2023/03/18 - 2023/03/18
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+mo2さん
国立西洋美術館で「憧憬の地 ブルターニュ―モネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷」が開催されたので、早速、開催日に妹と一緒に行ってきました。
令和4年のリニューアルオープン後の国立西洋美術館の企画展、写真撮影がOKとなる場合が多く、本展でも一部の作品の写真撮影がOKとなっていました。本展での撮影や過去の常設展等での写真撮影等から展覧会を振り返ります。
なお、本展の展覧会アンバサダー/音声ガイドナビゲーターは、女優の杏さんがつとめており、音声ガイドを借りて回った妹は「世界遺産」(TBSテレビ)のようだったと喜んでいました。
国立西洋美術館HPより~
19世紀後半から20世紀はじめにかけ、モネ、ゴーガンら多くの画家たちがフランス北西端のブルターニュ地方を訪れ、この地を作品に描きとめました。本展では国立西洋美術館の「松方コレクション」を含む、30か所を超える国内所蔵先と海外の2館からブルターニュをモティーフにした作品約160点を精選。彼らがこの「異郷」に何を求め、何を見出したのかを探ります。また、同時期に渡仏し、パリからブルターニュを訪れた黒田清輝、藤田嗣治といった日本の画家たちにも光をあてる、これまでにない試みでもあります。今回は絵画や素描、版画にとどまらず、当時の画家たちが旅先から送った、あるいは受け取った絵葉書や旅行トランクなども展示。多様な画家たちのまなざしを感じつつ、東京・上野からブルターニュへ旅してみませんか。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
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フランス北西部、大西洋に突き出た半島を核とするブルターニュ地方は、古来より特異な歴史文化を紡いできました。断崖の連なる海岸や岩が覆う荒野、内陸部の深い森をはじめとする豊かな自然、各地に残された古代の巨石遺構や中近世のキリスト教モニュメント、そしてケルト系言語たる「ブルトン語」を話す人々の素朴で信心深い生活様式 - このフランスの内なる「異郷」は、ロマン主義の時代を迎えると芸術家たちの注目を集め、美術の領域でも新たな画題を求める者たちがブルターニュを目指しました。
※ 解説は国立西洋美術館HPを参照国立西洋美術館 美術館・博物館
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Ⅰ「見出されたブルターニュ 異郷への旅」
ブルターニュ地方が画家たちを惹きつけはじめたのは、19 世紀はじめのロマン主義の時代。第1章は、イギリスの風景画家ウィリアム・ターナーの水彩画やフランスの画家・版画家が手掛けた豪華挿絵本など、19 世紀初めの「ピクチャレスク・ツアー(絵になる風景を地方に探す旅)」を背景に生まれた作品から出発します。章の後半では、ウジェーヌ・ブーダンやクロード・モネら、旅する印象派世代の画家たちがとらえたブルターニュ各地の表情豊かな風景を前に、自然と向き合う画家たちの真摯なまなざしを感じ取ることができます。
※ 解説は国立西洋美術館HPを参照 -
ウィリアム・ターナー「ナント」1829年 ブルターニュ大公城・ナント歴史博物館
第1章の「I-1. ブルターニュ・イメージの生成と流布」のコーナーは写真撮影OKでした。 -
カンボン 《ナントのブッフェ、カヌリーの十字路》アルフォンス・ド・カイ
ユー、シャルル・ノディエ、テイラー男爵(編著)『古きフランスの
ピトレスクでロマンティックな旅:ブルターニュ』第1巻、第609図 1845年刊 国立西洋美術館 -
レオン・ゴーシュレル 《プルガステル=ダウラスのカルヴェール》アルフォンス・ド・カイユー、シャルル・ノディエ、テイラー男爵(編著)『古きフランスのピト
レスクでロマンティックな旅:ブルターニュ』第2巻、第1部、第10図 1846年刊 国立西洋美術館 -
ブロニスラウ・ザレスキ 《シャトーブリアンの墓(サン=マロ)》『腐蝕銅版画家協会集』第3巻、第154図 1865年3月刊 町田市立国際版画美術館
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アルマン・ケイロワ 《メネクのメンヒル》『腐蝕銅版画家協会集』第1巻、第17図 1862年12月刊 町田市立国際版画美術館
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オットー・ヴェーバー 《ブルターニュのパルドン祭(ル・ファウエット近郊、モルビアン)》『腐蝕銅版画家協会集』第2巻、第84図 1864年1月刊 町田市立国際版画美術館
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ウジェーヌ・マルタン 《ブルターニュの酒場(ポン=タヴェンの思い出)》『イリュストラシオン・ヌーヴェル』第1巻、第9図 1868年6月刊 町田市立国際版画美術館
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アルマン・ケイロワ 《バ島の町にて》『イリュストラシオン・ヌーヴェル』第3巻、第88図 1870年2月刊 町田市立国際版画美術館
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フランソワ・ボンヴァン 《糸を紡ぐブルターニュ女性》『イリュストラシオン・ヌーヴェル』第7巻、第279図 1875年3月刊 町田市立国際版画美術館
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マルセラン・ド・グロワゼイエ 《コンケの港(フィニステール)》『イリュストラシオン・ヌーヴェル』第6巻、第246図 1874年6月刊 町田市立国際版画美術館
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エミール・オーギュスト・ウェリー 《ブルターニュ》『エスタンプ・モデルヌ』第4巻、第16図 1897年8月刊 町田市立国際版画美術館
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ジャック・ウェリー 《荒野の花》『エスタンプ・モデルヌ』第7巻、第28図 1897年11月刊 町田市立国際版画美術館
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アルフォンス・ミュシャ 左:「岸壁のエリカの花」右:「砂丘のあざみ」1902年 OGATAコレクション(尾形寿行氏コレクション)
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アルフォンス・ミュシャ ルフェーヴル=ユティル社のビスケット缶容器のためのパッケージ「マデール」1900年頃 OGATAコレクション(尾形寿行氏コレクション)
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アルフォンス・ミュシャ ルフェーヴル=ユティル社のビスケット缶「ブードワール」1901年 OGATAコレクション(尾形寿行氏コレクション)
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ジョルジュ・ムニエ 鉄道ポスター:「ポン=タヴェン、満潮時の川」1914年 大阪中之島美術館(サントリーポスターコレクション)
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里見宗次「クレープ・ダンテル『ガボット』」のためのポスター 1929年 京都工芸繊維大学美術工芸資料館
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アベル・ジュスタン・ミニョン「1920年フランス国債募集」のためのポスター 1920年 京都工芸繊維大学美術工芸資料館
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I-2. 旅行者のまなざし:印象派世代がとらえた風景
ウジェーヌ・ブーダン「トリスタン島の眺望、朝」1895年 ポーラ美術館
トリスタン島は、ブルターニュにある、フランス有数の漁港がある街ドゥアルヌネの湾内に浮かぶ小島です。干潮時には陸続きとなります。本作品でブーダンは、トリスタン島の岩場とドゥアルヌネ湾岸の風景を描いています。エメラルド色がかった青い海と空を分かつ陸地には、朝の光を受けた教会の尖塔や家々、灯台などの建物が細かく描きこまれています。
※ 本展での撮影ではありません。解説はポーラ美術館HPを参照 -
クロード・モネ 「嵐のベリール」1886年 オルセー美術館
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クロード・モネ 「ポール=ドモワの洞窟」1886年 茨城県近代美術館
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ポール・シニャック「ポルトリュー、グールヴロ」1888年 ひろしま美術館
スーラとともに「新印象主義」の実験、いわゆる「点描法」を精力的に行なっていた頃の作品。
※ 本展での撮影ではありません。 -
II. 風土にはぐくまれる感性:ゴーガン、ポン=タヴェン派と土地の精神
ポール・ゴーギャン「ボア・ダムールの水車小屋の水浴」1886年 ひろしま美術館
ゴーギャンは、1886年の夏から秋にかけて、ブルターニュの小村ポン=タヴェンに滞在しており制作された作品。無心に遊ぶ子供たちやブルターニュの風景の素朴さは、文明を厭うゴーギャンにとって、一種のアルカディアでもあったようです。その思いはやがて、ゴーギャンをタヒチへと導きます。
※ 本展での撮影ではありません。 -
ポール・ゴーギャン「ポン=タヴェンの木陰の母と子」1886年 ポーラ美術館
本作品は、1886年の最初のポン=タヴェン滞在の際に描かれたもの。左の上方へと続く森の小道の風景と、右の森のなかに広がる低地の風景で大胆に構成されており、日本の浮世絵の影響がうかがわれます。
※ 本展での撮影ではありません。 -
ポール・ゴーギャン「水辺の柳、ポン=タヴェン」1888年 東京富士美術館
本作は、ゴーガンの2度目のポン=タヴェン滞在時に描かれており、印象派の要素を残しつつも、より革新的な構図と色彩への変化を見て取ることができます。
※ 本展での撮影ではありません。解説は東京富士美術館HPを参照 -
ポール・ゴーガン「ブルターニュ風景」1888年 国立西洋美術館
本作品は、ブルターニュ滞在時代前半の作品で、印象主義からゴーガン独自の平面的様式への過渡的段階を示しています。
※ 本展での撮影ではありません -
ポール・ゴーガン「海辺に立つブルターニュの少女たち」1889年 国立西洋美術館
ゴーガンは、近代化から取り残され、古代のケルト文化の痕跡をいたるところに残す北西フランスのブルターニュ地方を、好んで訪れました。この絵は、1889年の秋に海辺の村ル・ブールデュで制作された、ゴーガンのブルターニュ時代を代表する作品のひとつです。前年末にゴーガンは南仏アルルで、芸術家の共同体の夢を追ってファン・ゴッホとの共同生活を試み破綻しましたが、ブルターニュにおいては1886年の最初の滞在以来、多くの作家たちと交流を持ちながら、この地方の古い習俗や風景を描き続けました。画面に描かれた少女たちは、裸足で、ブルターニュ地方独特の民族衣装を身にまとった姿でモデルとなっています。背景となっているのは、崖と入り江に囲まれ、野趣に満ちた、ブルターニュ特有の風光明媚な海岸風景です。画面全体を覆う平面的な賦彩と様式化された波の表現、中心軸を外した人物の配置などの表現は、注目に値します。この頃、ゴーガンの中で日本の浮世絵の影響は頂点に達していたのです。こうした大胆な試みは、やがて1891年以降に赴くタヒチ島で、さらに深められていきます。 -
ポール・ゴーガン「ブルターニュの農婦たち」1894年 オルセー美術館
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ポール・セリュジエ「森の中の4人のブルターニュの少女 」1892年 国立西洋美術館
ナビ派の画家セリュジエは、1888年にゴーガンを訪ねて初めてブルターニュ地方に赴き、その後もくり返し滞在しては同地の日常生活に取材した作品を多く残しました。本作も、ブルターニュ特有の衣服やコアフ(頭飾り)を身に着けた女性たちが水辺に集う様子を描いています。
※ 本展での撮影ではありません -
ポール・セリュジエ「ブルターニュのアンヌ女公への礼賛」1922年 ヤマザキマザック美術館
作品は、ブルターニュの女公爵アンヌ(1477-1514)を主題としています。アンヌはフランス王国に対して独立を固持していたブルターニュ公国の女公でしたが、ふたりのフランス王と政略結婚を余儀なくされるという波乱の生涯を送り、彼女とともにブルターニュは実質的にフランス王の領土となりました。ブルターニュの小村ポン=タヴァンで感動的な夏を過ごした経験をもつセリュジエは、この地の伝説的なアンヌ女公に敬意を表してこの作品を制作したのでしょう。若い騎士が若木の植えられた鉢を捧げて女公に敬意を表しています。中世末のエピソードを表現するにふさわしく、タピスリーのごとき描写がなされていますが、装飾性もまたナビ派絵画の特色でした
※ ヤマザキマザック美術館HPより参照 -
III. 土地に根を下ろす:ブルターニュを見つめ続けた画家たち
モーリス・ドニ「ロスマパモン」1918年 国立西洋美術館
※ 本展での撮影ではありません -
モーリス・ドニ「若い母 」1919年 国立西洋美術館
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モーリス・ドニ「花飾りの舟」1921年 愛知県立美術館
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モーリス・ドニ「水浴」1920年 国立西洋美術館
本作品は、ペロス=ギレックの別荘「シランシオ」付近の海岸を描いたものと思われます。オールをもつ少年と舳に両手を掛ける少年は、どちらもドニの孫ドミニク、手前の少年は次男フランソワを描いています。強い色彩や自然主義的な人物描写は初期の象徴主義的作品群とは異なりますが、様式化された波の描写には装飾的表現の名残がみられます。
※ 本展での撮影ではありません。解説は国立西洋美術館HPを参照 -
シャルル・コッテ「行列」1913年 国立西洋美術館
印象派の画家たちが、外光の輝きに酔って明るい画面の描出に努めていた時、コッテらはブル夕一ニュの片田舎に閉じこもって、農夫や漁民たちの暗い忍従に満ちた生活を、激しい感情表現をこめて、リアリスティックに描いており、彼らは「黒の一団(バンド・ノワール)」と名付けられています。
※ 本展での撮影ではありません。解説は国立西洋美術館HPを参照 -
シャルル・コッテ「悲嘆、海の犠牲者」1908-09年 国立西洋美術館
1908年、コッテはこの作品を、パリの国民美術協会のサロンに「海の国にて:悲嘆」として出品しました。描かれているのは溺死した漁夫の遺体がサン島の港に戻り、棺に収められようとしているところです。上半身をあらわにしたままの遺体は担架に乗せられ、棺の上に据えられています。 -
シャルル・コッテ「悲嘆、海の犠牲者」(部分拡大)
遺体の向こう側には、恐らくその年老いた父母や妻や姉妹なのであろう、ひときわ強い悲しみを表す禿頭の老人と3人の女性が描かれています。 この作品はコッテの代表作の一つと目され、数年後に制作されたほぼ同寸のヴァージョンは1912年に国が買い上げ、現在パリのオルセー美術館に所蔵されています。 -
リュシアン・シモン「ブルターニュの祭り」1919年頃 国立西洋美術館
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「ブルターニュの祭り」(部分握台)
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リュシアン・シモン「婚礼」制作年不詳 国立西洋美術館
「黒の一団(バンド・ノワール)」と呼ばれたシモンの作品。
※ 本展での撮影ではありません。 -
リュシアン・シモン「庭の集い」1919年 国立西洋美術館
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「庭の集い」(部分拡大)
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IV. 日本発、パリ経由、ブルターニュ行:日本出身画家たちのまなざし
黒田清輝「ブレハの少女」1891年
フランス留学中だった黒田清輝は、1891(明治24)年9月、友人の画家久米桂一郎、河北道介に誘われて、パリからブルターニュの海岸に浮かぶブレハ島へ写生旅行に出かけました。この島には同様の目的を持った美術家たちもいて、風光明媚な景色とともに彼らとの交流を楽しみ、「まずは西洋の極楽にござそうろう」と東京の父に書き送っています。その充実した3週間の滞在中に、少女をモデルに雇って描いたのがこの作品です。少女の鋭く強い眼差し、バラバラと乱れた髪、手に持つ黄色い布の目にしみるような鮮やかさ、左右で大きさの異なる靴、椅子に置かれた割れた碗、画面全体を覆う激しく素早い筆さばき。落ち着いた雰囲気の他の黒田作品とは異なる要素がちりばめられています。黒田の内部にうごめく情念のようなものが噴き出した表現ということができるでしょう。
※ 解説はアーティゾン美術館HPを参照 -
久米桂一郎 「ブレハ島」1891年 個人蔵(東京国立近代美術館に寄託)
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久米桂一郎 「林檎拾い」1892年 久米美術館
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小杉未醒(放菴)「楽人と踊子」1921年 茨城県近代美術館
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「楽人と踊子」(部分拡大)
開幕日ということもあり、少し混雑していました。会期中、もう一度訪れてみたいと思います。
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