2024/11/23 - 2024/11/24
501位(同エリア1357件中)
まみさん
ほんとは年に何度も行きたかったけれど、せめて1年に1回程度しか行けないなら、今年2024年も、冬季休園期間に入る直前の土曜日(2024年は11月30日)に、これまでの2回のように夜行バスで訪れよう、と計画していた秋田の大森山動物園(略して「大森山ズー」)遠征。
11月の2度目のレッサーパンダ遠征を終えた段階で大森山ズー遠征まで2週間前を切っていたので、秋田市の天気予報をチェックし始めたら、天気予報は雨つづきで、大ショック!
なぜなら、大森山ズーで特に楽しみにしているレッサーパンダのイベントは、雨だと行われない可能性があるからです。
まだ天気予報は変わるかも知れない、と思いながらも、その前の週であれば雨の可能性は非常に低かったので、いっそ前に週に前倒しできないだろうか、と思って秋田駅前の前泊ホテルに空きがないか検索してみたら。
なんと、東横インに11月22日(金)に空きがあるではないですか。
ついでに11月23日(土)もチェックしてみたら、そっちも空きがあるではないですか。
1ヶ月前に検索した時には、駅前で手頃なホテルの空室は全くなかったのに、直前になってキャンセルが出たようです。ホテル予約、あるあるです。
東横インの予約は当日までキャンセル料が発生しないので、とりあえずそれぞれ予約したのが、11月20日(水)。私にしてはほんとにぎりぎりの予定変更でした。
ところが、11日29日(金)の夜行バスの方は、なんと12日前からキャンセル料が20%もかかることに、この時初めて気付きました。
7,220円の早割で取れたのでキャンセル料は1,440円で済むものの、これまでの遠征でホテルや交通手段の予約でキャンセル料がかからないように気を付けていたので、くやしいです。
それでも、夜行バスより高い宿泊代とこのキャンセル料がかかっても、雨の心配のない大森山ズー遠征の方がずっとずっと良いです。
ただ、金曜日泊をおさえたものの、土曜日の天気予報があやしくなってきたので、金曜日の予約は前日にキャンセルし、土曜日の昼に自宅から秋田にのんびり向かい、大森山ズーは11月24日(日)に再訪することにしました。
この決断は、実は際どいところで、ものすごくラッキーでした。
というのも、11月23日(土)は、レッサーパンダのメインの飼育員さんが珍しく(?)お休みと取っていらしたので、レッサーパンダのイベントがなかったのです!
実際に私が訪れた11月24日(日)は、夕方にちょっと小雨だったものの、楽しみにしていたレッサーパンダのイベントは、午前も午後も予定どおり行われて、ばっちり見学できました!
ちなみに、その後も、当初の再訪予定だった11月30日(土)の秋田の天気予報もチェックしていたのですが、雨予報は緩和され、レッサーパンダのイベントの時間帯には降られずに済んだかもしれなかったです。
でも、その日は、大森山ズーが冬の休園期間に入る前の2024年度営業の最後の週末だったので、たぶん私が行った前の週よりも来園者が多かったでしょう。
私にとって今回の大森山ズーは1年ぶりで、たった1日の再訪だったので、レッサーパンダのイベントはものすごく楽しみにしていました。なので、それほど混雑せずに、ゆっくり見学できたのは幸いでした。
ただ、今回もレッサーパンダにしっかり時間をかけたので、1年ぶりなのに、園内の半分しか回れませんでした。
1年前の前回もそうでした。
回れなかったエリアの動物には、2022年にまだ十分若かったキリンのカンタくんを亡くしたリンリンさんと2020年生まれケイタくんや、いまや国内で非常に希少になってしまったアフリカゾウの花子さんもいるのです。
今後はぜひ連泊して2日は訪れて、1日はたっぷりレッサーパンダに時間をかけ、もう1日はほかの動物たちがいるところもしっかり回りたいです。
ちなみに、実は去年2023年の再訪でも、ぎりぎりまで天気予報にやきもきさせられました。
あのときも、よっぽど翌日の日曜日に変更しようかと思いましたが、結局、予定変更はしませんでした。
でもそれは、雨予報ではなく、前夜から朝にかけての雪予報に変わったからでした。
実際には、日中も雪が軽く降って、風も強くて、寒くて大変でしたが、街中の道路は、昨夜の雪はとっくに溶け、積雪することがなかったので、交通に影響はなく、だけど園内に雪が残っていたという理想の状態で、園内のいろいろな景色の撮影にもテンションが上がりました。
そして、私には到底チャンスがないと思っていた、雪の中のレッサーパンダの写真が撮れました!
あのときと比べてしまうと、次の旅行記にまとめる今回の大森山ズーの園内いろいろ写真は、風景写真の方はちょっと物足りなかったのは否めません。
ただ、今年2024年は残暑が長くて紅葉が遅れたので、ピークは過ぎていたものの、紅葉が少し残った景色を、写真を撮った動物園内でも、写真を撮らなかった動物園外でも楽しむことができました。
そんなわけで私にしては英断だった、直前に1週間前倒した2024年度の大森山ズー再訪。
その旅行記シリーズの最初のこの旅行記では、新幹線往復のアクセス編と、東横イン前泊、それから前泊日と当日の両方ともホットペッパーで予約しておいた夕食、それから、秋田駅でのみやげの買い物でまとめました。
久しぶりの自宅からの新幹線でのアクセス。
自宅は埼玉なので、東海道新幹線を利用する場合は東京にある職場から平日の仕事帰りに向かった方がずっと時間と交通費の節約になりますが、東北や北陸方面なら大宮駅から新幹線に乗り換えられるので、自宅からのアクセスでも悪くないです。
とはいえ、自宅から新幹線で向かうのは、いったい何年ぶりかしら。
新型コロナウィルスが5類に移行して、働き方が基本的に出勤スタイルに戻る前まで遡ってしまいます。
でも、数年ぶりの自宅からアクセスだけど、昔取った杵柄、ではないけれど、もう慣れている、と思って、すっかり油断してしまいました。
職場から向かう場合は、前の日のうちに東京駅のみどりの窓口か券売機で、旅程すべての乗車券と特急券を購入するようにしていますが、今回は前の日が在宅勤務だったので、みどりの窓口に行けませんでした。当日、余裕をもって家を出て購入すればいいや、と思ったのが、油断のはじまり。
当日、自宅最寄りのJR駅から乗車して、大宮駅で新幹線に乗り換えた時、先にJRの改札内に入ってしまうと、新幹線の乗車券も特急券も、当日券しか購入できないことを忘れていました。
もちろん、いったん改札の外に出てからなら、往復で購入できますが、なにしろ土曜日の昼のチョー久しぶりの大宮駅は思った以上に人が多く、新幹線の券売機は1台しかなく、みどりの窓口は遠く、別の改札になら2台はあると教えてもらっても、めざす新幹線に乗るにはそこまで時間の(というか、むしろ心の)余裕はなく、仕方がなくなく、往復別々で切符を購入することにしました。
で、後から、秋田までなら600kmを軽く超えるので、往復乗車券を購入できていたら、往路と復路それぞれ1割引、合計2割引で約2,000円、割引になったことに気付きました!
ああ、夜行バスのキャンセル料1,440円と合わせて、約3,400円の損!
それでも、それでも、やはり天気に心配がなくて、来園者も少なめだった1週間前に前倒しした甲斐は、やっぱりありました!
夕食の方は、秋田の東横インに前泊することになったので、秋田で2回取るチャンスがありました。
でも、私は秋田グルメというとあまり知らなくて、きりたんぽ鍋とか、漬物のいぶりがっこくらい?
ただ、きりたんぽ鍋は、駅ビルのトピコの比内鶏の店は別として、たいてい2人からの提供の店が多いです。
これまできりたんぽ鍋が食べたかったのでその店を利用してきて、満足していたものの、今回、夕食のチャンスは2回あるし、いつもそこで食べるのも物足りないと思いました。
なので、あらかじめホットペッパーで予約しておきました。ホットペッパーはじゃらんとアカウントが共通なので、アカウントを増やさずに利用できるのがありがたく、最近はレッサーパンダ遠征時に、たまに利用するようになりました。
前泊日は、東横インからも近い、東口側にある「千年の宴 秋田東口駅前店」にしました。この店は全国チェーンだと分かっていましたが、ホットペッパーのサイトでメニューを確認して、おいしそうなものがあると思ったので決めました。
それにこういう居酒屋系は、定番メニューの中に、現地グルメもあるだろうと思ったのです。
実際に利用してみたら、現地グルメは見当たらなかったので、産地にこだわらずに食べたいものを食べました。
当日の夕食は、「秋田の味覚 創作肉和食を堪能 個室居酒屋 九十九─tsukumo─秋田駅前店」を予約しました。秋田駅のバスターミナルがある西口側で、駅のすぐ目の前の店です。
そしてここでは、店の前の看板で、桜肉も秋田名物であることを知ったので、桜肉のユッケ仕立てを味わうことができました。
他にも秋田グルメの中から選ぶことができました。
ただ、ここでも鍋料理は2人からだったので、きりたんぽ鍋は注文できませんでしたが、秋田のご当地グルメの「かやき」の、一人用の鉄板焼きの卵のみそかやきや、比内地鶏スープの稲庭うどなにありつけました。
他にもご当地メニューには、横手やきそばや、きりたんぽ味噌焼きとか肉巻きなどもあって、迷ったくらいでした!
それから、前泊したのは東横イン秋田東口では、いつものように無料朝食をいただきましたが、ちょこっとご当地メニューがあり、だし茶漬けをいただきました。
東横イン秋田東口は、駅の自由通路で東口に向かう途中で、窓の外にあるのが見えました。
そんな近さなのに、私はなかなか入口にたどりつけず、迷ってしまいました(苦笑)。
そのわけは、東横インはアルヴェという公共の建物の民間棟の一部にあって、入口が2階にあったからです。
秋田駅からは、2階から直接、東横インの入口の前にアクセスできました。
なのに、その案内に気付かず、1階に降りて、外に出てしまったのが敗因でした。
それに気付くまでずいぶんかかってしまい、こんなに近いのに、さっき建物が見えたのに、なぜたどり着けないのか、と、久しぶりに自分のチョー弩弓の方向音痴ぶりを実感してしまいました(苦笑)。
<当初の予定日が雨予報だったので直前で1週間前倒しした約1年ぶりの秋田の大森山動物園遠征の旅行記のシリーズ構成>
■(1)アクセス前泊グルメみやげ編:久しぶりの自宅からの新幹線アクセスにあたふた~東横イン泊&夕食は予約で
□(2)晩秋の園内いろいろ~ビジネスセンターのオモリン日記やミルヴェ館のいしかわ動物園とのコラボ展示など
□(3)カピバラ湯っこは非展示中のこむぎくん&まだ灰色いフラミンゴのフランボワーズ~動きが可愛い猛獣たち他
□(4)レッサーパンダ特集:楽しいまんまタイムとケンシンくんのガラスリンゴやひなたくんの懸垂と落ち葉プール
大森山動物園の公式サイト
https://www.city.akita.lg.jp/zoo/
東横イン秋田駅東口の公式サイト
https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00087/
東横イン秋田駅東口がある建物アルヴェ(民間棟)の公式サイトのフロア情報ページ
http://www.e-alve.com/
千年の宴 秋田東口駅前店の公式サイト
(モンテローザのサイト内のページ)
https://www.monteroza.co.jp/brand/sen/
ホットペッパー内のサイト
https://www.hotpepper.jp/strJ003366618/
秋田の味覚 創作肉和食を堪能 個室居酒屋 九十九─tsukumo─秋田駅前店
公式サイト
https://ta7h500.gorp.jp/
ホットペッパー内のサイト
https://www.hotpepper.jp/strJ003366618/
秋田駅トピコ&アルスの公式サイト
http://www.caoca.net/
伝統の銘菓りんごもち本舗「高砂堂」のページ
http://www.caoca.net/shop/detail.html?shop_id=75
秋田駅おみやげ処こまち苑のページ
https://www.livit.jregroup.ne.jp/detail/189
JR東日本東北総合サービス株式会社の「おみやげグルメサービス情報」のサイト
https://www.livit.jregroup.ne.jp/
<タイムメモ(概要編)>
【2024年11月23日(土)】
12:55 家を出る
(大宮駅での乗換えのため検索結果より1本早い電車をめざす)
13:48 JR大宮駅に到着
(JR構内では本日券しか購入できず)
(いったん改札を出たが前売り往復券は買えず)
(新幹線構内の店で駅弁を買って乗車前にランチにする)
14:45 大宮駅発新幹線こまち27号に乗車(全席指定)
18:12 秋田駅に到着(実際は約5分遅れ)
(帰りの乗車券・特急券を購入/往復割引を受けられず)
(西口のバスターミナルで7番のりばを下見)
18:40頃 東口を出た後、ホテルの入口が探せず迷う
18:50 東横イン秋田駅東口にチェックイン
20:00-21:10 千年の宴 東口駅前店で夕食
(ホットペッパーで席のみ予約)
【2024年11月24日(日)】
06:35 起床
07:10-07:35 ホテルの無料バイキング朝食
08:00 部屋を出る&チェックアウト
08:10 秋田駅西口のバス停7番で待つ
08:30 秋田駅始発の新屋線のバスに乗車
09:10頃 大森山動物園に到着&入園(開園09:00)
(バス利用なので運転手から割引券をもらって入園)
09:10-09:15 ロッカー(100円硬貨返却式)に予備のカメラバッグ預ける
09:15-16:10 大森山動物園を満喫
(10:45-10:50 ミルヴェ館(いしかわ動物園とのコラボ展など))
(12:30-13:10 「森のこまち」でランチ休憩)
16:10 大森山動物園を出る(閉園16:30)
16:10-16:15 売店でカレンダーの買い物
16:20 バス停で待つ
16:30 大森山動物園始発のバスに乗車(最終バス)
17:10頃 秋田駅に戻る
17:15-18:15 九十九─tsukumo─秋田駅前店で夕食
(ホットペッパーで席のみ予約)
18:20-18:25 駅のトピコ内の高砂堂で買い物
18:35-18:45 ホテルに戻り荷物を引き取る
18:50-18:55 おみやげこまち苑で買い物
19:00 新幹線に乗車
(始発なのでもっと前から乗車できた)
19:10 秋田駅発最終の新幹線こまち48号に乗車(全席指定)
22:39 大宮駅に到着
23:50頃 帰宅
※これまでの大森動物園(アクセス編や前泊ホテル編等を含む)の旅行記のURL集は、この旅行記のラストにまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年11月23日(土)アクセス&前泊日:大宮駅で新幹線に乗り換える
自宅から大宮駅経由で新幹線に乗るのはものすごく久しぶりで、いろいろと忘れていました。
今回は当日新幹線の乗車券と特急券を購入しようと思っていたので、大宮駅で時間の余裕があるように自宅を早めに出発しました。
ところが、自宅最寄りからJRに乗ってしまい、乗車券を往復で買うにはJRの改札の外で前売り券として購入しなければならないことを忘れ、JR改札を出ずに購入していましました。
はじめは改札内みどりの窓口に並ぼうとしたのですが、そこが当日券しか販売していないと気付いたので、券売機でなら往復券を買えるだろうと思ったら、当然、券売機でも当日券しか買えませんでした。
駅員さんに尋ねて初めて、往復券を買いたいなら改札の外に出なければいけないことを教えてもらい、いったん改札を出たのですが、その改札のそばでは前売り券売機は1台しかなく、一人一人が購入に時間をかけていたので、じれったくなってしまい、あきらめました。
でもそのせいで、乗車券が600キロを超えていたら利用できた往復割引(往復でそれぞれ一割引)を利用できなかったことに気づき、利用できていたら2,000円引きになっていたのにの、としばらくは悔しくてたまりませんでした。 -
JR改札内の新幹線乗り換え改札
運行表示で、赤い矢印をつけた14時45分の新幹線こまち27号の指定席券を撮りました。
こまちは全席指定席です。
それもあったし、今宵の夕食はホットペッパーで席だけ予約していたので、ホテルでいったん落ち着いた後、夕食を食べにいくには、このくらいの時間の新幹線に乗る必要がありました。 -
新幹線の発車時間まで余裕があったので、新幹線改札内のこちらの店で駅弁を買って遅めのランチを取る
もう大宮での乗り換えが久しぶりすぎて(いまや職場帰りに東京駅から乗ることが多くなったので)、南口と北口の改札内のどっちがどうであったか忘れていました。
今回、この店がある側の改札で乗り換えてよかったです。 -
14時前だったのでお弁当の選択肢はたくさんあって
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どれもおいしそうで迷ってしまう
楽しい迷い時間。 -
贅沢に、とやまポークロースかつ弁当にする
往復券を購入しそこねたことにがっかりしていたので、気分を浮上させるためにも、ちょっと贅沢したいと思いました。 -
店の目の前の椅子にすわってランチをいただく
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ボリューミーでとってもおいしかった駅弁
ロースカツも絶品でした。
夕食は20時に予約しているので、6時間後。それまでにまたお腹は空くでしょう。 -
待合室を覗く
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待合室の壁がアート!
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待合室の壁の一部
うーん、人が描かれているようでいて、抽象画のようでいて。
そんなに時間がなかったので、結局、待合室では休みませんでした。 -
ホームに向かう前に、改札校内のコンビニで食後のコーヒーを購入
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乗車ホームは17番線
新幹線は長いので、乗る号車までの移動に時間がかかるかもしれないので、早めにホームに向かいました。 -
私が乗る10号車の乗車位置はかなりはじっこで、屋根が切れた先!
早めにホームに出ておいてよかったです。 -
通路側の席で
こんな感じでスマフォでフォートラベル旅行記のドラフトを進めたりしながら、新幹線の中で約4時間半、過ごしました。 -
定刻より5分ほど遅れて18時20分頃に秋田駅に到着
約1年ぶりの秋田駅です。 -
改札を出てすぐ左側にある、秋田竿燈まつりの竿燈に迎えられて
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ナマハゲの巨大な仮面にも迎えられて
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巨大な秋田犬にも迎えられて
これは去年はなかったものです。
前は違うバージョンがあったはず。 -
おちり側
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少し見上げるアングルからもういっちょ!
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明日の帰りの新幹線の乗車券と特急券を先に買っておく
往復券を購入できなかったので、約2,000円の割引にならなかったのが本当に残念です。
その往復割も、再来年の2026年3月で終了してしまうのも残念。
往復割も乗継割もけっこう利用していたのになぁ。
これからは手間を惜しまずに、スマートEXなどでお得に予約しなくてはなぁ。 -
券売機の前に可愛らしい顔出し
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明日のバスのりばを念のために確認するため、西口に向かう
券売機の向かい側にあるのは、おみやげ処こまちと待合所。
明日の帰り際に、ここで秋田みやげを買うつもりです。 -
西口側に出たところ
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地上に降りると、交番があって、右手にバスターミナル
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バスターミナルの様子
屋根付きのバスのりばが整然と並んでいます。 -
7番のりばの新屋線が、目当ての大森山動物園行きのバスのりば
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7番のりばで、あらかじめ調べた時刻表と照らし合わせる
前はこの7番のりばのここのポスターは、大森山動物園のポスターだったのですが、今年や去年は違っていて残念です。 -
今年2024年の大森山動物園のポスターの主役はプレーリードッグ
背景にちらっと観覧車が写っています。
いったいどんなアングルで撮ったのか。
大森山動物園は11月末をもってその年の通常営業を終えて、休園期間に入ってしまいます。
1月の一定の土日だけ、冬の動物園として短縮営業はあるものの、降雪の可能性が高い時に、雪に慣れていない私にとってはハードルが高いです。
もともと11月30日(土)に来園する計画でしたが、その日の天気予報があやしくなってしまったので、今回は、直前に秋田駅のすぐそばの東横インの予約が確保できたため、急遽、予定を1週間、前倒ししました。 -
ホテルに向かうため東口へ
あの黄色い矢印のところに東横イン秋田駅東口の案内があって、あの通路の先に向かえば良かったのに、私はこの写真を撮った時にはその案内を見逃していて、地上に降りてしまいました。 -
さっきの通路から隣の秋田拠点センター「アルヴェ」につながっている
あの高層ビルの上部が東横インでしたが、こちら側から見ると、東横インではなく、ALVEと書かれてあったので、あれは東横インではないんだと思い込み、訳がわからなくなってしまいました。 -
秋田駅東口
夜行バスでアクセスしていた時は、バスは東口に降車場所がありました。 -
さんざん迷った挙句、この「アルヴェ」の中に東横インがあると気づく
まさか、いかにも公共のビルといったところにホテルがあるとは思いしませんでした。
スマフォのGoogleマップを立ち上げてたのですが、どんどん離れていってしまうし、通行人に尋ねても、なまじ地元の人は駅前のホテルに用がないので、わからなくて(苦笑)。 -
「アルヴェ」の中に入ったら、東横インの看板があって
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エスカレーターで2階に上がったところに、駅からの直通通路があって
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「アルヴェ」の2階にあった東横インの入口
いやはや、まさか駅に直結しているホテルを探すのに10分以上もかかるとは思いませんでした(苦笑)。 -
東横インの入口
どこの東横インもだいたい同じ。
たまに泊まる場合は、同じ規格でそろっている安心感はあります。 -
中から入口の方を見たところ
向かって左にアメニティバーがありました。 -
東横インのフロントカウンター
チェックインはマシンでやるのですが、ちょっと迷っていると、カウンターの職員さんがすぐに案内してくれました。 -
チェックイン・チェックアウトマシーン
特別な割引予約などを利用しておらず、ふつうに予約している場合は、こちらでチェックインできます。
ここの予約ではQRコードが発行されなかったので、名前か予約番号で予約を検索するようになっていました。
予約番号で検索するのは面倒くさかったので、名前で検索したら、予約がない、と出てきてしまい、おおあわて!
職員さんがカウンター内のパソコンで手動で確認してくれましたが、どうも「じゃらん」で登録した名前が、正しいところで苗字と名前の区切りができていなかったせいでした。 -
ロビーのフリースペース兼朝食会場
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東横イン内の自販機は割引価格
もちろん、利用しました。 -
となりに電子レンジや給水器がある
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チェックイン後、アメニティバーから必要なものを持参する
歯ブラシセットや粉茶もこちらにあって、部屋にはありません。
粉茶は緑茶と梅茶があります。
クシはあるけどブラシはないので、それは持参せず。
基礎化粧品セットはチェックイン時にカウンターでもらえました。 -
室内着はこちらから
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ガウンタイプのフリーサイズの室内着
サイズはすべてフリーサイズ。 -
奥まったところにエレベーターが2機
フロアの形が多少違っていても、内装はどの東横インでもそろっているのは、さすがです。
どこの東横インでもほぼ同じというのは単調になってしまいますが、クオリティへの安心感はあります。 -
無料朝食は、テイクアウト用のパックも用意してある、とのお知らせ
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フロントが2階で、客室のフロアは8階から
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客室フロアのエレベーター前
これもどの東横インでもほぼ同じなので、はじめて泊まるところでもデジャブ感あり。 -
客室フロアの廊下
ライトが並んでいるところが面白かったので、それを取り入れるように撮りました。 -
私の部屋は804号室
禁煙シングルルームで予約していましたが……。 -
ドアの内側にあるフロア案内
804号室は、このフロアの中では広い方の部屋でした。 -
東横インのシングルルームってこんなにゆとりがあったかしら
予約はシングルで取りましたが、もうシングルルームが満室だったのか、ダブルルームでした。
これはラッキー!
なにしろ、金曜日泊より土曜日泊の方がちよっと高かったけれど、ダブルルームであれば、その分を勘定すれば、コスパは悪くないです。 -
どう見てもダブルルーム@
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ベッドの足元と壁の間には少しゆとりがある
私の中では、東横インのシングルルームはキャリーバッグを広げて開けるスペースがないほどコンパクトたった記憶でしたが、ダブルルームだからそんなことはなかったのか、あるいは他のホテルと勘違いしていたのかしら。 -
くぼんだスペースのクローゼットはなく、コートは壁に掛ける
壁には荷物置きが畳まれてあり、奥には丸テーブルと椅子。 -
窓際から室内を見渡したところ
デスク回りは、東横インのどこのシングルやダブルルームでも同じ印象。
それより広い部屋は泊まったことがないので分からないです。
東横インの部屋につきもののアナログな壁時計はうれしいです。 -
ベッドの奥の壁際にこれだけスペースがある
収納が少なくても、イスやテーブルの上に物が置けるのは使い勝手がよいです。 -
丸テーブルとイスの様子
イスは2つあるもん、やっぱりダブルルーム。 -
ベッドとその脇の様子
ベッドのところに読書灯があって、物が置ける小さなスペースがあるのも、どの東横インもシングルやダブルルームでは同じだったと思います。 -
デスクとベッドの間も、イスを引いて使える程度のスペースはある
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デスクの上の方と、ドアの方を見渡して
デスクの向こう側に、バスルームがある造りです。 -
テレビの情報画面の朝食の情報
無料の朝食にしては、思った以上に品揃えが良さそうで、実際にそうでした。 -
デスクの左側にミニ冷蔵庫とスリッパやくつべらや加湿器
-
デスクの上の右側
ヘアードライヤーはデスクの上に備え付け。
聖書とか仏典の書籍のラインナップも東横インらしいです。 -
デスクの左側の下、近郊の上の棚に、お茶セット
ポットとカップはあるけれど、粉茶はフロントから持ってこないとないです。 -
バスルームの様子
ダブルルームでも、一人用。
タオルセットは、足拭きタオル以外は、2人分ありました。 -
水道の蛇口はバスタブと洗面台で共通
ボディソープ・シャンプー・コンデショナーの容器が壁に取り付けられたものであるのも、東横イン共通です。 -
バスタブはまあまあ広め
いまどきのホテルなので、昭和の香りがする昔のホテルに比べたら、バスタブは大きめだと思います。
とはいえ、全身、湯に浸かれなくて、足を入れると肩が出る、肩を入れると足が出る、というのは仕方がないかな。 -
フロントでもらったアメニティ
女性用の基礎化粧品セットと、粉茶と歯ブラシをもらいました。
ブラシは、前にホテルでもらってまだ使えるので自宅に持ち帰ったものなどを余分持参しているので、それで事足りました。 -
ホテルを出て、夕食を食べに向かう
こちらは、秋田駅(東口)への2階の直通通路。 -
エスカレーターで「アルヴェ」の1階に降りる
カラスの壁越しに外から1階を眺めると、いかにも公共の建物という感じだったので、ここにホテルがあるとはなかなか気付かなかったのです。 -
ホテルの下にはコンビニがある
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「アルヴェ」を出たところ
駅を背に道路向こうに、ホットペッパーで席だけ予約した今宵の店「千年の宴」があります。
「千年の宴」は他でも利用したことがあって、全国チェーンの居酒屋レストランだということは承知しています。 -
道路を渡って、千年の宴の入口
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靴は靴箱に預けるので、店内でくつろげる
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個室に案内された@
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テレビもある
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紙のメニューで注文するものを決めて、タブレットで注文する
メニューを見たら、秋田産をうたっているものは全然見当たりませんでした。
なので、産地やご当地グルメにこだわらずに、おいしそうと思ったものを注文することにしました。 -
お通しは、てんこ盛りのゆでた枝豆
お酒のつまみにはいいかもしれませんが、お酒を飲まない私には、ううーん。
でも、枝豆自体は嫌いでないし、塩味がきいておいしかったので、食べきってしまいました。 -
まずは豆腐料理のカテゴリーから、まぐろのたたきとアボカドの比叡生湯葉春巻
あるときから湯葉が大好物になった私です。
比叡湯葉ってことは、京都グルメ?
と思ったけれど、おいしければいいや。
ステキな器に盛られてやって来ました。 -
わさび醤油で頂いた比叡湯葉春巻
食べやすくて、おいしかったです~。 -
ごはん物として、青森サーモンの寿司、いくら乗せ
秋田サーモンじゃなくて、青森サーモンなんだ、と思ったら、この名前は商標登録されていて、青森の会社の養殖サーモンのようです。
脂がよく乗って、とてもおいしかったです。
青森サーモン、気に入りました! -
点心三種蒸篭蒸しをちょい足し感覚で
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メニューの写真よりも篭に隙間が多かったけれど(苦笑)
小籠包、海老入り蒸し餃子、五目巾着と3種類2個ずつ食べられたので、なかなか良し! -
QRコードをスマフォで読み取ってアンケートに答えて、食後のデザートを無料でもらう
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アクケート回答特典のミルクアイス
これでけっこう満足できました。
お値段も思った以上に高くなってしまったけれど(苦笑)。
居酒屋系は、お通しでけっこう値段が跳ね上がってしまうのは仕方がありません。
代わりにドリンクは注文しませんでした。 -
ホテルのある「アルヴェ」(左)と秋田駅東口側
食事をしてといる間に小雨が降ってきましたが、傘無しでホテルに戻れる程度でした。 -
秋田駅東口側
濡れたコンクリートに光が反射して。 -
2024年11月24日(日):大森山動物園での1日&帰宅
ホテルの窓からの景色です。
朝の自然光で目を覚ましたいので(目覚ましはセットしますが)、遮光カーテンはせず、レースのカーテンのみ。 -
遅い日の出の光を浴びた部屋の窓の外の眺め
天気予報で一週間前は雨の心配のない週末なので前倒ししたはずでしたが、夕方、ちょこっと小雨マークが出てきてしまいました。
でも、1番楽しみにしているレッサーパンダのイベントの時間帯には影響がなさそうだったし、実際、ほとんどカサ要らずで済みました。
そして風もなく、過ごしやすい1日で、明るい曇天だったので、動物写真も撮りやすかったです。 -
ホテルの無料朝食のお漬物とか和総菜とか
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里芋とかスクランブルエッグとかソーセージとか
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パンコーナーと生野菜サラダ
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カレーはないけれど、カレースープはある
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コーンスープもある
テーブルに空きはないわけではなかったけれど、そこそこ混雑していたからか、テイクアウト用にパックに詰めている方もいました。 -
ご当地グルメの出汁茶漬け
これは食べずにはいられません。
朝ごはんに茶漬けは、するっと食べられるので、なかなか良いです。 -
本日の私の朝食
メンチカツとスクランブルエッグがあり、パンは2個。
生野菜サラダと惣菜、出汁茶漬けとカレースープ。
ドリンクはミネラルウォーターと牛乳。 -
梅しらすと、鶏そぼろと焦がしネギをトッピングした、東北醤油の出汁茶漬け
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スープとして飲むならおいしいカレースープ
これはごはんにかけるとうすく感じてしまったことがあります。
カレーライスのカレーじゃないからね。
でも、そこそこ辛かったです。 -
スクランブルエッグとメンチカツ
その昔、初めて泊まった東横イン品川駅では、無料朝食はおにぎりとゆで卵しかありませんでした。
いまもそんなメニューか分からないけれど、東横インの無料バイキング朝食も、ホテルによってはなかなか力を入れているな、と思いました。 -
8時にチェックアウトして、荷物を預けてホテルを出る
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2階の秋田駅直通通路へ
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直通通路から来た道を見たところ
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途中階段があるけど、エレベーターもある
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東口から伸びた直通通路
あそこに東横インの案内があったのに、きのうは、駅を出てアクセスするもんだと思いこんでいたので、全然目に入りませんでした。 -
1階へすぐに降りるエレベーター
あのエレベーターで降りて、東口を出てしまったのです。 -
秋田駅の東口側の駅舎の2階から、駅前のローターリーを眺める
ここから見て左にあるバスの停留所が、夜行バスの降車専用の停留所です。
急遽、予定変更しなければ、今回もあそこで当日の朝7時頃に夜行バスを降りたはずでした。
でもやっぱり宿泊できた方が、からだへの負担は少なくて、良かったです。 -
駅舎から見えた遠くの山並み
うっすら雪が積もっていて、とてもきれいでした。 -
西口をめざす
きのうは、ここの廊下から、東横インの看板が見えたのに、なんでなかなかたどり着けないんだと思ったものです。 -
秋田駅の改札前
きのう私を迎えてくれた大きな秋田犬のおちりもフレームイン。 -
改札の前を通り越して、西口へ向かう
右手は、駅ビルの百貨店Topicoです。 -
西口のこのあたりで1階に降りれる
ここから降りたすぐ近くに、コインロッカーがあります。 -
通路はもっと先に続いているけれど
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バスターミナルがある側と反対側
11月24日現在、秋田の街中では、紅葉がぎりぎり見頃でした。 -
バスターミナルがある側
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バスのりばに近いこの階段から降りて
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横断歩道を渡りましょう
駅には交番があるので、パトカーが常駐しています。 -
きのう下見した通り、7番のりばが大森山動物園に行く「新屋線」のバスのりば
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7番のりばでバスを待つ
バスは1時間に1本しかないので、早めにやって来ました。
8時半の始発のバスに乗りました。
秋田は駅前に手頃なホテルが少なくて、千秋公園を通り過ぎ、旭川を越えたエリアの方がホテルが多いように思うのですが、今回、新屋線のバスは、その近くを通ることに気付いたので、秋田駅前のホテルでなくても、動物園には行きやすいかもしれないと思いました。
とはいえ、駅前から始発に乗る方が安心だし、秋田駅からホテルまでバス移動も大変なので、秋田で泊まるなら、やっぱり駅前の徒歩圏内のホテルに泊まりたいと思いました。 -
定刻よりちょっと過ぎた9時10分頃に、大森山動物園に到着
開園時間は9時ですが、秋田駅始発8時30分が、朝1番のバスです。 -
駅前から乗ってきた路線バス
路線バスを利用した場合、バスの運転手さんから、大森山動物園の半額券をもらえます。
たまに運転手さんから行ってくれることはありますが、基本的には、自分から申し出ないとダメです。
この後の大森山動物園での写真は、つづきの旅行記にて。 -
行きも帰りもバス停で、帰りの最終バスを待つ
最終バスは16時30分です。
大森山動物園の閉園時間が16時30分なのですが、それより前に早めに動物園を出て、目当てのオリジナルカレンダーを買い、バス停にも10分前に待つようにしました。
あのビジターセンターにいて、バスが来た時にバス停にやって来ても、十分間に合うとは思いましたが、なにしろ最終バスなので。 -
17時10分頃には秋田駅西口に戻る
これまでの自分のタイムメモを見ていて、そのくらいの時間には駅に戻ってこられると思っていたとおりでした。 -
西口のバスロータリーのすぐそばにある居酒屋系レストラン「九十九─tsukumo─秋田駅前店」
夕食を予約したのは17時45分でしたが、早めに中に入れてもらえることになりました。 -
店の前の看板で、秋田の名物料理を知る
きりたんぽ鍋は知っていましたが、肉料理で、馬刺しも秋田郷土めしになるとは知らなかったです。
ということは、昨晩の「千年の宴」で、グランドメニュー以外のところに、馬刺しの宣伝があったように思うのですが、それは地元グルメということだったのかもしれません。 -
秋田郷土めしも、いろいろあって当然
刺身の盛り合わせ、というのは、秋田近海で獲れた魚なら、郷土めしということになるのかな。
しょっつるって調味料ではなかったかな。
秋田B級グルメってなにかしら。
でも、駅前の店だけあって、秋田郷土めしが食べられるということを、店先で大々的にうたっていて、私のようによく知らない者にとっては、ありがたいです。 -
カウンター席に案内される
予約時にカウンターでOKとしておきました。
カウンター席でも、ちょっと個室チック。
ここは靴は履いたまま。 -
お酒がずらっと並んだカウンター席
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トイレを借りるついでに見てみた通路
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ああいう座敷席もあるらしい
こちらは靴箱があって、掘りごたつ風のテーブルになっていました。 -
お通しのマカロニサラダと、注文したドリンクはカクテルのカシスグレープフルーツ
カクテルでアルコール度が弱いのなら、飲もうと思いました。
大森山動物園での1日は大変楽しかったし、目当てのレッサーバンダのイベントはばっちり観覧できたので、やっぱりテンションが上がっていました。 -
グランドメニュー以外にご当地グルメだけを載せたメニューもある
こういうのはありがたいです。
そして、とてもおいしそうで、迷いました! -
まず注文したのは、卵のみそかやき
この3つの中で、これは1人用の鉄板焼きだったので、1人から注文できました。
他の2品は2人からの注文でした。
豚肉のかやきなどもおいしくて、追加注文したかったのですが、ダメでした。
もしかして、2人前でも一人で食べるから、と言ったら、注文できたのかしら。
とはいえ、どのくらいの量のものが来るかわからなかったので、それはやめておきました。 -
B級グルメは、なるほど、横手焼きそばか~!
横手焼きそばは、我が地元の埼玉こども動物自然公園内に来ていたキッチンカーで食べたことがあります。
もともと焼きそばは好きだし、とてもおいしかったので、これも注文しようか迷いました。
迷ったけれど、最後の一品として、汁物が欲しくなったので、焼きそばではなく、稲庭うどんを注文しました。 -
きりたんぽ鍋は2人前からの注文だけど、きりたんぽ串は1本から注文できる
とはいえ、汁物が欲しくなったので、これではなく、稲庭うどんを注文しました。 -
グランドメニューから、桜肉のユッケ仕立てを注文する
-
あったかメニューもうまそう
ここからは注文しなかったけれど、鉄板肉餃子など、すごく気になりました。 -
焼ものと鍋
こちらのメニューの鍋も、1人前の値段が書かれてありますが、小さな字で、二人前の注文になります、と書かれてありました。
1人でも食べられるよ~と注文した場合は、倍の値段になるわけですな。やらなかったけど。 -
〆ものと揚げもの
サーモンしらすの塩ユッケ丼とか、すごく気になりました。
でもここから選んだのは、ごはんのみ。
卵のみそかやきがおかずになると思ったのです。 -
卵のみそかやきと、ごはんと漬物
たぶんお酒を飲んでいたら、卵のみそかやきはつまみになったと思いますが、思ったとおり、これはごはんのおかずになりました。 -
野菜たっぷりで、みその味の卵の熱々鉄板焼き
すごく気に入りました! -
桜肉のユッケ仕立て、旨辛タレと卵黄をしっかりからめて食べる
きのうの「千年の宴」で馬肉のメニューに気付いた時、馬肉って、熊本でしょ、と思い込んでしまったので、注文しなかったんでした。
よく考えたら、別に熊本に限らず、私は長野でも馬肉を食べたことがありました。 -
あったか稲庭うどん
うどんは冷たいのが好きなのですが、この稲庭うどんは、あったかくてもめちゃくちゃおいしかったです。
比内鶏スープがものすごくよかったのかも。
いや、稲庭うどんの麺も、やっぱり私好みでした。 -
夕食後、もう18時20分になっていたので、先に駅のTopicoで最初の秋田みやげを買うことにする
1年ぶりなので忘れかけていましたが、直前に自分の旅行記で予習して、このデパート内にある高砂堂さんのお菓子がとても気に入っていたことを思い出したからです。 -
デパートの高砂堂の売場
このフロアには、秋田みやげをまとめ買いできる店も2軒ほどありましたが、ほとんどが老舗の出店でした。
あれこれ迷っている時間はなかったので、まっすぐ高砂堂の売場に行きました。 -
お気に入りの「りんごもち」はぜひ買わなくては!
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カップケーキみたいな「秋田なまり」も気になる
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こっちのやわらかそうな「山ぶどうせんべい」も気になる
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高砂堂で買い物をした後、ホテルに戻って荷物を受け取る
この時点で18時45分。
新幹線は19時10分発なので、まだ時間があるけれど、そんなに余裕はなくなりました。
19時10分発が、秋田から直通で大宮に戻れる最終便だし、全席指定席なので、乗り遅れるわけには行きません。 -
駅の改札前のおみやげ処こまち苑で大急ぎで買い物をする
何度もここで秋田みやげの買い物をしてきたので、買いたいものはだいたい決まっているし、ここのところの遠征つづきで、遠征みやげの在庫はたくさんあるので、少しだけ買えればいいのです。 -
「さなづら」も、美味しかったことを思い出して
自分のフォートラベル旅行記をひっくり返して、これを小さくカットして、ヨーグルトに入れて食べるのがお気に入りだったことを思い出しました。
秋田は山ぶどうの名産地なのかな。 -
あかしや蜂蜜も買う
車で長距離ドライブができるようになって、各地の蜂蜜を買って帰るようになりましたが、いろいろ食べてみた中で、ここのあかしや蜂蜜は絶品だったので、またここで買いたいと思っていました。
もちろん、他の産地のあかしや蜂蜜もあるし、近所のちょっといいものをそろえたスーパーでも購入できますが、こういうちょっといいものは、旅先でこそ購買欲がわきあがるものです。 -
このドライリンゴもお気に入り@
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このリンゴスティックパイもおいしいんだよね~
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おかず系のものも1つくらい欲しくなったので
1人前で、電子でチンできる釜飯セットを試しに買うことにしました。 -
19時に改札をくぐる
新幹線の改札内はスペースがそれほどないので、待合は改札の外の方が快適です。
とはいえ、もう十分ぎりぎりだったので、さっさと自分の席に向かいました。 -
秋田での始発の新幹線には早めに乗車できる
ここから大宮駅まで3時間半。
さらに自宅まで約1時間。接続が悪かったので、思ったより時間がかかりましたが、日付が変わる前には帰宅できました。 -
みやげ処「こまち苑」で買ったもの
右から:
・横手産りんごのドライフルーツ 648円
・さなづら8枚入り 1,161円
・あかしあ蜂蜜 2,160円
・パティシエのりんごスティック4本入り 920円
・比内鶏と香り舞茸の釜飯(インスタント) 896円
釜飯以外、前に買って気に入ったものばかりです。
りんごスティックはもう食べました。やっぱりおいしかったです。
釜飯はこれから。賞味期限まではまだまだあって、保存食にも向いています。
年末年始はどこも泊まりがけの遠征はしないので、家で食事をする機会も増えるばなので、その時に食べても良さそうです。 -
秋田駅トピコ内の「高砂堂」で買ったもの
右から:
・秋田なまり3個入り 1,188円
・りんごもち10個入り(簡易パッケージ) 680円
・山ぶどうせんべい4枚入り 540円
これらはみな賞味期限が早めだったので、もう食べました。
秋田なまりは、ちょっとブランデー入りのマロンキュールとマロンが入ったケーキ菓子でした。とてもおいしかったので、また買いたいです。
銘菓の名前の「秋田なまり」はもちろん方言の意味です。
りんごもちも美味しかったし、しっとりやわらかい山ぶどうせんべいも、2枚の間に入った山ぶどうジャムがいい味を出していました。また買いたいです。
秋田アクセス・前泊ホテルステイ・グルメ・みやげの買い物編、おわり。
「前倒し秋田の大森山動物園遠征2024(2)晩秋の園内いろいろ~ビジネスセンターのオモリン日記やミルヴェ館のいしかわ動物園とのコラボ展示など」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11948653
<これまでの大森山動物園とアクセス・前泊編の旅行記>
※実は過去の旅行記に、レッサーパンダのケンシンくんことを、お兄ちゃんのシンゲンくんと間違えて書いていたものがありましたが、その後に旅行記のタイトルは文字制限がかかってしまい、過去の旅行記でも後からタイトルを修正すると文字制限がかかってしまい、当時のタイトルが残せなくなってしまうため、そのままにしてあります。
10回目:2023年11月24日(前泊)-11月25日
「夜行バスで準日帰りの秋田レッサーパンダ遠征(1)往路は夜行バス・帰路は新幹線:さよなら感謝際前日の大森山動物園はうっすら雪景色~夕食や買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11871152
「夜行バスで準日帰りの秋田レッサーパンダ遠征(2)レッサーパンダ特集:円実ちゃんに大森山ズーで再会~3交代とまんまタイムと午後のリンゴタイム」
<作成中>
「夜行バスで準日帰りの秋田レッサーパンダ遠征(3)カピバラ湯っ子やユキヒョウのヒカリちゃんやホッキョクオオカミのムーン~ぎりぎりコツメカワウソ」
<作成中>
9回目:2022年11月5日(前泊)-11月6日
「往路は夜行バスで秋田動物園遠征とんぼ帰り(1)ゆりちゃんありがとう~夜行バスから帰路の新幹線まで&園内いろいろ紅葉景色と献花台&グルメと土産」
https://4travel.jp/travelogue/11790776
「往路は夜行バスで秋田動物園遠征とんぼ帰り(2)レッサーパンダ特集:飼育員さんの愛がこもったごちそうのかんたくんのお別れ会~リンゴタイムは逃す」
https://4travel.jp/travelogue/11794874
「往路は夜行バスで秋田動物園遠征とんぼ帰り(3)カピバラ湯っこ他~ユキヒョウはチビっ子に会えなかった代わりにリヒト・パパのトレーニングを見学」
https://4travel.jp/travelogue/11794934
8回目:2021年11月27日(前泊)11月28日(八木山動物園とハシゴ)
「晩秋の仙台秋田レッサーパンダ遠征2021(1)アクセス・グルメ・おみやげ編:当初秋田2日つもりが仙台秋田のハシゴになってかえって良かった」
https://4travel.jp/travelogue/11726440
「晩秋の仙台秋田レッサーパンダ遠征2021(2)ホテル編:プレミアムグリーンヒルズ仙台&ANAクラウンプラザホテル秋田~いつもと違う所も新鮮で」
https://4travel.jp/travelogue/11726629
「晩秋の仙台秋田レッサーパンダ遠征2021(5)大森山動物園(前)ユリちゃん小百合ちゃん久しぶり!~これまで通りレッサーパンダ全員に会えた」
<作成中>
「晩秋の仙台秋田レッサーパンダ遠征2021(6)大森山動物園(後)さよなら感謝祭でいろんな動物のまんまタイムも無料のエサやり体験も楽しめた」
<作成中>
7回目:2021年6月11日(前泊)-6月12日(八木山動物園とハシゴ)
「からくも真夏日を逃れた仙台秋田レッサーパンダ遠征(1)腰痛抱えたアクセス移動&動物園いろいろ&テイクアウト弁当含めた夕食と控えめにしたみやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11697288
「からくも真夏日を逃れた仙台秋田レッサーパンダ遠征(2)仙台も秋田も前泊はなじみのドーミーインホテル~地元メニューや小鉢のバイキング朝食」
https://4travel.jp/travelogue/11697293
「からくも真夏日を逃れた仙台秋田レッサーパンダ遠征(5)大森山動物園(前)まんまタイムなく女性陣には会えなかったけど魅惑のレッサーパンダ男性陣」
<作成中>
「からくも真夏日を逃れた仙台秋田レッサーパンダ遠征(6)大森山動物園(後)ビーバーの赤ちゃん見放題!~キリンやゾウや新サル舎は回れなかったけど」
<作成中>
6回目:2019年6月7日(前泊)-6月8日
「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(1)新幹線アクセス・ドーミインホテル前泊・秋田グルメとみやげ・日帰り温泉「華のゆ」・夜行バス帰宅」
https://4travel.jp/travelogue/11504930
「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(2)大森山動物園(前)レッサーパンダ特集:親子4頭期間限定の同居~まんまタイムの盗み食いに大笑い」
https://4travel.jp/travelogue/11509474
「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(3)大森山動物園(後)コツメカワウソ仲良しカップルやツキノワグマの赤ちゃんにめろめろで園内回りきれず」
https://4travel.jp/travelogue/11509979
5回目:2018年10月26日(前泊)-10月27日(八木山動物園とハシゴ)
「仙台・秋田レッサーパンダの赤ちゃん詣と温泉ホテルの旅(4)秋田前泊はいつもの「天然温泉 こまちの湯 ドーミーイン秋田」&ほんのり紅葉の大森山動物園&たっぷり買った秋田みやげ~三陸産海宝漬はむしろ仙台みやげ?&なつかしのレッサーパンダ・ナナちゃんの写真集」
https://4travel.jp/travelogue/11418724
「仙台・秋田レッサーパンダの赤ちゃん詣と温泉ホテルの旅(5)大森山動物園(前編)レッサーパンダ特集:はじめまして、かんたくんとひなたくん!~雨天で終日屋内だったけどほぼ独占状態&まんまタイムに聞けたユリちゃん出産時の話&お外の小百合ちゃんと危うく会い損ねるところだったシンゲンくん」
https://4travel.jp/travelogue/11421236
「仙台・秋田レッサーパンダの赤ちゃん詣と温泉ホテルの旅(6)大森山動物園(後編)雨で行動が制限された中でも見られたフンボルトペンギンやアシカのイベントや食事中のカピバラやビーバー&コツメカワウソ総選挙で好成績を挙げたわらびちゃんとキトラくん」
https://4travel.jp/travelogue/11421006
4回目:2017年6月17日(前泊)-6月18日
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(1)初の夜行バス往復での秋田入り&日帰り天然温泉「華のゆ」と秋田グルメ&秋田みやげ編」
http://4travel.jp/travelogue/11254589
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(2)レッサーパンダ特集:まだまだやんちゃ盛りのケンタくんと小百合ちゃん&午後のまんまタイムはケンシンくんとユリちゃんにお誕生日のごちそう&出窓のナナおばあちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11254856
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(3)赤ちゃん4頭増えた大所帯のカピバラ&眠そうだった王者の森の猛獣たち&おさんぽシロフクロウ&夕方のキンリとゾウ」
http://4travel.jp/travelogue/11256911
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(4)気持ち良さそうに泳ぐコツメカワウソのわらびちゃん&楽しいフンボルトペンギンたち&抱卵中のフラミンゴほか」
http://4travel.jp/travelogue/11256912
3回目:2017年4月8日(前泊)~4月9日
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(1)自宅から片道約5時間かけて秋田入り&再びドーミーインホテルに前泊&駅弁グルメとおみやげ編~鳥インフルエンザの試練を乗り越えた森山動物園と園内動物アートめぐり」
http://4travel.jp/travelogue/11231961
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(2)レッサーパンダ特集:双子の子パンダ・ケンタくんと小百合ちゃん元気一杯!~ユウタじいちゃんとゆりママの3世代展示&毛並みが乱れてケモノのようだったケンシンくん」
http://4travel.jp/travelogue/11232166
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(3)王者の森の猛獣たち&大型動物編:アムールトラとオオカミのまんまタイム見学!~大森山動物園が繁殖に取り組む絶滅危惧種のイヌワシも忘れずに」
http://4travel.jp/travelogue/11234111
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(4)癒やしの小型動物&ふれあいコーナー編:大森山動物園応援企画のカピバラ湯っこ&カワウソのわらびちゃん&笑いを誘う日向ぼっこワオギツネザルに赤ちゃん仲間入り」
http://4travel.jp/travelogue/11234146
2回目:2016年11月2日(前泊)~11月3日
「Hello!レッサーパンダの赤ちゃん!~茶色と黒のよちよち毛玉の今の小百合ちゃんとケンタくんはカメラ目線ばっちり!、大森山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11185772
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(1)新しいコンデジでさくさく撮れる!~2度目の秋田のアクセス編&温泉2度入れたドーミーイン秋田のホテライフとちょっぴりグルメとおみやげ編」
http://4travel.jp/travelogue/11187703
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(2)2大ミッションのレッサーパンダとカピバラの赤ちゃん!~リンゴを食べるケンシンくんとゆりちゃんが見られたし、月齢1ヶ月未満のミニチュア・カピバラ6頭わらわら&コモンマーモセットの赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11191195
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(3)猛獣から小型動物まで豊富なラインナップ!~ペンギンのもぐもぐタイム・ホンドフクロウとあしかのトレーニングも見学」
http://4travel.jp/travelogue/11191198
1回目:2016年3月19日(前泊)~3月20日(東北サファリパークとハシゴ)
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(1)二本松・福島から秋田へ&前泊のこまちの湯ドーミーイン秋田と秋田グルメとみやげ編:きりたんぽ屋できりたんぽを食べず@」
http://4travel.jp/travelogue/11116593
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(2)大森山動物園いろいろ&ふれあい小径や本土の可愛い動物たち~可愛いホンドギツネとホンドテンにうるうる」
http://4travel.jp/travelogue/11116594
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(3)大森山動物園のレッサーパンダ編:長野の茶臼山からお婿に行ったケンシンくん&まだ若いのに白内障を煩っている風太の息子のユウタくん&日向ぼっこ出窓越しのユリちゃんとナナおばあちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11116595
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(4)大森山動物園の雄々しき猛獣たちと愉快な草食動物たち~鼻先がちぎれたアフリカゾウの花子さんやラクダの園内散歩」
http://4travel.jp/travelogue/11116597
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