2022/10/06 - 2022/10/06
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
※ダイジェスト的にするか悩んだ結果、今では廃止された駅もあるので、いつもの通りの写真多めスタイルで書くことにしまた。適当に飛ばしてください。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)・檜山地方日本海沿いバス旅
10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
礼文を満喫したあとは、そのまま宗谷本線へ。
ここからはJR全線が連続3日間乗り放題になる【秋の乗り放題パス】を使っておなじみの行ったり来たり駅巡りをスタート♪
今回の宗谷本線旅では「名寄~稚内」の間の駅でこれまで降りてない駅を中心に巡るつもり。
目指せ★部分的全駅訪問!!
※部分的全駅訪問とは
例えば「根室本線の花咲線区間だけ」とか長大路線の一部を区切った範囲で全駅下車を目指すというやり方。勝手に私が造った言葉です。(またか)
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【②宗谷本線編-1 帰路6日目・10/6 前半】
旅はここから第2章・宗谷本線のターンやで~(・∀・)
宗谷本線に関してはリゾバに来る往路でも巡ってたからどっちかというとその続きみたいなもんです。
「宗谷本線旅→利尻島リゾバ3か月→宗谷本線」て感じで利尻島滞在が間に挟まっただけ。
※往路のお話はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11939798
これまでも何度も駅巡りしてきた宗谷本線ですが、なんせ本数が少ない。
特に最北部の無人駅は難易度が高くてなかなか降りたくても降りれなかったので、この機会にじっくり巡りたい!
ではでは~
小さくても魅力は大きい、そんな珠玉の最北ローカル線の無人駅へ・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
【10/6(木)6日目】
昨日(10/5)稚内に戻って来て、そのまま「勇知駅」を訪問して「南稚内」のホテルで宿泊。ホテルは駅から徒歩5分くらいで近かった。
いよいよ今日から本格的に鉄旅開始やな!
始発に乗るために5:15過ぎくらいに【南稚内駅】へ。
今は最北端の駅・稚内駅のひとつ手前の駅やけど、ここに鉄路が敷かれた当時はこの駅こそが最北端の終着駅「稚内駅(初代)」やったんよね。
そういうのも含めて帰路の鉄旅の始まりはこの駅がよかった。
昨日の勇知駅訪問はプロローグというか、0次会的なやつやな(´-`*) -
入口にかけられてた木製の駅名看板が渋い。
「南稚内」て書いてるから「南稚内駅」に改名された時からのものやったりする?
※昭和14年に改称
(稚内と南稚内の関係については割愛) -
駅舎もなんとなく懐かしい雰囲気。
昭和後期~平成も今ではすでに「レトロ」の領域やもんな;
朝焼けし始めた空も良い感じ。 -
それにしてもめっちゃ寒い!
稚内に戻ってきたら急に寒くなった気がする~
絶対利尻&礼文の方があったかかった。
駅構内も、昨日は到着してすぐにホテルに行っちゃったので、改めてゆっくり見学しよう。
とりあえず。
南稚内駅・開駅100周年おめでとう!! -
在りし日の南稚内駅??
こんな駅舎がもしも残ってたら確実に登録有形文化財やし、この駅の歴史や意味を考えると近代化遺産やんな~
赤い屋根の立派な駅舎。
さすが、最北の終着駅として開業しただけある。 -
観光系列車の「山明紫水」のサボとヘッドマークもあった。
宗谷本線を走る観光列車とかトロッコとか(かぜっこ宗谷とか)イベント列車もいいよな~いつか乗ってみたい。
これに使われてる車両がたまーに通常運用でも使われてて、それには乗ったことある。 -
では見学はそこそこにして改札始まったしホーム行きましょ。
跨線橋も懐かしさたっぷり。 -
こちらさらに北、稚内駅方面の眺め。
右奥の丘の上に見える塔は「稚内市開基百年記念塔」やな。 -
ここからこの壮大な日本最北の路線を走って南下していくと思うとそれだけでもテンション上がる!
あんなに昨日は利尻離れるの寂しかったのに。
我ながら切り替え早ww -
跨線橋から見た駅舎は街側の外観とは全然様子が違う。
同じ駅とは思えんよな~
こっちから見ると北海道の古い木造駅舎らしいデザインやから、昨日夜に到着して外観見た時ギャップがあってびっくりした。 -
跨線橋入口はこんな感じ。
この駅は駅員さんの居てはる駅なので、改札オープンは列車の来る5分前からでした。 -
北海道おなじみのホーロー看板も記念に1枚。
「サッポロビール」の広告が無くなってちょっと寂しい。。。 -
徐々に明るくなってきた。
朝のローカル線のこの雰囲気大好き。 -
駅名看板も撮っとこう。
とかなんとか撮影大会してるうちに気車が来た!
改札が5分前からとかなのであんまりホームではゆっくりできんかったな; -
では改めまして。
南稚内駅から南下開始!!
ここから3日間はこの【秋の乗り放題パス】を使いまーす。
昨日稚内駅で買っておいた。
※秋の乗り放題パス・ざっくり説明※
・今のところ毎年、10/14の「鉄道の日」に合わせて発売
・連続3日間、JR全線の普通・快速列車が乗り放題(詳しいルールは割愛)
・7850円なので、1日2620円くらい乗ればお得になる
いわゆる「青春18切符の秋バージョン」みたいな感じ。 -
5:25 南稚内駅を発車。
しばらくすると右手に海と、そしてその向こうに利尻富士が!!
この区間に乗っててここまでキレイに見えたの初めてなんちゃう?!(´;ω;`) -
車窓反対側はもうすぐ夜明けの空。
ひろ~い牧草地帯の間を走って行く。 -
後ろでかぶりついてみた。
まっすぐな線路* -
しばらく走って【抜海駅】に停車。
この駅大好きなんよ。
今回も降りたかったし、この近くの徒歩宿【ばっかす】さんもまた泊まりたかった。でも他にも泊まりたい所が色々あったので今回はパス・・・ -
渋い駅舎。
看板もかっこいいんよね~
ここから1名乗って来はった。
これで最初に乗ってた2名、私、そして抜海で増えた1名が加わって計4名。 -
ホームの端になんか書いてる。
「た し か 」??
確かめろってこと?確認しろってことかな?
抜海駅は訪問済みやし、今回の旅では途中下車しないことに決めたんやけど。。。
やっぱりこの時にも降りておけばよかったー!!って数年後に悔やむことになるなんて。涙
ーーーーーーーーーーーーーーー
※抜海駅は2025年3月をもって廃止、老朽化の問題で同年7月~8月に解体されてしまいました。( ノД`)シクシク…
※廃止が決定後、お別れの為2025年1月1日に再訪しました。 -
もうすぐ日が昇りそう**
東の空が光り出した。 -
あの辺は雲が多い。
朝日が反射して幻想的やな~ -
風車も見える。
もしかしてあの辺雨降ってる?? -
来たーーー!!ご来光★
-
丁度勇知駅周辺で日の出を迎えた。
勇知駅は昨日真っ暗な中初訪問したんよね。
朝はかなり印象かわるな~
のどかさ満載。 -
海側の眺め。
海は見えなくなっちゃったけど、利尻はばっちり見えてる。
アップにしてみたら結構雪の範囲が広がってた。
昨日利尻を出た時からさらに積もったらしい。 -
雄大な景色の向こうに利尻富士。
ほんまに絶景路線やなーー( *´艸`) -
湿地帯が見えて来た。
-
「兜沼」駅に停車。
ここも今回ぜひ降りたい駅の一つ! -
駅名標の向こうにはその名前の由来「兜沼」が見えてる。
降りるの楽しみやな~^^
一旦通過しまーす -
利尻山を右手に眺めながらまだまだ進む。
見えるときはこんなにキレイに、しかもけっこう長い区間見えるもんなんやね~
結構何度も宗谷本線は来てるはずやのにこんなに見えてたことない気がする。だって見えないときはほんまに山の影すらも見えなくて、なーんもないようにしか見えへんねん。
見えてるのは丁度利尻島の「鬼脇地区」かも。3ヶ月島をうろうろしまくったお陰で山の見え方で島のどのあたりかわかるようになった気がするww -
一番後ろでかぶりついちゃお~((((oノ´∀`)ノ
線路×利尻山の黄金コンビ♪ -
気車の影も一緒に。
最北の車窓からお届けします。 -
~~~~。・°. *・。*°
白い恋人が食べたくなってきた(´-`*) -
秘境駅で有名な「下沼駅」に到着。
この辺さっきまで雨降ってたんやな。なんだかしっとりした雰囲気。 -
さらに進んで「幌延駅」停車中。
ここで数名お客さんが増えた。 -
さらに進んで旧上幌延駅を通過=З
通過するタイミングでなんとか写真撮れた。
ここは去年2021年3月のダイヤ改正(改悪)時に宗谷本線の駅大リストラにあった時に廃止された駅のひとつ。
(私は2020年に訪問済み)
まだ駅ホームと駅舎が残ってて嬉しい!
幌延周辺は秘境駅を売りにしてるから観光資源としてなんとか活用できればいいねんけど。。。 -
6:33 「南幌延(みなみほろのべ)」駅 到着。
本日ひとつ目の下車駅は南幌延!
まずはお見送りを。 -
気車のエンジン音だけが響いてだんだん遠くなっていく、線路しかない、ただただ広い景色。
最っっ高ーーーーーヾ(*´∀`*)ノ!!
やっぱ気車でこういう板切れ駅に降り立つの最っ高ーー!! -
雨上がりの清々しい「南幌延駅」。
この駅は2020年に一度来てる。でもその時は上幌延から徒歩で到達&出発したから気車に乗って訪問したわけじゃないねん。
だから私の中では今回が「初訪問」扱いです。
※その時のお話↓
https://4travel.jp/travelogue/11675904
※私の駅舎訪問の定義は「電車でその駅を利用すること」。
それは乗車、下車どちらかだけでもOK。片道徒歩もしくは車でもその駅で降りるか乗るかすれば訪問したとみなします。代行輸送時のバスはギリOK。できれば鉄道で再訪したいところではある。 -
線路の脇に咲いてた花。
どっかから種が飛んできたんかな? -
踏切越しに見た駅舎のホームはこんな感じ。
北海道のローカル線らしさ満点の棒状板切れホーム。 -
待合室がまたカワイイんよね~これが!
赤い屋根の小さな待合室がチョコンと踏切の脇で控えめに佇んでるのが超ツボ。
駅舎って言うよりハウスって感じ。南幌延ハウス。 -
ドアに張り付いた駅名看板・「待合室」の文字の手作り感も◎
-
駅舎の前から見た眺め。
丁度天気の境目に居るらしい。 -
では中へ~
中は簡素でシンプルな様子。
あれ?前はもうちょっと色々あったような気もしたんやけどな。
この駅は数年前に有志の方々(南幌延ファンなど)の協力でお化粧直しされたんよね。2021年の大リストラも無事免れた駅のひとつ。こんなに愛されてる駅やのに廃止については油断できない利用状況なのは変わらない。 -
抜海駅のポスターが貼ってある~
『「旅」が、うまれる駅。』やってさ。
ステキなキャッチコピーやな(´-`*)
抜海駅とそこからの景色、というか宗谷本線は私の「好きなもの」がつまってる。好きにならない理由がない。 -
ドアを開けて撮ってみた。
この構図結構お気に入り。 -
げっ・・・!!
ヒグマは出会いたくないナンバーワン!!気を付けないと。
どれも目撃情報は6月で、場所は雄信内周辺なんやな。
2022年も熊被害結構多かったよな~ -
海側の道から駅舎と踏切を見た図。
-
この方角へずーーーっと行けば上幌延&幌延駅。
-
そんでこっち方面が旧安牛駅とか雄信内方面。
-
南幌延駅の後ろ姿。神々しい*
-
ギリギリ利尻山も見え始めた!
-
踏切渡りつつ~
こういう駅大好きや。
なんもないとこにホームがポツンとあるタイプ。
ノスタルジーというかなんというか。 -
気車が来るまでひたすら駅周辺をウロウロする。
前回来た時はあんまり時間もなくてすぐに移動しちゃったからね、やっとしっかり見学できるの嬉しい♪
これは山側から駅方面を見た図。
道沿いの草が高くてホームは見えないけど、赤い屋根の待合室はわかるかな。
都会の駅に慣れてる人は「駅?そんなのある?」って思いそうw -
そろそろ時間なのでホームに戻って来た。
20分の滞在時間なんてあっとゆう間やな! -
南幌延駅は北のローカル線らしさというか、良いところがぎゅぎゅっと詰まった駅やなと改めて思った。こりゃーファンもつくわけや。この辺の秘境駅・無人駅の中でも人気なのも頷ける。
いつの間にか北の空も晴れ間が見えて来たな。 -
南幌延駅舎と利尻山のコラボ来たー( *´艸`)キャー
※しばし連写タイムに入ります(写真は割愛) -
夢中になってたら気車が到着。
ほんまに冗談抜きであっとゆう間ww
この駅はまた来たいなー!
例えば極寒の冬とか。雪景色の中の南幌延に降り立ちたい。 -
6:50 南幌延駅発
この列車は音威子府が始発やったっけ。
めちゃくちゃ空いてる・・・ -
お気に入り特等席のテーブル席に座らせてもらおう。
-
雄大な景色を眺めつつ、今度は北方向へ戻って行く。
ちょっとウトウトしてしまった。 -
7:33
2つ目の訪問駅【兜沼(かぶとぬま)】駅に到着。 -
やっと・・・!!やっと兜沼駅も降りれた!
ホームに降り立った瞬間目が覚めたわ。 -
ホームから眺める「兜沼」。
熊とか出るかな?それがちょっと心配。 -
朝の兜沼駅に来て見たかったんよね。
この駅は初訪問・初下車です。
駅舎はこのあたりの無人駅の中ではかなりしっかりしてるタイプやな。 -
線路も何本かあるし。
昔は行き違いとかもできたんやろか?
構内踏切を渡ってひとまず駅舎の方へ。 -
ホームの端っこに「ふくしん」の文字みつけた。
ふくしん・・・なんやろ。
ふくしんといえば「福神漬け」しか思いつかない。← -
駅名標と駅舎☆
2021年の宗谷本線の駅大リストラで兜沼駅と豊富駅の間にあった「徳満(とくみつ)」駅が廃止されてしまったので、駅名標に「とよとみ」が張り付けられてる。
小さいコンテナみたいな駅舎で徳光駅も素敵やったんよね。
降りたいな~と思ってたのに結局訪問できないままになってしまった駅のひとつ。
だからさ~行けるときに行かなあかんのよな~
特に宗谷本線の駅巡りはもうお尻に火が付きっぱなしというか。もはや燃え尽き前のイメージ。というわけなので今回は徹底的に回ります。
写真も多めに撮っておく!
※これでもかなり端折ったつもり -
ホームの駅舎前に立ってしばし沼を眺めて見たり。
・・・・駅名そのまんまの景色やなぁ(´-`*) -
寒いので一旦駅舎内へ。
かわいい座布団の敷かれたベンチが置いてあるだけで、シンプルな駅舎内。
ここは民家もそこそこ近くにあるし、利用客も南幌延に比べると多いのかな? -
ガラス張りのドアの向こうは兜沼の町が見える。
-
一応次の電車チェックしとく??
7:33ので来たので、次は・・・?
11:03の名寄行きか。
3時間半後www
朝・昼・晩 の1日上下各3回(上りは4回)てお薬じゃないねんからw -
たーーーっぷり時間はあるし、せっかく念願の駅で降りたんやもんね。兜沼周辺を満喫しよ~♪
駅舎正面から見た外観はホーム側と全く同じデザイン。
青い屋根が爽やかで◎ -
大きな荷物は駅においといて、とりあえず民家のある方へ行ってみよ。
駅からは結構急な坂道を登って行く。 -
ステキな花壇があった。
花壇と駅舎コラボで☆ -
坂の上から見たら兜沼をバックにした駅舎が見れるのか!
まさにって感じで良いね(・∀・)気に入った~ -
民家の方に行ってみたら古い木造の素敵な建物発見。
デザインも凝ってるし洋風モダンな雰囲気。 -
「兜沼郷土資料館」やってさ。
あちゃー残念!閉館日やわ~
調べてみたら、5月~10月の毎週土日のみ、9:00~16:00に見学できるらしいね。もとは旧兜沼郵便局局舎(昭和9年8月建築)やった建物だそう。
今日はギリギリ10月やけど平日やからお休みやね。 -
古い建物はそもそも大好きやから建築としても興味あるし、地域の郷土文化とかも好きなのでそっちも興味あるな~
ここがもしオープンしてたら3時間半の待ち時間なんて全然余裕で溶けていったやろな。 -
資料館のすぐ横に「豊富町発祥の碑」があった。
今でこそ豊富町の中心は温泉にほど近いもう少し南のエリアやねんけど、町の歴史はここから始まったってことか!
こんな厳しい極寒の地を開拓された方々には感謝です。
おかげさまで豊富牛乳は美味しいし、温泉も素晴らしいし、豊富町大好きすぎてふるさと納税もしてます。ほんまにありがとう。 -
兜沼の集落はゆうてそんなに広くないし、あんまりウロウロしても不審者にしか見えないと思うので怪しまれる前に戻って来た。
駅舎でまったり過ごすことにしよ~ -
下り2番ホームから線路越しに見る兜沼駅。
-
2番線のホーム側にも一応出口というか、道があるっぽい。
兜沼公園への近道やね。
ちょっとだけ行ってみよう。 -
駅のホームすぐ近く、公園との間にある林。
こういう場所はもう熊出そうとしか思えないw
心配しすぎ?? -
林じゃなくて沼の方は癒しの景色~**
この先にはキャンプ場もあるらしい。 -
兜沼はその名の通り、形が兜に似てるところから名前がついたそう。
そしてここも「利尻・礼文・サロベツ国立公園」の一部です。
最初は時間もたっぷりあるんやし、公園を散策するのもいいな~って思ってたんやけどね、さっき南幌延で熊出没注意の張り紙見てから結構ビビってましてw
熊鈴なし、秋&朝の熊の活動活発な時間ってこともあるし、、、何よりシーズンオフでほぼ人がいないから、さらに熊が出そうで怖くなってきて沼に近づきかけて引き返してきた。 -
ギャーギャーすごい声がするなーと思ったらあんなところにカケスさん^^
-
この後、駅舎内で駅ノート読んだり書き込んだりしてたら急に雨が降り出して、しかもそれがアラレになった;
-
駅舎内でおせんべい食べながらアラレ宿り。
この写真はアラレの降った後、天気回復し始めた時の写真。
3時間半もあれば天気もコロコロ変わりますねぇ -
なんだかんだで気が付けばもうすぐ気車が来る時間!
無人駅でぼーっと過ごすの好きなので全然苦じゃなかったな。
なんなら充実してたなと思うくらい。 -
ホーム越しに眺める兜沼の景色も。
こんなに堪能出来て大満足!
次また来れるならせめて熊鈴もって来ようw -
11:03 兜沼駅 発
やってきた列車は満席!
この時間帯のはこの時期の平日でも混んでるんやな。
ボックスシートは全然空いてないから後ろ寄りのベンチタイプの椅子で大人しく過ごすことにします。 -
お隣の豊富駅停車。
ここで上下行き違いストップ。 -
ベンチ席でも景色は楽しめる。
青空と草原の向こうに利尻山*
あそこに数日前まで居たのか・・・感慨深い。 -
下沼駅に停車。
朝は雨上がりでしっとりしてたけど、今は青空も見えて爽やか度アップしてた。
それにしても結構鉄男さん乗ってるのに今日は誰も降りへんな~
まぁ今のタイミングで降りたら次夕方近くまで次の気車ないからさすがにそんなやつおらんかw -
さわやかバージョンの下沼駅が見れた^^
-
幌延駅にて特急待ちのため数分停車。
その間、鉄のみなさんは自由行動開始=З
私も跨線橋渡って駅舎へ~ -
駅舎内にこんな自販機出来てた。
こんなんあったっけ?!
でもすぐ食べれそうなものはなくて残念。 -
真ん中にはもうストーブが用意されてる。
ここ数日で急に寒くなってきたもんね。
お手洗いを借りて、あったかい飲み物をゲットして気車に戻りましょ。
思えばこのタイミングで駅併設売店兼観光案内所の【ホロカル】でこの後の日程で使う予定のバスチケット買っておけばよかった。 -
幌延は北緯45度の丁度真上にある町。
トナカイファームなども有名です。 -
ホームに戻って来た。
-
暖かい飲み物は「チキンジンジャースープ」。
初めて飲んだけど結構おいしい!
えー・・・ここで悲しいお知らせです。
これと、朝ごはんの残りのパン(写真なし)が本日のお昼ご飯となりました。爆
※幌延駅の駅前にはコンビニなし。
※最寄りスーパーまで徒歩7分くらいです。 -
幌延を出発して、上幌延跡→南幌延と進んでカメラを構えて待機。
無事旧安牛駅跡の写真撮れたv(・∀・)
あぁぁあんなすみっこにボロボロの貨車駅が置いてある;
ここも秘境駅として人気やったもんな。 -
旧安牛を過ぎたら大好きな「雄信内」駅に停車。
ここはまた明後日くらいに来たいな~と思ってます。 -
雄信内を過ぎたら天塩川に沿って走る絶景区間へ。
-
雄大な天塩川の流れに癒される~**
-
~~~~。・°. *・。*°
-
絶景区間を抜けたら出てくる【糠南(ぬかなん)】駅。
ここは利尻に渡る前、往路で念願の初訪問を果たしました。
だれか降りるかな・・・??
て期待したけど誰も降りず。
続いての問寒別も同じく。
今日の鉄男さん達は駅巡り派が少ないのかな? -
天塩中川駅に停車。
こういう駅でちょっとずつ乗客が増えるのに降りる人は全然いない。 -
佐久駅に停車。
ここも明後日くらいに来たいと思ってるねん。
駅訪問はもちろん、この近くの「中川町エコミュージアムセンター」に行ってみたいんよね。 -
天塩川の雄大な眺めはしばらくずっと楽しめる。
「北海道命名の地」はたしかこの辺の対岸にあったはず。 -
そして【筬島(おさしま)】駅に停車。
ここも往路で念願の訪問を果たした駅。
近くにある砂澤ビッキ氏のギャラリーというかミュージアムになってる【アトリエ 3モア】を見学して、その後周辺を散策しようとしたら熊のうなり声みたいなのが聞こえてずっと駅舎内待機してた思い出ww
そういやこの駅でも3時間近く滞在してたな~(笑) -
今はそんな往路の旅の続きを再開した気分。
3か月半の利尻滞在を挟んで今やっと後半戦って感じ。 -
小さくてカワイイ【咲来(さっくる)】駅に停車。
ここもまた後日・・・楽しみやなぁ(´▽`) -
おー牛がいっぱい!
この牧場、何度か通過してるけど牛よりも鹿を見ることの方が多いんよね。
今日はちゃんと牛がいたw -
恩根内駅に停車。
ここも2021年大リストラをなんとか免れた駅。
特徴的な形の駅舎やんな。 -
そしてしばらく走ると草原の中にポツンと見えるあの建物。
あれが本日の宿【青い星通信社】です~ -
初めて泊った2年前はすぐ最寄りの紋穂内駅で降りてその宿に行ったんやけど、その思い出の紋穂内も2021年に廃止されてしまいまして。もう悲しすぎる~
見てよこの紋穂内駅跡地!!
なんて寂しい姿になってしまったんだ( ノД`)シクシク… -
でもまた青い星通信社さんには泊まりたかったので、今日は別の手段で行くつもり。
もう少し名寄方面に近づいたところで~ -
13:59【智恵文(ちえぶん)】駅で下車!
兜沼を11:03に乗って幌延で一瞬休憩挟んだもののぶっ通しで乗ること約2時間。
車内の皆さんほぼ爆睡やったなw
ここで降りたのは私だけ。
急いで駅舎と赤ラインのキハ54とのコラボゲット☆彡 -
というわけで。
始発から乗ってもう14時ってタイミングでようやく3駅目。
やっと来れた!智恵文駅ヾ(*´∀`*)ノ -
ホームの向かいは森。
ほんのり黄色くなってて秋らしい様子。
・・・・どうか熊が出ませんように。
(さっきからそればっかりw -
駅舎の向こう側、町の方は意外と民家も多いしそんなに秘境感はない。
-
駅舎内はこんな感じ。
あの奥のドアは多分、元お手洗いじゃないかと思う。
開けてないから知らんけど。 -
智恵文駅も今回が初訪問!
まだお隣の「北星」駅があったころに、北星駅からここまで徒歩で来る案もあったんやけど、その年もたしか熊がこの近くで結構出没してて諦めたんよね。
貨車駅のこの通路を私は「改札」って呼んでます。 -
駅前広場と智恵文駅。
・・・・ポツンと。(´-`*) -
秋らしい智恵文駅に会えて大満足!
こういうローカル線の貨車駅も北海道名物ですよね。 -
ここでも待ち時間が1時間弱あるから散策開始~
駅前大通りからみた智恵文駅。小っちゃくてかわいい。 -
大通りを通って突き当りの道路まで出て来た。
だだっ広い畑が広がってる。 -
こちらは「八幡神社」。
ふらふらと周辺を歩いてたら小雨が降り出したので早めに散策は切り上げて駅舎へ戻ります~ -
駅舎内でのんびりしてたら気車が来る少し前に歩き鉄と思われる男性がやって来た。この雨の中お疲れ様です・・・;
まさか人が来る(居る)なんて!お互いびっくりしてておもろかった。
とにかく一度は降りてみたかった智恵文駅に来れてよかった!
夏はこの近くにひまわり畑もできるらしいんよね。また夏にも来てみたいな~
さて、この後はあと一駅訪問して、ちょっと早いけど本日の宿に向かいましょー
つづく
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2022/10/09~
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この旅行記へのコメント (2)
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- 4traさん 2026/03/29 18:48:57
- 兜沼
- キャンプ場に泊った時に終電で下車して、始発で乗車した兜沼駅懐かしい!
自分の旅行記を見直してみると2018年の旅行時と駅の時刻表がほぼ変わってなくて、数分違うだけならもうず~と変えなくても良かったんじゃないと思ったw
周辺も含めて本当に素敵な雰囲気の駅ですよね~
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2026/03/31 20:12:54
- 北海道でキャンプしてみたい!
- 4traさん、こんばんは~
兜沼に終電で下車して始発出発はすごいですねww
2018年ならまだ宗谷本線の駅が大量リストラにあう前なのでもう少し停車駅はあったはずですけど、それでも時刻表ほぼ変わらずなんですね( ;∀;)
たしかにそれなら変えなくても・・・って思いますよね。
ほんまに素敵な駅ですよね!!
いつか私も兜沼でキャンプ、というか北海道でキャンプしてみたいです。
最近はさらに熊が多くて怖くてできないですが(涙
ステファニー
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