2020/01/29 - 2020/01/30
41位(同エリア134件中)
玄白さん
この旅行記のスケジュール
2020/01/29
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車での移動
自宅 6:30 自家用車にて 南会津へ
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前沢曲屋集落にて淡雪の風景撮影タイム
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奥会津三島町へ 有名な只見線第1橋梁で撮り鉄の真似事
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金山町ふれあい広場で、もう一度撮り鉄
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玉梨温泉投宿
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翌日、雪景色を求めて只見町へ
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金山町玉梨地区に戻り、豆腐ランチのあと、帰宅
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この旅行記スケジュールを元に
このところ、我が家の冬の恒例行事となっている雪深い山間地の温泉で雪見風呂三昧。今年選んだ行先は、福島県随一の豪雪地帯、奥会津の秘湯「玉梨温泉」である。
異常な暖冬で各地の雪不足のニュースが飛び交っているが、通常2~3mの積雪の奥会津ゆえ、雪不足とは言え雪景色に変わりはあるまいと、事前の確認もせず出かけたのだが・・・、何と全く雪がない!!
途中、立ち寄った南会津の前沢曲家集落で、かろうじて冬景色に出会えただけで、トホホな今年の雪見温泉行事となってしまった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自宅を出発するころは、注意報が出るほどの季節外れの大雨だった。国道400号をひたすら北上する。塩原温泉、日光市上三依付近は例年だと、それなりの積雪があるのだが、今年は全く雪がない。福島県南会津町に入るとさすがに雪がちらついている。途中、目的地へのルートを外れて、前沢曲家集落へ。
前沢曲家集落 名所・史跡
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集落の入り口に駐車場があり、冬季以外は集落を見学する料金徴収所と蕎麦屋「曲家」があるが、今はいずれも閉鎖、営業中止となっている。したがって集落見学はタダである。集落内にある資料館も休館中である。
舘岩川を渡って、集落内の散策だ。昨夜から今朝の豪雨で普段は清流の川の水も灰色の濁流となっている。 -
川べりの木立には、淡雪が付いていて霧氷のように見えなくもない。ぼってりと積もった雪よりは風情がある。
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イチオシ
集落の入り口にある水車小屋。集落の奥から引いた水で水車を回している。
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復元されたものらしいので、今も住民の暮らしに利用されているのかどうか・・?
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集落の奥の沢の水を引いている木造の水路。
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水車を回した水は、さらに「ばったり小屋」で鹿威しのような仕掛けで、昭和30年代まで粟や稗を杵で突く動力として利用していた。究極のエコである。
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大きな桑の木が3本。かつてはこの集落でも養蚕が行われていたことを伝えるために保存されている。
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イチオシ
集落をとり囲む山の斜面の木々には雪が付着し、霧氷のように見える。それほど寒くはないので、霧氷ではない。
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みぞれ交じりの雨が小降りになって来た。山肌には霧が漂っているので、気温が低ければ霧氷になりそうだ。
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家の壁には高さ2mくらいの雪除けの板が打ち付けられている。通常ならこの高さまでの積雪があるということだ。除雪の手間は省けそうだが、冬支度の作業は、今年は徒労に終わるかもしれない。
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伝統的なL型の家の作り「曲家」。南部地方でも見られるが、家族が住む母屋と家族のように大事にされている農耕馬の小屋が一体となった造りである。
文化庁によって、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている。 -
集落の起源は、15世紀末まで遡り、只見川流域を支配していた豪族の家臣の一人が築いたとされている。1907年(明治40年)の大火で、集落全体が全焼し、同じ大工によって再建されたので、各戸のデザインは全く同じである。そのため、集落全体の統一感がある。
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枯れ枝についた雪が溶けかかっている。
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全部で23戸だけのこじんまりした集落である。そのうち半分近くが茅葺屋根だが、茅葺職人がほとんどいなくなった現在、いずれは茅葺屋根は無くなることになるのだろう。
茅葺屋根の古民家が残る場所として、隣町の下郷町の大内宿が有名である。そちらは、民家はほとんどすべて観光客相手の土産物屋、食べ物屋になった観光地であるが、この集落には観光客相手の土産物屋は一切なく、静かな佇まいを残しているのが、とてもよろしい。 -
すでにスレート葺きの屋根になった家もある。茅葺より滑りやすいので、雪下ろしは楽なのかな?
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このまま雪が少ない日が続くと、霧氷のような木々の雪も明日には消えてしまうかもしれない。
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近くに集落を俯瞰できる展望台があるので、行ってみた。極端に雪が少ないので昇るのは楽ちんだ。
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霧が立ち込める山腹
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展望台から見下ろす前沢曲家集落。モノトーンの世界なので、珍しく白黒で撮影してみた。
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イチオシ
縦位置でもパシャリ。手前の木が成長すると、集落が木に遮られてしまうので、この風景もあと5年もすれば見られなくなってしまうかもしれない。
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曲家集落の見学を終えて、奥会津方面に向かう。途中、国道121号沿いの会津田島の市街地にある和風レストラン「富じ亭」でランチ。そばがメインだが、会津地鶏が美味で、鶏出汁のつけ汁と半熟卵が付く。連れ合いは珍しく会津地鶏の親子丼をオーダー。
会津地鶏の起源は羽がきれいなことから平家の落人が愛玩用として会津地方に持ち込んだとされているが、真偽の程はどうなのだろうか? 普通の鶏より小ぶりで産卵性が低いので、大規模に飼育されることはなく絶滅の危機にあったが、昭和62年頃、福島県養鶏試験場で原種の保存飼育が続けられ、現在では別種との交配により、肉用として大型化などの品種改良された鶏が、「会津地鶏」としてブランド化されているという。富じ亭 グルメ・レストラン
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今宵の宿、玉梨温泉がある金山町に向かう。昨年の夏、霧幻峡の川霧の撮影の際、立ち寄った金山町ふれあい広場に立ち寄り。ここも只見線列車の撮影ポイントになっている。大志集落の青と赤の屋根の家並みが湖面に映り、背後の山が雪で覆われている情景は、「奥会津のチロル」と絶賛する人もいるほど。しか~し、背後は雪山ではなく、灰色っぽい赤茶けた冬枯れの山だ。
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イチオシ
チェックインまで時間があるので、三島町の道の駅尾瀬街道みしま宿まで足を延ばした。ここには、撮り鉄の聖地、只見線第一陸橋が見下ろせる展望台があるのである。ここに到着したのが、列車通過時刻ぎりぎりだったので、4つある展望台のうち、一番低いところに行くのが精いっぱいだった。
まあ、ここに来たのは白銀の山間で鉄橋を渡る只見線列車を想定していたので、まったく雪がない、この風景ではあまり写欲も湧かない。道の駅 尾瀬街道みしま宿 道の駅
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只見線はとにかく列車本数が極端に少ない。次の列車まで2時間近くあるので、それまで待てないが、一番よいポイントのロケハンだけはしておこうと、一番上の4番目の展望台まで行ってみた。
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玉梨温泉に向かう途中、ふたたび、列車の通過時間に合うように金山町ふれあい広場に立ち寄り。雪景色にはなっていないので、背後の山は入れず、列車と大志集落を遠景にて。昨年夏の撮影と同じ構図だ (^ ^);
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4時過ぎに今宵の宿「玉梨温泉恵比寿屋」にチェックイン。只見川の支流、野尻川の川沿いに建っている温泉旅館だ。「日本秘湯を守る会」会員宿である。
泉質はすばらしいが・・・ by 玄白さん玉梨温泉 恵比寿屋 宿・ホテル
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冬の平日の宿泊なので、泊り客は少ないらしく、6畳一間の安い部屋を予約していたのだが、二間続きの豪華な部屋にアップグレードしてくれた。
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イチオシ
部屋からの眺め。期待した雪景色は影も形もない!
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目の前の川岸では、一昨年および昨年の台風19号の影響で、川べりの歩道が流され、修復工事の真っ最中だった。台風19号は、全国いたるところに、爪痕を残している。
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夕食前に、温泉へ。入浴客はいないので、心置きなく撮影できた。
内湯はちょっと熱めで43℃はあろうか。川を挟んだ反対側に源泉があり、共同浴場「玉梨温泉」と共同で引き湯している。泉質は含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、もちろん源泉かけ流しである。 -
こちらは露天風呂。こちらで雪景色を眺めながらの雪見風呂としゃれこむはずだったのだが・・・
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男女別大浴場のほか、家族風呂「月と太陽」がある。月を模した窓がある側の湯船は、旅館のすぐとなりにある共同浴場「八町温泉」からの引き湯で、38℃と温め。だが炭酸濃度が高く、肌にまとわりつく泡が心地よい。
太陽の窓に面した小さな湯船の風呂は、大浴場とおなじく、共同浴場「玉梨温泉」からの引き湯である。窓からは野尻川にそそぐ沢の小さな滝が見える。 -
たっぷり、温泉を楽しんだあとは、夕食。山あいの温泉宿なので、伊豆の民宿のような新鮮な魚介料理というわけにはいかない。山間の鄙びた温泉宿で雪見風呂という選択をした時点で料理は度外視である。
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翌日
こちらは朝食。 -
朝風呂にも浸かり、9時過ぎまでまったりしてからチェックアウト。
宿の朝風呂を浸かったばかりだが、せっかくなので、2つの共同浴場にも入ってみた。玉梨温泉(上段)は、男女別で、湯温は高め。八町温泉(下段)は混浴だが、だれもいなかったので、連れ合いも意を決して入浴。ぬるま湯でのんびりしたいところだが、いつ人が入ってくるか気がかりで、すぐに上がってしまった。玉梨八町温泉 温泉
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宿の貸切風呂の窓から見えていた渓流
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雪景色が見たい、新潟県境の只見町まで行けば、奥会津でも特に雪深い所なので雪があるだろうということで、新潟県境までドライブ。途中、金山町と只見町の境に、炭酸水が湧き出ている泉を発見。立ち寄ってみた。
大塩天然炭酸井戸 名所・史跡
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厳重に木枠と金網で覆われた泉である。
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雨除けの天井からやかんが吊り下げられている。
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このやかんを使って炭酸水を汲んで飲むのである。ハイボール(ウィスキーの炭酸水割り)につかう炭酸水と同程度の炭酸の量である。ヨーロッパでミネラルウォーターをオーダーすると、黙っていれば炭酸入りの水が出てくるが、ほとんどは硬水の飲みにくさを炭酸でごまかしているようなもの。ここの泉の炭酸水は、天然で炭酸ガスが混入したもので、しかも軟水なので、口当たりもよろしい。今度、訪れる機会があればポリタンク持参で、汲んで帰ろう。これでハイボールを作ったらさぞ、美味かろう。
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近くに大塩温泉という炭酸温泉の共同浴場があったので、またまた入浴することに!
今日は朝風呂の連荘である。
温泉の共同浴場というと、古びた建物が多いのだが、大塩温泉共同浴場はとてもきれいで新しい。料金は¥300で、スタッフはいないが、監視カメラがついていて、料金を払ったかチェックしている。
地元の人が入浴していたので、聞いてみると平成13年に只見川が氾濫して、温泉場が流されてしまったので、再建したということだった。雪がないことが話題になっていた。70歳台後半のおじいさんによると、こんなに雪がないのは生まれて初めてだという。大塩温泉 温泉
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国道252号を進み、田子倉ダムを目指す。冬はこの道路は県境で通行止めとなり新潟県側にはいけないので、行けるところまで行ってみようということである。田子倉ダムの展望台に行く手前で通行止めになっていたので、ここで引き返す。
遠くに霞んで見えるのが、田子倉ダムである。手前の湖は下流の只見ダムでせき止められた只見湖である。田子倉ダム 名所・史跡
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只見ダム近くの只見線陸橋。現在、只見線は只見駅~会津川口駅間は2011年7月に発生した新潟・福島豪雨の被害で不通になったままである。ここは只見駅より新潟県小出側にあるので列車は通るが、一日往復で7便だけである。
それにしても、雪がない。現役の頃、仕事で冬に2回ほど只見に来たことがあるが、その時はこのあたりの豪雪に度肝を抜かれたものだった。 -
雪景色を見ることなく、引き返す。途中、またまた炭酸水の泉を発見した。
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大塩の炭酸水の泉よりずっと規模は小さい。飲んでみると炭酸の濃さは、大塩より少ない。それにしても、この地域は、天然の炭酸の泉や温泉が多い。地質学的にどういう特徴があるのだろうか? ブラタモリで取り上げてほしいものだ。
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只見町から下郷町へ抜ける近道があるのだが、あえて玉梨温泉経由で帰ることにした。それは、玉梨温泉の近くにある、「玉梨とうふ茶屋」でランチをするため。
玉梨とうふ茶屋 グルメ・レストラン
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この店のオリジナルは、枝豆を原料にした豆腐「青ばととうふ」。青ばととは、奥会津の方言で枝豆のこと。店のこだわりは、ただの枝豆ではなく「秘伝」と名付けられた品種改良された特別な枝豆をつかっているとのこと、そしてなんといっても、豆腐の7割を占める水のよさ。奥会津金山町の山あいに、湧き出すのに100年かかるという奥会津百年水という名水を使って仕込んでいる。オーダーすると、通常より大きめの豆腐一丁が丸ごと出てくる。これに鰹節と醤油をぶっかけて豪快にいただく。これだけで満腹になる。連れ合いはとても食べられないというので、豆腐アイスをオーダー。豆乳ではなく、一旦豆腐にしたものを砕いてつくるのだそうだ。サービスで「おからドーナッツ」を頂いた。
雪がない豪雪地帯では、他にやることもなく、豆腐ランチのあとは、家路についた。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 琉球熱さん 2020/02/23 19:27:08
- 深刻ではありますが
- 玄白さん、こんにちは
今回は雪がない!という中の雪景色
皮肉なものですが、豪雪で埋まった風景とは違う、山水画のような味わいのある写真の数々
これはこれで美しい
それにしてもこのエリアは文字通り豪雪地帯ですよね?
「絵」としては面白いものの、やはり手放しでは喜べないレベル
蔵王の樹氷も気温が高くて崩壊したとか…
これじゃ雪山も危なくて行けません
悩ましい限りです
天然の炭酸水、面白いですね
ちょっと味わってみたいです
---------琉球熱--------
- 玄白さん からの返信 2020/02/24 14:34:45
- RE: 深刻ではありますが
- 琉球熱さん、こんにちは!
> 今回は雪がない!という中の雪景色
> 皮肉なものですが、豪雪で埋まった風景とは違う、山水画のような味わいのある写真の数々
> これはこれで美しい
→ 前沢曲家集落の淡雪は、当日夜明け前に降ったばかりの雪でした。おそらく
翌日は溶けてしまったと思います。
> それにしてもこのエリアは文字通り豪雪地帯ですよね?
> 「絵」としては面白いものの、やはり手放しでは喜べないレベル
→そのとおりですね。山間の田んぼは、雪解け水を利用して田植えの準備をする
でしょうから、春先から水不足に悩まされるかもしれませんね。地元の古老が
こんな冬は生まれて初めてだと言っていました。地球温暖化が、いよいよ身近なところにも影響し始めていますね。
> 天然の炭酸水、面白いですね
> ちょっと味わってみたいです
→かなり濃厚な炭酸濃度でしたよ。珍しい天然炭酸ミネラルウォーターとして
商品化を試みたようですが、ほとんど世間では知られていませんでした。
今も販売しているのかどうか? 良いモノがあっても、ブランド化する有能な
プロデューサーがいないと難しいのでしょうね。素人の田舎の役人がやっても
ダメなんでしょうね。
玄白
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