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中央区新川の八重洲通沿いで営業している「中国菜 漢」は、かつて港区三田にお店を構えていました。店主の出身校である慶応大学のすぐそばにあったお店は、店主の修行先であるマンダリンオリエンタルの「センス」のような高級店ではなく、本格的な料理を手頃の価格で提供する、多くの人が「あったらいいな」と思うお店を目指していました。高級店仕込みの料理を、町中華のような週に何度も通えるお店が理想像です。<br /><br />2019年に三田で開業しましたが、諸事情があり、2022年に八丁堀に移転してリニューアルオープンしました。2022年の移転当初は「食べログ3.5以下のうまい店」で紹介されていましたが、定評の味はすぐに近くのランチ族に知れ渡り、瞬く間にお昼時は行列が出来るようなお店になりました。2023年度版の「東京最高のレストラン」で取り上げられ、極めつけとして、2024年にはミシュランガイド東京に掲載されました。<br /><br />三田時代に何度か利用し、ランチで提供されていた油淋鶏定食は、町中華でよく出されるものとは一線を画する味でびっくりしたのをよく覚えています。移転後の店舗のかたちが評価されているのか、グルメの有識者の目に留まるようなお店になったのは、嬉しい限りです。今後も新しいメニュー開発等、注目していきたいお店です。

八丁堀発の中華料理店「中国菜 漢」~「センス」出身の慶大卒店主が手掛ける本格派の中華料理店。祝2024年ミシュランガイド東京掲載!~

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2022/03/10 - 2022/03/10

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旅行記グループ 中華料理(2)

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Antonio

Antonioさん

中央区新川の八重洲通沿いで営業している「中国菜 漢」は、かつて港区三田にお店を構えていました。店主の出身校である慶応大学のすぐそばにあったお店は、店主の修行先であるマンダリンオリエンタルの「センス」のような高級店ではなく、本格的な料理を手頃の価格で提供する、多くの人が「あったらいいな」と思うお店を目指していました。高級店仕込みの料理を、町中華のような週に何度も通えるお店が理想像です。

2019年に三田で開業しましたが、諸事情があり、2022年に八丁堀に移転してリニューアルオープンしました。2022年の移転当初は「食べログ3.5以下のうまい店」で紹介されていましたが、定評の味はすぐに近くのランチ族に知れ渡り、瞬く間にお昼時は行列が出来るようなお店になりました。2023年度版の「東京最高のレストラン」で取り上げられ、極めつけとして、2024年にはミシュランガイド東京に掲載されました。

三田時代に何度か利用し、ランチで提供されていた油淋鶏定食は、町中華でよく出されるものとは一線を画する味でびっくりしたのをよく覚えています。移転後の店舗のかたちが評価されているのか、グルメの有識者の目に留まるようなお店になったのは、嬉しい限りです。今後も新しいメニュー開発等、注目していきたいお店です。

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