2022/10/18 - 2022/10/18
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
(★が現在地)
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)地方日本海沿いバス旅
★10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
やっとこの約4か月にわたる北海道滞在のそもそもの発端、【函館本線の山線乗り倒し】まできましたよ。(・∀・)
(ここまで旅行記にお付き合いくださった方々もおつかれさまでした(笑))
今回の山線・駅巡りは北海道新幹線の延伸開業前に、「めざせ☆全駅訪問」ということで、沿線の宿や温泉地に滞在しながら約4日間かけて巡ろうと思います。
※ここでは2022年10月時点での「小樽~長万部区間の駅」を対象としてます。
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【⑦函館本線「山線」 帰路18日目その1】
倶知安からスタートした山線の駅巡りは徐々に北エリアから攻めて行って、小樽~熱郛までの区間を訪問達成!
旅も残り2日間(1泊2日)をきって未訪問駅はあと【黒松内】【二股】の2駅のみ。
でもこのあと2駅をどう巡るか、めっっっちゃ悩んだ~~;
本数は少ないし、待ち時間がめっちゃ長くなるのはしょうがないとはいえ、、、それなら他にも長万部周辺には行きたい駅がいっぱいあるしなぁ~
というわけで、この待ち時間を有効活用するために「海線」の駅巡りも組み合わせることにした。
長万部を起点に周辺を巡ろうっていう作戦であります(・∀・)ゞ
山線駅巡りの3日目、始発からさっそく山線じゃなくて海線へw
函館方面の気車に乗って出発~
※同じような写真が多いので飛ばし読み推奨。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
【10月18日 旅行18日目(ラスト2日!)】
おはようございます~
なんとか雨は上がったみたいやね。
昨日の到着時は暗かったからわかりにくかったけど、ホテルの外観はこんな感じ。
昔ながらのビジネスホテルって感じの外観。
大浴場は日帰り入浴もあって、たぶんこの辺の宿の中では規模が大きい方やと思う。(バス団体が泊まれるほどではない) -
私の部屋はあの「温泉ホテル」の文字の下。
いいお部屋なんじゃないかと思う。
楽天からの予約で、素泊まり1泊5130円+入湯税(2日目は5199円+入湯税)
わけあって連泊でとれなくて1泊ずつの予約になってしまったんやけど、旅の最後はゆっくり2連泊にして、長万部を起点に色々巡ることにした。 -
連泊やと身軽になるし、いいよね~^^
5:45ごろ、ちょっと早めに宿を出た。
ホテルの場所は温泉街のかなり端の方。
この先ずらっと何件か温泉旅館が並んでて、その先によく利用してた駅への近道歩道橋があったんよね。 -
でも新幹線開業に向けて(老朽化もあると思う)撤去されちゃったので、ぐるっと回り道で駅へ。
昨日この看板の辺りで迷子になりかけたw
だから念のためちょっと早めにホテルを出ました。
それにしても朝焼けがキレイ~** -
山線・小樽方面への線路と、室蘭方面への線路を2つ超える長い踏切を渡りまーす。
-
踏切を渡りながらパチリ。
駅が豆粒のようだ・・・(´ー`)
あの歩道橋からの景色もよかったけど、この踏切もなかなかいいな。 -
めちゃくちゃキレイな朝焼けやなぁ*
-
駅までの道のりは大きな道路を歩くより、住宅の間を抜ける方がちょっとだけ近いねん。ここまで来ればもう私の知ってる道やから大丈夫!
この先、フェンスでふさがれてしまってるねんけど、ここに温泉街への近道歩道橋がありました。それを渡れば駅から温泉街まで徒歩8~10分くらいやったと思う。 -
長万部駅に到着!
今朝はそんなに迷わずに20分くらいで来れた。
二つの△屋根がポイントの平屋みたいな長万部駅。
このデザインが好きなんよね~( *´艸`)
新幹線ができたらどこにでもあるようなデカイ四角い橋上駅になっちゃうんやろな・・・
古き良き温泉街の玄関口らしい素朴な駅舎が再開発されてしまうのは寂しい。 -
駅から海まで続く駅前大通りも変わってしまうのかも。
思ったより早く到着できたからちょっと海まで行って来よ~ -
駅から徒歩5分で浜辺に到着!
ヒャーーめっちゃキレイ・・・(*´Д`)!! -
雲に隠れてるのが逆に神々しい*
-
目のまえに広がるのは「内浦湾(通称:噴火湾)」。長万部はその丁度真ん中あたりに位置するから湾の両側までバッチリ見える。
左手側の先に有珠山や昭和新山、登別と続いて室蘭まで。
丁度朝日の下あたりが室蘭かな? -
反対に右手方向は駒ケ岳(蝦夷駒ケ岳)が見える!
絶景やな~** -
しばらく見とれてた。
-
ではそろそろホームへ行きましょうか。
改札をくぐったら広い廊下があって、この先の跨線橋を渡って各乗り場へ行く。
屋根も木造で、懐かしい感じ。
この構造もあと数年で変わると思うのでしっかり写真撮っとこう。 -
すでにキハ40が入線してた。
久しぶりに乗れる!!やったーヾ(*´∀`*)ノ -
せっかくなので記念のステアングル☆
海線はまだこいつが走ってるんやね。
※2025年3月のダイヤ改正で置き換わってしまいました。 -
足元の蟹マークの位置に停車する。
蟹マークが薄くなってましたが、見逃しませんよ。(☆∀☆)キラン
ではでは~
6:28 長万部発の函館方面行に乗って、出発=З -
時間帯によっては席取り合戦で満員になる長万部~森・函館の区間もこの時間はガラガラで余裕でどこでも座り放題♪
乗ってるのも私含めて地元のお客さんが3名くらい。
やっぱこのシートやな~
落ち着くわ~(´ω`) -
しばらく走って、貨車駅の「中ノ沢駅」に停車。
今回の海線(時間調整駅巡り)でぜひ訪れたい駅の一つ。
でもまだ降りない。 -
ホームの周りは草原というかなんというか、自然たっぷり。
遠くの駒ケ岳が見えるくらい視界が広い。 -
朝日もだいぶ昇って来たところで。
-
まず1つ目の駅、【国縫(くんぬい)】駅に到着。(6:39)
レトロな駅舎とキハ40!
北海道のローカル線らしい景色が朝から見れて幸せや(´-`*) -
跨線橋もめっちゃ古そう。
後で見学するの楽しみやな~
とりあえずまずはお見送りを。。。 -
次の気車は約1時間後なのでゆっくり見学しよう。
まずは駅名標から。
この駅名「くんぬい」も初めて見た時は衝撃やったな。
難読やと思う。
くんぬいの語源はアイヌ語の「クンネ・ナイ(暗い川・黒い川)」や「クンヌイ(黒い野火)」から来てる説があるらしい。周辺の浜に砂鉄が多く含まれてて川の水や景色が黒っぽく見えたからだとか。他にも『伝説上の巨鳥が飛んできて空が暗くなった』という伝承から来てるなど。 -
では早速駅舎行きましょう。
久しぶりにこの手のタイプの立派な木造駅きた☆彡
山線はけっこう建て替え済みで、懐かしさは感じても完全な昔ながらの木造駅舎は残ってないもんね。
赤い屋根にY字の柱、これよこれ!
テンション上がるわ~ -
朝は冷えて結構寒いので、先に駅舎内へ。。。
中は椅子がいっぱい! -
窓口は閉鎖されて壁になってる。
改札のあったと思われる場所もドアが設置されてて色々改造されてそうやね。
冬季は補線作業の黄色ヘルメットの方々が滞在する事務所になってそうな雰囲気。 -
駅舎の玄関は意外とスッキリしたデザインやな。
ペターンとした玄関ですが、このドアの中に一呼吸おける空間を挟んで駅舎内に入るドアがもう1つある2重構造やねん。
海からの風も強そうやし、冬はきっと雪も多い地域はこういう構造の駅けっこうあるよな。 -
駅名看板もシンプル。
こういう飾らないタイプも嫌いじゃないよ。
屋根下の支え(方杖)がさりげなくおしゃれで◎
でもここに少し前までは木製の激渋な駅名看板が掛かってたらしい。
見たかったな。 -
駅前広場は車数台止めれそうなスペースになってた。
周りは民家も数件ある。 -
こちら駅前大通り。
細い路地みたいな道を抜けるとたぶん海側の国縫地区中心にいけると思う。
駅がある場所はけっこう山側みたいやね。 -
こちらが駅舎外観。
朝日を浴びる国縫駅* -
・・・・( *´艸`)ステキ
めちゃくちゃ立派な駅舎やな。
初めて通った時もよさそうやな~って思って、いつか降りてみたかったんよ!
小さいポストと電話ボックスも昭和感あって良き。 -
駅舎の横のこの建物は何やろう?
もしかしてトイレかな?
だとしても使用不可っぽかったけど。
お花も植えてあって小さなガーデンみたいになってる^^ -
お次はホームへ。
ホーム側の駅舎のこのテラスみたいな部分好きです。
あれ??
ホーロー看板が一つもないのはなんでなんやろ??
前はあった気がするねんけど。 -
かなりレトロな駅舎ですが、開業時からのものじゃなくて昭和14年に改築されてるらしい。でも旧デザインを踏襲してそうな気がする。
-
乗り場は1番線と2番線で、2番線は島ホームになってる。
階段が木造やん!!
これはもしや・・・・?! -
やっぱり!!
床板が木造タイプの跨線橋がここにも残ってたなんて!(歓喜)
ノスタルジックやな~*
窓から入る光がいい仕事してる。 -
2番線へ。
階段が結構急なので要注意。
この跨線橋はかなり古そうやな~
これも昭和14年に改築されてるんやろか?もしかして開業時からのもの?
さすがに部分的に改修はしてるよね?? -
島ホームになってる2番線に来た。
右手が2番線で、左手にもホームがあるけどこっちは使われてなさそう。
調べてみたら、旧瀬棚線はこの3番ホームから発着してたみたい。
※瀬棚線※
国縫から日本海側の瀬棚を結ぶ路線。
昭和7年に全線11駅を繋ぐ路線が開通し、昭和62年3月に廃止になった。 -
そんな瀬棚線と函館本線の乗換駅だった時代もあるんやね。
だからこんなに立派で貫禄ある駅舎なんやな~ -
かつては函館から瀬棚を結ぶ急行も走ってたらしい。
その時代はもっとこの駅もにぎやかだったのかも。
早朝っていうのもあって今はすごく静か。 -
駅名といい、駅舎といい、ツボすぎる( *´艸`)
国縫駅に来れてよかった~
山線だけじゃなくて海線にも浮気して良かった~(← -
2番線、3番線のホームめっちゃ幅があって広い。
昔はSLとかも走ってたらしいよ。
旧瀬棚線は今はバスが走ってるらしいからまた乗ってみたいな。
北海道はこれまで結構巡って来たけど、左下あたりの北海道の「しっぽ」みたいな部分、寿都~江差~松前とか特に南エリアはほぼ行けてないから今度またゆっくり巡りたい。 -
さて、駅舎見学はこれくらいにして、駅からすぐ近くにあるスポットも寄ってみよう。
まずは駅を出て右手に進んだ突き当りにあるこちら。
「シャクシャインの戦い」で有名なシャクシャインの古戦場跡へ。 -
「シャクシャインの戦い」についての詳しい説明は省くけど、北海道の開拓の歴史ではとても大事な歴史的戦い。
この戦いのあと、さらにアイヌは松前藩からの圧政と迫害を受けることになってしまうんよね。。。
日本史、世界史さらにアイヌ文化も好きなので駅近くにあるって知ってぜひ立ち寄ってみたかった。
こんな場所にひっそりと記念碑が建てられてたなんて。( ´人`) -
古戦場跡の原っぱから貨物が通り過ぎていくのが見えた。
-
古戦場のあとはぐるっと周辺を歩いて駅へ戻ってきた。
駅前大通りの先は国道5号線に繋がってて、徒歩10分くらいで国縫漁港の辺りまで行けそうやったよ。
国縫漁港はワイングラスみたいな形の面白い漁港やねん。
いつかまた行ってみたい。 -
あとは駅でまったり過ごして、、、
7:42 国縫駅 発
通学通勤時間帯かなと思ってんけど学生さんそんなに多くなくてよかった;
国縫駅からも数名一緒に乗車。 -
そして私はひと駅だけ乗って降りまーす。
次に来たのはさっきパスした【中ノ沢(なかのさわ)】駅。
7:47着。
ここからは誰も乗らんかったな。 -
ちょっと離れたところからお見送りしましょ。
駅名標とキハ40のコラボをバシバシ撮る! -
わぁ・・・・**
めっちゃ北海道のローカル線らしい写真撮れた。
(表紙にするか迷ったw) -
また後でねーーー!
・・・・・。
トコトコ走り去る後ろ姿がかわいい。 -
視界が広い中ノ沢駅。
走り去ってもしばらくずっと見えてたな。
このホームもめっちゃ長い! -
ひろ~~~い景色の中にポツンと駅名標。
たまらん( *´艸`) -
チラっと青空も見え始めた。
こういうなんもない駅にとくに用事もないのに降りるのが好き。
中ノ沢っていう駅がなかったら一生来ることもなかったと思う。 -
そんな中ノ沢駅には素敵な素敵な貨車駅があるんです☆
青い色がまたいいね!(超逆光やけど) -
中ノ沢は跨線橋じゃなくて構内踏切がある駅。
向こう側が背景と一体化してて独特の景観になってる。 -
いい雰囲気やな~と思いながら数枚撮ってたら踏切が鳴りだしてバーが降りた!
もしや特急?! -
と思ったら貨物!!
轟音で走りこんできて、、、 -
そしてすごい迫力で通り過ぎていった。
-
一瞬で走り去っちゃった。
廃墟みたいな駅構内に立ってると、まだ遠くから貨物が走る音が響いてくる。
とりあえず構内踏切を渡ってさっき降り立った2番線に戻る。 -
2番線から山側の景色はこんな感じ。
この線路の先は函館方面。
空が広くて気持ちいい~~ヾ(*´∀`*)ノ -
ホームの向こうの景色は北海道の大自然。
この向こうは湿地帯が広がってるみたいやね。
こういう広々した景色のホーム、駅、大好き!! -
北海道名物ホーロー看板もこの駅はちゃんとありました。
-
ホーロー看板が無かったらこの場所が駅のホームってすぐにはわからんよねw
-
ホームは島式で線路も数本あるから結構広い構内なんやけど、それに対して駅舎は小さな貨車駅っていうギャップもポイント。
-
木造駅舎大好きですが、貨車駅もめちゃくちゃ好き。
味わい深いですよね(´-`*)
でも北海道でもかなり減っちゃったよな~
(路線ごと廃止になるから) -
何枚でも撮る。
たぶんこれが最後になるかもしれんからね。
※実際2024年のダイヤ改正時に廃止になって本当に最初で最後の訪問になっちゃいました。(悲 -
車窓から見てて気にはなってたけど、降りてみたらまた全然印象変わるね。
こんなに素敵な駅やったなんて・・・めちゃくちゃ気に入った!! -
とどめのもう一枚☆
同じような写真にお付き合いいただきありがとうございますw -
駅の開業は1904年、当時は「紋別駅」という駅名やったらしい。
1914年に「中ノ沢駅」に改称されたんだそう。
昭和61年に無人化されて、貨車駅舎になったのは昭和62年。 -
ホームの足元に「駅中心」て書いてあった。
ここが中ノ沢駅の中心か(・∀・)!←なんか嬉しい -
~~~~~。・°.*。*・。°
-
駅名標もかなり年季入ってますねー
サビサビ~ -
ホームの端っこに何か遺跡のようなものが。
-
「全」のタイル文字が見える・・・
「安全確認」とか何かそういうのが書かれてたのかも。 -
駅と駅名標とホーロー看板の欲張りショット。
いい雰囲気過ぎてなかなかホームを離れられないww
他にだれもいないから好き放題写真撮りまくれて楽しい~ -
構内踏切と駅舎のコラボも撮っとこう。
-
やっと踏切渡って駅舎の方へ。
さっきまで立ってたホームはあの草だらけの場所です。 -
そして気になる駅舎の中は、、、?
お?!ベンチ結構新しいやん!意外~(←失礼
それにお掃除もしてくださってるみたいでめっちゃキレイ。
さっき国縫の駅は結構虫がいっぱい落ちてたんやけど、中ノ沢駅は全然落ちてない。これはすごい。
ありがとうございます! -
ようやく駅の外へ。
駅前の雰囲気は国縫とかなり似てるかも。
小さいけど車を回せそうな駅前広場がある。
民家はもうちょっと離れてるかな?空き家と廃墟は結構多そう;
市街地も近そうやのに秘境駅っぽい。 -
駅改札口はこちら。
-
駅舎正面からみたらこんな感じ。
バックになんにもないからほんまにここだけ見たら秘境駅みたい。 -
素朴でとても良い駅ですね。( *´艸`)
旧駅舎はどんなんやったんやろね。 -
駅のすぐ横には廃墟というか、、、旅館跡?みたいなのがあった。
-
駅が無くなったらそのまま自然に還りそうな中ノ沢駅前。
宗谷本線の雄信内駅みたい。 -
~~~~~。・°.*。*・。°
-
~~~~~。・°.*。*・。°
これくらい離れても周囲に建物がない。
空き家が荒地か、そんな感じ。 -
駅前大通りをそのまま海側に歩いて行ったら、5号線との交差点に一応看板が置いてあった。
さりげなさ過ぎてたぶんほとんどの人が気づかんと思うw
私も歩いてなかったら絶対見落としてる自信がある(´ー`)) -
5号線との交差点からみた中ノ沢駅。
色が青いから結構目立ってていいかも! -
朝早くてお店とかも開いてないし、フラッと散歩して戻って来た。
駅でまったり過ごそう。 -
それにしても静か・・・
平日やし、学生さんとか居るかな~と思ったんやけど、
次の気車8:37やったら学校間に合わんよな; -
ステアングルで「中ノ沢駅に来たよ」の証拠写真を撮っとこう。
-
ぼーーーーーっとこの景色を眺めてるだけっていう幸せな時間。
明後日には大阪やと思うと気分が下がってたけど、おかげでしかり充電できたし(´ω`)
長万部のすぐ隣やのにめっちゃ本数少なくてこれまで降りる機会なかったから、今回山線の本数少なすぎたおかげで逆にこっちを巡れたからそれはそれで良かった。我ながらナイスなアイデアやったわ♪ -
中ノ沢駅、めっちゃいい駅やった!大大大満足!
できればまた来れたらいいな・・・
8:37 中ノ沢駅 発
乗ってたのは鉄男先輩が2人だけ。
空いてるなぁ; -
さて、次はまた森・函館方面へ。
国縫を過ぎたら海がチラっと見え始めた。 -
海と線路の間になーーーんもない!
(国道5号線はあるけど) -
国縫の次の駅、「黒岩駅」に停車。
ここも変わったデザインの駅駅舎やね~
ここから先、ほとんどの駅は降りれないからできるだけ写真を撮って行こう。 -
黒岩駅を出てすぐ、なんか記念碑みたいなのが建ってる岩が見えた。
調べてみたら「黒岩奇岩」てマップに書いてた。 -
どんどん海が近くなってきた~**
こまがたけーーー(´▽`) -
景色が良すぎる。
知ってはいたけど改めて思った。 -
まぶしいけどカーテンを降ろしたくなくて小さな抵抗w
-
~~~~~。・°.*。*・。°
-
山崎駅に停車。
山崎駅もめっちゃかわいい~(*‘∀‘)
ここも降りたかった。
でも他の駅を優先してしまったから今回はパス; -
ここも構内踏切があって、設備も色々ありそうやね。
降りたいけど降りれないからコマ送りで車窓からの様子をお届けします。 -
もう一駅降りれるなら間違いなく「山崎駅」にしたと思う。
青空に赤い屋根が映えるわー -
山崎駅は他の駅と違って山側にある。
-
いつか訪問できますように!!
-
山崎駅を出たらまただだっ広い景色がババーーンと広がる。
-
次はかなり大き目の駅に停車。
-
「八雲(やくも)」駅。
ここは駅員さんもいらっしゃる有人駅やねん。
特急も停まるし、沿線内では主要駅の一つやね。
ここも降りてみたかったな~ -
ラッチ??
改札というか駅の入り口になんか変わった設備が残ってる。 -
八雲駅は「鷲ノ巣駅」が廃止されてから道内最西端の駅になったらしい。
有人駅としても最西端。 -
八雲を出て、右手の山側はこんな感じの車窓。
この山の向こうは日本海、尾花岬っていう北海道本土最西端の岬がある。
行ってみたいんよね~ -
癒し度200%の景色が続く。
-
かなり海に近くなった!
-
振り返った図。
こっちは長万部方面の眺め。 -
車内はガラガラで、のんびりした空気が流れてる。
-
次は関所みたいな風貌の【山越(やまこし)駅】
近くにそういう歴史的建造物があるんやろな~と思っててんけど、この駅舎そのものがその江戸時代の関所を移転した駅舎らしい!
ほんまに関所やったんやw -
ここも面白そうやから訪問駅の候補にしてたんよね。
降りれないのが悲しい; -
駅名標も年季入ってますね。
ここもいつかきっと! -
山越駅の次は「野田生(のだおい)」駅。
小さくてかわいい駅舎やね。 -
「のだおい」てひらがなで書くとなんかかわいいな(´ー`)
-
1903年の開業時は「野田追」やったらしい。
-
ホーロー看板にするとさらにかわいいww
-
野田生を出まして・・・
小さな川を越えていく。この川の名前が「野田追川」らしいよ。 -
ひろーーい空き地の景色が段々と、、、
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海に変わって行く。
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海のすぐそばを寄り添うようにトコトコ走って~
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車窓一杯に噴火湾のキレイな海**
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カーブも楽しい♪
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ぐい~~~っと何度かカーブを繰り返して~
-
9:26 【落部(おとしべ)】駅に到着!
ここで本日3駅目の途中下車。
長くなってきたのでこの辺で、、、
つづく
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蘭越・寿都
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八雲・乙部
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旅行記グループ 2022年秋 利尻島リゾバを終えて。北海道の日本海側経由で新千歳まで帰る旅
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