2022/04/11 - 2022/04/11
130位(同エリア639件中)
玄白さん
久しぶりの4travel投稿です。
今年も、コロナ禍が収まらず、桜の季節になっても近場の桜巡りばかり! 遠出をしたいという欲求が高まり、コロナ蔓延防止が解除になったので、とうとう県外への桜巡りを開始。ワクチン3回の接種が終わり、公共交通機関は使わないので、大丈夫だろうと、福島の桃源郷と称される花見山へ出かけて来ました。
有名な春の観光地であり、昼になると大勢の花見客が押し寄せることが目に見えているので、自宅を午前3時過ぎに出発し午前7時の始発のシャトルバスで現地入りし、午前10時半には撤収するという速攻の花見撮影旅行でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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午前6時に、シャトルバス乗り場のあぶくま親水公園に到着。花見山周辺は狭い道路なので、シーズン中は一般車は乗り入れ禁止となり、ここから福島交通のバスをチャーターした大型バスで花見山駐車場へ移動となる。花見山整備協力金を含め、バス代は往復\500也、良心的な価格である。
臨時駐車場のあぶくま親水公園からも川べりの桜が満開で、天気は上々、雪が残る吾妻連峰も良く見える。 -
午前7時発の始発のシャトルバスに乗り込むのは、ほとんど全員がカメラと三脚を持ったカメラマンばかり。
15分ほどで花見山駐車場に到着。ここから歩いて10分で、花見山入り口に至るのだが、その途中でも色とりどりの花いっぱいで、テンションアップ! なかなか先に進めない。 -
山腹の桜をバックに、手前には色鮮やかなレンギョウと花桃の競演!
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心配していた天気も良く、青空に花桃のピンクとレンギョウの黄色が映える。
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イチオシ
麓から見上げる山の中腹にある民家も色とりどりの花に囲まれている。
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桜をバックに真っ赤なボケの花
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枝ぶりのよい桜と満開のレンギョウ
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奥の方にはびっしりと花をつけたハクモクレンが見える。我が家の周辺では、桜が咲く前にハクモクレンは咲き終わるのだが、ここではほぼ、同時期に満開になっている。
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公園前観光案内所手前の当たりが、最初の絶好撮影ポイントになっている。
定番の桜と菜の花の組み合わせ。 -
一本だけ背伸びした菜の花にピントを合わせ、桜のバックをぼかして。
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遠近感が出るようなアングルで菜の花と桜をパチリ
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イチオシ
大きなハクモクレンとそれを取り囲む桜をアップで。
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手前のレンギョウを入れて。
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レンギョウとハクモクレン
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ハクモクレンをアップで
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観光案内所の裏手の小川沿いの花々。この小さな流れは鈴ケ入川という名前が付いている。
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日差しを浴びて咲くシモクレン。
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いよいよ花見山散策コース入り口にきた。花見山の散策路は30分コース、45分コース、頂上まで行く60分コースと3つある。もちろん我々は60分コースを行くことにする。
入り口には、小さな祠があり、その鳥居と桜をパチリ -
ツバキもまだ花をつけているが、さすがに花期は終わりに近いようだ。
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散策路には落花したツバキの花。まだ早いので花見客に踏まれてはいない。
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コブシの花もまだ見られる
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花見山は、もともとこの辺りの農家が花木の栽培しているエリアだが、地元農家の方々の好意で、花の季節には一般開放されているのだという。
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イチオシ
ここが花の名所としてい知られるようになったのは、花の写真家として有名な故秋山庄太郎氏が紹介したことによる。
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イチオシ
30分コースとの分けれ道付近の絶景。眼下の桜の彼方には福島市の街並み、その奥には吾妻連峰の山々が遠望できる
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ハナモモ、レンギョウ、桜の競演
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青空に生える淡い桜のピンクとハナモモの濃いピンクのコントラストが見事
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八重の花びらのハナモモとレンギョウをアップで。
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ボケの花をアップで
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45分コースと別れて60分コースの山頂付近からの眺め
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同じような構図だが、もう一枚。期待を上回る花の絶景なので、シャッターを押す手が止まらない。
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まばらな花付きだが、これもハナモモの一種か?
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桜の枝の間に吾妻連峰を入れた構図にて。
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右の手前の低山は信夫山かな?
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イチオシ
花見山山頂にて。
花の谷にはハート型に植えられた菜の花が見下ろせる。 -
レンギョウをバックに桜をアップで。
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山頂の東屋の横の桜
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桜と吾妻連峰
こんな絶景を眺めながら、途中で購入したコンビニ弁当で遅めの朝食 -
頂上を後にして、下っていく。すぐに急な下り坂になるが、その途中で、これまた満開のサンシュユがお出迎え。
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サンシュユ
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桜のトンネル
このあたりの桜は、そろそろ散り始めている -
山腹の狭いところに植えられた菜の花と桜
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桜の前ボケを生かした一枚
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これはレンギョウではなさそう。何の花だろう?
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麓まで降りてきた
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ハナモモをアップで
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ワイフがトイレに行っている間に再び観光案内所裏手の撮影ポイントへ。
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車道のカーブミラーに映り込んだ景色
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もう一つの散策コース、花の谷コースへ。
ハナモモの畑に植えられた菜の花がひときわ鮮やかだ。 -
もう一枚
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花の谷コースから見上げる花見山の桜
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ハナモモ、桜、吾妻山連峰の山並み
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イチオシ
縦構図にて。
左側の吾妻小富士の山腹には雪ウサギと言われている雪形が見える。その横は一切経山だ。 -
ここでもサンシュユに遭遇
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ユキヤナギ
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またまた吾妻連峰と桜
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柳の萌黄色の新緑が鮮やか
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ボケの畑と桜。こんなに大量のボケの木を見るのは初めてだ。
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広角にて。
午前10時半、名残り惜しいが、だいぶ花見客が増えてきたので、撤収だ。
この後、喜多方方面に移動して、日中線枝垂桜並木を見に行ったのだが、なんと、まだこちらは蕾の状態だった。事前の確認を怠ったため、無駄足を踏むオマケがついてが、花見山の期待上の花の絶景に満足して帰宅の途についた。
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この旅行記へのコメント (3)
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- 琉球熱さん 2022/04/21 23:59:39
- まさに!
- 玄白さん、こんにちは
随分ご無沙汰ですね、ちょっと心配してましたよ
でも冒頭の一文を読んで一安心
しびれを切らして突撃! という感じがありありと伝わってきました(笑)
しかしこの花見山、絵になりますね
多色で、かつ人工的に揃えられていない所が実に良いですね
郡山に単身赴任している頃、春に遠目で眺めたことがありますが、遠景でも絵になるんですよね
あの頃に地の利を生かして行っておけばよかったと、離れて見てつくづく思います
ハクモクレンやボケの「塊」(笑) ここじゃないと見られないんじゃないですか?
シャッターを押す手が止まらない・・・わかるわぁ~(笑)
サクラの淡い色に、ハナモモとレンギョウのはっきりした色彩が、もう絶妙です
それにここは背景に雪山! これがまたイイ
ヤマケイのカレンダーのようです
人が多くなる前に集中して撮影し、サッと撤収
実にお見事!
---------琉球熱--------
- 琉球熱さん からの返信 2022/04/22 00:01:26
- 忘れた・・・
- 実にカラフルで、「まさに」百花繚乱! ・・・と言いたかったのに、書き忘れました(笑)
- 玄白さん からの返信 2022/04/22 06:59:03
- Re: まさに!
- 琉球熱さん、お久しぶりです。すっかりご無沙汰で、ご心配おかけました😅
でも、元気にしています。
花見山に似たような所が我が栃木県にもありますが、花々のボリュウム、ロケーションの良さは、花見山にはおよびません。聞きしに勝る花の絶景で期待を超えて、大満足でした。
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