしい。
今回はみなさん希望がなかったのでそのまま通過。
いつの間にかかなり日が暮れて来たな~ -
17:06ごろ、島唯一の湖・久種湖周辺を走行中。
絶対今日夕日キレイやん!
オーナーのHさん「うわ!ギリギリ間に合うか?!到着した頃に丁度サンセットだと思う。間に合え~~~」
って言いながら車走らせてくれてるw -
17:14 宿前に到着!
丁度夕陽が沈むところ・・・*
外に出てきてた他のゲストさん達と一緒にそのまま夕陽鑑賞タイム。 -
感動のサンセット。
日の出も素晴らしかったけど、今日は夕日も最高だなんて。
なかなかそんな日少ないから嬉しい。 -
空のグラデーションがすごかった。
宿のあるこの場所は丘のような場所でまわりにほんまに何もないから空がとにかく広く感じる。ダイナミック! -
沈んじゃった。(17:15頃)
かなりギリギリやったけど見れて感動やった。
オーナーのHさん(以後Hさんと呼ぶ)急いでくださってありがとうございました! -
では改めまして。
本日から3泊4日でお世話になる【フィールドイン星観荘】さんにチェックイン!
礼文で泊るなら絶対ここって決めてたんよね。
2年前に増毛のとある宿で北海道の「とほ宿」オーナーさん達のシーズンオフお疲れ様会?になぜか急遽参加したことがありましてw
そこで色んなオーナーさん達に出会っていつかそのオーナーさん達の宿を巡ってみたいと思ったのがきっかけ。
その時のおはなし↓
https://4travel.jp/travelogue/11745139 -
あとはこの立地とか、普通にとてもよさそうな宿だったっていうのもある。
宿泊客みんなで情報交換の場があったりしてけっこう昔のユースに近いのかな?そういう旅先の出会いが楽しめるタイプには良い宿だと思う。 -
受付を終えて、注意事項を聞いて、割り当てられた女子4人部屋へ。
※基本相部屋です
同じ部屋の方々はみなさん感じのいい方ばっかりで安心した~^^
17:50ごろ、荷ほどきしてたら館内放送が入った。
Hさん「え~今からブラックホール(食堂)でキャンドルタイムを開催します。良かったらお集まりくださーい」
え!行く行く~♪
夕食を始めるまでの数分間、明りを消してキャンドルだけ。 -
外のマジックアワーと一緒に贅沢な雰囲気を堪能させていただきました。
幻想的で素敵な時間。日常から離れてこういうのを楽しむのも旅の良さやと思う。 -
そしてそのまま夕食タイムへ。
なんでやったか忘れたけど、アツモンのマスクケースをいただいた^^ -
17:57 食卓に並んだごちそう。
お料理はHさんと奥さんのEさんの手作り。
めちゃくちゃおいしそう!てかめちゃくちゃおいしかった!!
そして同席のみなさん、旅の猛者ばっかりなので話が面白いww -
メインの焼き魚は八角。
これまた超美味。八角も北海道でしか基本食べない魚やね。
釧路とかで食べたことあるけどめっちゃ好きです。
(お刺身も◎)
身は脂がのった白身でホッケに近いかな? -
今日のお刺身は蛸と平目のこぶ締め。
大好物ばっかり~♪ -
この辺はお酒のアテに◎でした。
因みにお酒は別料金で宿にあるものを都度現金払いだったと思う。
たしか持ち込みもOKだったはず。
私はビールをいただきました~ -
ハッカク。(正式名称:トクビレ)
食べ終わったので折りたたんでみた。
なかなか変わったビジュアルの魚よな。 -
ご飯はセルフで。
〆のお吸い物は海老でした。
はぁ~~お腹いっぱい!幸せ~ -
本日のメニューは壁に張り出してあった。
この後は洗濯したりなんやかんやして、夜は宿のミーティングに参加。
そこで順番に宿泊客が自己紹介をしていく。
和気あいあいとした雰囲気で明日の予定、朝ごはん「和・洋・ヨーグルトの有無」などをチョイスしていく。
この時にみんなの予定とか希望を聞きながら送迎時間などをHさんが調整して行ってくれるのですごく効率的でいいと思った。
そこでトレッキングコースの危険個所や状態が共有できたり、アドバイスももらえてすごく参考になる!
私は8時間コース行きたいって言ったら、最初はやめといたほうがいいって言われてビックリ!宿として責任ある&最近軽い気持ちのハイカーが多くて結局救助することが多々あるらしい。でもこれまでの登山経験を聞かれて、最近利尻山3回登ってる経験、8時間コースを歩きたくて礼文に来たなどなどプレゼンしまくったらなんとかOKもらえた・・・(・∀・;)
まさか宿のオーナーに止められるほどのコースだとは思ってなかったから私もちょっと考えが甘かったな。十分気を付けて行こうって気合いが入った!
お客さんたちはみんな礼文のリピーターが多くて、なんなら桃岩荘のスタッフさんやそのままあちらがシーズン終了でクローズした流れでこっちへ移って来るお客さんだったり、つまり礼文島マニアが多いw 色々話が聞けて楽しかった。
話しているうちに、Hさんが「もしかしてうち泊ったことある?いやそんなことないよな?でもなーんか見覚えあるんだよな~じゃぁどっかで・・・あ!!もしかして数年前に増毛の「ぼちぼち」さんの打上げに参加してた?!」って無事思い出していただいたようですww
えぇその節は大変お世話になりました(笑)
自由にお開きになって、夜は星空観察なんかもして・・・たまにはこうやってわいわい交流するのもいいな~^^
というわけで、明日は念願の8時間コース&岬巡りコースの2本立てに行ってきます!がんばるぞー(´▽`)ノ
つづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-2 リベンジ!見晴らし最高☆林道コースへ】
2022/10/02~
礼文島
-
次の旅行記
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-4 岬巡りコース スコトン→ゴロタ→澄海】
2022/10/03~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-1 桃岩コーストレッキングとペンションう~に~】
2022/10/01~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-2 リベンジ!見晴らし最高☆林道コースへ】
2022/10/02~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-3 林道→礼文滝コースへ 秘境の滝とお花と絶景に...
2022/10/02~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-4 岬巡りコース スコトン→ゴロタ→澄海】
2022/10/03~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-5 愛とロマンの8時間コース(前半戦)】
2022/10/03~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-6 愛とロマンの8時間コース(後半)】
2022/10/03~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-7 雨なので、双葉チャレンジと久種湖コース】
2022/10/04~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-8 礼文島最終日、浜中・船泊地区散策そして稚内へ...
2022/10/05~
礼文島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
礼文島(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022年秋 利尻島リゾバを終えて。北海道の日本海側経由で新千歳まで帰る旅
0
136