2022/11/06 - 2022/11/06
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- #アムールトラのカサンドラ
- #カピパラの湯っこ
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- #新サル舎「天空の楽猿」
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まみさん
秋田の大森山動物園(略して「大森山ズー」)は、レッサーパンダが見やすくて「まんまタイム」のイベントもあって、大森山ズーのレッサーパンダ一家に思い入れがありますが、他の動物たちの「まんまタイム」や「どうぶつ解説」などのイベントも豊富で、来訪して会えば、思い入れのある動物は増えます。
去年2021年11月末の前回の再訪時は、大森山ズーが冬の休園期間に入る前の最後の週末だったので、いろんな動物たちのイベントにできるだけ参加するようにしたものです。
ただ、今回の大森山ズー来訪は、レッサーパンダのかんたくんのお別れ会とゆりちゃんの追悼のために急遽予定を入れたので、まずはレッサーパンダをいつも以上にが優先させるつもりでいました。
なので、イベントは、できればカピバラのお風呂に湯が入るタイミングの「カピバラの湯っことどうぶつ解説」は見学したいと思いました。
幸いというか、カピバラのどうぶつ解説が始まる前に、レッサーパンダたちはお昼寝に入ったので、そのイベントはゆっくり見学できました。
大森山ズーではこれまでも、レッサーパンダ以外に動物の赤ちゃんも楽しみにしていたことがありました。
今回は、4月30日に生まれたユキヒョウのヒカリちゃんにぜひ会いたかったです。
ただ、ユキヒョウの展示は、アサヒ・ママとヒカリちゃんの母子と、リヒト・パパのどちらかで(前日の収容状況により決定するため、当日の発表)、途中交代はありません。
前日の土曜日が母子展示だったので、当日の日曜日に可能性は低いと思っていたところ、やはりリヒトくんの展示の日となり、ヒカリちゃんには会えませんでした。
これまでユキヒョウが生まれた動物園には私も何度か来園していますが(他に旭山動物園や多摩動物公園)、ユキヒョウの赤ちゃんが小さい時に会えたためしがありません。とはいえ、これは私自身が、ユキヒョウの赤ちゃんが会えることを最優先に来園しなかったせいでもあるでしょう。
でも、このとき来園していた常連のレッサーパンダ・ファンさんから、うまくすればリヒトくんのトレーニングが見学できるかもしれない、と教えてもらいました。
私がランチ休憩後に、もう一度レッサーパンダ展示場に戻るか、そのまま猛獣エリアに向かうか迷い、後者を選んだ理由の1つに、リヒトくんのトレーニングが見られたらいいなと思ったせいもありまた。
そのせいで、レッサーパンダの午後の抜き打ち(?)のリンゴタイムは見逃してしまいましたが、幸運なことに、リヒトくんのトレーニングは見学できました。
今回の再訪では、他に目当てにしていた動物の赤ちゃんは特にいなかったのですが(新サル舎「天空の楽猿」では赤ちゃんザルが何頭もいましたけど、はじめから目当てにはしていませんでした)、楽しみにしていたニューフェースは何頭かいました。
具体的には、国内では他に那須どうぶつ王国でしか会ったことがない、ホッキョクオオカミと、まだ子どものフタコブラクダの幸ちゃんと福くんで、どちらもちゃんと会えました。
それから、前々回に行き損ねた新サル舎「天空の楽猿」も覗くことができました。
また、もうだいぶ大きくなっていましたが、2020年7月にキリンのケイタくんが生まれていて、人工哺育で育っていました。
その父親のカンタくんは我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれでしたが、残念なだら今年2022年1月2日にまだ11才で亡くなってしまいました。
キリンたちは、大森山ズーではコース上、割愛してしまうことがあるのですが、ケイタくんに会っておきたかったのと、カンタくんを偲んで、キリン展示場は回るようにしました。
ちなみに、この週末は、秋田ではちょうど紅葉が見頃だったと思います。
いつも路線バスで通り過ぎてしまいますが、秋田駅に近い千秋公園では車窓から見ただけでも紅葉が見事でした。
紅葉を背景にしたレッサーパンダの写真は撮れなかったし(ねばれば可能性はゼロではなかったようですが)、曇ってしまうと紅葉撮影のテンションは落ちてしまうのですが、キリンのケイタくんは、紅葉と一緒に撮影できました。
他の動物でも紅葉と撮影できそうなところでは、ねらうようにしました。
なにしろ今年2022年は紅葉の色付きがとても良かったのに、時間と体力から、紅葉メインの撮影散策までは行けなかったし、じっくり紅葉に向き合うのでなく、動物園内でさくっと撮るなら、やはり動物と一緒に撮りたいです。
ただ、紅葉だけをきれいに撮るには時間と根性がそれなりに必要ですが、動物と一緒だと、それだけで十分、付加価値がついて、自分への言い訳になったといえなくもないです(苦笑)。
<かんたくんのお別れ会に参加したくて急遽決めた往路夜行バスでの秋田レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)ゆりちゃんありがとう~夜行バスから帰路の新幹線まで&園内いろいろ紅葉景色と献花台&グルメと土産
□(2)レッサーパンダ特集:飼育員さんの愛がこもったごちそうのかんたくんのお別れ会~リンゴタイムは逃す
■(3)カピバラ湯っこ他~ユキヒョウはチビっ子に会えなかった代わりにリヒト・パパのトレーニングを見学
大森山動物園の公式サイト
https://www.city.akita.lg.jp/zoo/index.html
<タイムメモ(詳細版)>
【2022年11月5日(土)】
17:20頃 家を出る
(池袋駅の券売機で帰りの新幹線の切符を購入)
19:00 東京駅に到着(八重洲南口に出る)
(バスのりばの下見をすませる)
19:20-20:40 梅蘭で夕食
20:55-22:15 バスターミナルの待合所で待つ
22:30 東京駅発の秋田行きドリーム秋田号二条舎
【2022年11月6日(日)】
06:55 秋田駅東口に到着(定刻07:10)
07:20頃-08:15 駅のラウンジで待つ
08:30 秋田駅発のバスに乗車
(西口バスターミナル7番のりば新屋線)
09:05 大森山動物園前のバス停に到着
09:10 大森山動物園に入園(開園09:00)
(バス利用なので割引券あり)
09:10-09:15 ロッカーに荷物を預ける
09:20-10:10 レッサーパンダ
(屋外かんた・ひなた/室内ケンシン)
(10:10頃 かんた・ひなた寝た)
10:15-10:30 カピバラ展示場前でスタンバイ
(朝食のおにぎりを食べながら)
10:30-10:50 カピバラ湯っこ&どうぶつ解説★
10:50-12:25 レッサーパンダ
(11:50~かんたのお別れ会)
(12:20頃にはみんな寝た)
12:30-12:35 ふれあい広場★
(ヤギと紅葉ねらい)
12:35-12:40 フンボルトペンギン★
12:40 フラミンゴ★
12:40-12:50 コツメカワウソ★
(屋外に1頭/室内に2頭)
12:55-13:00 ミーアキャット・ビーバー★
13:00-13:30 軽食コーナー「森のこまち」でランチ休憩
13:35-13:45 レッサーパンダのゆりちゃんの献花台(ミルヴェ館)
13:45-13:55 ドリンク休憩
13:55-14:00 アムールトラのカサンドラ★
14:00-14:05 ホッキョクオオカミのムーン★
(ユキヒョウのリヒトは寝ていた)
14:05-14:10 王者の森の展望台
14:10-14:25 ユキヒョウのリヒト★
(トレーニングを途中まで見学)
14:25-14:30 アムールトラのカサンドラ★
14:35 ライオン(寝てた)★
14:40-14:50 キリン★
(リンリン・ママとケイタくん)
14:50-14:55 アフリカゾウのリーリー★
(室内でトレーニング中)
14:55 キリンと紅葉ねらい★★
14:55-15:10 新サル舎(天空の楽猿)
15:15-15:25 ラクダ★
(ニューフェースの幸と福と3頭)
15:25-15:30 ノドジロオマキザル★
15:30 ホンドタヌキと紅葉★
15:35-16:05 レッサーパンダ
(屋外ケンシン/室内かんた(ひなたは寝室))
16:10 室内のカピバラ★
(外にはいなかった)
16:10-16:15 ロッカーから荷物を出す
16:15 動物園を出る(閉園16:15)
16:15-16:20 カレンダーを探してZOOショップ
(ビジターセンターの無料エリア)
16:30 動物園発の最終バスに乗車
17:10 秋田駅西口に到着(ほぼ定刻)
17:20-18:15 秋田比内地鶏や(Topicoの店)で夕食
18:15-18:35 Topicoとおみやげ街道で買い物
19:10 秋田駅発の新幹線こまち48号(最終便)に乗車(指定席)
22:39 大宮駅に到着
23:45 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、大森動物園(アクセス編や前泊ホテル編等を含む)の旅行記のURL集は、前編の旅行記「往路は夜行バスで秋田動物園遠征とんぼ帰り(2)レッサーパンダ特集:飼育員さんの愛がこもったごちそうのかんたくんのお別れ会~リンゴタイムは逃す」のラストにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11794874
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大森山動物園(略して「大森山ズー」)のカピバラ屋外展示場
晩秋の大森山ズーの楽しみは、カピバラ温泉です。
ただ、湯が入り始めるのは10時からで、カピバラたちが湯に入っている可能性があるのは11時30分まで、動物解説は10時30分からあるとのことなので、ちょうどレッサーパンダたちがお昼寝に入った10時15分にやって来ました。
カピバラたちはすでに気持ち良さそうにお風呂に入っていました。 -
お風呂に入っていたお外展示のカピバラ・その1~唯一の女の子の落花生ちゃんの紹介
私はカピバラは見分けはつかないのですが、落花生ちゃんは1番小さいけれど、パンパンに太っている子!?
この写真では、お鼻のあたりがピンクです。 -
お風呂に入っていたお外展示のカピバラ・その2~マカロニくん
体は大きいけど、性格はおだやかだそうです。
コムギくんとぐらちゃんの子で、2016年にはマカロニ、グラタン、ラザニア、ドリアという四つ子ちゃんが生まれました。 -
お風呂に入っていたお外展示のカピバラ・その3~ドリアくん
単独行動が好きということで、個体判別ができるかな。 -
お風呂に入っていたお外展示のカピバラ・その4~グリンピースくん
お外カピバラ4頭のうちでは1番年下です。
そしてお外カピバラのうち、男の子たちはみんな、人に触られることが好きなようです。
落花生ちゃんだけ、エサの有無で、ツンデレかな。 -
飼育員さんが予告をしにやってきて
カピバラたちは全員お風呂に入って待っていました。
10時30分からの飼育員さんによるどうぶつ解説の時に最前列にいたかったので、15分前にスタンバイしたかったので、レッサーパンダたちが寝てしまったタイミングと合ってよかったです。 -
もぐっている子たちがいる~
お湯が入ったばかりで、ガラスもきれいで、天気も良いおかげで、お湯の中のカピバラがとてもクリアに見えました。
予告しに来た飼育員さんが入れた笹は、あっという間に食べ終わりました。 -
もぐっているカピバラはおめめを開けている
ただし、耳と鼻は閉じています。 -
こっち向いたカピっ子もいる
水の中で目をつぶっている子もいました。
でも、たまたま、まばたきしただけかもしれません。 -
可愛い顔をして、残った笹を嬉しそうにもぐもぐ
直前まで水の中に入っていたのか、鼻の穴が全開です。 -
奥でチュウしている2頭がいる
並んだ手前の子も可愛いです。 -
みんなはじっこに寄って来ている
1番左の子がちょっと窮屈そうにしているところも、可愛いです。 -
1頭が外に出た@
単独行動が好きというドリアくんかな。 -
ぬれていた体がみるみる乾く
-
「ゆ」の旗にすりっ!
-
飼育員さんがまだ来ないので、いそいそと湯に戻る
-
もう一度お風呂に入りたい
体は短い間にすっかり乾いていました!
カピバラが湯冷めする心配がないのが、よく分かりました。 -
そっと入るけど
-
1頭分のお湯が、ざっぱーんっ!
-
上を向いた2頭のポーズが可愛い
-
みんな同じ方向を向いた@
-
もう一度、カピバラ展示場を広くとらえて
左側の白壁の向こうに紅葉がありました。 -
お待ちかねの飼育員さんがやってきた~!
10時30分から、どうぶつ解説が始まるので、飼育員さんがやって来ました。
11月は動物園閑散期に入ったのか、この日たまたまか、15分前からスタンバイしていなくても、最前列はだいぶ空いていました。
みんな10時30分になって、飼育員さんが出てきたのを見て、集まってきた感じでした。
でも去年はもっと混雑していた覚えがあるので(冬の休園期間に入る2日前だったせいもあったかもしれません)、やっぱり15分前にスタンバイしておいて良かったと思います。 -
ごちそうの笹が来た~!
乗り上がった子は、1番の食いしん坊さんでしょうか。 -
3頭も身を乗り出す
欲しい、欲しいと全身で表している様子がとても可愛いかったです。
真ん中の子は足が長いのかな。 -
あーんっ!
飼育員さんは、カピバラの歯をみんなに披露するために、笹を高く掲げました。 -
歯が見えた~!
カピバラの前歯は一生伸び続けてるので、カピバラは何かで前歯を削らなければなりません。 -
早くちょうだいよ~!
あんな風に立っているカピバラを見たのは初めてかもしれません。 -
物欲しそうな様子が可愛いカピバラたち
-
笹をばくばく
きっと嬉しいんでしょうけど、表情があるようでいてないところが、カピバラの面白いところの1つです。 -
同じ枝をぱくぱく
-
ガラスについた手が可愛い
カピバラは前足と後ろ足で指の数が違います。 -
新しい笹が差し入れられて、色めくカピバラたち
-
みんなで嬉しそうにもぐもぐ!
-
「リンゴ、食べますか?」「食べる~!」
-
かぷっちょっ!
リンゴに大きな噛み口ができました。
飼育員さんは、カピバラに鋭い前歯があることを、リンゴの噛み口を見せることで、示してくれました。 -
水の中でリンゴをかぷかぷ
転がっちゃって、ちょっと食べにくそうでした。 -
リンゴが逃げる~っ!
リンゴを好んでいたのは、この子だけで、他の子は、特にリンゴに見向きしませんでした。 -
水の中で手をついて、嬉しそうにリンゴを食べる
ガラス面にリンゴを押し当てる形になったので、少しは食べやすくなったようです。 -
カピバラさん、前足を見せてね~
-
指の間には泳ぎやすいように水かきがある
この子は飼育員さんがくれる差入れの方が気になって、手をさわられていても気にしていませんでした。
握手しているみたいに撮れて、可愛いです。 -
あの~、ごほうびは?
水かきもよく見えます。 -
上を向いているカピバラって可愛い
上を向いていたのは、飼育員さんが笹を上から差し入れたからです。 -
笹の葉はきれいに食べたけど、カピバラは茎も大好物@
-
おちり、可愛い~
おや、茎だけの笹は食べてないね。 -
やっぱり茎ごと葉を食べる
-
打たせ湯~っ!
-
気持ち良さそう@
まるっちりも、とっても可愛いです。 -
お部屋にいたのは1頭
奥の方でちんまりすわっていた様子が可愛かったです。 -
そのからだのシルエットも可愛い
-
大森山ズーのカピバラ:コムギくん
コムギくんは、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれです。
私はカピバラの個体判別はできないですが、埼玉ズーからコムギくんがお婿入りする時のことをうっすら覚えています。
群れのリーダーとして慕われているというのは嬉しいです。
パパにもなりました。 -
大森山ズーのカピバラ:ぐらちゃん
コムギくんのことが大好きで、少なくとも2016年にはどんぐりちゃんとコロコロくんという赤ちゃんも生まれました。
ぐりちゃんとぐらちゃんというカピバラがいましたが、ぐりちゃんの紹介はなくなっていました。 -
大森山ズーのカピバラ:大豆くん
落花生ちゃんと双子かな。
カピバラは群れ濃中での序列がきびしいので、追い出されちゃった子のようです。
さて、さっきの子は、この3頭のうちのどの子かな。 -
各動物にある「どうぶつ学ぽーと」~今回のカピバラ編
私が大森山ズーを来園する頻度だと、来園するたびに毎回新しくなっています。
私はカピバラのキュルキュルとクックッという鳴き声は聞いたことがありますが、ウルトラレアのゴッゴッはないと思います。でもそれは驚いた時や相手を威嚇する時のようなので、キュルキュルとクックッの方が平和で良さそうです。 -
レッサーパンダ展示場の隣にある「ふれあいコーナー」
曇りだったのは残念ですが、こちらには紅葉がありました。
今回の再訪の1番の目的であったレッサーパンダのかんたくんのお別れ会はおわり、たくさんのごはんを食べ終わったかんたくんとひなたくんの双子が昼寝に入ったので、12時25分から結果的には15時30分まで、他の動物たちを見て回りました。 -
ヤギのエリアは、見事な紅葉
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紅葉の下で忙しそうなヤギさんたち
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フンボルトペンギンのプールがある展示場
鳥インフルエンザ対策のため、野鳥の侵入を防ぐための網がかかっていました。
この日はまんまタイムもありませんでした。
飼育頭数はもっと多いのですが、お部屋の中にいた子たちもいたようです。 -
プールにごはんがいっぱい沈んでいる
ペンギンたちは、食欲がない時期があるようで、食べ残した魚がたくさん沈んでいました。
あとで食べるのかな。 -
ぷかーっと、浮かぶように泳いでいた子
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まだ毛が生えそろっていない、今年生まれの若鳥
眠そうな顔をしていました。 -
岩の間で、とことこ
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寄り添って寝てた子たち
きっとカップルでしょう。 -
フンボルトペンギンのヒナの話
巣作りから、孵化まで。
動物園によっては、巣穴で抱卵中の子たちも見られることがあります。
抱卵は、夫婦交代でやるはずですが、たまに抱卵をおさぼりしがちなパパさんもいたりします。 -
フンボルトペンギンのヒナの話~つづき
ひなのごはんのもらい方から、巣立ちまで。
巣立ちすると、展示場で見られるようになります。
どろどろごはんを口移しで与えるところは、巣立ち後もしばらく見られます。 -
ごはんを食べていたフラミンゴたち
色が濃い方がチリーフラミンゴ、白い方がヨーロッパフラミンゴ。
大森山ズーではフラミンゴのひなが見られたことがあります。
でも、たとえ生まれていても、それは初夏くらいに来園しないと難しいでしょう。 -
室内で2頭でいたコツメカワウソたち
大森山ズーのコツメカワウソのカップル、わらびちゃんとキトラくんはとても仲良しカップルですが、いまたぶん繁殖管理をしていて、2頭で同居しているのは、おそらくキトラくんと、唯一の息子のだまこくんでしょう。 -
外の様子が気になるカップル
ただし、私はコツメカワウソの個体判別は、限定的な状況下以外ではほとんどできないので、この2頭がキトラくんとだまこくんの父子であるかどうかは、確信できません。
展示個体紹介も見当たりませんでした。 -
右の子、たっちポーズが可愛い!
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きょろきょろ、可愛い顔
よく動いていたコツメカワウソ、これらの写真が撮れた時は、少し動きがゆっくりだったので、薄暗い室内でもかろうじて撮れたというところです。 -
お部屋に入りたい外の子
この子はわらびちゃんかな。
どんくさくてわらびちゃん大好きなキトラくんとの同居エピソードがいろいろ楽しかった子です。 -
お部屋に入れなくて、ちょっとがっかり
この子は少したれ目ちゃんかな。
ずっと元気よく動いていたので、私が見ていた時は、このときだけがシャッターチャンスでした。
本日はコツメカワウソのまんまタイムはなく、エサをあげるタイミングの掲示も見当たりませんでした。
ただ、分かっていても、今回はタイミングを合わせられたかどうか分かりません。 -
ミーアキャットの展示場は2つ
こちらは奥にストーブが見えます。
ミーアキャットは寒さが苦手です。
ちなみにもう1つの展示場の真ん中のアクリルガラスで囲まれた方は写真は撮れませんでした。 -
偽岩の上でちんまりと可愛らしく
-
ストーブの近くでくっついていた子たち
ミーアキャットも群れの中の序列が厳しく、パパとママが頂点なので、野生下では娘がもし恋をしたり、子どもができると、群れを追い出されるようです。
なので動物園でも、場合によっては群れ分けが必要なのだろうと思います。 -
寒そうにくっついて眠ってる
ミーアキャット団子状態になっていて、これはこれで可愛いです。 -
大森山ズーのビーバーの展示場
あの小屋の中は、反対側からガラス越しに見ることができま。
大森山ズーでは去年2021年にビーバーの双子の赤ちゃんが生まれていて、室内展示場で見られることを知っている人が少なかったのか、2021年6月に訪れた時は、見学中はほぼ独占状態で見ていられたものです。
ただ、その時の写真の旅行記は、この旅行記作成時では、まだ未作成です(無念)。 -
園路の手前に新しくできていた、ビーバーのねんねとまんま小屋
奥の部屋ではなく、この中で寝るようになた子もいるようです。
このとき、外にいる子は見当たりませんでしたが、この中にはいました。 -
部屋の中で毛づくろいしていた子が2頭
奥の子がまるまって毛づくろいしている様子が可愛いです。
ビーバーは夜行性ですが、このとき13時。
昼間、まったく動きがない分けではないですが、もしかしたらこのあと、昼寝したかもしれません。 -
ランチ休憩後、大森山ズーではいつも楽しみな猛獣舎「王者の森」へ
ただ、いまさらですが、繁殖に貢献してくれたアムールトラのヒロシくんがまだ8才で2020年12月に亡くなったのはほんとうに残念です。
それから、2019年9月に生まれたアムールトラの赤ちゃんたちに、まだ小さいうちにここで母子で過ごす姿が見られなかったのも残念です。
それから、本日、ユキヒョウの赤ちゃんのあかりちゃんに会うのも楽しみにしていたのですが、本日の展示当番はリヒト・パパでした。 -
アムールトラの本日の展示は
本日の展示は、と言っても、いまはカサンドラちゃんしかいないはずです。 -
台の上でごろんとお昼寝中だったカサンドラちゃん
14時だったので、ネコ科のみなさんは昼寝していても仕方がありません。
また、背後に見頃の紅葉の木があったのですが、曇天だったのは残念でした。 -
おっ、起きた!
だらんと垂らした前足が可愛いです。
曇天なので、背景の紅葉がそれっぽく撮れなかったのは残念です。
とはいえ、1週間くらい前からずっと天気予報をチェックしていて、ぎりぎりまで雨予報だったので、雨でなかっただけでも幸いでした。 -
口元もポーズも可愛いカサンドラちゃん
トラは、動物園で見ていると、猛獣であることを忘れてしまう可愛らしさです。
ただし、ガラスのすぐ近くに来てくれると、その迫力には、やはりドキッとしてしまいます。 -
カサンドラちゃんを柱の間から
肉球は黒くてしっかりしています。 -
目をつぶったところも可愛い
-
大森山ズーのアムールトラの系譜
初代は富士サファリパーク生まれのウィッキくんと、ベルリン出身のアシリちゃん。
その間に生まれたミルルちゃんには、この前の週の遠征で徳山動物園で、アルルちゃんにはその翌日に安佐動物公園で会いました。
3代目のとき、アサコちゃんには会ったことがないのですが、ヒロシくんとロシアのノボシビルスク出身のカサンドラちゃんには大森山ズーで会えましたが……。 -
大森山ズー3代目アムールトラ以降を抜粋
ヒロシくんの兄弟のアサコちゃんは、アドベンチャーワールドで会ったかもしれませんが、サファリエリアにいたので分からなかったと思います。
ノゾミちゃんには日本平動物園で、ミライちゃん(2019年12月に死亡)には茶臼山動物園で会えました。
そしてヒロシくんとカサンドラちゃんの4つ子は大森山ズーでは会えず、それぞれ移動的で会えました。
令くんには那須どうぶつ王国で、和(なごみ)ちゃんには茶臼山動物園で、風(ふう)くんには天王寺動物園で、月くんにはいしかわ動物園で。
那須どうぶつ王国は行きやすいので、令くんには1番多く会っています。 -
お気に入りだったシンくんとジュディーちゃんのこと
ジュディちゃんはいまでもバックヤードで静かに過ごしていると思います。
シンくんは、残念ながら今年2022年8月に亡くなりましたが、17才という高齢だったので、老衰と判断されているようです。
献花台はそのときに設置され、いま献花はないものの、大きな遺影は、ミルヴェ館にありました。 -
ニューフェースのホッキョクオオカミたち
これまで日本国内では、ホッキョクオオカミはおそらく那須どうぶつ王国にしかいなかったと思います。
大森山ズーが2番手かな。
那須どうぶつ王国内で繁殖した子どもと大森山ズーで繁殖した子どもが将来カップルになる可能性があるかもしれません。 -
本日の展示当番はムーンくん
ムーンくん、マイペースで不思議ちゃんなのか。 -
はじめはバックヤードの前でうろうろ
このとき通路向こうのニホンザルのサル山で、飼育員さんのどうぶつ解説とエサやり体験が行われていて、ムーンくんは、そちらが気になって仕方がなかったようでした。 -
ムーンくん、こっち来た~
-
まばたきした~
-
こんにちは~してくれたムーンくん
まだ2才という若さもあって、個体紹介にあったように、好奇心旺盛なようです。
熟年カップルだったシンくんやジュディちゃんにはあまり見られなかった行動です。 -
リヒトくん、寝てた~
14時だったので仕方がありません。
あきらめて展望台から秋田市の眺望をしばし楽しんで、もどってきたら……。 -
岩の上に降りていたリヒトくん
旭山動物園生まれのリヒトくん。
思えば、旭山動物園でも日替わり展示だったので、リヒトくんがまだ小さかったときに私が訪問した日は、ヤマト・パパの展示当番で、小さな姿は見られなかったんでした。 -
岩の上を散歩して、どうしたのかな~と思っていたら
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飼育員さんと獣医さんが来ていたため、リヒトくんが起きたらしい
これは、教えてもらったトレーニング・タイムに遭遇できたに違いない、と気付きました。
レッサーパンダのおそらく14時頃にあった可能性があるリンゴの抜き打ち差入れ(?)は見逃してしまいましたが(あると予測できなかったのでレッサーパンダ展示場に戻らなかったせいです)、こちらでレアなタイミングに遭遇できたのはよかったです。何時頃に行われるか決まっていなかったので、それこそ、どうしても見たかったら張ってる必要があったわけで、幸運な偶然に感謝! -
ポインターにタッチすると、ご褒美がもらえるのかな
ガラス側からだとリヒトくんの顔が見えなかったので、柵側に移動することにしました。 -
おめめまんまるにして、ポインターにくわえたリヒトくん
ブルーアイがとても素敵です。 -
リヒトくん、真剣っ!
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右へ左へ、ポインターを追う
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鼻に当たる
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がんばるリヒトくん
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飽きちゃったのか、途中で離れたリヒトくん、フレーミング中のけわしい顔
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可愛く、ぺろーっ!
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ちょっとだけちろ舌、にかっ!
-
鼻をぺろっ!
リヒトくん、頭のてっぺんに、毛がちょん!? -
あごすりすり、にゃんにゃん顔@
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気持ち良さそうだね~
-
あふ~っと大あくび
-
あら~可愛い顔、しちゃって~
-
爪研ぎ@
ネコだね~。 -
しっぽを高く掲げて、マーキングのおちっこ、ぴゅぴゅぴゅっ!
-
ゆったり歩き出す
寒いところに棲息するので、足裏もびっしり毛が生えています。
でも、飼育員さんや獣医さんが呼んでるよ、リヒトくん。 -
トレーニングに戻ったリヒトくん
-
ポインターを追いかける後ろ姿
腰を下ろすともふもふっぷりが分かりやすいです。 -
カサンドラちゃん、ぱっちりおめめで、あくび
-
ああ~ん!
舌が長いです。 -
すごい牙!
-
あくびの後は、前足なめなめ
-
にゃんにゃんな顔して
肉球、真っ黒です。 -
右足も、なめなめ
-
カサンドラちゃん、ご満悦@
-
鼻、なめなめ
-
かしこまる
-
鼻の穴が気になる?
可愛いところをたくさん見せてくれたカサンドラちゃんでした。 -
大森山ズーのライオンたちの紹介
最近、ライオンの写真は不作です。 -
女の子ライオン1頭のみしか見当たらず、寝てた~
-
橋を渡って、キリン展示場へ
キリンMAPがあるのに初めて気づきました。
リンリン・ママとケイタくんの紹介はありました。屋外展示場にいました。
ここに我が地元の埼玉ズー生まれのカンタ・パパがいないのが残念です。
ラマのヒロくんは、キリン舎に空きがあるからここに来たのかな。 -
リンリン・ママとケイタくんの紹介
こういう紹介があるのも今回はじめて気づきました。
ケイタくんは、目元がお父さんそっくりと書かれてあるので、きっとカンタ・パパが生きていたときに書かれた紹介でしょう。む -
いい感じに色づいた大木があるキリン放飼場
-
紅葉と黄葉とケイタくん・その1
ケイタくんはこちらの広い方をよく動いてくれたので、紅葉とのコラボ写真が撮りやすかったです。 -
紅葉と黄葉とケイタくん・その2
タテで紅葉・黄葉をさらに華やかにフレームインさせてみました。 -
ケイタくんがこっちにやってくる
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ケイタくんの横顔と、黄葉
まだ2才なので、大人のキリンのオスのように額に突起ができていたり、顔がぼこぼこだったりはしていませんでした。 -
紅葉・黄葉を背にこちらを向いたケイタくん
ケイタくん、首の下の胴のところには、切り込みが入ってハートにも見えなくもない模様が左右線対称になって2つありました。 -
近づいてくるケイタくんのアップ
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リンリン・ママと柵をはさんで一緒に歩く
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放飼場をあちこち行くケイタくん
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ママの近くの戻る
私が見ていた間は、リンリンちゃんは放飼場の広い方には出てきませんでした。 -
キリン展示場の隣のアフリカゾウ舎にいるのはリリーちゃん
いまさらですが、2020年にダイスケくんが亡くなってしまったのは本当に残念です。
せっかく東北の動物園の3園でアフリカゾウの繁殖プロジェクトが行われ、リリーちゃんが八木山動物公園から来園してきたのに。 -
リリーちゃんは室内でトレーニング中
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2021年3月にオープンした新サル舎「天空の楽猿」
この新サル舎がオープン後に、私自身は大森山ズーを2021年6月と11月の2度おとずれていますが(動物メインの旅行記は未作成)、どちらの再訪時も新サル舎を訪れようとして、結局、訪れ損ねていました。
今回やっと訪れることができました。
ニホンザルは従来からあるサル山の方にいて、こちらにいるのは、表看板にあるヨウに、主にワオキツネザル・エリマキキツネザル・ブラッザグェノン・アビシニアコロブス、フクロテナガザルで、ニホンザルほど寒さに強くないサルたちです。 -
最初に目を引いたのは、脱皮中のボアコントリクター!
脱皮後の皮を見たことはありますが、脱皮中を見たのは初めて!
「天空の楽猿」には、サルたち以外に、爬虫類もいました。 -
ボアコントリクターのシアくんが脱皮した皮
想像はついていましたが、まさにくつ下をくるくると巻きながらの脱皮!
半日から1日はかかるんですね。
へびは延々と脱皮して、延々と成長しつづけます。 -
アビシニアコロブスの家族
「天空の楽猿」で写真が撮れたお猿さんは一部です。
子ザルや赤ちゃんがいたところは、なるべく粘ってみました。
この紹介だと、2021年1月生まれの燻(いぶり)くんは、まだまだ子ザルでしたが……。 -
レイア・ママが赤ちゃんを抱っこしている!
公式サイトの「赤ちゃん・新着動物情報」に、今年2022年7月12日に第3子が生まれたニュースがそういえばあったんでした!
赤ちゃんは、もうオレンジ色時代は卒業し、大人と同じく黒い毛色になっていました。 -
トリトン・パパがママをねぎらうの図
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アビシニアコロブスはしっぽと背中の白い毛が見事!
とはいえ、顔に注目してしまうと、しっぽや背中の白いふさふさ毛はなかなか撮れません。
このときも、手前にいる一回り小さな子の方を追っかけていました。 -
この子はおそらく第2子の燻くん
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くっついていた仲良しワオキツネザル
ワオキツネザルは女系の群れで、群れの中での序列が厳しいので、動物園でも頭数が増えると、群れ分けをしなければならないことがあります。
ここでも室内展示組と、柵越しの屋外に面した展示室と、少なくとも2グループに分かれていました。 -
「なによ、重いじゃないの」「だって寒いんだもん」
なんだかんだいって、仲良しそうでした。 -
渡り木に並んだワオキツネザルたち
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今回ぜひ会いたいと思っていたニューフェースには、フタコブラクダの幸ちゃんと福くんもいる
幸ちゃんは2022年2月生まれ、福くんは2021年12月生まれで、2022年11月現在、どちらもまだ1才未満でした。
2022年9月に来園しました。 -
ぎりぎりスリーショット
もともといた子が来来ちゃんという名前だと、公式サイトの「赤ちゃん・新着動物情報」で知りました。
向かって左のおちりしか撮れなかった子が来来ちゃんです。
大森山ズーでは、フタコブラクダは前から複数いたはずだった覚えがあったので、調べてみたら、2019年1月に、来来ちゃんの兄の楽楽くんが亡くなっていました。 -
幸ちゃんと福くんのどっちかな~
奥にいる、毛が生え替わり中の子は、来来ちゃんです。
大きさの違いで分かりました。 -
反芻中のきもは、幸ちゃん、福くんのどっちかな
個体紹介のさきほどの写真を見る限りでは、毛色の明るい方が福くんに見えました。
それと、毛がつやつやで、ふさふさではないです。 -
先輩の来来ちゃんとツーショット・その1
手前にいるのが来来ちゃん。
奥にいる子は、幸ちゃんかな。 -
先輩の来来ちゃんとツーショット・その2
向かって左はやっぱり幸ちゃんかな。
柵越しで撮影するのは、なかなかに骨が折れました。 -
ホンドタヌキ展示場の近くにも紅葉の木があり
レッサーパンダ展示場に戻る少し前、15時30分頃でした。
このときはまだタヌキは小屋の中にいたので、奥の「さるっこの森」に向かいました。 -
なかなか珍しいノドジロオマキザルのバジロ家族の紹介
オマキザルの仲間では、フサオマキザルの方が私にとって圧倒的になじみがありますし、海外ではディズニーの実写映画「アラジン」に登場したり、介護猿としても活躍しているといったニュースも見たことがありますが、ノドジロオマキザルはなかなかレアです。
私になじみのある動物園の中では、那須モンキーパークはいろんなサルがいて当然ですが、あとはここ大森山ズーくらいじゃなかったかな。 -
考える人っぽいポーズだった子
颯(ソラ)くんかな。
お猿さんは動きが速いので、撮影はむずかしいです。 -
この子はおばあちゃんサルに見えたけど、むしろリーダー格のチャールズくんかな?
見ていたら面白いし、可愛い子は他にもいたのですが、短い時間では、この2頭くらいしか撮影できませんでした。 -
ふと見ると、タヌキたちが小屋から出てきた!
タヌキは夜行性だから、夕方の方が会える確率は高いです。 -
仲良く並んで、仲良しさん
毛並がキレイで、けっこう若い子たちかしら。 -
飼育員さんを探していたのか、きょろきょろ
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紅葉とホンドタヌキ
このあとレッサーパンダ展示場に戻りました。 -
最後にあったのは、室内で夕食を食べていたカピバラたち
カピバラ湯っこに入っていたあの4頭だろうと思います。
おわり。
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