桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(1)自宅から片道約5時間かけて秋田入り&再びドーミーインホテルに前泊&駅弁グルメとおみやげ編~鳥インフルエンザの試練を乗り越えた森山動物園と園内動物アートめぐり
2017/04/08 - 2017/04/09
424位(同エリア1357件中)
まみさん
ゴールデンウィーク前に日帰りあるいは前泊&日帰りでレッサーパンダ遠征をしたくて秋田の大森山動物園に行きました!
ただ、桜前線とは関係なく、用件の都合で日程を入れたので、我が地元を含む関東では桜がどんぴしゃり満開だけど、東北はまだまだつぼみというタイミングになってしまいました。
動物園でお花見や、動物とサクラの写真はならず!
ただし、せっかくの満開でも関東は雨がち、それに対して秋田では、日曜日の朝は少し小雨が降りましたがカサ要らず、午後は晴れました。
前回の大森山訪問時が荒天予報の祝日で、いろんなイベントが中止になってしまって残念だったのに対し、おかげで今回は、初訪問のときのようにイベント盛りだくさんでした!
しかも、まだ、冬日のような気候だったので、動物園ピーク日和にはほど遠く、いろんなイベントでも混雑しすぎず、マイペースで見学できました@
もちろん、思ったより空いていたのは、鳥インフルエンザが発生したことを警戒して、まだ来園を控えた人もいたからかもしれませんし、動物園は行楽先の選択肢の1つにすぎないのでしょうから、それもありでしょう。
でも、再び開園にこぎつけることができた苦労に感謝したいと思いますし、その意味でも、行った甲斐はあったと思います@
我が家から新幹線での東北方面の遠征は、40分程度で到着できる大宮駅を経由できるので、品川経由の西日本方面に行くよりラクです。
とはいえ、秋田までは自宅から片道約5時間かかるので、前泊しなければ、動物園の開園時間早々に到着することはできません。
というわけで前泊した土曜日は、昼過ぎまでは自宅近辺で細々な用事をすませ、合間に薄曇りの中での満開の花見散策をこなした後に、秋田に向かいました。
日が暮れてあたりはどんどん暗くなり、近所の人々も電車の乗客も帰路に着く中、それに逆行するように向かう5時間の秋田までの道のり。
新幹線に乗ってしまえば眠っていても到着できますが、午後までの日常生活、満開の桜の非日常的な世界を鑑賞した後での5時間の旅路ということで、妙にめまぐるしい気分がしたせいか、テンションが上がりました。
というわけで、アクセスも前泊ホテルもこれまでの2回とほぼ同じなのに、ハイテンションで写真を撮りまくりました。
そして、ホテルの朝食バイキングや駅弁以外、グルメをする時間もなかったこともあり、おみやげはたんまり買ってきました。
動物園で過ごした1日が楽しかったので、ハイテンションは増幅され、財布のひもも緩んだというわけです。
<成長した子パンダに会いたくて、試練を乗り越えた大森山動物園5ヶ月ぶりの再訪の旅行記のシリーズ構成>
■(1)自宅から片道約5時間かけて秋田入り&再びドーミーインホテルに前泊&駅弁グルメとおみやげ編~鳥インフルエンザの試練を乗り越えた森山動物園と園内動物アートめぐり
□(2)レッサーパンダ特集:双子の子パンダ・ケンタくんと小百合ちゃん元気一杯!~ユウタじいちゃんとゆりママの3世代展示&毛並みが乱れてケモノのようだったケンシンくん
□(3)王者の森の猛獣たち&大型動物編:アムールトラとオオカミのまんまタイム見学!~大森山動物園が繁殖に取り組む絶滅危惧種のイヌワシも忘れずに
□(4)癒やしの小型動物&ふれあいコーナー編:大森山動物園応援企画のカピバラ湯っこ&カワウソのわらびちゃん&笑いを誘う日向ぼっこワオギツネザルに赤ちゃん仲間入り
こまちの湯ドーミーイン秋田の公式サイト
http://www.hotespa.net/hotels/akita/
大森山動物園の公式サイト
http://www.city.akita.akita.jp/city/in/zoo/default.htm
<タイムメモ>
【2017年4月8日(土)】
17:00頃 自宅を出る
18:13 大宮駅着
18:46 大宮駅発の新幹線こまち31号に乗車
22:07 秋田駅着(実際の到着は22:15頃)
22:30頃 こまちの湯ドーミーイン秋田ホテルにチェックイン
22:35-22:45 ホテル無料の夜鳴きそばの夜食
(提供時間は21:30-23:00なので部屋に入る前に)
【2017年4月9日(日)】
06:45 起床
06:50-07:05 こまちの湯・朝風呂
07:40-08:00 ホテルのバイキング朝食
(満席だったので着席まで5分待ち)
08:15 チェックアウト
08:20頃 急ぎ足で秋田駅前バスターミナルに到着
08:25 秋田駅発のバスに乗車(500円)
09:01 大森山動物園に到着
(私1人しか乗客がいなかったので実際は08:58頃到着)
(開園は通常期の09:00)
09:00 大森山動物園に入園
09:10-09:30 レッサーパンダ
09:30-09:40 カピバラ
09:50-11:10 レッサーパンダ
(11:00-11:10 レッサーパンダのまんまタイム)
11:15-11:35 アムールトラのヒロシ
(11:20-11:30 アムールトラのまんまタイム)
11:35-11:40 ピューマ
11:40-12:00 シンリンオオカミのシンとジュディ
(11:45-11:55 シンリンオオカミのまんまタイム)
12:00-12:05 ライオン・猛禽類
12:10-12:45 休憩所で写真チェック&森のこまちでランチ休憩
12:50-12:55 イヌワシ
12:55-13:00 キリンのカンタとリンリン
13:00-13:05 アジアゾウ
13:05-13:30 中型サル
(ワオギツネザルに赤ちゃん)
13:30-13:35 フタコブラクダとカラス
13:35-13:45 コツメカワウソのわらびちゃん
13:50-14:00 カピバラ湯っこ
(13:30開始で30分ほど)
14:00-15:30 レッサーパンダ
(14:15-14:25 レッサーパンダのまんまタイム)
15:30-15:35 ふれあいコーナー
15:35-15:40 フンボルトペンギン
15:40-15:45 ホンドテン・ホンドタヌキ
15:45-15:50 カリフォルニアアシカ
15:55-16:10 王者の森の猛獣たち&展望台
(ライオン・ツキノワグマ・シンリンオオカミ)
16:15-16:30 屋内ゾウ~ぐるっと回って正門へ
16:30 動物園を出る(閉園は通常期の16:30)
16:30-16:35 ビジターセンターの売店物色(買い物はせず)
(ビジターセンターの軽食レストランと売店は17:00まで営業)
16:47 秋田駅行きの最終バスに乗車
17:24頃 秋田駅に到着(定刻)
17:30-17:55 駅ビルで秋田みやげと駅弁の買い物
18:16 秋田駅始発こまち36号に乗車
21:38 大宮駅着
22:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの秋田・大森山の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線の時間に余裕をもって大宮駅に到着
北乗り換え口から改札をくぐりました。 -
時間まで待合室へ、その前に
-
夕食の駅弁を買おう!
いつものお店です。 -
あきたこまちの紅鮭幕の内に目をつける
夕方で割引となっていたからだけでなく、これから秋田に新幹線こまち号で行くので、気分的にぴったりだったからです。 -
そして待合室へ
-
出発案内の電光掲示ボードが見える席で待つ
フォートラベルのドラフトを進めながら待っていましたが、この隣の画面で、動物おもしろビデオが紹介されていて、それが可愛くて面白くて、見入ってしまいました。 -
余裕をもってホームへ
-
私が乗る秋田新幹線こまち号は途中まで青森行きのはやぶさとドッキング
-
赤い車両の新幹線こまち号
-
全席指定のこまちは横4列のゆったりシート
しかも空いていて、隣の席は空席でしたから@ -
奇しくも秋田特集の桜景色の車内販売誌と、あきたこまちの紅鮭幕の内弁当
秋田市内には千秋公園という、さくらまつりが開催される公園があることを知りました。 -
いただきまーす@
-
約3時間半かけて秋田駅に到着
これは秋田駅のホームで撮りました。
往路の車内で1本、フォートラベル旅行記の下書きを完成させました。 -
秋田新幹線こまち20周年記念、新幹線改札側にて
桜に囲まれた印象となる寄せ書きが素晴らしかったです。 -
改札の外に鉄道ファンが集まっていた@
なにごとかと思ったら、これ。
私が動物園に1日こもる明日は、秋田駅でSLが展示されるようでした。 -
明日は選挙日であったか
-
秋田駅のあちこちに秋田犬の写真ポスター
-
こういうもろもろで、秋田に来たんだなぁと思う
-
今年2017年4月1日よりリニューアルオープンした秋田駅に新しくできていたラウンジ
前回訪問したのは去年2016年11月で、これはありませんでした。 -
西口のバスターミナルの近くで外に出る
-
明日の大森山動物園行きのバス停を確認
前回と前々回とバス停は同じ、時刻もほとんど同じでしたが、朝あわたてたくなかったので、念のため。 -
バス停にあった大森山動物園のポスター
レッサーパンダの子どものケンタくんです! -
駅前バスターミナルから徒歩10分ほどで今宵の宿のドーミーインホテルに到着
通算3回目の秋田で、3度ともこのドーミーインホテルに泊まっています。
このホテルの目の前の公園は、さくらまつりが行われる千秋公園であることに、今回はじめて気付きました。
桜の季節で天気が良かったら、動物園に行く前に桜を見に行こうか、悩んだでしょう。
幸か不幸か、4月9日現在、秋田の桜はまだまだつぼみで、開花していませんでした。 -
ロビーの様子
-
レセプションと奥のエレベーターの様子
エレベーターは3機あります。 -
チェックイン後、部屋に入る前、夜鳴きそばをもらいに、レストランへ
-
しょうゆ味の半ラーメンの夜鳴きそば
これがとっても美味しいのです。
ちょっと小腹が空いている時間帯の夜食ということもあるかもしれませんが。 -
今回も部屋は11階の温泉と同じフロア
早割シングル枠なのかな。
でも、温泉と同じフロアの方が、温泉に気軽に行きやすく、おかげで今回も、さっと朝風呂も入ることができました。
ちなみに、自家温泉施設の修理は間に合わず、それまで大浴場の湯はわかし湯で提供されていたようですが、いまは大仙市の温泉から湯を運んでいるそうです。
なんにしても、ただの大浴場ではなく、温泉大浴場に浸かれて良かったです!
※5日前の2017年4月5日現在の公式サイトのニュースより引用
「ドーミーインホテル秋田の大浴場
現在、大浴場の温泉設備故障により沸かし湯でのご提供となっております事、深くお詫び申し上げます。
復旧に向け調整を行って参りましたが、温泉供給につきましては4月上旬に復旧する見込みとなりました。
度重なる工事の遅延により、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しまして、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解頂けます様お願い申し上げます。」
※2日前の2017年4月7日現在の公式サイトのニュースより引用
「(前略)以前より調整を行っておりました温泉設備ですが、温泉設備ポンプの修繕の見通しがつかない為、4月4日より自家源泉ではなく大仙市より温泉を運ぶ事により、温泉の提供をさせて頂く事となりました。
自家源泉の復旧については、再度工期の調整を行い、改めて復旧に当たる所存でございます。(あいさつ略)
【源泉名】大仙の湯
【湧出地】秋田県大仙市通町666番
【泉質】ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
【効能】切り傷・冷え性・疲労回復・健康増進・神経痛・打撲・捻挫など」 -
部屋の中に入ると、すぐ目の前の玄関スペースにクローゼットスペースと洗面台
そしてガラス扉の向こうが部屋です。 -
部屋を背に入口の方を見たところ
玄関スペースに洗面台があるのを見て、はじめて泊まったときは、えっ、と思いましたが、効率の良い設計だと思います。
この左手にシャワートイレ・ルームがあります。 -
アメニティ
綿棒はあります。
化粧水と乳液は、大浴場のものを、コットンにしみこませて持ってこられました。 -
トイレとシャワールーム
大浴場を利用したので、シャワーは使いませんでした。 -
私の荷物のある部屋の様子・その1
肩がまだ痛むので、ショルダーバッグ型のカメラバッグはやめて、キャスター付きのリュックとウェストポーチタイプのカメラバッグに荷物を入れ換えました。
動物園遠征なので、カメラは2台持ち。 -
私の荷物のある部屋の様子・その2
-
テーブル側
-
翌朝の朝食バイキングのために、お薦め秋田料理をチェック
今回はうどんもいただくことができました。 -
朝食バイキング会場
満席ということで、会場に入るまで5分待ちましたが、おかげで中はゆとりがありました。
昨夜のチェックイン時に混むと言われていたのに、空いていた前回の11月と同じ時間に行ったので、ちょっとあせりましたが、5分待ちですんでほっとしました。 -
ちょろぎといぶりがっこもしっかり頂いた朝食
この他に果物とフルーツポンチと食後のコーヒーもいただきました。
コーヒーは部屋に持ち込むことができました。 -
稲庭うどん、細麺で、うまうま
冷麺をいただきました。 -
きりたんぽのミニ版のだまこが入った、だまこ鍋
-
始発バスの5分前にバスターミナルの停留所に到着
-
約25分で開園直前の大森山動物園に到着
新屋のバスセンターからは、乗客は私一人でした。 -
2016年春以来、通算3回目の秋田の大森山動物園!
バスを利用したので、降車時に運転手さんに割引券をもらい、入場料は620円となりました。 -
鳥インフルエンザを乗り越えて春の開園にこぎつけた大森山動物園の園長インタビュー記事
このほか公式サイトからダウンロードできる機関誌でも、鳥インフルエンザの発生後のウイルス封じ込め対策と関係者の苦労話を読みました。 -
本日最終日だった、絵本作家あべ弘士さんの原画展
大森山動物園応援のため、もと旭山動物園職員のあべ弘士さんによって、無料の原画展がビジターセンター動物園エリアで開催されました。 -
荒天の前回と違ってイベントたっぷりの情報ボード@
もっとも、前回イベントが少なかったとはいえ、たくさんあっても時間が重なるので、みんな見学できるわけではありません。
なので、前回はそれなりにしっかり網羅していました。
関連の旅行記
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(3)猛獣から小型動物まで豊富なラインナップ!~ペンギンのもぐもぐタイム・ホンドフクロウとあしかのトレーニングも見学」
http://4travel.jp/travelogue/11191198
今回はレッサーパンダのまんまタイム2回とカピバラの湯っこはもちろんのこと、他にアムールトラとシンリンオオカミのまんまタイムも見学することができました。 -
義足の子キリンのたいようとお母さんの像
-
お母さん、雨滴がよだれのようですよ(笑)
-
華やかな動物アートのカピバラ・その1
前に訪れた11月にはこういうのはなかったです。 -
華やかな動物アートのカピバラ・その2
正面からみたところ。
鼻の穴のあたりがカピバラらしいです@ -
華やかな動物アートの鳥
記事にもありましたが、鳥インフルエンザが発生したことで、野鳥が来ることがある園内の沼にかかわっていた鳥、ニワトリ、ガチョウ、アヒル、キジなどは殺処分されてしまいました。
その結果でしょう、たしかに本日、沼には水鳥は見当たりませんでした。
でもこれは九官鳥かな。
大森山動物園は絶滅危惧種のイヌワシの繁殖に貢献している動物園なので、イヌワシなどはどうなったんだろうと気になりましたが、鳥類がすべて殺処分されたわけではありませんでした。
イヌワシたちは、感染することになく、試練を乗り越えました。 -
サーカスのピエロのようになったミーアキャット@
-
さりげなくペンギンも@
インフルエンザ防止対策のため、いまはペンギンの展示を中止にするか、展示の方法を制限している動物園が多いですが、大森山動物園のフンボルトペンギンは、もともと人とふれあう形での展示ではなかったので、一見したところ、以前と展示方法は変わっていませんでした。
ただ、もしかしたら夕方の時間帯でバックヤードに戻っていただけかもしれませんが、圧倒的に数が減っていました。 -
イヌワシの像
大森山動物園がイヌワシの繁殖に力を入れていることと、イヌワシがどうして絶滅危惧種なのかは、前回11月の訪問後に、NHK「ダーウィンが来た」を見て知りました。
なので、前回、イヌワシを含む猛禽類はスルーしていましたが、今回は注目しました。 -
チェンソーアートのあるレストラン「森のこまち」
-
可愛いチェンソーアート@
-
ゆめをかなえるゾウに迎えられて
-
レストランのテーブルにつく
まだランチ時間帯の12時半、思ったよりレストランは空いていたので、軽くランチをとりました。
寒かったので外で食べている人はいませんでしたが、資料館で持参のランチを食べている人たちはいました。 -
オリジナル・フォトズーカードを眺めながら、うどんランチで一息つく
フォトズーカードのラインナップが変わっていました。
売り切れたのがある一方で、補充されて新しいのが加わっていました。
前回はまだ赤ちゃんだったレッサーパンダのケンタくんやカピバラたちの成長した姿の写真などが増えていました! -
倒木のある塩曳潟を渡る
園内に2つの橋が架けられた比較的広い沼ですが、水鳥の姿は見当たりませんでした。 -
温泉カピバラやトナカイの壁アート
正門ゲート前の階段を下りた一角は、以前はコクチョウたちがいたところでした。
がらっと新しくなっていました。 -
カピバラに続き、キリンやフラミンゴ
フラミンゴは展示されていましたが、ガラス張りになっていました。 -
ゾウさんの群れのイラストも可愛いな
-
そしてフクロウやシンリンオオカミ
あれーっ、レッサーパンダがいないっ!
奥に見えるのが、アソヴェの森という、ちょっとたアスレチック気分が楽しめるトナカイの展示場です。 -
再び、フクロウたちのチェンソーアート
ヤマアラシ展示場の近くです。
今回、園内をぐるっと2周+レッサーパンダ展示場と王者の森を2往復はしました。 -
王者の森の展望台
猛獣がいる王者の森は、同じフロアと上からと2つの視点で動物たちを観察できます。
最上階は展望台です。 -
王者の森の展望台から眺めた秋田市
-
彼方の薄雪が積もったような山並みが美しい
-
標高1171メートルの太平山にズーム
-
ここにもあった、動物アートウォール!
レストラン「森のこまち」の裏手です。 -
レストラン「森のこまち」の裏手の動物アートウォール
あれっ、ここにもレッサーパンダかいないっ! -
閉園後、ビジターセンターの公園エリア(無料側)のギフトショップ前にあったアニマルポケットガイド
前回は全部売り切れでした。
今回はライオン以外、すべてそろっていたので、レッサーパンダと、今回、写真は撮れなかったツキノワグマのガイドをもらいました。
お一人様2枚まで自由にもらえます。 -
最終の路線バスで秋田駅に戻る
ほぼ定刻の17時25分頃に到着しました。
特に渋滞もなかったので、帰りの新幹線18時16分までゆっくり買い物する余裕ができました。 -
秋田駅構内
あそこに駅ビルのトピコの入口があります。 -
今回も駅ビルのトピコでおみやげを物色する
-
夕食は、今回もトピコ内のおこわ弁当屋で求める
改札前に1軒だけ駅弁屋を見かけましたが、夕方のこの時間、まだ残っている弁当は1種類のみで数もほとんどなかったので、ここで買っておいて良かったです。 -
季節限定のこういうのに私は弱い@
-
トピコ内に何店舗かあった秋田土産の店の1つ
選んだ基準はテキトー。
だいたいどこも代表的なおみやげはそろっているはずですし、欲しいなと思えるおみやげ全て買うわけにはいかないので、歩きながらぱっと見回して、あっ、これ買いたい、というのがあったところで、まとめ買いしました。 -
今回も宝漬のあわびを買おう!
ウニが好きなんですが、ウニよりもあわびの方が食べる機会が少ないですから。 -
きりたんぽに見立てた串まんじゅう、美味しそう!
牛皮の和菓子は好みです。
これは、栗のつぶが入っているんですって@ -
米つぶが入ったホワイトチョコクッキーのこれは好み!
初・秋田の去年2016年3月に買ったおみやげのお菓子の中では一番気に入ったかもしれません。
であれば、大きいパッケージを買うべし! -
おつまみ的なハタハタもやっぱり買おう
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黄味あんの卵まんじゅうも、いいねぇ
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同じような菓子かもしれないけれど、かもめの玉子も買っちゃおう
こちらはホワイトチョコ・コーティングです。 -
専門店舗で、さくらゼリーにも目をつける
-
ご当地お菓子グランプリ最高金賞をとったとなれば
-
3個入りくらい、買うべきでしょう@
きれいな化粧箱入りもありましたが、自宅用ならこちらのパッケージの方がお得です。
お買い物は以上!
お買い物をした駅ビルトピコ2階の営業時間は8時から20時まで。
公式サイトのフロアガイドはこちら。
http://www.caoca.net/floorguide/detail.html?floor=topico2f -
新しくできた、おみやげ処「こまち苑」
改札の目の前なので、ゆっくり買い物ができないときには、ここで買うのが便利かもしれません。
品揃えはだいたい同じだと思いますけど。
ただし、ラウンジ・おみやげ処・駅そばともに、営業時間は7時から20時までです。
おみやげの買い物としては、駅ビルトピコより営業時間が1時間早いです。
公式サイトを参照
http://www.jr-tss.co.jp/tohoku-ekinaka/akita.shtml -
新しくできた、おみやげ処「こまち苑」
改札の目の前なので、ゆっくり買い物ができないときには、ここで買うのが便利かもしれません。
品揃えはだいたい同じだと思いますけど。
ただし、おみやげ処の営業時間は7時半から20時までです。
おみやげの買い物としては、駅ビルトピコより営業時間が30分早いです。
公式サイトを参照
http://www.jr-tss.co.jp/tohoku-ekinaka/akita.shtml -
店舗を覗いてみる
駅ビルでは専門店で別に買ったさくらゼリーもありました。 -
向かって左隣はラウンジ
その奥には観光案内所のカウンターがありました。
その隣は、コンビニです。
深夜到着時でもコンビニはもちろん営業していたので、便利でした。 -
おみやげ処「こまち苑」で、おかず系のおみやげを買い足したくなる
なにしろお菓子ばっかり買ってしまいましたから@ -
保冷剤は付いてないけれど、宝漬と一緒に持ち歩けばいいや
目をつけたのは、海とろろだったので、5時間後の帰宅時にちょうど解凍できていて、冷蔵庫に入れ直すだけですみました。 -
余裕をもって、新幹線改札をくぐる
改札をくぐってしまうと、駅ホームに売店はあって、駅弁やみやげが買えなくはないですが、品ぞろえや数は限定されてしまいます。 -
新幹線内で、春限定の四季暦のおこわ弁当で夕食をとる
夕食を食べた後、帰りの新幹線の中ではミクシィ日記を書き、インスタグラムに写真をちょっとだけアップしたあとは、ぐうぐう寝てしまいました(苦笑)。 -
今回の秋田遠征で買ったおみやげ・その1
・あわび海宝漬:2,381円
・男鹿産海とろろ:432円
・はたはた磯焼:600円 -
イクラたっぷり、あわび入りの宝漬
白いつぶつぶはししゃもの卵。
とろとろ昆布も美味です! -
今回の秋田遠征で買ったおみやげ・その2
・さくらゼリー3個入り:780円
・かもめの玉子4個入り:420円
・比内地鶏のふるさとたまごまんじゅう:600円 -
今回の秋田遠征で買ったおみやげ・その3
・きりたんぽの里8本入り:600円
・チョコビスケット「黄金の恵み」:1,000円 -
桜ゼリーとチョコビスケット「黄金の恵み」の個包装
-
桜アートのようで食べるのが惜しい桜ゼリー@
-
きりたんぽの里の内パッケージと個包装
-
大森山の園内マップとアニマルポケットガイド
園内マップの表紙を飾るのは、ここでもレッサーパンダのケンタくんで!
一部、切り取って、カンガルーのペーパークラフトができるようになっていました。
レッサーパンダ版をぜひ望む!
アクセス・前泊・グルメ・おみやげ&動物園内いろいろ編は以上です。
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(2)レッサーパンダ特集:双子の子パンダ・ケンタくんと小百合ちゃん元気一杯!~ユウタじいちゃんとゆりママの3世代展示&毛並みが乱れてケモノのようだったケンシンくん」へとつづく。
<2度目の秋田の初・大森山動物園の前回の旅行記(2016年11月2日(前泊)~11月3日(文化の日))>
「Hello!レッサーパンダの赤ちゃん!~茶色と黒のよちよち毛玉の今の小百合ちゃんとケンタくんはカメラ目線ばっちり!、大森山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11185772
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(1)新しいコンデジでさくさく撮れる!~2度目の秋田のアクセス編&温泉2度入れたドーミーイン秋田のホテライフとちょっぴりグルメとおみやげ編」
http://4travel.jp/travelogue/11187703
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(2)2大ミッションのレッサーパンダとカピバラの赤ちゃん!~リンゴを食べるケンシンくんとゆりちゃんが見られたし、月齢1ヶ月未満のミニチュア・カピバラ6頭わらわり&コモンマーモセットの赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11191195
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(3)猛獣から小型動物まで豊富なラインナップ!~ペンギンのもぐもぐタイム・ホンドフクロウとあしかのトレーニングも見学」
http://4travel.jp/travelogue/11191198
<初・秋田の初・大森山動物園の前回の旅行記(2016年3月19日(前泊)~3月20日)>
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(1)二本松・福島から秋田へ&前泊のこまちの湯ドーミーイン秋田と秋田グルメとみやげ編:きりたんぽ屋できりたんぽを食べず@」
http://4travel.jp/travelogue/11116593
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(2)大森山動物園いろいろ&ふれあい小径や本土の可愛い動物たち~可愛いホンドギツネとホンドテンにうるうる」
http://4travel.jp/travelogue/11116594
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(3)大森山動物園のレッサーパンダ編:長野の茶臼山からお婿に行ったケンシンくん&まだ若いのに白内障を煩っている風太の息子のユウタくん&日向ぼっこ出窓越しのユリちゃんとナナおばあちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11116595
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(4)大森山動物園の雄々しき猛獣たちと愉快な草食動物たち~鼻先がちぎれたアフリカゾウの花子さんやラクダの園内散歩」
http://4travel.jp/travelogue/11116597
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