2019/06/08 - 2019/06/08
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まみさん
約7ヶ月ぶりの大森山動物園では、レッサーパンダがダントツに楽しみでした。
でも、それ以外にも、会いたい子がたくさんいました。定例イベントが多い動物園なので、それも楽しみにしていました。
今回の再訪を決めた頃や、出発しばらく前までは、どんぐりの背比べみたいに(?)楽しみがいくつもあり、レッサーパンダ以外では特定の動物の前に張り付くことはなく、まんべんなく表敬訪問するだろうと思っていました。
前回の2018年10月の再訪では、アフリカゾウやキリンがいるエリアまで回れなかったので、今回は、アフリカゾウは見に行きたいと思っていました。
というのも、この春、婚活のために東北の動物園3園で協力してアフリカゾウのペアを変えていて、いま当園にいるのは、4月に再訪した仙台の八木山動物園にいた子だからです。
今回の再訪の直前に公式サイトで前回の再訪からのニュースをまとめてチェックしたとき、ツキノワグマやワオギツネザル・プレーリードッグの赤ちゃんが生まれていたことを知りましたが、ツキノワグマのケージは、見る分にはともかく、がっつりした柵は写真撮影に邪魔ですし、ワオギツネザル・プレーリードッグは最近、他園で赤ちゃんを見ていて、これらの動物については個体判別ができていないので、どうしても当園の赤ちゃんが見たいというほどでもなかったですし、サルは動きが激しいので、時間をかけないとまともな撮影は難しいです。なので、できるだけ見に行くつもりだけど、見に行けなかったり、見に行けても写真がうまく撮れないとしたら、それはそれでいいや、くらいに思っていました。
結果的には、今回もアフリカゾウやキリンの方に行けませんでした。
規模は大きくない動物園なのに、9時から16時半まで、ほとんど休憩を取らずに一日過ごしていたのに、半分も回りきれなかったとは!
2日かけてもいいくらいだったと思いました!
再訪を重ねると、その動物園をまんべんなく回るより、特定の気になる子にずっと張り付く傾向になっていくようです。
とはいえ、本日も、午前中は、レッサーパンダ展示場からさほど遠くないところで行われる他の動物の「まんまタイム」はせっせと見に行きました。
コツメカワウソのまんまタイムは、本日はレッサーパンダのまんまタイムの10分前になり、開始が少し遅れたので、最後まで見学できなかったのは残念でした。
コツメカワウソにザリガニをあげるのは他園でも見ましたが、なにしろ今回は特別にイワナも与えたのです。
どちらも活き餌で、園内の池で取ってきたものらしいです。
イワナの何が特別なのかと思ったら、ザリガニは捕食者のコツメカワウソの前であんまり逃げないですが、プールに放されたイワナは泳いで逃げましたから、コツメカワウソたちは、野生下であったならそうだろうと思われるくらい全力でイワナを追いかけ、それは見事でした! 特に奥さんのわらびちゃんの方は!
年下で鈍くさい旦那さんのキトラくんの方は、見ていられなかったのですが、飼育員さんの実況は途中までは聞こえ、苦戦している様子がうかがえたので、とても面白そうでした。
でもこの時は、レッサーパンダのまんまタイムを優先させました。私の中での優先順位を間違えてはいかんと思ったからです。
今回は、結果的には、ツキノワグマの赤ちゃんや、午後のおやつタイム(トーク付きのまんまタイムでない、給餌のみ)があったコツメカワウソに張り付いてしまいました。
張り付いていたい気持ちを優先させ、園内くまなく回る方をあきらめたのは、今や何度も再訪している動物園ですし、その気になれば再訪計画を立てやすい動物園だという余裕ができたからでしょう。
とはいえ、その気になれば再訪できる動物園の範囲が広がってしまい、その気になっても、行ける日が足らない状態なので、そう頻繁に行けるわけではないです。
それに、動物の赤ちゃんは成長が早いですから、今、見るチャンスに恵まれた子は、次回はもう赤ちゃんではないのです。
なので、そう割り切りました。後で、見に行けなかった子が残ってしまって残念だったと思うだろうとわかっていても。
動物園散策をしていると、ああ、人生は選択の連続だ!とつくづく思います。
選ばなかった方を選ばなかったことを残念に思う気持ちは常にありますが、でも自分が選択したことは肯定的に捉え、後悔はしたくないです。
とはいえ、情報不足で選択を誤ることがないわけでもないです。
なので、久しぶりの再訪で、そう簡単に再訪できない動物園については、直前でもいいから、公式サイトや公式フェースブックやインスタグラムでできるだけ情報を集めておくことにしています。
それから、自分の中での優先順位ははっきりさせておくようにしています。
それにしても、ネット社会は、ほんとに便利になりました。
でも、行ってみないとわからない情報も多いです。相手は動物ですから、当日の状況次第で、当日決まることも多いし、行ってみなければわからないことは、やはり圧倒的に多いです。
今回、事前にはあまり期待していなかったツキノワグマの赤ちゃんに張り付くことになった一因としては、柵越しでも予想以上に可愛かったことと、地元の動物園ファンで写真好きの方が4人ほど来ていて、彼らの動きから、今まで気づかなかったツキノワグマのまだ撮影しやすい場所に気づいたせいもありました。
そのうちの1人の女性とは、レッサーパンダ展示場の前で話しかけてもらったことがきっかけで、話が盛り上がり、地元の常連さんならではの話も教えてもらえました。
<レッサーパンダの子供たちの成長ぶりが見たくて半年ぶりに訪れた大森山動物園1日のために2泊した小旅行の旅行記のシリーズ構成>
□(1)新幹線アクセス・ドーミインホテル前泊・秋田グルメとみやげ・日帰り温泉「華のゆ」・夜行バス帰宅
□(2)大森山動物園(前)レッサーパンダ特集:親子4頭期間限定の同居~まんまタイムの盗み食いに大笑い
■(3)大森山動物園(後)コツメカワウソ仲良しカップルやツキノワグマの赤ちゃんにめろめろで園内回りきれず
大森山動物園の公式サイト
https://www.city.akita.lg.jp/zoo/index.html
<タイムメモ>
【2019年6月7日(金)】
18:20 東京駅始発の新幹線こまち35号に乗車
22:07 定刻に秋田駅に到着
22:30頃 駅前を下見後、ドーミーイン秋田にチェックイン
22:35-22:40 夜鳴きそば
(ウェルカムコーヒーと夜鳴きそばの提供は23:00まで)
【2019年6月8日(土)】
06:00 起床
06:15-06:45 大浴場の温泉で朝風呂
07:20-08:00 朝食バイキング
08:15 ホテルをチェックアウト
(キャリーバッグはホテルに預ける)
08:25 秋田駅西口発の路線バスに乗車
08:55頃 大森山動物園に到着(定刻09:01)
(バスの運転手さんから割引券をもらう)
09:00 開園と同時に大森山動物園に入園
09:05-09:15 コツメカワウソ(わらび・キトラ)
09:15-09:20 カピバラ
09:25-09:30 レッサーパンダ
09:30-09:40 フンボルトペンギンのまんまタイム見学
09:40-10:00 レッサーパンダ
10:00-10:10 カピバラのまんまタイム見学
10:10-10:15 レッサーパンダ
10:15-10:25 フラミンゴのまんまタイム見学
(抱卵中のフラミンゴ3羽)
10:30-10:40 レッサーパンダ
10:45-10:55 コツメカワウソのまんまタイム(ザリガニとイワナ)見学
(まんまタイムの開始が遅れたので途中まで)
11:00-12:40 レッサーパンダ
(11:00-11:10 レッサーパンダのまんまタイム)
(コツメカワウソのまんまタイムとバッティングしたためか見学者2人のみ)
(11:00~雨がやむ)
12:40-12:50 レッサーパンダ屋内展示場のベンチで休憩
12:50-13:20 レッサーパンダ
13:20-13:25 ホンドタヌキ・ノドジロオマキザル
13:25-13:30 ミーアキャット・アライグマ・ホンドキツネ・ホンドテン
13:30-13:40 森のこまちでソフトクリーム休憩
13:40-13:50 猛者の森
(アムールトラ(ヒロシ)・ライオン母子・ツキノワグマまで)
13:55-14:35 レッサーパンダ
(14:00-14:20 レッサーパンダのまんまタイム)
14:40-15:00 コモンマーモセットの子育てパパ
15:00-15:25 コツメカワウソ
(15:00-15:10 食事タイム(代番さんによる給餌))
15:30 カリフォルニアアシカ(トレーニング開始前)
15:30-15:45 ツキノワグマ(ルビー・ママとバッケ)
15:45-15:55 猛者の森
(アムールトラ・ライオン・ユキヒョウ(リヒト)・シンリンオオカミ)
15:55-16:00 シロフクロウ(2ペア)・シマフクロウ(愛花)
16:00-16:15 ツキノワグマ
16:15 アカカンガルー
16:20-16:25 レッサーパンダ
(かんた・ひなたバトル中)
16:30 アフリカタテガミヤマアラシ
16:30頃 動物園を出る(16:30閉園)
16:35-16:40 ズーショップで買い物
16:47発の最終バスに乗車
17:25頃 秋田駅に到着(定刻)
17:30-17:45 駅ビルみやげ処「こまち苑」で買い物
17:45-17:55 駅のコンビニ
18:00-18:10 ホテルに戻り荷物を受け取って中身を一部入れ替える
18:20 タクシーで日帰り温泉「華のゆ」に到着(600円)
18:25-19:55 華のゆの温泉(着替えの時間を含む)
20:00-20:10 足つぼマシン&足マッサージマシン
20:15-21:15 華のゆのレストラン「まぐろや」で夕食
21:30 タクシーを呼んでもらう
21:40 秋田駅西口に戻る(700円)
21:40-22:00 駅のスターバックス
22:20 秋田駅東口のバスターミナルから小田急バスフローラ号に乗車
【2019年6月9日(日)】
05:45頃 大宮駅に到着(定刻06:05)
06:40頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの通算6回目となった大森動物園とアクセス編の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(1)新幹線アクセス・ドーミインホテル前泊・秋田グルメとみやげ・日帰り温泉「華のゆ」・夜行バス帰宅」のラストにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11504930
※そのうち、レッサーパンダ以外の動物の旅行記を末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正門前の広場ある情報ボード
大森山動物園はイベントが多くて嬉しいです。午前中の方が多いです。
赤く囲ったまんまタイムは、レッサーパンダ展示場に近いこともあって、見に行くことができました。
コツメカワウソのまんまタイムは、ふだんは午後のようですが、今回は飼育員さんの都合で午前中に繰り上がったようです。
レッサーパンダのまんまタイムは、レッサーパンダ特集とした前半の旅行記「初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(2)大森山動物園(前)レッサーパンダ特集:親子4頭期間限定の同居~まんまタイムの盗み食いに大笑い」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11509474
ちなみに、動物たちの展示場に掲示してある「どうぶつ学ぼーど」は、今シーズンのテーマは「飼育員しか知らない動物飼育の苦労話」で大変面白かったです。
その場でゆっくり読む余裕がなかったものについては、あとで読もうと写真を撮ってきましたが、今回、旅行記の写真の枚数が多くなってしまったので、その写真の掲載は省き、一部は写真コメントに書きました。 -
正門ゲート前の階段を降りると目の前のあるコツメカワウソ展示場
いつもはすぐ左に曲がってレッサーパンダ展示場に向かうのですが、この時は正面にあるコツメカワウソ展示場にまず寄りたくなりました。
ここにいるわらびちゃんとキトラくんは、コツメカワウソ・ファンには有名でしょう。
ここは見やすい展示場ですし、裏に回ればお部屋の中も覗けるのですが、アクリルガラス越しはどうしてもソフトフォーカスしたような写真になりがちですし、雨天時にはガラスについた水滴のため、写真が撮りにくいです。 -
コツメカワウソの1日のごはんの予告
こんなのがあったんあんて、なんて便利なんでしょう。
10時50分からのまんまタイム(飼育員さんのトーク付き)は最後まで見られませんでしたが、15時からの食事タイム(トークはないけど、飼育員がおしゃべりはしてくれる)はじっくり見ていられました。 -
仲良しカップルのわらびちゃんとキトラくん
このカップルは、以前、志村どうぶつえんでレポートされたことがありますが、あのVTRでは、わらびちゃんが一番かっこいいところと、キトラくんが一番力が抜けた顔をしている時を対照的に取り上げていました。
実際はあそこまで差がないので、簡単に見分けがつかないなあ。 -
でもきっとたいてい先を行くのはわらびちゃんで、キトラくんが後をついていっている気がする@
わらびちゃんとキトラくんは同い年ですが、私がよく行ける埼玉こども動物自然公園や智光山公園こども動物園のカップルは姉さん女房だからか、コツメカワウソは、旦那さんの方が奥さん好き好きタイプが多い気がしています。 -
わらびちゃん(奥)とキトラくん(手前)
よく見比べると、やはりわらびちゃんの方が、きりっとした顔をしていると思います。 -
正門からレッサーパンダ展示場に向かう途中にあるカピバラ展示場
6月なので、温泉はやっていなかったです。
温泉をやっていた時期は、手前に桶や樽がたくさんありました。 -
小雨が降っていて少し肌寒かったので、朝一番は全員お部屋の中
-
つぶらなおめめと、思いっきりリラックス(?)したポーズが可愛くて
ここ大森山動物園では、赤ちゃんカピバラに会うチャンスが訪問回数に比較すると多くて、めちゃくちゃ可愛かったです。
関連の旅行記
・2017年6月18日
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(3)赤ちゃん4頭増えた大所帯のカピバラ&眠そうだった王者の森の猛獣たち&おさんぽシロフクロウ&夕方のキンリとゾウ」
http://4travel.jp/travelogue/11256911
・2016年11月3日
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(2)2大ミッションのレッサーパンダとカピバラの赤ちゃん!~リンゴを食べるケンシンくんとゆりちゃんが見られたし、月齢1ヶ月未満のミニチュア・カピバラ6頭わらわら&コモンマーモセットの赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11191195
2019年6月現在、当園では12頭飼育しているのですが、そのうち8頭が展示当番でした。
たぶん繁殖コントロールとか相性の問題で、他の4頭はバックヤードの別の部屋にいたのだと思います。
その中にはきっと、我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれのコムギくんもいたと思います。 -
レッサーパンダ展示場のお隣のフンボルトペンギン展示場
プールで泳ぐペンギンたちがとても見やすいです。 -
9時30分からのフンボルトペンギンのまんまタイムを見学する
当園では40頭以上飼育しているのですが、今回のペンギンたちは、あまりがつがつしていませんでした。
たぶん換羽根期でそろそろ食欲が落ちてきていたからだろうと思います。
「どうぶつ学ぼーど」にも、6~8月に換羽期を迎えるとありました。 -
飼育員さんに集まるペンギンたち
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みんなごはんだよ~!
魚をどんどんプールに投げ入れる飼育員さん。
当園であげるエサは、アジやコウナゴだそうです。 -
水中に沈んだ魚を追いかけていたようでいて……
実は、食べられないまま底に沈んだ魚もたくさんありました。
右下の黒っぽいのがそうです。
ペンギンは換羽期は防水機能が落ちるので、水に入ることができません。だからあまり魚を獲りにいかなくてもよいよう、食欲が落ちる体のしくみになったのだろうと思います。 -
ペンギンはガラス越しに伸ばされた手にけっこう反応する
たぶん若いペンギンほど好奇心旺盛。 -
ペンギンのエサのおすそわけを狙うカラスたち
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ペンギン展示場の奥に作られた岩の階段
飼育下のペンギンは、野生下のペンギンと違って、ごつごつした地面や岩場を歩く必要がないし、運動量が減るので、足裏の病気になりやすいそうです。
なので、この階段を作ったら、ペンギンたちはよく登るようになり、また病気も減ったそうです。
飼育員さんのトークのおかげで、なにげなく見てしまう展示場の中のいろんな工夫や飼育の苦労がやっと分かります。 -
10時からのカピバラのまんまタイムを見学
まだ小雨が降っていましたが、4頭のカピバラが外に出て、台の上で笹をもらっていました。 -
大きさの違う4頭
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カピバラたちは笹が大好き
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がんばるチビちゃん
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だけどカピバラの世界は序列が厳しいらしい
チビちゃんが前に出すぎると、お姉さんカピバラたちが、出しゃばるな、と怒っていました(苦笑)。 -
お姉さんカピバラたちを怒らせないようしつつも、チビちゃんもしっかりおやつをもらう
真ん中のカピバラのおにぎりポーズも可愛いのです! -
チビちゃんも十分食べられたかな
表情筋が少ないので、そらとぼけた顔に見えつつも、感情が垣間見えるところがカピバラのなんともいえない可愛さの1つだと思います。 -
まんまタイムが終わり、部屋へ帰ろうとするカピバラたち
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10時15分からのフラミンゴのまんまタイムを見学
半地下になったガラス側に見学者が集まっていました。
窓のすぐ近くに、抱卵中のフラミンゴが集まるという、大変珍しい光景。
フラミンゴはおくびょうなので、こんなに見学者に近いところで抱卵することはまずないからだそうです。
カメラをガラスにびたっとつけて撮影していたら、ここに映っている子にクチバシでガラスを突かれて、怒られてしまいました(苦笑)。
ガラスの水滴やよごれが映ってしまいましたが、美しい羽の感じが思ったよりきれいに撮れました。 -
今年2019年も3羽ほどのママさんが抱卵中
受精卵の数が多すぎる場合は、繁殖コントロールのために1部は偽卵を抱かせることになるそうです。 -
まんべんなく卵を温めるために、時々、卵の位置をずらす
憶病なフラミンゴも、産卵期になると気が荒くなるらしく、飼育員さんも作業中におしりを突かれたりして、けっこう痛いそうです(笑)。 -
フラミンゴのごはんは朝のまんまタイムの時に1回あげるのみ
とはいえ、このバケツいっぱいにはいったエサをいっぺんに食べるわけではなく、1日何回かかけて食べるから1回でよいようです。 -
ごはんが来たので早速何羽かが食べ始めた@
ごはんのバケツを池にいれるときには、フラミンゴたちを驚かせないように、動くときもゆっくりと、静かにやるそうです。 -
フラミンゴ展示場からレッサーパンダ展示場に戻る途中で通りかかったカピバラ展示場では……
まだ小雨が降っていましたが、そろそろやむと判断してか、さきほどのまんまタイムに登場した4頭は、お部屋に戻れなくなっていたようです(笑)。
ちなみに15時半からの室内での食事タイムは見に行けませんでした。 -
レッサーパンダ見学の合間にちょっとだけペンギンを見に行ったとき……
おや、石段を上がっているペンギンがいましたよ。 -
目をつぶっていた@
立ったまま、寝てた? -
ツツジの木の下で休んでいた子
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10時50分からのコツメカワウソのまんまタイムを見学しに行く
わらびちゃんと(向かって右)とキトラくん(左)が、そわそわしていました。
現場では、わらびちゃんとキトラくんはほとんど見分けが付かなかったのてすが、ちゃんと顔が撮れたツーショット写真を落ち着いて見ると、判別がつきました。
時間になったり飼育員さんがやってきたのですが、本日のまんまタイムには、ザリガニとイワナをあげるつもりだったのに、イワナを落としてしまったので、もう一度採りに行くために、開始を5分ずらしてもいいですか、と待っているお客さんに了解を取りに来ました。
コツメカワウソにイワナをあげるのは、本日のビッグイベントで、大変見応えがあるそうです。
なので、待っていたお客さんはみんな承知しました。
(私は、そうなるとレッサーパンダのまんまタイムのために、最後まで見学できなくなりそうで残念だなぁと思っていましたけど。) -
まずは、わらびちゃんにザリガニをあげる
飼育員さんは、トングのようなものでザリガニをつまんで、わらびちゃんの頭上に差し出しました。 -
しゅわっちと飛び上がってザリガニをキャッチするわらびちゃん
わらびちゃんの頭がフレームアウトしてしまいましたが、わらびちゃんの跳躍のすばらしさの一端は分かるでしょうか。 -
ザリガニをくわえ、空中でバランスをとったわらびちゃん
コツメカワウソたちのエサのざりがには、園内の池で獲ったものです。
外来種のアメリカザリガニなので、日本固有種を守るために、もともと駆除対象なのだそうです。
獲ってきたのは飼育員さん自身。 -
キトラくんはわらびちゃんみたいに飛べないので、飼育員さんも低く差し出す
キトラくんは背伸びをしましたが、届きません。 -
バランスをくずしたので、いったん前足を台の上に下ろす
さあ、もう一回、チャレンジしよう、キトラくん! -
届いた~!
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嬉しそうにザリガニをほおばるキトラくん
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おかわりをもらいにきたわらびちゃん
これは空中に飛んでいる写真です。 -
1回目の跳躍で届かなかったので……
-
再度チャレンジして、ザリガニを見事にゲット!
-
いい顔して食べるネ
これはキトラくんかな? -
殻ごと完食!
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イワナをゲットしたわらびちゃん
プールに放されたイワナは、ぐいぐい泳いで逃げました。
それを追いかけるわらびちゃんの見事だったこと!
泳ぎながら、弾みで体が水面から何度も外に出ていました。
ものすごいスピードでした。
飼育員さんも実況しながら、すばらしいと話していました。イワナというエサが活きがいいおかげで、能力の最大限を発揮しているのだろうと。
このあと、キトラくんも、プールに放されたイワナを追いかけていましたが、残念ながら次の11時からのレッサーパンダのまんまタイムを見に行くため、その様子は見学できませんでした。
でも、飼育員さんはマイクで実況していたので、コツメカワウソ展示場を去りながら、途中までその実況が聞こえました。
キトラくんはわらびちゃんほど速く泳げなかったので、イワナとはぐんぐん距離から引き離されてしまったようです。
最後にはつかまえたかもしれませんが、キトラくんが頑張った様子は、とても面白かったろうと思います。
この後は、13時20分まで約2時間、ずっとレッサーパンダに張り付いていました。 -
ノドジロファミリーの個体紹介
レッサーパンダ見学にひとまず満足して、もう少し他の動物たちも見に行こうと思って、猛獣舎の方に向かう途中、ノドジロオマキザルのケージを覗きました。
小型サルは撮影が難しいので、見るだけでもいいやと思いながら。
実は写真が撮れたので、あとで個体判別するヒントになるかもしれないと思い、この写真も撮りました。 -
じーっとこっちを見ていてくれた子は、日向くんかな
おでこのシミが多い(笑)というのが、根拠。
くりっとしたおめめで、思った以上に可愛かったです。 -
ごはんを食べる前に、私の様子をうかがって、用心したらしい
-
口に入れた食べ物を落とさないように上を向く
ごはんは主に果物なのですが、野生ではタンパク質を摂取するために、鳥の卵や虫など、いろんなものを食べるそうです。
なので動物園では、ゆで卵をあげているそうです。
また、退屈させないためにエサを取りにくくするフィーダーを使っているのですが、ノドジロオマキザルは賢いので、飼育員との知恵比べになるそうです。 -
その手前にいたホンドタヌキのポコちゃん
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起きてはいたね@
ずいぶん白い個体でした。 -
可愛い立ち姿で見張りに余念がないミーアキャット
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首をひょいとこちらに向けた@
しきりにきょろきょろするので、こっちを向いたところを狙うのはチャレンジングですが、楽しいです。 -
はじっこで丸くなっていたけれど、寝てはいなかったアライグマ
男の子で、愛称は考え中らしいです。 -
ホンドギツネのケンくん、ウソ寝? ホント寝?
-
ホンドテンのユウキくんは背中の毛しか見えず
夕方もう一度覗いたときには、ずーっと動きっぱなしで、このケージなので撮影はあきらめました。
ちなみに、ホンドテンってこんなに可愛いんだ~とつくづく思ったのは、当園のポストカード写真からだったと思います。
だからユウキくんの写真はぜひ撮りたかったのですが、残念!
(過去に撮影に成功したことはあります。) -
猛獣たちが暮らす「王者の森」
ここからだと、向かって左のアムールトラの展示場と、右側のライオンの展示場がいっぺんに見られます。 -
13時40分、寝てるだろーなと思ったら、やっぱり寝ていたアムールトラのヒロシくん
ネコ科ですからねぇ。 -
ヒロシくんの黒くて立派な肉球
飼育員さんの苦労話を書いた「どうぶつ学ぼーと」によると、トラは高いところを好むのでキャットタワーで休んだり、爪とぎをするようですが、毎日爪とぎをするために損傷が激しく、メンテナンスが大変だそうです(笑)。 -
ライオン家族も寝ていた@
この子はたちは去年2018年9月生まれの子ライオンたちのようです。
だいぶ大きくなりましたが、まだまだ子供サイズでした。 -
イチオシ
兄弟のおちりを枕に@
-
2019年2月5日に生まれたツキノワグマの赤ちゃんの紹介
レッサーパンダの次に楽しみにしていました。
当園での子グマの誕生はなんと7年ぶり!
できれば見たい、見れるかな。
できれば写真が撮りたい。撮れるかな。
このときは、子グマが外に出る練習をしていて、部屋と外を自由に出入りできる状態にしてある、という張り紙もありましたが、その時期はもう過ぎたようで、本日、クマの母子は1日中外に出ていて、部屋への扉は閉ざされていました。 -
イチオシ
ルビー母さんとバッケくん!
ライオンやシンリンオオカミ側の柵越しに見ていて、たまたま撮れた1枚。
バッケくんはものすごくよく動いていて、これまでの経験から、まず写真は無理だろうと思っていました。 -
木片で遊ぶバッケくん
バッケくんが奥の方にいた時は、シャッターチャンスはありましたが、手前の柵にピントが合ってしまうことも多かったです。 -
組み木のてっぺんに登ったパッケくん
14時からレッサーパンダの午後のまんまタイムがあるので、早めに戻ろうかと思った時、地元のファンさんのグループが、ツキノワグマの反対側の柵の前(サル山側)にいるのに気付きました。
機材は立派でしたし、カメラやレンズ談義や撮影の仕方について議論していたので、動物撮影に関心が高い人たちがいる場所ということで、私もそこからカメラを構えたら、思った以上に撮りやすかったです!
いままで全然気付きませんでした! -
楽しそうなバッケくん
バッケくんが、あの組み木の上がお気に入りだからこそ、反対側(サル山側)からだと撮影しやすかったようです。 -
イチオシ
台の上に寝そべって、可愛いポーズでカメラ目線!
ほんとはこちら側にいたママの方を見ていたんだと思います@ -
寝ていた子ライオンのピンと立ったあんよが可愛くて
「王者の森」は、ケージとガラス越しという2つ以上のポイントから猛獣が見られるのが嬉しいです。
ケージ越しだと生で見られるので、動物たの声や音、匂いなども感じやすいのです。
このあとは14時からのまんまタイムのために、レッサーパンダ展示場に戻りました。 -
コモンマーモセットの赤ちゃんが生まれたらしいので、覗いてみる
来園者が話しているのが聞こえたので、そういえば去年2018年12月生まれの赤ちゃんがいたはずだと思い出して、覗いてみました。
ただし、コモンマーモセットはよく動くので、室内の薄暗いガラス越しだと、大人ですら、ちゃんとした写真を撮るのは至難の業です。
ただ、じっと待っていると、ひょいと立ち止まってくれるときがあります。 -
ごはん中もシャッターチャンス!
連写すれば1枚くらいは、被写体ぶれしていない写真がゲットできますね。
小さく刻まれた果物を食べている様子は、リスなどもそうですが、小動物の可愛らしさです! -
育児をしているパパがいたのだけど、はじめはそのパパすら見つからず……
解説写真を撮り損ねましたが、パパが赤ちゃんをおんぶして、育児をしていたらしいのですが、よく動く個体がたくさんいる上に、赤ちゃんもパパの背中では保護色だったので、動体視力が良くない私には、はじめはどれが赤ちゃんを背負ったパパかすら分かりませんでした。 -
見つけた、パパにおぶさる赤ちゃん!
しばらくすると、背中がちょっと盛り上がっている個体の見分けがつくようになりました。
はじめのうちは、赤ちゃんの顔が分かる写真は撮れませんでしたが、これは、パパは被写体ぷれしてしまいましたが、なんとか赤ちゃんは顔が分かるように撮れました! -
パパも赤ちゃんもヨコ向き
黒っぽい顔の中の赤ちゃんの目と鼻が分かるでしょうか。 -
赤ちゃんはパパにおぶさりながらきょろきょろ
ほんとは3つ子だったようですが、2頭はすぐに亡くなってしまったようです。
がんばれ、赤ちゃん! がんばれ、パパとママ! -
15時からのコツメカワウソの食事タイムを見学しにいく
わらびちゃんにザリガニを差し出すと……。 -
空中でしゅわっちと見事にゲットしたわらびちゃん
-
お次は魚
15時の食事タイムの魚はイワナではなく、もっと小さな魚。
なんだったっけな。コウナゴだったか、アジだったか。 -
しゅわっちと受け取るわらびちゃん
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すみっこでザリガニで遊びわらびちゃん(のはず)
このときは見学者が少なかったので、ザリガニを食べるしゃりしゃりという音がよく聞こえてきました。 -
エサ箱の上にうつぶせたキトラくん
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キトラくんにも、はい、ザリガニ!
魚の形の穴が空いた箱が可愛らしいです。
コツメカワウソは狭いところに手を突っ込むのが好きなので(野生下では狭いところに隠れる獲物を捕らえるため)、飼育員さんが作ってあげたのだと思います。 -
食事タイムの途中なのに、すいーっと泳ぎだしたわらびちゃん
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「わらびちゃん、要らないの?」と差し出すと近づいてきたけれど……
たぶん午前中のイワナがボリュームがあったので、あんまりおなかが空いていなかったようです。 -
「キトラくん、お魚いる?」by 飼育員さん
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「はい、欲しいです」by キトラくん
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でもキトラくんも完食せず?
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食事タイムなのに、わらびちゃんは泳いでいる
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わらびちゃん、ザリガニを食べ始めたと思ったけれど……
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食べずにとっといているだけ?
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まだ生きたままのザリガニをあっちこっちに運びながら……
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あとで食べようと思ってか、食べずに運ぶだけのわらびちゃん
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口元でザリガニはまだ動いていていて(苦笑)
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一緒に行動する仲良しさん
わらびちゃんは、ザリガニを半分食べました。 -
キトラくんとわらびちゃんのツーショット
こっち向いているのがキトラくんだと思うのですが、自信ないです。 -
上目使いが可愛いな
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夫婦そろってプールの中から
飼育員さんの動向を追っていました。 -
イチオシ
きれいな立ち姿のわらびちゃんと、こっち向いていたキトラくん
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2頭ともお腹が空いていないらしく、泳いでは、まったり@
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わらびちゃん、ザリガニを一応確保
2匹のうちはまだ無事だったザリガニは、蛇の生殺し状態でした(苦笑)。 -
キトラくんは、仰向けに寝っ転がり、コンクリートに背中をすりすりして、水気を取る
体をふくのは、お昼寝前の儀式。 -
背中をすりすり
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ああーんってかんじですりすり
この時のコツメカワウソの動きはすごーく可愛くて、笑えます! -
コンクリートで十分に体をふいたら
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むっくりと起き上がったキトラくん
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やがて幸せそうな寝顔で、おやすみなさい~
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わらびちゃん、確保していたザリガニを食べ始めた@
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イチオシ
キトラくんは夢の中
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抱卵宙のフラミンゴを覗く
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抱卵するために盛り土をしている
ベニフラミンゴとヨーロッパフラミンゴだったかな。 -
ビーバーの展示場
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すいすいと泳いでいたビーバー
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へらみたいなしっぽも見える@
「どうぶつ学ぼーど」によると、ビーバーの飼育員さんの苦労は、ビーバーのために毎日、木を採ってくることだそうです。
えさは果物やお芋だったりしますが、木の皮や葉を食べたり、木を削ることで歯も削ることもビーバーの健康のために大事なのです。 -
カリフォルニアアシカの展示場
ちょっと待てば15時からのトレーニングを見学できたのですが、今回はもう一度、猛獣たちを見に行きたくて、トレーニングの見学はあきらめました。 -
飼育員さんを待つマヤくん
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アイラちゃんは元気に泳いでいた@
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15時半を過ぎていたので、ヒロシくんは起きていた@
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りりしい顔@
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ライオンのトモちゃんママ
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ママの手前にいた子ライオンのうちの1匹
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ルビー・ママとバッケくん!
今度いつツキノワグマの赤ちゃんを見る機会があるか分からなかったし、バッケくんはほんとに可愛かったので、また張り付いてしまいました。 -
いまでは展示場の組み木を自由自在に上り下りできるバッケくん
このとき、10人ほどのツアーを動物園関係者の方が解説しながら案内していたので、私もヨコで話が聞けました。
バッケくんは母親のルビーちゃんを追いかけることで、どんどん運動能力が高まりました。 -
ママのふところにもぐり込むバッケくん
クマのオスは育児は一切しないので、我が子を認識することはないし、子育て中の母グマは発情しないので、オスは子グマを殺して、母親と交尾しようとするようです。
なので、クマの母子にとって、1番の天敵はオス・グマだったりします。
クマの世界には、オスはいても、父親はいないわけです。 -
シンリンオオカミの美しき白い貴婦人のジュディちゃん
ジュディちゃんは写真を撮られるのが好きではないので、カメラに気付くとそっぽ向きます。
なので、写真なんか撮ってないよ~ってふりして、こっちを見る隙を窺うのです。 -
シンくんは換毛中?
シンくんは、撮られようが撮られまいが、ジュディちゃんほど気にしない気がします。 -
シンくんのあくび@
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奥で寝そべるお嬢様なジュディちゃんと、お嬢様にかしずく庶民的な印象があるシンくん
私の勝手な妄想かもしれませんけどネ。
どうにも、お嬢様と執事の息子のカップルというかんじがするんです(笑)。 -
ユキヒョウのリヒトくんの展示場
1階からガラス越しで見たところです。
リヒトくんは岩の上にいました。
赤く丸をつけたところです。 -
リヒトくんのお気に入りスポット
飼育員さんの手描きがいい味を出していました!
左下の絵もとっても可愛いです! -
リヒトくん、すっかり立派な大人になって!
とはいえ、旭山動物園でリヒトくんに会ったことがありますが、あんまりよく見えませんでしたっけ。 -
フレーミングしている面白い顔!
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へんな顔なんかしてないよーって言いたげなすました顔に戻る
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再びバッケくんとルビー・ママがいるツキノワグマの展示場へ
バッケくん、やんちゃで、元気、元気! -
柵の隙間から鼻を出すほど近づいてきたルビーちゃん
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イチオシ
バッケくん、ほんとに可愛い!
こんなに可愛いシャッターチャンスに恵まれるなんて、思いもしませんでした。 -
イチオシ
にっこり笑ったバッケくん、胸のVの字模様もくっきり@
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釧路市動物園からやってきたシマフクロウの愛花ちゃん
愛花ちゃんには、釧路市動物園で会えました! -
愛花ちゃんの個体紹介
これは、釧路市動物園にあったものだと思います! -
イチオシ
ねそべったポーズで後ろ見シロフクロウの女の子
シロフクロウの女の子がこういう姿をしているのは、この方が天敵に見つかりにくく、保護色だからだそうです。 -
全身がきれいに見えたシロフクロウの男の子
シロフクロウの男の子が全身真っ白なのは、子育て中、女の子はあの模様で目立たない一方、男の子の方は目立つ真っ白な姿で天敵の目を引き、巣から遠ざけるためだそうです。 -
小屋で寝そべりながら夕食を食べていたトナカイ
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目元が可愛らしい子@
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閉園時間が近づいてきたので、だいぶそわそわしていたアカカンガルーたち
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ひっくり返ったように寝たままの子のポーズが面白い@
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私に気付いてじーっと見ていた子の子の鼻はハート模様@
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カンガルーってつくづく面白い@
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眠そうな顔して体を起こした子
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こんなにいっぱいいるのにしっかりと個体紹介がある!
アルビノの子がいたようですが、閉園時間が近づいていて急いでいたので、確認できませんでした。 -
最後にアフリカタテガミヤマアラシの展示場を覗く
正門ゲート前にあります。
べたっと寝ているのが可愛らしかったです。 -
さらに注目すると、目元と手が可愛い!
初夏の秋田レッサーパンダ遠征2泊1日(2)大森山動物園編の旅行記・完
<これまでの大森山動物園の旅行記のうちレッサーパンダ以外の動物メインの旅行記>
5回目:2018年10月26日(前泊)-10月27日
「仙台・秋田レッサーパンダの赤ちゃん詣と温泉ホテルの旅(6)大森山動物園(後編)雨で行動が制限された中でも見られたフンボルトペンギンやアシカのイベントや食事中のカピバラやビーバー&コツメカワウソ総選挙で好成績を挙げたわらびちゃんとキトラくん」
https://4travel.jp/travelogue/11421006
4回目:2017年6月17日(前泊)-6月18日
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(3)赤ちゃん4頭増えた大所帯のカピバラ&眠そうだった王者の森の猛獣たち&おさんぽシロフクロウ&夕方のキンリとゾウ」
http://4travel.jp/travelogue/11256911
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(4)気持ち良さそうに泳ぐコツメカワウソのわらびちゃん&楽しいフンボルトペンギンたち&抱卵中のフラミンゴほか」
http://4travel.jp/travelogue/11256912
3回目:2017年4月8日(土)前泊~4月9日(日)
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(3)王者の森の猛獣たち&大型動物編:アムールトラとオオカミのまんまタイム見学!~大森山動物園が繁殖に取り組む絶滅危惧種のイヌワシも忘れずに」
http://4travel.jp/travelogue/11234111
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(4)癒やしの小型動物&ふれあいコーナー編:大森山動物園応援企画のカピバラ湯っこ&カワウソのわらびちゃん&笑いを誘う日向ぼっこワオギツネザルに赤ちゃん仲間入り」
http://4travel.jp/travelogue/11234146
2回目:2016年11月2日(火)前泊~11月3日(水)(文化の日)
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(2)2大ミッションのレッサーパンダとカピバラの赤ちゃん!~リンゴを食べるケンシンくんとゆりちゃんが見られたし、月齢1ヶ月未満のミニチュア・カピバラ6頭わらわら&コモンマーモセットの赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11191195
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(3)猛獣から小型動物まで豊富なラインナップ!~ペンギンのもぐもぐタイム・ホンドフクロウとあしかのトレーニングも見学」
http://4travel.jp/travelogue/11191198
1回目:2016年3月19日(前泊)~3月20日
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(2)大森山動物園いろいろ&ふれあい小径や本土の可愛い動物たち~可愛いホンドギツネとホンドテンにうるうる」
http://4travel.jp/travelogue/11116594
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<秋田編>(4)大森山動物園の雄々しき猛獣たちと愉快な草食動物たち~鼻先がちぎれたアフリカゾウの花子さんやラクダの園内散歩」
http://4travel.jp/travelogue/11116597
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