2023/05/01 - 2023/05/01
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+mo2さん
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4月27日から東京都美術館で開幕した「マティス展 Henri Matisse: The Path to Color」へ妹と甥っ子のともちゃんの3人で行ってきました。
アンリ・マティスはフォーヴィスム(野獣派)を代表する画家として知られ、「帽子の女」「ダンス」「ジャズ(切り絵コラージュを含んだ作品集)」など数々の名作を遺し、今なお後世の芸術家やデザインに影響を与え続けています。
本展は、世界最大規模のマティス・コレクションを所蔵するパリのポンピドゥー・センターの協力を得て開催され、日本では約20年ぶりとなる大規模な回顧展となる。84歳で亡くなるまで、感覚に直接訴えかけるような鮮やかな色彩とかたちの探求に捧げたマティスの生涯を、絵画に加え彫刻、素描、版画、切り紙絵、晩年の最大の傑作と言われるヴァンスのロザリオ礼拝堂に関する資料などを通し、豊かな光と色に満ちた巨匠の造形的な冒険を辿ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線
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「ともちゃん、今日は何を見に来たの?」
「マティス、ぼく楽しみだよ」
ともちゃん、マティスはNHKびじゅチューンの「ダンス寿司」で知っているようです。東京都美術館 美術館・博物館
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1章フォーヴィスムに向かって 1895?1909
「豪奢、静寂、逸楽」1904年 ポンピドゥー・センター/国立近代美術館
ポール・シニャックの招きでひと夏をサントロペで過ごしたあとに、その影響下で新印象主義の原理を援用して光に満ちた理想郷ともいうべき風景を描いた作品。彼はこの直後に、筆触を荒々しく変化させ「フォーヴィスム(野獣派)」と呼ばれる様式に進むことになります。 -
4章人物画と室内画 1918-1929
「アンドレ・ルヴェールの肖像」1912年 -
1920年代、ニースに居を構えたマティスは、以前よりも小さいカンヴァスを用いて、肖像画や室内画、風景画を描き、伝統的な絵画概念に向き合うようになります。本章では、人物画と室内画を中心に、マティスがこれまでの造形的な実験を再検証した10年間の試みを紹介します。この頃からマティスにとって重要なモチーフとなる、イスラムのスルタンに仕える女性「オダリスク」は、先人たちが描いてきた異国趣味の歴史に連なると同時に、人物と空間を絵画的緊張のなかに配する探求に欠かせないものでした。また、この時期に描かれた、生き生きとした画家のまなざしを感じさせるドローイング群も多数紹介します。
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「扇を持つスペイン女性」1923年
この章から作品の写真撮影がOKでした -
「半裸で立つ女性」1923?24年
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「ピアノの前の若いヴァイオリン奏者」1924?26年
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「若いスペイン女性」1921年
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「若い女性の肖像」1925年ごろ
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「風景」1915年
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「家と樹々」1918年
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「樹々」1921?25年
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「赤いキュロットのオダリスク」1921年 ポンピドゥー・センター/国立近代美術館
マティスにとって重要な主題である「オダリスク」の最初を飾る作品。フランス人モデルをイスラムの女性に扮装させ、アトリエを劇場のように飾り付ける虚構的なしつらえは、画家にとって、裸婦を空間のなかに違和感なく配置し、造形的な実験を行うために必要なものでした。 -
「ニースの室内、シエスタ」1922年1月ごろ
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「グールゴー男爵夫人の肖像」1924年 パリ装飾美術館寄託
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「石膏のある静物」 1927年 Artizon Museum所蔵
マティスは人物画を得意としていましたが、静物画にも積極的に取り組みました。鮮やかな赤色が目を引く、この作品の無造作に置かれた果物や中央に石膏像を配した構図は、セザンヌからの強い影響を想起させます。 -
「緑色の食器戸棚と静物」1928年
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5章 広がりと実験 1930?1937
「夢」1935年5月
アトリエでのアシスタントを務めたのちに、秘書・お気に入りのモデルとして、1954年の画家の死までその傍らにいたリディア・デレクトルスカヤを描いた作品のひとつ。安息する彼女の上半身が画面全体に配置され、心理的かつ造形的な充足が表現されています。 -
「《夢》のための習作」1935年
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「貝殻のヴィーナス」1930年
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「座るバラ色の裸婦」1935年4月?1936年
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「両腕を上げる裸婦」1930?33年
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「裸婦」1930?31年
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「トルコ風肘掛け椅子に座るリゼット」1931年
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「鏡の前の青いドレス」1937年 京都国立近代美術館蔵
京都国立近代美術館 美術館・博物館
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「ラ・フランス」1939年 ひろしま美術館蔵
ひろしま美術館 美術館・博物館
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「緑色の大理石のテーブルと静物」1941年9月
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「マグノリアのある静物」1941年 ポンピドゥー・センター/国立近代美術館
何十枚もの習作や関連するドローイングが存在するこの静物画は、同じような制作過程を経た一連の作品のひとつです。絵画が成立する複雑なプロセスを見せるために、マティスはのちにこれらの作品を、制作過程の写真とともに展示しています。国立近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「静物」1944年7月
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「アイリスの花」1941?42年
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「女性の頭部」1941年
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「女性の顔(星柄のヴェール)L5」1942年
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「眠る女性」1942年
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『デッサンー主題と変奏』(パリ、マルタン・ファビアーニ刊、1943年)、
序文ルイ・アラゴン「フランスのマティス」1943年 書籍 -
「主題と変奏 E10」1941年
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「麦わら帽子をかぶった自画像」1945年
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「自画像」1937年
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「アラゴン」1942年
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「レリッシュ教授の肖像」1949年
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「コレット」1950年
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「若い女性と白い毛皮の外套」1944年 グルノーブル美術館寄託
グルノーブル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「立っているヌード」1947年 カトー・カンブレジ・マティス美術館寄託
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「黄色と青の室内」1946年
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「赤の大きな室内」1948年 ポンピドゥー・センター/国立近代美術館
1946年から1948年にかけて集中的に描かれた、ヴァンスのアトリエのシリーズの最後を締めくくる、マティスの色彩に関する仕事が凝縮された大作です。絵画、テーブル、敷物等が、コントラストをあらわにしながら対で配置され、絵画空間に緊張状態を作り出しています。 -
『芸術・文学雑誌ヴェルヴ』8号(1940年)、表紙デザイン:アンリ・マティス《色彩の交響楽》雑誌
ポンピドゥー・センター/国立近代美術館・CCI/カンディンスキー図書館蔵 -
『芸術・文学雑誌ヴェルヴ』13号(1945年)、表紙デザイン:アンリ・マティス
雑誌
ポンピドゥー・センター/国立近代美術館・
CCI/カンディンスキー図書館蔵 -
『芸術・文学雑誌ヴェルヴ』
21?22合併号(1948年)、
表紙デザイン:アンリ・マティス
雑誌 ポンピドゥー・センター/国立近代美術館・
CCI/カンディンスキー図書館蔵 -
『芸術・文学雑誌ヴェルヴ』23号(1949年)、
表紙デザイン:アンリ・マティス 雑誌 -
熱心に見る親子
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グッズも充実していました
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2Fのレストラン・ミューズでランチ。こちらは上野精養軒の東京都美術館店になります。ともちゃんの「お子様ランチ」美味しそう!!
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定番のハヤシライス
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ママは、大人のお子様ランチ風「ミューズプレート」です
レストラン ミューズ グルメ・レストラン
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ミューズパフェ
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