2018/12/14 - 2018/12/17
528位(同エリア1307件中)
ST&Gさん
石垣島からフェリーに乗り竹富島へ。
今回の旅行記は、フェリー乗車と竹富島水牛車観光を中心に紹介します。
この日は朝から降水確率が高く観光もどうなることかと心配しましたが、歩いている時は曇り、水牛車や車に乗っている時は雨がパラパラで傘を差すことは一度もありませんでした。
では早速、石垣島フェリー乗車から竹富島観光の様子をご覧いただきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
はいた~い!
石垣島滞在2日目。
折角ですからフェリーに乗り、短時間の乗船で行くことができる竹富島へ渡ってみましょう。
レンタカーは、建物のすぐ横にある駐車場に停めておきます。
建物の前にも駐車場がありますよ。石垣港離島ターミナル 乗り物
-
結構広いターミナル。
-
建物中央にある入り口から中に入ると、両サイドにいろいろな観光会社のカウンターが並んでいます。
-
今回私が乗船券を購入したのは、入り口から入って右手にある安栄観光。
安栄観光 乗り物
-
左手には八重山観光フェリーのカウンターがありますが、この2社は石垣島⇔竹富島間を交互に運航しているので、安栄観光の乗船券で八重山観光フェリーに乗船することも可能。
勿論その逆もOKです。八重山観光フェリー 乗り物
-
建物の両端には売店があったり軽く食事が出来る所もありますから、時間に余裕がある人はこちらも覗いてみましょう。
-
いよいよ竹富島に向けしゅっぱ~~~つ!
石垣島離島ターミナルに来たのですから、チャンピオンの前で記念撮影をしていきますよ。 -
乗船時間はおよそ15分。
-
今日は降水確率が高いので青空は期待できませんが、雨ザーザーのお天気にならないよう神様に祈りましょう。
寒くなければ、外の席もお勧め。
離島の海は綺麗ですし、潮風がとても気持ちが良いです。
但し、荷物の置き忘れに注意しましょう。 -
竹富島でやりたい事と言えば、水牛車に揺られながらの観光。
ハイシーズンではないのですが、念のため事前予約をしました。
私たちが利用したのは、こちらの新田観光さんです。新田観光 乗り物
-
ツアー開始前に簡単な説明が行われますが、それが終わると予約した順番で名前が呼ばれますので、その後水牛車に乗車。
私からのアドバイスですが、予約は早めに!
席は一番前(出来るだけガイドさんの近く)がお勧めです。
理由
①予約した順番で乗車
②水牛の動きを見ながら観光ができる
③水牛を入れて写真撮影ができる
④ガイドさんと話ができる
この時はオフシーズンでしたが、私が乗車した時間帯は満席でしたので、早めに予約をして大正解でした。
トイレに行くのであればツアー説明の前か、水牛車ツアーが終わった後。
説明の後でトイレに行くとその間に後から予約人たちが乗車してしまいますので、良い席がどんどん埋まってしまいます。
また雨予報の日は、フード付きのレインコート(レインポンチョ)がお勧め。
水牛車に屋根はありますが、雨が吹き込んで身体が濡れてしまうことがあります。
満席状態の時は傘を差すことも出来ませんので、竹富島に渡る前に100均などでレインコートを買っておくと良いですよ。 -
8時30分のツアーの方が戻ってきました。
朝早いせいか、乗客は少なめ。
その次の時間帯は満席。
こちらのガイドさんも、良く動画サイトで紹介されていますよ。 -
いよいよ水牛車ツアーがスタートしました。
所要時間はおよそ30分。
これが一番前の席からの眺め。 -
晴れていれば沖縄の赤瓦が綺麗だったのですが残念。
日程に余裕がある方は週間予報をチェックして、出来れば晴れの日を選んで行くようにしましょう。
シーズン的には、暑くても真っ青な空の夏がお勧め。
花が咲き揃って綺麗ですよ。 -
本日のガイドさん。
安里屋ユンタを聞きながら動画を撮影していたら、突如水牛のお腹スッキリタイムになってしまいました。
動画も歌もストップ!
水牛にツアーが終わるまで我慢しなさい…とは言えません。 -
竹富島観光で必ず紹介されるのが安里屋クヤマ。
どのような女性だったのかは、水牛車に揺られながらガイドさんの話を聞いてくださいね。安里屋クヤマ生誕の地 名所・史跡
-
ノッシ・ノッシと進む水牛。
前方に見えてきたのはデイゴの木。 -
ウチナーンチュの友人からデイゴの花が良く咲く年は台風のアタリ年だと聞いたことが有りますが、今年はデイゴの花が見事だったそうです。
-
ツアーが終わると水牛の休憩タイムに入るのですが、人を乗せる車を水牛自ら着脱するので、その様子を見せてもらいました。
ガイドさんは、水牛の横に立って声を掛けるだけ。
外す時は早くても、装着する時はグズグズの水牛。
ガイドさん曰く、水牛も仕事をしたくないから嫌々なのだそうです。 -
首には擦れたような痕。
大人10名くらいを乗せて30分も歩かされるのですから、水牛だって仕事を放棄したくなりますよね。
この時の新田観光は、水牛3頭でツアーを行っていました。 -
水牛車ツアーの後は、歩いて島散策。
効率良く回るのであれば、自転車を借りましょう。
平地ですから、自転車を漕ぐのも大変ではないと思います。
しかし石垣がある四つ角では視界が悪いこともありますから、スピードの出し過ぎに注意しましょう。 -
有形文化財の西桟橋。
西桟橋 自然・景勝地
-
晴れていれば、夕日を見るのも良いと思いますよ。
夏なら一日中竹富島で過ごすのも良いと思いますが、個人的には竹富島は半日(数時間の滞在)観光で十分かなという気がします。
西桟橋の先端から、今度は海の中を覗いてみましょう。 -
離島の海は綺麗ですが、時々危険生物がいるので要注意。
画像はコリコリとした食感のナマコ。
すぐ食べることをイメージしてしまうガチマヤ~ですが、海の生物は漁業権が必要な物もあれば県指定・国指定になっていることもありますので、むやみに捕獲することはできません。 -
雨のせいで海の水が濁っていましたが、それでもこの透明度。
-
「桟橋のすぐ横にロープが落ちている」と思ったら、危険生物のウミヘビでした。
海に入って遊んでいる時だったら、大騒ぎしていたかもしれませんね。
臆病だという話もありますが、刺激すると危険ですし毒もありますから近づかないようにしましょう。 -
今度は植物と御土産情報。
八重山を訪れたら絶対に買って帰ろうと思っていたのが、島胡椒。
ピーヤシ、ピーヤーシ、ピィヤーシ、ヒバーチなど色々な名前が使われますが、どれも同じ物です。
この様な生のピーヤシも、すりつぶしたりして色々な料理に使いますよ。 -
写真は赤く色づいたピーヤシでしたが、これでもまだ収穫するには早いとか。
選び方も使い方も良く分からない私にとっては、やはり瓶に入った乾燥粉末の島胡椒を選ぶ方が良さそうです。 -
地元の方からピーヤシは中国産が良く出回っているので、こちらの民宿で竹富島産の島胡椒を購入して行くと良いと勧められたのですが、残念ながら日曜日はCLOSED。
お蕎麦屋さんの手作りピィヤーシも購入できませんでした。 -
那覇の鳩間島で教えてもらった高那さんのぴーやしは、粗挽きタイプの島胡椒。
-
もう一つが竹乃子(竹盛さん)の手作りピィヤーシ。
こちらはパウダータイプの島胡椒。
味を比べた結果がこちら。
■高那さんの島胡椒
シナモンの香りがする
辛さは比較的マイルド
■竹盛さんの島胡椒
マイルドな香り
辛みが強い
※高那さんの島胡椒と同じ強さで瓶を振るとかなり辛くなりますので、様子を見ながらふりかけましょう。
そう言えば私の友人が炊き込みご飯に高那さんの島胡椒をふりかけて食べたそうですが、松茸ご飯になったと驚いていましたよ。
この松茸ごはんと言うのはクエスチョンですが、炊き込みご飯や蕎麦・野菜炒め・焼き肉…何にでも使える島胡椒。
皆さんも御土産に如何ですか? -
こちらは石垣島にある石垣市特産品販売センター。
竹富島の島胡椒は、こちらでも購入できます。 -
ドラゴンフルーツ。
-
お馴染みのブーゲンビリア。
-
何を撮影したのか記憶に無いのですが、パパイヤの花に似ていますね。
しかし、葉っぱを見ると何となく違うような気もします。
兎にも角にもこの時期は花が少ないので、咲いていれば何でも良いみたいな感じカメラを向けていた私でした。 -
色付き始めたバナナを食べていたカラス。
緑のバナナには見向きもしません。
頭が良いな~。 -
この時期目立っていたのは、写真のベニヒモノキ(紅紐の木)。
-
ちなみにこの植物は、本土の寒さには耐えられないと聞きました。
-
ウナズキヒメフヨウ(タイリンヒメフヨウ/スリーピングハイビスカス)は、この状態で開花というハイビスカス。
蕾の時は上向きで、花が咲くとこのように下向きになります。 -
サンダンカ(サンタンカ)の蕾。
-
咲くとこの様な花。
このサンダンカも、沖縄では良く見かけます。 -
これはテイキンザクラ???
-
ハナチョウジ。
-
赤ドラセナ(センネンボク)???
-
図鑑で一番近かったのはコダチヤハズカズラでしたが、水牛車のガイドさんが「ニンニク」という言葉を使っていたので、多分ニンニクカズラ。
-
植えたと言うよりも勝手に生えてきたというような感じの花は、キクイモのようです。
-
お化けスイカと言われる、オキナワスズメウリ。
-
竹富島へ行くと石で囲われた木を見掛けると思いますが、これは集落への入り口を示すスンマジャー。
-
懐かしいポストですが、やがて草や木で埋まってしまいそうな場所に設置されていました。
-
とてもハンサム(もしかしたらメスかも)な猫でしたが、近寄りがたい雰囲気。
人相(猫相)が悪いというべきかしら? -
スジクロカバマダラ。
-
シロバナセンダングサの蜜を吸うリュウキュウアサギマダラ。
-
オオゴマダラは石垣市の蝶。
-
ジャコウアゲハ。
ジッとしていないので、ピンボケになってしまいました。 -
他にも色々な種類の蝶がいたのですが、人間の気配を感じるとすぐ何処かへ行ってしまう蝶。
スマホカメラでの撮影は、なかなか難しいものがあります。 -
沖縄らしい赤瓦の屋根。
白い部分は年月の経過と共に、黒ずんでいきます。 -
楽しい竹富島観光もこれで終わり。
再びフェリーで、石垣島に戻ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ガチマヤ~の旅(沖縄編)②
-
前の旅行記
【沖縄グルメ】石垣島の夜は美味しい料理を食べ島人と一緒にカチャーシー
2018/12/14~
石垣島
-
次の旅行記
【沖縄観光&グルメ】お天気はイマイチでも石垣島観光に出掛けてみた
2018/12/14~
石垣島
-
リニューアル中の富士山静岡空港/食いしん坊の夏ぶらり旅「沖縄本島編」
2018/08/21~
島田・金谷
-
【沖縄・保存版】那覇空港から名護バスターミナル行き高速バスの利用方法
2018/08/21~
名護
-
【沖縄】本島北部の美しい海と夕日を見に行ってみよう
2018/08/21~
沖縄
-
【沖縄】夏休み自由研究のテーマ探し…やんばるの森はジュラシックパーク!
2018/08/21~
国頭・大宜味
-
【沖縄】日本なのにカリフォルニア州…オクマ米軍保養施設でアメリカン気分を味わおう!
2018/08/21~
国頭・大宜味
-
【沖縄旧盆の過ごし方】エイサーの夏!沖縄の夏!!!
2018/08/21~
国頭・大宜味
-
【沖縄】南の島のコーヒーは本島北部にあるヒロコーヒーファームから始まった
2018/08/21~
国頭・大宜味
-
【沖縄】本島北部にある奥の共同売店で地元民の生活を垣間見る
2018/08/21~
国頭・大宜味
-
【沖縄】夏休み自由研究のテーマ探し…やんばるの森で綺麗な花を見つけたよ!
2018/08/21~
国頭・大宜味
-
【沖縄土産】本島最北端にある道の駅★ゆいゆい国頭★で美味しい御土産探し
2018/08/21~
国頭・大宜味
-
【沖縄】本島北部をドライブしながら村民お勧めのスポットへ行ってみた
2018/08/21~
国頭・大宜味
-
【沖縄】南の島の美味しいB級グルメ対決★おにぎり編★
2018/08/21~
沖縄
-
【沖縄】笑いが止まらない山羊料理店・センベロの焼肉店そして老舗居酒屋
2018/08/21~
那覇
-
【沖縄】うちなんちゅに人気の老舗居酒屋・オーセンティックバーそして島唄ライブの店
2018/08/21~
那覇
-
【沖縄】南の島の旅を満喫した後は空港のラウンジでマッタリ
2018/08/21~
沖縄
-
【沖縄グルメ】石垣島の夜は美味しい料理を食べ島人と一緒にカチャーシー
2018/12/14~
石垣島
-
【沖縄観光&買い物】石垣島からフェリーで竹富島に渡り水牛車で安里屋ユンタを聞きながら島散策
2018/12/14~
竹富島
-
【沖縄観光&グルメ】お天気はイマイチでも石垣島観光に出掛けてみた
2018/12/14~
石垣島
-
【おまけの沖縄編】年末の石垣島で出会える植物を集めてみた
2018/12/14~
石垣島
-
【沖縄観光・グルメ・買い物】そうだ雨の日は可愛い石垣島鍾乳洞のトトロに会いに行こう!
2018/12/14~
石垣島
-
【沖縄グルメ】石垣島で八重山料理を食べて・食べて・また食べた!
2018/12/14~
石垣島
-
【沖縄観光】ANAプレミアムクラスで行く混雑前のあっぱりしゃ~ん石垣島
2018/12/15~
石垣島
-
【富士山静岡空港利用】ビジネスホテルに泊まりに行っただけ(?!)の石垣島1泊2日
2019/01/31~
石垣島
-
【富士山静岡空港】今日も青い翼に乗って空の旅を楽しもう/FSZ-OKA
2019/03/11~
那覇
-
【那覇空港】リニューアル工事が終わったANAラウンジは和テイストの広々としたスペース
2019/10/10~
那覇
-
【沖縄】麺好き必見…我が家の麺好きが★まーさんマーク★を付けた美味しい沖縄そばの店
2022/10/06~
沖縄
-
【沖縄】アメリカ気分が味わえるスポットで美味いもの探し
2022/10/06~
本島中部(恩納・沖縄市)
-
【沖縄】北中城のまーさむん…うさがみそ-れ-(召し上がれ)!
2022/10/06~
那覇
-
【沖縄グルメ】はしりもの・旬もの・なごりもの…美味しい食材を探しながら本島ドライブ
2022/10/06~
本島北部(名護・美ら海)
-
【沖縄】美味しいパンとコーヒーを求めて本島をドライブ
2022/10/06~
沖縄
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
竹富島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ガチマヤ~の旅(沖縄編)②
0
57