秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(2)2大ミッションのレッサーパンダとカピバラの赤ちゃん!~リンゴを食べるケンシンくんとゆりちゃんが見られたし、月齢1ヶ月未満のミニチュア・カピバラ6頭わらわら&コモンマーモセットの赤ちゃん
2016/11/03 - 2016/11/03
760位(同エリア1363件中)
まみさん
来園者がほかに全然いなくて、さすがにさびしいと思ってしまった荒天の秋田の大森山動物園再訪。
楽しみにしていたレッサーパンダの「まんまタイム」も、荒天のせいで中止で、その他の動物たちのイベントも、初訪問時に比べると極端に減っていて、がっかり。
でも、大森山動物園は今年2016年3月以来の2度目。初訪問のときにいろんなイベントを楽しめたので良しとすれば、逆に本日の最大ミッションに集中できます!
本日のミッションはなんといってもレッサーパンダの赤ちゃんと、それからまだ生まれて1か月もたっていない、カピバラの赤ちゃんでした。
ネズミの仲間のカピバラの赤ちゃんはすぐに大きくなってしまうので、カピバラの子供を見るチャンスはわりとあっても、そんなに小さな赤ちゃん姿を見るチャンスはなかなかないです。
そして、午後のレッサーパンダのまんまタイムも中止と言われていましたが、午後から天気が好転したからか、実際には14時半頃から、定例のイベントの形はとらなかったけれど、レッサーパンダたちにリンゴがふるまわれ、解説はなくても、飼育員さんと少しお話ができました。
となければ、まんまタイムも同然!
カビパラたちも、赤ちゃんを含め、午後には外に出ている姿も見られました。
だけど、屋内でのカピバラの赤ちゃんたちとのファーストコンタクト(?)の衝撃ときたら……!
実は、生まれたときから大人そっくりのカピバラの赤ちゃんたちが、まだ生まれて1ヶ月程度の小さな姿を見るのはこれが初めてではありません。
※関連の旅行記(2015年10月10日)
「2度目の四国遠征はバスでめぐる3県3園!~レッサーパンダのいる動物園へ・愛媛編(4)モフモフ真っ白なしろくまピースととべ動物園の仲間たち:可愛くて夢中になった赤ちゃんカピバラや双子の子供がいたライオンほか」
http://4travel.jp/travelogue/11066991
(このほか、写真は撮れませんでしたが、我が地元の埼玉こども動物自然公園でも、きのう生まれたばかりというカピバラの赤ちゃんを見たことがあります。)
でも、大きなママのそばにみんながくっついてうずくまっていた姿の可愛らしさときたら……!
手のひらサイズの赤ちゃんたちが6頭もわらわらいる光景は、腰砕けの可愛らしさでした。
しかも、あんなにちっちゃくて、みんなそっくりでも、ちゃんと個性があるのです。
6頭の赤ちゃんのうち2頭はぐりちゃんの赤ちゃんで10月18日生まれ、そして4頭はぐらちゃんの赤ちゃんで、ほんの1週間前の10月27日生まれでした。
カピバラの女子はみんなで子育てするので、赤ちゃんたちは複数のママのもとで6頭分け隔てなく育てられ、のびのびと過ごしていました。
それから、思いがけず写真が撮れたのがコモンマーモセットの赤ちゃんです。
小型サルは動きが俊敏で、じっとしていないので、写真は無理だろうとあきらめていましたが、そのわりには意外に撮れました@
というか、ド近眼なだけでなく、動体視力もよくない私には、写真でなければ、赤ちゃんの顔はよく分からなかったです。
コモンマーモセットの赤ちゃんは大人とはだいぶ姿が違っていましたが、とっても可愛かったです。
赤ちゃんを背負っていたのはお母さんかと思っていましたが、公式サイトの赤ちゃん情報や掲示の説明からすると、お父さんだったかもしれません。
であれば、時々赤ちゃんに手を出していた方がお母さんだったかも。
私にはそのお母さんの方が、好奇心のおもむくままに赤ちゃんに手を出して、赤ちゃんをおんぶしている親に叱られているように見えてしまったのですが、とんだ勘違いということになります(笑)。
<約半年ぶりの2度目の秋田・大森山動物園・再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(1)新しいコンデジでさくさく撮れる!~2度目の秋田のアクセス編&温泉2度入れたドーミーイン秋田のホテライフとちょっぴりグルメとおみやげ編
■(2)2大ミッションのレッサーパンダとカピバラの赤ちゃん!~リンゴを食べるケンシンくんとゆりちゃんが見られたし、月齢1ヶ月未満のミニチュア・カピバラ6頭わらわら&コモンマーモセットの赤ちゃん
□(3)猛獣から小型動物まで豊富なラインナップ!~ペンギンのもぐもぐタイム・ホンドフクロウとあしかのトレーニングも見学
大森山動物園の公式サイト
http://www.city.akita.akita.jp/city/in/zoo/default.htm
<タイムメ>
【2016年11月2日(水)】
18:20 東京駅発の新幹線こまち31号に乗車
22:05 秋田駅着(実際の到着は22:12頃)
22:25頃 こまちの湯ドーミーイン秋田ホテルにチェックイン
22:30-22:40 ホテル無料の夜鳴きそばを食べる
(提供時間:21:30-23:00なので部屋に入る前に)
【2016年11月3日(文化の日)】
06:40 起床
06:55-07:05 こまちの湯・朝風呂
07:20-07:50 ホテルのバイキング朝食
08:10 チェックアウト
08:20頃 秋田駅前バスターミナルに到着
08:25 秋田駅発のバスに乗車(500円)
09:01 大森山動物園に到着
(私1人しか乗客がいなかったので実際は08:58頃到着)
(開園は通常期の09:00)
09:00 大森山動物園に入園
09:10-10:40 レッサーパンダ
(09: 30-10:20まとまった降雨)
(10:30頃 赤ちゃんたちお休み)
10:40-10:50 フンボルトペンギンのまんまタイム見学
11:00-11:30 カピバラ(赤ちゃん6頭)
11:45-12:00 さるっこの森
(ノドジロオマキザル・コモンマーモセット&赤ちゃん)
12:00-12:05 ミーアキャット
12:05-12:10 トナカイ
12:15-12:40 王者の森の猛獣たち
(アムールトラはカサンドラ)
(ライオン・ツキノワグマ・シンリンオオカミ・ピューマ)
12:40-13:25 森のこまちでランチ休憩
13:30-13:35 オオカンガルー
13:35-13:45 アメリカビーバー
13:45-13:50 ホンドギツネ・アライグマ・ホンドタヌキ
13:50-13:55 カピバラ(屋外)
13:55 眼鏡の右目のレンズが落ちて粉々になる
13:55-15:00 レッサーパンダ
(14:30~解説なしの臨時まんまタイム)
15:00-15:15 ホンドフクロウのフクちゃんのトレーニング見学
(開始時間は14:45)
15:15-15:20 ヒツジのえさやり
15:25-15:30 カピバラ
15:30-15:45 アシカのレーニング見学
15:50-16:05 王者の森の猛獣たち
(アムールトラはヒロシ)
(ライオン・ツキノワグマ・シンリンオオカミ・ピューマ)
16:10-16:15 キリン・ゾウ(屋内なので写真は撮らず)
16:15-16:20 チンパンジー
16:25 大森山動物園を出る(閉園は通常期の16:30)
16:30-16:35 ビジターセンターの売店物色(買い物はせず)
(ビジターセンターの軽食レストランと売店は17:00まで営業)
16:47 秋田駅行きの最終バスに乗車
17:20頃 秋田駅に到着(定刻)
17:30-17:45 駅ビルで秋田みやげと駅弁の買い物
18:17 秋田駅始発こまち36号に乗車
21:38 大宮駅着
22:30頃 帰宅
<初・秋田の初・大森山動物園の前回の旅行記(2016年3月19日~3月20日)>
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(1)二本松・福島から秋田へ&前泊のこまちの湯ドーミーイン秋田と秋田グルメとみやげ編:きりたんぽ屋できりたんぽを食べず@」
http://4travel.jp/travelogue/11116593
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(2)大森山動物園いろいろ&ふれあい小径や本土の可愛い動物たち~可愛いホンドギツネとホンドテンにうるうる」
http://4travel.jp/travelogue/11116594
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(3)大森山動物園のレッサーパンダ編:長野の茶臼山からお婿に行ったケンシンくん&まだ若いのに白内障を煩っている風太の息子のユウタくん&日向ぼっこ出窓越しのユリちゃんとナナおばあちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11116595
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(4)大森山動物園の雄々しき猛獣たちと愉快な草食動物たち~鼻先がちぎれたアフリカゾウの花子さんやラクダの園内散歩」
http://4travel.jp/travelogue/11116597
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正門から近道でレッサーパンダ展示場へ
展示場の裏手からアクセスする形になります。 -
レッサーパンダ屋外展示場と屋内展示場
-
屋内展示場との出入り口のそばを歩くケンシンくん
屋内展示場との出入り口は閉まっていましたが、すきまがあるので、中にいたゆりちゃんの気配はわかったのでしょう。
ちなみに、奥のバックヤードの方の建物の出窓は本日使われませんでした。 -
屋内展示場の入口脇は情報ボードになっており
正門前の情報ボードにも、レッサーパンダのまんまタイムの予定が掲載されていませんでした。
ここではっきりと、「お休み」と宣言されてしまっていました。
でも、昼ごろから天気が回復したので、14時30分頃、まんまタイムの形をとりませんでしたが、リンゴをもらうレッサーパンダたちの姿が見られました。 -
本日のレッサーパンダ
屋外にはケンシンくん、屋内にはゆりちゃんと、赤ちゃんズです。
ゆりちゃんと赤ちゃんズの写真でまとめた旅行記はこちら。
「Hello!レッサーパンダの赤ちゃん!~茶色と黒のよちよち毛玉の今の小百合ちゃんとケンタくんはカメラ目線ばっちり!、大森山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11185772
残念ながら、ユウタくんとナナおばあちゃんは、本日お休みでした。 -
本日会えなかったユウタくんのプロフィール
ユウタくんは、かの有名な風太くんの息子です。
なので、ゆりちゃんは風太くんの孫で、ケンタくんと小百合ちゃんはひ孫になります。
ユウタくんには前回、屋内展示場で会えました。
関連の旅行記(2016年3月20日)
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(3)大森山動物園のレッサーパンダ編:長野の茶臼山からお婿に行ったケンシンくん&まだ若いのに白内障を煩っている風太の息子のユウタくん&日向ぼっこ出窓越しのユリちゃんとナナおばあちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11116595 -
本日会えなかったナナおばあちゃんのプロフィール
おばあちゃんといっても、とっても可愛いです。
多摩動物公園出身らしく、ブーブーの黒い毛色と、花花さんによく似たやさしい顔つきをしています。
ナナおばあちゃんには、前回会えたといっても、出窓にいた姿しか見られませんでした。 -
朝一番、ケンシンくんのお食事タイム
ケンシンくんは2012年6月18日、長野の茶臼山動物園生まれ。
ケンシンくんには、茶臼山時代に赤ちゃんのときから大人になるまで何度か見守る機会がありました。
しかし、こうして大森山動物園にお婿に来て、こわがりの性格が判明したこともあり、子供時代よりますます可愛らしい顔つきになりました。 -
夢中で笹を食べるケンシンくん、他は眼中になし
-
イチオシ
笹はまだ残っていたけど、途中で散策タイムをとる
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ゆりちゃんが気になるのか、屋内展示場との出入り口を見上げる
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東屋の階段をてってけ下りる
左前足が、にゅっと出た可愛い瞬間が撮れました。 -
出窓の前から屋内展示場との扉の前は、ケンシンくんの散策コースに組み込まれていて
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中の様子を頻繁にうかがう
-
丸太の上を歩くなんて、なんのその
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少し散策をしてまたおなかがすいたのか、残りの笹を食べる
葉っぱを引き寄せようと茎をつかむ手がキュートなのです。 -
イチオシ
猫背で丸くなって食べるケンシンくんの可愛い顔@
午前中は雨が降っていたので、ケンシンくんの鼻の上の白毛部分にぬれた跡がありました。 -
屋内展示場では、ゆりちゃんも食事中
ゆりちゃんは2013年6月26日生まれなので、ケンシンくんより1つ年下です。
お父さんはユウタくん、お母さんは、下半身不随の原因不明の病気で亡くなった陸ちゃん。
陸ちゃんの闘病記録のノートはまだ屋内展示場にあったので、また読みました。 -
カピバラの屋外展示場
本日は、カピバラの生後1~2週間のちっちゃな赤ちゃんに会うのも楽しみにしていました。
でも、午前中は雨も降っていたので、カピバラたちは外に出ていませんでした。 -
親子のイラストが可愛い、カピバラ解説
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カピバラ屋内展示場への入口
-
カピバラの赤ちゃん情報
グリちゃんの子は双子で10月18日生まれ、グラちゃんの子は四つ子で10月27日生まれ。
本日は11月3日なので、生後たったの1~2週間なのです。 -
大森山動物園のカピバラ紹介
コムギくんは、我が地元の埼玉こども動物自然公園出身なので、地元で会っています。
大森山動物園の女子たちとゆっくりお見合いをして、2016年にやっと、一つの群れとしてまとまったそうです。 -
埼玉こども動物誌是公園出身のコムギくんのお別れ会でのメッセージ
お別れ会には出ていませんが、こういうのがまだ掲載されているのは嬉しいです。 -
グリちゃんとグラちゃんとカピバラの子育ての話
カピバラは群れ全員で子育てする動物なのです。
グリちゃんの双子の名前は、ドングリとコロコロ、可愛いです@
今頃は、グラちゃんの四つ子にも名前がついているでしょう。 -
イチオシ
そしてガラス越しの屋内展示場の方を見たら……
きゃーっ、なんて可愛いんでしょう! -
ママの顔の近くでごそごそするチビちゃんズ
-
ママのおなかの方で眠そうな顔をしていたチビちゃんズ
-
ママは子供たちを構っているようでいて……
その実、このときのママは、食事に夢中でした。 -
赤ちゃんたちもそれそれ過ごす
ママと同じご飯を食べ始める子もいれば、2頭のママの間に移動した子も、はじめからそこにいた子もいました。 -
グリちゃん・グラちゃんのどっちか分からないけれど、もぐもぐママも可愛い゛
-
ママにぴとっとくっついた赤ちゃん
-
移動を始めた赤ちゃんズ
赤ちゃんもママたちも、切れ込みがあるハート型の耳が、時々ぴゅるるっと動きました。 -
寄り添う赤ちゃんズ
きっとぴったりくっついている方が暖かいからでしょう。
安心もできるのかも。 -
ママのお口のそばにいたり、ママを枕にしたり、甘えん坊さんたち
-
屋内展示場の様子
ママたちの奥にも1頭、中央とさらに奥にも1頭ずつ。
マツちゃん、グリちゃんとグラちゃんのお母さんのサツキちゃん、それからコムギくんですが、どの子がどの子かはさっぱりわからず。苦笑。 -
大人たちは食事に夢中
-
双子のママたちも動きだす
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屋外展示場との出入り口近くでたたずむ大人のカピバラと赤ちゃん
赤ちゃんの小さなおしりも可愛いけれど、大人のカピバラのこの背中のラインがたまりません@ -
個体判別のための毛刈りのあとがある赤ちゃん
ということは、この子はグリちゃんの双子のドングリ・コロコロのどちらか。 -
イチオシ
ママにぴとっと甘える@
-
ママちゃんズの間にもぐりこんだ4頭
-
兄弟の上を乗り越えて、奥に行きたい子
-
イチオシ
6頭の赤ちゃんそろって、ママちゃんズの間にもぐりこむ
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ママちゃんズもリラックス
-
手のひらにのせられそうな、まだ小さな赤ちゃんたち
赤ちゃんが複数でわらわらといるおかげで、いろんな様子をカメラで撮っておきたくて、きりがないくらいでした。 -
屋内展示場にあったカピバラの解説より~カピバラの天敵たち
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屋内展示場にあった飼育員さんによるカピバラ・エピソード/解説集
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立ち上がるカピバラはまだ見たことがない……
カビバラが立つのは、レッサーパンダやコツメカワウソほどの頻度ではないのかも。
レッサーパンダはご飯を食べるときに、できるだけ高いところにあるやわらかい笹を食べるためによく立ち上がりますし、コツメカワウソは動物園で食事タイムがあるとき、おねだりするためによ立ちあがります。
でも、カピバラは、ご飯を食べているときやおねだりするときに、立ったりする姿を見たことはないです。 -
カピバラのおなかの解説
おなかの方で男女の区別がつかない動物はあまりいない気がします。 -
水中では鼻の穴も閉じる
水の中で目は開けていても大丈夫なようです。
我が地元の埼玉こども動物自然公園で、まだ小さくて全身が温泉の中にすっぽり入るチビちゃんが、水中で目を開けて泳いでいる姿を見たことがあります。 -
ちょんと体重計に乗る姿が可愛い@
-
このカピバラのイラストも可愛くて@
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前回は入らなかった「さるっ子の森」にて
さるっこの森にいたのは、コモンマーモセット、ボリビアリスザル、そして私が見るのはほとんど初めてのノドジロオマキザルで、みんな南米に棲む小型サルたちでした。
ただし、この旅行記で取り上げるのは、コモンマーモセットのみです。 -
まだまだいる大森山動物園のマーモセットの紹介
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肉眼ではわからなかった、赤ちゃんがいる!
赤ちゃんは3頭生まれたようです。
姿をとらえることができたのは、この子のみ。 -
イチオシ
イツキ・パパにおんぶしてもらっていた赤ちゃん
はじめ、ももちゃんママがおんぶしているのかと思ったのですが、どうやら子育てはお父さんがメインでやているようです。 -
ヒーターの壁に登るお父さんの背中に赤ちゃん
サルは巣の中で子育てをせず、赤ちゃんは常に親に抱き着いたりおんぷしてもらったりして、一緒に過ごしますが、コモンマーモセットも例外ではなかったわけです。 -
じーっとこっちを見ていた赤ちゃん
小型サルは動きが激しいので、もともと写真を撮るのが難しいのですが、まさか赤ちゃんの写真が撮れたなんて、ラッキーでした。 -
イチオシ
嬉しそうにエサを食べていた大人のコモンマーモセット
-
たっちした@
-
さるっこの森にいる小型ザルたちの解説
リスザルにも赤ちゃんがいて、見ることがでましたが、リスザルの写真は撮りませんでした。 -
午後、晴れたおかげで、カピバラたちが屋外展示場に出てきた@
お立ち台みたいなところに出てくれた子もいました。
あそこでおやつがもらえたりしたことがあったのかしら。 -
チビちゃんたちも出てきた@
-
チビちゃん同士で固まったり、大人のそばにくっついていたり
-
「パパ、あそぼ~!」
鼻の上にでっぱり(モリージョ)があるように見えたので、大人のカピバラはたぶんコムギくんだろうと推測。 -
お外でもぴったりくっついていたチビちゃんズ
-
次々とパパのそばへ
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パパのそばに6頭の赤ちゃん勢揃い!
パパもまんざらではなさそうでした@ -
チビちゃんズ、6頭で団子状態@
まだあまり外には慣れていないのかな。 -
イチオシ
枯れ葉を食べている子、鼻の穴がふくらんでるよ@
-
兄弟にのしかかるチビちゃんもいれば
-
みんなで水たまりをのぞく
-
だんだんと大胆になってきたチビちゃんたち
-
ママにのっかろうとする子
グリちゃん・グラちゃんではなく、サツキおばあちゃんやマツおばちゃんの可能性もあり。 -
まだ大人のカピバラのそばからそんなに離れなかったチビちゃんたち
生後1~2週間ですからね。
もう少したつと、チビちゃんたちも、自由にあちこちかけずり回ることでしょう。 -
大人たちが屋内に戻ると、チビちゃんたちもついていく
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一人残ったこの子は冒険心旺盛かも
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屋内に戻って来たチビちゃんズ
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でも、また出たそう@
しかし、大人たちがみんな屋内に戻ったので、チビちゃんたちも屋内に落ち着きました。 -
午後、少しまったりとしていたケンシンくん
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と思ったら、いきなりしゅたたっと木登り@
-
再び散策開始
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にゅっと伸びた前足が可愛くってもぉーっ@
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屋内でまったりしていたカピバラたち
-
イチオシ
手前の子がいきなり歯をむき出しにして伸びをする
-
あくびかな@
-
わらの箱の中で大人もチビちゃんもちんまり
-
イチオシ
すました顔でもぐもぐするチビちゃん@
カピバラはネズミの名前なので、ほんとに成長が早いです。 -
ゆりちゃんがりんごをもらってる!
午後の「まんまタイム」も中止と聞いていましたが、14時30分頃、飼育員さんがレッサーパンダたちにリンゴをあげていました。 -
おかわりをねだるゆりちゃん、飼育員さんを離さない(笑)
-
リンゴをもらっている最中でも、しっかり飼育員さんをつかまえていたゆりちゃん@
ちなみに、レッサーパンダの赤ちゃんのケンタくんと小百合ちゃん、このときはまだ笹もリンゴも食べていませんでした。 -
ケンシンくんにもリンゴのおやつ
-
ぱくっと口でリンゴを受けとるケンシンくん
-
ご機嫌な顔で、ごちそうさまのケンシンくん
まんまタイムが中止でもリンゴはもらえることになっていたのか、それとも午後、雨がやんだからか、いずれにしても、よかったね、ケンシンくん、よかったです、私@ -
おまけの写真ろレッサーパンダ屋外展示場近くの自動販売機に注目
-
写生大会の作品のレッサーパンダの絵
仲良し3人組のモデルは、ゆりちゃんとユウタくんとナナちゃんでしょうか。 -
とある建物の壁の可愛いレッサーの絵
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(3)猛獣から小型動物まで豊富なラインナップ!~ペンギンのもぐもぐタイム・ホンドフクロウとあしかのトレーニングも見学」へとつづく。
http://4travel.jp/travelogue/11191198
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