2022/10/16 - 2022/10/17
42位(同エリア67件中)
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
(★が現在地)
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)地方日本海沿いバス旅
★10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
やっとこの約4か月にわたる北海道滞在のそもそもの発端、【函館本線の山線乗り倒し】まできましたよ。(・∀・)
(ここまで旅行記にお付き合いくださった方々もおつかれさまでした(笑))
今回の山線・駅巡りは北海道新幹線の延伸開業前に、「めざせ☆全駅訪問」ということで、沿線の宿や温泉地に滞在しながら約4日間かけて巡ろうと思います。
※ここでは2022年10月時点での「小樽~長万部区間の駅」を対象としてます。
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【⑦函館本線「山線」 帰路16日目夜~17日目朝】
山線乗り倒しの初日は早朝の銀山駅での朝日鑑賞からスタートして、塩谷→然別(きのこ汁)→仁木(アップルパイ)→蘭越(蘭越米のお昼ご飯)→小沢(トンネル餅買うはずだった)って感じで巡ってきた。
本日は駅巡りと見せかけて沿線グルメめぐりでもある。
その締めくくりはやっぱこれしかない!
「「「比羅夫駅ホームでBBQ」」」
山線乗り倒しをするなら絶対泊まろうと思ってたのが「比羅夫駅」を利用した宿である【駅の宿 ひらふ】。
大体の旅程が決まった段階で真っ先にやったのはこの宿の確保でした。
(その次が礼文島の「星観荘」で、その次が紋穂内の「青い星通信社」)
というわけで、やっと満を持しての比羅夫駅再訪☆
ホームでのBBQも、他の旅人さんとの交流も楽しかった。
絶対リピートしたい宿がまた増えてしまったよ(´-`*)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回、2017年訪問時の旅行記はこちら↓
青春18きっぷで大阪から北海道・根室を目指しました。
https://4travel.jp/travelogue/11289388
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
倶知安を出て、だんだん比羅夫駅が近づいてきたころ、、、
「次の比羅夫駅では公共交通機関がありません。お降りになりませんよう・・・」
というつっこみドコロ満載の車内自動音声アナウンスが流れて来た。爆
駅があって宿もあるのに降りるなってどういうことやねん(笑)
そんなものはフル無視して下車。
17:03 【比羅夫(ひらふ)駅】に到着ーヾ(*´∀`*)ノ
すでに駅ホームでは宿の方と思われる方が作業中。
私以外に降りた人はいなかった。 -
今日の鉄旅はここまで!
お疲れさまでした!!(´ー`)ゞ←お見送り中 -
いやーー・・・感慨深い。
初めて山線に乗った2015年にもここで宿泊を考えたけど、その時は「はまなす」に乗るためにパス。次は2017年に比羅夫駅に初訪問したときもその後の予定があったのでパス。
そしてついに今日、やっと泊まれる・・・!!
いよいよ廃止が決まってしまったのもあって、どうしてもここだけは外せなかった。山線乗り倒しと比羅夫駅宿泊は絶対セットでやりたかってん。 -
早速宿の方に声をかけてチェックインと利用上の注意や説明を聞く。
宿のオーナーさんはめっちゃ親切で話しやすい方やったなぁ^^ -
まずはお部屋へご案内~
今日は2階のこのお部屋を一人で使っていいとのこと。
駅舎の中にこんな立派なお部屋があるのが新鮮で面白い!
ここは女性用のドミトリーで、普段は相部屋なんやけど、今日は女子が私しかおらんから貸し切りやねんて。
お風呂セット(タオルなど)は籠に入れて用意してくださってた。
シーツなどは自分で敷いてセットします。 -
寒くなったら押し入れのお布団や毛布を使ってOK。
もうこの時期、朝晩は冷えるからストーブも置いてあった。 -
2階の廊下はこんな感じ。
突き当りの電気のついたお部屋が多分今日の男子部屋で、あっちはたぶん線路やホームが見えると思う。
ここも完全に「だれかの家」みたいで駅舎の中っていうのが不思議。 -
そのまま駅舎というか駅宿探検にレッツゴー(´▽`)ノ
階段を下りてくると、共用スペースの談話室みたいな場所。
1階のお部屋はたぶんここだけ。
真ん中に古いストーブがあるけどこれも昔から駅で使われてたやつかな? -
窓には制服の帽子があった。
記念撮影とかにいいかも^^ -
フリードリンクも色々用意してくださってた。
ここにあるものは自由に飲んでOK。
因みに、お酒とかは買ってきて持ち込んでもいいし、ここでもビールとかなら買えます。自販機は近くになかったと思う。 -
ホームに面した窓の前はテーブルがある。
このスペースめっちゃいいやん! -
壁にかかってた色々な鉄のもの。
オーナーさんのコレクションかな? -
階段下はこんな感じ。
カウンターみたいになってた。 -
そして1階の奥はオーナーさん手造りの改造スペース。
ログハウス風になってて、この奥が・・・ -
洗面、トイレ、浴室があります。
この辺は後から付け足した設備なんやね。 -
そうこうしてる間にもうすっかり暗くなってた。
駅舎正面はこんな感じ。
こうしてみると駅というよりも家みたいやな~
2階の電気ついてる所が廊下と女子部屋やな。 -
正面側の駅名看板は小さくて控えめ。
レトロなホーロータイプ(´ω`) -
改めて、、、宿の入り口はこんな感じになってますよ。
多分、元窓口のあたりが出入口になってるんやろな。
ドアは基本閉まってるので、暗証番号で出入りできます。
宿泊者以外が簡単に入れないようになってて安心やね!
この駅はお手洗いが外にないんやけど、たしか有料で宿のお手洗いを借りることができたと思う。 -
そろそろご飯の時間らしい。
いまからいよいよメインイベント!駅のホームでBBQ♪ -
今日のお客さんは私含めて3組なんかな?
すでに到着してた男性2人組と、私と、あと一人はもう少しあとで到着するっぽい。
後でオーナーさんに「なぜここを知ったの?」みたいな質問を宿泊者みんなで話してる時に聞かれたんやけど、私以外の宿泊者全員、なんか少し前に鉄道系の番組かなんかで取り上げられてたのを見たらしい。
私はそんな番組の存在すら知らんかったんよね。たぶん関東圏で放送してるやつなんかな?いいなぁ~関西でもやってほしい!
私の場合は2015年に山線に乗った時点ですでに知ってた。たぶん鉄道系の雑誌か何かで読んだんやと思う。でもだれも信じてなさそうやったなww
しょせんまだまだ歴の浅い鉄子やからしょうがない。 -
おぉ~~(*‘∀‘)かなり本格的やな!
ずっとオーナーさんがスミを熾してくださってたんよね。
ありがとうございます!! -
まだみんな来ない・・・
はやく食べたい!!
お肉とか焼く食材の他に、自家製っぽいパンと、デザートのブドウも用意してある。美味しそ~~♪ -
私の席はここ。
駅舎を背に、気車側を向いて食べるらしい。
すぐそこに駅名標とか見えてるのが不思議な感じw
ではもうお先に、いただきまーす(´▽`) -
具材はこんな感じ。
お肉は豚やな。魚介類もあるし、お野菜もたっぷり。
結構ボリュームありそうやな。
写真はないけど最後に焼きおにぎりもありました。 -
飲み物はニセコの地ビールをいただきましょ~
これけっこうしかりした苦みと風味があるんやけど爽やかで好きです。
ビール飲んでたら2人組の男性も来られた。
どうやら親子らしい。 -
さ、どんどん焼いてこ!
気車が来るのを待ちながらジュージューとホームで肉やら野菜やらを焼くなんて、なかなか経験できへんからめっちゃ楽しい(≧▽≦) -
焼いてるのを待ちながらお写真タイム。
-
早く焼けへんかな~(´ω`)ワクワク
しばらくしたら踏切の音が聞こえて来て、、、 -
気車が到着~
この図、楽しすぎるww
これ以上のトレインビューレストランある?! -
BBQしながら気車を眺めて、、、贅沢なひと時。
お隣の親子もめっちゃ楽しそう^^
野菜もお肉も美味しいし♪ -
最後は手を降ってお見送り~(´▽`)ノシ
多分この時間に乗ってる人達はもう観光客はほぼいなくて鉄ちゃんすら少ないと思う。地元民がパラパラ乗ってる程度。だから多分この光景も見慣れてそう。
ここで小学5年生の男の子がこの駅に降り立った。
(以後、ここでは小鉄君と呼ぶことにします)
どうやらこの子が本日最後に到着する予定のお客さんらしい。
この子なんと東京からここまで一人旅してるんやって!
友達と二人で計画して、それぞれ好きなところを巡って、数日後に合流するそう。親からは一人で全部計画するなら行ってもいいとお許しが出たとか。宿泊予約は親がして、到着したら連絡とかはちゃんとしてるみたいやった。(オーナーさん談)
私が小5の頃は鉄道で一人旅しようなんて思いつきもせんかったし、行動力がすごいなー(;゚Д゚)
ちゃんとマナーも守れるすごくいい子なので、この日の宿泊客全員から可愛がられてました。^^ -
お腹もいっぱいになったところで、私は先にお風呂を使わせていただきます~
お風呂だけ最近改装したらしくめっちゃキレイ!! -
内風呂もいいけど、
「僕が造ったんですけど、よかったら露天もあるんで入ってみてね!」
と、オーナーオススメの丸太の露天風呂へ。
※温泉ではない -
こんな感じ。
足を延ばして入れる大きさにくりぬいてあって結構快適~**
外のお風呂はやっぱり良い。癒される~
てかまさか比羅夫駅にこんな露天風呂があるなんてびっくりやw
ちょっと最初信じられへんかったもんな。 -
お風呂は交代で、貸し切りにして利用。
そして気車を待ちながら談話スペースでここまでの経路とかこの後の計画を色々話したり。鉄道好きしかいないから勉強になるわ~(笑)
そして気車の時間になったらみんなで外へ。 -
暗くてブレブレやけどこの時間が楽しいからいいねん。
-
停車~
だれも降りなかった。
多分「降りるな」っていうあの車内アナウンスが流れていることでしょうw -
発車する列車をみんなで見送って。。。
-
明日の初電を見に来るか?って会話に自然になる。
そして出発時間もみんな時刻表に合わせてるからどれで帰るかっていうのも把握済みなのオモロいw
では私はそろそろ寝ます。
また明日ね~おやすみなさ~い(´ω`) -
【10月17日 旅行17日目】
おはようございまーす。5:30に起きた。
今日は小雨が降ってる。
それにしても朝、駅で目が覚めるのってなんか変な感じ。
でも最高** -
しかもそれが大好きな比羅夫駅っていうのが幸せ過ぎる!
バッチリ初電6:30を見に来た。
朝一番の倶知安発長万部行。 -
これには宿のだれも乗る予定はないのでただ見に来ただけ。
小鉄君と、元鉄道関係者だったらしい男性2人親子のお父様と一緒に見学。 -
あれに乗らなかったら次長万部まで行く気車は12時台まで来ない。
それまでにあと2本来るけど全部蘭越止まりやねん。
宿のみなさんは全員小樽方面へ向かうらしい。
長万部方面に行くのは私だけ。 -
今回は時間も余裕があるんやし、せっかくなら比羅夫駅でゆっくり過ごしたいからもうちょい後のやつに乗ります。
たまにはこうやって見送るのもいいよな~ -
朝の比羅夫駅、堪能中。
-
~~~~。・°。・*.・。*
-
気車が見えなくなったあともしばらく走る音が山に響いてる。
それを聞いてる時間も結構好き。 -
こちら小樽方面。
昨日は銀山でキレイな朝日を見て、今日は比羅夫でしっとり小雨の朝。
どっちもいいなぁ* -
明るくなったし、ついでに駅前も見に行こう。
駅前広場はこんな感じで民家数軒、この右手にバンガローもあった。
初めて来た時は駅に荷物を置いておいて、ここから半月湖を目指したんよね。
もちろん時間たりなくてたどり着けず、、、
その時に次にリベンジするときは駅の宿ひらふに泊まろうって思ってた。
結局今回は駅で過ごすのを優先して半月湖にはいかないことにしたので、リベンジは半分達成やな。 -
石垣っぽいデザインの外壁とか、ちょっと山小屋っぽいデザインとか、なかなか素敵な外観やんな~^^
-
朝の比羅夫駅。
駅であり、宿でもある、なかなか他にないからまた泊まりたい。 -
ホームの向こうは北海道・ニセコの大自然。
この感じ、昔泊まった釧路、塘路駅のそばにあったユースホステルとか、塩狩駅のすぐそばの「塩狩ヒュッテ」を思い出すなぁ~ -
くっちゃん→比羅夫→ニセコ
アイヌ語由来の名前が多いから比羅夫もそうやと思うやん?
でも実は違うんよね~
比羅夫は飛鳥時代に活躍した「阿倍比羅夫(あべのひらふ)」っていう将軍の名前から来てる。実は人名やねんて。
詳しくは割愛するけど、阿倍比羅夫さんは658年に蝦夷遠征をしてこの地域に行政庁を置いたらしい。
※日本書紀に登場します -
ますますカッコいい駅名に見えてきた。
比羅夫って将軍の名前やったんやなぁ( *´艸`)
それにしてもこの看板ほんまに大好き。 -
雲がどんどん流れて朝焼けし始めた。
そろそろ次の気車が来る時間。 -
昨日銀山駅から乗ったのと同じ、小樽行のニセコライナーが来た。
6:24比羅夫発のやつ。 -
小鉄君がこれに乗るらしいからみんなでお見送りしましょう。
-
みんなに見送られて、彼は旅立って行った・・・
これからもどうかそのまま、素直なまま立派な大人になってください。
気を付けてねーー!!
この先も楽しんでねーーーー!! -
鉄男氏(父)「しかし、しっかりした子だったね~」
うんうん、激しく同意。
鉄男氏(息子)「ちゃんとひとりで時間に起きるんだもんな。俺なんか初電は起きれなかった(苦笑)」
さて、お次はお二人の出発ですね! -
私はまだ出ないのでしばらく景色を楽しんで・・・
-
朝ごはんタイムにします。
この宿は夕食は付けれるけど朝食は付いてない。
昨日の焼きおにぎりが残ったのでラップしておいといた。
昨日の夜はパンもあったし普通にお腹いっぱいで残してしまったんやけど丁度良かったわ^^ -
駅舎内の普通の待合室はこんな感じ。
木のベンチと、謎の古い金庫がある。
以前貼ってあった古いJRのポスターは無くなってた;
次の小樽行を待ちながら親子鉄さんとお話してた。
お父さんの方は鉄道関係のお仕事をされてて、退職したからやっとこれまで行きたかった他の鉄道に乗れるってことで色々親子で巡ってるんやったかな。
鉄道だけじゃなくて親子で同じ趣味でこういう旅できるのいいなぁ~^^
子供のころは連れて行ってもらってたのが、今は逆に親を連れて一緒にっていうのが素敵やなぁと思う。これからもずっと仲良く鉄道ファンを続けてほしい。 -
7:29 親子鉄さんの乗る気車が来て、お別れ・・・
お元気で!良い旅を~(´▽`*)ノシ -
・・・・・(´-`*)
行っちゃったね。
毎回オーナーさんも出てきてくださってて一緒にお見送りしてたんやけど、最後私だけになってちょっと寂しい。 -
談話室もこの後は静かな時間。
そや、さっきオーナーさんが他の部屋開いたから見学していいよって言われたんやった。ちょっと他のお部屋も見せてもらお~ -
男性陣が使用してた相部屋はホームに面したお部屋。
屋根のところを活用した感じのベッドになってた。
全部で4人くらい寝れそうやったな。
今はちょっと改装されて様子が変わってるみたいです。↓
※駅の宿ひらふ※
https://hirafu-station.com/ -
大き目の窓からは駅のホームが見下ろせる。
特等席やな! -
天気が良ければ山の眺めもよさそう。
ここから鹿とか歩いて行くのも見えたりして。 -
談話室やお部屋にはこういうのが貼ってあるから便利やった。
ラッセルの時間まで書いてある~Σ(゚Д゚) -
2階廊下、昼間はこんな感じ。
田舎の家に遊びにきたみたいな雰囲気やな。
何度も言うけど、ここが駅って言われてもちょっと信じられないw -
そうそう、「ほっかいどう応援クーポン」もいただきました☆
今回、宿のお支払いは事前のカード決済オンリーで、予約したときは夕食付の1泊¥7500やってん。
それがその後コロナ関係の支援施策が始まったから~ってわざわざメールでお知らせくださって、私の予約が適用できるようにしてくださってん。めっちゃラッキー☆彡
ただ、すでに7500円は支払い済みやから、後日割引額の3000円分を返金処理してくださるそう。しかもさらに3000円分のクーポンまで頂いてしまって、、、
つまり実質1500円で宿泊できてしまったっていうね。
こういうのは道内全ての宿が登録する必要はないし、すでにキャンペーンが始まった後の予約に適応されるのが基本。だから私が予約したときにはまだこの施策始まってなかったんやし、宿としては黙ってても問題なかったと思うねん。
しかもこれさ、宿側にその利益が戻って来るのにどうしても時間かかるんよ。
大きなホテルならまだしも小さな宿や旅館でこういう対応してくださるのは完全にご厚意やからね。
だからほんまに感謝しかない。。。ありがとうございました!!
こんなキャンペーンなくても泊まりに来たい!
北海道も比羅夫も駅の宿ひらふも大好きや。(´;ω;`) -
さて、んじゃそろそろ私も出かけようかな。
今日も使うきっぷは【HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス】 -
昨日はあんなに天気よかったのに今日は降ったりやんだりの雨。
19日間の旅の17日めやけど、がっつり雨降ったのはまだその内の3日間だけやわ。(礼文島で1日と、オロロンラインの1日と、本日。) -
では、山線駅巡り2日め開始!
8:00 比羅夫駅 発
この気車は昨日と違って空いてたな~
蘭越止まりのやつは空いてるんやね。 -
チェックアウト10時なので、それまで時間があるししばし比羅夫駅とはお別れ。
また戻って来るつもり。
ちょっとニセコまでプチお出かけ~♪ -
しっとり雨模様の車窓もこれはこれでいいなぁ(´-`*)
-
昨日の昼間と全然雰囲気違う。
-
車内もすいてて快適~
ニセコ連峰も羊蹄山も見えないけどね。
車窓から見える景色をゆっくり座って堪能できた。 -
ひと駅だけ乗って、カボチャだらけのホームに降り立った。
-
8:08 ニセコ駅着
カタカナだけの駅名はJRならニセコ、トマム、マキノ、、、くらい?
ハウステンボスとスペースワールドを入れるかどうかは微妙なところ。 -
ニセコの跨線橋もレトロでいいよね~
それにしても、人よりもカボチャが多いのでは・・・(´ー`)? -
外出てみたらさらにカボチャだらけww
ハロウィンが近いもんな~
2年前もたしかこんなんやったな^^; -
駅前にこんなのあった。
「有島文学の道」やってさ~
有島って有島武郎さんの事やね。
たしか倶知安には有島記念館があったと思う。
こないだ有島さんの「生まれ出る悩み」のモデルになった木田金次郎さんの美術館に行ってきたところやからちょっと気になった。 -
カボチャだらけのニセコ駅前。
駅舎がスイスっぽい洋風建築やからオレンジのカボチャも似合うよな~
メルヘンな感じ。
ここまで観光地っぽく振り切ってる駅はむしろ大好き。 -
こんなカラフルな牛、2年前も居たっけ??(たぶん増えた)
そして駅横の建物に入ってた小さいコーヒーショップが無くなってる・・・( ノД`)シクシク…
2年前のプチ移住の休みの日に来た時に立ち寄って、また来ますね~って挨拶したのに結局来れないままやったな。
息子君もパパさんも元気だといいなぁ~
※閉店しちゃったのかと思ったんやけど、単に営業時間外だっただけかも?
※でも2026年現在、Gマップを見ても出てこない。悲
その時のお話↓
https://4travel.jp/travelogue/11669459 -
前回来た時はあの向かいにある日帰り温泉に入った。
まだ営業時間前やし、今日は駅で過ごします。
(ほんまはコーヒー飲みたかった) -
駅の窓口が8:30にオープンしたので北の大地シリーズと、「比羅夫→熱郛」の乗車券をゲットしてきた。
ニセコで買える切符はこのタイプなんよね^^
これは自分へのお土産です。HOKKAIDO LOVE!パスがあるからね。 -
うぇるかむ!!
ようてい、ジャガイモ、おおはし、、、
緩くて好きやわ~~~(´ω`) -
跨線橋を渡って倶知安行のホームへ移動=З
「おおはし」て書いてた黄色い橋が見える。
あれもニセコのトレードマークになってるんやな~
メルヘンな駅舎とも結構あってるきがする。 -
あっという間のニセコプチ立ち寄りやったな~
コーヒーショップは残念やったけど、切符が買えたからまぁ良しとしよう!
では倶知安行に乗って比羅夫駅に帰りまーす。
8:59 ニセコ 発 -
雨がけっこう激しくなってきた;
今度は進行方向左手に座って、雨にも負けず車窓見学。
チラっとだけ羊蹄山の裾みたいなのが見えた。 -
すぐそばを流れる尻別川と紅葉を楽しみながら~
-
~~~~。・°。・*.・。*
-
あ、発電所!
これずっと気になってた。 -
あれは「王子製紙(株) 尻別第一発電所」らしい。
1921年に運転開始したんだそう。
レトロな雰囲気の発電所で周囲の景色のポイントになってると思う。 -
~~~~。・°。・*.・。*
-
~~~~。・°。・*.・。*
雄大やね~
いいですね~
雨の日も嫌いじゃないってか実は結構好きです。
歩き回るのには向いてないけどこうやって車窓眺めてるのはめっちゃ落ち着く。 -
9:08 ただいまー(・∀・)ノ
今日も比羅夫駅にて下車。
「降りるな」って車内放送される比羅夫駅を拠点に乗って降りてするのめっちゃ楽しいw -
最後はまた比羅夫駅で次の気車までのんびり待つっていう、私的比羅夫駅満喫プランです。
やっぱ駅は利用してこそ駅やと思うねん。
比羅夫駅を最大限活用したい! -
一度お部屋に戻って荷物をまとめて、、、
-
最後はまったりホームが見えるこの場所で旅中の記録ノートとか書きながらコーヒー飲んで過ごした。
そろそろお別れやな~って頃にオーナーさんがお見送りに来てくださって、色々お話した。廃止後もここは宿としてやるつもりって聞いてめっちゃ嬉しかった!
夕張支線の旧沼ノ沢駅にあった「おおやま」さんも続けるって話にはなってたけど、結構JR側と揉めてたみたいやったし簡単ではないと思うねん。
※結局おおやまさんは店主でシェフである御主人の体調問題もあって、惜しまれつつも閉業しました。
ぜひこれからも頑張ってほしい。
応援してるしまたきっと泊まりに来ますね! -
あぁ~~~ついにお別れの時間(´;ω;`)
比羅夫滞在、めーーーっちゃ楽しかった!!!
ほんまにありがとうございました。
9:58 比羅夫駅 発 -
さて、一番と言っても過言じゃないほど楽しみにしてた「駅の宿ひらふ」での滞在が終わっちゃったけど、山線の旅はここから後半戦ですから。
ま~だまだ楽しむ予定でございます。(´ω`)フフフ
乗り込んだ車両はハロウィンの衣装を着た幼稚園児達と先生で一杯でめっちゃカワイイ空間やったw
鉄子のお姉さんは一番後ろで景色でも見ながら大人しくしてますね。
あ、今日は羊蹄山も隠れちゃってますね。 -
昨日から何往復もしてる区間やけど全然飽きない。
毎回感動する景色。 -
まど一面の黄色。
-
そして発電所~~!
-
・・・(´▽`)楽しい。
-
雨で霞んでるのも幻想的で昨日とは違う魅力*
-
~~~~。・°。・*.・。*
-
今回は晴れた様子と雨と両方楽しめてラッキーやったな~
-
ニセコ駅に到着。
ここでハロウィンコスの園児達と先生方が降りていっきに静かになった。 -
平日の蘭越行はこんなに好いてるんやな。
昨日は接続のいい時間の長万部行やから混んでたのかも。しかも日曜。 -
あとはゆったり座って・・・
山線の絶景を楽しみましょ。 -
川が見えるタイミングよりもこんな感じで森の中を走ってる方が多い。
-
秋はこんなにカラフルやけど、冬の一面真っ白な雪景色も好き。
-
窓を開けて世界の車窓からごっこがしたい。
-
だんだん民家が増えて来た。
そろそろ到着かな? -
10:17【昆布(こんぶ)】駅 着
ここで途中下車!
この電車はお隣の蘭越までしか行かないので、昆布で次の長万部行まで日帰り温泉に行ってきます=З
つづく
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比羅夫(ひらふ)
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この旅行記へのコメント (4)
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- Tagucyanさん 2026/07/24 22:18:17
- ウワサの比羅夫駅
- ステファニーさま
こんばんは
比羅夫駅の駅舎が宿になっているというのは私も何で知ったのか、知っていました。列車で通ったこともあるのでそこで知ったのかもしれませんが、記憶が曖昧です。
「公共交通機関がありませんのでお降りにならないように・・・」ってすごいアナウンスですね。北海道ってそういう駅が多いように思うんですけど(汗)
その滞在記をじっくり拝見させていただきました。宿の方の手作り感がいいですねえ。お部屋といい。露天風呂といい。
そしてホームでのBBQ。究極のトレインビューレストラン。お肉などを焼きながら頬張りながら列車を眺める贅沢。
またこの日のお客さんもいい感じでしたね。鉄親子さん。小鉄くん。
しずかに、かつ旅好きならではの会話が交わされたと思います。
鉄親子さん。同じ親としてうらやましいです。なにせウチの子は2人とも全然この分野に興味なく・・・ まあ、私の親も興味がなくて、私だけの突然変異だったわけで、だれとも会話が合わないのですが^^; 小鉄くんも小学校5年生ですごいですね。私が泊まりがけ1人旅を始めたのはもっとあとで、それでも相当ませガキだと思っていましたけど、この子はしっかりしてる。
こういう出会いがあるのが旅の醍醐味ですね~
翌日の景色のいい(しかもまだすいてる)山線と合わせて、印象が深かった(北海道滞在中はそういう場面が多かったと思うので、そのひとつ)ではないかと思います。
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Tagucyan
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2026/07/25 00:44:38
- その方面の方々には有名な宿
- Tagucyanさん
こんばんは~^^
比羅夫駅が宿になってて泊まれるっていうのはやっぱり「なぜか」「いつの間にか」知ってるものなんですかねw
たぶん私は雑誌なんですけど、昔から有名やったんですね!
最近(といっても2022年ですけどw)TVで紹介されてさらに有名になったのかもしれないです。
「公共交通機関がありませんのでお降りにならないように・・・」
のアナウンスは同乗してた他の鉄男さんたちもザワついてました(笑)
じゃぁ今乗ってるこの気車は何やねん?!ってなりますよね~
「駅の宿ひらふ」めちゃくちゃ良かったです!
昔、鉄道旅とかユースの旅とかしてた方々にとっては懐かしさもある気がします。
そうなんですよ~あの手作り感がたまらないんですよ~( *´艸`)
露天風呂もかなり快適でしたし、あのトレインビューBBQは一度は体験してみたかったのでめちゃくちゃ楽しかったです♪たしかに「究極の贅沢」でしたね。
他のお客さん達もいい人ばっかりで世代もバラバラで面白かったです。
まさか小学5年生の子が一番最後に現れるとは思ってなかったですがw
Tagucyanさんの息子さんたちはまだあんまり興味ないんですね~
でもいつ目覚めるかわかりませんよ~^^
私も急に目覚めたタイプですから身をもって立証済みです(笑)
あれ?そういえば確か息子さん交通系ICカード集めてらっしゃったような・・・(゚∀゚)?
小鉄君はほんまにしっかりしてて周りの大人たち全員感心してましたw
親御さんも小鉄君を心配しつつも送り出してるのがすごいなと。どんな大人になるのか楽しみですよね!私の初一人旅は大学の卒業旅行(18切符旅)でした(遅
ほんまにいい経験でした。
全て濃い思い出ではありますが、間違いなくハイライトの一つです!
ステファニー
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- 毛利慎太朗さん 2026/07/24 13:03:56
- ほっかいどうはでっかいどう
- ステファニーさん、コメント欄では久しぶりです。
比羅夫駅…興味深く拝見しました。
私も「男の隠れ家」という、ときたま鉄道を扱うナイスミドルむけ雑誌で拝見して、印象に残ってました。
そうそう夕食がBBQなんですよね~列車を見ながらの食事というのも情緒がありますね~ディーゼルカーの「煙」も好きな人間にとっては、も~たまらないような感じです。
お風呂も丸太くりぬき風呂か~ひのき風呂もいいですが、こうしたお風呂で足をのばせるのもいいですね~温泉じゃなくてもお風呂大好きなんでね。
朝は朝でニセコで乗車券類の取集とは精が出ますね~、「北の大地の入場券」発売終了なってしまいましたが、この前年末に函館付近の乗車券を収集したな~JR西にも似たような記念乗車券あったような。
そして補充券!硬券もいいですが、こちらも好きです。
車掌さんが手慣れた手つきでパチパチやってる印象がありますね~受給者証みたいなサイズと、名刺より一回り大きいようなサイズ、細長い車掌さんからもらうタイプの3種類くらいあったな~なんて、この分野も沼ですね。
ありがとうございました
毛利慎太朗
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2026/07/24 21:30:48
- SNSより雑誌派
- 毛利慎太さん
こんばんは~
こちらこそお久しぶりです^^
「男の隠れ家」!!ご存じなんですね~
最近はSNSやネットが情報収集の主流になっちゃってますけど、私は未だに雑誌が一番好きで、「男の隠れ家」の鉄道特集は特に良くて大好きです!
きっと私も同じ号の「男の隠れ家」で読んだんでしょうね。印象的すぎました。(´ω`)
実際の比羅夫駅での一泊は本当にステキな時間を過ごせました*
BBQも美味しいですし、比羅夫駅に停車しては発車していく気車を見送るのも、眺めながらの食事も、最高の時間でした~
あのお風呂も手作りな感じがまたよくて、お風呂好きの毛利さんにもオススメです!
色んな記念切符や珍しい乗車券はついつい集めちゃう、おっしゃる通り「沼」ですね~(´・ω・`)フゥ
キリがないので切符集めをメインにしないようにしてるんですけど、でもやっぱり集めたくて立ち寄り駅に加えたりして。そうですね、JR西もやってましたね!「西日本懐鉄入場券」とかでしたっけ?
補充券タイプはあと、旧様似駅や旧石狩沼田駅でも買ったことがあったと思います。。。。やっぱ沼ですねww
ステファニー
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