2019/06/08 - 2019/06/08
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まみさん
2度目まして、かんたくん、ひなたくん!
秋田の大森山動物園で去年2018年生まれのかんたくんとひなたくんに初めて会ったのは、公開まもない同年10月末のこと。
その時は、かんたくんとひなたくんは屋内展示場にいて、まだママのお乳を飲んでいた頃でした。
関連の旅行記(2018年10月26日(前泊)-10月27日)
「仙台・秋田レッサーパンダの赤ちゃん詣と温泉ホテルの旅(5)大森山動物園(前編)レッサーパンダ特集:はじめまして、かんたくんとひなたくん!~雨天で終日屋内だったけどほぼ独占状態&まんまタイムに聞けたユリちゃん出産時の話&お外の小百合ちゃんと危うく会い損ねるところだったシンゲンくん」
https://4travel.jp/travelogue/11421236
でも、赤ちゃんであっても、そろそろ屋外示場にデビューしていた頃で、天気が良ければ屋外で過ごしていたかもしれないという時期でした。
室内ではすぐ近くで見られたし、室内であったため、展示交代はなく、終日会えたし、天気が悪かったのでお客さんは少なく、ほとんど独占状態で見ていられましたが、広々とした屋外で過ごす姿が見られなかったのはやはり残念だと思ったものです。
そして今や、まだママだけでなく、1つ年上の小百合お姉ちゃんとも一緒に屋外で過ごしているらしいと知り、そんなかんたくんとひなたくんの姿がぜひ見たくなりました!
そうでなくても、大森山動物園は、秋田という遠方の動物園であっても、飼育員さんがレッサーパンダ・トークをしながらレッサーパンダたちにリンゴのおやつの差入れをする「まんまタイム」が、荒天でなければ、午前と午後、毎日2度もあるので、レッサーパンダ詣をする甲斐がある動物園なのです!
それに6月ともなれば、暑さに弱いレッサーパンダがそろそろ屋外で過ごすのが厳しくなる頃なので、遠征するなら我が家がある関東圏よりも北方方面が良いと思っていました。
天気予報はいつでも自分に都合良くなるわけではないですが、この週末は、関東圏内にいたら、雨に降られて撮影散策は厳しかったと思います。
秋田では、私が訪れた土曜日の朝はまだ小雨が降っていましたが、ちょうどレッサーパンダの午前のまんまタイム開始の11時にやみました。
天気予報でも秋田市内では昼前に雨はやむと言われていたからか、かんたくん・ひんたくんと小百合ちゃん・ユリ・ママは屋外展示となり、午前のまんまタイムも中止にならずにすみました!
おかげで、期待通り、かんたくん・ひなたくんと、小百合ちゃんとユリ・ママの同居の様子と、4頭のわらわらの楽しいまんまタイムも2度ともしっかり見学できました!
実は、この日は、いつも午後にあるらしいコツメカワウソのまんまタイムがレッサーパンダの午前のまんまタイムの10分前に時間が変更になっていて、数少ないお客さんはそちらに集まっていたため、午前のレッサーパンダのまんまタイムを見学していたのは地元のファンさんの1人と私の2人きりでした。
なので、このときの飼育員さんは、できるだけたくさんのお客さんに見やすいよう、レッサーパンダにリンゴをあげるポジションを何度か変えたり、あちこち誘導する必要はありませんでした。
たぶんそのためでしょう、親子4頭全員がリンゴに注目しているという、なかなかレアなシャッターチャンスに恵まれたのは!
白顔の小悪魔チックな小百合ちゃんは、この大森山動物園のレッサーパンダの中で私のとりわけお気に入りの子です。
でも、どうも双子兄弟のケンタくんが群馬サファリパークにお婿に行ってしまった後、寂しくてあまり活動しなくなり、それでもリンゴは大好きなままなので、太ってしまって、ダイエットさせられたようです。
そして、そんな小百合ちゃんを元気づける意味合いもあって、まだ性成熟していない弟のかたんくん・ひなたくんとユリ・ママと小百合ちゃんの同居を試みたようなのです。
小百合ちゃんは、幼い弟たちの毛づくろいをしたりなど、よく面倒をみるお姉ちゃんになったようです。
その話は、展示場に掲示されている「どうぶつ学ぼーと」の記事で知りました! こういうエピソードが分かるのは大変嬉しいです!
そんな小百合ちゃんのお姉ちゃんぶりは、私が再訪したこの2019年6月でも続いていて、せっせと弟たちの毛づくろいをしてあげる姿が何度も見られました!
それから、まんまタイムでは、レッサーパンダたちは竿の先につけられたリンゴをもらうことになっているのですが、4頭もいると、リンゴがなかなか自分に回ってこなくなるためか、まず小百合ちゃんが、飼育員さんのポケットから直接リンゴを盗み食いすることを覚えてしまったようです(笑)。
それでも午前中は盗み食いしていたのは小百合ちゃんだけでした。
なかなかリンゴがもらえないと思った、かんたくんの方は、あきらめて地面に降りてしまったくらいでした。
逆に、いつもおとなしいというひなたくんの方が、積極的で、珍しいと飼育員さんが言っていました。
でも午後は、飼育員さんのポケットからの盗み食いに全員が参戦してしまいました。
とにかく小百合ちゃんがあきらめなくて、飼育員さんが何度も「小百合ちゃん~! やめて~!」とリンゴを盗られまいとしていて、大変そうでしたが、大変面白かしかったです!
小百合ちゃんは何度も盗み食いに成功していて、2切れもゲットし、そのたびに1枚だけは飼育員さんに取り返されていました。
最後にはユリ・ママまで盗み食いに参戦してしまったのは、飼育員さんがトークをしながら4頭に代わる代わるリンゴを上げていたので、リンゴ大好きなママは、じれったくなったんだろうと思います。
おかげで予想以上に楽しいまんまタイムが見られました!
かんたくんとひなたくんは、初めて会った赤ちゃんの時も、そっくりで見分けが難しかったです。
成長した今は、顔付きで区別しやすくなりました。
ただ、それがどっちがどっちだったかは、何度も混乱してしまいました。
私の中で「ひなた」=「日向」くんが、お日様のイメージだったため、毛色の白っぽい子という連想からなかなか抜けられなかったのです。
毛色が白っぽいのは、ひなたくんではなく、かんたくんで、小百合ちゃんにとてもよく似ていました。
相対的に毛色が濃い方がひなたくん。ひなたくんは、時々ドキッとするほど、ケンタくんに似ていました。
さすが兄弟です!
かんたくんは、小百合ちゃんと見間違えそうな表情をすることがとても多かったのですが、しっぽで区別がつきました。
ひなたくんもそうですが、かんたくんも、赤ちゃんの時のドリルしっぽから成長し、まだ換毛期を迎えたことがない子パンダらしく、ふさふさでりっぱなしっぽになっていました。
一方、小百合ちゃんは、しっぽの先っちょは、毛がひょろりとなっていました。でも、とってもチャーミングなひょろりでした!
<レッサーパンダの子供たちの成長ぶりが見たくて半年ぶりに訪れた大森山動物園1日のために2泊した小旅行の旅行記のシリーズ構成>
□(1)新幹線アクセス・ドーミインホテル前泊・秋田グルメとみやげ・日帰り温泉「華のゆ」・夜行バス帰宅
■(2)大森山動物園(前)レッサーパンダ特集:親子4頭期間限定の同居~まんまタイムの盗み食いに大笑い
□(3)大森山動物園(後)コツメカワウソ仲良しカップルやツキノワグマの赤ちゃんにめろめろで園内回りきれず
大森山動物園の公式サイト
https://www.city.akita.lg.jp/zoo/index.html
<タイムメモ>
【2019年6月7日(金)】
18:20 東京駅始発の新幹線こまち35号に乗車
22:07 定刻に秋田駅に到着
22:30頃 駅前を下見後、ドーミーイン秋田にチェックイン
22:35-22:40 夜鳴きそば
(ウェルカムコーヒーと夜鳴きそばの提供は23:00まで)
【2019年6月8日(土)】
06:00 起床
06:15-06:45 大浴場の温泉で朝風呂
07:20-08:00 朝食バイキング
08:15 ホテルをチェックアウト
(キャリーバッグはホテルに預ける)
08:25 秋田駅西口発の路線バスに乗車
08:55頃 大森山動物園に到着(定刻09:01)
(バスの運転手さんから割引券をもらう)
09:00 開園と同時に大森山動物園に入園
09:05-09:15 コツメカワウソ(わらび・キトラ)
09:15-09:20 カピバラ
09:25-09:30 レッサーパンダ
09:30-09:40 フンボルトペンギンのまんまタイム見学
09:40-10:00 レッサーパンダ
10:00-10:10 カピバラのまんまタイム見学
10:10-10:15 レッサーパンダ
10:15-10:25 フラミンゴのまんまタイム見学
(抱卵中のフラミンゴ3羽)
10:30-10:40 レッサーパンダ
10:45-10:55 コツメカワウソのまんまタイム(ザリガニとイワナ)見学
(まんまタイムの開始が遅れたので途中まで)
11:00-12:40 レッサーパンダ
(11:00-11:10 レッサーパンダのまんまタイム)
(コツメカワウソのまんまタイムとバッティングしたためか見学者2人のみ)
(11:00~雨がやむ)
12:40-12:50 レッサーパンダ屋内展示場のベンチで休憩
12:50-13:20 レッサーパンダ
13:20-13:25 ホンドタヌキ・ノドジロオマキザル
13:25-13:30 ミーアキャット・アライグマ・ホンドキツネ・ホンドテン
13:30-13:40 森のこまちでソフトクリーム休憩
13:40-13:50 猛者の森
(アムールトラ(ヒロシ)・ライオン母子・ツキノワグマまで)
13:55-14:35 レッサーパンダ
(14:00-14:20 レッサーパンダのまんまタイム)
14:40-15:00 コモンマーモセットの子育てパパ
15:00-15:25 コツメカワウソ
(15:00-15:10 食事タイム(代番さんによる給餌))
15:30 カリフォルニアアシカ(トレーニング開始前)
15:30-15:45 ツキノワグマ(ルビー・ママとバッケ)
15:45-15:55 猛者の森
(アムールトラ・ライオン・ユキヒョウ(リヒト)・シンリンオオカミ)
15:55-16:00 シロフクロウ(2ペア)・シマフクロウ(愛花)
16:00-16:15 ツキノワグマ
16:15 アカカンガルー
16:20-16:25 レッサーパンダ
(かんた・ひなたバトル中)
16:30 アフリカタテガミヤマアラシ
16:30頃 動物園を出る(16:30閉園)
16:35-16:40 ズーショップで買い物
16:47発の最終バスに乗車
17:25頃 秋田駅に到着(定刻)
17:30-17:45 駅ビルみやげ処「こまち苑」で買い物
17:45-17:55 駅のコンビニ
18:00-18:10 ホテルに戻り荷物を受け取って中身を一部入れ替える
18:20 タクシーで日帰り温泉「華のゆ」に到着(600円)
18:25-19:55 華のゆの温泉(着替えの時間を含む)
20:00-20:10 足つぼマシン&足マッサージマシン
20:15-21:15 華のゆのレストラン「まぐろや」で夕食
21:30 タクシーを呼んでもらう
21:40 秋田駅西口に戻る(700円)
21:40-22:00 駅のスターバックス
22:20 秋田駅東口のバスターミナルから小田急バスフローラ号に乗車
【2019年6月9日(日)】
05:45頃 大宮駅に到着(定刻06:05)
06:40頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの通算6回目となった大森動物園とアクセス編の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(1)新幹線アクセス・ドーミインホテル前泊・秋田グルメとみやげ・日帰り温泉「華のゆ」・夜行バス帰宅」のラストにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11504930
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大森山動物園のレッサーパンダの屋外展示場の様子
9時の開園とほぼ同時に入園したのですが、先にちょっとコツメカワウソや、進路の途中にいるカピバラたちをささっと撮影していたので、レッサーパンダ展示前に到着したのは9時25分になっていました。
まだ小雨が降っていた時間帯です。
でも、新しい笹が用意されてあって、かんたくん・ひなたくんは手前で笹を一生懸命食べていました。 -
屋外展示場に隣接する屋内展示場の小屋
雨の日は、この小屋の中のベンチにリュックやカメラバッグを避難させて、カサとカメラだけの身軽なかっこで撮影にチャレンジできます。
雨が降り続いているときは、途中で屋根の下に避難したくなるものですが、そういうときにもとてもありがたかったです。
前回2018年10月にかんたくん・ひなたくんに会いに来たときは、一日ほぼ雨で、かなり雨足が強い日もあったので、ほんとに助かりました。
今回は、11時まで小雨でした。 -
本日の展示当番表
屋内展示当番はケンシン・パパで、ユウタじいちゃんは非展示でした。
屋外展示場は、ユリ・ママと小百合ちゃん、そしてかんたくん・ひなたくんなのですが、かんたくんとひなたくんの札や個体紹介はまだできていませんでした。 -
ケンタくんがお婿に行った後の小百合ちゃんの動向が書かれた「どうぶつ学ぼーと」~小百合ちゃんのダイエットの日々!
ケンタくんと小百合ちゃんの双子は仲良しでしたから、小百合ちゃんはやっぱりケンタくんがいなくなって寂しくなったんだと思います。
でも、いまや飼育員さんによるダイエット・プログラムが成功していると思います!
ちなみに、今シーズンの「どうぶつ学ぼーと」のテーマは、「飼育員しか知らない苦労話」だそうです。
なので、小百合ちゃんのこういう裏話が書かれていたんでした! -
イチオシ
笹を食べていたかんたくん(向かって右)とひなたくん(左)
2018年7月2日生まれの双子。
毛色が白っぽくて、小百合ちゃん似がかんたくんです。
相対的に毛色が濃い方が、ひなたくん。 -
まだ笹を食べ続けていたひなたくんと、奥へ異動したかんたくん、そして屋根のある東屋には……
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小百合ちゃん(向かって左)とユリ・ママ
ユリちゃんは、2013年6月26日、当園笑まれ。ユウタくんと陸ちゃんの子なので、ユリちゃん。
小百合ちゃんは、2016年7月13日、当園生まれ。ケンシンくんとユリちゃんの子で、双子のケンタくんがケンシンくんにちなんだ名前なので、小百合ちゃんはユリちゃんにちなんだ名前になったのだと思います。 -
目の回りの白いところがくっきりしているユリ・ママ
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本日は屋内展示当番だったケンシンくん
ケンシンくんは、2012年6月18日、長野の茶臼山動物園生まれ。
茶臼山動物園で異母兄弟のダブル双子が生まれた年の子です。
私が茶臼山動物園で会えことができた2世代目の子パンダでした。 -
笹ごはんしていたケンシンくん!
ケンシンくんの名前の由来は、信州長野の武田謙信です。
この時は、換毛期に入っていて、顔の毛がすっきりしていました。
おできのようなものが鼻の上にできていたのですが、それはずいぶん治ったようです。よかったね!
このあと、すぐお隣のフンボルトペンギンのまんまタイムが9時30分から開始だったので、そちらを見に行きました。
レッサーパンダ以外の動物たちの写真は、後編の旅行記「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(3)大森山動物園(後)コツメカワウソ仲良しカップルやツキノワグマの赤ちゃんにめろめろで園内回りきれず」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11509979 -
もどってみたら、かんたくんが空中通路に!
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空中通路から降りてきたかんたくん
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地面に降りて、散策!
かんたくんは、この葉っぱが気になったらしく、食べられるものかどうか、ちょっと匂いをかいでいました。 -
室内展示のパパが気になるかんたくんのつやつやな毛並みの後ろ姿
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そのまま階段に座って、後あしであごかいかい@
この後ろ姿もなんとも可愛いらしくてお気に入りです! -
渡り来の通話やって来たかんたくん
小百合ちゃんに似ていますねぇ。 -
立ち止まって、はにかみ笑顔@
小百合ちゃんとよく似ているのですが、表情のかんじは違う気がしました。 -
再び後足で首かいかい
今度は可愛い顔が見える正面からのアングルで。 -
東屋で雨をしのいでいたひなたくん
後ろにいるのはユリ・ママかな。 -
東屋から少し離れた台の上でかいかいするかんたくんと、そんなかんたくんの方を東屋から見ていたひなたくん
小雨は断続的だったので、このときはやんでいたと思います。 -
屋内でも、ケンシンくんが、後足で首をかいかい
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換毛期なので、ケンシンくんもパピヨンチック@
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かんたくんの毛づくろいをしてあげる小百合ちゃん!
小百合ちゃん、お姉ちゃんしていました!
本日は、「どうぶつ学ぽーと」にあったように、小百合ちゃんが弟たちとレスリングやおいかけっこする姿は見られませんでしたが(午前中は小雨だったからかもしれませんし、単に私が見損ねただけかもしれません)、弟たちの毛づくろいはよくやってあげていました! -
朝ごはんを食べたら、昼寝ならぬ朝寝がしたくなるよね
このときは10時10分。
10時からのカピバラのまんまタイムを見に行って、戻ってきた時でした。 -
奥で毛づくろいをしあっていたユリ・ママと小百合ちゃんと、手前のかんたくん(たぶん)の寝姿が可愛すぎる!
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ユリ・ママが移動してきたので、むっくり頭を起こしたかんたくん
かんたくん、だらりんな手とおちりが、なんと可愛いんでしょう! -
東屋の丸太をベッドにするひなたくん
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フラミンゴののまんまタイム見学後に戻ってみると、東屋の親子4頭、全員お目覚め
向かって一番左の小ユリちゃんがかんたくんの毛づくろいを始めました! -
可愛いく自分の毛づくろい中のひなたくんと、ひなたくんの毛づくろいを手伝う小百合ちゃん!
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ぺろぺろ姉弟@
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チュウしそうなポーズになった姉弟@
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姉と母に毛づくろいされる弟
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そろって母の方を見た姉弟と母の可愛いスリーショット!
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残り少なくなった笹を食べるかんたくん
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散策を始めた小百合ちゃん
あらら~、小百合ちゃん、その尻尾はどうしたの?
換毛したときに生え揃わなかったの?
でも、可愛い!
かんたくんが小百合ちゃんとそっくりに見えた時に、この尻尾が見分けるポイントになりました。 -
バックヤードの前の小百合ちゃんとかんたくんの横向きツーショット
小百合ちゃんのちょび尻尾が可愛らしいです。 -
とことこかんたくんと、かんたくんを追う形となった小百合ちゃん
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渡り木の上を、目を細めて首ふりふりしながら歩く小百合ちゃん
小百合ちゃんのこういう表情も大好物だったりします@ -
目をぱっちり開けて、ぺろり
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小雨を避けて、みんな東屋の屋根の下
このあと、きわどい時間だと思いましたが、10時50分からのコツメカワウソのまんまタイムを見学しに行き、最後まで見学できずに11時に戻って来ました。 -
11時からのレッサーパンダのまんまタイム、新しい笹が用意されて、まずはみんな笹に群がる
この時、ちょうど小雨が止みましたが、園内のお客さんはまだ少なく、コツメカワウソのまんまタイムが続いていて、イワナを追いかけるコツメカワウソが見られたはずなので、お客さんはみんなそっちにいて、午前のレッサーパンダのまんまタイムを見学していたのは、私ともう一人の地元の常連さんの2人のみでした。 -
リンゴをもらうと、うつむいて食べるかんたくん、ひなたくん
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ユリちゃん、リンゴ、ゲーット!
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大きなリンゴを頬張るユリちゃん
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落とさないように、手で押さえて、モグモグ
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あ、盗み食いしてるの、だ~れだ?
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リンゴをゲットしたユリ・ママと、かんたくん
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リンゴの美味しさを噛みしめるユリちゃんの至福の顔
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そんなユリ・ママの傍らでかんたくんもリンゴをもらう
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次のリンゴを待ち構える双子と、かんたくんの手のリンゴを狙うユリ・ママ
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かんたくんは身をよじって、ママからリンゴを死守!
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次のリンゴは誰の口に?
相変わらず小百合ちゃんがフレームインしていません。 -
パクっとリンゴをゲットしたママの、くりくりおめめの神妙な顔@
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大きいリンゴは手で押さえて、パリッ!
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かんたくんを押しのけるようにしてたっちしたひなたくん
この写真の双子はそっくりに撮れてしまったので、判別が難しくなってしまいました(苦笑)。
2つ前のスリーショットと比べると、かんたくんとひなたくんの立ち位置が入れ替わっていました。 -
リンゴに集中してぴったり身を寄せる親子
向かって右から、ユリ・ママ、ひなたくん、かんたくん。 -
リンゴはママがゲーット@
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リンゴに引き寄せられる親子
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今度はひなたくんが、ぱくっ
飼育員さんんが、いつもはひなたくんはもっとおとなしいのに、今日は積極的です、と言ってました。 -
リンゴを前に三人三様@
うっとりした顔に、笑顔に、次はボクだってにらむ顔。 -
ユリ・ママの豪快な食べ方@
食べているときは、かんたくんとひなたくんはうつぶせてしまうので、もっぱらユリちゃんばかり撮っていました。 -
なかなかリンゴが回ってこなくて、あきらめて地面に降りたかんたくんを、リンゴでもう一度台の上に誘う飼育員さん
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かんたくん、小百合お姉ちゃんを見ていて、盗み食いを覚える
前後に2頭のレッサーパンダに迫られて、飼育遺さん、大変そうだったけど、うらやまし~@
奥では、小百合ちゃんが飼育員さんの腰のリンゴのケースに顔を突っ込んでいました。 -
小百合ちゃん、ちゃっかりリンゴをゲット!
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盗み食いしたリンゴを、上向いて嬉しそうに食べた小百合ちゃん@
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盗み食いはだめよ~、みんな上でリンゴをゲットしようよ~と誘導する
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ふと見ると、奥の出窓で、本日は非展示のはずのユウタくんが出現!
娘や孫たちがリンゴをもらっているので、気になったようです。
ユウタくんは、2006年6月2日、千葉市動物公園生まれ。
レッサーパンダが立つことで有名になったきっかけの風太くんの子です。 -
立ち上がるユリちゃんと、ついに正攻法でリンゴを狙う小百合ちゃん
ユリ・ママ、ほんとにたっちが上手で、さすが風太くんの孫! -
小百合ちゃんがリンゴをもらうのを、複雑な顔して眺めるユリ・ママ
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小百合ちゃん、弟との争奪戦も勝利@
もちろん、飼育員さんはみんな順番に均等にあげています。 -
イチオシ
みんなでリンゴに注目したフォーショット!
全員がリンゴの方をそろって見ているのは稀です!
というわけで、貴重なシャッターチャンスを捉えられたこの写真を表紙に選びました。 -
小百合ちゃんと弟たちにリンゴ、「私は?}と手を伸ばすユリ・ママの寂しげな顔
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小百合ちゃんとかんたくんのリンゴ争奪戦
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やっと私にリンゴ~と、仁王立ちが可愛いママ@
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次の姉弟の争奪戦は、弟の勝ち~!
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次は小百合ちゃんがしっかりゲットと!
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正攻法で食べる林檎だって、美味しいよねっ!
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室内のケンシンくんは、すでに笹ごはん中
室内の子へのリンゴの差入れは、まんまタイム開始前に行われるようです。 -
目を細めて笹を頬張るケンシンくん
うん、鼻の上のおでき、だいぶ治ったことが分かりました。 -
目をぱっちりして、舌で笹を引き寄せる、面白可愛い顔@
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パパはニコニコと食事が進む
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屋外のレッサーパンダたちの間に穏やかな空気が流れる
木に登って葉っぱの茎をかみかみしてみるひなたくんです。 -
木登りを楽しむひなたくん
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かんたくんは、早くも残り少なくなってきた笹を、むしゃむしゃ
-
かんたくんの可愛いドアップ@
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おなかがいっぱいになったケンシン・パパ、だんだんと眠くなる
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ヨコになって手の甲をぺろぺろ
このあとケンシンくんは昼寝に入りました。 -
再び屋外の子供たちの様子を見に行くと……
よじよじ登る姿が可愛いゾ! -
子パンダは食欲旺盛!
-
美味しそうに食べる双子のツーショット!
この笹の位置は、見学者の手すりから近いです! -
母と姉は、リンゴでおなかいっぱい@
-
さすがに眠くなってきたかんたくん
むすっとした顔が可愛いゾ! -
と、かんたくん、寝る前に毛づくろい
三角形の後ろ姿が可愛いゾ! -
小百合ちゃんは東屋でお休み、ママはまだ毛づくろい中
小百合ちゃんのちょびしっぽが可愛いゾ! -
ワンちゃんみたいな可愛い寝顔のかんたくん
-
急に起きて、ぺろぺろ
眠くても、まだ眠れなかったのかな。
隣にぴとっと寄り添ってきたのは、ひなたくん。 -
ひなたくんもおっきして、背中かいかい
-
ぺたんと寝たかんたくんと、背中かいかいひなたくん
-
かんたくんの無邪気な寝顔
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ひなたくんが寝ていたかんたくんに毛づくろいしたので、かんたくんが起きた!
-
「ボク、眠いから、毛づくろいしなくていいよ」
「え~、しようよ~。いまどきの男は、みだしなみも大事なんだぞ!」
とか、言ったとか、言わなかったとか(笑)。 -
お互いを毛づくろいし始めた双子@
-
小百合ちゃん、眠たかったけど、寝ちゃうほどではなく……
後ろ足を伸ばして、耳をかいかいするポーズが可愛いゾ! -
魅惑のおちりのかんたくんと、かんたくんを毛づろいしに来た小百合ちゃん
-
子パンダのお団子ポーズ!
-
ごろんとなったかんたくんを、せっせと毛づくろいしてあげる小百合お姉ちゃん
-
むっくり体を起こしたかんたくんと、せっせと弟の毛づくろいを続ける小百合ちゃんと、おちりを高くあげたひなたくん
双子の子パンダは、バックヤードの方を気にしていました。
飼育員さんの気配を感じたのかな。 -
とことこ歩き出した双子、小百合ちゃん、置いてけぼり@
このときユリ・ママは東屋で寝ていました。
このあとは、他の動物たちも見に行きましたが、その写真は後編の旅行記「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(3)大森山動物園(後)コツメカワウソ仲良しカップルやツキノワグマの赤ちゃんにめろめろで園内回りきれず」にまとめました。 -
午後のまんまタイム14時より少し前
このときも室内のケンシンくんに先にリンゴの差入れがあったらしく、それに気付い子供たちが、パパの部屋を覗いていました。 -
じいちゃんの出窓を覗いたひなたくん
-
室内展示場では、窓ガラスのすぐ手前でリンゴを食べていたケンシンくん
なので、写り込み失礼! -
飼育員さんがやってきたので、いそいそと駆け寄るかんたくん・ひなたくん
うまくすれば4頭の数珠つなぎが見られると思ったのですが、今回はややぱらぱらでした。 -
ユリ・ママが、ちょっと出遅れる
-
笹の前では母子4頭数珠つなぎ@
午後のまんまタイムは、雨がやんで来園者か増えたため、見学者がテラスの前にずらっと集まりました。
チンパンジーも14時からまんまタイムがあったので、そちちらを見学していた来園者もいたかもしれません。 -
木の上から正攻法でリンゴをもらった小百合ちゃんだけど
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すぐに盗み食いにチャレンジ!
午後のまんまタイムの小百合ちゃんは、盗み食いしまくり! -
飼育員さんがトークしていた隙に、小百合ちゃん、盗み食い成功!
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キューイは手であげる
ユリ・ママとひなたくんが迫ってきました。 -
最初にゲットしたのは、ひなたくんかな
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ちょーだいと手を伸ばすママを押しのけて(笑)
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ユリちゃんはキューイが大好き!
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小百合ちゃんは盗み食いしまくり~!
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小百合ちゃん、2切れ盗っては、1切れ取り返される
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飼育員さんは、小百合ちゃんも台の上へ誘導しようとしたけど……
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手を伸ばすユリ・ママ
見学者がテラスにずらっと並んでいるので、飼育員さんはいろんなポジションにレッサーパンダを誘導しました。 -
リンゴをもらった至福のママ
隣でいいなぁって顔していたのは……。 -
あぐあぐママと、真剣な小百合ちゃんと、ひなたくん
垂れているしっぽから、真ん中の子はかんたくではないかと思ったのですが、あのしっぽは多分、奥のユリ・ママのもの。 -
ひなたくんがゲット~!
うらやましそうな小百合ちゃんと、奥で口からこぼれないように上を向いて食べていたユリ・ママ。 -
小百合ちゃん、ひなたくんのリンゴをねらう
-
小百合ちゃんも、ちゃんと別のリンゴがもらえた@
-
かんたくん、台から下りて、直接飼育行さんにリンゴをおねだり
-
飼育員さんのリンゴ・ケースに顔を突っ込んだ小百合ちゃん
-
姉ちゃんがやるから、弟もマネする(笑)
もおっ、って感じで、飼育員さんがかんたくんの手を掴んでいました。 -
次のリンゴは誰の口に?
下から狙う娘と、上から狙う母。 -
双子はダブルで飼育員さんに直接おねだり
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小百合ちゃん、飼育員さんの隙を見て、またまたゲット!
飼育員さんは見学者にトークしているので、隙ができてしまうのです。 -
たっちして食べる小百合ちゃん
このときも小百合ちゃんは2切れ盗ってしまったので、1切れは飼育員さんに取り返されました。 -
細い枝の上で鳥がとまりみたいにして食べていたかんたくん
この表情、群馬サファリパークにお婿に行ったケンタくんそっくりになりました! -
最後にはユリ・ママまで盗み食いに参戦!
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リンゴが終わったら、新しい笹が補給され、今度は笹ごはんへ
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「ちょっと失礼」「なになに~!」
ごはん中のひなたくんの健康チェックをする飼育員さん。 -
「ねぇ、ほんとにもうリンゴはないの?」
「小百合ちゃんは、さっきはさんざん盗み食いしたわよね」 -
バックヤードに戻ろうとした飼育員さんを引き止めて、ボディチェックをするかんたくん
飼育員さんの手を可愛くぺろっとなめました。 -
花の中を歩くユリ・ママ
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花の中を歩く小百合ちゃん
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飼育員さんに甘える子パンダたち
うらやましい~。
でも飼育員さんは単に子パンダたちをかわいがっていたわけではなく、健康チェックしていたのだと思います。 -
閉園10分前、最後にもう一度レッサーパンダ展示場を見に行ってみたら……
かんたくんとひなたくんが花の中でバトルしていました。
ああ、これこそ子パンダの醍醐味!
本日は雨がちだったので、見られないかと思っていました。
いや、午後に他の動物たちを見に行ってしまった間に、バトっていたかもしれません。 -
寝っ転がって長髪するかんたくん
向かって右のひなたくんもしっかり応戦していました。 -
楽しそうだね~
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ひなたくんにパンチしていたかんたくんも楽しそう~
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そして最後にもう一度、姿を見せてくれたユウタじいちゃん
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おまけの写真:室内展示場に増えていた飼育員さんの手作り本「Best of レッサーパンダ」
室内展示場には、いつも飼育員さんによる手作りの本が2~3冊置いてあります。
以前は、ユリちゃんのママの陸ちゃんの闘病記録とか、ユリ・ママの育児日記などがありました。
今回は、去年2018年2月に亡くなったナナおばあちゃんの写真集の他に、新しくこの本が加わっていました!
愛に溢れたこの本を、ぜひ紹介したいと思います。
表紙を飾る写真はケンシンくんです。換毛期でない、ふっくらな時です。 -
Best of レッサーパンダ第1位:たべもの
レッサーパンダの生息地にはリンゴはないのですが、どのレッサーパンダもリンゴが大好きです!
不思議ですねぇ。 -
レッサーパンダという名前の由来
レッサーパンダのラテン語による学名 Ailusrus fulgens(アイルルス・フルゲンス)(輝くネコ、炎色のネコ)という呼び名をぜひもっと広めたいです! -
Best of レッサーパンダ第3位:ふとくて縞々な魅惑のしっぽ
しっぽの短い個体もいます。
色の濃さや毛並みも個体によって、あるいは換毛期後の状態によって変わります。
なので、しっぽは個体をみわける1つのポイントとなります。
と言いつつ、私はあまりしっぽで見分ける習慣がないんですけどね。 -
Best of レッサーパンダ第4位:後ろは茶色いのに腹黒(!)な体の色や顔の白い模様
Best of レッサーパンダ第5位:オス・メスの見分け方
毛色には一色でなく何色か混ざっている方が自然の中では見つかりにくいというのは、なるほど納得できます。
だから、レッサーパンダに限らず、マレーパクとかイノシシとか、赤ちゃんのときには白い筋模様が入っている動物がいますし、トラだってあの模様は獲物に見つかりにくいわけです。
オス・メスの見分けの解決、面白いです!
大股広げて毛づくろいをすることがよくあるので、男の子の印を見るチャンスはけっこうあると思います。 -
Best of レッサーパンダ第6位:クララ……じゃなくて、レッサーパンダが立った!
風太くんで有名になりましたが、基本的にレッサーパンダはみんな立てます。
ただ、立つのが得意な子と、そうでない子はいますね。 -
Best of レッサーパンダ第7位&第8位:木登り&うんち
レッサーパンダの特徴となると外せない話題ですね!
ちなみにレッサーパンダは、おトイレは決まった場所でやる習性があります。
同居している場合は、他のレッサーパンダと同じ場所でおトイレにしますね。 -
Best of レッサーパンダ第9位:こわがりな性格
レッサーパンダは身を守る武器がないので、天敵に見つからないこと、異変があったらすぐに逃げることが、身を守るすべなのです。
車のエンジンとか工事の大きな音や人間の声よりも、草むらから天敵が来ることを連想させるようながさごそ音の方が、怖いみたいです。
折りたたみ傘がばっと開く音に怖がった子もいます。 -
Best of レッサーパンダ第10位:省エネのためあまり動かない~
そのため、まんまタイムのような食事時間は貴重です。
それから、子パンダは、まだまだ省エネする段階ではなく、身体能力発達のために、動くことが多いと思います。 -
Best of レッサーパンダ第11位から第15位まで
生息地、寿命、動物園での展示方法、シャッターチャンス、愛称。 -
第14位のシャッターチャンスと第15位の愛称の部分をズーム
どの動物園にいる子でもたいてい午前中と夕方が活動的なのでシャッターチャンスです。
年齢を経ると寝て居る時間が増える気がします。省エネモードが強くなるんでしょうね。
愛称については、昔、当園にいたレッサーパンダについては知らなかったので、興味深かったです。
2005年生まれの三つ子のうち、杏杏ちゃんは、上野動物園で会ったことがある子でした。 -
Best of レッサーパンダ第16位から第19位まで
白内障になっているユウタくんの目のこと、びっくりするとどうなるか、天敵のこと、そして毛の話。 -
Best of レッサーパンダ第20位:赤ちゃん!
レッサーパンダは恋の季節(繁殖期)はバレンタインの頃がピークらしく、そのため赤ちゃんが生まれる時期は6~7月にだいたい集中しています。
赤ちゃんが自ら巣箱にでてくる生後3ヶ月くらいが各動物園での赤ちゃん公開の時期なので、10月~11月から赤ちゃん公開ラッシュです。
大森山動物園・前編・レッサーパンダ特集おわり。
後編の旅行記「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(3)大森山動物園(後)コツメカワウソ仲良しカップルやツキノワグマの赤ちゃんにめろめろで園内回りきれず」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11509979
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