2021/11/13 - 2021/11/13
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mom Kさん
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木ノ下旅館さんは、お元気かしら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日暮里駅 常磐線4番ホーム 9:17発
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佐原駅 11:11着
佐原駅 駅
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秋天高く 仰ぎ見る
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以前は目をとめただけでした
柏屋もなか店 グルメ・レストラン
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マカロン形状最中が可愛い
あれを一つ、これを一つ、あっ、それもお願いします。柏屋もなか店 グルメ・レストラン
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「ストアー」・・・沖縄に心飛ばす名
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今からは持って歩けない。
帰りは、これとあれを必ず。 -
ウインドー越しに見えた「昭和」たち、今もあるかしら。
あのお店のどちらかだったはず。
・・・・消えていました。落胆大きい。 -
気を取り直して、振り返る
あなた方は、威風堂々の健在
嬉しい再会 -
料亭であっても、どことなく関東は、武者風土。
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伊能忠敬記念館入館(左手)
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九十九里より17歳で伊能家の婿養子になる
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家督を譲った息子は早世。娘への旅先からの、古希年頭の挨拶。
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伊能家は、もともと測量等への造詣の深い家柄。
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家業も地域の役割にも十二分に力を発揮しての49歳での隠居。
50歳から江戸へ出て、天文方の師につく。 -
旅に持参の組み立て机に、この表札。頭の中の常を想像する。
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あああ、ほんとに気持ちの良い日。天高く、天高く・・・
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河畔
平成/令和の江戸が少しずつ増えています。 -
伊能忠敬旧宅。この店舗は、婿養子に入る以前からのまま。
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17歳でこの門をくぐるときの彼、、、、。
伊能忠敬旧宅 名所・史跡
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店舗 三和土
足の裏にしっかり感じておく -
台所の土間。斜め上り口に沿う建具。
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書院は、忠敬設計と伝えられる
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敷地を水路がぐるり。
大店であっても慎ましい。茶室はないようだ。 -
築山の跡も見えないから質素な暮らしを営む家系だったかもしれない。
お墓を建立した孫。その後他家からの養子が続いたとの館長?さんのお話が心に残る。 -
記念館も以前見かけなかったものがあり、時々展示品を入れ替えられているそうだ。
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関西周辺では、見られない蔵つくりだなあ。
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板塀にこのような”窓”が並んでいる、商家。きっと”用の美”・・。佐原の文化風土。
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大通り側が、お店に入り口。
佐原に波佐見焼?棚の前に立ち止まっていたら、
女将さんが「奥の方にもどうぞ」と。 -
祖母の店にもあった。
品物をだしたり、気の置けないお客様に腰を掛けてもらうところ、「店先」。中村屋乾物店 専門店
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風雪に耐えたままで現役のお家を見ると、つい頬がゆるむ。
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建てられたのは大正期だろうか。
街の記憶をもつ存在感。 -
案内所受付の男性にお尋ねしたばかりで振り向くと、
「木の下旅館」! -
営業最後のころそのまま。
一度目の宿泊時、私と向こうのテーブルの男性ひとり。
二階への上がり降りが心配な女将さんの足。ご主人とお二人だけでお宿されていたころ。 -
階段を上がって、道路側(写真左)が広いお部屋。右に格子戸の入り口がある
小部屋が続いていた。
*×印のベンチは、背景が映り込んでしまいました。 -
フアッサードのある個人商店が現役の町は、温かみを感じる。
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港
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天高く、天高く
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2008年の秋には、ジャズ祭に出会えた。蔵の前を通りかかって、お世話の「女将さんの会」という名に目を留めた。
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「うちは、古くないですよ。まだ80年ほどで・・・。」と店主。その時間感覚は、歴史が息づく町ならでは。
建物建築時は、同じお商売だったのかなあ。何か違う感じがしたと帰宅後写真を見直して。 -
このデザインは、施主?タイル屋さん?
どんな人がどこからどうして考案したのか
妙に気になる。 -
木の下旅館の"お食事処”、まだまだお客さんが並んでいます。
もう少し近辺を一回り。 -
この色で市松模様とは
このあたりの両岸だけ、競うようにタイルの外壁デザイン。 -
塗りなおしてもらって、まだまだ働きなさいってことですね。
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Paris
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どのお家のタイルも似ていなくて、個性的。
佐原は、素敵だ。 -
玄関にまわってみれば、旅館でした。
旅館 一蘭荘 宿・ホテル
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お店が閉じられても、床几は現役。
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時分どきを過ぎても、お客さんが待っていました。
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神戸の叔母と夏祭り当日に泊まったのは、あの表側のお部屋。
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一人、玄関でしみじみ見回していたら、ご主人が
「ベルギーのタイルなんですよ。昔は、ここは料亭でした。・・・・」
往時の様子を語ってくださった。もう遠い日、、、合掌。 -
一人部屋の格子戸を開けて、感嘆。
「伊豆の踊子」が脳裏に浮かんだのも間違っていなかったんだ。 -
現在の郵便局の位置とは異なります。
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女将さんは、椅子に座って洗い物されていました。
娘さんが戻られて、そしてこの盛業。なんだか、お若くお元気になられたようで、髪型も変わりましたね。
また「足が悪くて・・・。」とおっしゃるけれど。 -
看板字は、左から
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左新参者。右先輩。
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「古書」の看板も魅力的なのに、残念。
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これまで歩いていなかった通りへ。
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台湾日本統治時代家屋を彷彿させる壁面と建物へのアプローチに玄関。
この雰囲気、この雰囲気。いつ行ける?台湾。 -
天高く天高く
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山車の倉庫も神様がおられる雰囲気
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佐原の屋根は、四方瓦葺き。
甍の向こうの美しい空。 -
瓦葺き替え職人さんの仕事に見惚れて立ち止まる午後の始まり。
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私、今、ここにいます。
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通りから、陳列棚の上に二種類、三袋だけ見えました。
私)「こちらで作られたものですか」
かつてのパン棚には、モノがのせられています。
♀「これだけ私が作れるので・・・珍しいですね(私が餡入りでない方を選んだので)。今の若い人のドーナツは、こんなのではないので・・・。」
私は、「珍しい人」。平山製パン所 グルメ・レストラン
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観光エリアでなくたって、佐原町衆の心意気。
床屋さん -
自由に見学できます。
馬場本店酒造 専門店
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行きにも足が止まりました。
魚屋さんでこれほど隅々まで磨き上げた感のお店、国内で会えたのは初めて。
ここの包丁なら間違いないお刺身‥…ダメ。これは(お持ち帰り)
無理。
後ろ髪がひかれる。 -
あんころ餅が残っていれば嬉しいな。
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最近とみに和菓子派に。人生の秋に入ったからだろうか。
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い、今、電車が出たばかり!
一時間に一本!
到着時、時刻表を見ていなかった。
不覚。佐原駅 駅
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諏訪神社へ。
この前、見たのは・・・紀州の・・・茅葺の里・・・2015年・秋・・・皇帝?・・
名が思い出せない。 -
公園に 伊能忠敬さん像。駅前より、こちらが「本家」ですね。
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人の気配も日々の手が入っている感じもしない境内。
夕暮れが一足早く忍び寄ってくる。 -
少し残念。佐原の町が見下ろせない。
来た道は、車進入路でした。こちらが正門のようです。 -
突き当りに見える佐原駅。もう乗り遅れるわけにはいきません。
だのに、 -
左手前方発見。
ご主人)「昔は、多かったんですよ。・・・今は私のところだけで・・・息子が後を継いでくれたもので・・・。」お話が続く。時計を見れば、3時55分。
あああ、ーーーーーまた乗り遅れてしまった。宮本米菓 グルメ・レストラン
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旅の〆は。
約束だから。大衆酒場 斎藤 グルメ・レストラン
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北区十条「斎藤酒場」
「大人の階段」(一人酒場)を上れたところ。 -
前を通っては「この扉の向こうはどんなんだろう。」
あこがれていた2008年あの当時。
30年の京都暮らしでも博多弁が抜けない友人が上京するのを待った。
一緒に暖簾をくぐってもらった。
お母さんにかけて貰った言葉を忘れない。 -
♀「ここはね、いいお客さんばっかりだから、一人でも大丈夫。」
ドキドキしている私の肩に手を添えて、割烹着姿のふっくら女将さん。 -
御年90歳。
帳場に移ってのお顔を見れたのが最後。
5年前…6年前・・・。
明後日もきますね。大衆酒場 斎藤 グルメ・レストラン
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・・・・・あれから二か月
佐原のおかきは、これが最後の一袋。中袋も大きな袋も、家族みんながすぐに食べてしまったから、これを開けるのには決心がいる。
もち米(国産)!きっぱり。
ソルビットなんか入ってないもんねえ。
誰に自慢してる?
宮本製菓の店主様、お元気で! 電車に乗り遅れてよかった。
あの日はだんだん遠くなり、旅の記憶は、だんだん大きくなる。
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この旅行記へのコメント (2)
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- gachinさん 2021/11/16 22:48:34
- 同感です。
- mom Kazukoさん こんにちは。
人生の秋においての和菓子派、わかります、わかります。生クリームやモンブランを受け付けなくなってずいぶん経ちました。
佐原って風情のある町ですね、ここに来なければきっと知らないままだった。そんな町がまだまだありそうです。
電車を二本も乗り遅れてしまったら、それはきっと何かとの一期一会か、別の人生の始まりか。。。Kazukoさんの旅日記はそんな風に想像させるチカラがありますね。
gachin。
- mom Kさん からの返信 2021/11/17 15:15:17
- お味、ご報告
- 素敵に読んでくださってありがとうございます。
佐原から甘い物を持ち帰ったのは、初めて・・と気づきました。
あんころ餅で、1本目を乗り過ごし、あられで2本目に乗り遅れ…たくさんの種類の中から最初に選んだ一番多かった商品は、無二のお味。国産うるち米は、最大限に威力発揮。惜しむようにいただいています。2時間遅れの甲斐があったのは、gachinさんは、とっくにお見通しでしたね。
佐原老舗と栗の文字に引き寄せられた柏屋さん。生まれて初めて最中を買いました。あられも最中も同じ美味しさ。品の良い上等なお味は、佐原の町を体現。この美味しさに出会える「大人」になれました。平山パンのドーナツ❤ 細々と昔ながらのお店は、見逃せないのです。”出るところに出れば”行列間違いなしのお味。次回は、予約して3袋ですね。昨今の軟弱ドーナツと正反対。でもサーターアンダギーのようながっちり感はない。ほろり感のほどよさ。砂糖の甘味が残らない舌の余韻。翌日も風味風合い不変。 エールに深謝
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