2023/06/17 - 2023/06/17
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特別展「古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン」の第4章「アステカ テノチティトランの大神殿」です。
アステカは14世紀から16世紀にメキシコ中央部に築かれた文明です。首都テノチティトラン(現メキシコシティ)は湖上の都市であり、中央に建てられたテンプロ・マヨールと呼ばれる大神殿にはウィツィロポチトリ神とトラロク神が祀られていました。アステカも他の文明の伝統を継承し、王や貴族などを中心とする支配者層によって他の地域との儀礼や交易、戦争が行なわれました。本章ではアステカの優れた彫刻作品とともに、近年テンプロ・マヨールから発見された金製品の数々をご紹介します。
展覧会の展示は全て写真撮影Okだったのでたくさん写真を撮ってしまいました。メキシコ国立人類学博物館など2012年の遺跡巡りの旅の思い出の写真も加えた旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
-
「メンドーサ絵文書」(複製)1541年頃 メキシコ国立人類学歴史図書館
-
「男性像」アステカ文明 1521~1325年 プエブラ州出土 メキシコ国立人類学博物館
神聖な飾りのついていない若者たちの石像は、アステカが残した石造の中で重要な主題となっています。 -
「男性像」(横から)
ある専門家たちはこれらの石像を一般庶民(マセワリ)と呼んでいます。 -
メキシコ国立人類学博物館で展示されていた「男性像」アステカ文明 出土地等不明
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「男性像」アステカ文明 出土地等不明
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「男性像」アステカ文明 出土地等不明
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
アステカの生と死の女神の1つであるコアトリクエの石像
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「コアトリクエ像」(背面)
アステカの宗教概念を表す最高傑作との呼び声も高い
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
コアトリクエ(左)と火と光の神シュウテクトリ(右)
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「ショチピリ像」
アステカでも特に人気のあった神の一人で「花の王子」の意味
青春や愛、舞踏や詩をつかさどりました
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「コヨルシャウキ頭像」
アステカの月の女神で「黄金の鈴」を意味し、頬や帽子に鈴の模様が彫られています。※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「鷲の戦士像」アステカ文明 年86~1469 テンプロ・マヨール 鷲の家出土 テンプロ・マヨール博物館
テノチチラトンの大神殿北側に位置する新トルテカ様式の鷲の家の入口に置かれた2体の石像のうちの1つ。テンプロ・マヨール 建造物
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「鷲の戦士像」(横から)
かなり大きな石像です。直属の「鷲の軍団」を構成した高位の戦士、もしくは戦場で英雄的な死を遂げ鳥に変身した戦士の魂を表わしているといわれます。 -
よくわからないので勝手に名づけた「ち〇この戦士像」
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「マスク」テオティワカン文明 年550~200
テンプロ・マヨール 82埋納石室出土 テンプロ・マヨール博物館 -
「トラルテクトリ神のレリーフ」アステカ文明 年1521~1325 テンプロ・マヨール出土 テンプロ・マヨール博物館
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「レリーフ」アステカ文明 出土地等不明
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「レリーフ」アステカ文明 出土地等不明
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「戦士のレリーフ」アステカ文明 出土地等不明
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「レリーフ」アステカ文明 出土地等不明
蠍かな?
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「レリーフ」アステカ文明 出土地等不明
犬のようです
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
犬ですね
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
間抜けな犬の像だが、真ん中に穴や置くものがある遺物は、毎日生け贄の儀式のあったアステカ文明の場合、生きたままの人間の心臓を取出して置く入れ物らしい。
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
こちらも犬型のチャックモール
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
犬かな?
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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精巧なレリーフですね
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
ねずみ?うさぎかな?
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
カエルかな?
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「ミクトランテクトリ神の骨壺」アステカ文明 年81~1469 埋納石室6出土 テンプロ・マヨール テンプロ・マヨール博物館
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「シコアトル」アステカ文明 年81~1469 テンプロ・マヨール出土 テンプロ・マヨール博物館
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「トラロク神の壺」アステカ文明、1440~69年 テンプロ・マヨール、埋納石室56出土 テンプロ・マヨール博物館蔵
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「トラロク神の壺」(横から)
雨の神であるトラロクはメソアメリカで最も重要視され、多くの祈りや供え物、生贄が捧げられた神です。水を貯えるための壺にトラロク神の装飾を施すことで、雨と豊穣を祈願しました。 -
「トラロク神の壺(?)」
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「エエカトル神像」アステカ文明 年1521~1325 メキシコシティ出土 メキシコ国立人類学博物館
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「プルケ神パテカトル像」アステカ文明 年81~1469 テンプロ・マヨールマヨール 埋納石室6出土 テンプロ・マヨール博物館
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「サウマドール(香炉)」アステカ文明 年1521~1325 メキシコシティ出土 メキシコ国立人類学博物館
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「テポナストリ (木鼓)」アステカ文明 年1521~1325 メキシコシティ出土 メキシコ国立人類学博物館
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「笛」アステカ文明 年1521~1325 テンプロ・マヨール出土 テンプロ・マヨール博物館
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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「石板」アステカ文明 出土等不明
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「石板」アステカ文明 出土等不明
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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チャックモールが並びます
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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「テスカトリポカ神の骨壺」アステカ文明 年81~1469 テンプロ・マヨール 出土14埋納石室 テンプロ・マヨール博物館
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「ウェウェテオトル神甲羅形土器」アステカ文明 年1502~1486 テンプロ・マヨール 出土 テンプロ・マヨール博物館
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アステカ「頭部像」制作年不明
古代のメキシコでは、本物の頭蓋骨にトルコ石など貼り付けて頭部像を作りました。用途は不明です。
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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アステカ文明の遺物は、ほんとうに面白く間抜けな顔の像もたくさんあるが、生け贄の文化だけに使用方法や云われがいちいち恐ろしい。
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
「チコメコアトル神の火鉢」アステカ文明 年1521~1325 メキシコシティ メキシコ国立人類学博物館
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影 -
※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
メキシコ国立人類学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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※本作品は出展されていません。メキシコ国立人類学博物館にて撮影
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テンプロ・マヨールとは、創建1390年頃、以来拡張を続け、7層にも及ぶ大神殿。最終的には底辺100×80m、高さ50mに達したとみられます。
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「トラルテクトリ神形飾」アステカ文明、1486~1502年 テンプロ・マヨール、埋納石室174出土 テンプロ・マヨール博物館蔵
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「巻貝形ペンダント」アステカ文明、1486~1502年 テンプロ・マヨール、埋納石室174出土 テンプロ・マヨール博物館蔵
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「耳飾」アステカ文明、1486~1502年 テンプロ・マヨール、埋納石室167出土 テンプロ・マヨール博物館蔵
アンデスなど南米の諸文明とは異なり、古代メキシコでは金は大変珍しいものです。最近の発掘調査で、神への捧げものとして生命力の象徴である心臓や、神々にまつわるモティーフが用いられた金製品が見つかっています。 -
「人の心臓形ペンダント」アステカ文明、1486~1502年 テンプロ・マヨール、埋納石室174出土 テンプロ・マヨール博物館蔵
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「鈴形ペンダント」アステカ文明、1486~1502年 テンプロ・マヨール、埋納石室167出土 テンプロ・マヨール博物館蔵
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「テスカトリポカ神とウィツィロポチトリ神の笏形飾」アステカ文明、1486~1502年 テンプロ・マヨール、埋納石室174出土 テンプロ・マヨール博物館蔵
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テノチティトラン全貌図の向こうに見えるエル・サグラリオ教会と背後のカテドラル
メキシコシティ メトロポリタン大聖堂 寺院・教会
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エル・サグラリオ教会の裏手にテンプロ・マヨールの発掘現場があります。テンプロ・マヨールはアステカ帝国の首都テノチティトランの中央神殿跡です。この辺り一帯は、アステカ帝国の首都テノチティトランの中枢部があったところで、現在も地下に埋まっています。
テンプロ・マヨール 建造物
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チチカカとのコラボレーションなどミュージアムショップも充実していました。
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図録やキーホルダー、クリアファイル、エコバッグなどグッズたくさん買ってしまいました。
東京国立博物館 ミュージアムショップ 専門店
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ランチは、法隆寺宝物館1階のホテルオークラ ガーデンテラスで。
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妹さんはハッシュドビーフ
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私は、「海老ピラフ」とメキシコ発祥のプレミアムビール「コロナビール」
すっきり、さっぱり飲める爽快感が特徴。飲みやすさにこだわって仕上げたその味わいは夏にぴったり。ライムをボトルに押し込むスタイルで世界中に愛されています。 -
食後には、マヤ文明の傑作「赤の女王のマスク・冠・首飾り」をモチーフに
創作した特別展限定パフェ。重なり合ったさまざまな緑の味・触感・香りのハーモニーを愉しみました。ホテルオークラ ガーデンテラス グルメ・レストラン
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