2022/10/09 - 2022/10/09
72位(同エリア70件中)
S...t...e...Pha...n...i...Eさん
- S...t...e...Pha...n...i...EさんTOP
- 旅行記783冊
- クチコミ10件
- Q&A回答5件
- 905,772アクセス
- フォロワー166人
※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
(★が現在地)
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
★10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)・檜山地方日本海沿いバス旅
10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
宗谷本線の最北部分、名寄~稚内の区間をまだ行ったことなかった駅を中心に巡ったあとは、日本海沿いの絶景ルート、通称【オロロンライン】を通ってみることにした。
オロロンラインとは小樽~稚内までの約320キロにも及ぶ海沿いの絶景ドライブルートのこと。しかもその沿線には行ってみたかった温泉もいっぱい!
その絶景ドライブルートのうち、元々国鉄の羽幌線だったところを今は沿岸バスが走ってるので、今回の旅ではそのコースを沿岸バスの【萌っ子フリーきっぷ 2日券】を使って湯巡り絶景バス旅してみました~(・∀・)ノ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【③オロロンライン編-1 帰路9日目】
今日から鉄旅はちょっと休憩。。。
豊富駅近くのバス停から沿岸バスに乗って、まずは遠別へ。
そこの道の駅がなかなか良かった!天気も良くて利尻山もバッチリ★
そのあとは少し戻って豊富温泉へ。やっぱりこの名湯は入っておきたいもんな。
そして最後は初山別温泉で投宿。
バスでも行ったり来たりするスタイルは同じで、乗り物が変わったところで行動はなんも変わらんw
-
【10/9(日)9日目】
おはようございます。。。
今日も早朝4時頃からお隣のお部屋とかほかのお客さんがドタバタするは話し声デカいわでうるさすぎたw
5:30くらいまで粘ったけど全然二度寝もできなくて諦めて起きた。(´ー`)
ホテルのような遮音性とかプライベートさは求めてないにしても、さすがにちょっと気になったな;これなら相部屋のゲストハウスの方がまだマシかも?
宿に問題があるっていうよりも泊る人の問題な気がする。
朝ごはんは美深の道の駅でゲットしていたこちら、
かぼちゃパイ&ベイクドフロマージュをいただきまーす♪
かぼちゃパイはかぼちゃの自然な甘さが◎。かぼちゃ好きにオススメ。ベイクドフロマージュは想像どおりの美味しさ。どっちもまた買いたい! -
お部屋の窓から見た景色はこんな感じでした。
夜遅く到着&朝早く出発を繰り返してたからやっと周辺の景色を見れた気がする。 -
こちら共同のキッチン。道具類は充実してたな。
野菜とか美味しいから道の駅で買ってきて料理するのもアリやったかもしれない。 -
こちらも共有スペース。
リビング的な感じやね。
みんなでワイワイ飲むならここで、かな~
こちらのヤドカリハウスさんは礼文で泊った星観荘みたいな「徒歩宿」やユースホステルではないから、泊った旅人同士の交流とかは特になし。ちょっとシェアハウスっぽいかも。 -
調理器具や調味料などなど。
炊飯器まであるからほんまに長期滞在者向けやね^^ -
7:00頃チェックアウト!
1泊素泊まり4400円、暖房費が1日200円で、2泊トータル¥9200でした。
※お支払いは現金のみ
※2022年10月時点のお値段です
チェックイン以降全然お会いしてなかったオーナーさんとやっとまともにしゃべったんやけど、めっちゃ親切なおじさんって感じの方やった(´ω`)
温泉までの送迎も「言ってくれたら全然OKだよ~」って。この後も駅まで車で送ろうか?って言ってくださったので、交通手段については相談次第で色々協力してくださるっぽい。
※駅まで徒歩15~20分
安さと駅からのアクセスを重視するならいい宿なんちゃうかな。
でも他のお客さんが気になる場合は別の宿がいいと思う。ゆうても豊富駅周辺にはホテルってほぼなくて、徒歩1時間ほど離れた温泉街まで行かないとないんやけどね。。。
2日間お世話になりました!
またどうしても駅近重視って時には使わせていただきたいと思います(・∀・) -
ヤドカリハウスのほぼすぐ目の前にもバス停がある。
「大通1丁目」ていうバス停で、朝の便は7:23発。 -
でもまだ時間に余裕があるから【沿岸バス豊富営業所】まで来てみた。
途中から乗るよりもここから乗る方が確実そうやし。
待合所と窓口もあるんやけど、日曜なので今日はお休み。
チケットは昨日、幌延駅のホロカル(観光案内所兼売店)で買っておいた。 -
豊富営業所の目のまえにあるのが【豊富】バス停。
本数は少ないので要注意。
特急はぼろ号もあるけどこっちは完全予約制だったはず。
あ~もしかして、昨日も今日も朝っぱらからドタバタ準備してたお客さん達はこの5:35発の特急はぼろ号に乗ったのかもね。 -
今日から使用する切符はこちら。
【萌っ子フリーきっぷ】の2日券¥3900。
これがなんとコロナ時期の補助金系施策【ぐるっと北海道割】が適用されて3割引きの¥2800で買えた♪
これでこのチラシの路線が2日間乗り放題。
羽幌から乗れる天売島へのフェリーも1割引きで乗れるし、お得感たっぷり。
この切符そのものは以前も使ったことあるんやけど、その時は留萌~増毛~雄冬区間までしか乗ってないんよね。今回は留萌よりも北のエリア、豊富~留萌の区間を巡るつもり。ずっとこの路線をバスで巡るの憧れてたからめっちゃ楽しみ! -
7:21 時間ぴったりでやって来た路線バスに乗り込んで、出発=З
萌っ子フリーきっぷは乗り放題系の切符ですが、乗車時に整理券をとって、降りるときに整理券&萌っ子きっぷを提示することになってます。
通常、乗り放題切符てだいたい整理券は必要ないから、取り忘れても問題ないことが多いんやけど、この路線に関しては整理券もらっとく方がいいと思った。
理由は後程。。。
車内はガラガラ・・・平日なら学生さんとかも乗ってるんかな? -
のどかな風景の中を豊富温泉方面へ。
牛さんたちも朝ごはんやね~
美味しい豊富牛乳、大好き。 -
豊富温泉街に入って来た。
右手に見えるちょっとおしゃれなデザインの建物は「川島旅館」。
ここもまた泊まりたかったな。
今回は旅程上難しくて断念した。 -
日帰り入浴ができる「豊富ふれあいセンター」からはもくもく湯気が!
最初から乗ってはった地元のおばちゃんはここで降りていった。
絶対温泉やろな~いいな~
あ~~~早く私も温泉入りたい!でも一旦通過。
またあとで日帰り入浴しに来るつもりなのでね。
久しぶりの温泉やから楽しみ♪ -
牧草ロールの転がる景色を眺めながら・・・
-
幌延方面へ走って行く。
この道は道道84号線、別名「サロベツリフレッシュロード」。
ネーミングセンス良すぎ(´-`*)
牧草ロールの近くで草を食べてるのは多分牛じゃなさそう。エゾジカ? -
幌延が近づいてきたみたい。
昨日駅で出会った「ホロベー」のイラストが描かれた建物が見えて来た。
あれが「幌延深地層研究センター」やと思われる。
最寄りの「幌延深地層研究センター前」でバスは必ず停止して、ここで乗客全員が一旦清算する必要があるんやってさ。
整理券とっておいてよかった!私は萌っ子利用なので、整理券を入れて新しく1枚もらうだけでOKでした。(降りる必要はなし)
実は豊富から乗ったこのバスはここ「幌延深地層研究センター前」が一応終点で、この先は接続するバスに乗り換えるような時刻表になってます。
でも実際には同じバスで運行してる。
だから一旦下車(清算)して乗り換えた、みたいな「儀式」が発生するということらしい。
わたしそうゆうのスキなので面白がって儀式に従ってたけど、他の旅行客が納得いかないみたいでなんやかんや運転手さんに言ってた。運転手さんに言ってもしゃーないのにね~
運行が遅れるだけなので、つべこべ言わずにご協力くださいませ~(´▽`) -
儀式停車の後は幌延市街に入って、幌延駅へ。
バスで来るとなんか新鮮やな! -
幌延からは天塩川を渡って日本海方面へ走って行く。
ここからは完全に初めてのエリア。 -
反対側の車窓はこんな感じ。
-
・・・・・!!!
利尻山やーーーー( *´艸`)
めっちゃキレイに見えてるやん! -
海沿いにずらっと風力発電の風車が並ぶ様子も見えて来た。
そういえば、利尻島の「白い恋人の丘展望台(沼浦展望台)」から対岸の北海道本島に風車が並んでるの見えたな・・・
今その時眺めてた所に居てるんやな~と思うとちょっと感動。 -
USHI&RISHIRI
-
海沿いの町に入って来た。
-
天塩のバス停に停車。
ここまで来ると結構乗客の乗り降りも増えて来た。
天塩周辺はまた明日散策するつもり。 -
特にここ、「てしお夕映温泉」はぜひ入りたい!
今日は通過=З -
いよいよこの辺からオロロンラインに入りまーす*
でもまだ海は遠い。 -
やっと海が見えて来たー!
日本海~* -
いよいよここから絶景区間かな?ってタイミングですが、
ここで途中下車しまーす。
バスをお見送り(´ー`)ゞ
また後でね! -
8:45【遠別(えんべつ)】に到着。
ずっと来てみたかった町の一つ目、「遠別」に来れた~(´▽`*)歓喜
それだけですでにかなり嬉しいんやけども、このバス停は旧国鉄・羽幌線の遠別駅跡地っていうのも特別なんよね。 -
建物自体は旧駅舎ではないにしても、なんとなくそんな雰囲気を感じる建物で、乗り場が建物挟んで両側にあって、こちらが豊富方面側の乗り場かな。
-
元ホームとか線路が敷かれてたんやろな~って雰囲気のロータリー。
羽幌線、乗ってみたかったなぁ~
※旧羽幌線は1987年3月末で廃止。 -
待合室内も広い!
これもバス待合室っていうよりも駅舎っぽい感じする。
ストーブ前の柵ってさぁ、あれ、牧場とかのゲートで見るやつじゃない(笑)?? -
窓の外は元ホームだったロータリー。
昔の羽幌線があった時代もこんな感じでホームの景色が見れたんかな。 -
出入口は2か所。
右が町側で、羽幌、留萌方面行の乗り場。
(私が下車した方)
左が豊富方面の乗り場、元ホームだった方やね。
乗り場の案内表示や行き先看板がレトロ(´-`*) -
遠別ではまず、この旧駅舎やった「遠別バス停」に来て見たかったんよ。
思った以上に鉄道駅っぽくて面白かった! -
改めて、バス停待合室の外観。
めっちゃ立派なバス停やね。 -
改めてバス停の付近を見たら、線路があったんやろなって思えるスペースがあったり。まだこうしてバス停として交通網があるだけありがたいとは思う。
-
なんとなく羽幌線の面影だけでも味わえた^^
廃止にならずに残ってたら間違いなく絶対好きやったな。 -
ずっとバス停にいてもしゃーないので、移動しましょ。
この先にある道の駅に行ってみよう♪ -
まだ静かな雰囲気の遠別の町。
この大きな道路は国道232号線やと思う。
こっちが天塩、豊富方面で、、、 -
こっちが羽幌、留萌方面。
232号線沿いに歩いて行くと・・・ -
沿岸バス遠別営業所に到着!
ここは窓口もあった。
さらにそのまま羽幌方面へ。 -
スカッとした青空で気持ちいいな~**
あの左手遠くに見えるポコポコ並んだ山、なんていう山なんやろう。
ここからそのまま東方面(内陸側)には音威子府とかがある。その間にもいっぱい山があるからそのどれかなんやろうね。 -
これが遠別川か~**
初めて渡ると思う。
遠別川の上流は天塩山地を水源とする川で、山地を挟んで海側に流れてる川なので天塩川とは全く交わらない別系統の川。 -
なんか魚泳いでると思ったら鮭?!
そっか産卵シーズンなんやね。(・∀・)オカエリ~
※この河口付近でのサケ・マスの採捕は規制されてます。勝手に捕っちゃダメ。 -
遠別の港や町の中心部の方角、その向こうに利尻山のシルエットがうっすら見える。
-
ゆる~い坂道が地味にキツイ;
でももうちょっとで到着するはず!
あの高い塔みたいなのが見えるのが目的の【道の駅・えんべつ富士見】やと思う。 -
ふぅ・・・疲れた;
遠別のバス停から結構遠かったな;
※バス停2つ分歩いた
「オロロンライン えんべつ」て書いてる~^^ -
最寄りのバス停は【第一富士見】。
遠別のバス停から徒歩20分、ゆっくり歩いて30分てところでした。
最初からここで降りた方が絶対楽やったやんな~ってそれはわかってましたけども。鉄道好きとしてはどうしても旧羽幌線の駅跡で降りたいっていう謎のこだわりが発動してしまったんやからしゃーないよなー(´ー`) -
時刻表には書かれてない停留所やったので、まずは次のバスの時間をチェック。
ただでさえ本数少ないのに今日は土日祝のダイヤでさらに減ってるから見間違えないように要注意やな。
次のバスは11:51発ってことは約2時間ある。
さて、時間もチェックしたし、、、とりあえず道の駅行きますか。 -
高い塔のある方が道の駅かと思ったら、そっちは違うみたい。
道の駅はその下にある建物でした。
顔ハメパネルは温泉なんやな~
「旭温泉」やってさ。
ちょっと離れたところにある一軒家な温泉施設で宿泊もできそう。
遠別市内からバスもあるみたい。いつか行ってみたいな~
丁度9時ごろに到着したんやけど、まだ売店とかが営業前やったので、隅っこのじゃまにならない場所に大きな荷物は置かせていただきまして(自己責任)・・・ -
先に散策へ行ってきまーす。
道の駅の裏側にある「富士見ヶ丘公園展望台」まで坂道を登って来た。
けっこうしんどかった~;
道の駅から片道徒歩10分弱でした。
木造の展望台を登ると・・・ -
この絶景!!
頑張って来て見てよかったーヾ(*´∀`*)ノ
すぐ下のメルヘンな建物(とんがり館)の下が道の駅やね。
そんで視線を右手にずらすと・・・→ -
遠別川、そして日本海の向こうに利尻山!!
さすが「富士見」て名前が付いてるだけあるわ~* -
さらに右手方向の眺め。
遠別は結構この辺では大きい方の町やね。 -
ここからの景色めっちゃ気に入った☆彡
利尻山が見える港町・遠別。 -
~~~~~。・*。°・.*
-
しばらく眺めて休憩したあとは、一気に下って今度は海の方に来てみた。
道の駅を挟んで海側も公園になってるみたいやね。 -
おーっとぉ~~?!
怖い看板あるじゃないですかー(;´Д`)
でも日付が書かれてない。
ほな・・・気を付ければ行けるか?
こういう看板は実際に出た場所に立てられるらしい。
そして実際の出没日が書かれてます。こちらの看板には出没日が書かれてないので「過去に出たことはあるけど今年はまだ出てない」って解釈することにしよう。 -
ワンちゃんの散歩とかしたくなるような河川公園やね^^
たしかにすぐそばの遠別川には鮭も遡上してるし、背の高い草もいっぱいやし、熊出そう☆
やめてよして熊出ないで怖すぎるからぁ~♪
※某デ○ズニーの替え歌の替え歌(作詞:ステファニー
これがリズム付きで元ネタ歌える人は昭和の人w -
途中から大き目の車道に合流。
街灯のデザインがオシャレ~ -
え・・・・何やろあの三日月の舞台みたいなやつ。
行ってみるべし=З -
わ~素敵なモニュメントやねー(*‘∀‘)
青空バックも似合ってる*
巨大なアルファベット並べた「EMBETSU」みたいなモニュメントも別に悪くはないけど、私は全然こういうやつの方が好きやな~
最近ほんまにアルファベットモニュメントどこにもかしこにも増えてきて、あ~ここも浸食されちゃったかーって思ってしまうw -
絶対三日月やと思ってたら、「夕陽のモニュメント」らしい。
遠別のビーチは夕日スポットやねんて。
なるほどねー確かに、このモニュメントと夕陽の組み合わせは絶対フォトジェニック。 -
まだ夕陽は見えないけど、利尻山は見えた~**
-
そのすぐ近くのビーチは「みなくるびーち」という海水浴場になってて、毎年7~8月にオープンしてるらしい。
今は誰もいないみたいやね。。。
これが海の家とかになるんかな?
ちょっとメルヘンでかわいい。 -
解放感あって素敵。
-
いいですねーーー(´▽`*)
風が吹き抜けて気持ちいいわ~
夏に来て見たいな。 -
この辺はビーチもあるし、河川公園とキャンプ場もあるし、そして道の駅もあるから夏のレジャーシーズンは活気がありそう。
今はシーズンオフやから静かやけど、車旅とかで立ち寄るのもよさそうやな。
ビーチから道の駅までは片道徒歩15分でした。 -
散歩して道の駅に戻って来たら、ジャガイモ袋詰め放題!みたいなイベントに大行列出来てた;(ついでに車も駐車場入るのに並んでた)
他のお野菜も色々あってどれも美味しそうやったな~
北海道に限らず道の駅って野菜買いたくなってしまうよねw -
あんなに外はすごい人やのに、中のレストランやら売店はめっちゃ空いてる。
よし、人が増える前に早めのお昼にしよう。 -
道の駅内レストランの営業時間は
10:00~17:00(2022年10月情報)
店内は広々してて、海側の窓に沿ってカウンター席もあった。
私はカウンター席に座ることにした。 -
久しぶりのラーメン♪
「米粉ラーメン(味噌)」にした。(1000円)
麺がモチモチでコシがあってめっちゃ美味しい!
遠別ってもち米が特産品らしい。
日本最北のもち米生産地やねんて。 -
それとタコも有名っぽいので、たこてん(250円)買ってみた。
これも揚げたてでフワっとしてて、蛸がぷりぷりでめーちゃ美味しかった!
ビールが飲みたくなる~ww -
散策もグルメも満喫して、大満足!
道の駅エリアは市街からちょっと離れてるので遠別の町はあんまり歩けなかったけど、また来たらいいもんね。
11:51 豊富方面行のバスに乗って出発~ -
途中、遠別営業所で運転手さんが交代して、朝降りた「遠別」バス停へ。
意外とこの時間は途中バス停での乗降も結構あったな。 -
北向きに走るから正面に利尻が見えたり。
-
穏やかな景色に癒されながらのバス旅。
電車もいいけどバスもいいな~ -
海へ続く道。
こっちも行ってみたい。。。 -
海沿いの直線道路を北へ北へ~
-
今日はすごくクッキリ利尻山のシルエットが見える。
周囲がなんにもない大平原やから余計に存在感がすごい。かっこいいわ~大好き~( *´艸`) -
あ、天塩町の旗や。
天塩市街まで戻って来たんやな。 -
立派なレンガ造りの建物が見える。
ここは明日の散策で立ち寄ってみたいなと思ってます。 -
そしてバス停前で停車。
天塩のバス停は特徴的な建物やな~
ここは遠別と違って、旧天塩駅とは違う場所らしい。
で、この周辺で乗客はほぼ全員降りちゃった。 -
私とあと一人を乗せて天塩を発車。
ここからは海沿いを離れて内陸方面へ。 -
~~~~。・°。・*。*
-
~~~~。・°。・*。*
-
あの緑の橋はグーグルさんによると旧天塩大橋だそうです。
2020年に新橋の方に切り替わってからはもう渡れなくなったらしい。 -
反対側、上流の眺め。
この先に雄信内駅とかがあるはず。 -
旧天塩大橋×利尻山*
-
朝と同様、「幌延深地層研究センター」での一旦清算儀式は今回もあった。
もう勝手知ったるって感じで整理券を引き換えしてきた(´ー`)ドヤァ
写真はトナカイ牧場かな?
トナカイ牧場もまた行きたいな~ -
13:10「豊富温泉ふれあいセンター」で下車。
温泉入るために戻ってきました~
次の羽幌方面行は14:51やから1時間半以上はあるのでゆっくり入れそう。
久しぶりの温泉!しかも大好きな豊富温泉!テンションあがるぅ(・∀・) -
今回の日帰り入浴は「ふれあいセンター」を利用してみようかと。
以前、川島旅館に泊まった時は営業時間中に入れなくて宿のお風呂しか入れなかったからリベンジ♪
(併設レストランでジンギスカンだけ食べたw)
・日帰り入浴大人:510円
・タオルは買い取りのみ、小300円
大浴場は2か所あって、両方利用してOKなので湯巡りみたいにして楽しめた。
両方とも共同浴場ですが、シャンプー、ボディソープ、シャワー設備有です。
「一般の方」の方のお風呂は設備が広くて大き目、キレイ。ただしお湯は熱め。
「湯治(女子)」の方はより昔ながらの公衆浴場感があって、お湯はぬるめやった。多分地元民はこっちに入る方が多いのかも。
お湯は相変わらず最高!独特の油っぽい匂いは苦手な人もいるかもしれんけど、これがいいんよね~
まとわりつくようなトロっとしたお湯で、保湿力が超トップレベルで良いと思う。
化粧水のお湯に入ってる気分。冗談抜きでお肌の調子が良くなるからほんまに大好き。しかもあったまる~(*´∀`*)幸せ~ -
はーーーー生き返った。
やっぱ温泉最高やな。これを挟むだけで疲れがリセットされる。
お風呂上りは川島旅館の売店に行って温泉プリンとビール買ってきた。
牛乳が欲しかったんやけど、セコマで売ってるのと一緒やったのでわざわざ同じの買うのもな~と思ってビールにした。
バスを待ちながらベンチに座っていただきまーす。
うまぁ~(*´∀`*)幸せ~(再 -
14:51 豊富ふれあいセンター 発車。
温泉でリフレッシュしたあとはまた天塩川を越えて羽幌方面へ。 -
幌延~天塩の区間はとくに乗客が少ないな・・・
ちょっと眠くなってきた; -
段々西日が・・・*
スカっとする眺め好きやな~
この辺りが「更岸」のあたりだと思う。 -
風車と小さなバス停。
その後ろの夕日がすごく幻想的なことになって来た。
輪っかが見える~ -
これは「ハロ(日暈・ひがさ)」って呼ばれるやつらしい。
この時は知らんかったんやけど、夕方に見られるハロは天気下り坂のサインとされてるんやってさ。
大平原の向こうにこんなの見えたら目も覚める!
バシバシ写真撮りまくってたw -
利尻山もまだ遠くに見えてる。
-
海に浮かぶキレイな△。
今日はほぼずっと見えてたな~ -
オロロンラインの夕陽と利尻山と、日本海の絶景ドライブ!
これがしたかったんです(´ω`) -
遠別の町も越えて、さらに海沿いの道へ。
-
ひゃーーーー(*‘∀‘)
-
たまに出てくる小さなバス停も良い。
オロロンライン上のバス停は中心的な町の中意外やと基本こんな感じのが多かったな。
こういう小さなバス停でも降りてみたいんやけどなぁ~
さすがに今回は無理そう。 -
いよいよ沈みそう!
-
そんなタイミングで初山別市街の中へ。
今日泊まる予定の【しょさんべつ温泉 ホテル 岬の湯】に到着~
16:34着でした。
今日のバス旅はここまで。
お疲れさまでしたー
岬の湯のバスロータリー兼駐車場を挟んで向かいには【道の駅 ☆ロマン街道しょさんべつ】があって、中にレストランも併設してるので、最初はそこで食べるか何か買おうかなと思って夕食ナシの素泊まりで宿泊予定してたんやけど・・・
この時間もまだ道の駅は営業はしてた。
がしかし、「観光物産館ともしび」の軽食コーナーはクローズ・・・涙
宿に入る前に先に道の駅をチェックしに行っといて正解やったわ。
・・・で、夕食どうする?ww -
とりあえず宿にチェックインしよう。
フロントの方はとっても親切&フレンドリー^^
フロントのお兄さん「素泊まりでご予約されていますが、館内のレストランはお泊りの方限定でご利用できますので、よろしければお申し付けください。」
ってナイスタイミングーー!!!
私「ぜひお願いします!!」
一応時間の予約だけしないと行けなかったので、19:30で予約。
セーーフ!無事夕食難民回避成功(;'∀')
ホッとしたところでお部屋へ。 -
お部屋は111号室。「おうし座」のお部屋やった。
この宿はお部屋に星座の名前が付けられてるんやね。
広々した和室で快適~^^
荷物を置いたら早速散策へGO=З
この道の駅には天文台があるねん。HPとかで確認したら結構遅い時間まで見学できるらしいから行ってみよう。←星とかプラネタリウム好き -
宿泊施設や駐車場のあるところか天文台までのエリアは公園というか、キャンプ場になってるんやな~
温泉もあるし、道の駅併設やし、こういうキャンプ場便利でいいな。
しかも利尻が見えるなんて!! -
キャンプ場エリアよりもすこし高台に天文台と灯台があるらしい。
-
綺麗に整備された花壇もあったり。
めちゃくちゃ景色いいな(;゚Д゚)
あのバンガローに泊るのもよさそう・・・
オロロンラインをドライブ旅する人が多いの納得やわ。
ここも、お昼に行った遠別の道の駅も宿泊込みで点々とできる環境になってる。 -
いつの間にか夕陽は沈んじゃったな。
灯台のシルエットが幻想的や。 -
「みさき台公園」。
気に入った~^^ -
夕焼けのグラデーションきれい( *´艸`)
-
海岸線も美しい**
-
さっきから気になってた【金比羅岬灯台】に到着。
てっきり「初山別灯台」とかそういう名前やと思ってたら全然違ったw
赤と白のシマシマで若干レトロなデザインの灯台やね。 -
~金毘羅様と共に海の安全を守る~
だそうです。
この辺りは濃霧が発生しやすく、風、吹雪なども影響もあって海難事故も多かったらしい。そこで海上安全を祈願して金毘羅様をお祀りしたと。
初点灯は昭和44年やからそんなに歴史は古くないんやね~ -
灯台の近くから眺めた景色。
ちょっと雲が多いけど、これはこれでキレイな夕焼け。 -
そして今日ずっと見えてた利尻山。
明日も会えたらいいなぁ -
あの左の方に見える2つの島ってもしかして天売島&焼尻島?!
初めて見た!
明後日の天気次第ではあるけど、天売島渡りたいんよね~
行けたらいいな。。。
そろそろ天文台行ってみよう。
たしか19:00閉館って書いてたからまだ行けるはず! -
・・・・(´ー`)
あー・・・・・ハイハイハイ。そう来たか。
ま、まぁこんな曇り空じゃ星は見えんかったやろうし。
コロナとかで休業してたやろうしメンテナンスは大事ですよね。
・・・・( ノД`)クッ いつかリベンジする絶対。 -
因みに、天文台周辺のお食事処(海鮮丼などが有名)とかも全部クローズしてました。
まぁいいですよ。
灯台は見れたし。 -
めっちゃキレイな夕焼けも見たし。
さーお部屋戻ってお風呂行こー -
館内用浴衣の柄が可愛くてかなりテンション回復。←単純
そしてお風呂も広くて気持ちよくてあったまった~
大浴場内に入った瞬間ふわっとカルキの匂いを感じたけど、お湯はそんなに匂いしなかったし、少しトロっとしてて天塩川温泉に似てる気がした。露天風呂からは海も見えた♪ -
お風呂を上がったらお食事タイム。
普通のレストランメニューが選べるんやね~
どれも美味しそうで迷う(*´Д`)
ものすごく真ふぐを推してるのはわかる。ふぐ串カツとか絶対美味しいやん! -
あっ・・・・
-
とりあえずサッポロ☆生ビールいただきます。
はぁ~~~~~(≧▽≦)ウマイ!!
お風呂上りにはやっぱコレですねー -
はい、今日の夕食が来ましたよ~
店員さんオススメのイクラ丼にしました。
イクラ好きやけど、丼ではあんまり食べないので私にしては珍しいと思う。 -
これでイクラ丼(小)です。
たっぷり大粒のイクラが乗ってて大満足!
美味しい~~~~(幸 -
お味噌汁はツミレが入ってた。
ふわふわで美味しかったんやけど、もしかしてフグやったんかな?
お腹いっぱいになったからフグ串は次回にすることにしよう。
天文台もリベンジしたいし、初山別はまた絶対来るって決めた。
食べた後はお部屋に戻ったところまでは覚えてる。
で、その後多分気絶してたらしい。
気が付いたときにはすでに22:00過ぎてた;
ちょっとお腹が落ち着いたらもう一回大浴場(23:00まで)行こうと思ってたのに!!残念やけど諦めるか~・・・でも明日朝風呂は絶対行こう。
オロロンライン編-2へ つづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-1 桃岩コーストレッキングとペンションう~に~】
2022/10/01~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-2 リベンジ!見晴らし最高☆林道コースへ】
2022/10/02~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-3 林道→礼文滝コースへ 秘境の滝とお花と絶景に...
2022/10/02~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-4 岬巡りコース スコトン→ゴロタ→澄海】
2022/10/03~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-5 愛とロマンの8時間コース(前半戦)】
2022/10/03~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-6 愛とロマンの8時間コース(後半)】
2022/10/03~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-7 雨なので、双葉チャレンジと久種湖コース】
2022/10/04~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【①礼文島編-8 礼文島最終日、浜中・船泊地区散策そして稚内へ...
2022/10/05~
礼文島
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【②宗谷本線編-1 南稚内・南幌延・兜沼・智恵文】
2022/10/06~
豊富・サロベツ
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【②宗谷本線編-2 初野駅から「青い星通信社」&美深へ】
2022/10/06~
名寄
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【②宗谷本線編-3 バスも使って智北・咲来へ。小さな秘境駅と最...
2022/10/07~
名寄
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【②宗谷本線編-4 YOUは何しに問寒別?&佐久駅 中川町は化...
2022/10/08~
枝幸・中川・音威子府
-
利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ【③オロロンライン編-1 沿岸バスで温泉巡り。遠別・豊富・初山...
2022/10/09~
天塩・遠別・幌延
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022年秋 利尻島リゾバを終えて。北海道の日本海側経由で新千歳まで帰る旅
0
132