2022/10/16 - 2022/10/16
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
(★が現在地)
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)地方日本海沿いバス旅
★10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
やっとこの約4か月にわたる北海道滞在のそもそもの発端、【函館本線の山線乗り倒し】まできましたよ。(・∀・)
(ここまで旅行記にお付き合いくださった方々もおつかれさまでした(笑))
今回の山線・駅巡りは北海道新幹線の延伸開業前に、「めざせ☆全駅訪問」ということで、沿線の宿や温泉地に滞在しながら約4日間かけて巡ろうと思います。
※ここでは2022年10月時点での「小樽~長万部区間の駅」を対象としてます。
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【⑦函館本線「山線」 帰路16日目・昼の部】
メインであるこの路線の駅巡り初日は、倶知安から始発で出発して【銀山】→【塩谷】→【然別】の順で訪問した。
(ここまでは前回の旅行記参照)
この後はまずはフルーツ栽培の盛んな仁木へ。
仁木、余市といえば特にリンゴが有名なんよね。無類のアップルパイ好きとしては仁木の美味しいアップルパイがどうしても食べたい!!
だから絶対仁木は降りるとして・・・
お昼は「蘭越」に行こうかな。そこで美味しい蘭越米を食べて~
「小沢」でトンネル餅買いたいな~
って食べることばっかりやなww
けっこう鉄旅中は食事系がかなり適当になりがちなワタクシですが、ここにきていきなり「食欲の秋」を楽しもうとしております。
ではではおいしい山線の旅・・・お昼の部、いってみよー(´▽`)ノ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
10:16の然別駅発のデクモに乗って、次は余市・小樽方面へ~
さっき徒歩で渡った「余市川」を今度は気車で渡りまーす。 -
徐々に車窓はブドウ畑や果物園の景色に**
丁度果物の美味しい季節、そんなタイミングにこの辺に来るなら寄らんわけにはいかんよなぁ♪ -
ってことで【仁木(にき)】駅にて下車。
10:21着。
仁木には2年前も急遽立ち寄ってるんやけど、その時は早朝すぎてどこも営業してなかったんよね・・・だからここもある意味リベンジ! -
ホーム側の駅舎の窓は大きくて中の様子が見える。
だれもおらん(・∀・)
降りたの私だけじゃなかったんやけどなぁ -
仁木駅の佇まいも好きなんよね~
木造駅舎ではない、また別の懐かしさ。 -
こういうラッチも大好きです。
木造とか鉄製とかノスタルジックやけど、この公園の滑り台みたいな素材の石?コンクリート?これも最近あんまり見ないから平成レトロって感じがする。 -
改札抜けて中へ。
ガラーンと広い駅舎内、キレイにベンチが並んでるのは2年前と一緒。
手前の木製のベンチが特にお気に入りです。
てかさっき改札のドアがすごい勢いで開いて、指挟んで爪が内出血してる( ノД`)イタイ・・・
こういう駅のドアって大体滑り悪くて重いことが多いんやけど、その感覚で開けたら逆にめっちゃスムーズで軽すぎてバーンとなってバチーンとやっちゃいました。(伝われw
みなさんもお気を付け下さい。 -
バンドエイドで応急処置して。
改めまして~ようこそいらっしゃいましたよ~
また来れて嬉しい! -
仁木駅の近くには観光農園がいっぱいあって、駅内に果物狩り情報が掲載されてるんよね。この時期はやっぱりこのラインナップだそう。いつかサクランボ狩りがしてみたいな~
-
駅内では控えめながら果物の町であることをアピールしてる。
あんまり観光地っぽすぎなくてそういうところもツボやね。
今日は果物狩りをするほどの時間はないんやけど、買い物は出来るから、お目当てのものを買ってきてここで食べようと思います。 -
ほな早速。
大きな荷物達には例のごとく駅舎でお留守番していただいて。
出発!
おいしいアップルパイをゲットするぞー(・∀・)/ -
駅前大通りはお昼前のこの時間でも落ち着いた雰囲気。
仁木はそこそこ民家も多いし、私的には大きめの町やと思ってます。 -
仁木駅も大きくて立派。
でも無人駅なんよね~ -
駅からグーグルマップを頼りに歩いて行く。
周辺はリンゴ園^^
2年前に北海道に3か月ほど滞在してたところもこんな感じで果物の栽培が盛んな場所やったんよね。ちょっと似た雰囲気で懐かしい気分。。。 -
美味しそうなリンゴ発見(☆∀☆)
-
この木も!
赤くてキレイなリンゴがいっぱい^^
時間がもうちょっとあればリンゴ狩りとかもしたかったなー -
ぐるっと畑の間を歩いて大通り沿いに出て来た。
決して迷子だったわけじゃない、決して。←
この道沿いに観光農園とか農園の経営してる直売所さんやカフェがあるらしい。 -
場所は「仁木郵便局」バス停あたり。
この辺道路挟んで向かいにも直売所とか観光農園が集まってて、どこに入ろうか迷うくらいいっぱいあるーー!!えーどうしよう、テンション上がって来た! -
ピンクのポスト?!かわいいなΣ(゚Д゚)
なんかこんなに幟がでてたり美味しそうな果物が並んでるとやっぱり果物狩りしたくなってきた~;
せめてりんご買おうかなって思ったんやけど、1~2個のばら売りは無くて諦めます。。。探せばどこかの直売所では買えたかもしれない。 -
でもいいのです。
今回は仁木のアップルパイを買いに来たんです。
やって来たのは【nikiフルーツファクトリー】
※2026年現在は「nikiテラス」となってます。
https://lp.entowa-inc.com/ -
無事、アップルパイゲットだぜ☆彡
アップルパイ以外にも美味しそうなお菓子色々あってちょっと心揺れたわ~
お店は駅から徒歩10分くらい。
お目当てのものが買えたのでまっすぐ駅に帰って来た。 -
では早速、いただきまーす♪
んぉいしぃぃぃーーー( *´□`*)
リンゴもっと果肉入ってるかなとおもったらジャムになる手前って感じのほどよく形残したぐらいのやつが入ってて、ふわ~っとリンゴのフレッシュな香りがめっちゃ良い。
甘さは自然なリンゴの甘さ。
パイはパリっとサクっとしたタイプじゃなくてどっちかというとしっとり。
だからぽろぽろこぼれることもなくて食べやすかったのもポイント高い。
これは気車内で食べても問題なさそう。
私的にはもうちょっとゴロゴロ果肉感のあるやつが好みやけど、これはこれでめっちゃ美味しかった!ごちそうさまでした☆
(ひとつ389円でした。) -
アップルパイを食べれて大満足や。
2年前はただ立ち寄っただけやったからプチリベンジやな。
次来れたら今度こそ果物狩りする!
(そんで余市でワイン飲むまでがセット) -
約1時間の滞在ならこんなもんやな~
駅舎も目的の一つやから駅舎見学の時間も欲しいもんね。
あとは気車が来るまで駅見学タイム♪ -
それにしても「果物の町」的なアピール、ホーム側に関してはもうちょっとしてもいいんじゃないかと。(´ー`)
でも飾り気のない雰囲気の駅舎でこれはこれで好き。
11:23 仁木駅 発 -
2両編成の倶知安行に乗車。
朝乗ったやつに比べると混み具合はマシやったとはいえ空席は無し。
ほな一番後ろ行きましょ。
席が無いならかぶりつけばいいじゃない♪ -
銀山駅周辺からの眺めもサイコー!!
しかし、朝はあんなに晴れてたのに、アップルパイ食べてる間にかなり曇ってきたな; -
山に囲まれた小さな集落が見える。
そんで山は結構遠くの方の山まで見えてるんちゃうかな?
今朝この駅で降りた時は朝靄と雲海状態やったから全然違う景色。 -
標高高めな銀山駅、沿線内でも特に景色がいい駅やと思う。
-
もしまた機会があればぜひ降りたい駅のひとつやね。
今回はこれで見納めになるかな・・・また来れますように!
銀山を出たら、倶知安までは朝真っ暗でなにも見えなかった区間。 -
トンネル越えたら一気に視界がカラフルに!
-
紅葉めっちゃキレイ・・・ (ノ *´□`)ノ|窓
-
やっぱ山線は秋の紅葉シーズンが特に好きやなぁ。
新幹線になったらどれくらいこの景色が見れるんやろう。
ほとんどトンネルとかやったらマジで勿体ない。
(あとかぶりつきは絶対できない) -
ひゃーーーー( *´□`)
何度乗っても感動する区間やわ~**
パーッと視界が広がって見晴らし最高!
車内のみなさんも車窓にくぎ付けになってる。 -
存在感バッチリなニセコ連峰と羊蹄山。
そして裾野に広がる紅葉。
絶景すぎる。 -
景色に見とれてる内にだんだん下って来て・・・
-
小沢駅に停車。
ここは以前にも来たことあるので一応訪問済み。
でもバスとか使ってるし、また後程改めて来ようと思ってる。 -
というわけで一旦パス。
-
黄色く紅葉した木々の間を走って~
-
だだっ広い北海道らしい畑の景色が見えてきて~
-
転車台のある公園が見えてきたらもうすぐ倶知安駅。
-
12:12 倶知安駅着
ただいまー!
もうこのホームは新しい方のホームやからこれまでの倶知安駅の乗り換えとはちょっと様子が違う。 -
それでもこの先、ニセコ・長万部方面への乗り継ぎはすぐ向かいのホームっていうのは変わってないらしい。
しかもすでにすごい列!!
時間があれば一旦駅改札出てもいいなと思ってたけど、大人しく並んだ方がよさそうやな;見た感じ鉄男先輩も多めやし(=席取り合戦の強敵だらけ)。
この先は観光地エリアでもあるからさらに乗客多そう。 -
12:25頃入線。
ぜったい座れないのはわかってたので、さっさと一番後ろのかぶりつきポイントを確保した。もちろんだれか他に人が来たら仲良く譲り合って景色楽しむつもり。
12:35 倶知安駅 発
絶賛工事中やなー
あの仮設小屋のある更地みたいになっちゃったところは元ホームのあった所やね。
駅舎から長い廊下が出来て、今の在来線ホームは少し駅舎から遠くなったらしい。
てことは、この在来線と駅舎の間に新幹線ホームができるんかな? -
新幹線用に確保されてるのかもしれない空き地越しの倶知安の町と、その向こうにそびえる蝦夷冨士。
-
羊蹄山!!
めっちゃくっきり見えるやん(・∀・) -
倶知安出てからしばらく車窓左手にババーンと見えてる。
やっぱりキレイな形してるよな~
羊蹄山は標高1898mらしい。 -
山だけじゃなくて、ここからへんから川のそばも走る。
紅葉真っ盛りでほんまにキレイ* -
羊蹄山はまだしばらくチラっと見えてます。
景色を楽しんでたら、鉄子っぽい女子2人がやって来て、ぐいぐい寄ってきまして、、、
写真撮りたいんかな~^^と思ってちょっと寄って場所を開けたんですよ。みんなで景色見れたらいいなーと思ったんですよ。 -
でもそのままそこに落ち着いてしまって、逆に私は追い出されちゃいましたww
2人のうちの1人はずーーーーっとムービー撮ってて、他の人が来ても少しも譲る気ゼロ。さらにそのまま居座って、立ったままお弁当開封。ムービー撮りながらお弁当食べるというなかなかのツワモノ女子でした。残念、私もビール買ってたら応戦できたのになぁ(せんでよい)
もう1人は別に友達とかじゃないみたいで、忙しく車内を歩き回りながら撮りまくるタイプ。一か所で落ち着いて撮るんじゃなくて、常に動いてる超アグレッシブスタイルでしたねー(´ー`)すごかった。
他にも観光客のかわいらしい女子も写真撮りに来てたけど、彼女たちはそんな鉄属性の方々の攻防戦なんてフル無視なのでそれはそれで面白くて、時によっては鉄道ファンよりもやっかいw
そんな車内の戦いを観察したり、景色に癒されたり。 -
そんなこんなしてる間に比羅夫駅に停車~
この駅はもうほんまに大好き!!今じゃないけど、今回もバッチリ降りる予定♪ -
比羅夫の看板も相変わらずやなぁ(´ω`)
楽しみやな~ -
一旦パスしてさらに進みましょー
羊蹄山は段々後ろに移動してきた。
かぶりつきからなら結構見えるはずなんやけど、なんせ肘まで使ってけん制されてまして。精一杯頑張って撮った一枚。
うんわかった、そのムービーデータ飛んでしまえって呪っといてあげるね。(´・ω・`) -
~~~~~。・°。・*。*°.・*
このへんめっちゃカラフルでキレイやったな~
倶知安を出てから尻別川のそばを走ってて、川×紅葉の絶景が続いてる。 -
ニセコ駅に停車。
ここでお客さんがかなり降りた。
でもムービー女子ももう一人のアグレッシブ女子も降りなかった。
だろうと思ったよw -
ニセコ~昆布の区間は蛇行する尻別川を何度か渡るポイントもある。
-
車窓にくぎ付け。
でもほとんど写真は撮らず、大人しくしてました。
紅葉も山も川もキレイやったなぁ~
アンヌプリとかニセコ連峰もバッチリ見えてたし。 -
最後鉄男氏に便乗して数枚だけかぶりつき写真ゲット☆
さすが鉄男先輩。ムービー鉄子に負けてなかった。 -
チラっと山のてっぺんも見えた!^^
ではそろそろ私は先に降りますね。
かぶり付きエリアにいらっしゃるみなさま、この先も「仲良くw」良い旅を~ -
13:11【蘭越(らんこし)】駅 着
まだ停車してる間に跨線橋に登ってパチリ。
ここならムービー女子のカメラに映るのも避けれるし、蘭越駅&ニセコの山々とデクモちゃんのコラボが撮れるっていう一石二鳥♪ -
気車を見送ってから、駅舎の方へ。
らんこし、らんこし、らんこし・・・・ホーロー看板だらけ^^ -
あっちがさっき降り立った長万部行のホーム。
-
跨線橋はこんな感じでかなり補強されてた。
-
蘭越駅といえば、このめちゃくちゃデカい駅名看板!
最初見た時のインパクトはすごかったな。
そこに今降り立ったんやなと思うと感慨深い・・・(´ー`) -
では駅舎内へ~
蘭越駅も仁木駅と似た感じで昭和後期~平成っぽい雰囲気やね。
窓口はシャッターが下りてる。
営業時間がハゲてて読めないけど、朝とか利用客の多い時間は開いてるんちゃうかな?一応簡易委託駅のはず。
切符買いたかったな~ -
こっちも待合室かな?
地域の紹介とかもしてそうやけど鍵が閉まってて入れない; -
ここが解放されてる駅待合室。
蘭越駅は沿線内では住民も多いから利用者がそこそこ多めなイメージ。
なんとなくそんな雰囲気を感じる駅舎内やわ。 -
さて、駅舎見学は一旦これくらいにして、先にお昼ご飯食べに行こう!
駅前広場はこんな感じか~ -
めっちゃ渋い食堂やなー(゚Д゚;)
その向こうに特徴的な尖った屋根の建物、あれは車窓からも見えてて気になってたんやけど、どうやら公衆トイレらしい。
駅前に出ただけですでにかなり楽しい。 -
改めまして、駅舎外観はこちら。
おぉ~四角くて平べったいね~(´▽`)←褒めてるつもり
ひと昔前の近代建築って感じ!
壁にガラスが多用されてるのとか、シンプルなデザインとかね。
煙突が出てるのが北海道らしいポイントな気がする。
なかなか素敵じゃないですか♪
建て替え当初は今よりもっと利用客も多いはずやし「最新の駅」って感じやったんやろね。 -
跨線橋は鉄筋とかで補強はされてるものの、多分開業当初(1904年)から大きく変わってない気がした。
全体的に懐かしい雰囲気あってかなり好きやわ~
立体文字タイプの駅名看板も◎
じゃなくて、ごはん食べに行くんやったw -
駅から徒歩2分、【街の茶屋】にきました~
中は売店とかもあるし、野菜とかも売ってたりしてプチ道の駅みたいな感じ。この中にある食堂で蘭越米が食べれるらしいねん。
楽しみ♪
入ってみると満席でめっちゃ忙しそうやし店員さんもいない。案内もないし、名前書くボードとかもなくてどうしよー・・・ってなってたら、おひとりのお客さんが「ここ相席いいですよ^^」って声かけてくださって、丁度そこにスタッフが来たから一応確認してありがたく相席させていただいた。
ほんまにありがとうございます!
でもどうやら先に来てたお客さんがベンチで座って待ってたらしく、スタッフも他のお客さんも誰も気が付いてなかったみたいでちょっと揉めてた;
忙しいのはわかるけど、、、なんかもっとやり方あるやろとは思ったな。(´・ω・)
※今は改善されてるかもしれません。たまたまってこともあると思う。 -
では注文しましょ。
蘭越米はぜひ食べたい!おむすび絶対美味しいよな~
どうしよ~迷う~~
※蘭越米(らんこし米)とは※
蘭越町で生産されたお米のこと。銘柄はゆめぴりかやななつぼしなど。
品質の基準としては「米穀品位格付検査の1等米で、道の評価項目で低タンパク米の定義とされる精米タンパク含有率6.8%以下の蘭越産100%の精米とします。」だそう。(by蘭越町HP) -
迷いに迷って、オーソドックスな豚汁セット(700円)にした。
こういうシンプルなのが結局一番おいしい気がする。
ではいただきます!
はぁ~具沢山の豚汁、沁みるわ~
そしてふわふわで甘みのある「らんこし米」、めちゃくちゃ美味しい!!
新潟や秋田に負けないくらい美味しいと思う。
やっぱこの辺は世界屈指のパウダースノーが降るニセコの名水、清流日本一に何度も選ばれてる尻別川などなど、とにかく水がいいもんな。
ごちそうさまでした(´ω`) -
満足☆満足~
けっこう待ったからあんまり時間もないし駅に戻りましょか。
このパン屋さん(街の茶屋の近くにあった)も気になってたんやけど、残念ながら定休日。 -
戻る途中にあった「町開基70年記念碑」横の紅葉がキレイでした。
-
建物の隙間からチラっと見えるニセコの山もいいですねぇ^^
蘭越駅周辺は他にもお蕎麦屋さんとかお食事処が数件あるし、セコマとかもあるので途中下車して食事するのには困らないと思う。
ここでお昼休憩にして正解やったわ~ -
ただいま!
だんだん天気も良くなってきて山が見えやすくなったな。 -
ホームからの眺めもさっきと全然雰囲気変わった!
-
線路の向こうにそびえるニセコ連峰、素敵( *´艸`)
山の名前は詳しくない上に方向音痴なのでマップ見ても全然どれがどの山なのかわからないのが残念;
たぶん、あのなかのどれかがニセコアンヌプリでイワオヌプリなんやと思う。
一番右のデカイのはもしかして羊蹄山?? -
まぁなんでもいっか♪←結局毎回これ
蘭越駅がこんなに山を眺める絶景スポットやったなんてね。
やっぱ降りてみんとわからんな~^^ -
ホーロー看板と山のコラボ☆
-
遠くの山並みと、その手前の紅葉、そして線路・・・最高やん(´-`*)
-
手前の紅葉帯と線路のアップも撮っとく。
この辺は新幹線開業したらどうなるんやろう。。。 -
明治時代から続く線路とこの雄大な景色はそのまま残るといいなと思う。
-
てかあの真ん中の山すごくないですか?!
一瞬雪が積もってるのかと思ったんやけど、アップにしてみた感じ、火山の河口付近で岩がむき出しになってるだけかもしれない。 -
駅のホームの周りは防風林みたいになってる。
-
駅舎は「らんこし」をめちゃくちゃアピール。
駅名看板が立派な駅って堂々とした感じがあっていいよね。 -
~~~~。・°*。・*.・。°
-
跨線橋からはこの大パノラマ~**
展望台とか写真スポットとかなくても、駅からこんな雄大な景色を見渡せるなんて最高やん・・・!!
青空も見えて来たし、このあとまたニセコ方面にちょっと戻るから楽しみやわ。 -
2番線(長万部行ホーム)に来て見た。
さっきは降りてすぐに跨線橋に退避したからね。
ベンチがひとつあるだけのシンプルな蘭越駅。
何とも言えないノスタルジー・・・(´ー`) -
2番ホームからの山の眺め。
あの形のいいポコっとした山がチセヌプリ?
ほなその左の尖ったのが目国内岳??
※適当なこと言ってるので信じないように。 -
跨線橋の窓から渋い食堂「島下食堂」が見える。
もう閉業してるっぽかったけど、もし営業してたら行ってみたかった。 -
跨線橋からの景色・長万部方面。
あ、そういやあの「花トイレ」あとで行こうと思って忘れてた!
その向こうの青い洋館っぽいのは図書館らしい。
そこも含めて、、、また来ないとね^^
そろそろタイムアップ!
次の場所へ向かいましょ~
14:26 蘭越駅発 -
昆布駅付近でお寺の向こうに羊蹄山のシルエットが見えて来た。
この時間の倶知安行の車内もそこそこ混んでて満席で、後ろのデッキ部分も人が多かったので・・・ -
今回は一番前のデッキに居ることにした。
さっきより晴れて来たから明るさもあってさらに鮮やかやね~ -
紅葉の向こうにチラっと見える山がまた良い。
-
昆布~ニセコ~倶知安の区間は尻別川のそばを走る特に絶景区間やと思う。
丁度紅葉真っ盛りで、何度通っても見飽きへん( *´艸`)
ここをさっき乗った時はあんまり景色を楽しめなかった(車内観察は楽しんだかw)からこの気車で楽しもう♪ -
ニセコに到着!
意外と降りる人も乗る人も少なかった。 -
多分あれがニセコアンヌプリ。
線路はニセコ連峰と羊蹄山の間を走ってるから丁度この辺は「両手に山」な区間やね。 -
ウネウネカーブする線路の正面に羊蹄山が見えて来た!
-
これこれ!これが見たかってん!!
-
黄色い紅葉に包まれる線路の先に存在感たっぷりの蝦夷冨士・羊蹄山。
山線といえばこの景色。 -
さっきはライバルだらけで全然写真はおろか、この景色をちゃんと見れなかったから嬉しい~(´;ω;`)
車内満席やのに今回は先頭かぶりつきしてる鉄男さんはほとんどいなかった。おかげで思う存分景色を堪能できました。(幸) -
あの山はたぶんニセコアンヌプリ。
ゆったり、まったり、景色を楽しむ余裕があるっていいなぁ*
1路線集中乗り倒し方式やからこその余裕。これが大人の余裕=心の余裕ってわけか。(´ー`)
さっきは呪ってごめんやで。 -
車窓からずーっと山や紅葉を眺めてるだけ、それだけで癒される。
-
線路沿いのススキもキレイ~
-
これ比羅夫駅周辺やったかな。
-
~~~~。・°*。・*.・。°
-
~~~~。・°*。・*.・。°
大自然の中を走りぬけて、倶知安でまた乗り換えた。
こんなに倶知安に寄るならキャリーケースとかは駅のコインロッカーに預けておけば良かったな; -
倶知安で乗り換えた気車もそこそこ満員。
でもすぐに降りるから問題なし。
15:23 小沢駅に到着。
ここは以前何度か来てるから再訪やな。 -
おぉ!!羊蹄山が見えるー(・∀・)
2年前の同じ時期に巡ってた時は夜&雨だったはず。
今日は昼間で晴れてるから全然違う駅みたいな雰囲気やね。 -
駅名標を撮って・・・これでまずは山線乗り倒しの北エリア「小樽~倶知安」までは全駅下車&乗車達成やな。
倶知安から長万部はこの北エリアに比べて半分くらいの本数(しかも蘭越止まりとかもある)になるからさらに難易度上がるんよね~ -
ひろーーーい駅構内に対して、小さな駅舎の「小沢駅」。
哀愁・・・ -
こちら小樽方面。
だんだん小さくなっていくデクモちゃんを見送りまして。(・∀・)ゞ
まずはホーム見学からしましょうね。
かなり広くて線路も数本ありそうに見えて、使用してるのはこの島ホームだけっぽい。 -
とりあえず跨線橋の向こう側(小樽側)に行ってみよ~
向こう側にも階段があるんやけどね・・・ -
実際の跨線橋は小樽側の階段が封鎖されてて降りれないのですよ。
小沢駅の跨線橋もかなり味があってレトロでいいんやけど、この「跨線橋」の文字が消えかけた木札とかもめちゃくちゃツボなんやけど、それはまた後程。 -
ホームがめっちゃ長い小沢駅。
-
小樽側の跨線橋入口は封鎖されてる。
跨線橋の下からチラっと羊蹄山が見える^^ -
昨日、共和町の「かかしの古里館」で函館本線とか旧岩内線の写真や資料を見たけど、この跨線橋はたぶんあんまり変わってなさそうやったな。
かつてはここ、小沢駅から日本海側の岩内まで鉄道があったんよね。
もしかしたら今はもう線路がなくなってる駅舎側のホームから旧岩内線に乗れたのかもしれない。いいなぁ・・・ -
跨線橋の中は階段上ると、踊り場があって、そこからまたさらに階段を数段上がるような構造になってる。
まるで元々の高さからさらに高くしたくて、後から持ち上げたみたいな感じで面白い。
突き当りにある絵がまたレトロでいいんだから(´ω`)スキ -
屋根の構造も独特。
床はさすがにコンクリート製やね。 -
駅舎側に来た。
ホームの下に「指刺し確認」の文字発見^^ -
面白い造りの小沢駅跨線橋、めっちゃお気に入りです。
廊下部分の基礎が鉄橋みたいなのもポイント。 -
久しぶりの小沢駅!
昨日見たかつての小沢駅舎はあんなに大きくて立派やったのに、今はこんなにかわいらしくこぢんまりしちゃって(´-`*)
真ん中のアーチっぽいデザインがちょっとだけ昔の駅舎のデザインを踏襲してるのかもしれない。 -
小沢駅の全体図はこんな感じ。
ひっそりしててめっちゃ静か・・・
岩内⇔小沢の鉄道(旧岩内線)が開業して、やっと小沢→小樽方面の北エリア、小沢→長万部方面の南エリアがつながって、山線がつながったんやったっけ。
駅の開業は1904年。 -
駅前広場と駅前大通りはこんな感じ。
もう西日が差す時間になってきた。 -
ここでの目的は「トンネル餅」!
前回来た時はたしか臨時休業か営業時間外だったか忘れたけど(そうゆうのが多すぎてw)、買えなかったので今日こそは!!って思ってたのに!!
閉まってる。。。
なんで?!と思って調べたら、なんとつい数か月前の6月に閉業しちゃってたらしい。( ノД`)シクシク…
利尻行く前に来てたら買えたかもしれないと思うと悔しい。 -
残念やけどしゃーない;
駅に戻って来た。
さっきから駅舎内に一度も入らないのは、駅舎の中が写真とれないくらいにカメムシだらけだから。爆
実はホームの上もとんでもない数のカメムシが飛び交っててじっと立ってられない状況やってん。カメムシの群れの中にいるみたいな感じ。しかも小沢駅のカメムシってば超アグレッシブで、めっちゃこっちめがけてタックルしてくるやつらばっかりでさぁ~;
因みに跨線橋の中もカメムシ密度ヤバかった・・・(白目)
カメムシと格闘しながら写真撮るのよくがんばったと思うww -
16:18 小沢駅発
ふぅ~~~なんとか耐えた(;´Д`)
ずっとホームで動き回って逃げまくっててだいぶ怪しかったと思う。だれもいなくて良かったwww
カバンに知らん間に引っ付いてたやつもなんとか除去して乗車。
さすがにこの時間になると気車空いてたわ。
やっと座れた~
色々とお疲れ様やね。笑 -
倶知安に到着してまた乗り換え。
ちょっと長めに停車してたからまた工事中の倶知安駅を数枚撮っとく。
小樽側のホームはまだ部分的に残ってるけど、あれもその内撤去されるんやろね。 -
あぁぁホームが痛々しい姿に(´Д⊂ヽ
次にここを通るときはもっと変わってるんやろな。
とりあえず今回の旅で倶知安を通るのはこれが最後。
さて、ほなそろそろ本日の宿のある駅に向かいましょか=З
つづく
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礼文島
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-7 雨なので、双葉チャレンジと久種湖コース】
2022/10/04~
礼文島
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-8 礼文島最終日、浜中・船泊地区散策そして稚内へ...
2022/10/05~
礼文島
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【②宗谷本線編-1 南稚内・南幌延・兜沼・智恵文】
2022/10/06~
豊富・サロベツ
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【②宗谷本線編-2 初野駅から「青い星通信社」&美深へ】
2022/10/06~
名寄
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【②宗谷本線編-3 バスも使って智北・咲来へ。小さな秘境駅と最...
2022/10/07~
名寄
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【②宗谷本線編-4 YOUは何しに問寒別?&佐久駅 中川町は化...
2022/10/08~
枝幸・中川・音威子府
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【③オロロンライン編-1 沿岸バスで温泉巡り。遠別・豊富・初山...
2022/10/09~
天塩・遠別・幌延
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【③オロロンライン編-2 沿岸バスで温泉巡り。鰊御殿見学と雨の...
2022/10/10~
天塩・遠別・幌延
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【③オロロンライン編-3 羽幌散策&大荒れオロロンライン→留萌...
2022/10/10~
苫前・小平・羽幌
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【④秋の留萌本線編-1 フライング藤山、夜お寿司、朝イチ真布...
2022/10/11~
留萌(るもい)
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【④秋の留萌本線編-2 秋の黄色く染まる絶景ローカル線 幌糠・...
2022/10/12~
留萌(るもい)
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑤函館本線山線・序章の序章 深川→余市へ。(蘭島に寄り道)】
2022/10/12~
余市
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-1 中央バス積丹線リベンジ!(余市→...
2022/10/13~
積丹半島
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-2 神威岬チャレンカチャレンジ!(美...
2022/10/13~
積丹半島
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-3 秘境を走るバス・神恵内線 兜岬の...
2022/10/13~
積丹半島
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-4 神恵内線、途中下車しつつ岩内へ(...
2022/10/14~
積丹半島
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-5 岩内で芸術の秋☆美術館巡り】
2022/10/14~
雷電・岩内
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑥後志エリア・バス旅編-6 共和町で途中下車。旧幌似駅と美術...
2022/10/15~
雷電・岩内
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑦函館本線・山線編-1 銀山・塩谷・然別】
2022/10/16~
倶知安(くっちゃん)
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑦函館本線・山線編-2 仁木・蘭越・小沢】
2022/10/16~
ニセコ
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑦函館本線・山線編-3 駅のホームでBBQ☆比羅夫駅に泊まり...
2022/10/16~
比羅夫(ひらふ)
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑦函館本線・山線編-4 昆布・熱郛・目名そして長万部へ】
2022/10/17~
蘭越・寿都
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑦函館本線・山線編-5 待ち時間に海線へ。中ノ沢・国縫】
2022/10/18~
長万部
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利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【⑦函館本線・山線編-6 海線つまみ食いのターン・落部駅とゾン...
2022/10/18~
八雲・乙部
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旅行記グループ 2022年秋 利尻島リゾバを終えて。北海道の日本海側経由で新千歳まで帰る旅
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