2022/10/06 - 2022/10/12
1849位(同エリア50093件中)
ST&Gさん
今回は、おやつやおかずになる沖縄の美味しいものを求めて、沖縄本島をドライブ。
地元の皆さんの口コミも参考に、食べ歩きや買い物を楽しんだ記録をまとめています。
★定番グルメ: タコライス、天ぷら
★軽食・主食: いなり寿し、おにぎり
★旬の味: フルーツ、野菜
★お土産: 沖縄のお菓子
幅広く紹介しますので、ぜひお役立てください。
「柑橘類」については、別途こちらの旅行記にまとめています → https://4travel.jp/travelogue/11732886
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
-
はいたーい!
今回は沖縄本島のグルメ特集です。
美味しいものを探しながら楽しんだドライブの様子をたっぷり(?!)ご紹介します -
まずは定番のタコライスから。
沖縄B級グルメを代表する一品として、ファンも多いメニューです。
特にキングタコスのタコライスは、容器から溢れ出すほどのボリューム。
軽食の枠を超えた、大満足の食べ応えです。
がっつり派ならタコライス、手軽に楽しむならタコスを選ぶのが正解。
我が家では、甘めのケチャップではなく、スパイシーなチリソースでいただくのが定番。
この刺激的な味わいが、我が家の拘りです。キングタコス 与勝店 グルメ・レストラン
-
タコライスはお弁当屋さんでも購入できますが、取り扱いは店によります。
最近は観光客にも人気があり、時間帯によっては売り切れてしまうことも珍しくありません。
こちらは名護にあるお弁当屋さんの様子。
早朝から山積みのお弁当やおにぎり、そして沖縄そばが賑やかに並びます。
沖縄のお弁当は、どれも色味は殆ど「茶系」。
しかし、この安さとボリューム満点な内容こそがウチナーンチュにとっては一番の魅力であり、長く愛され続ける理由なのです。 -
沖縄のお弁当屋さんで外せないもの。
もしかしたら皆さんも、地元の人と同じく「沖縄そば」を思い浮かべるのではないでしょうか。
朝のラッシュ時、そばを片手に店を後にするウチナーンチュの姿は、まさに沖縄の日常。
観光客が有名店を巡る一方で、彼らが「活力」として選ぶのは、こうした飾らないお弁当屋さんの味です。
昼下がりの食堂でゆっくり味わう一杯も良いものですが、忙しい朝の心とお腹をじんわり温めてくれるのは、お財布にも優しいお弁当屋さんの一杯なのかもしれません。 -
カンダバー(サツマイモの葉)は、和名で「かずら」。
実を食べるだけでなく、若い葉まで余さず活用するのは、沖縄の食の知恵。
煮物や和え物、ジューシーの彩りにしたり、島豆腐で優しい味わいの白和えにしたり…。
古くから健康を支えてきた、ウチナーンチュの食卓に欠かせない食材です。 -
軽めに食事を済ませたい時に重宝するのが、カマボコのおにぎりです。
食事なら、中に黒米やジューシーが詰まったタイプ。
中身が詰まっているので、見た目以上に食べ応えがあります
おやつにするなら、 ニンジン入りなど、野菜の甘みが活きたカマボコがぴったり。
【2025年追記】
那覇にあるカマボコ工場の詳細は、こちらの旅行記でご紹介しています。
あわせてご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11937823 -
沖縄のソウルフードと言えば、やはり「うちなー天ぷら」。
朝食やおやつにもぴったりで、ウチナーンチュたちは親しみを込めて語尾を伸ばし、「天ぷらー」と言います。
興味深いのは、石垣島の人々。
天ぷらは「揚げる」ではなく、「焼く」と言うのだとか…。
調理法は同じですが、地域によって言葉の使い方が違うのは面白いですね。
もし旅先で「天ぷら焼いてー」という言葉を耳にしたら、その人は石垣島出身の方かもしれません。上間沖縄天ぷら店 登川店 グルメ・レストラン
-
沖縄旅の楽しみの一つが、個性豊かな天ぷらたち。
例えば「ウムクジ」はお芋の天ぷらで、甘みのあるスイーツのような味わいが特徴です。
隣に並ぶ「魚」の天ぷらは、仕入れ状況によって種類が変わることも…。
小さなサイズの時は、お店の人がおまけしてくれることがありますが、端っこの部分だって味は抜群。
私にとっては、むしろ嬉しい「ノープロブレム」な出来事です。 -
うちなー天ぷらはお弁当屋さんでも買えますが、ぜひ一度は奥武島(おうじま)に足を運んでみてください。
「天ぷらといえば奥武島」と言われるほど有名なこの島は、今や国内だけでなくアジア圏からの観光客も多く訪れる人気スポットです。
島の入口にある「中本鮮魚てんぷら店」は、日本人にも訪日客にも大人気のお店。味はもちろん、お店の方々がとても親切なので、私たちも島を訪れるたびに利用しています。
しかし、最近の混雑ぶりはかなりのもの。
行列の長さを見て寄るか諦めるかを判断するほどですが、それくらい誰もが認める超人気店です。中本鮮魚店 グルメ・レストラン
-
こちらの「大城てんぷら店」も、同じく奥武島にあるお店です。
「中本鮮魚てんぷら店」から海沿いの道を南西へ進むと、左手に見えてくるのがこの建物。
かつての大城てんぷら店といえば観光客はまばらで、客層のほとんどがウチナーンチュという雰囲気でした。
しかし最近では、駐車場のレンタカーの数もかなり増え、広く知られる人気店となっています。あちこーこーの天ぷらが食べられます by ST&Gさん大城てんぷら店 グルメ・レストラン
-
この大城てんぷら店は口頭ではなく、注文書に記入して窓口へ持っていくスタイル。
店の前にあるテーブルに注文書とペンが用意されているので、食べたい天ぷらの個数を記入しましょう。
色とりどりのペンが置いてあるのも、こちらのお店らしい光景です。
注文を受けてから揚げるため受け取りまで少し時間はかかりますが、その分最高の「あちこーこー(熱々)」を味わえます。
数あるメニューの中でも、観光客に人気があるのは「田うむにー」。
お芋をミックスした天ぷらで、優しい甘みが楽しめます。 -
この日は「田うむにー」が売り切れだったため、代わりに「田芋」を購入。
普段から北部の店などで田芋スイーツに親しんでいるせいか、つい癖で「たーんむ」と注文してしまいました。
通ぶるつもりは全くなかったのですが、日常的に使っている言葉は自然と口に出てしまうものです。
優しいお店の女性は、「分かりました」と笑顔で頷いてくれました。
もし田芋も売り切れだったら、次は紅芋を選んでいたかもしれません。
いずれにしても、沖縄の芋系の天ぷらは程よい甘みがあり、おやつにぴったりです。 -
お店の目の前は、美しい海。
海を眺めながら頬張るあちこーこー(熱々)の天ぷらは、まさに格別の美味しさです。 -
今回は奥武島の2店舗を紹介しましたが、島内には他にも「うちなー天ぷら」を楽しめるお店が点在しています。
天ぷらの聖地とも言えるこの島で、沖縄ならではのB級グルメを心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。 -
揚げ物の流れで、次は「チキン」。
最近は観光客の間でも人気が高まっている沖縄B級グルメで、見た目は普通のフライドチキンのようですが、ひと口食べれば強烈なニンニクの香りが広がります。
ガーリックチキン専門店もありますが、唐揚げはウチナーンチュにとっての超売れ筋商品。
お弁当屋さんにも、必ずと言っていいほど並んでいます。
そしてチキンの隣に並ぶのは、おにぎりといなり寿司。
沖縄の定番といえば、やはりこのパンチの効いた「チキン」と、酸味の利いたシンプルな「いなり寿司」のコンビです。
これはぜひセットで味わいたいところ。
ちなみに、おにぎりに貼られた「みそ」のシールは、沖縄名物の油みそ(あんだんすー)のこと。
これもまた、沖縄ならではの懐かしい味わいです。 -
お店の規模によって種類はさまざまですが、「ポークたまご」や「みそ(油みそ)」は観光客にも不動の人気。
お弁当屋さんだけでなく、コンビニで手軽に買えるのも嬉しいポイントです。
おにぎり専門店へ行けば、ゴーヤーや島豆腐など、沖縄ならではの食材を使った珍しいものにも出会えることも…。
バリエーション豊かなおにぎりを食べ比べてみるのも、沖縄旅行ならではの楽しみです。 -
パンチの効いたガーリックチキンに欠かせないのが、先ほども触れた「沖縄いなり」。
「また旅行記に登場させるのか」とツッコミが入りそうですが、懲りずに紹介します(笑)。
今回は、うるま市にある「丸一食品 塩屋店」を訪れました。丸一食品 塩屋店 グルメ・レストラン
-
骨付きチキンと、シンプルな沖縄いなり。
-
食べるのが楽なのは骨なしチキン。
沖縄いなり寿司とガーリックたっぷりのチキンは、右に出るものなしの最強コンビです。 -
先ほどの揚げたチキンとは異なり、こちらは香ばしいローストタイプ。
半身や丸焼きの専門店がありますが、どちらも強烈にニンニクが効いているので、人に会う約束がある日は避けたほうが賢明です。
因みにこちらは、「やんばるたまご」の半身焼き。
人間の手と比べても、そのボリュームの凄さが伝わるはずです。 -
お肌をプルプルにしたいなら、豚足はいかがでしょうか。
私たちはつい「テビチ」とひと括りにしてしまいますが、実は部位によって呼び名が変わります。
足先は「チマグー」、それより上の部分は「テビチ」と使い分けるのがウチナーンチュ流。
そうは言っても観光で楽しむ人なら、「どちらも豚足のこと」という理解で十分だと思います。
もし拘りたい方は、使い分けけてみてください。 -
次は、ウチナーンチュに好評のスーパーで買えるハンバーグ。
お土産に持ち帰る観光客はまずいないと思いますが、今回はウチナーンチュが太鼓判を押す2つの商品を紹介します。
まずは、サンエーの「じゅーバーグ」。
その名の通り、驚くほどジューシーな味わいが魅力です。 -
もう一方は、かねひでの「ヒデバーグ」。
どちらの商品も、飛行機に乗せて持ち帰ったら、中身がパックの隅に寄ってしまいました。
1パック4個入り(260g)で、他にも6個入りや8個入りなどがあります。
地元のスーパーでは、これより少し大きなハンバーグが2個300円ほどで販売されていますが、それと比較しても、1個あたりのボリュームがあるこのセットの価格設定は、かなりお買い得と言えるのではないでしょうか。 -
フライパンで焼くだけの、手軽で便利なハンバーグ。
「ヒデバーグ」の方が「じゅーバーグ」よりもやや脂がのっている印象でしたが、我が家で開催した「味比べ」の結果は、甲乙つけがたいドローとなりました。
肉からたっぷりと脂が溢れ出すため、BBQグリルの焼き網で焼き、余分な脂を落とした方が、より一層美味しく仕上がりそうです。
お母さんたちの愛情たっぷりな手作りには敵いませんが、手軽に済ませたい時にはぴったりの逸品。
この「じゅーバーグ」や「ヒデバーグ」を使って、オリジナルのハンバーガーに挑戦してみるのも楽しそうです。 -
ここからはフルーツの話題です。
スーパーや道の駅でも、柑橘類が一番目立つ場所に並ぶ季節がやってきました。
どれにしようか迷った時は、スタッフに相談するのが私たちのスタイル。
その様子を、カメラに収めました。 -
沖縄を訪れるタイミングによって店頭のラインナップは変わりますが、今の時期のおすすめと言えば「カーブチー」と「タルガヨー」です。
どちらが美味しいかは我が家でも意見が分かれるところ。
ぜひ実際に食べ比べてみてください。
画像はタルガヨー。
「はしり」の今はまだ皮も青々としていて、甘みより酸味が勝ります。
この時期なら、カーブチーをドリンクやスイーツで楽しむのがおすすめ。
とはいえ、このタルガヨーも本格的なシーズンを迎えれば、甘みがどんどん増して格別の味わいになります。 -
こちらは、昨年11月に購入したタルガヨー。
わずか1ヶ月の差ですが、このように皮が黄色く色づけば、甘みもぐっと増してきます。
しかしこの状態でも、「食べるにはまだ若干早いかな」と感じたのが正直なところ。
※ラベルには「タルガヨウ」と記載されていますが、同じ種類です。 -
さらに1ヶ月経つと、色はここまで変わります。
個人的な感想ですが、そのまま楽しむのであれば、カーブチーよりもタルガヨーに軍配が上がります。 -
これが「はしり」のカーブチー。
この時期だけの突き抜けるような爽やかな香りを、ぜひドリンクで楽しんでみてください。 -
シークヮーサーも、今の時期はこのように青々とした色をしています。
ドリンクに入れたり料理に添えたりするなら、酸味がキリッと強い時期に収穫された「青切り」が断然おすすめです。 -
10月にはまだ青々としていた柑橘類も、年末年始が近づく2ヶ月後には見事な黄金(くがに)色へと変化します。
この頃になるとシークヮーサーもぐっと甘みを増し、まるで濃いミカンのような味わい。
もともと酸味が強い柑橘なので、糖度が上がったとしてもその酸味が完全に消えるわけではありませんが、手で皮を剥いてそのままでも食べられるほど甘くなります。 -
シークヮーサーとよく比較されるのが、こちらの四季柑(しきかん)。
東南アジアでも広く親しまれており、現地でもよく見かける柑橘です。
今回は柑橘特集ということで、過去に撮影した貴重なストック画像の中から紹介します。 -
オートー(青唐)は、古くから沖縄の暮らしに寄り添ってきた在来種の柑橘。
最近ではさまざまな新しい品種が出回るようになった影響で、オートーの生産量は年々減少しているそうです。
沖縄で昔から愛されてきた、どこか懐かしい味わいのミカン。
もし旅先で見かけることがあれば、それは貴重な出会いかもしれません。
ぜひ一度、手に取ってみてはいかがでしょうか? -
「ついうっかり」が出てしまい、ラベルを撮影し忘れてしまいましたが、こちらは「あまSUN(あまさん)」。
高級と称されるだけあり、他の柑橘に比べるとお値段は少々張ります。
さらに出回る期間も非常に短いため、12月頃に沖縄を訪れるなら、ぜひ血眼になって(?!)探してほしい逸品。
その名の通り、驚くほど甘くて濃厚な美味しさが待っています。 -
スイカのようにも見えるこちらは、バンシルーと呼ばれる「グァバ」。
今の時期は「なごり」になりますが、柑橘類と並んで島バナナやこのバンシルーも外せません。
特徴的なのは、果肉の中にある種。
「歯が欠けるのでは?」と思うほど硬いのですが、取り除くには数が多すぎるため、私たちはそのまま食べてしまいます。
少しトロッとした独特の食感は、バンシルーならではの味わい。
市販のジュースのような強烈な甘さではありませんが、夏から初秋にかけてふと食べたくなる不思議な魅力があります。
ただ、この絶妙な風味は正直好みが分かれるかもしれません。
まずは少量から、沖縄の季節の味を試してみてください。 -
甘いフルーツが好きなら、マンゴーも外せません。
今年は今帰仁(なきじん)産のキーツマンゴーが、こんな風に「やんばるたまご」のショーケースに並んでいました。
その味わいは、まさに上品そのものです。 -
「高級」や「幻」という言葉を冠して語られることが多い、キーツマンゴー。
一般的な赤いアップルマンゴーに比べて収穫時期が短く、市場に出回る量も限られていることから、まさに「出会えたらラッキー」な希少価値の高いマンゴーです。 -
数年前までは、安いお店でも箱入りで5,000円以上はする、まさに高嶺の花でした。
それが今や、手軽なカットフルーツとして並ぶようになるとは…。
それだけ生産量が増え、私たちの手にも届きやすくなったということでしょうか。
こうして気軽に「幻の味」を味わえる選択肢が増えたのは、嬉しい限り。
またひとつ、旅先でのおやつの楽しみが増えました。 -
全解凍まで待っていられず、思わず半解凍の状態でパクリ。
見た目はまるでカボチャのようですが、これぞ正真正銘、今帰仁産のキーツマンゴーです。
よく話題になる「アップルマンゴー vs キーツマンゴー」の味対決ですが、結論はまさに「甲乙つけがたし」。
ガツンと濃厚な甘みが広がるアップルマンゴーに対し、どこまでも気品あふれる味わいのキーツマンゴー。
どちらも違った魅力があり、選ぶのは至難の業です。
南の島を訪れたなら、ぜひ両方の美味しさを心ゆくまで堪能して帰りましょう。 -
美味しい南の島のフルーツたち。
「羽地の駅 やんばるたまご」には、こんな大袋の冷凍フルーツも並んでいます。
左側にチラッと見えているのは、東村産のパイナップル。
そして右側は、本部(もとぶ)産のマンゴー。
私たちはいつも大きなクーラーボックスを持参していますが、他のお土産との兼ね合いを考えると、このボリュームを収めるのはなかなか至難の業です。
「持ち帰るにはちょっと厳しい…」と困った時は、自宅へ直送してもらうという手もあります。
但し、これらの冷凍商品が発送可能かどうかは、お店のスタッフに確認してみてください。 -
次に紹介するのも、「羽地の駅 やんばるたまご」で見つけたフルーツ。
驚くほど糖度が高くて濃厚な、小ぶりのバナナです。 -
すぐ食べるのであれば、あえて「ヤナカーギー」を選ぶのがお勧めです。
沖縄の言葉で「器量良しの反対」を意味する言葉ですが、バナナで言えば、まさに今が食べごろというサイン。
皮もこれ程までに薄くなっています。
見た目だけで判断すると、傷んで黒くなったものは中まで変色していたり、食感もグニャッとしているのではないか…と心配になりますが、このバナナは全く別物。中の変色はなく、心地よい歯ごたえもしっかりと残っていました。 -
見た目の悪さから、通常のコーナーを外れてレジ横へ強制連行されてしまったバナナたち。
そのお値段、なんと3本で100円!
更に会計の際、お店のおね~さまがしーぶん(おまけ)をプラスしてくださり、気付けば袋の中はバナナでパンパンになっていました。
久しぶりに味わう南の島のバナナは、そんなやり取りも含めて相変わらずの美味しさ。
サービス満点な優しいおね~さまに、心から感謝です!
久しぶりにいただいた南の島のバナナは、相変わらずの美味しさ。
サービスしてくれた優しい「おね~さま」に、心から感謝しなくっちゃ! -
次は野菜の紹介です。
レモングラス(右)の横に並んでいるのは、非常に栄養価が高いことで知られる長命草(薬草)。
行きつけのお店(沖縄)でも、料理にこの長命草がよく添えられています。 -
沖縄では「うりずん」の愛称で親しまれている四角豆。
和え物や炒め物にするのも定番ですが、我が家では天ぷらに使います。 -
雨の日に訪れたのは、本島北部にある道の駅「ゆいゆい国頭」。
「やんばる」と呼ばれるエリアの拠点です。
やんばるの象徴といえば、やはりヤンバルクイナ。
館外のモニュメントから売店の商品まで、至る所にその姿があります。
本来の姿を忠実に再現したものもあれば、可愛くアレンジしようとして「謎のキャラクター」になってしまったものも多いのが、この鳥の面白いところ。
あの独特のフォルムを可愛らしく描くのは、案外難しいのかもしれません。道の駅ゆいゆい国頭 道の駅
-
「ゆいゆい国頭」のフードコートにあるのは、私が「冷めても美味しい!」と絶賛してやまない「サーター屋」。
国頭村に滞在中は、良くこちらでアンダギーを買い求めてはおやつに楽しんでいます。 -
揚げたてならどのお店のものも美味しいのですが、冷めるとパサつきや油っぽさが気になりがちなのがサーターアンダギー。
その点、「サーター屋」のアンダギーは冷めても美味しさが損なわれません。
だからこそ、我が家ではいつも迷わず大人買いです。
自宅に戻ったら、即座に冷凍庫へ。
こうしてストックしておくのが、旅から帰った後の楽しみになっています。 -
イチオシは、夏季限定のドラゴンフルーツ味。
以前は期間限定で店頭に並んでいましたが、現在は事前予約制となりました。
通年で味わえるのは、プレーンと黒糖の2種類。
また、秋になると紅芋のアンダギーも店頭に登場します。 -
こちらは、甘くない揚げ菓子の「豚皮/アンダカシー」。
古くから親しまれているウチナーンチュ定番のおやつですが、最近はフレーバーも増え、バラエティ豊かになっています。
しかし、これに関しては正直意見が分かれるかもしれません。
何を隠そう、私はどちらかといえば苦手な部類なのですが、対する家人は数袋抱えてカゴに放り込むタイプ。
まさに、我が家における好みの南北問題です。
この独特の風味と食感、ハマるかハマらないかはあなた次第。
好奇心旺盛な方は、ぜひ一度その舌でジャッジしてみてください。 -
スッパイマンは、今や沖縄土産の枠を超えて全国区の知名度。
あの独特の甘酸っぱさは、一度食べるとクセになる中毒性があります。
ちなみに、上間菓子店の工場見学(豊見城市)も密かな人気スポットなんですよ! -
ドライブのお供といえば、スッパイマン。
最近は地元のファミマでも手軽に買えるようになりましたが、売り場には類似品も並んでいます。
「あ、スッパイマンだ!」と飛びつく前に、まずは袋の文字を厳しくチェック。
「スッパイマン」あるいは「上間菓子店」の文字が刻まれているか確認するのが、失敗しないための鉄則です。
偽物に惑わされず、本物の甘酸っぱさを勝ち取ってくださいね。 -
「さて、次はどんな美味しいものを探しに行こうかなぁ?」
私のガチマヤー(食いしん坊)旅行記はまだまだ続きますが、「次、どこ行こう?」「何を食べよう?」と迷ったときは、ぜひ参考にしてください。
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