2025/05/31 - 2025/05/31
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まみさん
NHK秋田のウェブニュースにもなった、大森山動物園(略して「大森山ズー」)のレッサーパンダの令花ちゃんの歓迎会に、私も参加することができました~!
歓迎会では、飼育員さんが作ったごちそうが令花ちゃんにふるまわれましたが、それが秀逸なのです。
レッサーパンダが食べられる食材で作った秋田名物「風」料理なのです。
その見映えは見事にもとの料理にそっくりで、それに似せるために何が使われたか、というのも工夫が凝らされていて、とても凝っていました!
私は前に一度、予定変更で急に行くことにした大森山ズーで、2022年11月、レッサーパンダのかんたくんが福井県鯖江市の西山動物園(略して「西山ズー」)にお婿入りが決まったお別れ会のイベントに期せずして参加することができましたが、その時の秋田風料理もすばらしかったので、今回も楽しみにしていましたが、あの時を上回るすばらしい料理の数々でした!
※かんたくんのお別れ会の写真がある関連の旅行記(2022年11月6日)
「往路は夜行バスで秋田動物園遠征とんぼ帰り(2)レッサーパンダ特集:飼育員さんの愛がこもったごちそうのかんたくんのお別れ会~リンゴタイムは逃す」
https://4travel.jp/travelogue/11794874
ごちそうはたくさんあったので令花ちゃんはいっぺんには食べきれず、おなかいっぱいになって一眠りした後、また食べていて、午後の展示交代時にもまだ残っていましたが、きっと盛り付けしなおされたものが、夕食にもふるまわれたでしょう。
実は、令花ちゃんは、かんたくんがお婿入りした西山ズー生まれで、かんたくんと双子のひなたくんのお嫁さん(第2夫人。笑)として大森山ズーにやってきました@
さらに言うと、今回の特別イベントも、はじめからねらっていたわけではありませんでした。
大森山ズーは今度行くとしたらまた11月をねらっていました。
もともとこの週末(2025年5月31日(土)と6月1日(日))は、3年半もご無沙汰だった仙台の八木山動物公園に行くつもりで、2月に計画していました。
ところが数日前から仙台の土曜日の天気予報は怪しくなり、大雨予報になってしまったので、仙台のホテルのキャンセル料がかかる前の2日前に、土曜日は秋田に行くことに変更したのです。
それは、土曜の仙台が大雨でも、日本海側の秋田はそんなに天気が悪くならない予測だったからでした。
そして大森山ズーの公式サイトをチェックしてみたら、なんとその日が令花ちゃんの歓迎会がある日だったわけでした!
予定変更をせざるを得なかったのが、かえってラッキーとなりました!
というわけで、約半年ぶりに訪れた大森山ズーの園内いろいろ&ハイライト旅行記です。
今回ももちろん令花ちゃんをはじめとするレッサーパンダ全員が1番目当てで、すごく良かったですが、最後にぎりぎり会えたプレーリードッグの赤ちゃんもとっても可愛かったです。
1度目に見に行った時、赤ちゃんたちは、ふかふかにわらを敷き詰められたたらいの中で、ママのおなかの下で寝ていたようですが、動物園を出る前、最後にもう一度見に行った時は、ちょうど母子が目覚めて、赤ちゃんたちがママのおなかの下から次々と現れました!
プレーリードッグの赤ちゃんを見るのは初めてではなく、この先も我が地元の埼玉こども動物自然公園をはじめ、ほかの動物園で見られる可能性があるのですが、ぎりぎりに会えたことも嬉しくて、時間ぎりぎりまで張り付いてしまい、最後にもう一度レッサーパンダに会ってから動物園を出ようと思っていたのですが、そっちをあきらめてしまいました(苦笑)。
とはいえ今回もレッサーパンダにじっくり時間をかけたのは確かですが、またしても、やらかしててしまいました。
午後のリンゴタイム、おそらく半分以上、逃したようなのです。
ただ、その後のタケノコタイム(?)は逃さなかったのは、不幸中の幸い?
午前の令花ちゃんの歓迎会の次のレッサーパンダのハイライトは、14時前後にあるというレッサーパンダの交代と、その時に屋外展示場に出てくるひなたくんと円実ちゃんへのリンゴの差し入れでした。
ところが飼育員さんが、午後はちょっとだけリンゴをあげるかもしれない、と言っていた、ちょっとというのを私はその言葉通り受け取って、飼育員さんが2頭にリンゴを一切れずつあげた後、バックヤードに帰ったので、しばらくしてももう差し入れはないのだと思い込んで、ちょうど隣の「ふれあいコーナー」でテンジクネズミのふれあいが始まったので、そっちに行ってしまったのです!
そしてのんびりその先のヤギやポニーやカンガルーを見てからレッサーパンダのところに戻ったら、なんとひなたくんがタケノコを食べているではないですか。
そして置きリンゴもあったらしく、円実ちゃんが最後の1個か2個を探し当てて、嬉しそうに食べていました。
ああ、私が席を外していた間にいったい何があったの!?
私はいったい何を見逃したの!?
と心の中で絶叫してしまいましたが……。
ふれあいにしに行ったテンジクネズミたちは可愛かったし、カンガルーも去年生まれの子供がいたし、おもしろいところを見せてもらったので、それはそれで見ごたえあったのも確かでした。
それに実は今回もこれまで以上に回れませんでした。
ここのところ1年ぶりだった大森山ズーに今回は半年ぶりだったので、レッサーパンダ以外の動物たちにももっと会いに行けると思っていました。
でも、その「ふれあいコーナー」やプレーリードッグ以外では、猛獣たちがいる「王者の森」も、レッサーパンダのリンゴタイムの合間に急いで回ったっきりだし、今回、またしてもキリンやアフリカゾウに会いに行けなかったし、赤ちゃんが生まれたワオキツネザルがいる「天空の楽園」にも行けなかったし、ラクダたちの方にも行けませんでした。
それらは、今度の11月くらいにぜひ再訪して、リベンジしたいです。
今回は、動物たちにごはんをあげながら飼育員さんがガイドするイベント「まんまタイム」は、レッサーパンダの場合は午前は令花ちゃんの歓迎会という特別イベントになっていたのと、午後はガイドはなくてもごはんの差し入れがありましたが、ほかの動物では、久しぶりにコツメカワウソのまんまタイムを見学できました。
それから、カリフォルニアアシカでは、いつも芸達者なマヤくんは発情期に入っていて、隣のアイラちゃんばかり気になって、トレーニングにも身が入らないので、アイラちゃんのまんまタイムに変更になっていました。
アシカのまんまタイムは時間的に見学しやすいので、よく見学していましたが、この形になったのを見学したのは初めてでした。
そんな大森山ズー1日のハイライトを園内の動物以外の写真を中心に、動物写真も一部含めて、まとめてみました。
<土日に3年半ぶりの仙台レッサーパンダ遠征の予定が土曜日の宮崎大雨警報によりぎりぎり2日前に秋田行きに変更して半年ぶりの秋田&3年半ぶりの仙台となったレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ>
□(1)秋田アクセス前泊グルメ編:2日前に東横イン秋田駅東口が予約できて道が開けた遠征
□(2)仙台アクセス前泊グルメみやげ編:ホテルユニサイトなかなか~駅の仔虎で焼肉コース
■(3)大森山動物園いろいろハイライト:なんと令花ちゃん歓迎会~えぐ来てけだな大森山さ
□(4)八木山動物園いろいろハイライト:ホッキョクグマの双子公開ニアミスでも充実の1日
□(5)大森山動物園(前)レッサーパンダ特集~歓迎会のごちそうやたけのこレッサーパンダ
□(6)大森山動物園(後)半分しか回れなかったけどぎり会えたプレーリードッグの赤ちゃん
□(7)八木山動物園(前)レッサーパンダ6頭全員に会えた!~2度のリンゴタイムも逃さず
□(8)八木山動物園(後)なつかしいメンバーに面白ツキノワグマやなんとかアフリカ園も
大森山動物園の公式サイト
https://www.city.akita.lg.jp/zoo/
<タイムメモ(大森山動物園・詳細版)>
【2025年5月30日(金)】
16:40 職場を出る
(駅構内で駅弁を買う)
17:00頃 新幹線ホームに到着
17:20 東京駅発新幹線こまち35号に乗車(全席指定)
21:04 終点の秋田駅に到着
21:15 秋田駅東口の東横インにチェックイン
【2025年5月31日(土)】
06:30 起床
07:05-07:30 ホテルのバイキング朝食
08:00 ホテルの部屋を出る
08:05 ホテルをチェックアウトする
08:10 秋田駅西口のバス停7番で待つ
08:30 秋田駅始発の新屋線のバスに乗車(Suica OK)
09:05 大森山動物園に到着&割引券で入園(開園09:00)
09:05すぎ ロッカーに予備のカメラバッグ等を預ける
(100円硬貨返却式)
09:10 アフリカタテガミヤマアラシのトロワ
09:15-09:50 レッサーパンダ
(屋外:令花/室内:ケンシン)
09:50 フンボルトペンギン
09:55 カピバラ
09:55すぎ フラミンゴ
10:00-10:10 コツメカワウソのまんまタイム
(キトラとダマコの父子)
10:10すぎ カピバラ
10:15-10:50 レッサーパンダ
(屋外:令花/室内:ひなた)
10:50-10:55 ミーアキャット
(プレーリードッグの赤ちゃんを探しに行ったが見つからず)
10:55 は虫類(アオダイショウ)
10:55すぎ カピバラ
11:00-12:10 レッサーパンダ
(11:15~令花の歓迎会「えぐ来てけだな、大森山さ」)
(令花の歓迎会の後、室内のひなたにもフルーツ盛り)
12:15-12:40 森のこまちでランチ休憩
12:40-12:45 王者の森
(ライオンのロアーは寝てた)
(アムールトラのカサンドラ)
12:45-12:50 フクロウ・シマフクロウ
(フクロウの巣立ちした子どもは見つからず)
12:50-12:55 王者の森
(ホッキョクオオカミのニッキーとルーシー)
(ユキヒョウのアサヒ)
(ツキノワグマのルーシーは撮影できず)
13:05 カピバラ
13:10-13:30 レッサーパンダ
(屋外展示交代)
(屋外:ひなたと円実/室内:令花)
(リンゴを一切れずつ差入れ)
13:30-13:50 ふれあいコーナー
(テンジクネズミとふれあい)
(ヤギ・ポニー)
(カンガルー2024.11生まれの子どもがいた)
(ホンドフクロウのたけこは寝てた)
13:50-15:20 レッサーパンダ
(ひなたがたけのこを食べていた!)
(置きリンゴもあったらしい)
(飼育員さんによる竿リンゴがあったか分からず)
(室内では令花もたけのこ)
(14:30~おなかいっぱいで全員まったり)
(休みながら観覧)
(15:00頃、レッサーパンダたちは再び活動)
15:25 ホンドフクロウのたけこ(まだ寝てた)
15:25-15:30 レッサーパンダ
15:30-15:35 プレーリードッグ
(ポンちゃんと赤ちゃんは寝てた)
15:35-15:40 コツメカワウソ
(屋外のキトラとダマコ)
(室内のわらび、見当たらず)
15:45-15:55 アシカのまんまタイム
(アイラのトレーニング)
(マヤは発情期でトレーニングにならず)
15:50-15:55 ノドジロオマキザル
15:55すぎ フラミンゴ
16:00-16:10 プレーリードッグ
(2025.4.1生まれ4つ子のうち生き残った3頭)
16:10すぎ ロッカーから荷物を取り出す
16:15 動物園を出る(閉園16:30)
16:15-16:20 売店で買い物
16:30 秋田駅行きの最終バスに乗車
17:15頃 秋田駅に戻る
17:20-18:40 九十九─tsukumo─秋田駅前店で夕食
(ホットペッパーで17:45に席のみ予約)
18:45-18:50 荷物を取りにホテルに戻る
19:00 新幹線に乗車
(18:40から乗車可)
19:10 秋田駅始発の新幹線こまち42号(全席指定)
21:30 仙台駅着
(みどりの窓口とコンビニに寄る)
22:00 ホテルユニサイト仙台にチェックイン
【2025年6月1日(日)】
06:35 起床
07:20-07:50 ホテルのバイキング朝食
08:10 ホテルの部屋を出る
08:10すぎ ホテルをチェックアウト
08:20 仙台駅の東西線ホームに到着
(南2出入口からアクセス/仙台駅まで行かずに済んだ)
08:27 仙台駅発の地下鉄に乗車
08:40 八木山動物公園駅に到着
(トイレに寄った後、東1出入口から出る)
08:55 八木山動物公園の東門前に到着
09:00 八木山動物公園に東門から入園(開園09:00)
09:00すぎ ロッカーに予備のカメラバッグ等を預ける(100円)
09:05-16:40 八木山動物公園を満喫する
(10:55-11:30 レッサーパンダ展示場脇休憩所でドリンク休憩)
(12:35-12:40 西門前のゼブラ売店で買い物)
(12:40-13:05 ビジターセンター(ホッキョクグマ親子のVTRも鑑賞))
(13:05-13:10 ビジターセンターの外で持参のパンでランチ休憩)
(15:10-15:40 レッサーパンダ展示場脇休憩所でしろくまシェイク休憩)
16:40 ロッカーから荷物を取り出す
16:45 八木山動物公園を東門から出る(閉園16:45)
17:00頃 地下鉄八木山動物公園駅のホームへ
(駅のトイレに寄った後)
17:15頃 仙台駅に戻る
17:25-18:55 焼肉「仔虎」エスパル仙台店(エスパル東館3階)
(入店時は空いていた/出る頃には満席で待ち時間発生)
(店と同じフロアのトイレに寄った後に駅を出る)
19:10すぎ-19:15すぎ ホテルに荷物を取りに戻る
19:30 仙台駅新幹線南口改札前に到着
19:30すぎ-19:40 改札前のみやげ店で買い物
19:40すぎ 新幹線のホームで待つ
19:54 仙台駅発の新幹線はやぶさ38号に乗車(全席指定)
21:01 大宮駅に到着(1駅)
22:40頃 帰宅
※これまでの大森山動物園(アクセス編や前泊ホテル編等を含む)の旅行記のURL集は、この旅行記のラストにまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年5月31日(土)大森山動物園(略して「大森山ズー」)
秋田駅からバスを使ったので、運転手さんに申し出て、動物園の割引クーポン券をもらいました。
この券は入園窓口で回収されました。
秋田駅発の動物園行きの始発は8時30分で、大森山ズー開園の9時ちょい過ぎに到着しました。
週末の朝はあまり交通量が多くなくて、乗り降りするお客さんの数で到着時間が左右されます。
この日は、レッサーパンダの令花(レイファ)ちゃんの歓迎会という特別イベントがある日だったからか、バスで来園したのは私のほかに3人くらいいました。
というか、私がこれまで動物園ローシーズンに来園していたからバスでの来園者が少なかっただけで、この季節の週末にしては少なめだったのは、微雨だけど雨予報だったのも影響したかもしれません。 -
入園してすぐの広場で、本日のまんまタイム等のイベント案内がある
-
本日のイベント案内
ここにはいつものレッサーパンダの11時30分からのまんまタイムの案内がないですが、この日は特別イベントだからです。
ちなみにレッサーパンダのメイン担当の飼育員さんがお休みの時は、まんまタイムがお休みになり、その可能性は週末の方が低いので(ゼロではない)、大森山ズーは週末に行くようにしています。 -
正門前の本日の日付入りのフォトスポット
その後ろのキリンの親子の銅像といっしょに。 -
義足のキリンたいようくんとモモちゃんママ
当時はとても有名だったようですが、その当時、私は動物園に関心がなく、ニュースもほとんど見ていなかったので、2016年3月にはじめて大森山ズーを訪れるために下調べをしたといに、たいようくんのことを知りました。
そのときに、たいようくんのことを描いた子供向けの本もネットで取り寄せて読みました。 -
義足のキリンたいようくんの説明
たいようくんをきっかけに、キリンの飼育のむずかしさ、特に子キリンの成長のむずかしさを初めて知りました。
それまでは、国内の動物園には、ゾウとキリンがあたりまえにいる世界だと思っていたものでした。 -
たいようくんに優しく寄り添うモモちゃんママ
たいようくんは障害もなく元気に誕生して、元気過ぎたゆえにケガをしてしまったわけですが、生まれつき足に障害があって、動物園のスタッフさんの努力と仔キリン本人の頑張りで生き延びている子の存在も知っています(安佐動物公園のはぐみちゃんや、旭山動物園のアサヒくん)。 -
正門を背に見下ろすと、階段の下の広場の真ん中にあるのがコツメカワウソ舎
その手前の動物のおちりトーテムはとても気に入っているのですが、今回はその写真コレクションは特にしませんでした。 -
私は階段を降りずにすぐ左手のアフリカタテガミヤマアラシの展示場を覗く
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アフリカタテガミヤマアラシのトロワちゃんの展示場の様子
ヤマアラシは階段を降りて左手の展示場の方には複数同居していました。
トロワちゃんは、2018年5月24日、富士サファリパーク生まれ。 -
ガラスのすぐそばのはじっこで踏ん張っていたトロワちゃん
おお、これは~。
朝のすっきりタイムでした! -
トロワちゃんおうんうんは芸術的!?
これ、どうなっているの?
つぶつぶうんうんがくっついてる!?
こんなの、はじめて見ました。
ヤマアラシのうんうんって、いつもこんな感じなのかしら。 -
レッサーパンダ展示場へのショートカットは、ヤマアラシのトロワちゃんの展示場前から左に続く道を行く
夜間に雨が降ったはずなので、園内の足元が、水溜まりはなかったけど、全体的にしっとりしていました。 -
上から眺めたレッサーパンダの屋外展示場
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あちらで笹に夢中になっているレッサーパンダのおちりを発見!
だいたい朝ごはんの笹はあそこにあって、バスでの朝イチに到着すると、あそこで朝ごはんを食べているところに間に合います。 -
空中通路と、向こう側の見学スペースの様子
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空中通路はあちらにも続く
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メインの展示場のやぐらや台があるところ
そして奥に室内展示場とバックヤードがあります。 -
広い方の観覧エリアの様子と、室内展示場とバックヤードがある建物
室内展示場の観覧エリアは屋根付きのちょっとした部屋になっていて、雨風がしのげます。
レッサーパンダのケンタくんと小百合ちゃん、そしてかんたくんとひなたくんに赤ちゃんの時に初めて会えた時は、どちらも雨でしたが、子パンダたちはまだ屋外デビューしてなくて室内で会えること、観覧中は屋内で雨風をしのげることを知って、強行したことがあります。
関連の旅行記
・2016年11月3日
「Hello!レッサーパンダの赤ちゃん!~茶色と黒のよちよち毛玉の今の小百合ちゃんとケンタくんはカメラ目線ばっちり!、大森山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11185772
・2018年10月27日
「仙台・秋田レッサーパンダの赤ちゃん詣と温泉ホテルの旅(5)大森山動物園(前編)レッサーパンダ特集:はじめまして、かんたくんとひなたくん!~雨天で終日屋内だったけどほぼ独占状態&まんまタイムに聞けたユリちゃん出産時の話&お外の小百合ちゃんと危うく会い損ねるところだったシンゲンくん」
https://4travel.jp/travelogue/11421236
※旅行記のタイトルで、ケンシンくんとシンゲンくんを間違えていますが、その後に旅行記のタイトルは文字制限がかかってしまい、過去の旅行記でも後からタイトルを修正すると文字制限がかかってしまい、当時のタイトルが残せなくなってしまうため、そのままにしてあります。 -
バックヤードや室内展示場との出入口
飼育員さんもあのドアから出入りするのと、室内展示場と柵付きの窓もあるので、屋外展示当番のレッサーパンダが、飼育員さんがもってくるリンゴを待ち焦がれたり、室内展示の子を意識して、あのあたりをよくうろうろしました。
ニューフェイスの令花ちゃんもそうでした。 -
レッサーパンダ展示場前の広場
前は室内展示場前の屋内にベンチがあったのですが、それは撤去された代わりに、屋外にテーブル&椅子やベンチが設置されるようになりました。
自販機も近くにあって、その左の茶色い建物はトイレなので、レッサーパンダ展示場前で長丁場したいとき、大森山ズーはわりと便利です。
余談ですが、レッサーパンダ展示場前でじっくり時間をかけて観覧したい時になにげに不便なのは、例えば翌日に訪れた仙台の八木山動物公園で、トイレが遠くて数が少なくて古いタイプで狭かったです(きれいで新しいトイレはレッサーパンダ展示場からはるか彼方。苦笑)。 -
朝一番、主食の笹をもりもり食べていた令花ちゃん
はじめのうちは笹に埋もれていましたが、令花ちゃんがどんどん葉っぱを食べたのと、葉っぱがたくさん残っているところをめざして少し移動したおかげで、やっと姿が見えてきました。 -
しっぽ、たれ~
令花ちゃんは、2019年7月12日、福井県鯖江市西山動物園(略して「西山ズー」)生まれで、モッチーとまつばちゃんの子。2025年4月に大森山ズーにお嫁入りしました。
この時期はもう、展示練習を経て、屋外展示場で過ごせるようになったので、改めて歓迎会が行われることになったようでする
また、5月末のこの時期、レッサーパンダは換毛中なのですが、令花ちゃんは小顔になって、首回りが少し細くなったくらい(?)で、換毛ぶりはそんなに目立たない方でした。
しっぽもこのとおり、ふさふさ。 -
室内展示場の建物の壁に現在のレッサーパンダの展示案内やインフォメーションがある
この日は、午前中、屋外は令花ちゃん、13時過ぎにひなたくん・円実ちゃんと交代。
室内は、朝のうちはケンシンくん、その後ひなたくん、13時過ぎの交代からは令花ちゃんでした。
レッサーパンダのまんまタイムはほぼ定期的に11時30分にあり、14時からも行われることもありましたが、本日は13時過ぎくらいに展示交代の時にリンゴをちょっとあげるけど、ガイド=まんまタイムは無しでした。
ちなみに私はその飼育員さんが「リンゴをちょっと」というのをその字面通りに解釈し、最初に大きめなのを一切れずつあげていたのを見届けたら、いったん離れてしまい、置きリンゴの大半を見逃したらしいです、無念~。 -
展示案内の札の令花ちゃん
よかったね~。新しく作ってもらえたね~。
ばっちり目線が決まった写真です。 -
展示案内の札の円実ちゃん
円実ちゃんは、2016年6月15日、円山動物園生まれで、千葉市動物公園の風太くんの孫のエイタくんと亡きギンちゃんの一人娘。
2022年6月に大森山ズーに来園して、ひなたくんとペアリングして3年たったのですが、繁殖には至っていないので、このたび、令花ちゃんという第2夫人がやってきたのですが、円実ちゃんはまだまだひなたくんの奥さんとのことです。
ただし「鬼嫁」と、飼育員さんは愛情を込めつつ呼んでいました。 -
展示案内の札のひなたくん
ひなたくんは、2018年7月12日、大森山ズー生まれで、ケンシンくんと亡きユリちゃんの2度目の双子。
双子のかんたくんは、現在、令花ちゃんの出身地の西山ズーにお婿入りしました。
食欲旺盛でよく食べるかんたくんに比べると、食事時に負けちゃうのか譲っちゃっていたのか、かんたくんに比べるとずいぶん小柄でしたが、食欲は旺盛です。
飼育員さんも、よく食べる男、と笑ってました。
よく食べることは安心できます! -
展示案内のケンシンくん
ケンシンくんは、長野の茶臼山動物園生まれで、アジサイちゃんと亡きチャオくんの子。
双子のサチちゃんは、カナダのアシニボイン動物園に移動しました。
ケンシンくんの名前の由来は上杉謙信。
ところが私は、過去の旅行記において、同じ両親から生まれたお兄ちゃんのシンゲン(武田信玄が名前の由来)と名前をごっちゃにしてしまいました~。
大森山ズー生まれのユリちゃんとの間に、ケンタくん(現・群馬サファリパーク)と小百合ちゃん(現・円山動物園)、かんたくん(現・西山動物園)とひなたくんの2組の双子のパパとなりました。 -
室内展示場の外壁にある「どうぶつ学ぽーと」のレッサーパンダ編
この「どうぶつ学ぼーと」はほとんどの動物についてあり、飼育員さんによる手作り手書きの動物解説です。
すごく面白いし、個体情報もしっかり書かれていることもあるので、毎回、写真を撮ってきて、あとでゆっくり読んでいます。
今回の私の大森山ズー再訪は2024年11月以来なので、この「どうぶつ学ぽーと」は2025年開園用に新しくなっていました。 -
室内側の壁にあった令花ちゃんの紹介
これはもしかしたら西山ズーにあったもの?
ってことはないか。 -
室内の壁側にある円実ちゃんの紹介
令花ちゃんの分も、こんな感じの紹介がきっと作られるのだろうと思います。
大森山ズーでは個体の性格も書かれているのが嬉しいです。
しかし、この内容からは、リンゴは譲らない「鬼嫁」っぷりはうかがえません(笑)。 -
室内の壁側にあるひなたくんの紹介
ひなたくんが飼育員さんのからだに登るところが見たいですが、どちらかというと子どもの時かな。 -
室内の壁側にあるケンシンくんの紹介
いまはケンシンくんのことは、ひなたくのお父さん、となってしまいます。
ちょっと寂しいけど、新しい家族が、新たに来園する以外でも、赤ちゃんの誕生で増えて、○○くん/○○ちゃんのおじいちゃん、と紹介されるようになるといいな。 -
室内展示場の様子
どうしてもガラスへの映り込みが厳しいです。
これまで11月に訪れた時、出入口に分厚い黒いカーテンがあったのは、あれはむしろ寒さよけだったようです。
あれのおかげでかなり映り込みが遮断されたんだけどなぁ。 -
朝の小一時間ほど室内展示場に出ていたケンシンくん
ケンシンくんも換毛期なのでサマーカット。
年を取って毛並みが悪かったりしていますが、食欲は確かに旺盛で、おじいちゃんっぽいよたよた動きをしていたけれど、相応に元気そうでした。 -
屋外展示場の令花ちゃんの様子をうかがうと……
ちなみに、令花ちゃんの歓迎会のと着には、この板の通路から奥の台まで、秋田名物を模したごちそうが点々と並べられました。 -
令花ちゃんが盛り盛り食べたので、だいぶ笹の葉っぱがなくなって茎だけになってきた@
こういう食欲旺盛な姿が見られると、やっぱり安心します。 -
白顔な令花ちゃん、おすわりたっちで笹を食べる
令花ちゃんとニーコちゃんは似てない姉妹です。
西山ズーではずっと一緒に過ごしていて、仲良くわちゃわちゃする姿をSNSの動画などで見ていたので、西山ズー常連さんたちもそうですが、ニーコちゃんと離れて大丈夫だろうか、と心配したものです。
でも、5歳となるとレッサーパンダも十分大人で、もともと単独暮らしで縄張り意識もある動物なので、離れたなら離れたで、令花ちゃんは大森山ズーに慣れたようです。
それには飼育員さんの丁寧なケアや見守りのおかげでもあったと思います。 -
令花ちゃんがほぼ完食した笹の束
-
食後の令花ちゃんは、散策、散策
やはり、バックヤードとか室内展示場の様子がうかがえるこのあたりをよくうろうろしていました。
バックヤードでは、みんなそれぞれ別々に過ごしているのですが、柵越しなどで違いの存在は分かるようなので、円実ちゃんと令花ちゃんはすでに女子同士、お互い意識しまくりで、なかなか一緒にはさせられない感じの話もうかがえました。 -
レッサーパンダ展示場からちょっと離れたお隣(正門側)はフンボルトペンギン
散策中の令花ちゃんをしばらく観察して、撮れる写真は同じようなものになってきたことと、園内放送で、ぜひ見たいと思っていた「コツメカワウソのまんまタイム」(10時から)の案内があったので、コツメカワウソ展示場に移動することにした途中。
このカラフルなペイントが素敵なフンボルトペンギンの展示場です。 -
朝だからか元気よく泳いでいたフンボルトペンギンたち
-
鳥インフルエンザ対策で野鳥の侵入がないように網がかかった入口から階段を上がると
-
テラスから、陸やプールの上からフンボルトペンギンたちを観覧できる
まだ全員が出勤していない様子で、これから出てこようって感じの子たちもちらほら見えました。 -
プールがあるため高台になったフンボルトペンギン展示場の壁には、ペンギンの一生が一目で分かる絵がある
前に丁寧に撮影した覚えがあるので、今回は通りがかるついでに撮影できた一部のみ。 -
その先にあるカピバラ展示場
5月末なので、カピバラの湯っこはやっていないのですが、水辺に生息するカピバラのためにプールに水が貯められていました。
カピバラ3頭ほど外に出ていました。 -
きれいな波紋をつくりながらお水を飲む
2025年5月末現在の大森山ズーのカピバラのメンバーは、前回2024年11月から変わっていなくて、非展示でビッグダディで我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)出身のコムギくんと、兄弟との関係性で非展示のダイズくん、それからおそらく屋外展示にいたのは、マカロニくん、ドリアくん、グリンピースくん。
落花生ちゃんも屋外展示場にいたかも。 -
カピバラ展示場にあるフクロウをテーマにした木彫刻群
-
フラミンゴ展示場
大森山ズーにいるのは、ヨーロッパフラミンゴと、紅色が少し濃くて小柄なチリーフラミンゴです。 -
フランボワーズ! だいぶピンクになったやんけ!
右に写っている少し小さな子が、フランボワーズに違いありません!
前回2024年11月の訪問時は、2024年7月16日生まれのフランボワーズは、これより一回り小さくて、まだグレーで、子どもだと分かる見た目でした。
でもいまは、だいぶ大人に近づいてきたためか、フランボワーズ誕生の看板はなくなっていました。
でも私は覚えているよ、フランボワーズ!
グレーで小さな子にフランボワーズと名付けた飼育員さんの愛も感じられたから。 -
10時からの「まんまタイム」の前のコツメカワウソ展示場
前回2024年11月は、寒かったからかコツメカワウソの屋外展示はありませんでした。
いまは繁殖制限で男女別々で、わらびちゃんは室内展示、屋外展示はキトラくんと息子のだまこくんで、まんまタイムの当番も父子の方でした。 -
まんまタイムでコツメカワウソたちにあげるのは、鰺(アジ)
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コツメカワウソたちはアジをしっぽから食べる
ペンギンやアシカのように魚を丸呑みにする動物は、えらがのどにひっかからないように頭から呑み込みますが、コツメカワウソは必ずしっぽから食べるようです。 -
立っちして、ガラスにタッチしておねだり
ぷくぷくした手のひらも見えました。
キトラ・パパとだまこくんの見分けのポイントは、唇の下がピンクな方がキトラくん、とのことだったので、この子はキトラくんかな。 -
ガラスにタッチして立っちしながら食べるキトラくん
あぐあぐと大きく口をあけて咀嚼するので、口の中が丸見えでした(笑)。 -
父と子で時々シンクロしながらアジを食べる
この子たちはちょいと太りすぎらしいので、現在、ダイエット中だそうです。
なので人参とか、肉以外もあげていました。
この時は、お魚以外、見向きもしませんでしたが、おなかが空けば、仕方が無く人参も食べるそうです。 -
室内展示場が覗ける窓の方
わらびちゃんがいないかな~と思ったのですが、まんまタイムの時はよく動いていて撮影できず、あとでまた見に来た時は、どこか死角になるところで寝ていたのか、姿を確認できませんでした。 -
再びレッサーパンダ手ンジ場前に戻る
この週末の土曜日の天気予報は直前までころころ変わっていましたが、この日、雨が降ったのは、10時のコツメカワウソのまんまタイムの少し前までの10分程度でした。
ほんとに助かったです。
当初の予定通り、仙台の八木山動物公園の方に行っていたら、大雨と発雷警報に翻弄されていたでしょう。 -
奥の木を登る令花ちゃん
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すりすり木登り
故郷の西山ズーの展示場にも木はあったけれど、こんなに高くはなかったのではないかしら。
でももともとレッサーパンダは樹上生活者なので木登りが得意です。 -
木の葉の中から姿を現した令花ちゃん
細い枝をゆらゆら揺らしながら移動していました。 -
なかなかむっちーな令花ちゃん
私が初めて令花ちゃんに会ったときは、双子のニーコちゃんに比べると食べるのが遅いせいで、すごくちっちゃくて、無事に成長するか心配したものです。
しかし、お嫁入りする少し前は、令花ちゃんは太りすぎの時期もあったらしく、よく食べる子みたいで安心しました。
実際、この日、私が見ていた令花ちゃんは、ほんとに食欲が旺盛で、飼育員さんもひなたくんの次によく食べると言っていました。 -
11時の歓迎会の前まで、ちょっと他の動物たちを見に行く~ミーアキャット展示場にて
事前に公式サイトをチェックした時に気になったのは、プレーリードッグの赤ちゃんとフクロウのヒナの巣立ちでした。
なのでできれば会いたいと思ったのですが、実はこの時点では、赤ちゃんが生まれたのはミーアキャットかと混同していました。 -
お仲間の上で団子になってい太ミーアキャット@
密着することでお互い暖を取っていたかな。 -
里山の動物たちは写真は見当たらなかったり、写真は撮れなかったり
こちらにはホンドテン、ホンドタヌキ、ホンドキツネがいますが、タヌキは姿は見えたけどよく動いていたので短時間で撮影するのは無理で、テンとキツネは見つけられませんでした。
その右隣の建物の中はは虫類。 -
日本固有種のアオダイショウが宙に向かって伸びている
アオダイショウは毒を持たず、性質はおとなしい方だったと思いますが、野生動物になれていない私は、展示場外では出会いたくないと思ってしまいます。 -
ぐいーんと伸びていたアオダイショウ
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11時からの歓迎会を前に、そわそわしていた令花ちゃん
歓迎会の準備のため、10分くらい前には飼育員さんがバックヤードに来ていたので、令花ちゃんはそれに気付いていたのでしょう。
ちなみにこの日は、歓迎会の取材のためにNHK秋田と秋田市の広報の方が来ていました。 -
イチオシ
令花ちゃん歓迎会のための秋田料理風のごちそうは、見た目もすばらしい!
みんなレッサーパンダが食べられるもので似せて作られています!
・赤ワイン(ブルーベリーを凍らせて色を鮮やかにしてから汁を取り、そこにリンゴ汁を混ぜたもの)
・みそ漬けたんぽ(リンゴの上にペレットのペースト)
・だまこ鍋(しらたきに見えるのは大根、に見えるのはペレット)と比内地鶏スープ(リンゴ汁)
・きばさ(細かくペーストにした笹の上に姫竹とか)
・ばばへらアイス(蒸かし芋を潰したものやペレット)
・はたはた寿司(お魚の上にペースト状のリンゴ)といぶりがっこチーズ(ペレットを固めてリンゴを挟んだもの)
リンゴなどは酸化して赤くならないように、動物用のポカリスウェットをかけたり(クエン酸効果で変色防止)。
前に、かんたくんのお別れ会に参加することができましたが、あのとき以上に盛りだくさんでした!
関連の旅行記(2022年11月6日)
「往路は夜行バスで秋田動物園遠征とんぼ帰り(2)レッサーパンダ特集:飼育員さんの愛がこもったごちそうのかんたくんのお別れ会~リンゴタイムは逃す」
https://4travel.jp/travelogue/11794874 -
さあ、おまちかねのごちそうだよ!
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だまこ鍋風のごちそう
きのこはきのこで、レッサーパンダは食べないこともないそうです。 -
いぶりがっこチーズ風とはたはた寿司風
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きばさ風
姫竹は食べるね、きっと。 -
みそ漬けたんぽ風
レタスはレタスで、飼育下のレッサーパンダは好んで食べるわけではないけれど、食べないことはないようです。 -
ばばへらアイス風
スプーンはふつうに使い捨ての木のスプーンでした。 -
令花ちゃんは真っ先にだまこ鍋を食べようとしたので、飼育員さんがあわてて比内地鶏スープをかける
比内地鶏スープは、パッケージに本物が入っている場合は水か湯で薄めて使うようですが、こちらは中身はリンゴ汁なのでそのままかけました。 -
次に令花ちゃんが、きばさ風のお皿に夢中になっていると
ワンちゃん食いで、お皿の中のものを食べようと少しずつ前へ前へと進んでいたので、お皿は下に落ちてしまいました~。 -
きばさ風の中身は落ちず
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次にばばへらアイスへ
はじめ少し迷っている感じでしたが、飼育員さんがちょっと食べさせてあげたら、おいしいものって分かって、もりもり食べ始めました。
まわりの果物よりも、真ん中のペースト状のお芋みたいなのから食べていました。 -
令花ちゃんのばばへらアイスも下に落ちちゃった~
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ならば次に移動して、みそ漬けたんぽ風が盛られたお皿へ
その隣はワイン風ドリンク。
コップは落ちたり倒れたりしないように工夫がなされていました。 -
ワイン風ドリンク(実はブルーベリー汁にリンゴ汁入り)も、お気に召した様子
さすがに一度に食べきれる量ではないと思ったとおり、令花ちゃんはそれぞれのお皿から好きなのを食べ散らかして(笑)、おなかがいっぱいになったらやぐらの方に移動してお昼寝をしました。 -
その間に室内展示当番はケンシン・パパからひなたくんに交代
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ひなたくんもワイン風ドリンクがお気に召したよう
ぺろぺろと長いことしっかり飲んでいました。 -
ひなたくんに用意されたフルーツ盛り
私が見てもおいしそうでした。
円実ちゃんは少しえり好みするようですが、ひなたくんはなんでも盛り盛り食べるそうです。 -
ワインの後は、フルーツ盛りへ
可愛く食べるひなたくんをしばらく観覧していました。
大半、うつむいて食べていたので、シャッターチャンスはあまりなかったです。 -
屋外展示場でごちそうはまだ残っていたけど
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おなかいっぱいになった令花ちゃんは、やぐらで休む
この時、飼育員さんは、令花ちゃんがあんな風に屋外展示場で休むのは初めて見た、と言っていました。
それだけここの展示場に慣れて、リラックスできるようになったということで、令花ちゃん、また一歩、進歩していました。
でもまだ飼育員さんに対してはネコをかぶっていて、おとなしくしているかもしれない、とのことでした。 -
落ちちゃったババヘラアイス風のごちそうは……
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しばらくして目覚めた令花ちゃんが、しっかり続きを食べた@
それでも展示交代までに全部食べきったわけではないので、きっと飼育員さんが盛り付け直して、夕食にしたろうと思います。 -
ごちそうの合間には、ドリンク、ドリンク!
令花ちゃんがこんな風に目を細めると、つり目ちゃん、になるところも、私のお気に入りです。 -
左手でフルーツを手にして食べていたひなたくんの横顔
ひなたくんは左ききですね。 -
ほぼ食べ終えた後は、毛づくろいタイム
後足で耳の後ろをかいかいしていたところです。
12時すぎ、令花ちゃんもひなたくんもまったりしてきたし、午後のまんまタイムはないけれど、展示交代は13時過ぎ頃の予定だと飼育員さんに教えてもらったので、この時間帯がチャンスとばかり、ランチ休憩を取ったり、他の動物たちを見に行くことにしました。 -
アソヴェの森の前の動物顔出し群
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レストラン「森のこまち」と、オモリンの旗
12時過ぎでも空いていたので、ひと休みしたくてランチ休憩を取りました。
とはいえ、13時台のレッサーパンダ交代時のリンゴタイムを逃したくなかったし、それまでに少し他の動物たちを回りたかったので、そんなにのんびりしていられませんでした。 -
猛獣たちがいる「王者の森」
時刻は12時半過ぎだったので、ネコ科の猛獣は昼寝の最中だろうと思いながら向かってみると……。 -
こちらのガラス越しの方が写真は撮りやすい
奥はライオンのエリア。
左手はアムールトラのエリア。 -
ライオンのロアーくんはがっつり昼寝中
2025年5月末現在の大森山ズーのライオンは2頭で、ロアーくんとトモちゃんの1日交代展示でした。 -
ライオンエリアのすぐ隣で寝そべっていたアムールトラのカサンドラちゃん
2019年に亡きヒロシくんとの間で、風(ふう)くん(天王寺動物園に移動がに3歳で永眠)・和(なごみ)ちゃん(現・かみね動物園/茶臼山動物園のトラ舎リニューアル期間)・月(つき)ちゃん(現・いしかわ動物園)・令(れい)くん(現・那須どうぶつ王国)の四つ子を産み育ててくれたママです。 -
あ、起きたね、ドラちゃん
カサンドラちゃんは、ロシアのノボシビルスク動物園出身です。 -
大きなあくびを数回
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すぐ隣の猛禽舎へ向かう
フクロウの巣立ちした雛を見たかったのですが……。 -
可愛いイラストによるフクロウの紹介
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えーと、ゲンくんでしょうか、マイちゃんでしょうか?
昼間なので寝ていても仕方がありませんが、少しは目を開けていただけでも良かったです。 -
ううむ、マイちゃんでしょうか、ゲンくんでしょうか
巣立ちした子どもたちは見当たらなかったので、私の勘違いだったか、すでに展示場所を移動していたか。 -
貴重なシマフクロウの紹介
今年2025年2月にアオハちゃんは卵を温めていたそうですが、孵化しなかったようです。
来年を期待したいね!
この2羽はケージが分かれていました。 -
まるで賢者のような目をしているシマフクロウ
たしかココラくんの方だったと思うのですが……。 -
園内にある可愛いペイントの内、レッサーパンダがいる部分
これらのペイントもお気に入りなのですが、前に写真を撮ったことがあるため、今回は丁寧に写真をとりまくることはしませんでした。 -
再び「王者の森」に戻ると、ホッキョクオオカミが活発で……
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3頭いるホッキョクオオカミの紹介
私には見分けはなかなかつきません。
ただ、この時は、ニッキーちゃんとルーシーちゃんの姉妹が出ていました。
私はここのところムーンくんに会っていたので、2頭一緒のところを見るのは初めてかも。 -
少しそわそわしていたホッキョクオオカミ
飼育員さんが近くにいたのかな。
前にムーンくんは、隣のサル山に飼育員さんがいた時は、もっとそわそわしていましたっけ。 -
ユキヒョウ展示場を見たけど、いないなぁ
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2階に登ってみよう
2階からホッキョクオオカミ展示場とユキヒョウ展示場を見下ろすことができます。
ちなみに今回は、さらに上まで行って、秋田の眺望を眺めるのを忘れてしまいました。 -
高いところで寝そべっていたユキヒョウのアサヒちゃん
妊娠の可能性があるとして非展示だったアサヒちゃんは、出産の兆候が見えなかったため、少し前に展示場に戻ってきていました。 -
13時10分にレッサーパンダ展示場に戻る
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奥のやぐらでまったりしていた令花ちゃん
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むっくり起き上がり……
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飼育員さんに呼ばれて、すんなりバックヤードへ帰った令花ちゃん
ばいばい、また会おうね。
とか思っていたら、令花ちゃんはこの後、室内展示になりました。 -
午後からのレッサーパンダの配置
ひなたくんと円実ちゃんが屋外展示場に出て来て、令花ちゃんが室内展示当番となりました。
ひなたくんと令花ちゃんの相性や様子を見て、大丈夫そうだったら、いずれひなたくんと令花ちゃんの同居展示も行われるようです。
レッサーパンダの繁殖期の冬にはぜひがんばって欲しいしね。
いいんだよ、一夫多妻でも! -
サマーカット円実ちゃん登場!
常連さんらしき人たちが、円実ちゃんのサマーカットぶりに驚いていました。
去年はそうでもなかったのに、今年は換毛が激しかったようです。 -
飼育員さんをうかがうようにして出てきたひなたくん
令花ちゃんやひなたくんは換毛がそこまで目立たなかったです。 -
カットリンゴもらって、嬉しそうな円実ちゃん
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ひなたくんもリンゴをもらった後、かきかき
ひなたくんはすぐに笹を食べ始めました。 -
令花ちゃん、室内で笹をもりもり
さっきまで屋外展示場のやぐらで休んでいましたが、小腹が空いたのか、屋外と室内とで気分が変わったせいもあるのか、またまた食欲旺盛でした。
そうしてしばらく屋外のひなたくん・円実ちゃんと室内の令花ちゃんを見ていたのですが、私は飼育員さんが言っていた「りんごをちょっとあげる」をそのまま字面通り受け取り、この後はもう差入れはないのかと思い込んでしまいました、あああ。 -
13時30分からすぐ隣の「ふれあいコーナー」でモルモットのふれあい開始
はじめはこのイベントはスルーするつもりでした。
でも、レッサーパンダたちの動きがまったりしてきたのと、楽しそうな声に誘われて、ついこちらに移動してしまったのです。 -
モルモットは可愛いのは確かだ!
ふれあい担当の子たちなので、ちょっと緊張したおももち。 -
すべっすべ!
私もさわらせてもらいました。 -
あれ、もしかしてふれあい中なのに寝ている子がいる?
ふれあい中のモルモットは緊張している子が多いのに、なんと大胆な子か。 -
このコーナーにはホンドフクロウがいて
もしかしたら巣立ちした子はこちらにいるのかも、と思って覗いてみると。 -
ここにいたのは、ホンドフクロウたけこさん
2003年生まれなので、今年生まれの子ではなかったですが、思えばたけこさんは、私がフクロウの可愛さに目覚めたきっかけの子だった気がします。
丸くてルビーのような赤い瞳に惹かれました。 -
たけこさん、おねんね~!
ああ、あなたのルビーの瞳を、見たかったのに。
とはいえ、13時台だったので、仕方が有りませんでした。半ば予測していました。 -
さらに進むと、ヤギやポニーのエリアがあって
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手前の2頭は、なにやらいちゃついていた
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牧歌的なポニー舎エリア
なかなかここまで来ないので、今回、のんびり散策してしまいました。 -
さわらせてくれる
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その奥には「カンガルーひろば」
ここまで来たのはもしかしたら初めてかも? -
まったりしていたカンガルーたち
子カンガルーが外から見えたので、中に入ってみました。
カンガルーたちのエリアには入れませんが、近くで見られます。 -
大人に甘えるようにして寝ていた子カンガルー
カンガルーの個体紹介もあって、見分けはつかなかったのですが、2024年11月27日生まれのデコポンくん/ちゃんとヒラメくん/ちゃん(性別分からず)がいました。
同じ日が誕生日でしたが、まさかカンガルーで双子ってことはないでしょう。調べてみたら、お母さんの袋から顔を出した日を誕生日としているので、別々の母親から同じ日に顔を出すところが確認されたためのようです。
ヒラメくん/ちゃんの方は育児放棄されてしまったようですが、いまではすくすく育っているというので、このエリアにはいたかもしれませんが、こんな風に甘えん坊さんなのは、デコポンくん/ちゃんの方かな。
と思ったのですが……。
「アカカンガルーの赤ちゃんが生まれました
令和6年11月27日にカスベとみかんに1頭ずつ生まれました。
カスベの仔の名前はヒラメ、みかんの仔の名前はデコポンです。実は、生後1か月が経つ頃、ヒラメが母親の「カスベ」ではなく「みかん」(デコポンの母親)のお腹の袋に入ってしまうハプニングもありました。ですが、みかんはそのまま2頭を育て上げ、無事に成長しています。
注:当園では体の一部が袋から出た日を生まれた日としています。」
公式サイトのニュースより
https://www.city.akita.lg.jp/zoo/information/1045914/1045915/1045974.html -
半身を起こしておなかをかきかき
はじめ寝そべっていて、その姿も面白&可愛かったのですが、このポーズもとっても可愛かったです。
女の子ですね。 -
そしてレッサーパンダ展示場に戻ってみたら……
タケノコがある!
え、え、あのあと、準備されたの! -
円実ちゃんは、リンゴを探している様子
ということは、置きリンゴがあったの!!
まんまタイム恒例の、飼育員さんが竿でリンゴをあげるやつはなかったろうと思うのですが、確信できず。
ああ、私は、本日1番のイベントの令花ちゃんの歓迎会を見学できたことで安心してしまい、次のハイライトを見過ごしたようです。 -
なんかもぐもぐしていた円実ちゃん
円実ちゃんは、展示場のあちこちに隠されたリンゴを探し回って、食べていたようです。
タケノコの方は見向きもしていませんでした。 -
ヒメタケはまだかなりたくさんあったのが救い
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ひなたくんは時間をかけてヒメタケをほぼ完食
念願のタケノコ・レッサーパンダがちゃんと見られて、これを逃さなかった野は、本当に救いでした。
私はなかなかタケノコを食べるレッサーパンダを見る機会がなくて、この間、我が地元の埼玉ズーでやっと見られたと思ったら、ハナビちゃんも心くんも後ろを向いてしまったのです。
今回は、ひなたくんはずーっと食べていたので、うつむいていた時間が長くても、タケノコを食べている姿をじっくり観覧することができました。 -
合間にちょっとかきかき
こうして見ると、ひなたくんも、換毛期で顔がだいぶすっきりしていて、丸くなっていました。
もふもふの時期は、もっと四角い顔をしていたと思うので。 -
皮をむいて中身を食べる
タケノコの種類によって、食べ方が違うのも、いいです。
ヒメタケは細長いので、手で持って食べていました。 -
円実ちゃんは、木の中に隠されたリンゴを見つけた!
円実ちゃんが木に登り始めた時、私もそうですが、見ていた常連さんは、「え、あんな高いところに飼育員さんがリンゴを隠したっけ? 飼育員さん、あんなところまで手が届いた?」
と驚いていましたが、円実ちゃんが嬉しそうにもぐもぐしていたところを見ると、リンゴはちゃんとあったようです。 -
室内展示場では、令花ちゃんもヒメタケを盛り盛り!
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床にあったもっと太いタケノコにもチャレンジ!
食べにくいと思ったのか、いったんはあきらめた令花ちゃんですが、やっぱりまだお腹が空いていたからか、剥くのには苦労していましたが、がんばって食べ始めました。 -
令花ちゃんが半分くらい食べたタタケノコ
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ひなたくんは、ヒメタケの後は、主食の笹へ
にっこりと、いい顔をして食べていました。
円実ちゃんの方は、この時、笹はほとんど食べていませんでした。 -
14時半頃、一緒にやぐらで昼寝をしたひなたくんと円実ちゃん
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時々寝相を変えて、可愛い顔を見せてくれたひなたくん
円実ちゃんの方はなかなか顔が見られず。 -
幸せそうな寝顔
おいしいものを食べている夢でも見ていたかな。
みんなが寝てしまったので、また他の動物たちに会いに行こうかと思ったら、レッサーパンダたちが再び目を覚まして、タイムラグもあったので、15時半までレッサーパンダ展示場を離れられませんでした。 -
おちりトーテムとコツメカワウソ展示場前の広場
赤ちゃんが生まれたのはプレーリードッグだったと思い出して、プレーリードッグ展示場を探してうろうろ。 -
あら、プレーリードッグ展示場はこんなところにあったの!
と、思ってしまいました。
タンチョウやヤマアラシやコツメカワウソ展示場の近くではあったのですが、ちょっと道が分岐したところにあったので、いままでここを通ったことがなかったかも。 -
屋外展示当番のプレーリードッグたちの紹介
全員男の子。
屋外展示場の一部は準備中で、室内展示場にも何頭かいました。 -
5月末、まだまだぷっくらなプレーリードッグたち
可愛いなぁと思いつつ、やっぱり赤ちゃんが見たくて、室内展示場の方も回りました。
我が地元の埼玉ズーでもほぼ毎年プレーリードッグの赤ちゃんが生まれていて、会う機会があるのですが、他園でも赤ちゃんがいるなら、やっぱり会いたいと思ってしまいます。 -
プレーリードッグの赤ちゃんがいる部屋を発見!
子育て写真集もありました。 -
なんだうろ、プレーリードッグがはさまっていることがあるのかな?
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赤ちゃん誕生の札
ポンちゃんとブルーくんの間に誕生。
ほんとは四つ子だったらしいですが、1頭は残念ながらすぐに亡くなってしまったようです。 -
えーと、どこにいるのかな?
たらいのわらに半分隠れた姿が見えましたが、あれは寝ているポンちゃんママでした。
期待をかけて、また出直すしかありません。 -
15時30分からカリフォルニアアシカのトレーニングを見学
今回こそはアフリカゾウやキリンたちに会いに行こうと思っていたのですが、いまから向かっても、もしかしたらそろそろ室内に帰っているかもしれないと思ったのと、遠征初日から疲れていてたので、無理するのはやめて、アシカのトレーニングを見学することにしました。 -
アシカのマヤくんがいる方
いつもマヤくんのトレーニングを見学していましたが……。 -
どうやらこの時期はマヤくんは発情期で、隣のアイラちゃんばかり気になっていて、トレーニングはぐたぐだ
だそうです(笑)。 -
なのでマヤちゃんに代わってトレーニングの成果を見せてくれたのはアイラちゃん
私が初めて大森山ズーを訪れた時は、まだ来園して間もなくて、トレーニング和始めたばかりだったアイラちゃん。
いまではだいぶトレーニングができるようになっていました。 -
アイラちゃん、ごはんの魚をもらう時は水中で顔を出して待っている
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発情期でぐだぐだなマヤくんも、少しだけトレーニングを見せてくれた
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小型サルたちは、せめてノドジロー一家だけでも……
ほんとはワオキツネザルの赤ちゃんを見に行きたかったのてずが、ワオキツネザルがいる「天空の楽園」の方まで回れませんでした。
ちなみに手前の丸いエリアには、前はたしかアライグマがいたような。
いまはカブトムシの幼虫が冬を越すところになっているようです。 -
他園ではなかなか会えないノドジロオマキザルのノドジロー一家
私はサルの仲間はわりと優先順位を低くして、観覧にあまり時間を取らなかったりするのですが、ノドジロオマキザルはけっこう気に入っています。 -
ノドジロオマキザルの屋外展示場
このサル舎で屋外展示場にいることが多いのはノドジロオマキザルで、室内のリスザルやコモンマーモセットは短時間で撮影は無理なので、あきらめてしまいがち。 -
ノドジローファミリーの紹介
関係図もあって面白いです。 -
唯一撮影できた子
茶色いベレー帽をかぶったような姿と、つぶらな瞳が可愛らしいです。
ヒトでこういう顔をしたおじいちゃんかおばあちゃんがいそうです。
この子は少し動作がゆっくりしていて、こちらを見てくれたおかげで撮れました。
他の子はめっちゃ動き回っていて、柵越しでは、なかなか撮れませんでした。 -
フラミンゴたちに、夕食が振る舞われていて
最後にもう一度、プレーリードッグ展示場に向かう途中でちょっと覗きました。
フランボワーズもしっかりごはんを食べているようでした。
きっと次回は、もうどの子がフランボワーズか分からなくなっているでしょう。
でもそれは立派に成長した証のはず。 -
最後にもう一度プレーリードッグ展示場へ
室内展示場はこんな建物でした。 -
しばらく待っていたら、わらの中から押し出されるように出てきたボンちゃんママと、赤ちゃんたち!
ばんざーい!
はじめ授乳タイムが会ったようですが、もう子どもたちは大人と同じ食べ物も食べられるからか、ママがじっとしていなかったので、授乳タイムは短かったです。 -
ママの下にすっぽり隠れていた赤ちゃんたち!
ちゃんと3頭いました! -
はじめはママにじゃれていた赤ちゃんたち
短い間でも、赤ちゃんたちの行動から、性格の違いが少し見えてきました。
甘えん坊さん、マイペースさん、食いしん坊さん、など。 -
そらまめみたいな赤ちゃんたちは一生懸命ごはんを食べる
3頭ともすくすく育っていると思いますが、大きさは少し違っていました。
食べている姿を見ていても、ずーっと食べていた子や、時々休んだ子、あちこちうろうろしていた子がいたので、さもありなん。 -
駅に向かう最終バスが16時30分なので、16時30分の閉園時間より早めに大森山ズーを出る
その前にズーショップで、オリジナルクリアフォルダを買ったりしました。
その写真はこの旅行記シリーズ最初の旅行記にまとめました。
「3年半ぶりの仙台レッサーパンダ遠征は秋田ハシゴに直前変更(1)秋田アクセス前泊グルメ編:2日前に東横イン秋田駅東口が予約できて道が開けた遠征」
https://4travel.jp/travelogue/11984432 -
正門前のロータリーの中心にあるオモリンと動物たちの群像
正門前側からみると、レッサーパンダは後ろ向きなので、バス停に行く前に、レッサーパンダの顔が見える側に回りました。 -
帽子をかぶったキリンと、青いバンダナを首に巻いたレッサーパンダの像
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可愛いポーズでおすわりして笑顔も光ってる
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大森山公園のマップ
今まで気づきませんでした。
この先も大森山ズーしか回らないと思いますが、写真を撮っておきました。
こんな風に公園の一部が動物園って、よくあります。 -
アングルを変えて見た正門
今更ながら動物園の文字の隣のデザインに注目。
短い楽譜になっていました。 -
楽譜の部分的に注目
演奏している動物たちがいました。
レッサーパンダもいます。
ゴリラもいるってことは、昔は大森山ズーでも飼育していて、代表格の動物だったのかな。 -
何か(楽器)を持っているレッサーパンダ
この後は、16時30分の最終のバスで秋田駅に戻りました。
その後の秋田駅での夕食や仙台への移動は、この旅行記シリーズの最初の2本の旅行記にて。
「3年半ぶりの仙台レッサーパンダ遠征は秋田ハシゴに直前変更(1)秋田アクセス前泊グルメ編:2日前に東横イン秋田駅東口が予約できて道が開けた遠征」
https://4travel.jp/travelogue/11984432
「3年半ぶりの仙台レッサーパンダ遠征は秋田ハシゴに直前変更(2)仙台アクセス前泊グルメみやげ編:ホテルユニサイトなかなか~駅の仔虎で焼肉コース」
https://4travel.jp/travelogue/11984433
大森山ズーいろいろ&ハイライト編、おわり。
「3年半ぶりの仙台レッサーパンダ遠征は秋田ハシゴに直前変更(4)八木山動物園いろいろハイライト:ホッキョクグマの双子公開ニアミスでも充実の1日」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11984909
<これまでの大森山動物園とアクセス・前泊編の旅行記>
※実は過去の旅行記に、レッサーパンダのケンシンくんことを、お兄ちゃんのシンゲンくんと間違えて書いていたものがありましたが、その後に旅行記のタイトルは文字制限がかかってしまい、過去の旅行記でも後からタイトルを修正すると文字制限がかかってしまい、当時のタイトルが残せなくなってしまうため、そのままにしてあります。
11回目:2024年11月23日(前泊)-11月24日
「前倒し秋田の大森山動物園遠征2024(1)アクセス前泊グルメみやげ編:久しぶりの自宅からの新幹線アクセスにあたふた~東横イン泊&夕食は予約で」
https://4travel.jp/travelogue/11946096
「前倒し秋田の大森山動物園遠征2024(2)晩秋の園内いろいろ~ビジネスセンターのオモリン日記やミルヴェ館のいしかわ動物園とのコラボ展示など」
https://4travel.jp/travelogue/11948653
「前倒し秋田の大森山動物園遠征2024(3)カピバラ湯っこは非展示中のこむぎくん&まだ灰色いフラミンゴのフランボワーズ~動きが可愛い猛獣たち他」
https://4travel.jp/travelogue/11948771
「前倒し秋田の大森山動物園遠征2024(4)レッサーパンダ特集:楽しいまんまタイムとケンシンくんのガラスリンゴやひなたくんの懸垂と落ち葉プール」
<作成中>
10回目:2023年11月24日(前泊)-11月25日
「夜行バスで準日帰りの秋田レッサーパンダ遠征(1)往路は夜行バス・帰路は新幹線:さよなら感謝際前日の大森山動物園はうっすら雪景色~夕食や買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11871152
「夜行バスで準日帰りの秋田レッサーパンダ遠征(2)レッサーパンダ特集:円実ちゃんに大森山ズーで再会~3交代とまんまタイムと午後のリンゴタイム」
<作成中>
「夜行バスで準日帰りの秋田レッサーパンダ遠征(3)カピバラ湯っ子やユキヒョウのヒカリちゃんやホッキョクオオカミのムーン~ぎりぎりコツメカワウソ」
<作成中>
9回目:2022年11月5日(前泊)-11月6日
「往路は夜行バスで秋田動物園遠征とんぼ帰り(1)ゆりちゃんありがとう~夜行バスから帰路の新幹線まで&園内いろいろ紅葉景色と献花台&グルメと土産」
https://4travel.jp/travelogue/11790776
「往路は夜行バスで秋田動物園遠征とんぼ帰り(2)レッサーパンダ特集:飼育員さんの愛がこもったごちそうのかんたくんのお別れ会~リンゴタイムは逃す」
https://4travel.jp/travelogue/11794874
「往路は夜行バスで秋田動物園遠征とんぼ帰り(3)カピバラ湯っこ他~ユキヒョウはチビっ子に会えなかった代わりにリヒト・パパのトレーニングを見学」
https://4travel.jp/travelogue/11794934
8回目:2021年11月27日(前泊)11月28日(八木山動物園とハシゴ)
「晩秋の仙台秋田レッサーパンダ遠征2021(1)アクセス・グルメ・おみやげ編:当初秋田2日つもりが仙台秋田のハシゴになってかえって良かった」
https://4travel.jp/travelogue/11726440
「晩秋の仙台秋田レッサーパンダ遠征2021(2)ホテル編:プレミアムグリーンヒルズ仙台&ANAクラウンプラザホテル秋田~いつもと違う所も新鮮で」
https://4travel.jp/travelogue/11726629
「晩秋の仙台秋田レッサーパンダ遠征2021(5)大森山動物園(前)ユリちゃん小百合ちゃん久しぶり!~これまで通りレッサーパンダ全員に会えた」
<作成中>
「晩秋の仙台秋田レッサーパンダ遠征2021(6)大森山動物園(後)さよなら感謝祭でいろんな動物のまんまタイムも無料のエサやり体験も楽しめた」
<作成中>
7回目:2021年6月11日(前泊)-6月12日(八木山動物園とハシゴ)
「からくも真夏日を逃れた仙台秋田レッサーパンダ遠征(1)腰痛抱えたアクセス移動&動物園いろいろ&テイクアウト弁当含めた夕食と控えめにしたみやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11697288
「からくも真夏日を逃れた仙台秋田レッサーパンダ遠征(2)仙台も秋田も前泊はなじみのドーミーインホテル~地元メニューや小鉢のバイキング朝食」
https://4travel.jp/travelogue/11697293
「からくも真夏日を逃れた仙台秋田レッサーパンダ遠征(5)大森山動物園(前)まんまタイムなく女性陣には会えなかったけど魅惑のレッサーパンダ男性陣」
<作成中>
「からくも真夏日を逃れた仙台秋田レッサーパンダ遠征(6)大森山動物園(後)ビーバーの赤ちゃん見放題!~キリンやゾウや新サル舎は回れなかったけど」
<作成中>
6回目:2019年6月7日(前泊)-6月8日
「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(1)新幹線アクセス・ドーミインホテル前泊・秋田グルメとみやげ・日帰り温泉「華のゆ」・夜行バス帰宅」
https://4travel.jp/travelogue/11504930
「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(2)大森山動物園(前)レッサーパンダ特集:親子4頭期間限定の同居~まんまタイムの盗み食いに大笑い」
https://4travel.jp/travelogue/11509474
「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(3)大森山動物園(後)コツメカワウソ仲良しカップルやツキノワグマの赤ちゃんにめろめろで園内回りきれず」
https://4travel.jp/travelogue/11509979
5回目:2018年10月26日(前泊)-10月27日(八木山動物園とハシゴ)
「仙台・秋田レッサーパンダの赤ちゃん詣と温泉ホテルの旅(4)秋田前泊はいつもの「天然温泉 こまちの湯 ドーミーイン秋田」&ほんのり紅葉の大森山動物園&たっぷり買った秋田みやげ~三陸産海宝漬はむしろ仙台みやげ?&なつかしのレッサーパンダ・ナナちゃんの写真集」
https://4travel.jp/travelogue/11418724
「仙台・秋田レッサーパンダの赤ちゃん詣と温泉ホテルの旅(5)大森山動物園(前編)レッサーパンダ特集:はじめまして、かんたくんとひなたくん!~雨天で終日屋内だったけどほぼ独占状態&まんまタイムに聞けたユリちゃん出産時の話&お外の小百合ちゃんと危うく会い損ねるところだったシンゲンくん」
https://4travel.jp/travelogue/11421236
「仙台・秋田レッサーパンダの赤ちゃん詣と温泉ホテルの旅(6)大森山動物園(後編)雨で行動が制限された中でも見られたフンボルトペンギンやアシカのイベントや食事中のカピバラやビーバー&コツメカワウソ総選挙で好成績を挙げたわらびちゃんとキトラくん」
https://4travel.jp/travelogue/11421006
4回目:2017年6月17日(前泊)-6月18日
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(1)初の夜行バス往復での秋田入り&日帰り天然温泉「華のゆ」と秋田グルメ&秋田みやげ編」
http://4travel.jp/travelogue/11254589
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(2)レッサーパンダ特集:まだまだやんちゃ盛りのケンタくんと小百合ちゃん&午後のまんまタイムはケンシンくんとユリちゃんにお誕生日のごちそう&出窓のナナおばあちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11254856
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(3)赤ちゃん4頭増えた大所帯のカピバラ&眠そうだった王者の森の猛獣たち&おさんぽシロフクロウ&夕方のキンリとゾウ」
http://4travel.jp/travelogue/11256911
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(4)気持ち良さそうに泳ぐコツメカワウソのわらびちゃん&楽しいフンボルトペンギンたち&抱卵中のフラミンゴほか」
http://4travel.jp/travelogue/11256912
3回目:2017年4月8日(前泊)~4月9日
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(1)自宅から片道約5時間かけて秋田入り&再びドーミーインホテルに前泊&駅弁グルメとおみやげ編~鳥インフルエンザの試練を乗り越えた森山動物園と園内動物アートめぐり」
http://4travel.jp/travelogue/11231961
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(2)レッサーパンダ特集:双子の子パンダ・ケンタくんと小百合ちゃん元気一杯!~ユウタじいちゃんとゆりママの3世代展示&毛並みが乱れてケモノのようだったケンシンくん」
http://4travel.jp/travelogue/11232166
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(3)王者の森の猛獣たち&大型動物編:アムールトラとオオカミのまんまタイム見学!~大森山動物園が繁殖に取り組む絶滅危惧種のイヌワシも忘れずに」
http://4travel.jp/travelogue/11234111
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(4)癒やしの小型動物&ふれあいコーナー編:大森山動物園応援企画のカピバラ湯っこ&カワウソのわらびちゃん&笑いを誘う日向ぼっこワオギツネザルに赤ちゃん仲間入り」
http://4travel.jp/travelogue/11234146
2回目:2016年11月2日(前泊)~11月3日
「Hello!レッサーパンダの赤ちゃん!~茶色と黒のよちよち毛玉の今の小百合ちゃんとケンタくんはカメラ目線ばっちり!、大森山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11185772
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(1)新しいコンデジでさくさく撮れる!~2度目の秋田のアクセス編&温泉2度入れたドーミーイン秋田のホテライフとちょっぴりグルメとおみやげ編」
http://4travel.jp/travelogue/11187703
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(2)2大ミッションのレッサーパンダとカピバラの赤ちゃん!~リンゴを食べるケンシンくんとゆりちゃんが見られたし、月齢1ヶ月未満のミニチュア・カピバラ6頭わらわら&コモンマーモセットの赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11191195
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(3)猛獣から小型動物まで豊富なラインナップ!~ペンギンのもぐもぐタイム・ホンドフクロウとあしかのトレーニングも見学」
http://4travel.jp/travelogue/11191198
1回目:2016年3月19日(前泊)~3月20日(東北サファリパークとハシゴ)
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(1)二本松・福島から秋田へ&前泊のこまちの湯ドーミーイン秋田と秋田グルメとみやげ編:きりたんぽ屋できりたんぽを食べず@」
http://4travel.jp/travelogue/11116593
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(2)大森山動物園いろいろ&ふれあい小径や本土の可愛い動物たち~可愛いホンドギツネとホンドテンにうるうる」
http://4travel.jp/travelogue/11116594
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(3)大森山動物園のレッサーパンダ編:長野の茶臼山からお婿に行ったケンシンくん&まだ若いのに白内障を煩っている風太の息子のユウタくん&日向ぼっこ出窓越しのユリちゃんとナナおばあちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11116595
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(4)大森山動物園の雄々しき猛獣たちと愉快な草食動物たち~鼻先がちぎれたアフリカゾウの花子さんやラクダの園内散歩」
http://4travel.jp/travelogue/11116597
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