2023/11/24 - 2023/11/25
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まみさん
夜行バスに乗ることにした2023年11月24日(金)は、11月下旬だというのに全国的に季節が逆戻りして、東京では最高気温が20度越え!
それに対して11月25日(土)は全国的に一気に気温が下がり、目的地の秋田は最高気温4度以下!
しかも、秋田は雪予報でした。
荷造りや服装に悩んだことといったら!
ただ不幸中の幸いだったのは、当日の秋田は、日中時々、雪、というよりは雹に見舞われ、けっこう痛かったですが、雨でないのでカメラや服はすぐに濡れずに済んだし、降っても短時間だったので、雨宿り、ならぬ雹宿りは数分程度で済んだこと。
そしてなにより、私にはまず縁がないと思っていた、雪の動物園になったこと!
それも、雪初心者の私でも大丈夫な程度のうすーい積雪で、動物園へのアクセスや園内を回ったり写真を撮るには大きな支障はなかったこと!
なので、結果オーライで、ある意味ラッキーだったと思います。
2023年度は、特に、レッサーパンダ遠征に向いている秋以降は、我ながらどんどんレッサーパンダ遠征予定を入れてしまいました。
2日以上の遠征の場合、なるべく前後に骨休みの週末を入れるようにしたかったのですが……行きたい動物園、会いたい子がたくさんで、どんどん予定を入れてしまって。
気付いたら、今年2023年度中に秋田の大森山動物園(略して「大森山ズー」)に行ける日がなくなってしまっているではないですか~!
大森山ズーは、通常開園は11月いっぱいで終わってしまうのです。
そのあとは、4月まで待たねばなりません。
冬の動物園という短縮営業が1月にありますが、雪初心者の私にはハードルが高すぎるので、考慮外!
悩んだ挙げ句、秋田遠征を無理矢理ねじこんでしまいました。
熊本・鹿児島・宮崎5泊4日3園の遠征と、車で行く伊豆2泊2日2園の遠征の間の週末に!
ただ、それができたのは、11月23日(木)が勤労感謝の祝日だったからです。
木曜日にゆっくり休めば、金曜日に東京の職場に出勤して、その帰りに東京駅から夜行バスに乗って、土曜日1日だけ大森山ズーを周り、その日のうちに新幹線で帰宅するという準・日帰りなら。
翌日の日曜日はゆっくり休めるし、その翌週の伊豆遠征も、土曜日のんびり出発すればよいので、大丈夫だろうと。
そして、レッサーパンダたちに会いたい思いと、こういう国内のレッサーパンダに会いに行く遠征そのものが楽しいので、今回の秋田遠征も、なんとか実現なりました!
実は大森山ズーでは、11月26日(日)に、通常営業が終了する前の最後の週末ということで、「さよなら感謝祭」が開催される日でした。
大森山ズーはもともとイベントが多いのですが、その日は特別イベントが増えます。
実は前に「さよなら感謝祭」に日に大森山ズーを訪れたとき、いろんな動物の特別イベントを渡り歩いて、とても楽しかった覚えがあります。
その時も、たまたま土曜日は荒天ですごく寒く、日曜日は穏やかな日だったので、日曜日に訪れることにして良かったと思った覚えがあります。
今回はその逆で、「さよなら感謝祭」の前日の土曜日の訪問となりました。
でもあいにく天候はあのときと同じパターンで、土曜日の方が急激に寒くなった一方で、日曜日は天気が和らぎました。
そういう意味では若干不利な日を選んでしまったなぁと思わなくはなかったです。
でも、もし今回、日曜日訪問にしていたら、気候でやきもきせずに済んだ代わりに、雪の動物園や、雪のレッサーパンダの撮影チャレンジはできなかったはずです。
それに、いろんな動物たちの特別イベントを見学するのは楽しかったろうと思いますが、その分、レッサーパンダに集中できなかったはずです。
それから去年2022年11月の再訪時では、レッサーパンダのもぐもぐタイムは午前中にしかないかと思って、午後はいろんな動物たちを回ったら、午後にもリンゴタイムがあったことをあとから知って、残念に思ったものです。
大森山ズーのリンゴタイムはほんとに面白くて、なんでもっと頻繁に行く計画を立てなかったんだろうと、改めて思ったりしたものです。
でも、そういうイベント時は、やっぱり人が集まって、最前列を取るのに少し前からスタンバイする必要があるし、イベントの最中は身動きはできません。
でも今回は、土曜日は荒天予報だったせいで、来園者は少なかったです。
そのため、リンゴタイムでは、飼育員さんとレッサーパンダの移動について行くことができました。
一方で、レッサーパンダに集中したし、雹が降っているせいで、外に出てこなかったり、見られない動物たちもいたり、なによりごく一部しか回れず、見に行けない動物が多かったのは残念でした。
しかし、二兎追うものは一兎も得ず!
一部の動物に集中すれば、たくさんの動物に会いに行く時間が削られるのは仕方がありません。
というわけで、まずこの旅行記は、そんな秋田遠征のプロローグ編です。
すなわち、アクセス・グルメ・みやげの買い物と、動物園内の動物メイン以外のいろいろな風景の写真でまとめました。
夜行バスで秋田に向かって新幹線で帰るという準・日帰りは、実は去年2022年にもやりました。
あのときも、急遽、予定を入れたので、その方法を採ることにしたのです。
なので、今回は、曜日は違うけど、去年の旅程をなぞりました。
あのときと違うのは、一足早い雪と雹の動物園になったことです。
なので、なるべく雪景色の写真もねらうようにしました。
一方で、葉っぱは枯れたようになっていたものの、紅葉していたのは確かですが、曇天だったので、紅葉撮影には全然向いていなかったです。
ふりかえれば今年2023年の私のレッサーパンダ遠征では、10月の札幌市円山動物園を除くと、紅葉の時期を外してばかりになってしまいました。
でも、紅葉に合わせて日程を変えることはできなかったし、やっぱりなにより、雪初心者の私が避けざるを得ない雪の動物園を、思いがけず堪能できたのは良かったです。
<一足早く雪の動物園となった軽い積雪と雹の大森山動物園の2023年度営業終了前の「さよなら感謝際2023」前日の準日帰り再訪の旅行記のシリーズ構成>
■(1)往路は夜行バス・帰路は新幹線:さよなら感謝際前日の大森山動物園はうっすら雪景色~夕食や買い物
□(2)レッサーパンダ特集:円実ちゃんに大森山ズーで再会~3交代とまんまタイムと午後のリンゴタイム
□(3)カピバラ湯っ子やユキヒョウのヒカリちゃんやホッキョクオオカミのムーン~ぎりぎりコツメカワウソ
大森山動物園の公式サイト
https://www.city.akita.lg.jp/zoo/
JRバス関東の公式サイト(運行状況の確認のため)
http://www.jrbuskanto.co.jp/
ヤエチカ(東京駅八重洲地下街)フロアマップ
https://www.yaechika.com/floormap/
梅蘭の公式サイト
https://bairan-tougen.jp/
梅蘭ヤエチカ店のページ
https://bairan-tougen.jp/shop/yaechika
秋田駅トピコ&アルスの公式サイト
http://www.caoca.net/
レストラン「秋田比内地鶏や」のページ
http://www.caoca.net/shop/detail.html?shop_id=103
伝統の銘菓りんごもち本舗「高砂堂」のページ
http://www.caoca.net/shop/detail.html?shop_id=75
秋田駅おみやげ処こまち苑のページ
https://www.livit.jregroup.ne.jp/detail/189
JR東日本東北総合サービス株式会社の「おみやげグルメサービス情報」のサイト
https://www.livit.jregroup.ne.jp/
<タイムメモ(概要編)>
【2023年11月24日(金)】
19:45 職場を出る
20:00すぎ 八重洲南口の高速バスのりばを確認する
20:10-21:10 梅蘭ヤエチカ店で夕食
21:25~バスターミナルの待合所で待つ
22:10~バス停で待つ
22:30 東京駅発の秋田行きドリーム秋田号1号車に乗車
(1号車のみにある女性専用エリアの最後尾の窓側を予約)
【2023年11月25日(土)】
07:10 秋田駅東口に到着(ほぼ定刻)
07:20頃~駅舎のラウンジで待つ
08:30 秋田駅発のバスに乗車
(西口バスターミナル7番のりば新屋線/Suica可)
09:05 大森山動物園前のバス停に到着
09:10すぎ 大森山動物園に入園(開園09:00)
(バス利用なので割引券あり)
09:10-09:15 受付で荷物を預かってもらう
(ロッカーはお金が返る無料式だが、荷物が入らなかった)
09:15-16:10 大森山動物園を満喫する
(09:15-09:20 ビジターセンターの有料エリアの展示物)
(10:55-11:05 ミルヴェ館で献花台や資料を見る)
(12:15-13:00 軽食コーナー「森のこまち」でランチ休憩)
(13:25-13:30 「王者の森」の展望台)
(15:15-15:25 ビジターセンターの無料エリアでドリンク休憩)
16:15 動物園を出る(閉園16:30)
16:15-16:20 ZOOショップで買い物
(ビジターセンターの無料エリア)
16:30 動物園発の最終バスに乗車
17:15頃 秋田駅西口に到着(やや遅れた)
17:30-18:15 Topico3階の「秋田比内地鶏や」できりたんぽ鍋の夕食
18:20-18:40 Topico2階の高砂堂とおみやげ処こまち苑で買い物
18:40-18:45 レストランにカレンダーを忘れたので取りに戻る
18:50頃 新幹線は始発なのですでに乗車可
19:10 秋田駅発の新幹線こまち48号(最終便)に乗車(指定席)
(仙台まで空き空きで、仙台から混雑)
22:39 大宮駅に到着
23:50頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、大森動物園(アクセス編や前泊ホテル編等を含む)の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズのラストにまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年11月24日(金)職場帰りに東京駅の八重洲南口のJR バスのりばをめざす
通勤には1時間半から2時間係りますが、職場は東京駅のそばにあるので、レッサーパンダ遠征ではそのロケーションを活かせます!
と言いたいところですが、職場は丸の内南口側にあって、自由通路は北口側にしかないので、改札をくぐらずに八重洲南口に移動するのに、ぐるっと遠回りしなければなりません!
それでも徒歩10分くらいですむのは、やっぱりありがたいかな。 -
東京駅北口の自由通路
ここを通って八重洲口に向かうのは去年2022年11月の秋田アクセスのために同じくJR高速バスの夜行バスを利用したので、約1年ぶりです。
長らく工事中だったのが完成していたようです。
ここは階段しかなかったのですが、エレベーターが設置されたようです。 -
八重洲口側はキッズストリートやラーメンストリートなどがあってにぎやか
時間があればウインドウショッピングしたくなるような店が並んでいますが、夕食を優先させたいので割愛。
平日20時近く、ラーメンストリートは混雑していて、店舗によっては、店の外に行列ができていました。
でもラーメン店は回転が早いし、たぶん混雑のピークではなかったと思います。 -
ラーメンストリートを抜けると、一気に空く
この先はヤエチカになるのかな。
ここまでくるとだいぶ空きました。
右手の階段は、JR高速バスきっぷ売場のすぐそばに出ます。
はじめてJR高速バスに乗ろうとしたときは、エスカレーターやエレベーターを探してうろうろ迷ったものですが、八重洲口側は階段ばかりです。
ヤエチカの地図を見ても、もっと南口側に行かないとエレベーターがなくて、遠回りで、慣れないと迷いそうなので、階段を利用できるなら、荷物が多くても、あきらめた方がまし(苦笑)。 -
階段を上がって地上に出ると
たぶん私は8番出口あたりを出たと思います。 -
道路向こうにどーんと高層ビル
約1年ぶりの私で、このビルが去年はもう完成していたか印象に残っていないですが、私がJR夜行バスを利用するようになった7~8年くらい前からこのあたりはずっと工事中だったので、やっと完成したんだなあと、ちょっと感慨無量になりましたs。 -
イルミネーションの街路樹の向こうにJR高速バスのりば(きっぷ売場と待合所)
バスのりばは厳密にはここではないですが、夕食後に時間がまだあったら待合所を利用するつもりだったので、場所を確認しておきました。 -
ずらっと並ぶバスのりば
さきほとのバスのりばの建物の近くののりばは、むしろ都営バスのりばが並んでいたかも。
JRバスのりばはもっと南口寄りに並んでいたと思います。 -
JR東京駅八重洲口の案内図の抜粋
赤く囲んだ上の方のJRバスのりばが、私が乗る秋田行きの夜行バスのりばがありました。
ちなみに、以前、神戸まで夜行バスを利用したときは、道路向かいでした。
いまはあちらには新たにバスターミナルができたんだったと思いますが、そのころは夜行バスでのアクセスがおもしろくて多方面で試していた時だったし、神戸までだと新幹線で向かって前泊した方が圧倒的に楽なので、ホテルが高騰していて取りづらいとかでない限り、夜行バス利用は最低限になるでしょう。 -
バスのりばの表示がまだ出ていなかったので、先に夕食を食べに行く
ほんとはバスのりばまで確認したかったのですが、バスは22時30分発なのに対して、まだ20時だったので、電光掲示板にはバスのりばの案内はなかったです。
なので、ねらいをつけていた飲食店に夕食を食べに行くことにしました。
赤く囲ったバス乗り場に対して、青い星印をつけた「梅蘭」です。
秋田行きの前にここで夕食を食べるというプランは、去年と同じです。 -
梅蘭ヤエチカ店の店構え
平日20時過ぎ、このあたりの飲食店は全体的に空いていたので、満席で断られたり、待つということはまずなさそうで、安心できました。 -
梅蘭ヤエチカ店の入口
梅蘭はあちこちに支店があって、はじめて梅蘭を知ったのは横浜前泊の東口のベイクォーター店ですが、あとはこの東京駅ヤエチカ以外は、いまのところ利用するチャンスはないです。
なので、久しぶりにまたここで夕食を取るのを楽しみにしたいました。 -
カウンター席に案内される
カウンター席も空いていたので、荷物はとなりの席に置かせてもらえました。 -
ごはん系のメニュー
今回はディナーセットメニューではなく、単品を注文することにしました。
久しぶりに梅蘭で食べられる、となったら、海老がぎっちり乗っかった海老チャーハンが食べたくなったのです。 -
スープは玉子スープの小サイズ
チャーハンにスープはつかないので、スープも注文しました。
小サイズで一人前です。 -
お気に入りの点心は海老水餃子
エビチャーハンを頼むのに、海老水餃子。
どんだけ海老好きなのかと思われてしまいそうですが、私がよく行く中華料理店では、海老水餃子はメニューにないし、前に食べてとっても気に入ったのです。 -
野菜炒めもほしくなって
青菜炒めを注文することにしました。
ニンニク風味だろうと思います。 -
海老がぎっしりのっかったチャーハンと青菜炒め
おいしかったですね~。
炒飯は、横浜で食べた時のことを思い出しました。
ここの青菜炒めは初めてですが、やっぱり好みでした。 -
小サイズだけどボリューミーな玉子スープ
お野菜もたっぷりで、食べ応えありました! -
ぷりぷり海老水餃子
期待どおりの美味しさでした! -
食後のデザートに杏仁豆腐
これもけっこう量がありましたが、するっと食べちゃいました。
料理はスピーディーに出てましたが、時間はまだまだ十分あったし、店内は混雑していなかったので、追加注文してのんびり過ごしました。 -
1時間かけてゆっくり夕食を食べたあと、バスのりばに向かう
一番もよりの7番出口をめざすことにしました。 -
7番出口
向かって右側にトイレがあるので、持参の歯ブラシセットで歯磨きもすませました。 -
7番出口のすぐ左手は、東京カレークウォーター
カレー店自体は4店舗あるようです。
それでクウォーター。 -
電光掲示板でバスのりばを確認する
去年同様3番のりばでした。
のりばはそんなにころころ変わらないだろうと思ってはいあした。
また満席となっていました。
でも実際に乗ってみたら、乗客率は半分から3分の2くらいだった気がします。
なのでほんとに満席というよりは、予約受付終了なのか、どこか旅行会社がおさえてしまっているのかな、と推測。
でも一般枠で予約できなかったら話にならないので、私はなるべく販売開始の1ヶ月前には予約するようにしています。 -
3番バスのりばの位置を確認する
-
まだ発車時刻より1時間以上あるので、待合所に向かう
-
きっぷ売場の右手にはコンビニ
たしか22時には営業が終了していたかな。
ここでペットボトルのお茶を買いましたが、すぐそばの自販機と同じ値段でした。
ここが営業終了しても、自販機は利用できます。 -
ドリップコーヒーがここで飲める@
待合所にはトイレもあるので、トイレに行きたくなるのを気にせずに飲めます! -
きっぷ売場の様子
JRバスなので、鉄道の方の券売機とそっくりです。 -
カウンターでの売場もあって、その左手に待合所がある
-
待合所の様子
けっこう混雑していましたが、イスは確保できました。
でもこの日、11月下旬なのに全国的に9月並みという暖かい日で、それに対して翌日の秋田は最高気温が4度で強風という予報だったので、高速バスに乗る前、職場のトイレでセーターに着替えていました。
そしたら、ここで待っているのは暑くて、我慢できず早めに出てしまいました。 -
待合所にコインロッカーがある
ただし現金ではなくSuicaでしか使えないようです。
SuicaがOKなら他の交通系ICカードも使えるだろうけど、確かめてはいません。 -
かなり大型のロッカーもある
わあ900円。
でも、旅程によってはありがたい存在でしょう。 -
早めに3番バスのりばに向かう
夜風が気持ちよいくらいでした。
私は暑い方が苦手。
バスは20分おきに出ていたので、前のバスの乗客がいるときは近くで待機していて、いなくなってから並びました。 -
ドリーム秋田号1号車の車内の様子
私が1番乗りだったし、運転席と反対側の一番後ろの席だったので、席に到着してから、ささっと撮影。
全席3列席で、窓側の席にはカーテンがあります。
ただ、運転席と反対側の窓側と中央席の間の通路は、運転席側の窓側と中央席の間の通路より狭く、キャリーバッグを預けても、リュックとカメラバッグを持った、太っている私が通るには厳しく、運転席側の通路から回りました(苦笑)。 -
今宵の私の座席
早めに予約したので、幸いレディースエリアの窓際の1番後ろの席を確保できました。
1番後ろの席だと、座席のリクライニングをするのに後ろの席の人を気にしなくてすむし、リクライニングした背もたれの下に荷物を置くスペースがあるし、トイレも近いのです(JRバスの車両だとトイレは一番後ろ)。 -
足置きもある座席
リラックスできるよう、自宅から使い捨てスリッパを持参してきました。
前にホテルでツインルームに泊まって余っていた分を持ち帰ったやつとか、自宅にはけっこう使い捨てスリッパがあります。
暗くなっても見つけやすいように、白いスリッパを持参してきました。 -
窓際の席はすぐそばにカーテンがある
真ん中の席は両側に通路があって、カーテンはすぐそばにありません。
でも、22時30分発のバスなので、すぐに真っ暗になるので、そんなにプライベートが確保できないって感じでもなさそうでした。 -
電源コンセントは座席の脇
バスによってはUSBの差し込み口しかないのもあるし、スマフォの充電は最近はUSBでやることが増えているので、電源コンセントとのアダプターは用意してあります。
バスは途中、高速道路のサービスエリアで2回、降車可能ですが、乗客の安眠を妨害しないために、到着や出発時の車内アナウンスと人数確認をせず、降りるならお客様の自己責任だというし、私は国内で高速バスに乗った時にサービスエリアで降りたことはないので、今回も降りずに済ませました。 -
翌朝2023年11月25日(土)ほぼ定刻7時10分に秋田駅東口に到着
高速道路を走っている時は、外は一面、銀世界で、とても美しかったです。
でも街中にやってきたら、雪はだいぶ解けていて、これなら少なくとも雪のせいで動物園に行くバスの運行に影響が出ることもないだろうと安心できました。 -
東口のバスロータリーの道路の雪はほとんど解けていたくらい
約11ヶ月ぶりの夜行バスでは、今回なかなか寝付かれなくて苦労したのですが、どうもきちんとセーターに着替え、ダウンコートを布団代わりにしていたので、暑苦かったせいのようでした。 -
秋田駅の東口
暑がりな私にとって、しっかり真冬の格好をしてきたつもりだったし、朝は風はなかったので、寒くはありませんでした。 -
東口の駅舎内
こちらの駅舎側には、トイレやコインロッカーはあるものの、旅行者に便利な施設(売店とか)はあんまりないです。 -
2階の自由通路を通って、西口に向かう
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JR改札前の秋田のまつりの提灯
これを見ると、ああまた秋田に来た~!という気分になります。 -
JR改札の向かいにクリスマスツリー
ツリーは、改札を出たお客さんの目に留まりやすい位置にありました。 -
改札の向かいに、秋田名物の男鹿のなまはげ祭りの巨大な面
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ユネスコ無形文化財にも登録されたなまはげ祭りの顔出し
Welcom to OGAとありますが、男鹿には行かないんですよねぇ。 -
改札の付近にはそば屋があり
おなかが空いたら朝食にここのそばを食べようと思いましたが、8時頃でもおなかが空かなかったので、動物園で遅めの朝食として食べられるように、コンビニでおにぎりを買いました。
ただ、おにぎりは失敗しました。
コンビニのおにぎりはふだんはおいしいのですが、それはせめて常温でしょう。
最高気温4度ですっかり冷えきったおにぎりは、おいしくいただけませんでした。
であればサンドイッチくらいにしておけばよかった! -
おみやげこまち処
今回もまた帰りにここでいろんな秋田みやげのまとめ買いをしました。 -
バスの時間までまだ1時間以上あったのでラウンジで待つ
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西口の様子
こちらも雪はだいぶ薄くなっていました。 -
西口のバスターミナルの様子
道路はもう雪が残っていませんでした。 -
これまで通り、動物園行きは7番のりばの「新屋線」
これまでから変更がないことは確認済みとはいえ、バスのりばには早めに向かいました。 -
7番のりばの様子
座れるところがあるので、早めにやってきました。
待っている間はさすがに寒かったので、動物園ではもっと寒かろうと思い(大森山動物園の名の通り、一応、山の上の動物園なので)、持参のホッカイロをダウンコートーやセーターの中にいくつも貼り付けて、スタンバイしました。 -
秋田駅前9時30分発のバスで、ほぼ定刻、9時5分頃に大森山動物園(略して「大森山ズー」)の正門の目の前に到着
バスはSuicaOK。
バスの運転手さんから、大森山ズーの入園料割引券をもらいました。 -
正門前のロータリー
まだ雪が残っている~と思ってズームして撮りました。
あの矢印の後ろ姿の子がレッサーパンダであることに気付いたのは、帰りのバスがぐるっとあの前に回った時に初めてでした。
これまで何度も大森山ズーにはバスで往復しているのに、いままで全く気付きませんでした。 -
まだ薄雪が残る動物園の入口前
この日、朝1番のバスで大森山ズーを訪れたのは、私の他に3人ほどいました。
たいてい私1人かあと1人くらいであることが多かったけれど、本日は荒天予報なのに意外と来園者がいたのは、大森山ズーの通常開園は11月いっぱいで終わりで、最後の週末だからでしょう。
でもその3人は年パス保持者だったらしく、さっさと入園していました。 -
入園ゲート前に飾られていた巨大なモザイクアートの紹介
すでに開園時間を過ぎていたので、早く入りたくて気がせいていたこともあり、この中で、レッサーパンダのモザイクアートだけ写真を撮りました。 -
レッサーパンダのモザイクアートの全体
少し離れて見たところ。 -
目の辺りに近づいてみると……
それぞれが1枚の写真であることが分かります。 -
さらに近づいてみると
ここだけ見ても、どれも動物園で撮った写真だと思います。
レッサーパンダたちもいました! -
イチオシ
大森山ズーの今年2023年の園内マップと、翌日の「さよなら感謝際2023」のステージ(ビジターセンター(動物園エリア側)にて)
2023年度の園内マップの表紙を飾るのは、レッサーパンダのひなたくんです。
去年2022年にユリ・ママが急死し、双子のかんたくんは福井県西山動物園に移動となり、札幌市円山動物園(略して「円山ズー」)から円実ちゃんというお嫁さんを迎えた、ひなたくんです。 -
ビジターセンター(動物園エリア側)にあった2023年度後半の思い出写真展
この中でレッサーパンダの写真に目をつけました。
これは、モザイクアートを制作するために募集した写真の中から厳選したものだそうです。 -
百合ママと、小百合ちゃん・ケンタくん!
小百合ちゃん(左上)は、円実ちゃんと交代で、円山ズーにお嫁入りしました。
ケンタくん(左下)は、いまは群馬サファリパークにいます。
そしてまだ、かんたくん・ひなたくが生まれる前の若きユリ・ママ(右)です。
2023年の写真ではないはずですが、この親子がまだ大森山ズーにいたときの、なつかしい写真でした。 -
モザイクアートを制作するにあたって募集した写真の中からの思い出写真展の2つめのパネル
-
ユキヒョウのヒカリちゃんとアサヒ・ママ!
ヒカリちゃんは、2022年4月30日生まれ。
今回初めて会えました。
ほんとはこんな風に母子が同居しているときにも会いたかったです。
でもユキヒョウは日替わり展示で、去年2022年の再訪時は、リヒト・パパの日でした。 -
モザイクアートを制作するにあたって募集した写真の中からの思い出写真展の3つめのパネル
こちらの写真には、説明の札がありました。 -
ハートの形の雪の中のひなたくん!
説明を見ると、1月の雪の動物園初体験のレッサーパンダ・ファンさんの写真でした! -
ロッカーは100円だけどコインが戻る無料式
往路は夜行バスで孵りは新幹線の準・日帰りなので、本来なら荷物は大きめのリュック1つで済ませ、予備のカメラ・レンズや園内で不要な中身をこの中に預けて身軽になるつもりでした。
でも今回は、夜行バスに乗る日と当日ではあまりに気温差がありすぎたので、本日のためにセーターやダウンジャケットなどを用意したため、大きめのキャスター付きのリュックでやってきました。
なので、このロッカーには入りきらず、切符売り場の事務所で預かってくれました。
大きなロッカーはそんな風に事務所で預かってくれます。
私も以前、ホテルに荷物を預けるのでなく、フル装備で大森山ズーにやって来た時は、事務所でキャリーバッグを預かってもらったこともありました。 -
いざ、雪の残る園内へ
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情報ボードでまんまタイムや他のイベントをチェック
イベントの数は土日祝日の方が多いようです。 -
レッサーパンダのまんまタイムは外せない!
前は1日2回あったのに、新型コロナウイルス禍を経て復活したあとでも1回のままか、と思ったのは去年の再訪時のこと。
まんまタイムと謳ってはいないけれど、14時15分にも同じくらい楽しいりんごタイムがありました! -
うっすら雪景色の大森山ズー
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義足の子キリンたいようくんと母モモちゃんの像
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うっすら雪景色の園内~階段下からコツメカワウソ展示場まで
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動物たちのおちりトーテムとカラフルなカピバラ像
おちりは、ミーアキャットとタンチョウとヤマアラシ。 -
カラフルなミーアキャットも雪の中
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レッサーパンダ展示場にうっすら雪に覆われて
私には縁がないと思っていた、雪景色の中のレッサーパンダ撮影が可能となった思いがけない日でした。 -
雪が積もったレッサーパンダの屋外放飼場
雪のレッサーパンダの撮影はあこがれますが、動物園へのアクセスが困難になることを考えたら、日程の変更が可能なら、雪の日はやはり避けてしまいます。
今回はそれほど積もるほどの大雪にはならないと予測できたので、予定を変更しなかったのです。 -
正面側から見た雪のレッサーパンダ放飼場
レッサーパンダの写真はつづきの動物メインの良好記にまとめます。 -
時々激しい雹が降った、その痕跡
雨と違って雪や雹は、カメラがすぐ濡れることがないですが、これだけの大粒の雹は、顔とかに当たると痛かったです(苦笑)。 -
レッサーパンダの室内展示場の小屋の壁には展示案内がある
レッサーパンダは3回展示交代がありました。
朝一番では、ケンシン・パパが屋外、室内はひなたくんでしたが、11時15分のまんまタイムの時にケンシンくんがバックヤードに収容され、屋外がひなた、室内が円実ちゃんでした。
そして14時15分ごろのりんごの差し入れの時間に、円実ちゃんが外に、ひなたくんが室内に交代になりました。 -
白板に14時15分ごろのりんごタイムの予告あり
このレッサーパンダのイラストも、なんだかたまりません! -
土日祝日はカピバラの湯っこも開催
10時から1時間半。
湯がたまったころに見に行きました。
あいにくお客さんが少なすぎたからか、動物ガイドの方はなかったです。 -
カピバラたちのお立ち台は雪が積もっている
小さな雪だるまがありました。
きっと飼育員さんの手作り。 -
カピバラの室内展示場にはクリスマスの飾りあり
大森山ズーではガラス越しで見学できる室内展示場前は屋根があって風も避けられる構造になっています。
カピバラの室内展示場前にはベンチもあります。
一時、強く雹が降った時、雨宿りならぬ雹宿りもできました。 -
雪景色のふれあい広場・その1
ヤギやヒツジさんたちは、悪天候を嫌って外に出てきませんでした。 -
雪景色のふれあい広場・その2
この時はしんしんと雪が降っていました。 -
フクロウの彫刻も雪化粧
この日はころころ天気が変わり、こんな風に晴天になった時もありました。 -
青空の下、雪のおちりトーテム
こちらは、新世界サル、オオカンガルー、カリフォルニアアシカたちのおちりです。
おちりトーテムは、動物の展示場の案内にもなっています。
新世界サルは、「サルっこの森」にいますが、こんな風に背中も黒かったのはアビシニアコロブスかな? -
ミルヴェ館の展示や献花台を詣る
ミルヴェ館にはじめて入ったのは、前回2022年11月です。
あのときは、急死したレッサーパンダのユリ・ママの献花台を詣るためでした。 -
来年2024年の雪の動物園のポスター
これはユキヒョウのヒカリちゃんでしょう。2022年4月30日生まれなので、1才半。
まだ幼さが残る可愛い姿をしています。
私が今回初めて会ったヒカリちゃんは、もう独り立ちしていましたが、まだ日が浅かったと思います。 -
翌日11月25日(日)の「さよなら感謝祭2023」のポスター
まんまタイムやどうぶつ解説などが、いつもよりもたくさんです。
「さよなり感謝祭」に参加した時は、とても楽しかったです。
ただし、あちこちの動物たちを回るので、その分、レッサーパンダに張り付いていられる時間が短くなります。
2日連続して訪れることができれば理想なのですが。 -
ミルヴェ館の献花台のある部屋
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ライオンのマンゴーちゃんの献花台
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マンゴーちゃんの名にちなんで、マンゴーもある
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マンゴーちゃんの写真集もある
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ニホンイヌワシの信濃くんの献花台
信濃くんは大森山ズーでニホンイヌワシの繁殖に初めて成功した子だそうです。 -
ミルヴェ館にも、大森山ズー50周年記念の写真展あり
ここ数年のニューフェースや亡くなった動物たちの写真がありました。
フタコブラクダの福くんと幸くんや、キリンのダイヤくんの写真もありました。 -
円山ズーからお嫁に来た円実ちゃんの写真
ちょうど先月、円山ズーを5年ぶりに訪れて、大森山ズーからお嫁に行った小百合ちゃんや、円実ちゃんのパパのエイタくんにも会ったばかりです。
円実ちゃん、ほんとにエイタ・パパ似です。 -
情報誌コミュニケーションある
年に2度ほど刊行されていて、2023年3月号の表紙を飾るのはひなたくんでした。
これ、ほしい~、閲覧のみで残念!
と思ったのですが、公式サイトからデータをダウンロードすることができました。
この号には、大森山ズーのレッサーパンダの家系図やレッサーパンダの飼育のこれまでの歴史の特集もありました。 -
日が翳った昼過ぎのフクロウ・トーテム
アングルを変えて撮りました。
時間がたって、少し雪が薄くなっています。 -
紅葉の木と雪景色
紅葉はあまりきれいな状態ではなかったですが、晴れていれば、もう少し紅葉の色をきれいに撮れたろうと思うと残念でした。 -
動物たちのパネルと紅葉がある雪の動物園
私にとって雪の動物園というのがとてもレアなので、これを表紙に選びました。 -
ゾウの像がある小径前の紅葉と雪のある一角
左奥の茶色い建物がミルヴェ館です。 -
軽食コーナー「森のこまち」でランチ休憩を取る
旗の黄色いキャラクターは、大森山ズーのキャラクターのオモリンです。 -
先に券売機で食券を買う
寒い外から暖かい室内に入ったので、コンデジのレンズがくもってしまいました。
比較的軽いのが良かったです。
去年食べておいしかった揚げ餅はぜひ食べたい! -
森のこまちの休憩エリアの様子
他にもレッサーパンダ・ファンさんがいて、ちょうど同じ時間帯に休憩を取っていました。 -
あったかランチ
汁物が欲しかったのでラーメン。
それから、やっぱりおいしかった、揚げ餅。 -
ネコ科猛獣がいる「王者の森」の前の動物たちのおちりトーテム
こちらはアムールトラの展示場前です。
ネコ科の猛獣たちは、ライオンは別として、寒さに強そうな子たちばかりでした。
王者の森の動物たちの写真は、つづきの動物メインの旅行記にまとめます。 -
「王者の森」の展望台へ
人が歩くときろはもう雪が消えていましたが、人が触れないところに雪がまだ残っていました。 -
展望台に向かったときにちょうど青空が見えてきたグッドタイミング
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白い雲と青い空と雪の輪郭の連山が映える秋田市の眺望
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ミルヴェ(大森山ズー)から望む秋田市の解説
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イヌワシの輪郭越しに望む秋田市の眺望
大森山ズーは絶滅危惧種のニホンイヌワシの繁殖に取り組んでいて、高い評価を得ている動物園です。 -
はばたくイヌワシと秋田市の眺望
もくもくと雲がドラマチックに広がっていました。
あれは、雹を降らした雲ではなさそうに見えますが。 -
「王者の森」の室内展示場側
ここからは、ユキヒョウ放飼場とホッキョクオオカミ放飼場の両方が見られます。
自販機もあり、ベンチもあります。
奥のガラス向こうにはユキヒョウがいます。 -
ユキヒョウ放飼場前のフォトスポット
寝っ転がっているチェーンソーアートのユキヒョウと記念撮影ができます。 -
チェーンソーアートのユキヒョウ
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午後にはすっかり雪が溶けていたユキヒョウ放飼場
ユキヒョウ放飼場は1階と2階のテラスからアングルを変えて観覧することができます。
ユキヒョウは高いところに登るのが得意なのです。 -
2階のテラスから眺めたユキヒョウ放飼場
ここのユキヒョウたちは、まったりしているときは、柵の縁の岩場にいることが多いように思います。
思い返せば、円山ズーや旭山動物園のユキヒョウもみんなまったりしているときは、高いところにいたなあ。 -
岩場でお隣を覗いていたユキヒョウのヒカリちゃん
あそこからだと隣のアムールトラが見えるのかもしれません。 -
「王者の森」と軽食コーナー「森のこまち」の間にある要らすと動物パネル
右側のパネルに描かれているのは、シンリンオオカミだと思います。
私の中では、大森山ズーのシンリンオオカミといえば、シンくんとジュディちゃんでした。
シンくんは老衰で亡くなりましたが、ジュディちゃんはまだ動物病院で非公開の形でゆっくり過ごしているのかな。
いまはオオカミの展示場には、ドイツからやってきたホッキョクオオカミに会えます。 -
インコたちのケージがある方面の雪景色
ここに目を留めたわけは……。 -
まだ花盛りの菊が雪の白さに映える
私にとって雪景色の菊の花は珍しくて。 -
レッサーパンダのおちりもある動物トーテムと「ふれあいコーナー」前
おちりトーテムは、上からフンボルトペンギン、レッサーパンダ、カピバラ、ポニー。
ふれあいコーナーの奥にはポニーもいるのですが、この日は馬屋から出ていませんでした。 -
コツメカワウソ展示場前の動物おちりトーテム
このあたりは夕方になると雪はすっかりなくなっていました。
トーテムは、上からフラミンゴ、イヌワシ、トラ、キリン。 -
休憩を取りに、正門のビジターセンターに向かう
14時15分からのレッサーパンダのりんごタイムも堪能したあとに、寒かったのと、どっと疲れたので、ビジターセンターでちょっと休みたくなったのです。 -
正門前の看板と、義足のキリンたいようくんとモモ・ママの像の午後15時過ぎの様子
このあとビジターセンターの軽食コーナーでホットコーヒーで暖まったあと、最後の1時間足らずでしたが、ぎりぎりまで園内を回りました。 -
閉園時間(16時30分)より15分ほど前には動物園の撮影散策を終わらせて正門に戻る
秋田駅に戻る路線バスの最終が16時30分発なのです。
乗り遅れたら大変ですから。 -
ビジターセンターの売店で買い物
そうそうこれこれ、大森山ズーのオリジナルカレンダー!
去年は11月頭に来園したらまだ販売していなくて、通販で購入したものです。
来年2024年のカレンダーの表紙を飾るのは、レッサーパンダの円実ちゃん! -
オリジナルクリアワイルがほしいな
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生徒がイラストをデザインしたという紙製クリアファイルのレッサーパンダ版
なかなか可愛いし、すてきなデザインです。 -
写真のクリアファイルの方は……
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レッサーパンダ版は完売、残念!
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16時30分の最終の路線バス
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やや遅れて17時15分頃には秋田駅西口に戻る
バスの中ではすっかり居眠りしていましたが、秋田市内ではちょっとだけ渋滞したようです。 -
駅ビルの百貨店Topicoへ
実はこれは朝撮ったので、人が少ないです。 -
夕食を取りに3階のレストランフロア秋田秋田比内地鶏や」に向かう
駅の目の前の居酒屋だと私は上手にメニューが選べないし、そういう店ではきりたんぽ鍋は2人からという場合が多そうなので、デパートのレストランを当てにしたわけです。
去年2022年もここ「秋田秋田比内地鶏や」で秋田を去る前の夕食を食べました。 -
ここでの目当てはやっぱり、きりたんぽ鍋!
ここは1人でも注文できます。
数量限定売切終了とありますが、18時前なのでだいじょうぶだろうと踏んで。 -
店先のショーウインドウのきりたんぽ鍋の模型
-
この店の名物料理は他には親子丼
メニュー数は少なくて、主なごはんものはこの2点。 -
メニューから、きりたんぽ鍋
下記にある追加具材というのは、最初のセットに含まれていて、それぞれ追加した場合の値段です。 -
とんぶりをふりかけたサラダは美味しいから
-
親子丼のメニューは2種類あって、こちらは極上
-
こちらは究極!
極上と比べると、鶏肉・おだしはどちらも比内地鶏のようですが、玉子がブランド関係ない国産玉子か比内地鶏との違いがあるようです。
実は去年も食べた比内地鶏の餃子も注文したかったのですが、メニューからなくなっていました。 -
カセットコンロがセットされて
-
具材が入った鍋が来る
鶏肉にしっかり火が通ったらできあがり。 -
煮る前のきりたんぽ鍋
きりたんぽ鍋は、比内地鶏のだしスープが使われていなければならないそうですが、家庭などで作られる時にはそこまでこだわりなく、家庭ごとにいろんなバージョンがあるみたいです。 -
とんぶりサラダも注文する
去年ここでとんぶりサラダを食べてみて、すっかりとんぶりにはまりました。
自分でもみやげ屋や通販や物産展で瓶詰めのとんぶりを買って、スーパーのカットサラダに追加して食べたりしていましたが、ここのところしばらくご無沙汰でした。
このサラダは2人前はありましたが、サラダなのでぺろっと食べられました。 -
煮たってきた、きりたんぽ鍋
餅はすぐに汁がしみこむそうです。 -
いい感じに火が通って、おだしがしみてきた、きりたんぽ鍋!
熱々で、だしもしみで、だしも美味しかったです。
ただ、消化が良いので、すぐおなかがすくメニューでした(苦笑)。 -
食後にTopicoの売店で秋田銘菓を購入
りんごもちをめざして、高砂堂で買い物しました。
このりんごもちは、去年気になってはじめて買って食べてみました。
求肥にりんご味がしっかり入った和菓子です。 -
りんごもちの説明
そう、羽二重餅なのです。
羽二重餅は大好物@ -
同じ店舗で気になったカップ焼きのチョコレートケーキ
チョコレートとアーモンドの詰め合わせ5箱入りがあったし、少し日持ちするので、買うことにしました。
ばら売りはなかったです。 -
あとは駅のおみやげ処「こまち苑」
Topicoの中には、秋田みやげがまとめ買いできそうな店もあったのですが、こっちでまとめ買いすることにしました。 -
おみやげ処こまち苑の店内
ラウンジに面している側から。 -
ぱっと目についた、さなづら
秋田ブランドのおぶどうが使われた、薄切りのゼリーのようです。
前からここで販売していたと思いますが、今回急に気になりました。 -
さなづらのアレンジ方法
この中で、モザイク状にカットして、ヨーグルトに添える食べ方は、私にとって手軽だし、ヨーグルトはよく食べるので、試してみたくなりました。 -
秋田比内地鶏のたまごプリンも買うことにする
-
横手産ふじりんごのドライりんご
これは日持ちするし、すごくやわらかくて食べやすくておいしかったので、また買おうと思っていました。 -
パティシエのりんごスティックも気になる
パイ菓子っぽいかな。 -
比内地鶏と白神ねごの卵かけごはん
たまに卵かけごはんを食べたくなります。
醤油の代わりにこれと卵でいいわけです。 -
19時10分発の最終の新幹線こまちに乗るために新幹線改札へ
秋田市発なので早めに車内に入れると思い、早めにホームに向かいました。
実は買い物を終えた時、私はあんなに楽しみにしていたカレンダーを、どこかに置き忘れたことに気付きました。
もしバスの中に置き忘れたんだったら、もう戻りません。
通販で買い直すという手もありますが、がっかりです。
でももしかしたら、レストランに置き忘れたかもしれない……!
と思って、大急ぎで戻ったら、ありました!
もうその後は、カレンダーが入ったビニール袋ごとリュックにくくりつけ、背中にぶらぶらさせて持ち運ぶことにしました。 -
発車20分前から乗車できた、秋田始発のこまち最終の19時10分発
ホームのコンビニでコーヒーを買ってから乗車しました。
でもこの路線には車内販売がありました。
秋田までは空き空きでしたが、仙台から一気に混みました。
でも、切符を自販機で購入したとき、思ったより席が埋まっていたので、そうなるだろうと予測していました。
新幹線からは大宮駅で下車し、その後はJRと私鉄を乗り継いで帰宅しました。
私は埼玉在住なので、東海道新幹線よりも、東北方面から新幹線で帰宅する方がずっとラクです。 -
おみやげ処こまち苑で買ったもの
・比内地鶏と白神ねぎ 432円
・横手産りんごのドライフルーツ 540円
・さなづら(ぶどうゼリー)8枚入り 1.161円
・パティシェのりんご菓子 920円
・秋田比内地鶏たまごプリン5個入り 1,080円
さなづらとたまごプリンはすでに一部食べました。
パティシエのりんご菓子は完食しました。
どれも期待通りの美味しさでした!
さなづらは、小さくモザイクカットしてヨーグルトに添えて食べたのですが、めちゃくちゃ気に入りました! -
トピコの高砂堂で買ったもの
・りんごもち(10個入り/箱なし) 630円
・秋田まで一美人(チョコレート/アーモンド・ケーキ)5個入り 880円
これらはすでに完食しました。
羽二重餅のりんごもちはほんとうに美味しかったです。
カップケーキは職場に持参して、おやつにぺろりと食べてしまいました(もちろんいっぺんに5個食べたわけではありません(笑))。 -
大森山ズーの売店で買ったもの
・大判のオリジナルカレンダー
・レッサーパンダのイラストのクリアファイル
カレンダーはA3サイズで大きめですが、2022年に購入してから気に入っています。
11月下旬でないと、動物園の売店で販売開始されないようで、去年は通販で購入しました。
表紙はレッサーパンダの円実ちゃんです。 -
大森山ズーの2024年のカレンダーより:2月はレッサーパンダ
モデルはひなたくん。
雪の動物園です。
この時期、大森山ズーは冬の休園期間中です。 -
大森山ズーの2024年のカレンダーより:11月のユキヒョウ
だいぶおとなっぽいですが、ヒカリちゃんではないかと思います。
冬の動物園のポスターと額や頬のもようを比べてみた結果の推定。 -
大森山ズーの2024年のカレンダーより:12月のラクダ
今回はラクダたちがいるところまで行けませんでした。
動物たちの多くは寒くて外に出てこなかったりしたので。
でもよく考えたらラクダはこんな風に雪でも大丈夫だったのでは?
それにまだ若い福くんと幸ちゃんの成長ぶりを見ておけばよかったです。
「夜行バスで準日帰りの秋田レッサーパンダ遠征(2)レッサーパンダ特集:円実ちゃんに大森山ズーで再会~3交代とまんまタイムと午後のリンゴタイム」へとつづく。
<これまでの大森山動物園とアクセス・前泊編の旅行記>
※実は過去の旅行記に、レッサーパンダのケンシンくんことを、お兄ちゃんのシンゲンくんと間違えて書いていたものがありましたが、その後に旅行記のタイトルは文字制限がかかってしまい、過去の旅行記でも後からタイトルを修正すると文字制限がかかってしまい、当時のタイトルが残せなくなってしまうため、そのままにしてあります。
9回目:2022年11月5日(前泊)-11月6日
「往路は夜行バスで秋田動物園遠征とんぼ帰り(1)ゆりちゃんありがとう~夜行バスから帰路の新幹線まで&園内いろいろ紅葉景色と献花台&グルメと土産」
https://4travel.jp/travelogue/11790776
「往路は夜行バスで秋田動物園遠征とんぼ帰り(2)レッサーパンダ特集:飼育員さんの愛がこもったごちそうのかんたくんのお別れ会~リンゴタイムは逃す」
https://4travel.jp/travelogue/11794874
「往路は夜行バスで秋田動物園遠征とんぼ帰り(3)カピバラ湯っこ他~ユキヒョウはチビっ子に会えなかった代わりにリヒト・パパのトレーニングを見学」
https://4travel.jp/travelogue/11794934
8回目:2021年11月27日(前泊)11月28日(八木山動物園とハシゴ)
「晩秋の仙台秋田レッサーパンダ遠征2021(1)アクセス・グルメ・おみやげ編:当初秋田2日つもりが仙台秋田のハシゴになってかえって良かった」
https://4travel.jp/travelogue/11726440
「晩秋の仙台秋田レッサーパンダ遠征2021(2)ホテル編:プレミアムグリーンヒルズ仙台&ANAクラウンプラザホテル秋田~いつもと違う所も新鮮で」
https://4travel.jp/travelogue/11726629
「晩秋の仙台秋田レッサーパンダ遠征2021(5)大森山動物園(前)ユリちゃん小百合ちゃん久しぶり!~これまで通りレッサーパンダ全員に会えた」
<作成中>
「晩秋の仙台秋田レッサーパンダ遠征2021(6)大森山動物園(後)さよなら感謝祭でいろんな動物のまんまタイムも無料のエサやり体験も楽しめた」
<作成中>
7回目:2021年6月11日(前泊)-6月12日(八木山動物園とハシゴ)
「からくも真夏日を逃れた仙台秋田レッサーパンダ遠征(1)腰痛抱えたアクセス移動&動物園いろいろ&テイクアウト弁当含めた夕食と控えめにしたみやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11697288
「からくも真夏日を逃れた仙台秋田レッサーパンダ遠征(2)仙台も秋田も前泊はなじみのドーミーインホテル~地元メニューや小鉢のバイキング朝食」
https://4travel.jp/travelogue/11697293
「からくも真夏日を逃れた仙台秋田レッサーパンダ遠征(5)大森山動物園(前)まんまタイムなく女性陣には会えなかったけど魅惑のレッサーパンダ男性陣」
<作成中>
「からくも真夏日を逃れた仙台秋田レッサーパンダ遠征(6)大森山動物園(後)ビーバーの赤ちゃん見放題!~キリンやゾウや新サル舎は回れなかったけど」
<作成中>
6回目:2019年6月7日(前泊)-6月8日
「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(1)新幹線アクセス・ドーミインホテル前泊・秋田グルメとみやげ・日帰り温泉「華のゆ」・夜行バス帰宅」
https://4travel.jp/travelogue/11504930
「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(2)大森山動物園(前)レッサーパンダ特集:親子4頭期間限定の同居~まんまタイムの盗み食いに大笑い」
https://4travel.jp/travelogue/11509474
「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(3)大森山動物園(後)コツメカワウソ仲良しカップルやツキノワグマの赤ちゃんにめろめろで園内回りきれず」
https://4travel.jp/travelogue/11509979
5回目:2018年10月26日(前泊)-10月27日(八木山動物園とハシゴ)
「仙台・秋田レッサーパンダの赤ちゃん詣と温泉ホテルの旅(4)秋田前泊はいつもの「天然温泉 こまちの湯 ドーミーイン秋田」&ほんのり紅葉の大森山動物園&たっぷり買った秋田みやげ~三陸産海宝漬はむしろ仙台みやげ?&なつかしのレッサーパンダ・ナナちゃんの写真集」
https://4travel.jp/travelogue/11418724
「仙台・秋田レッサーパンダの赤ちゃん詣と温泉ホテルの旅(5)大森山動物園(前編)レッサーパンダ特集:はじめまして、かんたくんとひなたくん!~雨天で終日屋内だったけどほぼ独占状態&まんまタイムに聞けたユリちゃん出産時の話&お外の小百合ちゃんと危うく会い損ねるところだったシンゲンくん」
https://4travel.jp/travelogue/11421236
「仙台・秋田レッサーパンダの赤ちゃん詣と温泉ホテルの旅(6)大森山動物園(後編)雨で行動が制限された中でも見られたフンボルトペンギンやアシカのイベントや食事中のカピバラやビーバー&コツメカワウソ総選挙で好成績を挙げたわらびちゃんとキトラくん」
https://4travel.jp/travelogue/11421006
4回目:2017年6月17日(前泊)-6月18日
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(1)初の夜行バス往復での秋田入り&日帰り天然温泉「華のゆ」と秋田グルメ&秋田みやげ編」
http://4travel.jp/travelogue/11254589
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(2)レッサーパンダ特集:まだまだやんちゃ盛りのケンタくんと小百合ちゃん&午後のまんまタイムはケンシンくんとユリちゃんにお誕生日のごちそう&出窓のナナおばあちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11254856
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(3)赤ちゃん4頭増えた大所帯のカピバラ&眠そうだった王者の森の猛獣たち&おさんぽシロフクロウ&夕方のキンリとゾウ」
http://4travel.jp/travelogue/11256911
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(4)気持ち良さそうに泳ぐコツメカワウソのわらびちゃん&楽しいフンボルトペンギンたち&抱卵中のフラミンゴほか」
http://4travel.jp/travelogue/11256912
3回目:2017年4月8日(前泊)~4月9日
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(1)自宅から片道約5時間かけて秋田入り&再びドーミーインホテルに前泊&駅弁グルメとおみやげ編~鳥インフルエンザの試練を乗り越えた森山動物園と園内動物アートめぐり」
http://4travel.jp/travelogue/11231961
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(2)レッサーパンダ特集:双子の子パンダ・ケンタくんと小百合ちゃん元気一杯!~ユウタじいちゃんとゆりママの3世代展示&毛並みが乱れてケモノのようだったケンシンくん」
http://4travel.jp/travelogue/11232166
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(3)王者の森の猛獣たち&大型動物編:アムールトラとオオカミのまんまタイム見学!~大森山動物園が繁殖に取り組む絶滅危惧種のイヌワシも忘れずに」
http://4travel.jp/travelogue/11234111
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(4)癒やしの小型動物&ふれあいコーナー編:大森山動物園応援企画のカピバラ湯っこ&カワウソのわらびちゃん&笑いを誘う日向ぼっこワオギツネザルに赤ちゃん仲間入り」
http://4travel.jp/travelogue/11234146
2回目:2016年11月2日(前泊)~11月3日
「Hello!レッサーパンダの赤ちゃん!~茶色と黒のよちよち毛玉の今の小百合ちゃんとケンタくんはカメラ目線ばっちり!、大森山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11185772
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(1)新しいコンデジでさくさく撮れる!~2度目の秋田のアクセス編&温泉2度入れたドーミーイン秋田のホテライフとちょっぴりグルメとおみやげ編」
http://4travel.jp/travelogue/11187703
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(2)2大ミッションのレッサーパンダとカピバラの赤ちゃん!~リンゴを食べるケンシンくんとゆりちゃんが見られたし、月齢1ヶ月未満のミニチュア・カピバラ6頭わらわら&コモンマーモセットの赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11191195
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(3)猛獣から小型動物まで豊富なラインナップ!~ペンギンのもぐもぐタイム・ホンドフクロウとあしかのトレーニングも見学」
http://4travel.jp/travelogue/11191198
1回目:2016年3月19日(前泊)~3月20日(東北サファリパークとハシゴ)
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(1)二本松・福島から秋田へ&前泊のこまちの湯ドーミーイン秋田と秋田グルメとみやげ編:きりたんぽ屋できりたんぽを食べず@」
http://4travel.jp/travelogue/11116593
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(2)大森山動物園いろいろ&ふれあい小径や本土の可愛い動物たち~可愛いホンドギツネとホンドテンにうるうる」
http://4travel.jp/travelogue/11116594
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(3)大森山動物園のレッサーパンダ編:長野の茶臼山からお婿に行ったケンシンくん&まだ若いのに白内障を煩っている風太の息子のユウタくん&日向ぼっこ出窓越しのユリちゃんとナナおばあちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11116595
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(4)大森山動物園の雄々しき猛獣たちと愉快な草食動物たち~鼻先がちぎれたアフリカゾウの花子さんやラクダの園内散歩」
http://4travel.jp/travelogue/11116597
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